鯊爺、アホじい、全公開だ  南白亀川鯊爺

この記事はいつも先頭にあります。
最新投稿はこの記事の後にあります。

このブログをみて大ハゼ{大ヒネ、トキシラズ}
生まれて3年4年以上のハゼに立ち向かいたい、
そんな人がいたら、まず、真似しなさい。
デキハゼ、ヒネ(2歳)を釣るたかがハゼの世界と全く違う、されどハゼの世界です。
たかがハゼの世界で天狗になってる人、その世界に居てください。次元が違います、
その天狗技術が邪魔して釣れないでしょう。
鯊爺流は、下手な先入観ないほうがいいのです。
勿論、初めてハゼを釣る、全くの初心者のほうが上達します。
大ハゼ釣りは、ハゼと次元の違う、大ハゼというまったく違う魚を釣る。
そんな気持ちで、かかってきなさい。
誰でも釣れます、釣れるはずです。
ナバキの大ハゼ釣り、ハリはふところの広い袖バリ10号が基本です。
8号以上を使ってください。
このハリにかからないもの、リリースサイズです。
無用な殺生は必要ないでしょう。
大丈夫、大ハゼ釣れなくともお土産用のヒネは釣れますから。

ナバキの鯊爺は名人です。
すいません間違いです迷人でした。
呼ぶんだったら漢字で呼んで迷人です。

迷って、マヨッテ、
まよってこんな釣り方にたどり着きました。
鯊爺だって最初からこんな釣り方をしていた訳じゃない、いろんな釣り方した、
迷って、マヨッテ、試行錯誤の繰り返し。たかがハゼ、何で釣れん、
なんでこうもアタリが違う・・・まいっか。
今までの小だしヒントはやめた。
鯊爺のもってるもの一気にだすよ。
これ読んで釣れなかったら釣り止めちゃえ!
センスないと思ったら、たかがハゼの世界に戻ろう。
文面にカチンときたら見込みあり、ナバキの大ハゼ、かかってきなさい、
苦労の過程を飛び越えての結果だ。
鯊爺のすべて、鯊爺の置き土産だ、
老い先短いから。
憎まれ爺い世にはばかるってか、
ま、いっか。
だまってもってきなさい。
鯊爺流のすべてを公開します。

釣り可能な場所ここに表示します。
ナバキに来る際はここを確認してください。

南白亀川に限らず九十九里河川は護岸補強工事が続きます。
工事にともない駐車スペースが限られます、近隣、工事の迷惑にならないよう注意ねがいます。
下流部分はほぼできません。
虎橋から上流は可能、
虎橋下流は全面立ち入り禁止。
役場付近、支流内谷川、役場から上流可能です。数カ所工事あります。


鵜(カワウ)?
http://www.naisuimen.or.jp/jigyou/kawau.html

コメントは公開されます。連絡用には使用しないようお願いします。

迷っていたら助言します。
メッセージBOXで連絡してください。
ブログ読めば解ることは無視します。
メッセージBOXは鯊爺ダイレクト、
公開されません。
ファミリーで初心者これだけは遠慮なく鯊爺呼び出して、
全くの初心者で道具も無い、仕掛けも作れないOKです。
可能な限りお供します。
道具も4〜5名なら持ってなくともいいですよ。用意あります。
エサだけは持参して。エサ解らなければ実費で用意します。餌代以外は不要。

デキハゼは落ちに入りました、ファミリー釣り場はムラが多くなります。
過去記事の加筆、修正のチェックもお忘れなく。

9/21と9/24は随時加筆します。
ナバキを攻略したい方毎日チェックです。
取り敢えず加筆終わったかな?。
11/4竿の話し、つづきます。

基本タックルと攻略法はタグを付けました。
検索攻略と入力、このブログを検索を入れブログ検索をクリックしてください。
古い日付から読むほうがいいかも。

南白亀の大ハゼ入門は2014/10/30の記事から
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2014/11/21

さあ、明日から三連休です  南白亀川鯊爺

明日からの連休どうしますか。
南白亀も水温降下で喰い渋ることが多くなりました。
ファミリー釣り場もムラが多くなりました。
潮どまりから上げにかけては喰いました。
その後はポツポツになっていました。
食いの悪い時は線流し、タナをしっかりとって狙ってください。
ハリでタナを取ったときはハリス分、上のウキ止めを上げてください。
爆釣仕掛け、本流挑戦したいかた、メッセージBOXで連絡してください。
ポイント案内します、コメントではポイント公表できません。

虎橋上流のテラスは駐車スペースが工事でなくなりました。
虎橋の駐車スペース立ち入り禁止です。
虎橋から下流何度も書いてますし、トップ記事でも記載してます。
全面立ち入り禁止です。

私道駐車など近隣迷惑なども絶対にないようくれぐれもおねがいします。
ブログの入室制限をかけたのもこれが原因でした。
今日もとんでもない不埒ものがいました。
こんな人は鯊爺の川ではないので南白亀に来るなといいたいですが、言えません。
来ないでほしいものです。

今日の水温下げ止まり13℃、上げ潮が効いて14℃でした。
アタリは小さく、喰い込みまでは長く、終期の釣りになります。
穂先がお辞儀するような竿、胴の甘い竿では釣りになりません。
まして長竿では初アタリさえ取れないでしょう。
アタリを外して、魚が居ないでは・・・
竿を合わせ、本気で鍛錬を積んだ者だけの季節到来です。
修行で他の河川に行かせた2年、3年生が南白亀に帰ってきました。
大ハゼ釣っても決して持ち帰ることのない大ハゼ釣り。
今日は釣れた、何匹?、
これ大ハゼ、トキシラズが何匹釣れたということです。
20cm以上だけをカウントする、大ハゼシーズンです。
ただ20cm以上だけでなく、顔つきも大ハゼでなければただの大ヒネ。
変な世界でしょう、
だれ一人大ハゼ持ち帰ることのない大ハゼ釣り。
大ハゼ狙って釣れるようになれば解ります。
おみやげはあるんですよ、必然的に釣れるヒネ、大ヒネが。

