鯊爺、アホじい、全公開だ  南白亀川鯊爺

この記事はいつも先頭にあります。
最新投稿はこの記事の後にあります。

このブログをみて大ハゼ(大ヒネ、トキシラズ)
生まれて3年4年以上のハゼに立ち向かいたい、
そんな人がいたら、まず、真似しなさい。
デキハゼ、ヒネ(2歳)を釣るたかがハゼの世界と全く違う、されどハゼの世界です。
たかがハゼの世界で天狗になってる人、その世界に居てください。次元が違います、
その天狗技術が邪魔して釣れないでしょう。
鯊爺流は、下手な先入観ないほうがいいのです。
勿論、初めてハゼを釣る、全くの初心者のほうが上達します。
大ハゼ釣りは、ハゼと次元の違う、大ハゼというまったく違う魚を釣る。
そんな気持ちで、かかってきなさい。
誰でも釣れます、釣れるはずです。
ナバキの大ハゼ釣り、ハリはふところの広い袖バリ10号が基本です。
8号以上を使ってください。
このハリにかからないもの、リリースサイズです。
無用な殺生は必要ないでしょう。
大丈夫、大ハゼ釣れなくともお土産用のヒネは釣れますから。

ナバキの鯊爺は名人です。
すいません間違いです迷人でした。
呼ぶんだったら漢字で呼んで迷人です。

迷って、マヨッテ、
まよってこんな釣り方にたどり着きました。
鯊爺だって最初からこんな釣り方をしていた訳じゃない、いろんな釣り方した、
迷って、マヨッテ、試行錯誤の繰り返し。たかがハゼ、何で釣れん、
なんでこうもアタリが違う・・・まいっか。
今までの小だしヒントはやめた。
鯊爺のもってるもの一気にだすよ。
これ読んで釣れなかったら釣り止めちゃえ!
センスないと思ったら、たかがハゼの世界に戻ろう。
文面にカチンときたら見込みあり、ナバキの大ハゼ、かかってきなさい、
苦労の過程を飛び越えての結果だ。
鯊爺のすべて、鯊爺の置き土産だ、
老い先短いから。
憎まれ爺い世にはばかるってか、
ま、いっか。
だまってもってきなさい。
鯊爺流のすべてを公開します。

釣り可能な場所ここに表示します。
ナバキに来る際はここを確認してください。

南白亀川に限らず九十九里河川は護岸補強工事が続きます。
工事にともない駐車スペースが限られます、近隣、工事の迷惑にならないよう注意ねがいます。
下流部分はほぼできません。
虎橋から上流は可能、
虎橋から下流は全面立ち入り禁止。
役場付近、支流内谷川、役場から上流可能です。数カ所工事あります。


鵜(カワウ)?
http://www.naisuimen.or.jp/jigyou/kawau.html

メッセージBOXは鯊爺へのダイレクトメールです、鯊爺へのプライベート連絡用です、公開されることはありません、返信もできます。
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ファミリーで初心者これだけは遠慮なく鯊爺呼び出して、
全くの初心者で道具も無い、仕掛けも作れないOKです。
可能な限りお供します。
道具も4〜5名なら持ってなくともいいですよ。用意あります。
エサだけは持参して。エサ解らなければ実費で用意します。餌代以外は不要。

デキハゼは落ちに入りました、ファミリー釣り場はムラが多くなります。
過去記事の加筆、修正のチェックもお忘れなく。
ファミリー仕掛け、鯊爺流爆釣ファミリー仕掛け。
11/12に公開しています。

9/21と9/24は随時加筆します。
取り敢えず加筆終わったかな?。
11/4竿の話し、つづきます。最新:11/25

基本タックルと攻略法はタグを付けました。
検索攻略と入力、このブログを検索を入れブログ検索をクリックしてください。
古い日付から読むほうがいいかも。
11月からはタグ付けてません。

南白亀の大ハゼ入門は2014/10/30の記事から
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2014/11/27

