2013/11/16

 2013年 兆民忌  土佐レッドアイ

 
 浦戸湾を守る会の事務局長 田中正晴さんから「兆民忌」の行事のご案内です。

 兆民は自由民権運動の理論的指導者として活躍しました。また東洋自由
新聞・自由新聞・東雲新聞・第2次自由新聞・立憲自由新聞・北門新報など
の主筆や社説係を勤めております。彼はジャーナリストでもあったわけです。
一昨年に講演されました佐高信氏は兆民を「常に状況に身を置きその状況
を変えようとした人」と評しました。

 そんな兆民にふさわしいジャーナリストをお迎えいたします。朝日新聞編集
委員で、朝刊三面に連載中の『プロメテウスの罠』を担当しておられます依
光隆明氏です、と言うよりも元高知新聞社会部部長と言った方がわかりやす
いと思います。そして特別ゲストといたしまして、この連載にも登場されていま
す福島県飯館村長泥区長の鴫原良友氏をお迎えいたします。依光氏は「長
泥は放射能でバリケード封鎖された地区です。日本から抹殺されようとしてい
る地区、と言えるかもしれません。そういう人の声を直接高知へ届けたいと
前々から思っております。」と述べられております。

 お二人を招いての今年の兆民忌講演会は、日本の現状を語り未来を
創っていく会に出来たらよいと思っております。

 場所や日時は下記のリンクで見てください。

兆民忌
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2013/5/10

水族館へ  


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 岡田 勝さんが釣られて京都水族館に寄贈されたアカメたちです。

 岡田さんは4月28日 1尾
      4月30日 5尾
      5月3日 4尾
      5月4日 1尾
を釣り水族館に寄贈しました。いつも標識放流調査に協力していただいている
敏森さんも 5月5日に1尾同じ水族館に提供したそうです。
 

 岡田さん、敏森さんお疲れ様でした。
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2013/5/4

アカメの水中写真  


 アカメと自然を豊かにする会の標識放流調査で活躍してる岡田 勝さんからアカメの水中写真をいただきました。

 水中写真は中々難しいようです。潜って写すのもうんと近づいて写せるときでないと特に透明度が問題です。

 この写真はストリンガーにつないだアカメをカメラだけ水中に入れて写したそうです。この場合もどの範囲が写るのか、被写体の状況を確認しながらはできないのでかなり難しそうです。

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 撮影は2013年4月です。

 この個体はある水族館に寄贈されたそうです。
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2012/11/30

(無題)  土佐レッドアイ


 四国自然史科学研究センター創立10周年記念 シンポジウムのお知らせ

シンポジウム「四国の自然はいま2012」

開催日:平成24年12月15日(土)〜16日(日)

会場:高知大学朝倉キャンパス共通教育棟(高知県高知市曙町二丁目5番1号)

主催:特定非営利活動法人 四国自然史科学研究センター

共催:土佐生物学会・高知大学・NPO法人西条自然学校、NPO法人徳島保全生物学研究会、香川生物学会

後援(予定):環境省中国四国地方環境事務所、四国森林管理局、高知県、高知県教育委員会、愛媛県、香川県、徳島県、須崎市、越知町、高知市、高知新聞社、NHK高知放送局、NPO法人環境の杜こうち、NPO法人黒潮実感センター、NPO法人日本ウミガメ協議会、(財)黒潮生物研究財団、(財)牧野記念財団、(社)トンボと自然を考える会、みんなでつくる自然史博物館・香川、ネイチャー企画、魚と山の空間生態研究所、たかはし河川生物調査事務所、(株)東洋電化テクノリサーチ、(株)西日本科学技術研究所、東洋技研(株)、高知昆虫研究会、土佐植物研究会他

目的:四国の生物について過去10年間に四国内外の研究者によって解明されてきた最新の知見を紹介し、これからの地域生態系保全と人と野生生物との共存について考えるきっかけを社会に広く普及啓発する。

概要:ポスター発表(会場:高知大学朝倉キャンパス共通教育棟211講義室)
 12月15日10時〜17時。16日9時〜17時。
 
  コアタイム 12月15日16時〜17時
        12月16日11時〜12時
懇親会:12月15日18時〜20時
 高知大学学生食堂
 参加費 一般:3,000円 大学生・大学院生:2,000円 高校生以下:500円
 ※持込は自由です。人に食べさせたいもの、呑ませたいものご持参ください。

口頭発表(会場:高知大学朝倉キャンパス共通教育棟210講義室)
 12月16日13時〜17時。
 四国自然史科学研究センターと生物試料を用いて行われた共同研究の発表。

参加費:無料(懇親会参加者は、上記参加費が必要)

問い合わせ・連絡先:NPO法人四国自然史科学研究センター
住 所:〒 785-0023高知県須崎市下分乙470-1新荘公民館内
電 話:0889-40-0840(fax兼)
E-mail :yachimori@lutra.jp
担当:谷地森秀二

 口頭発表プログラム

開催日:平成24年12月16日(日曜日)

会 場:高知大学共通教育棟2号館210教室
(高知県高知市曙町高知大学朝倉キャンパス内)
12:30     受付開始
13:00     開会 挨拶・趣旨説明(谷地森秀二:四国自然史科学研究センター長)
13:15     講演(以下のタイトルは、仮題。) 
13:15〜13:45 骨形態から見た四国のニホンザル
        (西岡佑一郎:京都大学霊長類研究所)
13:45〜14:15 分子生物学的研究@(大西尚樹:森林総合研究所東北支所)
14:15〜14:30 休憩
14:30〜15:00 分子生物学的研究A(増田隆一:北海道大学)
15:00〜15:30 生物環境保全学的研究(野見山 桂:愛媛大学)
15:30〜15:45 コメント(金子之史:香川大学名誉教授)
15:45〜16:00 閉会挨拶(町田吉彦:四国自然史科学研究センター理事長)
16:00     閉会

 「アカメの国」のガイドも町田吉彦高知大学名誉教授と共同でポスター発表します。是非お越しください。

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2012/10/9

 どこにいるかな?  

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『この写真は、2010年6月19日に撮影しました。

 いつも釣りに行くポイントに行った帰りに見つけました。
私は、いつも偏光グラスをしているので水の中がよく見れます。アカメだけじゃなく、キビレ、セイゴ、シマイサギ、クロホシマンジュウダイ、などいろんな魚が見れます。魚をウォッチングするのも楽しいです。

 いつものように、きょろきょろしながら帰っていると、アカメの子供がいるのを発見しました。私が思うのには、頭を突っ込んでエビかなにかを捕食しているようでした。大きささは、35センチ位でした。自分のかげをアカメの上に乗せて、面白い写真が撮れていると思います。』

 これは、アカメと自然を豊かにする会の岡田 勝さんの写した写真と岡田さんのコメントです。

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 アカメはここです

 さすがは岡田さんですね。私も偏光グラスのメガネをかけて浦戸湾のお魚ウオッチングに出かけてみます。
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