時間取れませんここまで

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2014/11/20

弱虫鯊爺雨に負ける  南白亀川鯊爺

予報も当たってほしくない時は当たるんですね。
鯊爺、今日も支流内谷川、本流仕様のテストです。
上げで流れが出ている、まだ居るか。
はじめて30分、音沙汰なし。
居なくなる時は一気です、カラッポになることがあります。
降りたか?、
残ってました。
居なくなるのは大潮前後、何時居なくなってもおかしくない季節です。
ファミリー釣り場に降りてるハゼ、
降りて数日経てば餌を追うはずなんだが。
今日は餌替えました。
そう、ジャリメ(石ゴカイ)です。
餌のせいか喰い込みはいいようです。
アタレバ3〜4割の確率で喰い込みます。
青イソではタラシを長めにしないとアタリも出なかったのが、
ジャリメなら2cm程度でもアタリが出ます。
やはりこの時期はジャリメのほうが良さそうです。
餌は南白亀調達よしたほうがいいと思います。
今日の現地調達、細すぎ、8号のハリに刺すの大変でした。
量もちょびっとでした。

素人ママさん、竿よかったですね、
釣り姿も板についてますよ。
短い時間、この悪天候の中、橋の下で8匹、いいじゃないですか。
デキハゼ、残り少ない釣期楽しんでください。
ファミリー釣り場が終わっても本流があります。
爆釣仕掛けも本流仕様が出来そうです。
勿論、今の仕掛けそのままでも通用する筈です。
本流仕様は両極端の仕掛けをテスト中。
ただ、この仕掛け化けます、釣れ過ぎます。
大ヒネも難無く釣れてしまいました。
あれだけ苦労した大ハゼも釣れてしまうかも。

今日はここまで

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2014/11/19

水温低下がきついです  南白亀川鯊爺

本流の水温が15度を切ったのは今季初。
ソコリの本流水温14.0度、潮が上げてきて15.0度でした。
内谷川ファミリー釣り場は15度、活性に影響します。
鯊爺は虎橋上流のテラス、新しい爆釣仕掛けのフィールドテスト、
改良ではなく改悪の気配が最初から濃厚。
それでもやってみる。
名人じゃない迷人だから普通でしょ。
どんぐりウキは自立ウキだからうまくいった。
今度は中通し発泡玉ウキ、代用にはならんとは思いながら。
本流でテスト、普通やらんでしょう。
まわりはは釣れてる気配なし。
そこへ新ちゃんうなぎの仕掛け(ポッポ)上げに来た。
当分喰わんだろう、しかし新ちゃんのポッポは3分の2は流れたということで
中ほどはまったく仕掛けが入ってない。
ポッポの中、うなぎも入ってたが大ヒネが結構入ってた。
全部がポッポに入っていたわけじゃない。
必ず居る。
まわりはともかく、やるっきゃないだろう。
上手くいくわけないだろうけど。

上手く行かなかっただろうってか。
ニセモノとはいえ、爆釣仕掛けもどき、潮さえ効けばなんとかなる。
9時半近くから潮がトロトロ効き始めたヒネ2ッの後大ヒネ2ッ、
釣れるのが解ればよし、7o足りないから大ハゼではない、取りあえずゲット。

ヒネ2ッはシャークにあげた、久しぶりだから。
シャーク、こいつ絶対サメだ、陸にに上がってネコの恰好してるが。
絶対にサメだ、人の釣ったハゼ、釣りあげた途端に跳びつく、
釣ったハゼ手にすることもなく、横取り。
皆さん大ハゼ釣れても油断しないで、先ずそばにネコが居ないか、
人ナツッコイネコ、なあんもせんふりして、ハゼが釣れたと見るや、大ジャンプ。
ハゼだけを狙いに人にすり寄ってくる。
知らない人は気をゆるす、ゆるしちゃだめですよ。
すいません、こいつ、こんなにしたのは爺でした。

大ヒネ釣ったのは鯊爺ではありません。
爆釣仕掛けモドキが勝手に釣ったのです。
潮さえ効けば必ず釣れる。
大ヒネもクリア、爆釣仕掛けさすが、作って言うのはなんだが、やばい。
ことによると、大ハゼもいけるかな、それはどうだか。
モドキ、やはり欠点目につく。
どんぐりなら潮効かなくても少しは対処できるが、発泡ウキは潮次第。
現時点では発表している仕掛けがベストです。
どんぐりウキ、1.5号が一番いいようです。
1号以下は浮力不足になります。
潮が効けば問題なく釣れる。
潮が効かなくともある程度は誘える。
これに勝るウキ釣り仕掛け考えてみたら。

ファミリー釣り場でのモドキ仕掛け。
潮が効いた最初だけ3ツ立て続けに上がったものの、あとは沈黙。
これにはもう一つ要因がある。
前にも何度も書いたが、南白亀河口の餌、何度泣かされたか。
生きたえさ、切れた。
半分は動かない、捨てた。
今日買った餌ですよ、自販機で、自販機の温度設定16℃、持つわけないでしょう。
5−6℃設定が普通ですよ。自販機内は休眠状態でないと傷むの当たり前。
皆さん、ナバキに来るときは餌用意してきてください。
針に刺して暴れるくらいでないとこれからの時期釣れませんよ。
昨日も書いたかな、一昨日でした。
一番の特効餌は元気な餌!。
用意できるのであればジャリメが特効餌になる時期です。
餌は長め、房掛けが基本になります。

南白亀の釣り場役場付近に集中してしまいましたが、上流には意外なポイントが
点在してます。
え、ここも釣り場、そんな所がたくさんあります。
釣り場探しも楽しいものですよ。
どの釣り場も一定の知識があればある程度予測ができます。
共通して言えるのが、潮通し、
これは上流から下流を見る、どう流れているか、
潮通しが良ければ水深のある所が生まれる。
潮通しの悪い側は必ず浅くなる、ここは大きなポイントになる。
これだけでも数カ所比較的広範囲な釣り場があることが解るでしょう。
ポイントでない場所、葦のある場所浅いから葦が育つ、
逆にいえば、その反対側はポイント、これも数カ所あるぞ。
また橋もポイントを作る要因、橋が流れにどう作用してるか。
全てが流れを読む、これにつきます。
ある場所では川の中に構築物がある、極端な深場が生まれるところがある。
勿論ポイント。
流れを読むといっても汽水域は干満差で下流にも上流にも流れる。
どっちだ、本来の流れ、下流に流れる流れ、こちらが作用します。
川を見てポイントをつかむ、当たったら楽しくないですか。
時間に余裕があったら冒険してみませんか。
本、支流合わせれば10キロ以上釣り場が続きます。

今日はここまで

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2014/11/18

竿忘れた春日部さんコメント見て  南白亀川鯊爺

11月8日竿忘れた春日部さんコメント入ってます、昨日のコメント見て下さい。
心当たりの方メッセージBOXで連絡して下さい。
メッセージBOX利用できないときはコメントで連絡して下さい。

