鯊爺、アホじい、全公開だ  南白亀川鯊爺

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このブログをみて大ハゼ{大ヒネ、トキシラズ}
生まれて3年4年以上のハゼに立ち向かいたい、
そんな人がいたら、まず、真似しなさい。
デキハゼ、ヒネ(2歳)を釣るたかがハゼの世界と全く違う、されどハゼの世界です。
たかがハゼの世界で天狗になってる人、その世界に居てください。次元が違います、
その天狗技術が邪魔して釣れないでしょう。
鯊爺流は、下手な先入観ないほうがいいのです。
勿論、初めてハゼを釣る、全くの初心者のほうが上達します。
大ハゼ釣りは、ハゼと次元の違う、大ハゼというまったく違う魚を釣る。
そんな気持ちで、かかってきなさい。
誰でも釣れます、釣れるはずです。
ナバキの大ハゼ釣り、ハリはふところの広い袖バリ10号が基本です。
8号以上を使ってください。
このハリにかからないもの、リリースサイズです。
無用な殺生は必要ないでしょう。
大丈夫、大ハゼ釣れなくともお土産用のヒネは釣れますから。

ナバキの鯊爺は名人です。
すいません間違いです迷人でした。
呼ぶんだったら漢字で呼んで迷人です。

迷って、マヨッテ、
まよってこんな釣り方にたどり着きました。
鯊爺だって最初からこんな釣り方をしていた訳じゃない、いろんな釣り方した、
迷って、マヨッテ、試行錯誤の繰り返し。たかがハゼ、何で釣れん、
なんでこうもアタリが違う・・・まいっか。
今までの小だしヒントはやめた。
鯊爺のもってるもの一気にだすよ。
これ読んで釣れなかったら釣り止めちゃえ!
センスないと思ったら、たかがハゼの世界に戻ろう。
文面にカチンときたら見込みあり、ナバキの大ハゼ、かかってきなさい、
苦労の過程を飛び越えての結果だ。
鯊爺のすべて、鯊爺の置き土産だ、
老い先短いから。
憎まれ爺い世にはばかるってか、
ま、いっか。
だまってもってきなさい。
鯊爺流のすべてを公開します。

釣り可能な場所ここに表示します。
ナバキに来る際はここを確認してください。

南白亀川に限らず九十九里河川は護岸補強工事が続きます。
工事にともない駐車スペースが限られます、近隣、工事の迷惑にならないよう注意ねがいます。
下流部分はほぼできません。
虎橋から上流は可能、
虎橋から下流マンションの反対側、家があるところまでは立ち入り黙認。
但し、工事関係者の指示には従ってください。本来立ち入り禁止です。
トラブルないように。この箇所は9/30より完全立ち入り禁止です。

役場付近、支流内谷川、役場から上流可能です。数カ所工事あります。


鵜(カワウ)?
http://www.naisuimen.or.jp/jigyou/kawau.html

コメントは公開されます。連絡用には使用しないようお願いします。

迷っていたら助言します。
メッセージBOXで連絡してください。
ブログ読めば解ることは無視します。
メッセージBOXは鯊爺ダイレクト、
公開されません。
ファミリーで初心者これだけは遠慮なく鯊爺呼び出して、
全くの初心者で道具も無い、仕掛けも作れないOKです。
可能な限りお供します。
道具も4〜5名なら持ってなくともいいですよ。用意あります。
エサだけは持参して。エサ解らなければ実費で用意します。餌代以外は不要。

デキハゼは落ちに入りました、ファミリー釣り場はムラが多くなります。
過去記事の加筆、修正のチェックもお忘れなく。

9/21と9/24は随時加筆します。
ナバキを攻略したい方毎日チェックです。
取り敢えず加筆終わったかな?。

基本タックルと攻略法はタグを付けました。
検索攻略と入力、このブログを検索を入れブログ検索をクリックしてください。
古い日付から読むほうがいいかも。
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2014/10/30

まだ間に合う?南白亀デビュー  南白亀川鯊爺

今日も潮のキツイ一日でした。
水温も3日続きで1℃づつ下がっています。
それでもどこでもポッポッ出てました。
工事で釣り場が限定され場荒れが心配です。
護岸下の狭い足場に降りる際は注意してください。
とにかく滑ります。
油断しないように。

明日からの天気が気になります。

今、仕事中、ハゼ天とハゼ刺、仕事大丈夫かな。
旨いものにはかなわん。
16p〜19.5センチ大ヒネを揃えてのハゼ天、ハゼ刺。
旨いですよ、デキやヒネにない旨さ。
ハゼ天、アジフライ並み。
大ハゼならではのボリュームと旨さ。
ハゼ刺はヒラメを濃厚にしたような味、
喰ったら書き込み続けます。

やはりこの時期になると大ハゼの食味も一段とです。
寒に入るとさらに!。
これだから大ハゼ釣りやめられない。

この特権、南白亀を攻略すればあなたのもの。
早く袖バリ10号でハゼを釣る世界にいらっしゃい。
いつかは15p以下はリリースの世界になります。

そのためには先ず、南白亀デビュウしなきゃ。
それじゃ、デビュータックル考えてみましょう。

基本タックルで検索すればいいんだけど。
もう一度。
■竿
入門は先ず。4.5m15尺から。
15尺から入るのはアタリを取りやすいから。
アタリを取りやすいといっても、デキハゼ、ヒネは誰でもとれます。
目指すは大ヒネ、レベルを低く持たないこと。
このデキ、ヒネのアタリのほかに独特の大ハゼのアタリがあります。
どのアタリがどの大きさのハゼのアタリか見極めなければ先に進めません。
半端なハゼ釣りで終わりたいのなら最初から長竿使いなさい。
アタリを見極める、これが大ハゼ釣りに一番大事なステップになります。
ハゼのアタリ、大きなアタリはデカハゼと思うでしょう。
まったく違うのです。
大きくなれば成程、アタリは小さく、むずかしくなります。
そのために先ず、アタリに慣れる。
どんなチッサナアタリでもとれる、見分けられるように。
大丈夫です。15尺でほとんどのポイント攻めれれます。
何故15尺、同じグレードなら18尺は倍の持ち重りになります。
重さに負けてアタリどころではなくなります。
何時間も振り続ける釣りです。
最初は絶対に15尺迄です。
長竿から入ったら絶対に上達しません。断言します。
長竿から入った人はデキ、ヒネまでで終わりです。
つづき
どんな竿、
高価な竿必要ありません。
竿見る目があれば中古が一番。
3〜4000円で使える竿たくさん出てます。
基本的には渓流超硬、調整しなくとも使えます、15尺のみ。
穂先0.9o〜1.1oがいいです。
渓流硬調は穂先の詰めが必要になります。15p以上。
先調子8:2がベストです。
7:3の渓流竿もあります、新しく買うときは注意。
渓流竿には源流竿も含まれます。
少し重くなりますが、源流超硬ならなおOK.
15尺なら重さ、気になりません。

