2013/3/1

 日本病院会(日  

 日本病院会(日病)は25日の定例記者会見で、日病の政治団体である「日本病院会政治連盟」が、7月に予定されている参院選での推薦者を発表した推薦者は、いずれも自民党から立候補予定の羽生田俊氏(日本医師会副会長)、石田昌宏氏(日本看護連盟前幹事長)、武見敬三氏(参院議員)の3氏日病の堺常雄会長は、「羽生田氏は病院団体の合同で推薦メインは羽生田氏になると思う」と述べた

■県立奈良病院の時間外労働訴訟「判決は当然」 会見で堺会長は、当直時間を時間外労働時間とした県立奈良病院裁判の大阪高裁判決が確定したことについて、「医療者の立場からすれば当然」との見解を示した一方で、交代制にするなどの改善策は「マンパワーも足りないし、それに見合うだけの財源がなく非常に苦慮している」と述べた
 また、提訴により浮き彫りになった医療現場の現状については、「医療職で交代をやっていないのは医師だけこの状態が続けば、どんどん若手の優秀な人材が来なくなるんじゃないかと危惧している」と語った 3月期末に向けて、銀行や保険会社からの株式売却が進む可能性がある足元の株価上昇はリスク資産の保有比率を引き上げるインセンティブにはならず、むしろ売却を加速させる要因になっており、ポートフォリオの「安全運転」は継続中だ

ただ、これまで価格下落による多額の減損を強いられてきた政策保有株は、営業面の影響といった要因で売却が進まないケースも多く、依然としてリスクは残るとみられている

<売却の足かせ外した株価上昇>

「今回の株価上昇でリーマン・ショック後の保有株削減で積み残した分を処分するさらに値上がりするのを待ちたいという声もあるが、それではいつまでたっても処分できない」──ある大手行の首脳は今年度末にかけて政策保有株売却を加速させると意気込んだ

日経平均が8000円台で低迷した今上半期決算三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>、みずほフィナンシャルグループ<8411.T>の大手銀行3グループは合計で5340億円の株式関連損失を計上(前年同期は1700億円の損失)し、合計純利益は8057億円と、前年同期は1兆2645億円から3割以上減少した同じく顧客企業の株を多く抱える損保会社も、東京海上ホールディングス<8766.T>を除き、上期決算で多くの有価証券評価損を計上している

収益を大きく左右する株式などリスク性資産のウエートを引き下げるという銀行や保険会社の長期的な目標は、足元で日本株が急騰する中でも変わらない「負債に見合った資産を保有する方針に変わりはない株式は長期的に減らす方向にある」(大手生保運用担当者)という持ち合い株式の時価変動を含めた「包括利益」を表示するIFRS(国際会計基準)の導入も潜在的な持ち合い解消圧力になるとの見方も出ている

むしろ足元の株価上昇は株式売却を促す「追い風」となっている昨年11月以降、アベノミクスによるデフレ脱却への期待感から日経平均<.N225>は3割強上昇25日の市場では1万1600円を上回り、2008年9月29日以来4年5カ月ぶりの高水準となった市場低迷時の株式売却は損失が発生するばかりでなく、企業側にも抵抗感が強くなるが、足元の株価回復はこうした問題を払しょく「株価の回復を受けて2012年度の株式削減額は計画を大幅に上回る見込み」(大手損保)という

<期末にむけ売却加速か>

過去10年間においてメガバンク3グループは政策保有株を積極的に削減してきた01年3月期からの時価会計への移行(持ち合い株式への適用は02年3月期から)や、銀行の株式保有をTier1自己資本に制限する銀行等株式保有制限法の施行(2002年)などもあり、3グループ合計の保有株式残高は12年9月末で6.6兆円と、02年3月末の21.5兆円から3分の1以下に低下している

