2014/4/16

にっぽん 微笑みの国の物語〜海の向こうに遺された江戸を観て  Just a Ronin ! 日記

平成26年4月15日

 イザベラ・バードはイギリスの女性旅行家、紀行作家。

 明治時代の東北地方や北海道、関西などを旅行し、その旅行記『日本奥地紀行』『バード日本紀行』を書いています。

 実は昨日、この139年前のイザベラバードの足跡をたどる番組「にっぽん 微笑みの国の物語〜海の向こうに遺された江戸」の再放送をBSでやっていました。

 実に見応えのある番組でした。

 来日当時は日本を批判的に観ていたイザベラバードも日本の辺境を旅した感想として次のように書いています。

 「私はそれから奥地や蝦夷を1200マイルに渡って旅をしたが、まったく安全でしかも心配もなかった。世界中で日本ほど婦人が危険にも無作法な目にもあわず、まったく安全に旅行できる国はないと信じている」

 安全な国は日本の伝統ですね。

 そういえば「魏志倭人伝」にも「婦人淫せず、妬忌せず、盗窃せず、諍訟少なし」とあります。
 古代から日本人は、貧しくとも尊敬され、その民度の高さに対して世界が驚きをもって伝えていたんですねえ。

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