2012/7/18

遼!意地をみせろ  
男子ゴルフの今季メジャー第3戦「全英オープン」は19日に開幕する。4年連続出場の石川遼は会場のロイヤルリザム&セントアンズGCで3日連続の練習ラウンド。

336ヤードの16番では強風を考えて臨機応変のショットを披露するなど、2年ぶりの予選通過へ入念にコースをチェックした。新左一軸打法

 ときおり雨が降る肌寒い天候のもと、石川が臨機応変なショットをみせた。藤田寛之、谷口徹、高山忠洋との練習ラウンドで迎えた16番だ。

 「刻んでいくにしても難しいホール。ピンポジションによっては、グリーンを狙っていきたい」

 前日16日は、このコースのミドルホールで最も短い336ヤードの攻略法としてワンオンを示唆。この日は強く吹く横風を肌に受け、5番ウッドを握った。結果は右のラフに入れることになったが、持ち前の“強気一辺倒”ではなく、“大人のゴルフ”を披露した。

 「ティーショットの距離感が必要になってくる。ただ飛べばいいだけではない。セーフティーかつバーディーを狙える攻めをしたい」

 10番(パー4)では風がアゲンストに変わったとみるや、2打目を低い弾道で打つことを瞬時に判断。冷静さがしっかりと保たれている証拠だ。銀座カラーのお得なキャンペーン

 昨年味わった予選落ちの悔しさはもうたくさんで、目標は最低でも2010年の27位超え。「セガサミー杯」で今季国内ツアー最高の3位に入り、上り調子で迎えた20歳が、全英の舞台でしたたかさを見せつける。増淵まり子
0

2011/9/10

なでしこ サバイバル  
なでしこは活気あるね。
オリンピックでも良い結果を出してこそ真の女王だね。

なでしこジャパンのサバイバル合戦が早くも始まった。
予選通過を決めている日本は11日の中国戦で、今大会で控えだった選手を中心に臨む予定で、佐々木監督は「ロンドンへのスタートであり、個々をアピールしてほしい」と期待する。

 10日に行われた実戦練習の主力組には2トップに永里亜と高瀬、ボランチに田中と上尾野辺、センターバックの一角に宇津木、右サイドバックに矢野、GKに福元と出場機会が少なかった選手が名を連ねた。

 控え組だった選手の士気は高い。今大会初出場が見込まれる永里亜は「これまで出られなかった分を試合にぶつけたい」と意気込む。
「小さいころからの目標だった」という五輪代表入りに向けて存在感を示したところだろう。

 高瀬も「自分は代表とはいっても、ぎりぎりのところにいる。
五輪へ行けるように力をつけなければいけない」と危機感を抱く。
中国戦は「前で使ってほしい」という希望通りにFWで起用されそうで、何としても結果を残したい。

 チームの総力をつぎ込む「ターンオーバー制」で予選突破を狙った佐々木監督が、控え組で臨んだタイ戦の内容をみて結局は主力組に頼った経緯もある。
指揮官の信頼を取り戻すためにも、控え組にとっては内容も問われる中国戦となる。

越智隼人 福西崇史 友人BLOG@ 友人BLOGA
0

2011/9/9

(無題)  
これで巨人の優勝争いの背中を押してくれるかも・・・。

 巨人などは9日から、東京ドームでの公式戦で行ってきたグラウンド照明の減灯をやめ、昨年並みの明るさに戻した。
電力使用制限令が同日午後8時で終了したため。今後も自家発電機を使うなど、節電対策は続ける。

 東京ドームでは、東日本大震災の節電対策として5月から自家発電機を導入し、照明を間引きするなど節電策を実施してきた。それにより、最大使用電力を昨年ピーク時から平均39・4%減らし、同令下の7〜8月には40・8%減少させた。

 一方、デーゲームでは高い飛球を見失う選手も出て、「打球が見えにくい」との声も。ケガの要因となったり、勝敗を左右する可能性が指摘されていた。

 巨人は同令解除時刻に先立って照明を元に戻したが、原沢敦球団副代表は「3連戦開始から変えた方が選手にいいと考えた。
自家発電などを継続すれば照明を戻しても30%超削減できる」と説明した。

 追随するように、西武ドームでも16日の楽天戦から、ナイターで半分の使用にとどめてきたグラウンド照明を、3分の2まで緩和する。神宮など屋外球場では当面、現状の対応を続けていくという。

才野眞 森部昌広 俺セン ボウリング
0

2011/9/8

男子ゴルフの刺客は!?  