だが、依然として保有株の削減は止まらないメインは羽生田氏になると思う」と述べたiPhone 4s ケースメインは羽生田氏になると思う」と述べたルイヴィトンサングラスメインは羽生田氏になると思う」と述べたoakley サングラス
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2013/3/1

グリーズが新作アルバム『2.0』をリリースする  

8ディグリーズが新作アルバム『2.0』をリリースする

98ディグリーズにとっておよそ10年ぶりとなるこの新作は、5月7日に全米発売が予定されているというメンバーのニック・ラシェイは2月20日(水)に、「僕達はファンのみんなに新作を届け、活動を再開することができてとっても喜んでいるんだ長い間休んでいたからね」と新作の発売予定を発表した

◆98ディグリーズ画像

また同じくメンバーのひとりであるジェフ・ティモンズはつい先日、今のところ活動再開についてはとても「自然な成り行き」だと感じているとコメントしている「僕らはみんな仲良しさだからって正直そんなに密に連絡を取り合っていたわけじゃないけどでも全員集まると、昔みたいにしっくりくるんだよ」

そんな98ディグリーズはこれまで17年間に渡って、1000万枚以上ものアルバムの売上げを記録しており、同新作が発売された数週間後の5月下旬には、ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック(NKOTB)、ボーイズIIメンらと共に<ザ・パッケージ・ツアー>を開始する予定だ

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【ライブレポート】BORN、KIFUMI(B)休止前最後のライブで完全燃焼「この5人の姿を、目と、体と、心に焼付けて下さい」

昨年(2012年)8月にSHIBUYA O-EAST公演がSOLD OUTし、今年1月にはシングル「Devilish of the PUNK」をリリースそして1月24日のさいたま公演より待望の2nd ONEMAN TOURをスタートさせ、名実共にインディーズシーンを席巻しているV系バンド、BORNが勢いそのままに2月23日(土)、ツアーファイナル公演を渋谷クラブクアトロで行なった

◆BORN 画像

今ツアーでベースのKIFUMIが活動休止するという残念なニュースもあったが、そんな事は微塵も感じさせない5人のステージングで序盤から場内の熱気は最高潮にテーマソングとなった「Devilish of the PUNK」をはじめ「BLASTED ANIMALS」といった激しいナンバーを連発フロアぎっしりのファン約800人と、そしてニコニコ生放送でのライブ生中継に世界各地のファン約3万人がコメントで一緒に暴れ狂い、あっという間に本編が過ぎ去った

アンコールのMCでは猟牙(りょうが/Vo)がアツい想いをファンに伝えた

「この5人の姿を、目と、体と、心に焼付けて下さいそして2013年、俺たちBORNは止まることなく、この音楽シーンを突き進んでいきます」

本公演にて活動休止となるKIFUMI(Ba)は「BORNというバンドは、永遠に覚めない夢を見させ続けてくれるから、ずっとBORNについてこいよ!」という言葉を残して更なる飛躍をファンに誓い、鳴り止まないアンコールの声に応えるべく、急遽、予定にはなかったダブルアンコール2曲を含めた全25曲を演奏、約3時間ものライブは幕を閉じた

そして、本公演やツアーの模様を収録した初のライブドキュメントDVD『BORN THIS WAY〜LIVE & DOCUMENT from TOUR 2013「Devilish of the PUNK」〜』が、2013年5月29日にリリースされることを発表さらに6月12日には、シングル「HONESTY」、続いて7月3日にはシングル「MOTHERと、3ヵ月連続リリース決定のアナウンスもされた

このシングルを引っ提げた3rdツアーも決定し、なんとTOUR FINALは自身初となる会場、恵比寿LIQUIDROOMにて開催今後は4人での活動となるBORNだが、逆境こそが自分達の力になることを彼ら自身が証明してくれるだろう長い間休んでいたからね」と新作の発売予定を発表したoakley サングラス長い間休んでいたからね」と新作の発売予定を発表したグッチサングラス長い間休んでいたからね」と新作の発売予定を発表したカレラサングラス
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