2013/4/24

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2013/4/24

会計事務所が考える沖縄のアメリカ駐軍問題  

沖縄には米軍基地があるという事は、子供でも知っている事実です。
しかし、日本は沖縄だけに米軍基地を置いているわけではありません。東京都内の空にも、軍用機の飛行するシーンは見られます。

では、なぜ、沖縄における米軍基地問題は声高に叫ばれるのでしょう?
その問題の根源的原因は、日本で4番目に小さな県であるにもかかわらず基地の保有率が第一位という現状にあります。

小さな県にたくさんの基地があるという事は、つまりは県に占める基地の面積自体が大きいということを意味し、住民の居住生活空間の割合を低くします。「基地の県」と呼ばれるのも、一つの象徴的表現といえるでしょう。

そして、多くの面積を占めている基地は、ただ存在すると言うだけではありません。当然に訓練が行われ、そして軍用機や軍用車が出入りする事となるのです。

軍用機は、種類はあるとはいえ、そもそも戦争の為に開発されたものです。一度事故が起これば被害は甚大ですし、騒音の被害や環境問題についても考慮されているわけでもありません。

また、訓練とはいっても基地でおもちゃの銃を使っているわけではありません。ですので、たとえ現在の基地利用地から別の土地へ米軍基地が移動したとしても、大量の不発弾の処理に相当の時間を要すると言われています。

加えて、ヘリコプターからの降下訓練と聞くと、一般には、ハイパーレスキュー隊の様なものを想像するかもしれません。しかし、実際の戦場では人だけではなく物資や戦車まで降下するのですから、想像をはるかに超えた騒音をたてた訓練であることが分かります。

そして、日本での地上戦の場となり、多くの血が流された歴史からもわかるように、沖縄に基地を押し付けているという事実自体が、沖縄の方への心理的重荷である事がわかります。基地のこれからは、日本全体で考えるべき問題という事といえるのです。

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