2012/6/20

2012.6.19桂浜水族館  取材


2012.6.19 きょうは「かるぽーと」で開かれている「高知市民の大学」でアカメと浦戸湾という講演することになっていたのですが。
 台風で中止(延期)となりました。

 テレビの取材があることになっていましたが、中止になったので桂浜水族館の取材と今後の取材のうち合わせをしました。
 桂浜につくと数社のテレビ局のスタッフが忙しそうに台風の影響を受ける桂浜の様子を取材していました。
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 アカメ担当のスタッフ大町さんからアカメのレクチャーを受けているテレビ取材の方々。

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 展示水槽には大小のアカメが30尾はいっています。そのうち1メートル以上のアカメが3尾、最大が120センチ、30キロほどあるそうです。昨年8月に釣り人から寄贈されたアカメで元気よく餌も食べてコンディションも良いといいます。
 さすがに1メートルをこすと風格があります。その姿態の迫力には圧倒されます。頭部からぐっと盛り上がる体躯、背鰭や尻鰭の付け根を見るとシーラカンスを連想します。
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 水族館のバックヤードで経過観察中のアカメや展示予定のアカメの若魚を見せてもらいました。
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2010/8/28

お久しぶり  取材

 2010年8月初旬、懐かしい友人、佐々木洋三さんと再会しました。

 佐々木さんは、SALT WORLD誌に連載をもっているそうで、今回はそのための取材にお出でました。

 その連載は、釣りそのものを取り上げるだけではなく、歴史や文化などをふくめて紹介していくもののようです。

 「フィッシングハヤシ」の社長にも取材をされたそうで、老舗の漁具店としての観点からの、現在の漁業などについても取材されたと聞きました。 

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 もう一つのテーマとして、「アカメ」を取り上げるということで、私はアカメを取り巻く現状や釣りの歴史など聞かれました。二人で桂浜水族館を訪ねて飼育の苦労話や飼育しているアカメの生態など教えてもらいました。

 近日中に発売になる同誌に掲載される予定です。
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