2015/11/11

タクシー観光のご案内  

福井卓志です



秋晴れの中、姫路から竹田城を観て、出石のホテルまでお送りする観光のお仕事が入ってまいりました。


観光の後に新幹線などを使い、尚且つ、予定時間が決まっているのであれば、時間を最優先させながら、時間に合うようにスピーディな観光案内を考えます。


今回はラストが時間も関係なく、豊岡市内の出石のホテルに到着すれば良いわけですから、お客様を、飽きさせない、言葉を変えれば《タクシー料金が高額だった!》などと感じない企画になりますように心を配らなくてはなりません。



姫路から直接に竹田城跡を目指すことは当たり前の話ですが、


「途中に何処かの観光スポットに立ち寄る時間がありますか?

このような観光スポットがありますが、ご興味はおありですか?」


そのようなことを伺いながらお客様にワクワク感を感じていただけるようにしたいと思っています。


それで、今回は最近リニューアルになりました、姫路の北部、福崎町にある川童と烏天狗のモニュメントをご案内することになりました。



日本を代表する民俗学者である柳田國男氏の生地であり、古びた実家が残っております。

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しかし、これだけでは、立ち寄る観光の目玉にはなりませんので、福崎町では多くの観光客に来ていただけるよう、企画したのがこれです。


境港にある水木しげる作、鬼太郎たちのモニュメントのようなイメージですね。

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川童が定刻になりますと、池の中から顔を出すようになっております。




川童伝説についてはこちら



柳田の自叙伝「故郷七十年」に紹介されたカッパをモチーフに、町が映画「ゴジラ」の特撮セットをつくった造形作家らと共同で製作。

高さ約1メートルで、長い髪の毛などリアリティーを追求し、その薄気味悪さ≠ェ逆に人気を集めた。

町の担当者は「公園に訪れる人は1日10人程度だったが、カッパ像の設置後は千人訪れることもあった」と話す。

 初代のカッパ像は塗装がはがれるなどしたため、昨年9月から二代目が登場している。

 カッパ像が人気を集めたことを受け、町は妖怪をまちおこしに生かそうと昨年8月、「妖怪造形コンテスト」を企画。

第1回は天狗をテーマに、全国から約110作品が集まった。

今後、一般部門の最優秀作品をモデルに、町がFRP製の像をつくり、町内に設置する。

※川童の動画も入っていますので、ホームページを覗いて見て下さい。

http://www.sankei.com/smp/west/news/150129/wst1501290044-s.html



福崎町の川童を後にして、播但道に乗って北上します

朝来と和田山の中間あたりにありますが、竹田城城跡と検索しますと自動的に誘導してくれますし、至るところに看板が出ています。



山の中腹にドライブインがあり、下界を見降ろしながらお食事も楽しめます。

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一般車はここから先は通行止めとなっており、地元のタクシーか、定期バスに乗り換えて、頂上手前まで連れて行ってくれますバス

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この駐車場まで来ましたら、間も無くゴールかと思いきや、なんの、なんのびっくり◎o◎



今更引き返せませんので、坂道、階段をヒーコラと登ることになります。

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さり気なく、売店に誘導していますね


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疲れきったところで拝観料を払いますチケット



ひとこと言わせていただきます。

拝観料はワクワク感がある時に払いたいものです。



『しんどくなって、歩くの止めようか…>_<…』



そんな気分になってから、拝観料を払うのはまったく嬉しくありません。



「出したくない!」

とかではなく、なんかね.....



まあ、いいか



さて、ここでトイレもラストです。


山頂は冷えますので、ここでトイレを済まされることをお勧めしますNo.1!



山頂まではかなりハードでしたが、城跡から見降ろす世界は絶景です山

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モデルさんかと思えば、タクシーの乗務員さんでした



帰りの道も半端ではありませんよォ

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登れば降りるのが山登りです





竹田城跡雲海の

動画はこちら


http://www.youtube.com/watch?v=uByv-Nvc5YE&sns=em



この後、豊岡市内の出石のホテルまでお送りしました。

ホテルで降りていただいてお仕事は終わりましたが、出石の周辺を余り覗いて来ませんでした。

チョット勿体無い気持ちですね。




そんな中で、見つけたのが温泉です

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ネーミングで集客が伸びるかも知れません。


私は初心者クラスのエロオヤジかと思いますが、時間があるなら立ち寄りたいお名前でした^v ゜

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城下町みてあるきマップ | 但馬國出石観光協会公式サイトhttp://www.izushi.co.jp/spmap/
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