状況報告  南白亀川鯊爺

本流は濁りが入った。釣りは微妙。
支流内谷川はさほどでもない。
上流迄平地のため濁りはあまり入らない支流です。
水温は低め、想定内。
水量は多い、市場橋の一つ上の橋からは釣りになります、足場かぶっていません。
10時、全くアタリはない、内谷川橋2本半登ったがピクリともせず、水門迄降りてきました。
さあ、どうするか?。
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2014/11/26

暇で、昨日のながーく足しました  南白亀川鯊爺

鵜も来ない、
暇で昨日の投稿足してました、長ーく。

今日は釣りにならず釣り小物探しでした。
無いものですね。

今年のデキハゼ(彼岸過ぎたらデキとは呼ばないんだが、ここではデキ)、
想定をはるかに超えた状態です。
本流の上流もギッシリ、支流内谷川もビッシリ、
内谷川は本流合流付近から上流数キロどこにでもいます。
これ程大量に遡上していたとは、まだまだ降りが止まる気配がない。
あるいはこの雨と寒さで一気に本流、落ちに向かうことも予想されますが。
それとチビ、7−10cmが異常に多いようです。
アタッテ乗らないのがほとんどこれでしょう。
アタッテ乗るのが12−16pクラスです。
そうなると釣り方も変わってくる。
10cm以下は無視、遊んでる訳ではない、必死で喰らいつくが喰えないだけ。
釣るんだったらハリを4号程度まで落とす必要がある。
しかし12p以上も沢山います。
しばらく釣ってアタリだけで喰い込まなくなったら場所替え、移動しましょう。
どこまで上っても先が見えないほど全てがポイントです。
延々と釣り場は続いています。
移動したら必ず、水深を計りなおす、
底アタリが頻発するようなら上のウキ止めを少し下げる。
チビたちは無視、大きいのだけに的を絞りましょう。
上流側は足場が高くなっているので水没はまずないでしょう。
次の橋のその上まで延々と全面釣り場です。
あと何日で反応が無くなるか。
カウントダウンに入っているはずです。
勿論、対岸も釣り場です。
同じに見えても潮通しの良い場所はやはり魚影は濃くなります。
上流からの流れが当たる場所、そこが潮表です。
川は曲がってます、曲がっているところのどちらかが潮表になります。
川を見て釣れる場所が解ったらそれも楽しいでしょう。
これ一概にという訳でもない、そこもまた楽しい。
ハズレだってあるさ。
めげないで、一歩先、足でもカセゴウ。

明日は暖かいそうだが、濁りがどうか。
朝、ライブで一報入れます。
鵜の番終わってからになります。

それでは。





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2014/11/25

雨にもめげず、風にもめげず  南白亀川鯊爺

嘘です。
雨に負けて、市場橋の上流の橋の下で雨宿りしながらの爆釣仕掛け釣りです。
この橋の下、粗大ゴミの投入があったらしく根掛かり頻発です、一部は引き上げられています、
金属製のベッドみたいです。
バラバラに入ってます。
ハゼのアタリは頻発、相変わらず食い込まない。
すぐ上流で釣っていた方は9匹、爺いは潮止まりまでに、やっと7匹、
雨が何じゃ、カッパ着ればいいだろ。
爺い貧乏でカッパ無かった。
この支流、各橋の下、雨宿りしながら釣りができるんですね。爺い向きだ。
こんな日は釣りしない爺いがなぜだ。
この爆釣仕掛け、気になるところがあってテスト中、それと今夜は雨が強そう、今年最後のデキ釣りかもしれない。
本流には大雨大歓迎、泥流して!。
支流のデキ、流されるな、吸盤は何のためにあるのだ、爺いのためだ?、がんばれ。
ソロソロ上げ潮効いてきそう、釣りに戻ります。