今日はここまで







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2014/10/29

鯊爺沈黙  南白亀川鯊爺

久し振りの虎上です。
10時半、潮トロトロの下げ、水温低い。
昨日、今日と1℃づつ下がってる。
それより問題!、ポイントの川底、泥が入ってる。
ナバキは大きな雨はしばらく降ってない。
この状態が続くと産卵にも影響する。
川底洗う雨が欲しい!。
探っても川底にあるはずのポッポ(うなぎの取りの仕掛け)が無い。
泥に埋まってるのだろう。
これではハゼは付かない、勿論探っても当たらない。
沖目には居る。近くにあるはずの牡蠣も泥の下のよう。
30分探ってみるがまったくアタリなし。
隠れ場の無くなった此処は当面数は出ないだろう。
入れなくなったが、牡蠣根の際にも泥が入ってた。
最初の所は、18尺沖目いっぱい先でアタリが出る状態です。
振り込んで根ガカリでもないのにオモリが喰われる所、泥です。
避けるか、沖目狙いです。

下げと上げでの水温変化が大きくなることが多くなります。
下げの一時と上げが比較的活性が上がります。
釣行の際は潮まわりの確認もお忘れなく。

虎橋下流の水門から旭橋まで今季は立ち入りできません。
虎橋から下流水門はまだ入れると思いますが、
工事準備が始まっています、注意してください。
虎橋から上流は工事予定はありません。


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2014/10/28

虎橋下流の水門から旭橋立入禁止  南白亀川鯊爺

明日、9/30より虎橋の下の水門より旭橋全面立ち入り禁止になります。
虎橋から下流も封鎖の予定があります。
これからは虎橋から上流だけになります。
北風を避けられる場所は虎橋上流のテラスがメインになります。
虎橋の駐車スペースも使えなくなります。
閉鎖日は未定です。

さて、今日の南白亀、潮が変、普通だけど。
この潮50pしか下げない。
潮の干満差が大きいのは夜。
この潮で遊水池の吐出しがあれば上潮だけが動く。
昨日の活性は何処行った。
こんな日もあるさ。
明日があるさ。

今シーズン下流の溜まり場入れないと虎橋から役場付近に集中かな。
風を見ての釣り場選定になります。

来週はもう11月、終期の大ハゼ釣り突入です。
腕が試される季節がやってきました。
ただ、20cmオーバーが少ないのはさみしいです。
それでも溜まり始めればチャンスはあります。

これまで毎日飛び道具でハゼ釣りしてた人。
今年は終わりだ、ハゼが居ない。
飛び道具、文明の利器もこれまで。
これからは貧乏たらしい延べ竿が俄然有利。
みえないアタリはともかく、小さなアタリ見逃さないで。
アタリに集中する季節です。
早アワセは禁物ですよ、ジックリ食い込みを待ちましょう。
ライン緩めたらみえなくなります。
大事なアタリ集中です。とりましょう。

昨日はまた夜中?まで呑んでました。
おかげで途中で集中が切れました。
乾杯です、間違い完敗です。
というわけで、渋いアタリ7ッで打ち止め、寝ました。

あすはちょこっとがんばろう
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2014/10/27

鯊爺定休日です  南白亀川鯊爺

今日は週一の休みです。
昨日は多忙でUPなし。
今日も居酒屋モード。
今日は釣況のみ。
今日は条件良かったですよ。
下げも、上げも水温20度で安定。
ただ、2枚潮が出てました。
雨後によく起こる現象です。
外洋に面する川だけに仕方ないことですが。
普通ならこの水温なら活性上がるのだが。
今日は悪くはないが、アタリはシビアでした。
爺い今日は、ハゼ酒のサカナ、
ちょっと本気モード。
釣れたかって、そりゃ釣ります。
数、いいじゃないですか、5、6人なら十分でしょう。
それより今日は刺身、デブウロがほしい。
デブウロ狙って釣る、狙って釣れるってか。
釣らなくっちゃ。
生態です。
生息場所が特定出来れば、狙えるでしょう。
釣れるかどうかは別として。
釣果は、特大デブウロ1、デブウロ2、ナミウロ
程々、キープできました。メデタシメデタシ。
マは天ぷら十分、これもメデタシ、めでたし。
今日は酒盛りだ。
今日はここまで
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2014/10/25

ナバキ水温にホンロウ  南白亀川鯊爺

今日もナバキは盛況です。
川の常連さんも増えました。
ただ、この時期は水温の差に悩まされます。
今は大潮特に水温の変動が大きくなります。
爺いは下げのソコリの短時間、指が回らないデブウロも、
このデブウロ100gを楽に超えます。ほかでは記録物、
ナバキは普通に釣れる。
やはりこの水温、動かない潮でアタリはシビア。
それでも餌を追ってる、これなら今日は大丈夫、これから上げだし。
この大潮の下げは水温を下げます。
満潮と下げ5分で3度の水温差、これでは活性に影響します。
夏場ではハゼは下げがいいとよく言います、一概にそうではないが。
季節が進んで行くと、やはり上げに分があります。
ただし、下げっぱなから3分くらいは狙い目、冷たい水を運んでくるまで。
上げは河口から順に活性が上がってきます。
役場あたりまでくるのに相当時間がかかります。
表面水温はあまり変わりません、騙されないように。
大事なのは底潮です。
湾奥との大きな違いです、外洋の潮が直接作用します。
この水温の差はアタリの出方に大きくかかわります。
まだ18pくらいまでのヒネではアタリが出ますが、
それ以上になると極端にアタリが出なくなります。
出なくなるというよりみえなくなります。
大ハゼ釣りの真髄、この見えないアタリをとる。
この時期はアタリの変わり目、腕を磨くにはもってこいの季節。

