ご案内  

 同人αブログへようこそ!!

ここは文芸を創作、あるいは読書と批評を趣味とする人々の集まりです。

●2004年より同人の作品を発表する季刊誌を発行しています。
●同人誌作品の合評を中心に自由投稿の掲示板「ニューロン・カフェ」も用意しています。(2010年に旧[言の輪]から新設及び呼称変更)
●作品は電子図書 作品集で無料で読むことができます。

○現在および表紙の絵とテーマ前書き、次号の案内は、著者コメント集に記載されています。
○いただいた評論は電子図書作品集からごらんになることができます。
☆上記、「作品集」、「著者コメント集」、にはニューロン・カフェから立ち寄ることができます。



   当αブログには

   1.規約・覚え書き 
   2.毎季の編集会議議事録 
   3.その他アーカイブズ
      が掲載されています。   

2011.11.21 更新

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規約  

同人α規約

◆名称
 本会は、『同人α』と称する。
◆目的
 本会は、小説、エッセイ、詩、短歌、俳句、絵、音楽
 その他の芸術的創作手段をもって自由に自己表現を行うことを
 目的とする。
◆役員
 本会に、代表および総務、会計、編集等の執行委員を置く。
◆会員の要件と入退会
 本会の会員は、上記目的に賛同することを要するが
 当人の国籍、年齢、職業、思想、信条を問わない。
  1)入会
   入会は、同人二人以上の推薦を受けた上で、役員による
   審査を通る事を要する。
  2)退会
   退会は、本人がその意志を同人代表に通告し、これが受理
   された日付を以て退会とする。
◆年度と会費
 本会の年度は、毎年4月初めから翌年3月末までとする。
 一人当たりの年会費は、冊子の郵送費を考慮して
 国内在住者は3,000円、国外在住者は4,000円とし
 通常は年度初めに、新入会員は入会時に支払うものとする。
 ただし、上記の年会費は、退会しても返却しない。
◆作品と発表
 会員は、毎年5月、8月、11月、2月 6月(夏号)、9(秋)、12(冬)、3(春)発行の同人誌にその作品を発表する。
  1)原稿の締切りは、各発行月の前月末とする。
  2)作品は自作品である限り、すでに発表したもの及び
    将来発表が見込まれるもの、いずれも可とする。
  3)文字による表現は日本語を基本とする。
  4)本会の同人誌に発表した作品は、本会の活動に関する
    限り、本会に帰属する。
◆冊子の配布
 会員には一冊を無料配布する。(郵送料は会費で支払う)
 その他は一冊200円(郵送を要する時は300円)で配布する。
 *但し、年間購読を希望する場合は4冊、郵送料(4回)込み1000円とする。 
◆会計報告
 会計は、各年度末後、速やかに収支報告をするものとする。
◆作品の合評
 同人は、ホームページ「ニューロン・カフェ」の上で
 総務が順次指定する作品について、その合評を行なう。
◆その他
 本規約に規定されない問題が発生した場合は
 代表および役員会の話し合いによって決定する。

細則(1)同人誌の編集・校正・発行について
   1)事務局:山梨県南都留郡富士河口湖町大石 2876-113
   2)担当者
   ・原稿の受領と保管: (小柳理正・古賀由子)
   ・校正:        (小柳理正+協力者随時)
   ・割付:        (小柳理正)
   ・ゲラ刷りと最終校正:(古賀和彦)
   ・印刷:       (古賀和彦)
   ・製本と発送:    (古賀和彦・古賀由子+協力者随時)
   3)作品を投稿する際に心がける事
   ・締め切りを出来るだけ守る事。
   ・行数や字数の制限はしない事。
   ・枚数を抑えるため、過度な行かえや行間は避ける事。
   4)原稿の明白な誤りは担当者の一存で直します。


細則(2)代表および執行委員について
   1)代 表: 古賀和彦
   2)総 務: 古賀由子(書記・広報を兼務)
   3)編 集: 小柳理正
   4)会 計: 古賀由子

