2015/4/25 | 投稿者: akbn45

 4月15日早朝5時、愛川欽也さん(享年80)が肺がんのため都内の自宅で息を引き取った。悲しみの淵にいる妻・うつみ宮土理(71才)を複雑な想いで見つめている女性がいた。愛川さんの前妻だ。愛川は前妻と2人の子供と別れ、うつみとの再婚を選んだ過去がある。

「離婚時、愛川さんは都内の自宅や貯金など、全財産を前妻に残してまでうつみさんとの生活を選んだ。

 でも、それで彼女が全てに納得したわけではありません。離婚翌日に結婚という思いやりのなさ。とくにあの時お嬢さんは18才。多感な年頃にこんな仕打ちを…と言葉にできない思いを抱えていました。だからこそ、そんな思いをさせてまで奪っておきながら自由気ままに生活しているように見えるうつみさんに対しても許せない気持ちが大きいんでしょう」(前妻の知人)

 前妻は今も、以前家族4人で暮らした自宅で日々を送る。17日の葬儀に長男、長女は参列したが前妻は姿を見せなかった。

「前妻とうつみさんの間に生じているこの溝が今、思わぬ火種になりつつあるんです」(芸能関係者)

 生前、愛川さんが持っていた資産は、都内の自宅と土地、そして中目黒の劇場と土地など合わせて10億円は下らないという。法律通りの分配であれば、遺産はうつみが2分の1、前妻の2人の子供たちが4分の1ずつ相続することになる。

「でも、うつみさんにしてみれば、愛川さんは劇場を作ったり、飲食業に手を出して失敗したりと、むしろ借金が多くて、不動産以外の資産は全て彼女が稼いだものだそうです。うつみさんは、それら全てが愛川さんの遺産扱いになって前妻の子供たちにも分配されることを考えると、なんとなくざわざわとした気持ちだそうです」(愛川さんの知人)

 一方、愛川さん自身は、死の間際、うつみだけでなく、前妻や子供、そして晩年のパートナー的存在であった劇団キンキン塾所属の女優・任漢香(38才)へも思いを馳せていたという。

「愛川さんからすれば、みんな家族ですからね。前妻や子供、愛人の任さんに対しても、“責任を果たしたい”という気持ちが大きかったようです。みんなが憎しみ合わなくて済む方法はないかな、なんて話をしてましたから…」(別の愛川さんの知人)

 病の床で伝えたかったであろう男の“遺言”。もどかしさの中で、命の灯は静かに消えた。

※女性セブン2015年5月7日号
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2014/10/25 | 投稿者: akbn45

大手通信会社などを装った電話で「今より安くなる」と持ち掛け、パソコン(PC)の遠隔操作でインターネット接続事業者(プロバイダー)を変更させる新たな勧誘方法のトラブルが昨年から急増。

 「安くならない」「オプション料金も請求された」といった相談が各地の消費生活相談窓口に相次ぎ、相談の約4分の1を60代男女が占めた。国民生活センターが注意を喚起している。(寺田理恵)

 ◆電話で承諾

 ネットに接続するには多くの場合、通信事業者との回線契約とともに、プロバイダー契約も結ぶ。トラブルが起きているのは、プロバイダー契約のみの変更。工事を伴う回線契約と違い、遠隔操作によるPCの設定変更だけで済むことが原因だ。

 静岡県の60代の女性は「プロバイダーを乗り換えれば安くなる」と電話で勧誘され、契約することにした。「乗り換え作業は遠隔操作で行う」と言われ、約束の日にかかってきた電話の相手の指示通りにホームページを開き、画面に表示された数字を伝えた。

 数日後に届いたはがきには以前より高い月額利用料が記載されていた。頼んでいない映像配信サービスも契約したことになっていたという。

 遠隔操作を行う手続きは、例えば、消費者が事業者の指示でソフトウエアをダウンロード、表示されたIDとパスワードを伝えると、消費者のデスクトップ画面が事業者のPCに表示されて可能になる。

 遠隔操作は通信事業者などの利用者サポートにも使われ、それ自体に問題はない。だが、画面上では料金やサービスなど契約内容の詳細を確認しづらいうえ、事業者から電話口で一気に説明されて考える時間のないまま変更されてしまうのが実情のようだ。

 ◆解約できる場合も

 こうした電話勧誘の特性を踏まえ、特定商取引法には書面の交付義務やクーリングオフ(一定期間内は無条件で解除できる制度)などが規定されている。しかし、プロバイダーなど電気通信サービスには同法が適用されず、電話勧誘で契約した場合でも解約できるかどうかは個別の事例による。