この時期は動かない餌には反応しなくなります。
延べ竿の独断場となります。
飛び道具派は、釣れない、もう終わった、の合言葉の季節。

今まではどこにでも居たハゼも集まり始めます。
これからは付き場、ポイントが重要になります。
ポイントは毎年同じというわけではありません。
こんな小さな川でも数十カ所もあります。
ただ深い場所だけというわけではありません。
いろんな要素がポイントをつくります。
これを見つけるのも楽しみの一つ。
深さがあるということは重要な要素ではありますが。
デキも産卵組の居残りと、落ちにわかれます。

今日もささいなことひとつ
ラインとハリスの話し。

ラインは中級程度のナイロンで十分、
たかだか5メートル程度の長さではアタリには無視できる程度。
それより大事なのはラインのクセ、巻癖は命取り。
鯊爺はナイロンたわし、適度な反発力もあり、クセが付きにくいから。
ハリス、何度も書きましたが、ハリスはホンテロン。
このホンテロン決して強くありません。
わりと古くからあるハリスです。
このハリスの特徴は直線性です。
それともっと凄い特徴、ヨレが入っても、引っ張れば直線に戻る。
この真っ直ぐに戻ることが強さ全盛の中、生き残っているのでしょう。

ハリスの号数、
いくら直線性に優れているからとはいえ、08以下になるとその特徴は
発揮できなくなります。
ハリスの号数は大ハゼの食いには影響しません。
落としても08まで、それ以下は悪影響。
お勧めは1号です。
と、いうことはハリスが1号なら道糸、ラインは1.5号か2号。
鯊爺はハリス1号、ライン2号です。
これにはもう一つの理由があります。
障害物、根を攻めることの多い釣り、根ガカリでハリスに負けてもらわなければ
なりません、それとオモリまで取られることもあります。
オモリを取られれば必然的に仕掛けの全長は短くなっていきます。
1,2回なら許容範囲、短くなりすぎたらどうしますか。
そう、短くなったら足せばいいのです。
でも、同じ号数を足したら、次はどこで切れますか。
仕掛け全部ということにもなりかねません。
そこで、号数を落として足すのです。
ライン2号なら1.5号を足す。
最初から、短くなることを想定しての2号なのです。
1.5号ならまだハリスに負けません。
鯊爺の仕掛け全部足しながら使ってます。
これを利用すればチチワもいくらでも詰めて作り直せます。
足した下の部分が長くなるだけ。
結び方はブラッドノットかエイトノット(8の字結び)。
おすすめはエイトノット、簡単なエイトノットの結び方。
強度はまったく問題なし。
二本まとめて輪を作る、その輪に片方の二本を2回くぐらせる、
ゆっくり引っ張ってやると8の字を描きながら結ばれていく。
この時結び目ツバ付けてやると綺麗に結べます、強度もあがります。
結び目は直線になってるはず。
直線になってれば正解。
この結び方でほとんどの仕掛け作れます。
簡単です、やってみてください。


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2014/10/24

水温低下対策は  南白亀川鯊爺

ライブです。
雨あと、この時期どうしても水温が下がる。
ましてや、大潮、それも新月、夜の下げの
大きい潮、これが普通。
早い潮を敬遠、ブログの常連さんと別れて
潮裏の釣り場、
ここは水深は浅いが障害物のある所、数の出るところではない。
ミスった、流れがない、
エエイ、ママヨ、居ないわけではない。
食う気があれば釣れるかも、右半身、半不随の爺、降りたんだ。
やるッキャないでしょ。
あ、気にしないで、ブログを休止した時は、ほぼ釣りは諦めていましたが、
今は、外見わからない程度です。
利き腕右手はシビレで感覚はないが、意識的に命令すれば機能します。
好きな釣りをしたい気持ちが此処までにしました。
気をつけましょう、普段の節制!。
結構、辛いですよ、脳梗塞。
余談でした、気にしない、気にしない。
そんな身体で、アタリ取れるの、よく言われます、とれるのです、
と言うより、取れたんです。
身体が覚えていたのです、五感で取れるのです、取れたのです。
このブログ再開にさいし、鯊爺のノウハウは公開しょう、
再開当初から気持ちはあったのだが、遅くなりました。
この大ハゼ釣り、あまりにも苦労の過程が厳しかったものですから。
今、鯊爺の弟子、勝手に弟子はいますが皆、まだ不完全です。
鯊爺から見てですよ。
皆さんからみたら凄い人達です。ナバキの鯊爺流、簡単にモノにできません。
奥が深い、物凄く深い、
それは大ヒネが釣れるようになったとき初めて気付くはずです。
鯊爺よくいいます、
たかがハゼの世界で天狗になってる人、その世界にいなさい。
この人達にはむりなのです。
卓越した力を身に付けたがゆえ、その世界は出られないのです。
俺は違う!!、でも断言です、その世界の腕が必ず邪魔します。
来ないでください。老婆心、いや老爺心です。
それでも来たければどうぞ。
拒む気は全くありません。
その時は、たかがハゼの世界と決別する覚悟で。
キツイいこと書きましたが、本当は皆んなに来てほしいのです。
此処までキツく言ったのは、
それほどデキハゼの世界と大ハゼの世界は違うのです。
この大ハゼと立ち向かうのは、初めてハゼを釣ろうとする人、
再開
初めてのハゼ釣り。それが大ハゼ、結構ものになるのです。
生半可な知識無いほうが上達早いのです。
大ハゼ釣り上達の早道、それは、
先ず鯊爺流鵜のみ。。。また出た、大っ嫌いな鵜。
先ず真似る。ここからです。
先ず釣れるようになること。
必ず、釣れます。
最初はヒネまで、まぐれで大ヒネがきます。
そのうちアタリがみえ始めます。
アタリの違いがみえ始めたら大ハゼ攻略は目の前です。
竿、仕掛け完璧に真似てください。
こんな仕掛けで?、考えないでください。
皆さんが考えてること、鯊爺全て試してきたはずです。
最後にたどり着いたのがこれです。
ほかの釣り方、仕掛け、それは釣れるようになってから。