六連星さんありがとうございました
判明いたしました。
お会いできる日時は追ってBOXから連絡します。

本流苦労してます。
例年のことながら降りチビたちのチョッカイが止まりません。
チョッカイは出すが針掛かりしない。
このチビたち上流部の生息環境が違うのか、水温のせいだけではない。
確かに上流部には甲殻類が豊富、芝付けを掛けてもビッシリ付く。
モエビは河口近くまで豊富に生息している。
主食はこれだろうと推測はできる。
動く餌にただ反応しているだけなのか?。
解らんのは上流の生息域では餌を追う、喰い込む、わからん。
水温は上流部のほうが低いのに・・・?。
昭和天皇もっと長生きしてハゼの生態研究してほしかった。
経済に絡まんと誰も研究なんかせん。
ほんとわからん魚だ。
一年魚なのに数年生きたり、・・・

ファミリー釣り場は相変わらず渋い喰い込みだが数はいます。
ヒネは喰い込みます、ちょっかいだけなのはチビたち。
潮の流れは出てました。
今度は早すぎが心配になりますが。

ファミリー釣り場の竿はどんなのがいい?。
なんでもよい。
しいていえば、ハエ竿、または細身の渓流(清流)万能竿。
調子はなんでもOKです、
ただヘラ竿の軟調は振り込みに苦労します。
まず最初は中古の安竿が一番、竿に凝る必要ありません。
このブログ竿自慢ご法度です。
実用本位、本流でも中古で十分です。
長さは4.5〜5.3mくらい、長ければそれだけ広範囲を探れます。
ミャク釣りと違い、竿さばきは必要ないので長竿、重い竿でも大丈夫。
ファミリー釣り場は何時までかはわかりませんが、
仕掛け、釣り方に慣れておけば来年のシーズンが楽しみになります。
今季は市場橋のファミリー釣り場だけしか案内できませんでしたが、
今の工事は来年2月で一段落します。
来シーズンは釣り場も増えます。
おたのしみに。

本流、今の釣り方の注意点。
本流はチビたちの猛襲にあいます。
このチビたちチョッカイだけです、無視しましょう。
生半可合わせれば餌の無駄です。
チョッカイチビはすぐ離します。
ヒネ以上は喰う気でアタリます。
慣れればチビアタリは解ります。
ヒネ以上は喰う気のないのは初アタリ出しません。
油断しないでください。
大ハゼは必ずと言っていいほど喰う気でアタッテきます。
大ハゼのアタリ捉えたらしめたものです、必ず喰い込みます。
違和感与えない限り必ず喰い込みます。
長いですよ、これからどんどん長くなります。
微動だにせず、ひたすら喰い込みを待つ。
違和感出したら負けです。
長いからといって途中できいてみるようなこと絶対にないように。
きくことは違和感、まず離れます。
長い時は1分以上、ただ咥えたまま、
至福のひと時、大事にしましょう。

今年デビュー組はアタリに慣れること、
喰い込みまでの時間の感覚を覚えること、
初アタリから食い込み本アタリまでの間隔は今までとはまったく違います。
いままでヒネクラスは直ぐに喰い込んでいたのが嘘のように間隔を出してます。
貴重なアタリ大事に。
終期の一匹、夏場の十匹以上に価値があります。
ここで頑張った結果は来季必ず出ます。
自身の腕が上がったのを来季のスタート時に確信します。
たかがハゼの世界に決別していることに。
大ハゼ挑戦者には非常に厳しいこと言います。
生半可な気持ちで取り組んで欲しくないから。

健闘を祈る



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2014/11/17

今日はヘロヘロデー月曜です  南白亀川鯊爺

今日も居酒屋発信です。
ナバキのハゼも元気です。
まだまだこれから。
むずかしい季節だから、なお楽し。
本流も支流もデキだらけ。
もう少し我慢、がまん。
内谷のファミリー釣り場も次々降りてます。
結構ヒネも混じります。
デキでも侮るなよ、生半可で太刀打ちできないぞ
平均打率2割、これなら契約更改できる。
これが難しいんだ。
今、これ達成できるの爆釣仕掛けだけ!?。
今日も改良中、今、軽量化中。
今日は失敗、釣れるけど。
使い勝手今一。
いまのところ、公開してる改良型がベスト。
近日、確定型公開できそうです。
こう、ご期待。
これも全国気水河川に普及するでしょう。
湾奥では無意味、
外洋直結河川限定仕掛け!。

今の降りハゼ、餌の豊富な上流で育ったデキたち
です、新鮮で生きのいい餌でなければ食い込みま
せん。
間違っても、Pワーイソメやホタテで食い込むと
思わないで下さい、餌の乏しい生育環境ではありません。
生きのいい餌、それが今の季節の特効餌です。
内谷の特効餌はジャリメです。
ジャリメ、本流ではまだ使わないで、使うときは
このブログで書きます、いまは青イソメです。
今、本流で使うとチビたちの餌食になります。
チビたちが居るうちは逆効果です。

呑みたい、今日はここまで
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2014/11/16

だら(長)潮、苦戦です  南白亀川鯊爺

昨日に続き今日も潮に泣かされました。
潮が動いたのが数回、それも短時間。
あとは全く動かず。
アタリが出るのは潮の動いた時だけ。
あとは誘ってやっと。
爆釣仕掛けもお手上げ、それでも午前中のんびり20程度。
普通のウキ釣り、ブッコミは音無し。
ファミリー釣り場来るんだったら爆釣仕掛け用意して。
ほかの釣り方では太刀打ち出来ません。
今の一匹、夏場の十匹。
一匹が価値ありますよ。

本流も同じ状態、アタリは頻繁、喰い込まない。
この時期の普通の状態だが、潮が動かないと特にひどい。
でも明日から徐々に動き出します。
春の彼岸までは夜潮、昼間の潮は干満差が小さくなります。
中潮くらいから期待かな。

支流の内谷川も次々デキハゼが降りてきています。
ヒネも混じって。
一潮ごとに新しい群れに変わっています。
それにしてもこれほど登っていたとは!。
まだ続きそうです。
本流も続々と降りてきてます。
降りる順番は例年だとチビたちが先、ひと呼吸おいてオッキイのだが、
一緒に降り始めています。
大ハゼも連日出ていますが、チビたちが邪魔でお手上げ状態です。
もう少し我慢です。
チビたちは産卵組を残して落ちていきます。
落ちたチビたち来年は釣りの対象、ヒネになって帰ってきます。
もう少しです、我慢、がまん。
大ハゼのシーズン入ったばかり、時間は十分にあります。
居るのが解っていて釣りにならないのは悔しいでしょうが。
水温も4,5日前からすると0.5度低い程度、このくらいの下がりは普通。
やはりあとは潮の動き次第でしょう。

