2018/1/23

火山の事は、誰も、何も、わかってないのだ。  

職場のレストランで午後1時に席に着いたら、
「白根山が噴火して怪我人が出た」と映像が
流れていた。
私は地理が好きなので白根山が何処にある
かぐらいは知っている。
でも、噴火したのが本白根山(もとしらねさん)
と聞いて、(へぇ〜、そんなのもあったの?)と
思った次第。

帰宅してテレビを点けたら、東大名誉教授で
噴火予知連絡会・元会長が次のように言った。
「白根山は調査している対象火山だが、元白
根山の方が噴火したとは不意を突かれた」

要するに火山のことは、東大教授であろうが、
噴火予知連絡会の元会長であろうが、何も、
わかってない、ということが、よ〜くわかった。

だもの、「阿蘇山の危険範囲内の伊方原発は
停止せよ」という高裁判決は妥当であろう。
誰も、何も、わからないのだもの。
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2018/1/22

冬の朝 西部邁逝く  

東京では昼から雪が降りはじめ、夜には
吹雪になるらしい。
既に先日から、「できるだけ外出は控える
ように」との御触れが出ているほどだから、
もしかしたら経験のない積雪になるのかも
しれない。

そんな冬が近づく朝(21日)、経済学者に
して保守論客の筆頭格として名を馳せた
「西部邁(にしべすすむ)78歳」が多摩川
で入水自殺した。
勿論、覚悟の死であり、自書に「病院での
目的化された延命を拒否する」とある。

まだ左掛かっていた40歳頃の私が、保守
思想家・西部の著書を何冊か読んだ。
そしたら、たまたま4歳年長の友が、「最近
どんな本を読んでるの」と聞くから、西部邁
の名を挙げたところ「右翼だじぇ(山形弁)」
と言ったのだった。
私よりも完全に左掛かっていた友人だから、
そう言うのも仕方がないが、読みもしないで
非難・拒否するのは莫迦のすることと、成長
のない友人を悲しんだものだ。

私は、自分の考え方を自己俯瞰するには、
「正反対側に居る人の著書も読むべし」と
思うから読んだまでである。
反対側に居て大嫌いなままの曽野綾子も
居れば、反対側に居ても天晴れな思想家
が居るのを西部邁で知ったのである。

西部は発言する際、皺の寄った広い額に、
中指と薬指と小指の先をゆっくり擦る癖が
あった。
きっと繊細で照れ屋だったのだと思う。
その姿が思い出され、急に哀しくなった。
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2018/1/21

近くの病院が何かと便利  

明日は休みだが、今夜から明日の夕刻まで
雨の予報が出ている。
なので帰宅後に洗濯・買い物は終わらせた。
そして明後日から、この冬一番の寒気が来る
らしい。
水曜は最高気温が2度で、仕事を終えた私が
夕方から通院する日である。

・・・考えただけでブルーになるわ!・・・

雨と寒さが僅か10分弱の病院行きを億劫に
するのである。
これがバイク生活最大の弱点である。
かといってタクシー利用は贅沢過ぎるし・・・。

で、頭に浮かぶのは、(歩いても行ける近くの
病院に鞍替えしたら、どうなの)という考え。
一番近い内科は吾が家の4軒隣りにあるけど、
一度行って「怪しい医師」と感じたから論外だ。

もう一軒は、歩いて7分。バイクで1分弱。
パソコンで調べたが患者さんの口コミはゼロ。
もう少し調べてからにしようかな。
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2018/1/20

私が小室哲哉なら・・・  

前回のブログ内容に誤りがあったようなので、
先ずは訂正とお詫びから・・・。

「病気の妻の担当看護婦と不倫した」が誤り。
「小室哲哉が通う病院の看護婦と不倫をして
いた」というのが疑惑内容でした。
お詫びして、訂正します。

序でだから、今回も小室不倫に就いて語ろう。
「私が小室哲哉なら・・・」の巻。

なんで俺がお前らから責められるんだ!
何を正義ヅラして並んでやがるんだ!
お前らがモテないからだろう!
悔しかったら不倫してみろ!
腹立つなぁ!こんちきしょうめ!

以上のように私なら思う訳である(笑)。
で、腹が立つから、手に小さなバケツを提げて
記者会見の席に着くのだ。

股間の隙間に置いた小さなバケツの中には、
どろどろ状態にした糞尿を薄いラップで包み、
輪ゴムでとめたボール状の物体が10個ほど
入っている。
卑猥な放送禁止用語を乱発しながら、それを
目の前のワイドショウの記者たちの顔を目掛け、
思い切りぶつけてやるのである。
近距離だから的を外すことはない。10発10中。
会場は阿鼻叫喚、とんでもないことに・・・。
引退の覚悟なら、それぐらいのことをやらねば
スキッとしないのである(笑)。

「私が小室哲哉なら・・・」の巻でした。
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2018/1/19

「引退して逃げる」・・・これも流行の兆し。  

小室哲哉(59歳)が、「病気の妻の看護婦さんと
不倫している」と週刊誌から暴かれ、引退表明を
したそうな。
「引退すれば追及されない立場になる」との思い
込みがそうさせたのだろう。

私は彼のファンではないので、引退したことには
感慨がない。
頭に浮かぶのは、夫婦間のことに他人がとやかく
言うのは変だなぁ、ということだ。

〇妻が重い病気なのに・・・。
〇よりによって病妻の担当看護師と・・・。
〇とにかく不倫なんだから駄目。

かつて略奪婚を2回もしている安藤優子までもが
善人ぶって他人を叩いているのだから滑稽だ。
税金で食っている政治家が叩かれるのは仕方が
ないけれど、芸能人まで叩かれるのは変である。
第一、不倫や浮気は犯罪じゃないんですぞ。
叩いていいのは裏切られた妻だけである。

で、私は不倫報道の内容に詳しくはないのだが、
看護婦の方が小室より悪質なのではなかろうか。
だからと言って、先ほども書いたように、看護婦を
叩けるのも妻だけである。

ところで・・・。

もしも私が小室哲哉なら、週刊誌からスッパ抜か
れることは先ず有り得ない。
何故なら「エッチは3回」を守るからである(笑)。
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