話を戻します。
今日は水温が低かった。
雨の前からすると、3度低かったです。
(9時頃の水温)
大潮、それも新月上流の冷たい雨水を下げたのが原因でしょう。
よくハゼは下げがいい、これはこの時期当てはまりません。
こういう現象が起きるからです。
この冷たい水温、どうすれば釣れるの。
誘いです、粘りです。じっくり攻めるのです。
今日2人、ニャリとしたのが居た。
こうなると俄然燃えるアホ。
こんな日こそ、ッ抜けに賭けるアホ釣り師。
でもこの2人、真剣過ぎてッが抜けるとピタリとやめる。
気が抜けたら終わり、満足なのです。
勿論デキは員数外。
こんな日こそ、やさしくジックリ、真剣に、この釣りの真髄です。

でもこんな日は、上げに変わると一変することが多いのです。
それでも意地張ってでも低水温に挑むアホ達。

こんな3度も下がってハゼも活性がありません。
それでは活性を上げてやりましょう。
一番簡単なのが餌、長く多めにしてみましょう。
青イソメ中なら2等分、一本はチモトの上、ハリの上、ハリスまで上げる。
ハゼがかかって餌が針の上にとんだ状態です。
そしてハリに3本。青イソメ中2本使う、こんな感じで。
あくまでもチョンがけです。
そして誘いはゆっくり、そ〜と、漂う感じの誘いです。
はたで見たら竿は動いてない感じになります。
それほどやさしく、ゆっくりと。
ほかの餌に変えたら?。
無意味です。
あえて使うならジャリメ(石ゴカイ)ですが餌もちが悪く不経済です。
ジャリメは終期、12月以降に使います。
デキハゼは落ちてきた餌、物に反応し先ず口に入れてみます。
大ハゼは見て、確認しなければ咥えません、最初はちょこっと咥えるだけ。
ハリまで飲み込むのはそのあと、一気ではありません。
ですからほかの餌考える必要ありません。

ファミリー釣り場は明日から上向くでしょう。
この場所は流心が深くなってます。
水温が下がると深い方に移動します。
手前で釣れない時は沖目を狙うようになります。
長めの竿が有利になります。
この釣り場はウキ釣りでOKです。
土日天気大丈夫でしょう。





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2014/10/23

小さなことだが  南白亀川鯊爺

3時、やっと明るくなりました。
まだポツポツ降ってますが、あがるでしょう。
今、雨で一番濁りがきつく出る支流にいます。
此処は釣りには成らないが、ここがこの程度なら明日は大丈夫です。
明日は大潮、下げは雨押しが強く出るはず。
明日、明後日は上げ狙いがいいと思います。
この程度の雨では荒食いはでないでしょう。
いつものパターン、水温次第、下がるはず。
下がればいつもの渋いアタリだろう。
腕のみせどころ。
渋ければ、渋いほど燃えなさい。
終期のアタリの勉強、もってこい。
爺い、雨のなかハリ結び、右腕が思い通りにならないので、1/3作るのがやっと、
それでも、60本完了です。
これで当分大丈夫、ただあればキワドイとこ攻める、少ないと安全牌、同じか。
今日は竿出すの止めますが、濁りのキツイこの支流でブロック一枚分見えてます。
いまでも釣り可能の状態です。

ハリ結びで疲れました、少し休みます。

この短い文のなか攻略ヒント有りますよ。
気が付くかな。。簡単すぎ。

ファミリー釣り場問題ないと思います。
週末大丈夫と思います。
明日確認します。
ファミリー釣り場、工事のためここだけになってしまいました。
今大潮です、入れる時間限定されます。
上げは5分まで、下げは5分からです。

今日はちょっと気になる些細なはなし。
でも釣果に影響するとしたら。
鯊爺、車の中タワシだらけ、これ仕掛け巻。
何でタワシ、竿ごと、場所ごとに仕掛けの長さが違います。
それが、何でタワシ。
スポンジタワシ、両サイドが硬い小判形のタワシ。
100均、3個で108円。
ちょっとかさばるけど仕掛けに巻き癖がつかないから。
小さな仕掛け巻、平の仕掛け巻、巻癖もアタリを取るのに障害。
それほど繊細なアタリを取る、大ハゼ釣り。
徹底的にアタリを出すことにこだわる大ハゼ釣りです。
だから仕掛けも徹底的にシンプルです。
飾りも、見栄もいらないのです。

前出のヒント解りましたか。
そう障害物まわり、これを攻めきれるか、攻め過ぎれば根ガカリ、
まずは攻めましょう。
場所によっては一日20本以上消費します。
そんな場所は仕掛けも余裕をもって。