爆釣仕掛け、この時期でも威力あります。
駆け出しのミャク釣り、小突きより確実に釣れます。
ちょっと難しいのは、水深取り(棚とり)です。
同じ水深を流すなら、水深プラス20cm、広く探るなら水深プラス50pです。
それと一番下のカミツブシはハリス止から15p上くらいがいいようです。

中断、ちょっと仕事モードです。

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2014/11/15

爆釣ファミリー仕掛け本流に行く  南白亀川鯊爺

こともあろうに、あの爆釣ファミリー仕掛けが本流に挑戦!。
無謀だろう、爆釣ファミリー仕掛けはファミリー釣り場限定じゃないのか。
限定です、限定ですが、脱走です。
こんな狭い世界いやだ、オラ本流にいくだ。
勝手に飛び出したんじゃ仕方ない。しょうがない。
爺いもお供するか。

というわけで、長竿担いで本流、それも壁の外まで行くか。
潮は小潮、流れ出ればいいが。
潮止まりまで1時間ない、無理でしょう。
無理でした、ドングリ使った誘い釣りしかないか。
上げは30p程度、潮効くわけないか。
来た以上、やるっかない。
風は大したことない、風あってもこの仕掛けなら問題ない。
竿、両手で持っても釣りになる。

おっきいアタリは出るが、チビのイタズラ。
やはり本流もここまで降りてきている。
デキハゼの下りが本格化しているようだ。
今日も20cmオーバー出ている。
ハゼも終期に突入、釣り場が急に変わる季節です。
もう、昨日の釣り場はあてにならないということです。

爆釣仕掛けですか、ほどほど釣れました。
だが、誘いになれたものには、かったるい、
しかし、ウキ釣りということを考えれば、非常に誘いやすい。
しかし、やはり邪道、ミャクを打つべし。
ただ、ここまで釣れるということは・・・
もう一回くらいためしてみるか。

この爆釣仕掛け、早速使った方おられました。
短時間しか出来なかった割に数は20、やはり今の時期とすれば爆釣でしょう。
これを見ていた地元のベテラン、爺いのとこ来て、あの仕掛けはなんだ。
あの仕掛けだけが釣れている!。
このベテラン南白亀川の延べ釣り師、独自の道を行く、勿論前からの顔馴染み。
最近鯊爺にそうとう感化されて傍に寄ることが多かったが。
うすうす感づいてはいたみたいだが、今日バレました。
地元の人は鯊爺のこと数人しか知りません。
いつも話はしていたのだが、悪いことしたかな。
過去のブログにも時々登場していました。
早速、爆釣セット一式お持ち帰りです。
あすは早々に、仕掛けを作って登場でしょう。

ところで、終期の大ハゼ、終期らしくなってきました。
今日の大ハゼ、初アタリから食い込みまで40秒ジャスト、
この時期にしては長い、しかしこれが大ハゼ釣り。
初アタリを見切る、見切ったら確信をもって待つ、微動だにせずただひたすら
かすかに出る食い込みアタリを待つ。
この至極のひと時これが大ハゼ釣りの醍醐味。
経験しなければ想像もつかない世界です。

鯊爺流、たかがハゼ釣りだろう、
残念だが大ハゼ釣りはまったくの別物、別世界です。
入門から完璧に真似が出来なかったら、猿真似できなかったら無理です。
それでもこのアタリを取るだけで1シーズン以上かかります。
皆さんが考える以上にシビアに竿を選び、調整しなければアタリは見えません。
皆さんの竿を見ればわかります、ほゞ全てアタリの取れる竿、調整出来てません。
竿が磨かれてなければ大ハゼの世界は開きません。
ただ、釣ろうという意欲が大ハゼはともかく数に繋がることは間違いありません。
鯊爺の大ハゼとはその川で生まれ産卵して終わる1年魚でありながら数年を生きる
ハゼ、ヒネ、大ヒネ、そしてそれ以上のトキシラズ、
ここでいう大ハゼは20cm以上のトキシラズをいいます。
ハゼ釣りはデキハゼ、ヒネ、大ヒネ、トキシラズと順に難しくなります。
アタリは順にちいさくなります、
鯊爺このトキシラズのアタリをアタリと確信したときは愕然としました、
こんなアタリわかるはずない!、無理だ!、
意地っ張り爺いの奮闘何年続いたか、
鯊爺いつもこうです、どんな釣りでもトコトン制覇しなければ気が済まない。
だから言われます、メイジン、メイジン、迷人と。名人と呼ばれることは無い。
ヒラマサで釣り人生終了した筈なんだが、気休めで始めたハゼ、こんなことに
なろうとは。釣りはわからん。
 
またあした



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2014/11/14

釣り日和ですよ  南白亀川鯊爺

昨日とうってかわって釣り日和ですよ。
ファミリー釣り場、ポツポツあがってます。
やはり、爆釣仕掛け、威力あります。
これから下げ、期待!、でもあまり流れでないだろうな。誘えるウキ釣り仕掛け、大丈夫です。
ライブです。

やはりブッチギリです。
理に叶えば釣れる。
流れがあれば盤石、流れなければ誘える。
静かな周りを尻目にママさんも釣れました。
この時期になるとデキとはいえ一気には喰ってくれません。
アタリがあって取れるのはせいぜい2〜3割、これが現実です。
それでも釣れます、爆釣ウキ釣り仕掛け。
このウキ、どんぐり、磯で使ったことのある方なら解るだろうが、感度抜群。
一時ナナメウキ全盛の時代もあったが、いまでもやはりドングリ。
ドングリは自立ウキだけにこの流し釣り、誘い釣りにはもってこい。
ちょっとお値段が難点。
ハゼ仕掛けにビシ打つなんて、なんだろうね。
ま、ともあれ仕上がりました。