ささささm寒い、雨はともかく、寒い、北風そよそよ、対岸なら防げるけど、止めた。
ギブアップ、上げ潮が効いてからは食い込みは出たが、寒さ、というより指先の効かないのにギブアップです。あがって納得、気温10℃!。
朝より下がっている、寒いわけだ。
車で暖まってます。
釣果は、プラス、ホドホド。
いつものとこに活けて帰ります。
お土産に自由に持って帰ってください。
早い者勝ちです。ビクだけ残して、そのまま。
このビクの中、入ってたら何時でもお持ち帰りどうぞ、断る必要ないですよ。

今夜から明日、南部は雨が強そうです。
ここ数ヶ月間、雨らしい雨は降ってません。
本流の深場は泥が溜まったまま、支流内谷川も台風の置き土産のゴミが溜まったままです。
ゴミ、泥を流すほどの雨が欲しいものです。

本流は大ハゼも降りてきてます。
22p止まりですがコンスタントに出始めました。
役場付近から虎橋まで各ポイントとも入り始めたようです。
まだアタリがみえる時もあるようだが、ほゞ終期の独特のアタリです。
いつも言うようだが、誘いはゆっくり、やさしく、そして待つ、。
誘ってばかりでなく、誘ってはしばらく待つ、壁際、障害物際では特に慎重に、
壁際、障害物際で居食いするのも大ハゼの特徴です、
壁際、根際で掛けたら、躊躇なく抜く、潜られたら終わりです。
大ハゼは底から離す抵抗はかなりのものです。
思い切って底から離さないとそばの根まで走られます。
大ハゼも大形になると、これがハゼの引きかと思うくらい抵抗します。
浮かせたらしめたもの、使ってる竿は胴の強い、渓流、源流竿です。
ハリスも1号、心配ない、胴に乗せ大ハゼの引きを堪能しましょう。
20p迄の大ヒネとは比較になりません。

餌も青イソメから終期の特効餌ジャリメの房掛けに替えましょう。
チビがうるさいのはがまんです。
このチビ復活の苦労並大抵でなかったこと理解ください。
これからも爺い一人の復活活動は続きます。
夜明けから空を見つめる日々になります。
朝凪の時間帯には釣り場に入れないのがつらいがここで止めたら・・・
大丈夫、爺い散々釣った、
これからは隠居釣り、爺いなりにたのしみます。
右手も指2本感覚が復活中、釣りがリハビリ、あえて重い長竿功を奏したようです。
鯊爺、右手の間隔ほとんど無い状態で竿振ってるんですよ。
それでも、まだ負けませんよ、張り合うつもりないけど。
感覚なく、辛かったハリ結びもこなせるようになったし、あとは・・・引退残すだけ。
明日の朝は雨が降り続けば見回り休めそう、鵜の飛来ないだろうから。

明日釣り場も休みでしょう。
爆釣仕掛け見本に一個作って、が多いので釣り具やまわり、成東の上州屋使えるどんぐり無し。
タックルべりーも無し。
アタックは買占めた、まだ入ってないだろう、あとどこにある?。
1号以上のどんぐり、あまり使わんから無くて当たり前。
安く作るなら、発泡中通しウキ3pくらいでも代用可能なのだが。
なにせ、感度が悪い、自立でないので誘いのスムースさに欠ける。
どんぐり、安いので600円以上、安いのでいいのだが、無い。
どんぐりにビシマ背負わせようと考えるアホいないからしょうがない。
それでも探してみょう。
この爆釣ファミリー仕掛け、絶対に本流では使わないでください。
本流で使っていいのはファミリーだけ、
子供たち、奥さんにもハゼ釣りの楽しみを知ってもらいたくて作ったものです。
お父さん、釣りを自分だけの趣味にしないで、
お母さんも子供たちも巻き込んじゃえ、
来シーズンはファミリーでハゼ釣り、いいじゃないですか、お父さんは餌付け、ハリはずし専門、
釣りに出掛けるお父さん、無視していたお母さん
、一緒について来たりして、どれだけ巻き込んだか、一緒に付いてきただけの彼女を釣りの世界に
引き込んだり、鯊爺乗れば結構オセッカイだぞ。
初心者にはやさしいぞ、経験者には知らん顔、
これが鯊爺。
家族連れて来たくても道具がない、爺いの車ゴミの下釣り道具だけ、4、5人なら何時でも対応できる、メッセージBOXはその為のツールです、
鯊爺へのダイレクトメールです、公開されません
、自由に使ってください。返信できますが、返信に時間の掛かる時があります、数日の猶予をください。コメントに書き込みますと公開になります、プライベートなことはメッセージBOXで、皆に見てもらいたい時はコメントを利用ください。