手が空いたらつづきます
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2014/10/22

大事なヒントがありますよ  南白亀川鯊爺

タグ攻略
今日も雨、竿出せたのは10分だけ、ヒネ3匹。
釣り場に入ったのが6時、わずか10分で雨です。こんなもんです。

寝起きのボケ爺です。
ナバキの大ハゼ釣り、見ていて気付いたこと。
そこ違うんじゃない、
■小突き
好奇心が強く、どんな釣り方でも釣れるデキハゼ釣りならそれでいいでしょう。
大ハゼは警戒心のほうがまさります。
デカ過ぎる小突き、速すぎる小突き、小突きは誘いです、
デキハゼはともかく大ハゼには、それ脅しでしょう。
基本は脈です、ミャク、やさしく誘うミャクを打つ。
それが出来ない、出来るまでやさしく小突く。
せめて着低くらいやさしく、底を叩かない。
ゴツゴツ打って、大ハゼ散らしてどうするの。
夏場ならともかく、季節が進む毎にゆっくり、やさしく。
これが基本です。
■ハリス
何度も書いてるが、5p、長くても7p。これが誘いに乗る長さです。
それとハリスは絶えず直線、マッスグ。
なぜゴーセンのホンテロンを使うか。直線性に優れているだけでなく、
少しのヨレなら引っ張れば直線に戻る。
ヨレたら大ハゼのアタリは取れません。
フロロに直線性に優れたと表示のあるものが有るが、
それはヨレる迄、ヨレたら戻せない。
ホンテロンは決して強いハリスではない、どちらかと言えば弱い、
その弱さもこの釣りには向いてるのです、根掛かり覚悟の釣り、
ハリスだけ切れてくれなければ、仕掛まで終わりになります。
弱いといっても1号で25pクラスのカイズ(クロダイ)抜く力あります。
■餌
この時期の餌は青イソメ、サイズは中程度。
房掛け、1本を3等分、頭部分を長めに、これが基本です。
この時期は2,3p、夏場はもっと短くても良い、
季節が進めば、もっと長く。
さらに進めば餌もかわります。
付け方、チョン掛けですよ、ハリはいくら見えていても大丈夫。
チモトまで上げようとしない。餌が不自然に動き、誘いに影響します。
頭部分はチョン掛け簡単ですが、胴部分は芯に通さない、
腹部分から背部分に抜く、皮部分だけのチョン掛けの方が強い。
こう掛けなければ不自然に動いてしまう。
余談ですが、鯊爺餌が少ない、短い、ケチってる。
よく言われます。ケチではない、断然ない、節約です。
帰れば腹を空かせたのが待ってる。お持ち帰り用に残さなければ。
それとハゼが釣れると餌はハリの上に上がってしまう。
これも有効に使う、上がったまま下の部分にハリを通す、この時少し引っ張って
から通す、必ずハリに直線に付くように、こうすることで餌は長く見えます。
チモトから下は全部餌、勿論意識的に最初からこうしてもいいのです。
これならハリに付ける餌は少し短くとも大丈夫。
勿論ハリは全く見えなくなります。はりが見えて心配ならこの方法。
チモトまでも見えない。
■ハリ
ハリはフトコロの広い袖バリ、10号が標準です。
3号。4号でハゼ釣りが普通、比べてみると異様な大きさですが、
ナバキではこの大きさ、心配なら8号まで落としたら。
なぜハリが大きいか、デキハゼが喰えない大きさだから。
このブログはあくまで大ハゼのブログです。
デキハゼは釣れてもリリースです、無駄な殺生はいらないでしょう。
釣れる大きさに育ったデキハゼは産卵に参加します。
産卵に参加すれば1年魚、一生を終えます。
未成熟で卵を持てなかったデキが翌年のヒネとなって戻ってくると考えられて
いるようです。
未成熟で海に下ったデキ、ヒネとなって帰ってきても卵を持てない個体が多い。
成長の速いデキは産卵する、大事な資源です。
無駄な殺生はしない。それがナバキの大ハゼ釣りです。
■竿
大ハゼ用に調整してない竿では大ハゼのアタリは全く出ません。
竿をそのままで使ってる人はヒネのアタリが限界です。
ハリを小さくしてデキ、ヒネだけを釣ると考えてください。
大丈夫ですよ。デキハゼいくら釣っても、鵜に喰われることを思えば微々たるもの。

もうすぐ鵜、カワウ飛来の時期です。
もうすでに始まってます。毎朝監視です。
これから鯊爺は釣り場に居る時間が少なくなってしまいます。
最初の飛来を叩けば、運が良ければその群れは来ません。
長年鵜に立ち向かって、その傾向が見えてきました。
それにしても厄介な鳥です。
環境庁のボンクラがこんな鳥を保護してしまった。
今になって被害対策に躍起になっているが、すべてが後手にまわっている。
カワウとの戦いはまだ始まったばかり。
町も、漁協も真剣に考えてるとは思えない。
鵜対策も見当違いのことばかり。ムダ金使うだけ。
また今年も爺い一人の戦いだ。
鵜は爺いにまかせて、腕を磨いてください。




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2014/10/21

ナバキは雨です竿の話ししますか  南白亀川鯊爺

タグ攻略
今日もライブです。
今、ソコリ雨がシトシト。
鯊爺、雨に弱い、
最近頭皮に直接攻撃してくる。
雨を待ってた時代もあったのに。
そういうことで、様子見です。

暇です
昨日呑みすぎ、3時まで、
居酒屋で・・・アホじゃないか。

話し変わるが、
昨日のフィールドテスト、
この竿の中古、ネットで一本ヒット。
8505円、ベリーネットでした。
注意してください。
中古竿、保証は一切なし、リスク覚悟。
中古竿、受けとるとき現品を確認すること。
ベリーネットはタックルベリーで注文、
受け取りができます。
現品確認もその場でできます。
この竿送料こみ、8970円のようです。
ネット直接注文は送料高いみたいです。
余計なお世話でした。
この竿20尺6.1m、
初心者は絶対手を出さないでください。
18尺でもアタリをとるのは大変です。
20尺は余程のベテランだけです。

昼にはと言ってたのに、アタリませんね。
ハゼのアタリじゃなく天気予報。
西の空明るいのに・・・

狭いテラスも水没、大ハゼモード消えました。
明日がある、ないな、明日も雨らしい。

雨が上がったら上流のハゼに挨拶でもしてくるか。
雨は上がったが潮どまり、潮の動くのを待って竿入れます。
ここでは540円のハエ竿、14尺?、
本流のかなり上流、このすぐ上は真水、真水の中まで居ますが。
しっかり居ました、デキに混じってヒネも、2割くらいかな。
人が入ってないせいか素直ですね。
さすがハエ竿こういう所では楽しいですね。

小場所で降りるのがちょっと危険で公表しませんが。
行かれる方自己責任ですよ。
ナバキはこんな小場所がたくさんあります。
本流でも、支流にも。
ナバキに慣れてきたら挑戦するのもいいかな。
一人しか入れない場所が多くあります。
先行者いたら割り込まない。
ナバキ慣れてきたらいろんなとこで、いろんなスタイル楽しめます