鯊爺、本流に戻るぞ。
草刈りも終わってないのに。

昨日の強風の中でも釣れる人は釣れてる。
今日も。
アタリの見えなくなる、本格シーズンスタートしました。
鈍感な竿では全く釣りにならない季節です。
アタリの見えていたころから竿、キッチリ磨いていた人だけの季節突入です。
これからでは間に合いません。
竿が出来てなかった人、たかをくくってた人、脱落です。
来年は肝を据えて出直してください。
これからは今まで本気で立ち向かってきた人達だけの季節になります。
さあ、始まりましたよ。
南白亀の大ハゼ釣り。
これから2か月半、本気の季節です。
鯊爺流、2年、3年目の人たち出番です。
貴方達だけの季節到来です。
大ハゼシーズン開幕宣言です。
まわりの目は気にせず、居ても先ず釣れることはありませんから。
感度の悪い竿、腕では到底アタリは見えませんから。
大ハゼ降りてきてます、油断しないで。
一振り、一振りが真剣勝負です、
いつもスタートする個所はすでに入ってます。
大ハゼポイントは決まり通り自分の中だけです、他言無用。
見つけたポイントは自分だけのものです。
覚えてますね、大ハゼポイントの法則。
この法則は鯊爺流見込みのある人だけに教えてます。
教えるのは法則だけ、見つけるのは個々です。
この法則教えてもらってない人、まだ見込んでません。
この法則、聞かれても教えません。
見込んだ人にだけ、言われなくとも爺いから教えます。
聞いても無駄です。
聞かれても適当な答えしか返ってきません。
何故、大ハゼ釣れるようになればわかります。
これからの時期、溜まるところは多くありますが、
大ハゼ専門に狙えるところはそう多くはありません。
鯊爺はこれからは大ハゼの付き場で竿を出すことはありません。
普通の溜まり場だけです。
それでも大ハゼの可能性は十分ありますから。
大ハゼポイントは後継者たちにまかせます。
法則知ってる人たち、自信もっていいですよ。
さあ、がんばれ。

大ハゼ釣りに執着しなくとも、ハゼは釣れ続きます。
大ハゼ釣りは特別な技量が必要です。
この時期からは入門無理です。
アタリを取れることは先ずありません。
これからは鯊爺流2年目、3年目の人たちの独断場になります。
一年目の人たちはこのまま大ハゼを狙ってください。
苦労して、苦労して、そして苦労してください。
あきらめたら終わりです。
苦労した結果が来シーズン、必ず報われます。

これからの時期ハゼは特定の場所に溜まります。
逆にいえば、今まで釣れていた場所も、
ある時から急に釣れなくなるということです。
大ハゼを諦めても、普通に言うナバキのハゼ、よそに比べれば格段に大きいです。
まだまだ続きます、ナバキのハゼ!。
アタリとアワセ、今までとは違います。
アワセのタイミング、食い込みまで相当の時間がかかります。
じっくり聞きましょう、アタリよりそのあとの食い込みを。
これから脱落者が増え、釣り人も少なくなります。
ジックリポイントを攻められます。

健闘を・・・



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2014/11/13

告知です。強風波浪  南白亀川鯊爺

ファミリー釣り場は強風です。
横風で釣りにならないかもしれません。

西の強風強風で極一部を除いて釣りになりません
爺いは午後から草刈りします。

昨日の仕掛け改良版公開してます。

昨日の投稿確認ねがいます。
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2014/11/12

鯊爺流爆釣ウキ釣り仕掛け公開  南白亀川鯊爺

今日は長〜い投稿になります。覚悟。
文中、文後加筆、修正が続きます。時間の限り。
仕事中の切り貼り投稿です、今日も。

鯊爺、今日は助手無しの一日でした。
午前中2時間弱、役場近く水門下流のテトラで16-18センチ5匹だけ。
もともとここは数出るところではないがそれにしても渋い。
この時期になるとヒネ、大ヒネも移動始めたはずだがいまのところ見当がつかない。
虎橋から下流は全面入れなくなっているせいもあるが。
虎橋下流の水門から下流、今季ほゞ手つかず、この区間に相当数温存されているはず。
これがどう動くか。
今季は虎橋の上流から役場までに釣り人が集中してしまいました。
相当場荒れ気味になっています。
役場から上流もさほど入っていません、
上流は荒れていませんし、鵜もほゞ防げています。
この上流からは降りてきますので役場付近はこれから楽しみになります。
降り始めている気配は出ています。
見習いさん、あなたのとこから始まっているのですよ。先ずそこから。

ファミリー釣り場、厳しかったです。
昨日の半分以下の釣果でした。
アタリは頻繁にあるが食い込まない、この時期から急激に出る現象だが、
向こうアワセのウキ釣り、アタリだけではつらいです。
ミャクなら対処の仕方もあるのだが。
潮まわりも確かによくなかった、潮止まりから上げ、
ウキ釣りそれも潮に乗せて釣る流し釣りでは特にきびしくなります。
今日の上げ潮は流れが出ず、上潮は逆に下る状態、上潮と底潮が逆に流れる状態でした。
外洋に直に面する汽水河川ではよくあることです。
底潮は海水が差し込んでくるが、上潮は上流から川水が押してくる現象。
結果、上と底では流れが違うことになります。
上層の流れに騙されないでください。
それでも正味3時間くらいで40、飽きない程度には釣れました。
こんな日は、ウキ釣りであっても誘いが必要になります。

そこで一考、
誘いでジャマになる、と言うか抵抗になる玉ウキ、
これを中通しのどんぐりウキに替えてはどうだろう。
スムーズに誘えるはずです。

どんな仕掛けになるのか、以下に。
基本的には11/8の仕掛けが玉ウキからドングリウキに替わるだけでOKですが。
浮力のあるどんぐりウキを使えばオモリを増やすこともできます。
オモリはカミツブシでもガン玉でもいいでしょう。
カミツブシなら中程度でいいでしょう。

準備するもの。
改良しました
どんぐりウキ・・・1号〜2号くらい。
(飛ばしウキ)  カミツブシ中目安:1号3〜4個、1.5号4〜5個、2号5〜6個
         メーカーによって負荷が違います、負荷にあわせて調整。
ウキの号数はウキ本体の重さです。1号=ウキ本体がオモリ1号相当の重さ。

誘導シモリ ・・・2個(ササメのストッパー付シモリなら0号か1号くらい)

カミツブシ中・・・3〜6個くらい

自動ハリス止・・・1個、(小さいヨリモドシ、サルカンでもOK)
道糸    ・・・2号 (ウキが誘導式になります、この号数で)