今日はここまで
暇です、日をまたぐが暇潰しです。
デキハゼを考える。
デキハゼは今年生まれたハゼです。
ナバキでは4年前までデキハゼは釣りの対象では
ありませんでした。
デキハゼそのものが居なかった。
夏のハゼシーズン、開幕から大ハゼだけ、
全てがヒネ以上だけ、
ナバキのハゼは大きい。
当たり前です、このナバキではハゼはほとんど産卵してなかったのだから。
ナバキは内房や湾奥より間違いなく環境は良い。
外洋直結だから潮は(水は)毎日入れ替わる。
なぜだ、勿論、昔は川一面ハゼだった。
川に入れば足の下にまで潜り込んでくる、
釣りなんか子供の遊びだ。
昔を知ってる爺いたちは口をそろえたように言う。じゃあ、いつから居なくなった?。
そう言えば、いつの間にか居なくなったな。
そして残ったのがナバキは大ハゼが釣れる。
大ハゼが釣れるのではなく、大ハゼしか居ない川になっていたのです。
爺いがこのナバキで釣り始めたのは、デキハゼの
居なくなったナバキでした。
そのころはデキハゼは居ないことが当たり前。
夏から大ハゼ、ヒネ以上だけ、何の疑問もなく、
人より釣れることが、ただ嬉しかった。
地元の爺さんたちとダベリながら釣りしてたものです。そしていつも出てくる口癖は、
昔は良かった、足の踏み場もないくらい居た。
ただその頃は疑問さえもたなかった。
そして、そのあとに続く言葉、鵜がくればハゼも終わりだ。
その時は、鵜が来る頃には落ちて終わるくらいにしか思ってなかった、それが当たり前。
ああ、鵜が来た今年も終わりの頃だな。
もう、落ちる頃だな。
なん疑問もなく、そう思ってたのに。
あいつら、目の前でハゼ食ってる。
潜っては喰わえてくるのはハゼ、必ずハゼ、
この川に腐るほどいる、イナッ子ではない、
ハゼだ、ハゼ、こいつらハゼを食いにきてる。
そして鵜を調べて唖然!。
鵜が来たから終わりではない、鵜が終わりにしてるのだ!。
100羽の群れが1日に食う量わかりますか。
1羽×0、5キロ×100羽=50キロです。
これ以上の群れが毎日飛来したらどうなります?
1日、50キロですよ、
鵜が来たら、今年は終わりだ。
その通りだったのです。
鵜が全てのハゼを食い尽くしてたのです。
鵜の水中行動力はハゼの数倍、見つけられたらほぼ確実に終わりです。
腕のいい釣り師が数百人で釣っても50キロは大変、それを鵜は1日で、!、。
意味わかりますか。
野放しの鵜、結果毎年ハゼは絶滅!。
産卵できるハゼはナバキには居ない。
このナバキ、特殊な川です。
ハゼの隠れ場がない川です。
隠れよう、逃げようとしても壁が逃げ道を遮る。
この川には岸もないのです。
岸の前には水中に高い壁、ハゼが往来出来ない、
高い壁が水中にそそり立つ、
これが旧護岸の残骸です。
河川工事で川幅を広げたときに置き去りにされた
古い護岸です。
釣りするときこれが解ってないとナバキでは釣りにならないですよ。
この古い水中にある護岸が産卵親を絶滅させた正体です。
この旧護岸さえなければ産卵親の絶滅はなかった筈です。
この旧護岸を河川改修?時に撤去してさえいれば
鵜と共存とはいかないだろうが、ハゼの産まれない川にはならなかったでしょう。
鵜を保護し過ぎた役所、工事に手抜きをし過ぎた
役所、公務員の机上のおざなり仕事がまねいた結果です。猛省をいただきたい。
鯊爺のこの期の鵜との格闘はブログ、掲示板で。
まだまだ続きそうです。
役所はあてになりません。
役所のしたこと、役場近くの葦場、鵜には無意味、貴重な野鳥のサンクチュアリを奪っただけ。
公金の無駄使いの見本です。
これが公務員の仕事ですよ。
勿論、きちんと仕事している公務員の方が多いことは解っています。
こと、鵜に関しては全てが公務員の失態です。

