2016/5/20

LINEで一緒に話そう!  活動報告
谷部秀樹から、無料通話・無料メールアプリ「LINE」の招待が届いています。

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LINEユーザー同士であれば、通話料を気にせず音声通話やビデオ通話が利用できます。
また、チャット形式のトークでは、人気キャラクターのスタンプが盛りだくさんです。
家族や友だちとのコミュニケーションをお楽しみください!
※フィーチャーフォンをご利用の場合も、上記のURLから新規登録してご利用頂けます。

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2014/8/4

防災迷路  活動報告
平成26年8月2日・3日、
第42回昭島市民くじら祭のJCコーナーにおいて、
今回も防災迷路を行いました。

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今回はスタンプラリーではなく、カード集めとしました。

迷路を地震で壊れた家として、玄関の開かない家に窓から入り、
・ブレーカーを落とす。
・ガスの元栓をしめる。
・非常持ち出し袋を持ち出す。
の3枚のカードを取ってくるというものです。

こども達には本物に触らせる趣旨の元、
ブレーカーとガスは本物を用意し、実際に、
ブレーカーを落とす。
ガスの元栓を閉める。
という行動を行ってから、カードを持って行くことにしました。

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また、壊れた家という想定なので、
・トンネルを置き、停電で見えない。
・家具が倒れて、通れない。
・防犯砂利を蒔いて、ガラスが床に散乱している。
という状況を作りました。

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迷路の出口では、
消火バケツを使った消火体験ブースも設けました。

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初日の2日は382名(リピーター含む)のこども達に楽しんでいただきました。

今回も昭和中学校奉仕部の生徒さん達に手伝っていただきました。

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(消火体験の説明風景)

※備品の協力
・昭島ガス:ガスの元栓と説明機器
・昭島ダンボール:ダンボールのトンネル部品

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2014/4/20

JSA防災ネットワーク報告  活動報告
第1回JSA防災ネットワーク報告

日時:平成26年4月8日(火) 午後8時15分から午後9時50分
場所:よへい
出席者:JC2名、青年部2名、ABR3名
協議事項
■今年度の運営について
□意見交換
●会議の開催は4月から11月の間に3〜4回。
●総合防災訓練に参加もしくは見学会。
 ・事業がない空き時期ではあるが、祭などメンバーの個人的な行事が入りやすい時期でもある。
 ・JCはメンバーは少ないが、事業は多い。
 ・JSAがメンバーに浸透していない。顔合わせを設けたほうが良い。
 ・終了後に昼食会。
●汚水処理場には多摩川の下を通る地下通路があると聞いた。見学会はどうか。
●各団体が関わっていない市の事業に参加。
 ・実行員会が組織されていて、委員会外では入りづらい。
●ABRでは上級救命再講習と普通救命再講習開催を企画している。
 ・消防署からの確定との連絡待ちであるが、4月20日13時から昭島消防署にて、同時開催。
 ・参加できない人は、消防が企画する日に個人的に参加して欲しい。例:立川5/25防災館にて開催。
●ボランティアセンター立ち上げ訓練
 ・社協と協同で。
 ・個人的な災害時の行動にも役に立つ。
 ・他方面からの支援に対しての受入能力向上となる。
●地元災害の場合での、連絡方法や安否確認などの行動を考える。

□まとめ
・研修会は11月中旬(昨年度は11月12日(火))に開催。内容は次回以降協議。
・総合防災訓練への参加は各団体持ち帰り協議。
・会議日程は火曜日開催。6月末(7/1確定)、10月中旬(10/14予定)。午後8時からよへいにて。

■事業紹介
□昭島青年会議所
・例会(5/17-18)として、つつじが丘北小学校とつつじが丘南小学校が合併するので、両小学生(3年〜6年)40名と一泊(名栗元気村)の交流事業を行う。
・小金井で行うブロック大会(6/1)は一般の人も参加できる。

□昭島市商工会青年部
・総会(5/12)終了後に事業がスタートする。未定だが5〜6月に家族会開催。
・水をテーマにしたゆるキャラのデザインを募集している。(4/18締切)20個ほど集まっていて、部内で3個にしぼり、園児の選挙で決定する。くじら祭のパレードで披露する。
・青年経営者主張大会は7/13に開催されるが、スタイルが変わる可能性がある。
・昭島市制60周年記念で、夢花火への市からの補助金が100万円アップする。

□昭島バイクレスキュー隊
・前述の通り、上級救命再講習と普通救命再講習を開催する。※後日、5月18日(日)に確定。
・こどもまつり(5/25)に参加。
・二輪車走行練習会を6月に開催する予定。

次回開催:7月1日(火)午後8時からよへいにて

※JSA防災ネットワークとは

下記団体の三役による昭島の防災力向上のため、各団体の防災活動及び団体の連携を考える懇談会(連絡会)
・昭島青年会議所
・昭島市商工会青年部
・NPO昭島バイクレスキュー隊(幹事団体)

