2017/3/31

2016年度活動記録  里山活動記録

2016年度 里山部会活動報告

 * 炭の生産量   年間 3,100 Kg

 * 活動日における参加者一日平均:12.2名
           年間の作業出席総数: 684名(内女性84名)

 * クリーンウォーク 年4回実施
    可燃ごみ:30袋 不燃ごみ:18袋 その他:タイヤ等を回収いたしました。




2017年3月の活動実績を報告いたします。

********* 2017年3月の活動実績 ********* ***** 

 3月 2日 参加  9名  作業:新窯 他:ホダギ菌打ち、拠点整備き
 3月 9日 参加 13名  作業:新窯:ホダギ菌打ち、窯入れ準備
 3月16日 参加 11名  作業:旧窯:窯入出し、炭作り
 3月23日 参加 16名  作業:新窯:クリーンウォーク(可燃ごみ:10袋、不燃ごみ:7袋)


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********* 2017年2月の活動実績 ********* ***** 

 2月 2日 参加  8名  作業:新窯/旧窯:炭作り、樹の皮むき
 2月 9日 参加  9名  作業:新窯 他:ホダギ作り、堀川小学校感謝の集い出席
 2月12日 参加 14名  作業:新窯:薪づくり、窯入れ
 2月16日 参加 13名  作業:新窯:窯入れ準備、植樹用苗保管植え、ブルーベリーネット修理
 2月23日 参加       雨のため中止
 2月26日 参加 22名  作業:新窯 他:薪割り、杉玉作り、ホダギ菌打ち体験指導
 
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********* 2017年1月の活動実績 ********* ***** 

 1月 8日 参加 16名  作業:新窯/旧窯:安全祈願、周辺整備
 1月12日 参加 15名  作業:新窯/旧窯:炭作り、薪割り
 1月19日 参加 10名  作業:旧窯:周辺整備
 1月22日 参加 20名  作業:旧窯:里山体験受け入れ、窯出し/窯入れ、巣箱の点検
 1月26日 参加 17名  作業:新窯/旧窯:炭作り、薪割り
 
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********* 2016年12月の活動実績 ********* ***** 

 12月 1日 参加       雨のため中止
 12月 8日 参加 12名  作業:旧窯:窯出し
 12月11日 参加 15名  作業:新窯:梅の剪定、ミカン狩り
                   クリーンウォーク(可燃ごみ:2袋、不燃ごみ:2袋)
 12月15日 参加 11名  作業:新窯:梅の剪定、薪割り
 12月22日 参加 10名  作業:新窯:周辺整備、旧窯:巣箱の点検、ミカン狩り
 12月25日 参加 13名  作業:新窯:周辺整備、炭作り、ご来光の集い準備

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********* 2016年11月の活動実績 ************** 

 11月10日 参加 13名  作業:旧窯他:薪割り、椎茸園整備、えごまの収穫
 11月13日 参加 10名  作業:旧窯他:窯入れ準備、椎茸園整備
 11月17日 参加 12名  作業:旧窯:窯入れ準備、堆肥場整備
 11月24日 参加      雪のため中止
 11月27日 参加 13名  作業:新窯:周辺整備、どんぐりの種蒔き
                *午後からたくさんの人が参加して収穫祭が行われました

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********* 2016年10月の活動実績 ************** 

 10月 6日 参加 10名  作業:柳川/甘柿田んぼ:稲狩り
 10月 9日 参加       雨のため中止
 10月13日 参加 12名  作業:旧窯:窯入れ準備 柳川田んぼ:稲刈り
 10月15日 参加 15名  野外センター:宿泊研修/親睦会
 10月20日 参加 14名  作業:旧窯:窯出し、窯入れ 小原:菜の花種まき
 10月23日 参加 13名  作業:旧窯:植生調査、どんぐり拾い、堆肥場整備/籾摺り手伝
 10月27日 参加 14名  作業:旧窯:炭作り 新窯:周辺整備、市民の日準備

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********* 2016年9月の活動実績 ************** 

 9月 1日 参加 10名  作業:新窯:窯の修理、周辺整備
 9月 8日 参加       雨のため中止
 9月11日 参加  9名  作業:新窯:窯入れ
 9月15日 参加 10名  作業:新窯:窯入れ準備
 9月25日 参加 14名  作業:新窯:クリーンウォーク(可燃ごみ:4袋、不燃ごみ:3袋)

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********* 2016年8月の活動実績 ************** 

 8月 4日 参加 14名  作業:旧窯・新窯:窯入れ準備、ブルーベリー園整備
 8月11日 参加 11名  作業:旧窯:窯入れ準備
 8月18日 参加 11名  作業:旧窯:窯入れ、窯出し
 8月21日 参加  8名  作業:柳川:田んぼの草取り
 8月25日 参加  9名  作業:新窯:窯入れ準備、周辺草刈り
 8月28日 参加  7名  作業:新窯:窯入れ準備

★ブルーベリーの収穫が終了しました。今年も8月からイノシシが園の中を荒らしています。
 現在も奥の園には毎日のように金網の下を掘ってやって来ます。防御対策とイタチごっこになっています。 (イタチも来ているかも?)
 手前の園には、柳川で草取り作業に参加していたがのんびり過ごしています。見に来て!!