時間ありそうです。途中尻切れになったらゴメンです。
竿の話しでもしますか。リクエストです。

ナバキの大ハゼに立ち向かう竿、
九十九里河川全般に通用する竿、調子です。
内房、湾奥では無意味な竿です。

基本的には8:2先調子、硬調、硬硬調、超硬調が使えます。
できれば硬硬調ないし、超硬調。
硬調は相当シビアな調整が求められます。
中硬、ヘラ竿は不向きです、繊細なアタリは取れません。

大ハゼはハゼ釣りでは考えられないようなアタリを取らなければなりません。
そのため竿を極限まで磨きます。
ヒネまででよければさほど竿は選びません。
なんせ大きくなればなるほどアタリが小さく繊細になるのが大ハゼです。
季節が進めば進むほどまたアタリも小さくなっていきます。
今の時期でも渓流硬調では全くアタリが解らないのが普通です。
そのためトコトン穂先を調整します、アタリが出るまで、解るまで。
たとえばシマノ天平ZZ硬調では穂先半分近く詰めないとアタリでません。
鯊爺は数十本の竿潰しました。
最近は廉価なものの中から選んでます。
とくに最近は中古竿が多くなりました。
中古竿は新品実売価格の半分程度が目安。
竿をナバキに合わせれば一般的には無価値の竿になってしまいますから。
なんせ釣れるところは根ガカリの連続、竿も酷使します。
高い竿イコール強い竿ではありません。
78000円一発で空中分解させたこともあります。
凄いですよバラバラになって落ちてきます。

さて竿ですが、使用してみての実感からあげてみます。
使用経験のない竿もありますが、同程度と思われる竿もあります。
ここで取り上げる竿は20000円前後の比較的廉価な竿です。
これ以上高い竿いらないでしょう。

ダイワ 雪渓8:2硬調・・相当詰めないとアタリでません。
    早春7:3超硬調・・7:3ですが超硬のため1/3程度の詰めでアタリがでます。
    源流清瀬8:2・・・使えそうです。

がまかつ 涼菜超硬・・源流仕様なので使えるはずです。

シマノ 天平ZZ超硬8:2・・15p程度の詰めでアタリでました。鯊爺メイン竿
    天平ZZ硬調8:2・・相当詰めが必要です。
    
実売価格は15000円〜18000円程度だと思います。
リスク覚悟なら中古、受け取る前に必ず現品を念入りに確認すること。
支払前に現品を確認できないなら手を出さない方がいいでしょう。
4.5mから入門するのがいいでしょう・
5.3mでもアタリを取るのは相当難しいです。
6.1mは重さ以上に重く感じます、この長さでアタリをとるのは至難の業。

ほかに聞きたいことあったらメッセージBOXでどうぞ。











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2014/10/20

出ました、トリプル+2  南白亀川鯊爺

タグ攻略
ライブです。
場所はジャバラから水道橋手前。
20pオーバートリプル+デブウロ2。
昨日ここ攻めた人いたみたい。
このアタリ取れなかったんですね。
ベテランらしく大分釣られたらしいが。
このアタリはヒネとは違うから、見逃したら
大ハゼ居なかった。そんなもんです。
この場所、ちびハゼと大ヒネが多い、
ヒネが少ない。
この人、アタリのみえるヒネしか釣っていない。
肝心の大ヒネ、大ハゼ素通り、もったいない。
この人多分このブログみているはず、
気が付いたら、ブログ見直して。
一皮剥けなければこのままですよ。
上達絶対ない。断言です。
老婆心、爺いでも老婆心?。
鯊爺知ってる人じゃないだろうな、
だったらごめんなさい、
先に謝っておこう。
でも、ハッキリ言って未熟です。
昨日もこの大ハゼ居たはず。
ゴメンもう一回謝っておきます。
昨日此処に入った人BOXで連絡出来たら連絡して
ください。貴方の問題みえました。

爺は下げをまって河口の上、新参の遡上が溜まる
場所で確認してきます。

それにしても今年は大ヒネの遡上が遅い、
つい最近も大量のヒネが入った。
落ちが話しにのぼるこの時期。
自然はわからん、爺いの想定外。

フィールドテスト完了です。
完璧です。
釣果をみれば解りますよね。
硬調では大変だった調整、この竿簡単。
一発で完了です。
前出のシマノ超硬Tです。
爺いのは中古を調整です。
通常価格の半額程度でした。
勿論一万以下です。
飯食って
竿出してみます。

つづきです。
やはり入ってます。
16p超えがいます。
ツ抜けの短時間でしたが、
確認できました。
この子達は放流、釣られんなよ。

前出の竿、オススメ出来ますから公表します。
シマノ天平ZZ超硬調です。
この竿根掛かりしても絶対に竿をあおってはずそうとしないでください。
竿が折れます、空中分解バラバラになります。
これの硬調はへナヘナです。
無調整ではヒネのアタリを取るのがやっとです。
このメーカーで超先調子の超硬調子があるのですが、中古でも倍以上します、手が出せません。

今日は刺身サイズ20以上、酒盛りだ。

昨日も釣っただろう!
盗まれました。
今日のために活けておいたら、ない、
鯊爺、毎日確実に釣れるわけではありません、
だから前日にキープ、
活けておくのです。
なんせ、鮮度命ですから。
泥抜きにもなりますし。
ビクだけでも返して、無理か。

さあ、呑むぞ。
これから居酒屋持ち込みだ。
また、いつものメンバーだろう。

また明日
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2014/10/19

鯊爺今季初、牡蠣根です  南白亀川鯊爺

タグ攻略
こりゃ条件悪いな。

フィールドテストになるのかな。
潮はない、流れない、
ま、いっか、ここは牡蠣根、何とかなる。かな
工事が入って新護岸。
先ずは川底の確認、川底変わってる、こりゃいかん。
工事の影響か、手前がエグレ、ゴロも消えた。
これでは上げに突っ込んでくることないだろう。
牡蠣根の際探るしかないだろう。
根の中には居るのは解ってるのだが。
少しは冒険、牡蠣根の中、やはり居る、形もいい。
が爺は牡蠣根際、それでもポツポツコンスタントに釣れる。
これで潮が効けば、入れ食いだろう。