 変更後、解約しようとして違約金を請求された人もいる。兵庫県の60代の男性も電話で勧誘され、乗り換えを承諾。だが、遠隔操作で全ての手続きが行われ不安になった。3週間後に解約を申し出ると「契約時に説明した通り、2年以内に解約するなら違約金1万5千円が必要」と言われ、今年5月に相談。男性は遠隔操作の前後に電話で一方的に説明され、詳しい内容を覚えて
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2014/3/19 | 投稿者: akbn45

 母親との確執などを赤裸々に綴った『一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへ』(ブックマン社)を昨年3月に上梓した女優・遠野なぎこ。彼女の実母が、焼身自殺未遂を起こした可能性があると、18日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。

 記事によれば昨秋、自ら体に灯油をかけて火を放ち、神奈川県内の大学病院に緊急搬送された50代女性が、入院中、看護師に「遠野なぎこの母親なんです」と明かしたという。その後、女性はパニック障害と診断された。

「遠野は、幼少時代から両親に虐待を受け、現在も摂食障害や強迫性障害で投薬治療中。父親の記憶はほとんどなく、母親とも数年前に絶縁。現在も音信不通の状態が続いているというが、この報道が事実であれば、遠野に自殺未遂の知らせが届いている可能性は高い」(芸能ライター)

 実際、この女性が病院に運ばれた昨秋、遠野のブログには痛々しい内容が目立つ。10月22日に、「正直最近の状況、笑えない。ぜ〜んぜん、笑えない」と異変を綴った遠野。さらに同月24日には、「今夜はちょっと弱ってるんだぁ〜(略)…ここのところさ、ホントにしんどいのよね〜。泣いても泣いても…どれだけ泣いても、涙が枯れない(略)何で?どうしてこんなに苦しめるの? いつまで私を苦しめたいの?(略)こういう時、“母の呪縛”から卒業したつもりが…結局は“つもり”なだけだった事を思い知らされる」と綴り、「ねぇ、アンタが楽になるって言うからアンタの真似して手首切っちゃった!だからこれは全部アンタのせいだからね!…と、言い続けた母」と、母親が過去に自傷行為をしていたことを明かしている。

「日頃から感情の起伏が激しい遠野さんですが、ブログを見る限り、10月後半に彼女の周りで何かあったのは明らか。母親を名乗る女性の焼身自殺未遂と、何か関係があるのかもしれません」(同)

 来月には、著書『摂食障害。食べて、吐いて、死にたくて。』(ブックマン社)を発売する遠野。母親については、どのように綴られているのだろうか?
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2013/9/29 | 投稿者: akbn45

 「iPhone 5s」「iPhone 5c」の販売が開始され、第1ラウンドの結果も見え始めてきた9月16日から28日の2週間。対するSamsung電子は、グローバルで、フラッグシップモデルの「GALAXY Note 3」や、そのコンパニオンデバイスの「GALAXY Gear」を発売した。GALAXY Note 3は日本でも10月に発売予定。これとほぼ同時期に、3キャリアの冬春商戦もスタートするとみられる。このほか、9月18日にはイー・アクセスが、1.7GHz帯(バンド3)で20MHz幅を利用した通信実験を公開した。こうした結果を踏まえ、同社は1.7GHz帯、5MHz幅分の追加獲得を目指す。今回の連載ではAppleとSamsung、両社の動きに加え、イー・アクセスが目指す今後の展開もまとめていく。
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2013/9/23 | 投稿者: akbn45

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22日のリーガエスパニョーラ第5節、レアル・マドリーは本拠地サンチャゴ・ベルナベウでのヘタフェ戦に4−1で勝利した。MFアンヘル・ディ・マリアは試合後、ベルナベウの一部観客がFWカリム・ベンゼマにブーイングしたことを「醜い行為」と形容している。

スペイン『マルカ』がアルゼンチン人MFのコメントを伝えた。

「カリムにブーイングを吹く行為は、醜いものと感じた。(FWアルバロ・)モラタも決定機を逃したが、誰も指笛を吹かなかった。皆に平等でなければね」

また、マドリーで出場機会を確保していることに満足感を表した。

「出場機会を得られていることに満足している。それが僕の望んでいたことだ。難しい夏を過ごしたが、現在はすべてがうまくいっている。皆に感謝しているよ。様々なことが起こったけど、自分がクラブの外にいると感じたことはなかった」
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