作り方。
■どんぐりウキを道糸に通す前に誘導シモリを1個通す、(ウキの移動に使います)。
■どんぐりウキを通す。
■誘導シモリを1個通す、(ウキの下側のストッパーになります)。
■自動ハリス止を付ける。
■自動ハリス止の15p上にカミツブシを1個だけ付ける。
■自動ハリス止から50pくらいの位置から5-10cmおきにカミツブシ2〜4個を付ける。
カミツブシを打つ前に下側の誘導シモリを一番上に打つカミツブシの上まで上げておく、
この下側の誘導シモリはカミツブシの上にある状態でよい、理由はあとで。

これで出来上がり。

ややっこしいようで、たいしたことないでしょう。
この仕掛け、流れに乗せてハゼを誘うのです。
潮さえ流れていれば自然に餌が流れていきます、玉ウキだって水の抵抗受けて流れていくだろう、
違うんです、上の文読めば解りますよね。
そうです、ハゼのいる下層の流れに乗せるのです。
上の流れの速さと、ハゼの居る下層では速さが違うのです。
はぜの居る下層の流れに近づけるために変な位置に数個のカミツブシを付けたのです。
じゃあもっと下から付けた方がいいでしょう。
そうしたいのだが、そうすると一定の水深しか探れないことになってしまいます。
この50pは、この幅の水深の変化ならウキを移動しなくとも釣れるということです。
水深はどうしたら解るの。
水深を計るのに大事なのはハリスの長さ、ハリスを15pとします。

水深を計る。
仕掛けにハリを付ける、そのハリに3号のナス型オモリを引っかける、
竿を一杯に伸ばした位置の水深を計る、
その水深にウキの位置をまづ合わせる。
これで取れた水深は真っ直ぐ底まで届けば、理論的にはハリが底に届く、オモリと浮力は
考えないで、しかしこのままではダメ、
この水深に足さなければならないものがあります。
ハリスの長さ15p+水中のタルミほか15p=30p・・・これでOK・・ではない。
これは竿の先端の水深、ウキと穂先の長さの半分くらい先を狙うでしょう。
その先の水深がさらに深くなってます、さらにプラス20cmくらい。

はい、答えが出ました。
オモリで計った水深位置から50pウキを上に移動します。
これで振り込みイッパイの先から水深が50p浅くなるところまで探れます。
これは広範囲を探る場合です。
タナ取りは簡単に行えます。
水深が一定の範囲を探るには計った水深プラス20pが適当です。
ハリス止で計った場合はそのままかプラス10cmでOKです。
底当たりが相当防げます。
底当たり(根ガカリ)は流した上手に軽く引いてやればほとんど取れます。
軽く当たっているだけだから。
水深を計るためのオモリは、
ナス形オモリ3号くらいにダブルスナップサルカンを付けると計りやすい。

数字は全て目安です。細かいことは考えない。

どうですか、普通のウキ釣りの数倍釣れた仕掛けの原理です。
後からこじつけの原理、まあ、インスタントで作った最初の仕掛けこの理論でした。
今日のこの渋い中、それでも釣れてます。

この仕掛けのヒントは真鯛のビシマ釣りと磯釣り。

この後詳しい釣り方。
この仕掛けの最大の特徴は干満差で流れが出る九十九里河川で発揮されます。
しかし流れは一定ではなく、流れが出ない時もあります。
流れがあるとき、無いとき分けて書きます。

流れがあるとき
ただ流れに乗せて釣るだけ、威力を発揮します。
ウキが沈んだらあわせます。実際は2回目に沈んだら合わせたほうが確実だが、
一回目でいつも乗らなかったら、2回目です。
まずはこの程度でOKです。
それから先は先ず、釣ることに慣れてから。
最初は難しいこと考えない。
いいじゃない、いっぱい失敗して、いっぱい悩んで、それも釣り。
大丈夫、釣れますから。
とりあえず、何も考えずに釣りを楽しみましょう。

流れがない時、ここからちょっと難しくなります、ちょっとだけ。
仕掛けのそばにハゼが居ればいいけど、
居ても動かない餌に食いつくハゼは余りいません。
そこでチョコット誘ってあげましょう、美味しい餌だよ。そんな気持ちで。
かるうーく誘てやってください、ウキの中をラインが通ることでスムースに誘えます。
動かしたらしばらく待ってみよう。そばに居れば喰うかも。
2〜3分してアタリが出なかったら、これを繰り返します。
どんぐりウキこの誘いのためです。
玉ウキは相当抵抗ありますが、この仕掛けでは全く抵抗なしに誘えます。
ウキを動かさずに誘えます。
■カミツブシの上に付けた誘導シモリこれは動かしません、
 ウキの下側のストッパーです。
 下の誘導シモリから上の誘導シモリまでどんぐりウキは完全にフリーになります、
 ここがミソ、誘う時どんぐりウキは動きません、中のラインだけが動きます、
 スムースな動きが微妙な誘いも演出できます。
 また仕掛けを上げた時ウキもカミツブシの上に付けた誘導シモリまで降りてきます。
 餌の交換も、ポイントへの振り込みもスムーズに行えるはずです。

この誘いで釣れる確率は格段に上がるはずです。

今日は一応ここまで
この仕掛け、改良中、しました、ハゼのウキ釣り代わるかも
完成間近、しました、大袈裟な、ウキ釣りの振り込み難さ、
ウキ釣りの誘い、変わるかも、下手なコズキより
よほど上手く誘える、新ウキ釣り仕掛け!。?。
出来てみればたいしたことないよ。
大袈裟でした。
でもウキ釣りの概念変わるかも、今、強風のなか
フィールドテスト中。おわりました
上手く行きそう。いきました
これ、昨日の投稿の続きです。

爺い、もう一つのファミリー仕掛け頭にあるんだけど、日の目みるかな。
今日書いた仕掛けにはかなわないと思うけど、
これは超シンプル、ハイブリッド仕掛け。
こっちを先に出しておけばよかったかも。




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2014/11/11

虎橋下流は全面入れません。  南白亀川鯊爺

告知です。
虎橋から下流は工事のため入れません。
今シーズンは虎橋から下流は全面的に入れません、旭橋まで全面です。

今日のファミリー釣り場は横風になります、
釣りづらくなります。
ライブです。

今日は風、強風で釣り場は限定されました。
この北の係る風は中流域はあの釣れそうもない釣り場だけです。
それも上流半分だけ、虎橋下流は今季は工事再開で入れなくなりました。

