予章王蕭綜の生涯  

蕭綜、字は世謙(502-531)。梁の武帝蕭衍の次男であり、母は淑媛呉氏でした。昭明太子蕭統の異母弟であり、簡文帝蕭綱や元帝蕭繹らの異母兄にあたります。メル友サイトでであった訳ではありません。

母呉氏はもともと斉の廃帝東昏侯蕭宝巻(483-501年)の後宮にいた宮女でした。蕭宝巻は498年、15歳の若さで斉の第6代皇帝として即位しましたが、暗愚だったために数々の失政をおかし、重臣を数多く殺しました。蕭衍の兄蕭懿や弟蕭融もそのようにして彼に殺されました。501年に蕭衍(38歳)は蕭宝巻(18歳)打倒の兵を挙げ、ついに蕭宝巻を倒して権力を握りました。そして翌502年に斉朝最後の皇帝である和帝蕭宝融から禅譲を受けた蕭衍は、新しい王朝「梁」の初代皇帝となったのでした。

蕭宝巻の治世は後宮での女遊びが大部分だったようですが、彼が最も愛した妃は幼馴染でもある貴妃潘玉奴でした。彼は足の小さい彼女のために庭園の歩道を黄金製の蓮花で敷きつめたという逸話は有名です。蕭衍が蕭宝巻を倒したとき、彼の後宮にいた女たちも蕭衍の前に引き出されました。蕭宝巻の皇后チョ氏は身分を剥奪されて庶人とされ、貴妃潘氏も処刑されましたが、その他の妃嬪や宮女たちは助命されたようです。そして何人かの妃嬪たちは蕭衍の妾にされました。その中に呉氏や阮氏もいました。阮氏は後に元帝蕭繹(蕭衍の7男)の母となる女性です。

呉氏が蕭衍の妾になり淑媛の位を授けられた7ヶ月後、彼女は男児蕭綜を出産しました。蕭綜は蕭衍の次男とされましたが、宮中では彼が蕭衍ではなく蕭宝巻の子ではないかと疑う者は多数いました。しかし当の蕭衍は間違いなく自分の子供だと信じていました。
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本命  

私の女友達のお話です。

「私はいつも‘2番手‘なんだ」とガックリと肩を落とす彼女。
どうやら彼女の恋愛はいつも「2番目の彼女」らしいのです(汗)
本命にはならない彼女。
キープ・・・都合の良い女・・・そんな風に扱われてきた彼女は、男性不信の一歩手前に居ました。

「今度こそ」と思うも本命にはなれない。
このまま私は誰からも本気で好きになってもらえないのかもしれないと考えていたようです。

そんな彼女は容姿も可愛らしく、考え方はしっかりしていてとても現代的な女性。
何故彼女がいつも、辛い恋愛をしてしまうのだろうと考えていました。
ある時、彼女に対して言った男友達の一言が

「母性が足りないように見えちゃう」
というのです。

恋愛において母性ってそんなに大きなポイント!?
そう思った私ですが、どうやら男性は「受け止めてもらえそうな女性」に自然と心惹かれるらしいのです。
当然、一概には言えないのですが・・・。

「この女性なら何を話しても大丈夫」
「きっと受け止めてくれる」
そんな男性が普段は見せない「弱さ」を見せられる女性に対して本気の恋愛をしたいと思うのかもしれません。

女友達にももちろん母性的なところは沢山あります。
それをどう上手く表に出していくかで変わるものなのかもしれませんね。
神待ち少女を救え

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夜逃げ  

「夜逃げ」って本当にあるんですね!話には聞いたことはありましたが、つい先日よく知っている人が行方不明になり、どうやら夜逃げしてしまったらしいのです。
その人はかつて同じ会社の社員として働いていました。それほど仲が良かったというわけではありませんが、当然仕事上の話はよくしましたし「仕事熱心な人」という認識がありました。
10年ほど前に独立して、小さくても一会社の主となり頑張っていると聞いていたのです。5,6年前には業績がとてもよかったはずでした。社員さんを引き連れて海外旅行などもしていたみたいですから。
それがどうしたことか、ある日突然会社がクローズ。私もかつての同僚として何か知らないかと何件かの電話を受けました。念のため携帯電話に連絡してみましたが案の定「現在使われておりません。」でした。知人によると、彼の会社は取引業者さんへの支払いがかなり滞っていたみたいです。
原因はギャンブルだそうです。独立して成功し、大金を手にした時からギャンブルにはまりだしたのだとか。パチンコや競馬にたくさんお金をつぎ込んでしまったのです。
真面目な人だったのに、お金って怖い。
彼には確か、5歳くらいになる男のお子さんがいました。奥さんとお子さんを連れていったいどこへ姿をくらましたんでしょう。社員さんたちは仕事を失ってどうしているんでしょう。
野次馬根性では決してなく、彼がどこでどうしているのか知りたい気持ちです。
出会いプロジェクト
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