年下の男をどう見るか。  日記

昼間からネットの人妻出逢いのテンテンを楽しむ人妻は家の中で独りぼっちで、観たいテレビ番組もないし、そうかと言ってゴルフ練習所へ通うのも面倒、亭主は今夜は会社の旅行で帰って来ない。

これには彼女の堪忍袋の緒が切れたようで、家出するからぼくの家に泊めてと
普段と全然違う調子で言ってきました。夫にバラすと冗談で言ったら本気にしちゃったみたいでうろたえていました。

さすがに旦那の仕事が休みの日は利用しませんが、旦那も薄々は気付いているようです。そして、こうしてああしてこうである。そうなるとその頃の人妻は貞淑という冠を無理やりかぶせられていました。

しかも相手の「女」の部分に触れた上で。なかなかどうして、もう現代の人妻は男女平等を通り越している感さえしますから、ネットの出会い系サイトに人妻が出没して遊ぶのは当たり前のことだと思いましょう。

さて、サクラに狙いをつけるとして、どうすれば出会えるでしょうか。信頼を得るために頑張らないといけないわけです。この男性はその女性のことが忘れられず、どの女性を見ても結婚相手には見えなかったのです。

ところが最近になってこの能力を使う機会があらわれました。この場合は亭主の浮気を許すのではなく、それを理由にして許さないから慰謝料を寄こせと言うものでしょう。
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