 諸藤将次が悲願の初優勝を飾った前週の国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」。
池田勇太と同学年の選手としてアマチュア時代に脚光を浴びてきた26歳の初勝利は今季の男子ツアーのひとつの明るい話題となった。

抜群の飛距離を武器に、将来性豊かな若手の活躍に刺激を受けた選手も多く、8日(木)に開幕した今週の「TOSHIN GOLF TOURNAMENT IN LakeWood」では、高校時代にライバル関係にあった同じ飛ばし屋の津曲泰弦が首位に3打差の4位発進と奮闘。そして、2アンダーの29位とまずまずのスタートを切った岩井亮磨も、彼に刺激された一人と言っていい。

岩井は福岡・沖学園高時代は諸藤と同期、そして東北福祉大では池田勇太とチームメートだった。しかし「東の池田、西の諸藤」と2人が学生ゴルフ界にその名をとどろかせていた一方で「僕は高校、大学時代は彼らの下でやっていた人間」と言う。“前週までの”諸藤同様、いまだシード権を確保したことはなく、今季も予選通過と失速を繰り返している。

同い年の関係は繋がりが強い反面、他人には理解しにくい複雑な対抗心に満ちているようだ。それが個人競技のアスリート同士ならなおさら。「諸藤、勝ちましたね。嬉しい反面、悔しい思いがある。また先に行かれてしまった」という心境は誰もがうなずけるはずだ。

けれどその尽きることのないライバル心は、それぞれの危機感にも似た闘争心を高めてくれるのも事実。
岩井には、池田のような抜群の爆発力、諸藤のような規格外の飛距離は無いが

「アイアンから下で勝負。パターは好きなので」と自己分析。
「メリハリをつけて、獲るところは獲る、我慢するところは我慢」と冷静にそのチャンスをうかがっている。

1985年生まれといえば、日本ゴルフ界で先に台頭したのが宮里藍、横峯さくららの女子選手たちだった。
池田が牽引してきた男子世代は、“遅ればせながら”存在感を光らせることができるだろうか。

左一軸打法 ゴルフメンタル 森部昌広 屋敷要
0

2011/9/8

女子ゴルフ 地域密着  
女子ゴルフは上手に地域と密着してるなぁ。
ファン、地元の人の力があっての開催だよね。

「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」開幕を迎えた。
ギャラリープラザ内の千葉県産食材販売コーナーにおいて、福嶋晃子、諸見里しのぶ、地元・千葉県出身の飯島茜の3人が地元特産品の伊勢海老や梨などを食べ、新鮮さや美味しさをアピールした。

小林浩美LPGA会長のほか、3人のコメントは以下の通り。

小林浩美LPGA会長
「どの食材も大変美味しかったです。こうして大会を通じて地域のお手伝いができて嬉しいです。これからもスポンサーや選手が一体となって、活動を続けていきたいと思います」

飯島茜
「どれもとても美味しかったです。今回伊勢海老を食べて、これほど美味しいとは知らなかったです。他にも落花生などの特産品もありますし、機会があればどんどんアピールしていきたいです」

福嶋晃子
「伊勢海老、とても美味しかったです。梨や落花生なども食べさせて頂いてどれも美味しかったです。たくさんの方の愛情がこもっているのでどんどん食べていきたいです」

諸見里しのぶ
「千葉といえば落花生やスイカというイメージがありましたけど、伊勢海老も美味しかったですね。今後も大会を通じてアピールする機会があればぜひ参加したいと思います」

藤原初男 少年野球ランキング 才野眞 俺セン
0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