2010/3/29

石川遼選手の2回目マスターズに期待  

石川遼選手がマスターズ攻略のために、持ち球のドロー以外に、フェードを実践で試していますね。

石川遼選手といえば、豪快なドライバーショットの飛距離が魅力ですが、ドローだけだど、米国の深いラフや厳しいセッティングのハザード攻略が難しいのでしょう。

アマチュアゴルファーからすると、ドロー系のドラコン スイングマスターしたいと思いますが、どんなに飛ばしてもスコアが悪ければ楽しみ半減ですから、練習場で飛ばして喜んでいる私はまだまだですね。



<以下 ゴルフダイジェスト>
昨年初出場した「マスターズ」で石川遼が心に強く刻み込んでいるホールが、16番パー3。予選通過を目指していた大会2日目、グリーン右手前に切られたピンを果敢に狙った石川だったが、手前のバンカーに掴まりダブルボギー。「あの位置に切られたピンを狙っていく技術が僕には無かった」と唇を噛んだ。

あれから1年。「マスターズ」での雪辱を期して練習してきたことの一つに、“アイアンでフェードを打つ”という課題がある。石川が尊敬するジャンボ尾崎に「持ち球はドローでもいいけど、フェードも打てないとダメだぞ」と言われた事も、その取り組みに拍車を掛けた。

「ドローだと飛んだ時に飛び過ぎてしまうことがあるし、セミラフからだとフライヤーする確率も高い」と石川。距離のバラつきを抑えることが一つ、そしてピンに対して多様な攻略ルートを持ち選択の幅を広げることが一つ、さらに球を止めやすいこともフェードを打つメリットの一つだ。

「アーノルド・パーマーインビテーショナル」最終日の18番、グリーン右サイドに切られたピンに対し、「本当はピン方向に打ち出してドローでピンの左に止めることも考えたけど、池の左サイドからフェードで乗せていくことにトライしました」と石川は言う。練習を続けているとはいえ、去年までは体が慣れているドローを打ちたがり、コース上でフェードを打てたことが無かったというが、今週はあえて実戦でもフェードボールを打ち続けた。

「今年、あのコースで自分のドライバー、アイアンがどこまで通用するかを知りたいです」と、自身の成長が結果となって現れるオーガスタは、石川にとって毎年一回行われるテストのようなもの。弛まぬ努力を続けてきたからこそ、本番が待ち遠しいのだろう。「昨年のワクワクとは意味が違います」と、力強く言い切った。(編集部:今岡涼太)

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タグ: ドラコン



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