目的 (1)市民レベルの防災力向上 (2)団体間の交流、懇親
内容 団体メンバーのための防災研修会開催

経緯
NPO昭島バイクレスキュー隊の理事の多くが所属または所属していた昭島青年会議所と昭島市商工会青年部に対して、NPO昭島バイクレスキュー隊が「防災活動として何かできるか」を問いかけ、連携して行う防災活動を考える場として三団体三役懇談会開催を打診した。
昭島青年会議所と昭島市商工会青年部はその申し出を了承、平成19年4月17日に第一回を開催した。その後、数回の懇談会の後、平成19年11月19日に団体メンバーを対象にDIGとクロスロードゲームを行う防災講習会を行った。また、名称を「JSA防災ネットワーク」とした。

各団体の事業年度、役員の任期が違うため、懇談会開催期間を4月から12月までとする。また事業内容は年毎に検討する。

2013/8/22

平成25年度昭島市総合防災訓練事業計画  昭島市総合防災訓練
平成25年度昭島市総合防災訓練計画

1.日時:平成25年8月25日(日)防災訓練:午前8時00分から午後12時30分

2.場所:富士見丘小学校

3.総合防災訓練参加目的
(1)災害シミュレーションに基づき初期行動活動を検証する。[物資搬送と安否確認、情報収集伝達訓練]
(2)学区内の公園の所在地を確認する。[情報収集伝達訓練]
(3)総合防災訓練の開催状況をインターネットにて配信する。[情報収集伝達訓練]
(4)活動拠点作りを検証する。[活動訓練]

4.訓練想定と訓練内容
(1)【訓練想定】8月24日(土)午後1時、多摩直下(立川断層)を震源とするM7.4規模の地震が発生。昭島市では震度6強以上の揺れがおき、被害が発生したと想定。活動開始は翌午前8時(災害発生から約18時間後)。
(2)バイク隊は24日(土)昭島市役所において活動要請を受け、25日(日)朝、市役所から富士見丘小学校に設置された救護所に医薬品を搬送する。【物資搬送訓練】
(3)搬送終了後、バイク隊は富士見丘小学校学区内の公園を確認し、結果を掲示板またはツイッターで報告する。【情報収集訓練】
(4)テント要員は会場訓練の様子を掲示板またはツイッターで報告する。【情報配信訓練】
【訓練一覧(報告する訓練を下記から選択)】
・動物救護活動訓練 09:20-10:45 獣医師会
・初期消火訓練 09:20-10:45 消防団、自治会他
・応急救護訓練 09:20-10:45 消防団、自治会他
・倒壊建物救出救助訓練 09:20-10:45 消防団、自治会他
・煙体験訓練 09:20-10:45 消防団、自治会他
・起震車体験訓練 09:20-10:45 消防団、自治会他
・土嚢作製訓練 09:30-10:30 高校生ボランティア
・避難所開設・運営訓練 08:30-10:45 昭島市、自治会
・応急熱源確保訓練 08:30-09:30 LPガス協会
・非常炊き出し訓練(陸上自衛隊) 08:30-10:45 陸上自衛隊
・非常炊き出し訓練(赤十字奉仕団) 08:30-10:45 赤十字奉仕団
・災害医療救護訓練 09:30-10:30 ※昭島病院
・応急給水訓練 09:45-10:45 水道部
・救援物資輸送訓練 10:00-10:15 
・ライフライン復旧訓練 10:15-10:30 昭島ガス
・倒壊建物・障害除去訓練 10:30-10:45 建設業協会、造園業組合
・レスキュー隊による救助救出訓練 10:45-11:00 消防
・避難路確保・消火訓練 11:00-11:15 消防
(5)昭島市獣医師会の活動要請に基づき、東大和市の薬品会社に薬品を取りに行く。事前訓練として、24日(土)午前11時現地にて受け取り。【物資搬送訓練】

5.タイムテーブル
【24日(土)】
13:00 想定地震発生。[シミュレーション]
15:00 地震情報[シミュレーション]報告。会員安否確認報告依頼及び情報提供依頼。
16:00 会員安否確認と提供情報[シミュレーション]を報告。
17:00 市役所及び社協の状況[シミュレーション]を報告。
18:00 活動打ち合わせ[シミュレーション]を報告。