ハリ7号まで落とせばこの条件でも半日、束は楽だろう。
明日の酒のお供、半束あれば十分。
早々と竿仕舞い。
明日もうまい酒呑めるぞ。

それにしてもこの差は何だろう。
竿4本8匹、爺い半束????????。
このグループ、インストラクターついてるみたい。
ハリデカいというハンデあるのに。


それにしてもこの潮でこれだけ釣れる。
相当魚影濃い。
しかしここに入れるのは29日まで、
本工事で今季は完全立ち入り禁止です。

フィールドテスト
シマノT超硬20尺、18尺は何とかアタリ取れたが、
超硬調子でも20尺はやはり穂先の詰めが必要でした。
バッサリ切りました、
明日はまたテストです。
もともとこの超硬調はオモリを背負うことを前提としているが、
さすがに1.5号は背負えない。
とりあえず15p詰めです。

水温が下がるこの先、極端にアタリが小さくなります。
すでに前兆がでてます。

これからがナバキの大ハゼのシーズンです。
世間では落ちが話題になる季節。
ナバキではまだ大ハゼの遡上があります。
今日も下流で新群れ、大ハゼが確認できました。
一週間程度で上流に上がります。
やはり今年は少ないし、遡上が遅い。
まだシーズンはたっぷりあります。
楽しみにしましょう。

これからが本当に腕が試されます。
繊細なアタリが取れるよう鍛錬しましょう。
それにはアタリを慎重にとる。
季節が進む毎にアタリが変わっていくことを身体で覚えよう。
楽しいですよ、大ハゼとの駆け引き。
アタリから食い込みまで手に取るように解れば・・・
ヒネ釣程度で満足しないでください。
目指すは大ハゼとの駆け引き、先は長いですよ。
鍛錬、鍛錬、一皮むけましょう。

今日は午後になりましたが、下げがよかったです。
明日からは潮も動きます。

内谷のファミリー釣り場
やはりみなさん楽しんで帰られました。
デキにヒネ、大ウロが結構混じりました。
今日は弟子がインストラクター。
楽しい釣りになったようです。
おみやげもみなさん十分でした。
弟子の助っ人必要ないくらい釣ってました。

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2014/10/18

高級新調竿?フィールドテスト  南白亀川鯊爺

タグ攻略
ライブです。
今日は上流で新調高級竿のフィールドテスト、
調整です。
540円の高級竿、高級竿ですよ。
ちょっと前、近所の人にせがまれて、よく夷隅の
上流に釣りに行きました。そう、ハエ釣り。
関東ではハエと言っても解らないかも、
竿の銘になっているからわかる人も多いと思うが、
ハエ=オイカワ、ヤマベ
清流の小魚専用竿です。
親たちはBBQ,酒盛り、子供達はハエ釣りに夢中、
そんな頃を思い出させる、ハエ竿、
この竿、価値が解らなければこんな値段。
この竿、上流の大ハゼに合わせたら面白そう、
今、現場で調整中。
上手く行きそう。

上手くいきましたが、中継でよかった、
小継ならゴミにするところ。
15尺が14尺になりました。
さすが高級ハエ竿、こりゃ大ヒネかけたら病みつきになりそう。
ただ、オモリ08位が限界。

明日もフィールドテスト、
この竿は調整ほとんど必要ないはず。
8:2超硬20尺、前に使ってたこの15尺、フッコを掛けて空中分解、
高密度カーボンの宿命、何本バラバラにしたか。
せめて5%グラスが入れば、軽さ優先だから仕方ないか。
高密度の方が高級?、それが現実だから。


ファミリー釣り場完全復活。
この釣り場はファミリーのために公表しています。
今日のテスト釣りではいい状態でした。
前に書いてあるファミリーの釣り方参考にしてください。
ヒネも混じります。
工事が多くファミリー釣り場はここだけになってしまいました。
入るなとは言えませんが、
腕に自信のある方遠慮してください。

今日は比較的活性高くどこでも釣れてました。
爺いもテスト中、いつの間にかビクの底見えない。
今日は釣るつもりじゃないからお帰り願います。
痛くしてゴメン、ん、痛覚なかったっけ。

明日も釣り日和だそうです。
潮動きちょっと悪いかな。

前の稿、加筆したいところがあるが今日は無理かも

GPSシステム導入で爺いのPC、GPSに占領されました。
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2014/10/17

南白亀は久し振りの釣り日和  南白亀川鯊爺

注意とあんない

虎橋下流の新護岸工事一時休止中。
水門下流の新テラス。通称牡蠣根
入られる方は十分注意してください。
本工事の準備をしています。
工事関係者の指示に従ってください。
<本来立ち入り禁止区域です>
この場所に入るには新護岸の後ろ、
酒蔵みたいな浄化センターに駐車場が有ります、トイレも。

工事始まったら入れなくなります。
本工事11月初旬の予定です。


久し振りです。
風も比較的穏やか、潮もトロトロの上げ。
慣れた人は結構あげてます。
釣りすぎないように。

鯊爺ですか、20cm以上だけ。
釣果、−4.マイナス?
癒してくれた、カワアナゴ、ウロハゼ大ハゼ計4匹。
水槽から釣れた場所にお帰り願いました。
残るは3匹だけ、食欲旺盛でこれが限界。
良く食べます、成長も早い、
どこまで大きくなるか、
ハゼが大きくなる分、爺いの財布は細る。
人を見ればエサクレダンス、いつか喰ってやる。うそ
この大ハゼ水槽に手を入れたら、指をパクっ。
普通騒ぐだろ、ウロみたいに、
慣れ過ぎ。喰えないだろ。

一時中断
再開

ところで皆さん竿、どこで手に入れてますか。
鯊爺は最近、もっぱらゴミ拾い。
中古やのゴミ箱あさりみたいです。
これが結構、出物があるんです。
300,400,500円こんな値段です。
調子さえ見ることができれば拾い物です。
ほしい竿は、オークション、ネットで探します。
基本的には新品の実売価格の半値が買いの目安。
タックルべりーは中古高いですね、
店舗ではほしいものは、まず無い。
ベリーネットで買うなら店舗で受け取ると運賃若干安いようです。
店舗で受け取るのは、品物をチェックできるから、中古です!。
でもベリーは高い。が、すぐほしい時はしょうがない。
品揃えはさすが、
でも中古、リスクは覚悟!。

