気になるニュースがあったので、自分の意見を書いてみました。  日記


高校のクラブの顧問からの体罰を苦に、まだまだ未来ある少年が自ら命を絶ってしまいましたね。
その高校は、体育系に力を入れている学校で、地元では有名でした。

私が学生の頃は、バスケ部やバレー部などは特に厳しかったですね。
中学生の頃に、少しだけバスケ部に所属していましたが、凄かったです・・・
体罰はなかったですが、朝練は当たり前で、体育館が使えないときは校外をひたすら走り込み、雨の時は校内で筋トレでした。

1年生は、早くに行って準備などをしないといけないし、バッシュ履くときも座ってはいけないなどの謎のルールもありました。
水分も摂らせてくれないし、今考えたら熱射病になってもおかしくなかったですね。
しかも夏は体育館を閉めきって、長袖ジャージにマスクをつけて練習していました。

先輩からの嫌がらせ(?)もあるし、短い間でしたが本当に辛かったですね。
顧問の先生も、学校で一番怖い先生で、怒鳴っているだけでも怖かったのを覚えています。

最近は、体罰とか厳しく言われているのに、まだこんな事が日常的に行われているのが残念でならないです。
過去に、体罰があると話が上がっていたのに、しっかり調べもせず「体罰はなかった。」ってなんなのでしょうか。
もしそこで、ちゃんと調べていたら、尊い命がなくなることはなかったのに・・・

今回の事件でも、学校側と被害者家族側との意見が、まったく食い違っています。
顧問の先生も、被害者家族の方に「これは指導か、体罰かどちらですか?」との質問に、「体罰です。」と認めたのに、謝罪の言葉はなかったって、どういう事なんでしょうか?
学校側と顧問の態度に腹立たしい気持ちでいっぱいです。
これを期に、体罰などのない学校やクラブ活動にしてほしいと思います。
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