【25日(日)】
07:30 拠点機材運搬車、富士見丘小学校に到着。機材を下ろした後、運搬車両を戻す。(拠点機材は前日に準備済み。)
08:00 訓練参加者、宮沢倉庫に集合。バイク隊は倉庫から機材を持ち出し、市役所に向け出発。拠点設営班は富士見丘小学校に向け出発。
08:15 拠点設営開始。内容:@テント設置Aテーブルと椅子設置B防災トイレ設置
08:30 バイク隊、市役所西側警備室に搬送品受け取り、富士見丘小学校に向け出発。
08:55 現地本部前集合(代表のみ)及び人員報告。
09:00 バイク隊、富士見丘小学校のスタンバイエリア到着し待機。
09:05 会場状況報告開始。
09:35 バイク隊は係員の指示に従い、訓練会場に進入、医薬品を救護所及び昭島市獣医師会テントに渡す。
09:40 バイク隊、ABRテント到着。
10:30 バイク隊、訓練エリアに向け出発。
11:00 バイク隊帰着
11:15 講評
12:15 富士見丘小学校退出
12:30 宮沢倉庫片付け終了
※訓練内容の報告はブログにて行う。

6.参加者と参加車両
(1)テント
・参加者:2名
・車両:機材運搬車両1台(能城バン)
(2)バイク隊
・参加者:2名
・車両:バイク2台

7.備品リスト
(1)テント設営
・個人所有ドームテント(1)
・個人所有ロールテーブル(1)
・個人所有イス(4)
・ペールトイレセット(1)
(2)バイク隊活動機材
・背負子(2)
・ゴムバンド
・活動地図(map_fujimioka_s.pdf)
(3)ABR拠点掲示物
・のぼり(1)
・のぼり旗用ポール(1)
・のぼり用土台(1)
・活動地図(25I-3、34A-1,41I-2、台紙付き)

8.費用
事業費:0円

9.調査対象施設
・仲町公園
・新生公園
・公務員住宅昭島第2住宅児童遊園
・富士見公園
・都営中神第2アパート2号棟南運動広場
・昭島病院
・都営東中神アパート富士見ヶ丘団地11号棟公園
・富士見児童遊園
・睦会児童遊園

10.参加自治会
【第2地域】自治会第4ブロック
23 東中神睦会
24 富士見ヶ丘団地自治会
25 都営中神アパート自治会
26 都営中神第二団地自治会
27 富士見町会自治会
28 新栄会
29 昭島東部自治会
30 昭和伸栄自治会
31 昭島第二公務員住宅自治会
32 昭島住宅自治会

11.通信及びインターネット
・着信専用電話:070-5086-2291
・FAX専用電話:042-633-0319
・掲示板:http://6129.teacup.com/abr_office/bbs
・twitter:http://twitter.com/abr_office
・ブログ:http://blog.ap.teacup.com/abr_office/

特定非営利活動法人npo昭島バイクレスキュー隊

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2013/3/2

災害シミュレーション研修報告  活動報告
■目的
・災害シミュレーションを通して、大規模地震発生後の不安点や問題点を議論し、活動を考える。
・運営委員会の議題を探る。

■内容
(1)日時
・平成25年2月26日(火)
・午後7時40分から午後9時50分(研修会は午後8時30分から午後9時50分)

(2)場所
・市民交流センター:講習室(半室)

(3)研修内容
@災害想定と被害想定を想定シートに記入。目黒巻の記入方法を説明。[20:30-20:35]
 ・多摩直下地震を想定。

A個人の災害発生後の行動を目黒巻きに記入する。[20:35-21:00]
 ・【目黒巻】「災害発生から24時間までの行動」を記入する。
 ・状況設定 日時:2月25日(月)午後3時発災。天気:晴れ

B目黒巻き、代表発表。[21:00-21:15]
 ・3名

Cディスカッション。[21:15-21:50]
 ・大規模地震発生直後の不安点を付箋紙に書き出し、それを整理しながら、ABRの活動を議論する。
【不安点】
 ・安否確認(特に家族)
 ・火災、ガス発生
 ・落下物
 ・暗闇への備え
 ・盗難
 ・薬や眼鏡
 ・電池や燃料
 ・帰宅
 ・倒壊家屋からの救助
 ・避難所や支援物資
 ・家の片付け
 ・犬
 ・小河内ダム決壊
【議論】
 ・実際にABRとして活動できるのか。
 ・地域ごとで被害状況が違う。動ける人が動く。
 ・午後3時発災だと活動開始は早くても翌朝から。
 ・自治会(地域)として活動している。
  ・他の人に任せてABRの活動へ。
  ・地域内からでられない。(地域優先)
  ・自治会と連携。バイク隊が地域の情報収集活動をする。
 ・初動できるものが必要である。
 ・個人的な避難場所に公的支援が入るのか。
 ・まずは救助、そして避難所活動となる。地域での活動が終わってからABRへ。
 ・ABRは何をするのか。何を求められているのか。

(4)参加
・8名

(5)費用
・支出費用 \2,015
・内訳 会場費 \1,700、機材費 \315(付箋紙)、資料費 \0

(6)資料
・個人:想定シート、目黒巻き
・グループ:議論メモ(終了後回収。)

(7)機材
・消しゴム付き鉛筆、付箋紙、画用紙
・ホワイトボード(施設用具)

特定非営利活動法人npo昭島バイクレスキュー隊

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