2016/8/2

革新勢力の減少はSMSの勝利だ!  議員日記

平成28年8月2日

最近、革新勢力が選挙に弱い理由を私は次のように分析しています。

戦後、GHQの統制もあり、またあつものに懲りたこともあり、マスコミは左翼の独占物になりました。

日本のいびつな反日マスコミは、自分たちの都合の悪い情報は、無視するし、都合のいい、誘導出来る情報は針小棒大。時には意識的に捏造まで行って来ました。

民族性とも関係しているのかもしれませんが、愛国主義を必要以上に煽り、あらぬ方向へミスリードした戦前のマスコミと体質が何ら変わっていないことに気づきます。

真実を伝えない、日本の反日マスコミの影響で、戦後行き過ぎた左翼分子が、各界に拡散していきました。

政党を含めた立法府、行政府、司法府等々左翼分子がどこにでも跳梁跋扈しておりました。

日教組の反日教育も戦後、左翼勢力を拡大再生産した大きな要因です。

ところがつい最近まで、こうした左翼分子のおかしな言動を問題視するにも、左翼分子がマスコミを牛耳っていたから、批判すら出来ない時代が続いて来ました。

近年、ツイッターやフェイスブックなどのSNSの登場で、ようやく反日的な左翼勢力に対して、ハッキリ問題点を指摘出来るようになったわけです。

小さな力ですが、いびつな日本マスコミに対して、個人で物申すことが出来るようになったことは、真の民主主義にとって大変重要なことだと思います。

今回を含め最近、若い有権者の革新支持が極端に減少しているのもSNSの登場と大きく関係していると考えます。

私はこれまでの日本型反日マスコミの幼稚でバランスのない、あまりにも偏向した編集方針に猛省を促したいと思っています。

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タグ: 議員 高橋 宇佐



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