2017/2/20

グローリーハレルヤ 愛は生きること♪  

ただいま自由人の私は、朝から晩までテレビ
ばっかり観ているから、芸能界のことも詳しく
なってしまった。

朝になると必ず話題になる若い女優の醜聞
なんぞは、親の身になると切なくて・・・。

その点、私が好きな仲里依紗君は賢い。
馬鹿げた番組には出ないもんね。
NHKで、毎回じゃないけど、声だけ出演の
ドキュメント番組だけが楽しみである。

朝から雨模様で、こんな日はユーチューブ
を鑑賞するのが一番。
本日はフォークソング特集。
奥さんの後を追うように自死した西岡恭蔵の
10曲ぐらいを堪能した。
皆さんにもお薦めするとしたら、次の曲かな。

〇サーカスにはピエロが
〇自転車にのって
〇グローリーハレルヤ
〇プカプカ
〇ジプシーソング

特に「ジプシーソング」がいい。
今も現役で歌っている「金子マリ」がハモッて
るのが絶品なんだけど、何故か消えた。

そう言えば「ブルーハーツ」というグループが
解散したのは、メンバーの一人が幸福の科学
に目覚めてしまったのが原因、と今日知った。
本当に人騒がせなだけの「くるくる宗教」だ。
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2017/2/19

吾ら庶民は、いつだって試されているのだ!  

今日は恐らく全国的に天気が良好で、吾がブログを
読んで下さっている皆さんは、やることが多かったの
でしょう。
午後5時頃の読者数が2名だったもの(爆笑)。
いいんです、いいんです、日曜日は諦めてますぅ。
今後もご自分のことファーストでやって下さいな。

さて、さて・・・。

今月半ば頃から、私が嫌悪する人たちが抱えている
問題点(闇)にメスが入りつつあるのが嬉しい。
バッサリ斬っちまえ、と思わず力が入る。

〇安倍夫妻の極右幼稚園・小学校への関与問題。
〇稲田防衛相の南スーダンへの自衛隊派兵問題。
〇アパホテルが国際的に行っている人種差別問題。
〇石原慎太郎が都知事時代に行った悪政問題。

生活に忙しい人たちにとって、こういう問題は明るみ
に出ないと気付かないのである。
マスメディアやジャーナリストは、勇気を持って表に
出すべき努力をせよ。
あとは庶民の良識が試されるのだ。
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2017/2/18

慎太郎病・・・なんだろうな、きっと!  

今や散歩の足元も覚束ない石原慎太郎。
なんか年齢のせいばかりじゃないような・・・。
テレビに映し出される度に私はニヤニヤして
(間もなく死ぬのに)と蔑んでいるのである。

『晩節を穢す』という言葉がある。
意味は、「それまでの栄光、栄誉を穢すこと」。
だから石原慎太郎の場合、「それまでの栄光・
栄誉」は無いに等しいから当て嵌まらない。
今後誰かが「石原さんは晩節を穢すことに・・・」
と使ったら、私だけは認めない(笑)。

私が生まれた年の「芥川賞」候補に慎太郎の
『太陽の季節』があって、審査員・佐藤春夫は
大反対をした。
結果として慎太郎は芥川賞に輝いたが、私は
佐藤春夫と同意見だから、あんな小説はエロ
小説に過ぎぬと思っている。

で、政治家慎太郎は、良いことで何をした。
国会議員として、都知事として、あれだけ長く
政治家をやって、どんな良いことをした?
ほ〜らっ、思い浮かばないでしょうよ。
だから私は東京都民を莫迦にしたのである。

去年は「角栄」を書いて、「100万部に達する
勢い」と報じられている。
なんとも、お目出度い国民100万人である。
どぶに銭を棄てた人の数である。
「島は都が買います」と言われ、銭を出した人
の数でもあろう。
だから、銭は宙に浮いたまま・・・である(笑)。
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2017/2/17

煙草をやめるには美人と約束するのが一番効果的!  

