2013/7/27

カブトムシの遊園地  カブトムシ

来週の宿泊体験会で使う、カブトムシの遊具7種ができました

従来の相撲、綱引き、山登り、棒登りに加えて、しりもちスキーと飛行塔の7種類です。

・しりもちスキーは、うまくお尻から落ちると良く滑ります。

・飛行塔は、目をまわして落っこちると負けです。

 さて、カブトムシは、また子どもたちはどれを喜ぶでしょうか!!


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2013/6/27

わ  な  カブトムシ

 ブルーベリー畑で、カブトムシの今年の第1子が誕生しました。(発見者はO夫人)
 ということは、見晴台の金網で囲われた幼虫の飼育設備でも、夜になるともうカブトムシが飛び回っているかもしれません。

 これを捕まえたいのですが、カブトムシたちは夜が明けて明るくなると、落葉に潜り込んで寝てしまいます。落葉をかき分けて捕まえれば良いのですが、落葉の下にはこれから羽化する幼虫が沢山さなぎになっていて、不用意に触ると死んでしまいます。

 そこで次に示すようなわなを仕掛けました。

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 まず“蛇がえし”です。これは蜜を塗ったコナラの木の先端に黒いフードを取り付けたものです。コナラの蜜を吸っていて、ふと上を見ると、太陽電池で駆動されたLED灯がきらめいているではありませんか。きっと何か良いことあるはずだと登って行きます。ところが木の先端に行くと金網があってそれ以上登れません。後から他のカブトムシたちもぞろぞろと登ってきますが、バベルの塔みたいに誰も星を捕まえることはできません。夜が明けても大渋滞をおこしているところを、コナラを引き抜いて捕まえます。

 次に“蟻地獄”です。コナラの先端で押しくらまんじゅうに負けたカブトムシはフードを滑り落ちて行くと、その下に蟻地獄が大きな口を開けて待っています。上戸状になった坂を再び滑り落ちて、網の中に入るともう出られません。

 さらに“定置網”です。運良く蟻地獄に落ちずに落葉に着地したり、夜が空けて落葉に潜り込むと、そこは定置網の篭の中で、ぐっすり眠っているところを落葉と一緒に篭を引き上げて捕まえます。

 もう一つ、“ハンモック”です。これは蜜を塗ったシーツをハンモック状に吊ったものです。夜が明けたのも気がつかず、蜜を吸ってお腹がくちくなり、ハンモックと思い、居眠りしているところを捕まえます。

 さあ、これで何匹のカブトムシを捕まえることができるかな?   カブトムシおじさん記
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