細則(3)ニューロン・カフェについて
   1)ブログの管理者:古賀和彦・小柳理正・古賀由子
   2)作品集の管理者:古賀和彦
   3)著者の写真およびコメント集の管理者:古賀由子
   4)投稿は誹謗中傷や悪意ある行為、公序良俗に反する
     文章は不可。上記に反した場合、代表より本人に
     数回警告し、改善が見られない場合は投稿禁止とする。
     なお、本通知は代表より投稿者に直接連絡する。
   5)掲示板の書き込みに対する苦情等は、掲示板上ではなく
     代表宛に送るものとする。但し、当人同士の掲示板上での
     論争は、これを制限しない。

細則(4)ニューロン・カフェ掲示板投稿記録保管について
   1)投稿文及び写真・絵の管理:古賀由子

附則
1.この元規約は、平成16年10月10日から施行する。
  この改訂規約は、平成22年6月1日から施行する。

変更記録
1.2010.10.03編集会議にて細則(4)−1を追加。
2.2012.02.23 ◆冊子の配布 ¨但し”以下を追加。
3.2012.08.25 発行地 住所を変更。 同 会計。
4.2015.09.26  発行月 6,9,12,3月に変更。

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    覚書締結(2010)と破棄(2013)
 



覚書破棄

■同人α代表 古賀和彦からの上記表題にまつわる最終の全員宛メール 2013.06.28 15:09

北島 浩之殿および同人「言の輪」各位

貴殿達は、同人αを退会したにもかかわらず、多数の退会者が自ら行った退会宣言を撤回させ、多数派工作をしてまで同人αに戻ろうとしたり、同人αと名乗って23号から25号まで冊子を出したりという、道義に反する恥ずべき数々の行為をしてきました。
そもそも、貴殿達こそ同人αに内部干渉してきたではありませんか。

今回の覚書についても、事実を無視するか、忘れたふりをするか、問題をそらすか等その意図は判りませんが、私達の要望に誠意を持った回答を寄こさなかったために貴殿達が「覚書」を破棄したという事実も理解出来ずに、逆に我々の主張が「覚書」の条項に反するとまでの暴論を堂々と張られた。それはとりもなおさず、貴殿達が今まで交わされた文章の内容の理解ができないのか、それとも状況が不利だから知らない振りをしているのか判りません。それに加えて、私達が提示した貴殿達の矛盾に対して貴殿達は明確な答えを避けています。
私達が何度提示しても一度も責任有る回答がなかった、投稿者:o-chanメール 投稿日:2010年 3月14日(日)22時23分27秒の投稿
「略 同人αは古賀さん達が続け、23号も出す予定と伺っています。従って退会した私達は23号とは関係なく、新同人創刊号から始めます。」の記述に対して、貴殿達はどう思われているのか、貴殿達の明確な回答を聞きたいと思います。貴殿達のその後のすべての迷走はこの時点から始まっています。

文末で貴殿は「ここまでに失礼な言い方があったら、以前の仲間だったということでご容赦下さい」などと殊勝なことを書いていますが、それにしてもいままで「オタク」「アホらしい」「うんざり」「小学生並みの意見」等といった、誠意のない揶揄や侮蔑のことばでしか表現出来ない貴殿とは、もはや真面目な議論は出来ないと判りました。三年前と全く同じ回答で、実りはありませんでした。
こんな小さな問題を大げさにと言われるが、そんな小さな問題においても、事実を誤魔化さずに道理を求めることを放棄した人が、いくら政治的な大きな問題を扱い大上段に正義を叫んでも説得力に欠けます。現に私達の立場を理解してくれる人達が多数あることを知っていてください。

それから「メール渉外係」や「法的にも抵触する問題」については、どうぞそちらの思うように行動してください。田村氏から来たメールも、私達は個人的なものだとは思っていません。飽くまでもグループの代表としてのものだと思っています。またそれ以前の問題として、貴殿は貴殿や田村氏の文章を掲載してはまずい、或いは恥ずかしい文章であるとでも思われているのでしょうか。
誠意をもって田村氏が話し合いを受け入れていれば、このようなことにならずに協調できた筈です。

貴殿達が一度表明した言葉に責任を持たず、無視し、無かったことにし、決して事実を直視しないで、私達の要望に真面目に答えをしようとしない限り貴殿たちに、これ以上お互いの意見の調整を求めても不可能であるという結論に達しました。
これからは他の方法で生のデータを提示し、良識有る第三者に理解していただくよう努力をしていきたいと思いますので、貴殿達からの「個人的」メール文章への回答はこれを以て最後にします。

