2016/9/11

宇佐の内水面チーム移転へ  議会での舌鋒・筆鋒!

平成28年9月9日

平成28年9月定例会一般質問

https://www.youtube.com/watch?v=CBBKawaE0Wo

※画像は平成28年9月9日付西日本新聞

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タグ: 舌鋒 筆鋒 提言

2016/9/11

内水面チーム 移転検討  議会での舌鋒・筆鋒!

平成28年9月9日

平成28年9月定例会一般質問

https://www.youtube.com/watch?v=CBBKawaE0Wo

※画像は平成28年9月9日付毎日新聞

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2016/9/9

平成28年9月定例会一般質問  Just a Ronin ! 日記

平成28年9月8日


平成28年9月定例会一般質問

https://www.youtube.com/watch?v=CBBKawaE0Wo

一、市の法律顧問について
(1)2014年度版の「弁護士白書」によると都道府県と市区において顧問弁護士の委嘱状況は9割に達しているという。宇佐市における顧問弁護士はどのように決められているのか。その活動内容と任期および報酬は。また法律顧問の設置要綱はあるのか。
(2)宇佐市の法律相談窓口の開設状況と開設方式は。また年間の相談件数、その内容、問題点は。さらにこの法律相談で、過去、市民から宇佐市へ寄せられた苦情はどのようなものがあったのか。

二、NPO法人院内町活性化協議会の不正流用問題
(1)去る8月15日、同協議会の元会長2人を相手取り、損害賠償を求めて大分地裁中津支部に提訴したとの報告があった。報道等によると「賠償請求額は不正額に弁護士費用を上乗せし、初代会長へ403万円、次の会長へ122万円の計525万円」とのこと。403万円と122万円の内訳は。今後2人を詐欺容疑で宇佐署に刑事告訴するそうだがいつ頃の予定か。
(2)大分県雇用労働政策課へ電話し、「緊急雇用対策事業として県が宇佐市を経由してNPO院内へ支払われた委託料は、法的には県の方から宇佐市へ返還請求権があるがどうするのか」を問い合わせたところ、「8月いっぱいを目途に返還額を確定してもらい返還してもらう」との回答だった。宇佐市が大分県へ返還する金額は如何ほどになったのか。その内訳を。またこの金額の返還はもう済ませたのか。

三、大分県農林水産研究指導センター内水面チームについて
(1)農林水産研究指導センター水産研究部内水面チームは、1967年(昭和42年)、当時の宇佐郡安心院町に大分県内水面漁業試験場が発足して以来輝かしい歴史を持っている。この施設の指導により、すっぽん養殖は安心院の産業となり、すっぽん料理は宇佐市を代表する郷土料理となっている。また院内産のどじょうも、内水面チームが開発した養殖技術により泥を使わず真水で育てられるので、柔らかで泥くささがなく非常に美味。生産量も日本一と聞いている。宇佐市のすっぽん養殖の生産量および生産高と同じくどじょうの生産量と生産額は。
(2)宇佐市のすっぽん養殖やどじょう養殖に多大な功績を上げてきた宇佐市安心院の県農林水産研究指導センター内水面グループは、宇佐市を初め県下15河川漁協及び53養殖業者の要望等に対応して来た。ところが庁舎の老朽化や継続的な使用が困難等の理由により内水面研究機能を豊後高田市の呉崎と佐伯市上浦に移転する計画が。県の「水産研究施設等検討・整備スケジュール」によると地域農業振興課が主担当となり、宇佐市及び内水面関係者等の了解が得られるよう配慮しながら進めるとあり、本年7月以降宇佐市長、県農林水産委員長、地元県議の順で説明するとある。宇佐市はこの情報を把握しているか。またこれに対して今後どう対応しようと考えているのか。
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