2013/4/28

フリーター臨機応変  

こんにちは!

ジョウです(^_^)

今日はバイト先の事務でクレームの処理を行うという珍しい出来事が起こりました。

病院の医事課で医療事務を行うバイトをしていたのですが、
先生あてに精神科の患者さんから今すぐ診察して欲しいという電話がかかってきて、
すぐには診察できないことを伝えると突然怒りだされてしまいました。

このようなことは普段は珍しくないのですが、
対応すべき職員さんが今回は席を外しており、
僕が対応をするしかありませんでした。

よくよく話を聞いてみると、
その患者さんはすぐに予約が入れられないということに怒っていたわけではなく、
ずっと先生の態度に不満を抱えていたらしいのです。

その先生の態度には僕も日頃から疑問に思っている点が会ったので、
共感してお話をお聞きしていると、気分が済んだらしく、
いきなり怒りだしたことを謝られて電話をお切りになりました。

普通の職員の方であれば、
先生の態度に疑問を感じていてもそれを口にだす事はできず、
あくまで病院の立場からしか物事を言うことが出来ないでしょうが、
アルバイトの立場の僕は別に病院の先生の評判がどうなろうが知ったことではないので、
思ったことをそのまま言えました。

病院としてはどうなのかわかりませんが、
患者さんからすれば、自分の感じ方は間違っていないことや、
他にも同じように感じている人がいることが分かって、
ありがたかったのではないでしょうか?

これも僕がアルバイトという形でしか組織と関わらないフリーターだからこそ出来たことだと思います。

フリーターであることって本当にある種の自由を獲得することなのです。

みなさんがもし就職や仕事で悩んでいるならば、
フリーターという仕事は捉えようによっては、
とても社会貢献もできる仕事であると僕は思っています。

今日も最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m
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