平成25年6月28日           同人α代表 古賀 和彦





 宣言 2013/5/3 07:57
田村道子 様

同人αと同人言の輪問題の最終回答を送りますのでご査収ください。
なお、このメールを受理した由の返事をお願いします。せめてそれくらいの社会
常識はお持ちであると考えます。


言の輪グループ代表 田村道子 様

 2013年3月29日、4月3日、4月15日に送りました私達の3通の質問状にたいして、
期限の4月30日が過ぎても貴殿からは誠意ある回答を受け取っていません。
ゆえに私達は貴殿達が「覚書」を一方的に破棄したとみなします。
 その結果、双方の関係は貴殿が出ていくと宣言した時の状態にもどることになります。これから私達は機会あるごとに以下の行動を取ります。
「覚書」で私達が不問に付した、同人αを脱会した後の貴殿達による同人αの会費の拐帯・横領、同人α掲示板および同人αブログシステムの持ち出し、さらに貴殿達による私達に対する嫌がらせや不当な要求等、これらの問題点を公開し、その是正を求めること。
 さらに、従来もまた将来も私達が同人αの唯一の継承者であることを宣言します。

平成25年5月3日          同人αグループ代表    古賀和彦




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        覚え書き 
    覚 書 締結 2010.12.27


同人α・ニューロン・カフェグループと同人α・言の輪グループは、同人αの名称が二つ存在することによる紛らわしさと、読者に混乱を招いていることを解消するために、下記事項について同意する。

                    記

1.同人α・ニューロン・カフェグループと同人α・言の輪グループは、その双方が今後運営するインターネットにおける掲示板および同人誌については、それぞれが独立の組織であることを認める。

2.同人α・言の輪グループは、同人誌の名称「同人α」を発展的に解消し、2011年1月1日以降はα(アルファ)類似の名称は使わず別名称にするものとする。

3.同人α・ニューロン・カフェグループは同人α・言の輪グループに対して、会費の返却請求はしないこととする。

4.同人α・ニューロン・カフェグループは、「同人α・ニューロン・カフェグループのみが同人αの継承者である」という旨を、インターネットなどの公の場で主張しないこととする。

5.同人α・ニューロン・カフェグループと同人α・言の輪グループは、インターネットの掲示板にリンクしている作品集(創刊号から22号まで)及び写真とコメントの中から、相手側の同人メンバーのもの全てを2010年12月31日までに削除し、かつその後も再度掲載することはしないものとする。

6.同人α・ニューロン・カフェグループと同人α・言の輪グループは、同人αの創刊号から22号までの出版と頒布に関しては、従来の紙媒体・CD-ROM、DVDなどの電子媒体のいずれについても、表紙のデザイン・名称・内容・体裁を全く変更しないものであれば、双方が自由に行うことができるものとする。
 
7.同人α・ニューロン・カフェグループと同人α・言の輪グループは、今後いかなる形においても、双方のメンバーの著作権および肖像権を侵害しないこととする。

8.同人α・ニューロン・カフェグループと同人α・言の輪グループは、本覚書締結後は紛争の蒸し返しをしないことにする。また、本覚書の履行に当って疑義が生じた場合は、双方の当事者間で誠実に話し合って解決するものとし、双方共にインターネットなどの公の場にこれらの問題を持ち込まないこととする。

9.双方の構成員は、合意当日において次の通りとする。
 同人α・ニューロン・カフェグループ
古賀和彦、北 勲、碇 民治、田辺悟朗、竹内一郎、小柳 理正、古賀由子
  以上7名
 同人α・言の輪グループ
田村道子、大西浩子、亮子・Ottignon、北島浩之、桜井利英、田之頭 稔、筒井邦子、東内一明、樋口義高、武藤泰文、野村義雄、Ella Ruteledge、
赤坂武雄、清水みどり、平山 洸三  以上15名

 この覚書の成立を証するため本書2通を作成し,同人α・ニューロン・カフェグループと同人α・言の輪グループの代表者が各1通を保有する。
なお、双方の代表者はその写しを構成員全員に配布し、周知徹底を図るものとする。
2010年12月27日

