2011/9/11

デンマーク  読書録



海外に目を向けて、日本の教育を考えよう!

表紙にある

「生きていることが楽しい」


私自身、そう生きたい!

誰もがそう感じられる社会って素晴らしいと思います。
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2011/9/11

妖怪  ありがとう

友人から、おみやげでいただきました。

こちらの徳島県三好市山城町は平成20年に
世界妖怪教会から「怪遺産」に認定されたそうです。

世界妖怪教会ってあるんですねぇ〜


あっ、画像が横になっちゃった・・・

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2011/9/7

うまい!  ありがとう

友人から
「知人のところでとれた梨が、とてもおいしいので送ります」
とのこと。

友人のあったかい気持ちと、おいしい梨で、とても幸せです。

ありがとう!!

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2011/9/6

情報処理  読書録



牛乳パックをはじめとした、様々なリサイクル活動のからくりに言及。
非常に興味深いものでした。

しかも、もともとは1992年に発行されたもの。
発行から約20年。
日本の環境保護運動は、たくさんの課題を抱えているのではないかと、感じられました。

牛乳パックが再生紙に生まれ変わる。
それは、事実。
けれど、その過程でどれだけのコストとエネルギーが使用されているか。
ゴミとして焼却することと、リサイクルすることでは、どちらが環境にやさしいのだろう?


「地球環境を守りたい」

という気持ちを大切にしつつ、どうすれば効果的な活動になるのかを
情報を集めて、自分自身で考え判断することが大切だと感じました。
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2011/9/5

アンテナをはる  読書録







あさのあつこさんのデビュー作。
もともとが児童書というだけあって、スラスラと進みます。


小学5年生が主人公。

伝えたいことがある。
けれど、それを表現する言葉を持っていない・・・



私自身、そんな場面があります。
語彙が少ないこどもだったら、なおさらそんな場面があるでしょう。

言葉を大切にしながら、
言葉だけにとらわれず、
こどもが全身で発するメッセージを
もらさずに受け取れるよう、
常にアンテナを磨いておきたい
と思いました。

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2011/9/5

目先にとらわれず  読書録




乙武さんが、「教育」という現場に関わり、「学校教育」の現場に足を踏み入れるまでの期間が描かれています。


あとがきに書かれていたように、教育とはすぐに答えが出るものではないと思います。

だからこそ、自分自身の目で見て、心で感じ、頭で考えて、真剣に携わっていきたい。
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2011/9/5

発見  読書録



自分の本棚から発掘して一気読みでした。

様々な著名人の「ことば」が並んでいます。


印象的だったのは、ポーランドの教師ヤヌシュ・コルチャックの言葉


子どもを理解することは、
その大人自身がいかに自分を理解するかであり、
子どもを愛するとは、
自分自身をいかに愛せるかということ。
人は誰しも大きな子どもなのだから・・・。



大人・こどもに関わらず、
人と向き合うということは、その人を通して自分自身と向き合うこと
だと考えています。

様々な人と向き合える時間に感謝します。




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2011/9/1

恐れ  読書録



決してうきうきするような内容ではないです。
しかし気づけば引き込まれて、急ぐようにページをめくっていました。

感じたものは「恐れ」。
「こんなことは、絶対にありえない」と言い切れない、人の内面を見せられた気がします。
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