2011/5/4  ただ寂しいんだよ  

たぶん夢を見てた。


どうにも苦しい時。
自分じゃどうにもならない時。
誰かに頼りたくなる時。


一体誰に頼ったらいいの??



頼ったり頼られたり、友達ってそんな感じ?

だから、頼られるような人になりたいって思って、
なんか頑張ったりもしたけど。


結局何かを変えられるのは、誰かじゃなくって
自分だってこと

それでも誰かを求めてるのは

本当に自分がひとりぼっちで
誰かに頼りたくって
仕方なくって



ひどい意味じゃなくたって
「友達なんて所詮他人」なんていわれちゃったら、
その痛みは消せないんだよ。


私の中で友達って
そんな簡単な存在じゃないんだよ



めんどくさ・・・自分って


もう死にたいよ
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2011/4/28  (無題)  

いつまで

何かに脅えて

全てに羨んで


生きていけばいいのだろう




惨めなだけ
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2011/4/25  (無題)  

月曜は余計に気が滅入る。

普段だってそうなのに、余計に。



何度かすべて失ったけど、
その度、立ち上がってこれたのは、
それなりに自分が強かったからなんだなぁ。



もう夢も追うことはできないけど。


苦しい
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2011/4/24  何色の春  

神田川の桜もすっかり散った。

淡いピンク色の春から萌黄色の春になったんだなぁって今日初めて気付いた。


季節を感じるのが怖かった。
秋が終わって色のない冬が過ぎて。
今度は周りがカラフルになっていくのを見るのが怖かった。

自分だけ立ち止まったままだって悲しくなりたくなかったから。



ホントは少し怖い。

自分の人生を自分で終わらせるのが。
それから、何かを変えていってしまうのが。

いや、もしかしたら、何も変わらないかもしれないのを恐れてるのかもしれない。


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2011/4/23  Aの話  

日本人が嫌いだっていう子がいた。


その子は日本人だし、もちろん私も日本人だ。
だから、なんか否定されたようでその話をされる度、少しムッとした。


彼女はプライドが高かった。
私の前では弱さは見せなかった。

彼女には両親がいないらしかった。


彼女はよく共通の友人に死にたいと言っていた。

大抵人に死にたいなんていう奴はホントに死にたいわけじゃなくて、
誰かに止めてほしいだけだと思ってた。


私は彼女が羨ましかった。

私は死にたくても、
誰かに言うことができなかった。


止めてほしいわけじゃないし、
自分の死にたいって思いを軽視されたくなかった。


私は彼女が羨ましかった。
止めてくれる相手がいることに。
わかってくれる相手がいることに。



私は、

ひとりぼっちだった

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