2016/12/7

面倒だろうが、俵万智は今回コメントすべき。  

先日触れた「今年の流行語大賞に就いての感想」の続きを
書かねばならない。

「保育園落ちた日本死ね」が上位に選ばれたことに就いて、
審査委員の一人である歌人の俵万智君に対し、罵詈雑言
が飛び交っているらしい。
以下は、そのコピペである。

「あの俵万智さんが選んだとは思いたくない」
「俵万智さんを好きなだけに残念で仕方無い」
「日本の心や日本の言葉を大切にしているであろう俵万智
さんも審査委員だったのはショックだった」
「日本語に対し、最も研ぎ澄まされた感性を持ってなければ
ならない職業のお方がこのザマですか」
「俵万智さんのような歌人が、こんな直接的な死ねって言葉
を評価するとはね」
「俵万智さんが選んだとは思いたくないですよね。県立高校
で国語教師をしていた人ですからね」
「審査員を辞めたほうがいいと思う。言葉を紡ぐ歌人としての
経歴に傷がついてしまいますよ」

いやはや、読んでいて私はびっくらこいてしまった。
この人らは、短歌の何を知っていると言うのだろうか。
この人らは、歌人を何だと思っているのだろうか。
この人らは、俵万智の何を知っていると言うのだろうか。
どれ一つとして何にも知らず、勘違いした上での言いたい
放題なのである。

上記の言い掛かりに、私が断言できることを言っておこう。
〇短歌も倫理・道徳と距離を置く「文学」である。
〇俵万智は30年ほど昔に教師を辞めている。
〇俵万智は不倫の末、未婚の母として生きている。
〇俵万智は短歌を理解せぬ莫迦に心配される必要はない。
〇俵万智は人を殺しても歌人としての経歴に傷など付かぬ。
 殺人者として未知の短歌を詠み、新しい経歴が続くだけだ。

以上、ファンでもない歌人・万智君の味方をした。
莫迦どもより短歌の本質を知っているからである。

ところで、上記の嫌がらせを書く連中とは、どういう人間なのか。
どういう思考や性癖を持っているのだろうか。
そっちの方に私の興味は向かう。
で、思い当たる節があるので、それを書くことにする。

「幼稚園落ちた日本死ね」ではないのである。
これが、この問題の本質なのである。
それが理解できているか、否か、なのである。

「うちは保育園じゃなく、幼稚園ざぁますのよ」と、優越感に浸り
たい人らも沢山居るのである。
つまり、その人らは格差が大好きなのである。
そういう人らが、上記のような発言をしているって訳だ。

残念ながら、女の敵は女の場合が多いのである。
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2016/12/6

絶対煙草は呑まないぞ!  

ニコチンを全く身体に入れなくなって1週間
が経った。
(もう大丈夫でしょう)とお思いでしょうが・・・。

きっっっっついんだな、これが!
煙草を呑んでいる奴の傍を通り過ぎる時に
深呼吸してるもんな、情けないが・・・。

考えるのも、きつい。
ということで、本日は閉店ガラガラだ。
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2016/12/5

豪快な高知のオバチャン来たる!  

午後6時半を過ぎたら近所の食堂『ごはん泥棒』に
出掛けようと思っていたのだった。
そしたらチャイムが「ピンポ〜ン」と鳴り、「どちら様」
と問うたら「総務省の〇〇〇〇です」と言う。

70歳ぐらいの女性が「総務省の家計調査の件で、
ご協力を・・・」とのこと。
総務省でピンと来るのは、「高市早苗」大臣の気味
悪い顔である。
大嫌いなので「ご協力を・・・」と言われても、その気
にならない。

一応一通り内容を聞いてから、私は笑顔で言った。
「私の家計簿を調べて、それが今後の庶民の生活
の向上に役立つのであれば協力を惜しみませんが、
あの大臣が庶民の生活を慮る(おもんぱかる)とは
到底思えませんので、高市大臣が辞められてから
協力したします」

オバチャン、笑うこと、笑うこと。
「そんなに単刀直入に言われたのは初めてですよ。
いや〜、本当におもしろいこと」
その後、このオバチャンは10分以上も玄関先で私と
話をしたのだが、高知から松山に嫁に来た人だった。
太平洋を見て育った人は私と気が合うようで、「松山
の人は・・・」と悪口を言い合って、お互いに「やっぱり
そうだよね」と笑ったのである。
最後には私の手を取り、握手して帰って行った(笑)。

で、何故か、出掛ける気持ちが飛んでしまった私。
店で注文する気だった生姜焼きを自分で作って食べ
終えたところである。

多分、あのオバチャン、また来るような気がするな。
お茶ぐらい御馳走してやろうかしら。
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2016/12/4

今年の漢字一文字は・・・「右」で決定!  

本年度の流行語大賞が「神ってる」に決定したのは
知っているけど、私の周りで「神ってる」と言っていた
人の記憶は一度もない。
世代に関係なく流行した言葉って、他に無かったの
かしら・・・ね。
私の中では「貧困児童」とか「待機児童」という言葉
の方が年間通じて記憶にあるんだけど、暗い印象の
言葉では流行語の対象にはならないんだろうね。
「斎藤さんだぞ」を自分なりに「あいざわさんだぞ」と
相方には何度か使ったので、私の中では「斎藤さん
だぞ」が大賞だ(笑)。

さて、「今年一年を漢字一文字で表現すると」って、
もう発表されたのかな?
多分、まだ発表されてないよね。
だから私の方で先に決めることにした。

今年の漢字は「右」で決定。
日本どころか世界中で「右」に寄る現象が続くのは、
皆さんもご存じの通り。
悲しいかな、人間はどんなに歴史を学ぼうとも、心の
成長はしない生き物のようである。
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2016/12/3

『ごはん泥棒』に行きたくなった理由は・・・。  

帰宅して郵便受けを見たら、ピザ屋の広告と、
近所の御飯屋さんの広告が入っていた。

先ずはピザ屋の広告に舌打ちする。
全く魅力のない食べ物だからで、出来れば、
吾が家の郵便受けには投函してほしくない。
あんなの食うぐらいなら、お好み焼きの方が
断然いい。
因みに私はクレープも食べたくなくて、食べる
ならたこ焼きの方がいい。

さて、御飯屋さんの広告だが、以前から気に
なっていた近所の「ごはん泥棒」という個性的
な名前の店である。
開店3年目と記憶するので、初めて広告に力
を入れたのだろう。マンネリ化する頃だもんね。
では、その広告写真をどうぞ。

クリックすると元のサイズで表示します


写真や文字がボケているのは私のカメラ技術
が下手だからではなく、広告制作者の腕前が
原因である。だから、後から書き入れた手書き
の部分は鮮明でしょ(笑)。

で、わたくし、この広告を見て、店に行く決心を
した。
つまり、この広告が効いて私の背を押したのだ。

客観的に言えば駄目広告なのだろうが、後から
書き入れた文字が綺麗で丁寧なのである。
少なくとも2〜300枚は書いただろうから、指が
疲れた筈である。
でも、最後まで丁寧に書いている点が私の心を
揺さぶったのだ。
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