2012/1/25

めんどくさい世の中  

今の政治を見ていると、失言の揚げ足取りばかり。

ネット上でも、失言すれば炎上。

二宮金次郎像は、本を見ながら歩くと危険だからと苦情が出るわ、働くことは、児童の教育方針とそぐわないだとか、「質素倹約」「勤勉」といった像が伝えることには目をつぶって、批判ばっかり。

いろいろ、何も言わんでも良いことには文句を付け。本当に言わなきゃならんことは、だんまり。

面倒な世の中だよ全く。
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2012/1/25

嫌な季節  

一つのパソコンの前で人だかりが必死こいて問題を解いています。

馬鹿だとか、常識に考えてだとか、当たり前じゃないかと言われても、俺は愚直に生きたい。

そう思わせてくれる季節です。

俺は受け入れない。
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2011/11/30

いざこざ  

自分は結局何がしたいのだろう。

検索に引っかかると面倒なので、「とある飲み会」と称するが、ついにこの悪しき伝統に対して、全面戦争をしかけてしまった。

色々な人の考えがあることも分かっている(つもり)。でも結局、何で俺は我慢できなかったのだろう。何で他の人と同様に「仕方ない」と片付けられなかったのだろう。

ある後輩Tが、「物事はそんなに完璧に良いことと悪いことには分けられないじゃないですか」といっていた。

確かにその通りだと思う。俺だって、いつもいつも正直に生きているわけではない。その後輩はさらに、「でも先輩はそこの線引きが人より厳しいんですよ」と続けた。

つまり、他の人なら曖昧なままにして、良いこととも悪いこととも決められないままで、あの悪しき伝統を続けていたってことか。それが俺にはどう見ても悪いことにしか見えなかったって訳か。

結果として、鶴の一声がかかり、変化がもたらされたけれども、それについて俺は何も満足していない。一つも嬉しくない。それは多分、自分がやっぱり普通の人からズレていることを認識させられたからだろう。

残念ながら、俺はズレているようだ。良い方か悪い方か、それすら他人は曖昧な線引きで決めるのだろう。曖昧に済ませられない自分はこうやって悩んでいるにもかかわらず。そして結局、また悩むことへ繋がっていく。

人として正しく生きることと、人として賢く生きることは違うのだ、と思っていたけれど、俺の場合、俺が俺として正しく生きようとすることすら人として正しく生きることからズレているみたいだ。

駄目だね、なんかいつか自殺でもするんじゃないかなと真剣に思う。

話は変わるけど、読書の話も俺は何であんなに噛み付いてしまうのだろう。
今日も後輩が、「読書は為になる」「読書することで人間としてのレベルが上がる」とかいっていたので、一体全体何の為になるんだ?読んだ前後で貴様の何が違うんだ?何のレベルですか一体そりゃ?と意地悪く問いて、結局会話がろくに噛み合わないまま、雰囲気だけ悪くしてしまった。

すると隣でイライラしながら聞いていたもう一人の後輩が「読書しないのとするのとじゃ、した方が良いのは分かるでしょ?」と言いやがった。さらに続けて「ただそれによって得られるものが曖昧なものだから説明できないだけです」と。

「なるほどその通りだ。」と思った。じゃぁ何で俺はこんなにも「読書をするのは良い」とか言う奴に対して腹が立つんだろうと考えると、結局理不尽な理由だった。結局、誰かに「俺、本読んだんだぜ」って情報を与えられて、さらには「お前も読んだ方が良いよ」とさえ言われると、俺の中で結局「読書をしたほうが良い」という考えがあるために、読んでいない自分に対する嫌悪感と、それを指摘されたかのような被害妄想によって、それを否定するために、その本を読んでいる誰かさんに反発しているだけなんだ。

そもそも、俺は本を読もうとする嫌いはある。そしてそう言う時は殆ど必ず、ビジネス本だとか、自己啓発本を読んでいる。つまり、単純に純粋に小説が面白いから、といって本を読んでいる人よりも、むしろ本から何かを得ようとする考えは俺の方が強いということだ。

駄目だね。
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2011/11/1

Rhodiaのノート  

典型的な三日坊主。

さておき、Rhodiaのノートを買いました。
前々から欲しかったようなそうでないようなノートだけど、高かったので買えなかったのだが勢い余って買いました。

で、さっそく書き書き。

綺麗にかけます。でも、青のグリッドが入ってるタイプなので、青のインクで書くと若干視認性悪し。全体的には綺麗な白が印象的で、インクの色が映えるので気持ちがいいです。

実験のことを纏めて描いてアイディアを纏めていたけど、やっぱり落としどころが難しい。難しい。

どんな妥協をすれば良いのか。

どんな躍進を期待すれば良いのか。

積み重ねた実験結果から察するに、明らかに妥協する割合が多くないと話がまとまらない。それは分かっているけど、その妥協点すら見えないほど話が複雑。

恐らく生まれて初めて実験を全くしたくないと思っている。

変えなきゃ。変えなきゃ。何か変えなくちゃ。人生は短い。同じ場所で足踏みしてる暇なんてない。
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2011/10/7

Steve Jobs逝く  

AppleのHPを開くとSteve Jobs一枚の写真。
その下には1955-2011の文字。

テレビのニュースも、webのニュース見ない段階で、たまたま開いたAppleのページ。

体がヤバいという話を2ちゃんねるで見たことがあったので、すぐ亡くなったのだなと気づきました。その必然性に納得しつつも、やっぱり突然すぎて驚きました。

別に会ったこともなければ、見たことすらない、ただウェブ上で色んな記事を読んだり、Keynoteを見たことがある程度。Macこそ使っているけれども、長年のユーザーというわけでもない。でも、それでも、Steve Jobsの死は悲しく感じました。

そして思ったのは、「格好良すぎだろ」ってこと。

ガレージからAppleを立ち上げ、クビやら癌やら乗り越えて、30年あまりの間、本当にギリギリの所まで会社を引っ張って、iPhone4Sを発表したわずか1日後に逝ってしまうなんて。

そんな、最後まで全力で生きたSteve Jobsを尊敬します。
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