住所 東京都文京区本郷2-25-6-305
同人α・ニューロン・カフェグループ代表
      
古賀和彦(自署)     印

住所 東京都大田区中馬込2-10-1-306
同人α・言の輪グループ代表
     
田村道子(自署)     印



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2017/1/5

同人α第二十九回編集会議  

同人α第二十九回編集会議 議事録 '17.1.5 文責 万理久利


日 時 :平成28年12月27日(火) 13:00〜19:00
場 所 :博田喜美子宅(世田谷)
出席予定:古賀和彦 竹内一郎 博田喜美子 小柳理正 古賀由子  


0.経費精算 (赤松 /長岡)  

1.49号(冬号)発行作業についての諸感想、意見。(編集、印刷、製本 その他)

2.49号の評の予定:1月9日(月)開始 1作品当り、十日間

3.50号(春号)テーマ・同前書き・表紙絵担当 :竹内 一郎
  1月中旬をめどに決定し通知/締め切り2月末

4.50号会議の時期と場所
 3月 万理宅  (博田氏所要のため寄稿及び編集会議不参加) 

5.会計報告 
支出 4,396円(送料) 残高:43,180円

6.その他
・ 藤田秀樹(響灘王子) 加入が全員一致で承認される

・ α48号: 三田文学の選考対象になる。
  (第129号−2017年春季号にて発表) 
・ 博田宅 プリンター及びパソコン 位置設定終了(長岡・赤松)
0

2016/9/28

同人α第二十八回編集会議議  

同人α第二十八回編集会議議事録 '16.09.28 文責 万理久利


日 時 :平成28年9月25日(日) 13:00〜19:30
場 所 :博田喜美子宅(世田谷)
出 席 :古賀和彦 竹内一郎 博田喜美子 小柳理正 古賀由子  


0.経費精算 (赤松 /長岡)  

1.48号(秋号)発行作業についての諸感想、意見。(編集、印刷、製本 その他)

2.48号の評の予定:10月9日(月)開始 1作品当り、十日間

3.49号(冬号)テーマ・同前書き・表紙絵担当 :北 勲
  10月中旬をめどに決定し通知/締め切り11月末

4.49号会議の時期と場所
 11月 未定 (万理・博田宅?)

5.会計報告 
支出 4,396円(送料) 残高:44,331円
※カラートナー Y、M購入予定(注文済み)14538円

6.その他
・博田氏 パソコン挑戦   1.ネット 2.メール 3.ワード→4.エクセル 終了
・ギャラリー「無限回廊」 に歴代α表紙絵いちらんを増設案(小柳)
・編集会議時、読書会、或いはテーマを決めておしゃべり案(万理) 
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2016/8/1

同人α第二十七回編集会議  

同人α第二十七回編集会議議事録 '16.07.28 文責 万理久利

日 時 :平成28年7月28日(木) 13:00〜18:00
場 所 :博田喜美子宅(世田谷)
出 席 :古賀和彦 北勲 竹内一郎 博田喜美子 小柳理正 古賀由子          特別参加 田辺悟朗・中島紀昭・江口裕子

※下記は懇親会解散後行われた会議をまとめたものである。

0.経費精算 (赤松 /長岡)  

1.47号(夏号)発行作業についての感想、意見。(編集、印刷、製本 その他)
  一太郎上、一括印刷で章初ページを非表示にする方法は採らず、現状通りでいく。

2.47号の評の予定:8月8日(月)開始 1作品当り、十日間とする

3.48号(秋号)テーマ・同前書き:古賀由子
  テーマは8月中旬をめどに決定し通知する/締め切り9月末、10月前半に発行。
  従来、延期が重なり遅くなった締め切りを是正し、*本来の発行予定月に徐々に戻し  ていく。(*3,6,9,12月)

4.48号会議の時期と場所
  時期は10月、場所は万理宅または博田宅を予定

5.会計報告 
  支出 2,624円(送料) 残高:44,067円

6.その他
・博田氏 パソコン挑戦中   1.ネット 2.メール 3.ワード

・博田宅プリンター設置
  同日解散後、古賀・長岡両名によりプリンターをPCと接続し、使用可能にした。

・ギャラリー「無限回廊」に展示する作品
  古賀氏:設計図、北氏:原石と宝石、竹内氏:写眞お気に入り、万理:近藤氏秘蔵作品等

・万理宅プリンター    4月末に復帰し、46号増刷分より再始動した。
エプソンプリンター5300  トナーの㊙外し方を古賀氏説明。

・江口氏、同人α誌の購読を申し込み。(3年契約) 
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