暇でした、長く足してしまいました。
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2014/11/24

今日は酒盛りだお休みです  南白亀川鯊爺

今日はお休みです。
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2014/11/23

久し振りに竿が並んでました  南白亀川鯊爺

南白亀は陽気に誘われたか久し振りのにぎわいでした。
腕の見せ所ですよ。
鯊爺は出番がないのでちょこっと見回りです。
その竿、その仕掛けではこの時期厳しいだろうな。
そんな方が結構見受けられました。
竿は致し方ないにしても、オモリを固定式にしたらヒネ以上は放しますよ。
オモリは中通しで1.5号までです。
そして餌のタラシは長く、
季節が進むにつれ餌のタラシは長くした方がアタリも、喰い込みもよくなります。
夏場と違い、一気に餌に飛びつくことはありません、
誘いは、やさしく、ゆっくりになります。
夏場は小突いても喰ってきたのが、今の時期小突きはご法度です。
やさしい誘い、やさしいミャクが必要になります。
小突きになってしまうとヒネどまりになってしまいます。
またこの時期からは誘っては、一呼吸おく、これも効果があります。
なんせ、一気に喰おうとしない時期です、
やり取りにも相応の加減も必要になります。

爆釣ファミリー仕掛け、威力はありますが、本流ではミャクですよ。
本流で使っていいのは、ファミリーと爺いだけです。
こんなものに走らず、腕を磨きましょうよ。

上流からの降りの時期です、ポイントは絶えず変わります。
先週はここで出たのに、たまり場にはまだほとんど入ってません。
徐々に集まってきますが、まだ分散してます。
上流の川水の温度は相当下がってます、
下げ止まり近くになると冷たい水が降りてきます。
上げに活性が上がるのもこの時期です。
下げ止まり前の潮の緩い一時、食いが立つこともあります。

爆釣ファミリー仕掛けはまだ改良中です。
11/12に公表した仕掛けは順次加筆、修正していきます。
来シーズンまでには完成形になると思います。
勿論、今のままでも十分に威力はあります。

明日も釣り日和?。
爺い明日は週一の休み、いつものヘロヘロデーです。
また居酒屋発信?。

ブログタイトルちょぴっと替えました。
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2014/11/22

爆釣仕掛け、本流編、壁の外へ  南白亀川鯊爺

南白亀もめっきり人出が少なくなりました。
季節が進む毎に難しくなるハゼ釣り、腕の差もはっきりします。
あれほど明確に出ていたヒネのアタリも大ヒネのアタリのように。
大ヒネのアタリは・・・、トキシラズのアタリはみえなく・・・。
アタリを取ることに、全神経を集中。
夏のハゼ釣りが動のつりとすれば、冬の釣りは静の釣り。
ただひたすらアタリに集中する。
ワイワイ騒ぎながらでも釣れた夏場、今はひとり静かに至極の時を待つ。