明日も432円頑張ってくれるかな。


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2014/10/16

大ハゼ釣るなら、竿磨け  南白亀川鯊爺

タグ攻略
今日の南白亀は外洋に直接面する河川の宿命。
海のうねりが中流域まで影響してました。
このうねりが入るとハゼは動かないようです。
釣れる場所は障害物まわりが多かったです。
水温も変化が激しくなっています。

明日はこのうねりも取れるでしょう。
水温だけはどうしょうもありません、
水温が低い、活性が無い、
そんなときは障害物まわり、際をじっくり攻めましょう。
誘いはゆっくり、じっくりです。
こんなときは初アタリも本アタリも小さく出ます。
落ち着いて、鋭角に合わせましょう。
空振りで仕掛けが宙を舞ってもいいじゃないか。

明日からの週末に期待。

重要報告
11月より虎橋から下流ほゞ全面工事になる予定です。
駐車スペースも無くなるようです。


今日は南白亀の大ハゼの竿について書いてみましょう。
竿競争、竿自慢になるのは避けましょう。
鯊爺最近は滅茶苦茶高い、間違い安い竿使ってます。
4.5m540円、5.4m432円こんなもんです。
要は大ハゼのアタリが取れる竿であること。
なんでこんなに安いか、ほかに使い道がないから。買い手が無いから。
竿の調子が解ればこんな竿でも価値があるんです。
どんな高い竿でも調子が合わなかったら無価値。

で、ナバキの大ハゼどんな竿がいいのか。
なんと言っても、アタリの出る竿、出せる竿。
例えば、渓流硬調といっても色々あります。
7:3硬調と8:2硬調全く違います。
7:3硬調では調整できません。
8:2硬調でもメーカー、銘によって相当違います。
鯊爺の偏見ですが、がまかつ8:2硬調アタリ出すことができませんでした。
渓流で使うには最高なのに。わからん
ましてや胴調子の竿はアタリ出すのは不可能でしょう。
ここではシマノの渓流硬調T,ダイワの渓流硬調Sについて書いてみます。
ダイワS渓の方、春は想定外7:3です。
あくまでも、鯊爺の独断と偏見があることを理解の上読んでください。

鵜のみにしないでください。鯊爺鵜大っ嫌いですから。

この両方の竿とも比較的似ています。
この竿のスペックはあくまでも渓流用です、
大ハゼ釣りのように重いオモリは想定していません。
そのままで重いオモリを背負ったら大ハゼのアタリは全く取れません。
アタリが解らないのだから釣れるハズありません、
なんとかなるのはヒネまで、大ヒネは飢えていたか、まぐれ。

穂先を調整するのは竿が想定してない大オモリを背負うからです。
繊細な渓流竿を重い1.5号ものオモリを背負ってアタリが取れるようにする。
限りなく小さい、ちいさいアタリを取れるまでにする。
相当の詰めが必要です、ここまで詰めなければ見えなかったのか、
これが大ハゼのアタリ、と解ったときビックリしますよ。
いままで想像もしてなかった繊細なアタリ、食い込む状態がみえる本アタリ。
このアタリがみえるまで竿を磨く。
勿論、大ハゼ専用竿になってしまいます、ほかには使い道無くなります。
失敗したら、ゴミ!。

覚悟があったら、竿磨いてみたいと思う方だけ、次へどうぞ。
竿駄目にしても一切関知しません。
最初は皆、竿ゴミにしてるようです。
覚悟に時間をあげましょう。
詰め方は次回。
つづきです

大ハゼのアタリをとる。
今、アタリが取れてるのはヒネまで、
ヒネまでのアタリと大ハゼのアタリは全く違います。
デキハゼとヒネ程度の違いと思ってたら大違い。
8:2渓流硬調をそのまま使ってる方、大ハゼの前アタリ確実に見逃しているはず。
大ハゼは前アタリから本アタリまで相当な間があります。
今の時期で3秒から15秒程度、これからますます長くなります。
まず、前アタリを取る、ヱッと思うほど繊細です。
この前アタリが取れたら、本アタリも取れます。
この前アタリがみえたとき初めて穂先を詰めた意味が解るはず。

くれぐれも8:2渓流硬調であることが前提です。
それも前出の2銘柄であること、それ以外は想定外です。
書き忘れです。竿は18尺まで、
それ以上はよほどのベテランでなければ無謀です。

用意するもの
穂先に合ったリリアン
・・・いまの穂先は0.7o前後です。1o程度のリリアンです。
 太いリリアンを使うと穂先が収納できなくなります。
アロン
それだけ、回転トップは入らなくなります。
穂先を詰める、アロンでリリアンを接着する、これだけ、
アロンで接着するとき、アロンを付け過ぎないこと、
穂先の先までアロンがまわってしまったら、穂先のからみの原因になります。

1、最初15p程度詰めて、数回実釣してみる。
 前アタリは最初違和感として感じられます。
 なんだこれ、根にあたってしまったか、
 また、フワッ、いろんな違和感が感じられるようになります。
 この違和感が感じられるまで穂先を詰めていきます。
2回目から3p程度程度詰めて実釣で確認します。
 これを違和感が解るまで行います。

ここまで詰めてやっと出た、そんなものなんです。
このアタリが取れて初めて大ハゼ釣りに入門です。
あとはじっくり腕を磨くだけ。
この繊細な極めて小さいアタリが取れなければ間違いなく上達はない。

くれぐれも7:3や胴調子の竿は詰めない、無意味ですから。
 
明日は釣り日和、
今日の低水温、うねりもじっくり攻めれば数出てます。
明日は活性高くなるはず。
要はアタリがみえるかです。
大ハゼ釣りこれからが本番、最高の季節になりました。
アタリとるのが楽しみな晩秋、冬に向かいます。
アタリが手に取るように見えたら・・・





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