ファミリー釣り場も横風を受け釣りづらい状態です。
ウキ釣りは風が起こす波が良い誘いになったはず。
ファミリー釣り場で腕磨いてる方、こんな日は鯊爺提案の爆釣ウキ釣り仕掛け
用意してくると、息抜きとおみやげつくり出来ますよ。

明日は南が吹きそうです。
風向きによって釣り場換えなければならなくなります。
天気予報も風向きが一番大事になります。

鯊爺の新調竿?、バッサリ穂先詰めました。7p!。
この竿、感度抜群、それでも詰めます。
1号なら詰める必要ない状態でしたが1.5,2号背負うことの為の詰めです。
源流超硬10万近かった竿でも大ハゼ用なら詰めが必要、
竿とすればこれで無価値、大ハゼに使えるだけ。
これ、穂先替えて元に戻すには新品の竿一本買うほどかかります。
徹底的に竿の感度上げなければ永久に大ハゼのアタリは取れません。
まぐれではなかなか釣れませんよ。
感度の悪い竿使ってる方、大ハゼ無視して釣りましょう。
20cmクラスまでならそう気を使う必要ありません。
比較的、明確という訳ではないがアタリ取れると思います。
大ハゼ狙うのは、本気で釣りたい欲が出てからでいいじゃないですか。

大ハゼ釣りに新品の竿新調する必要ないですよ。
竿自慢はたかがハゼの世界、大ハゼの世界は実用本位。
どうせ穂先詰めて大ハゼ以外には無価値の竿になるんです。
無価値の竿自慢してもしょうがないでしょう。
中古Bクラスで十分、鯊爺いまのところ、はずれなし。
欲しい竿が出るまでまちます、結構でます。
あとは値段だけ、割高と思ったら手は出しません。待てば出る。
鯊爺はいつもBからB-ランク,メーカー価格の3分の1程度を目安にします。
Cランクにも実用的な竿、ありますよ。
鯊爺用途別に10本以上車に積んでますが、全部中古です。
安いのが432円、次が540円、964円・・・
竿知ってれば、え、と思う竿、掘り出しモノが無造作に置いてありますよ。
ガラクタの中にも光り物あるかも。

あした小春日和かも。
あすは改良ファミリー釣り場ウキ釣り仕掛けの予定、時間あればですけど。

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2014/11/10

居酒屋モードで投稿  南白亀川鯊爺

ライブです。
呑んでます。
ヘロヘロです。
休みでも釣果ぐらい出せ、
お叱りいただきました。
今日の釣果、忘れました。
聞きたかったらファミリー釣り場のお姉さんたちにきいて、覚えてない。
茂原のかわいいお姉さん達、あれ、男もいたっけ
、ゴメン。
本当は親子三代素敵なファミリーでした。
釣り楽しかったですか?。
今度はファミリー釣り場用鯊爺ウキ釣り仕掛け?、使ってください。
多分、釣果保証?、!。
その仕掛け、なれれば釣れるはず。
インスタント、ファミリー釣り場爆釣仕掛け、
ちょっとなれれば大漁?。
近いから何時でもこれますね。
ファミリー釣り場卒業したら、本流!。
凄いでしょう、それが本流のハゼです。
ファミリー釣り場のハゼでも湾奥ではスター、
本流ではそれが釣れるのです、
それを釣るのが鯊爺流、鯊爺の酒の肴お裾分けでした。
釣れそうもない、いつもの釣り場、鵜も入っていますし、場荒れ気味のようです。
釣れるのは17p以上だけでした。
場所換えましょう。

ファミリー釣り場、今日は食い渋いけど魚影はまだ濃いです。
鯊爺流ファミリー釣り場仕掛け、ヤッパリ独壇場でした。
こんな日でも釣れます。

ヨッパライ、支離滅裂、
また明日。
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2014/11/9

爺い明日は休みだぞ  南白亀川鯊爺

朝は下げでの釣り、場所によって流れに差が出てました。
上潮は何処でも早く、皆さん潮が速い、1.5号で止まらないと思ったでしょう。
速いのは上層だけ、底潮はマチマチ、役場水門の上はトロトロ、
内谷は流れず、水門下流テラス側は逆潮、テラス側で釣っていた人は早々に切り上げ、
反対、葦側は潮が効いていたハゼは葦側、今日はブッコミに軍配。
テラス側あまりにもアタリ無いようなので皆さん場所替えで誰も居なくなった狭い足場、
爺い降りてみた、やはりアタリ遠い、1時間粘って17,8p2ッ、チビ7ッ、
ここでソコリとともに底の逆潮が止まり、止まった途端一気に釣れ始め。
今度はブッコミは沈黙、爺意を見て切り上げ、この人いつも二刀流、
飛び道具使いながら延べ竿使い。
顔馴染み、今日は飛び道具で久し振りにいい思いした。ホクホクでした。
延べ竿はアタリがないのであきらめたそうです。
爺いはコンスタントに釣れ続け、明日の肴確保。
そう、明日は週一の休み、飲んだくれの1日、たぶん午前様。

見習い君、今日も一生懸命、マンツーマン、ピカリン指導よかったですね。
おみやげもたっぷり。
一生懸命頑張った結果が出てきてますね、皆下り調子なのに。
大ハゼのアタリ今季取れるようになるといいですね。
あせらない、焦らない。
いつか、必ず取れるようになります。
知らず知らずにとれるようなります。ん。

これからは腕の差がはっきり出てきます。
今日のようにアタリがはっきり出る日は少なくなります。
感度の悪い竿これからは厳しくなります。
これからは初アタリから食い込みアタリ迄きちんと見ないと釣りになりません。
大ハゼは次元が違いますがヒネも大きくなるとアタリは小さくなります。
水温が下がるにつれアタリは小さくなっていきます。
一振り、一振りごとを大事にしましょう。
ゆっくり、やさしく、ゴツゴツ底を叩かない、旨い餌を演出。
やさしく誘えばそれだけアタリも見えやすくなります。
やさしく誘うことによってラインのタルミを防ぐことができます。
絶えず軽いテンションがかかっていることでアタリは見えてきます。
ラインにタルミを出したらアタリは見えるはずありません。
正月明けても南白亀のハゼ釣りは続きます。
南白亀本格シーズンに入ったばかり。
どれだけの方がついてこれるかな。