今日はJrさん頑張ってました、おせっかい付きで・・・
きっちり鯊爺流入門スタイル、それならものになる。
すでに自己流で数年の経験者の上を行ってる。
今はヒネ、大ヒネのアタリを確実に取れるようになることに専念すること。
若さも力、神経を研ぎ澄ませば必ずみえます、大ハゼ独特のアタリ。
釣れる力を付けるには先ず竿、これが出来てなければそれで終わりです。
夏場のハゼ釣りからは抜け出せません。
大ハゼどころか大ヒネのアタリも永遠に無理でしょう、まぐれを待ちましょう。
S雪の15尺は12pくらいで感度が出ます、オモリは1.5号まで。
来季まで18尺は我慢ですよ、15尺までで確実に力をつけてください。
18尺は一気に難しくなります、まして20尺では取りようもないでしょう。
18尺、20尺で探った人のあとにはしっかり残ってます、アタリが見えてないから。
長竿で入ってしまった方は残念ながらヒネまでが終期の限界です。
段階を追えない人には進歩ないでしょう。

それでも南白亀はやさしいですよ。
それなりに楽しませてくれます。

それにしても今年の大ハゼ4年、22p強まで、23pオーバー5年が出ない。
まだ大ハゼシーズン始まったばかり、これからです。
大ハゼの降りは始まったばかり。
溜まるのはこれからです。

爆釣仕掛け。。。季節的には限界かな。
爆釣仕掛け、今日は水門の上流に遠征でした。
潮止まりから上げ、潮が速くなるから無理だと思いながら。
目立たず、こそっとやるにはいいとこだ。
潮の動き始めからポツン、ポツンとアタリは出るが、ほとんどチビアタリ。
それでも潮が緩いうちにヒネ2、大ヒネ1、
潮が速くなって粘ってみたが、ヒネ2追加しただけ、惨敗でした。
それでもこれだけ出る、この仕掛け、やはり化け物かも知れん。
夏場ならどんなことになるのやら、おそろしい。
爺いの隠居釣りにはもってこいかも。
爆釣仕掛け、使い勝手を改良する余地あり、完成間近、でもないか。
公表仕掛け十分に威力あります。
使ってみる価値十分にあります。
来シーズンは爆釣できるかも知れませんよ。

本流もファミリー釣り場も食い込みが悪くなってきてます。
餌のタラシは長めに。
餌はチョン掛け、タラシハ3p以上、ハリ見えていてもいいですよ、
チョン掛けにしないと餌が回ってしまい食いに影響します。
本流では思い切って一本そのまま房掛けは喰い渋りには効果あります。
この場合細めの青イソ、チビたちが静かになればジャリメが効果的です。
青イソの細めは片貝県道、片貝海岸交差点近くのやお善釣り具の自販機にありました。

ファミリー釣り場、市場橋周辺は場荒れ気味でしょう、市場橋周辺喰い渋るときは
上流に移動してみてください、数100mポイントが続きます。
大潮前後は足場がかぶり、満潮前後は入れなくなります。

餌は南白亀調達止したほうがいいです。
自販機の有る釣具店は11/20のコメントを見てください。

今日は時間取れそうもありません、ここまで


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2014/11/21

さあ、明日から三連休です  南白亀川鯊爺

明日からの連休どうしますか。
南白亀も水温降下で喰い渋ることが多くなりました。
ファミリー釣り場もムラが多くなりました。
潮どまりから上げにかけては喰いました。
その後はポツポツになっていました。
食いの悪い時は線流し、タナをしっかりとって狙ってください。
ハリでタナを取ったときはハリス分、上のウキ止めを上げてください。
爆釣仕掛け、本流挑戦したいかた、メッセージBOXで連絡してください。
ポイント案内します、コメントではポイント公表できません。

虎橋上流のテラスは駐車スペースが工事でなくなりました。
虎橋の駐車スペース立ち入り禁止です。
虎橋から下流何度も書いてますし、トップ記事でも記載してます。
全面立ち入り禁止です。