午後から雨・・・との予報なので、午前9時から
私立図書館へ行ってきた。
開館が9時半なので図書館近くのスーパーで
野菜を物色。
椎茸と葱が安かったので購入。
(買った時点で腹が減るのは病気の一種かも)

図書館で借りたのは直ぐ読み終えられそうな
2冊で、どちらも写真入りの「作家の猫」という
タイトル。
あまりにも面白い写真が裏表紙になっていた
ので、本日の写真としよう。
(室生犀星んちの猫が火鉢で暖まっている)

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カウンターの受付嬢に本を見せるのが恥ずか
しかった。
いえいえ、見栄ではなく、変なところで恥ずか
しがり屋なのである。
実はわたくし、エロ本も買えない人(笑)。

今日は三か月に一度の歯科定期検診の日。
予約時間が午後6時からなのは、前回行った
11月半ば頃には、年末で退職するかをまだ
決めていなかったからだ。

昨日の昼に歯科医院から、今回の予約確認
の電話が来た。「今度来る時に、嘘つきって
言われないようにねぇ」と、玄関の外まで出て
きて私に言った受付嬢である。
約束を守ったのだから、うんと褒めてほしい。

1時間の丁寧な治療なので、なんか疲れた。
衛生士・医師・受付嬢のそれぞれから禁煙の
ことを質問された(汗)。
何歳になっても褒められるのは嬉しいものだ。
だから明日からも煙草は呑みましぇん!
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2017/2/16

学べば愚かなことは言わない!  

慰安婦問題は日本の歴史修正主義者が
火を点けるから再び燃焼するのである。
安倍政権はこの度も10億円をつぎ込み、
表向きでは沈静化を図り、裏では味方の
勢力に火を点けさせているかの如くだ。
だから私はこれを安倍政権による「マッチ
ポンプ政策」と罵るのである。
(既に払った10億円は誰の銭なのか)と、
庶民は呆気に取られるし、史実を無視し
た少女像が増えるばかりと嘆くしかない。

以前にも書いたが、私が20歳ぐらいの頃
には日中戦争を経験した人がまだ社会の
前線で活躍していて、酒席等で戦争経験
を直に聞けたのである。
酒癖の悪い爺は、武勇伝のごとく悪気なく
話したものである。
(以下の会話は山形弁)

私「で、慰安婦に世話になるんすか」
元兵士「な〜に、色々っだなぁ」
私「色々・・・って言うと??」
元兵士「村のオナゴらもやっちまうのったな。
クーニャンったな、クーニャン。はははっ」
(注・クーニャン→中国娘)

肯定する訳ではないが、かつての戦争とは
そういうものだったのだ。
だもの、韓国人慰安婦が全て合法手続きを
経て日本軍に同行した、と思う方が無理が
あるのではなかろうか。
銭儲けのためにどれだけ多くの女衒(ぜげん)
が韓国で暗躍して多くの女性を騙したことか、
容易に想像がつくではないか。

さて、私の前に一冊の本があり、その中には
1919年生の歌人「川口常考」の短歌作品も
載っている。

昨夜(よべ)抱きし女のことを語り合う古兵らの銃われらの磨く
性病を持たぬ慰安婦を真っ先に軍医が抱けり検診終えて
強姦をせざりし者は並ばされビンタを受けぬわが眼鏡飛ぶ
犯されしままに地上に横たわる女を次の兵また犯す
犯したる女は殺せ戦争はかかる不動の法則を生む

これらは、戦後しばらくしてから詠まれた作品
(一部だけ抜粋)である。
歴史の証人として、人間として、(死ぬ前にどう
しても詠まねばならぬ)と決意したのであろう。
さて、私が40年前に元兵士らから直に聞いた
内容と大きな違いがあるだろうか。

日本軍の肩を異様なまでに持つ者は「慰安婦
は売春のプロ」などと必ず言い張るのである。
例えば、日本人ぶる金美齢がいっつもそうだ。
だが、進軍途中で出遭った村々の女性を犯し、
殺した残忍な事実からすれば、韓国人慰安婦
がプロ売春婦だったかどうかなんてことは、私に
言わせれば、むしろ「焦点逸らし」に見えるのだ。

日本兵が中国人女性にしたことを、ロシア兵も
満州で日本人女性にしたことは周知の事実。
つまり、日本人はどちらも経験しているのだ。
その事実を頭に置けば、自ずと取るべき行動
はわかろうというものではないか。

【補足】
女衒(ぜげん)・・・女性を金銭で買い、売春宿等
に売る商売。
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