今年のデキハゼ想定外の多さのようです。
本流は釣りづらくなりますので、ふぁみりーの方はやはりファミリー釣り場が広く
長いので比較的安全です。100人乗っても大丈夫。
支流内谷川、上流からまだまだ降りてきそうです。
形も正月用の姿煮、佃煮造ってみませんか。
12-14センチ揃います。15,6pも結構混じります。17,8pも。
湾奥ならスター、ナバキは当たり前のサイズ。
このファミリー釣り場から本流の大ハゼ釣り師育つといいですね。
本流で釣りたい方も先ず、ここで腕を磨くのもいいじゃないですか。
腕を磨きながら、おみやげも出来るかも。
ただ季節がら、ムラがあるでしょう。
その日の水温、潮の状態、天候に左右されます。
また全日入れるわけではありません。
満潮前後は入れないことが多くなりますす。
潮まわりで判断してください。
子供さんには先端部に出ないよう注意してあげてください。
市場橋から降りれます、両岸とも大丈夫です。
どちらがいいか、その日によって当たり側が違う時もあります。
この場所両岸とも長いですよ、潮通しの場所によっても釣果が変わります。
でも、やはり楽を考えれば風向きでどちら側か決めるでしょう。
満杯になることはありません。長〜い。
市場橋どこ・・・役場そばの大きな水門のすぐ上流の橋、道路は本納白子線。
ご健闘を。

手に入りました。
渓流現役のころの竿、当時ダイワの源流竿の最高峰。
これで最高峰とその次、本命竿と予備竿。
アホでしょう、一昔じゃないですよ、それよりはるか前。
そんな竿、使えるの!、使えるんだなこれが。
当時これ2本で10万を遥かに超える竿、今の竿より余程感度よし。
重いだろう、確かに予備竿は少し重いが4.8mだから問題なし。
本命竿18尺、最高峰は当時開発されたばかりの新素材、今とほとんど変わりなし。
なんせ丈夫でした、奥只見に連れていけないのがかわいそう。
南白亀で我慢だ、この竿たちの第2の・・・なんだ。
怒るだろうな、岩魚から鯊、大事にするから・・・
値段、いいじゃないですか、今時の中級竿1本程度かな。
明日デビュー出来るかな。

明日はただの呑兵衛です。
UPなかったらただのごめんなさい。
日記ですから、都合の悪い時はズルします。






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2014/11/8

鯊爺ウキ釣りに初挑戦  南白亀川鯊爺

鯊爺昼飯。
ファミリー釣り場釣れてます。
今日は皆さんナバキスタイル、
一人だけウキ釣り、ウキ釣りの方が釣れてる。
そんなはずないのにな、ウキ釣りにうまい下手
ないだろう。
でもこの爺さん、ウキの下ちょっと違うぞ。
流れを誘いに使ってる。
ウキ釣りだって考える余地あるんですよ。
とりあえず釣れてます。
続きは後ほど
2時終了しました。
釣れたってか、ビクの底見えないからいっぱい。
これウキ釣り、
ファミリー釣り場です。
5日間水温安定してたのに、
今、昨日より1.5度低い、食い込み悪いわけだ、それでもこの釣果、魚影は相当濃い。
鯊爺ウキ釣り本気モード初、同じウキ釣りでも
仕掛け次第でこのくらい釣れるんです。
どんな仕掛け?、
オモリは底に着けない、底上30pくらいに付ける、カミツブシ中2個くらい。
ウキを立たせるためとオモリの抵抗で潮に乗せるため、
鯛釣りのビシマの原理、これだけでは餌が浮いてしまいます、
ヨリモドシ、(自動ハリス止)の上にカミツブシの小くらいを付ける。
こうすることで、餌は底をはうように、潮に運ばれる、自然に。
イメージ出来ました?、オモリは水中にぶら下がってる状態。
こうすることで餌は自然に底を這う状態になります。
ハゼが餌に食いついても抵抗になるのは小さなカミツブシと小さなハリス止だけ。
これならハゼも違和感少なく食事出来るでしょう。
この仕掛け手元に有ったものでその場で考えたもの。
この仕掛け欠点があるのです。
わかります。
それは皆さん考えてください。
ともかく、今日は良く釣れました。
食い込みが非常に悪い日でしたが。

延べ竿鯊爺流で釣ってた人達ほゞ全滅、釣り方に工夫!。
今日は鯊爺流で必ず釣れた一日、
少なくとも鯊爺の釣った数以上釣れなければ本流には手が出ません。
これだけ居たハゼ、それもデキ、なぜ釣れない。
夏場のハゼと違います。
秋には秋の、冬には冬の釣り方があります。
漫然と同じ方法で釣るのではなく、置き換えてください、自分がハゼだったら。
水温が下がれば、活性は落ちる、エネルギー消費も少なくなる。
ガツガツ喰ってた水温の高い時期と違います。
人間と違い体温維持のエネルギーは必要ないのです。
夏場と違い一気にハリにまで飛びつくことはほとんどありません。
最初のアタリでは先ず餌を加えるだけ、
ここで合わせても釣れることはありません。
食べる時間を与えないで、餌を奪ってどうするの。喰う意思あったのに。
水温が下がれば下がるほど食い込みまでに時間がかかります。
また、そばに仲間がいれば餌を加えて安全な所まで走ります。
これは釣れません、餌を加えて走っただけ、大きいのがアタッタ、嘘です。
小さいのが走っただけ、せいぜい咥えた餌がちぎれるだけ。
水槽で飼ってもわかります、咥えた餌の横取りは日常的ですから。
仲間に取られないため必死で逃げるのです。
小さいハゼほど大きなアタリを出します。
横っ走りしたり、派手なアクションはデキかヒネチビ、
但しこの場所に親分の居た可能性あり、狙うべし。
大ハゼのアタリはデキやヒネの100分の1以下、想像の出来ない世界です。
何故、長竿や感度の悪い竿は無理だと言うのか解りますか。
15尺以下で感度のいい竿で徹底的に腕を磨かなければ絶対に取れない程のアタリだからです。
結局、まぐれで釣れるのを待つしかなくなります。
生半可な気持ちで立ち向かっても叶う相手ではありません。

ファミリー釣り場、練習場にはもってこいです。
大ハゼとは根本的に違いますが、先ず、釣れる腕を磨きましょう。
大ハゼ釣りに役に立たないことはありません。

大ハゼ釣りに挑戦しようとする方、ウキ釣り意味ありませんよ。
腕磨くには一回でも多く多く竿を振ること、竿と一体になることが大事です。
竿を意識しないで釣れるようになることも大事です。
最初から長竿使う方は進歩先ず、ないです。
釣りたい欲だけで釣れるほど甘くないと思います。

続きは後ほど
文中加筆しました。
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