私道駐車など近隣迷惑なども絶対にないようくれぐれもおねがいします。
ブログの入室制限をかけたのもこれが原因でした。

今日の水温下げ止まり13℃、上げ潮が効いて14℃でした。
アタリは小さく、喰い込みまでは長く、終期の釣りになります。
穂先がお辞儀するような竿、胴の甘い竿では釣りになりません。
まして長竿では初アタリさえ取れないでしょう。
アタリを外して、魚が居ないでは・・・
竿を合わせ、本気で鍛錬を積んだ者だけの季節到来です。
修行で他の河川に行かせた2年、3年生が南白亀に帰ってきました。
大ハゼ釣っても決して持ち帰ることのない大ハゼ釣り。
今日は釣れた、何匹?、
これ大ハゼ、トキシラズが何匹釣れたということです。
20cm以上だけをカウントする、大ハゼシーズンです。
ただ20cm以上だけでなく、顔つきも大ハゼでなければただの大ヒネ。
変な世界でしょう、
だれ一人大ハゼ持ち帰ることのない大ハゼ釣り。
大ハゼ狙って釣れるようになれば解ります。
おみやげはあるんですよ、必然的に釣れるヒネ、大ヒネが。

時間取れませんここまで

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2014/11/20

弱虫鯊爺雨に負ける  南白亀川鯊爺

予報も当たってほしくない時は当たるんですね。
鯊爺、今日も支流内谷川、本流仕様のテストです。
上げで流れが出ている、まだ居るか。
はじめて30分、音沙汰なし。
居なくなる時は一気です、カラッポになることがあります。
降りたか?、
残ってました。
居なくなるのは大潮前後、何時居なくなってもおかしくない季節です。
ファミリー釣り場に降りてるハゼ、
降りて数日経てば餌を追うはずなんだが。
今日は餌替えました。
そう、ジャリメ(石ゴカイ)です。
餌のせいか喰い込みはいいようです。
アタレバ3〜4割の確率で喰い込みます。
青イソではタラシを長めにしないとアタリも出なかったのが、
ジャリメなら2cm程度でもアタリが出ます。
やはりこの時期はジャリメのほうが良さそうです。
餌は南白亀調達よしたほうがいいと思います。
今日の現地調達、細すぎ、8号のハリに刺すの大変でした。
量もちょびっとでした。

素人ママさん、竿よかったですね、
釣り姿も板についてますよ。
短い時間、この悪天候の中、橋の下で8匹、いいじゃないですか。
デキハゼ、残り少ない釣期楽しんでください。
ファミリー釣り場が終わっても本流があります。
爆釣仕掛けも本流仕様が出来そうです。
勿論、今の仕掛けそのままでも通用する筈です。
本流仕様は両極端の仕掛けをテスト中。
ただ、この仕掛け化けます、釣れ過ぎます。
大ヒネも難無く釣れてしまいました。
あれだけ苦労した大ハゼも釣れてしまうかも。

今日はここまで

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2014/11/19

水温低下がきついです  南白亀川鯊爺

本流の水温が15度を切ったのは今季初。
ソコリの本流水温14.0度、潮が上げてきて15.0度でした。
内谷川ファミリー釣り場は15度、活性に影響します。
鯊爺は虎橋上流のテラス、新しい爆釣仕掛けのフィールドテスト、
改良ではなく改悪の気配が最初から濃厚。
それでもやってみる。
名人じゃない迷人だから普通でしょ。
どんぐりウキは自立ウキだからうまくいった。
今度は中通し発泡玉ウキ、代用にはならんとは思いながら。
本流でテスト、普通やらんでしょう。
まわりはは釣れてる気配なし。
そこへ新ちゃんうなぎの仕掛け(ポッポ)上げに来た。
当分喰わんだろう、しかし新ちゃんのポッポは3分の2は流れたということで
中ほどはまったく仕掛けが入ってない。
ポッポの中、うなぎも入ってたが大ヒネが結構入ってた。
全部がポッポに入っていたわけじゃない。
必ず居る。
まわりはともかく、やるっきゃないだろう。
上手くいくわけないだろうけど。