 
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********* 2016年7月の活動実績 **************

 7月 7日 参加 14名  作業:旧窯・新窯:窯入れ準備、ブルーベリー園整備
 7月10日 参加 13名  作業:旧窯:窯入れ、窯出し
 7月21日 参加       雨のため中止
 7月24日 参加 11名  作業:旧窯:炭作り/新窯:ブルーベリー摘み取り
 7月28日 参加 12名  作業:新窯:窯入れ準備、草刈り
 
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********* 2016年6月の活動実績 **************

 6月 2日 参加 10名  作業:新窯:窯の補修、窯入れ準備
 6月 9日 参加 11名  作業:新窯:窯入れ準備、ブルーベリー園整備
 6月12日 参加 15名  作業:新窯:ブルーベリー園整備、竹林整備
 6月16日 参加  8名  作業:旧窯:窯入れ、窯出し
 6月23日 参加       雨のため中止
 6月26日 参加 14名  作業:新窯:クリーンウォーク(可燃ごみ:4袋、不燃ごみ:5袋)
                  合鴨ネット張り

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********* 2016年5月の活動実績 **************

 5月 8日 参加 11名  作業:新窯:窯入れ準備(薪割り)、草刈り、拠点手伝い
 5月12日 参加  9名  作業:旧窯:窯出し、炭作り
 5月19日 参加 12名  作業:旧窯:窯入れ
 5月22日 参加 10名  作業:甘柿田んぼ:田植え準備
 5月26日 参加 13名  作業:旧窯:窯入れ準備、雨樋作り

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********* 2016年4月の活動実績 **************

2016年4月の里山活動は、雨で3日も中止となりましたが、晴れた日の里山は、土筆(つくし)、蕨(わらび)、野蒜(のびる)が、にょきにょきと頭をもたげ、里山活動の終了後は、春の山菜取りを楽しみました。

 4月 7日 参加       雨のため中止
 4月10日 参加 14名  作業:新窯:窯入れ準備
 4月14日 参加       雨のため中止
 4月21日 参加 10名  作業:新窯:窯入れ準備、窯の修理
 4月24日 参加 13名  作業:旧窯:植生調査
 4月28日 参加       雨のため中止

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2017/5/9  9:10

投稿者:溪童

神崎様
私の考えを書きました。少し長いのですが、是非、読んでいただきたいと思います。よろしくお願いします。
色々の考え方があることを承知の上で 2月17日のコメントについて書かせていただきます。
まず。『「原生」の樹木」』について 本当に「原生」でしょうか。高度成長に伴って 化石燃料にとって替わられた「薪」「炭」・・・その原料が 今、荒れに荒れている「里山」の雑木林です。縄文時代から人と自然が「共存」=人の手が加わった自然も一度見直してみてはいかがでしょうか? 神崎様が どこから来られたかどこの住んでおられるかは存じ上げませんが、昭和40年前後から 工場・住宅が増え新しく秦野に根を下ろされた方々は 当時の人口約5万人の2倍の10万人超です。その方達(私を含め)の住まいや生活基盤の職場のほとんど全ては 雑木林や畑、田んぼをつぶして 造られたものです。
私は 水無川の両岸の整備状態は大嫌いです。その整備の仕方は大きな「戸井」をつくっているのと同じです。
しかし、これだけ住人が多くなれば、川の氾濫そのものは防がなければなりません。その岸に桜を植え並べることの良し悪しは別として 何らかの形で整備が必要です。山も同じです。
私は 必ずしも「手を付けない自然=“本当”の自然」という考え方には 賛成しかねます。それも「自然」であり、手をかける自然もあると信じます。
今回のコメントについて 貴重なご意見と受け止めていますが、非常に残念なのは いきなり「いかがなものか?」ということです。その前に「自分だったら どのように荒れた里山・里地をこのようにしたい」という前向きな建設的なご意見をお聞かせいただければ この上なくありがたいことです。
是非、お聞かせください。

2017/2/17  21:36

投稿者:神崎

弘法山の桜の植樹拝見しました。
里山管理と言いつつ原生の樹木を伐採し新たに桜を植えるというのは里山管理の方向性としていかがなものでしょうか?
本来そこにあった生態系を潰してでも観光地とすることが大切なのでしょうか

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