上手く行かなかっただろうってか。
ニセモノとはいえ、爆釣仕掛けもどき、潮さえ効けばなんとかなる。
9時半近くから潮がトロトロ効き始めたヒネ2ッの後大ヒネ2ッ、
釣れるのが解ればよし、7o足りないから大ハゼではない、取りあえずゲット。

ヒネ2ッはシャークにあげた、久しぶりだから。
シャーク、こいつ絶対サメだ、陸にに上がってネコの恰好してるが。
絶対にサメだ、人の釣ったハゼ、釣りあげた途端に跳びつく、
釣ったハゼ手にすることもなく、横取り。
皆さん大ハゼ釣れても油断しないで、先ずそばにネコが居ないか、
人ナツッコイネコ、なあんもせんふりして、ハゼが釣れたと見るや、大ジャンプ。
ハゼだけを狙いに人にすり寄ってくる。
知らない人は気をゆるす、ゆるしちゃだめですよ。
すいません、こいつ、こんなにしたのは爺でした。

大ヒネ釣ったのは鯊爺ではありません。
爆釣仕掛けモドキが勝手に釣ったのです。
潮さえ効けば必ず釣れる。
大ヒネもクリア、爆釣仕掛けさすが、作って言うのはなんだが、やばい。
ことによると、大ハゼもいけるかな、それはどうだか。
モドキ、やはり欠点目につく。
どんぐりなら潮効かなくても少しは対処できるが、発泡ウキは潮次第。
現時点では発表している仕掛けがベストです。
どんぐりウキ、1.5号が一番いいようです。
1号以下は浮力不足になります。
潮が効けば問題なく釣れる。
潮が効かなくともある程度は誘える。
これに勝るウキ釣り仕掛け考えてみたら。

ファミリー釣り場でのモドキ仕掛け。
潮が効いた最初だけ3ツ立て続けに上がったものの、あとは沈黙。
これにはもう一つ要因がある。
前にも何度も書いたが、南白亀河口の餌、何度泣かされたか。
生きたえさ、切れた。
半分は動かない、捨てた。
今日買った餌ですよ、自販機で、自販機の温度設定16℃、持つわけないでしょう。
5−6℃設定が普通ですよ。自販機内は休眠状態でないと傷むの当たり前。
皆さん、ナバキに来るときは餌用意してきてください。
針に刺して暴れるくらいでないとこれからの時期釣れませんよ。
昨日も書いたかな、一昨日でした。
一番の特効餌は元気な餌!。
用意できるのであればジャリメが特効餌になる時期です。
餌は長め、房掛けが基本になります。

南白亀の釣り場役場付近に集中してしまいましたが、上流には意外なポイントが
点在してます。
え、ここも釣り場、そんな所がたくさんあります。
釣り場探しも楽しいものですよ。
どの釣り場も一定の知識があればある程度予測ができます。
共通して言えるのが、潮通し、
これは上流から下流を見る、どう流れているか、
潮通しが良ければ水深のある所が生まれる。
潮通しの悪い側は必ず浅くなる、ここは大きなポイントになる。
これだけでも数カ所比較的広範囲な釣り場があることが解るでしょう。
ポイントでない場所、葦のある場所浅いから葦が育つ、
逆にいえば、その反対側はポイント、これも数カ所あるぞ。
また橋もポイントを作る要因、橋が流れにどう作用してるか。
全てが流れを読む、これにつきます。
ある場所では川の中に構築物がある、極端な深場が生まれるところがある。
勿論ポイント。
流れを読むといっても汽水域は干満差で下流にも上流にも流れる。
どっちだ、本来の流れ、下流に流れる流れ、こちらが作用します。
川を見てポイントをつかむ、当たったら楽しくないですか。
時間に余裕があったら冒険してみませんか。
本、支流合わせれば10キロ以上釣り場が続きます。

今日はここまで

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