2017/11/30

ああ、テンが取らなきゃ、イタチが取る!  議会での舌鋒・筆鋒!

平成29年11月30日

本日の西日本新聞に、27日に私が行った宇佐・高田・国東広域事務組合での一般質問が載っている。

入札の直前で一者が入札を辞退し、結局、一者応札となった。

談合情報や暴力団の介在情報がさまざまあり、その後広域事務組合は混乱に次ぐ混乱。

そもそも267億円という巨額事業で一者応札を認めた募集公告がそもそも今回の混乱のもとになったのは事実。

公正入札調査委員会の調査報告書を読んでも、調査が誰のための調査なのかよく分からない。

しかもこの調報告書の中には宇佐市を舞台に跳梁跋扈していたかっての談合グループの中核メンバーと思しきお方の名前もちらほら。

ああ、巨大公共工事の利権は「テンが取らなきゃイタチが取る」世界なのか。。。

クリックすると元のサイズで表示します
0
タグ: 舌鋒 筆鋒 提言

2017/11/29

広域事務組合の一般質問  議会での舌鋒・筆鋒!

平成29年11月29日

一昨日の宇佐・高田・国東広域事務組合での私の一般質問の内容が西日本新聞と毎日新聞に載っています。
詳しい内容は後日、このFBにアップしたいと思っています。


クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します
0
タグ: 舌鋒 筆鋒 提言

2017/11/28

一者応札の契約議案を来年2月に上程!  議員日記

平成29年11月27日

昨日、「宇佐・高田・国東広域事務組合議会」の全員協議会が午後2時から、そして本会議が3時過ぎから行われました。
是永管理者(宇佐市長)は、本会議の冒頭で、佐々木副管理者(豊後高田市長)が反対する中、一者応札の契約議案を来年2月予定の臨時議会へ上程することを表明しました。
また本会議に先立って、私たち組合議員(有志)はごみ処理施設建設用地や町づくり交付金の実施事業の現場を視察。
私の一般質問の詳細は、後日、FBにもアップいたします。

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します
0
タグ: 議員 高橋 宇佐

2017/11/27

宇佐市議会、誤解解消のための発言???  議員日記

平成29年11月27日

県でも他の市町村でも私たちは電話一本で資料請求ができます。

ところが宇佐市議会の場合、一般質問の資料請求は議会事務局を通じていちいち文書で出せとか、資料提出日も一般質問の2〜3日前ということも多い。

こうした状況になったのは是永市長が誕生してからだ。

また前回の「反問権」導入に続き、今回は議員の誤解質問に対し、執行部側に誤解を解く「説明権」を設けるとか。

理由は議員の誤解になかなか指摘することが憚られるからとか。

議員に誤解があった場合、これまでも執行側が挙手し議長に発言の機会を与えてもらっていた。

あくまでも議長の議事整理権であり、要は、執行側が勇気を持って発言するかどうかだ。

大きな権力を持つ執行機関に対する牽制機関の役割を担う議会が物わかりよくなり、だんだん力を失っていくことに大きな懸念を抱いている。

これを決定するのが議員で構成する「議会運営委員会」。執行からの依頼は皆さん意外と物わかりがいい。

明日からの12月議会の一般質問から適用するそうだ。

議員の活発な議論に水を差さなければいいが。



クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/11/27

宇佐・高田・国東広域事務組合一般質問通告書  議員日記

平成29年11月27日


【宇佐・高田・国東広域事務組合一般質問通告書】

※以下の通りに通告書を出し、本日の本会議で一般質問を行いました。

(1)8月17日と10月30日に開催された正副管理者会議ではどのようなことが話され、どのような方針が決められたのか。

(2)住民負担の軽減のため、施設の規模や価格の見直しが必要と考えるが、そのために、減量とリサイクルを一層の推進する方策について。
@ (3市の)ゴミ減量とリサイクルの目標に対する到達率及び今後の推進策は。
A 事業系ごみが増加傾向にあるが、どのような対策を考えているか。
@ 宇佐市、豊後高田市、国東市のリサイクル率は県や国の平均よりも低い。特に宇佐市は8.89%と非常に低い、どう改善するのか。

(3)多くの市民の批判が強い中、1社のみ入札の継続が強行され、4月27日には開札を行ったといわれているが、公平な競争性は図られたのか。

(4)国東市は、昨年10月28日 国のバイオマス事業の認可を受けて おり、事業を推進すれば国東の広域へのごみの持ち込みは約半分で済 む。しかも、施設は平成11年に建設されており、まだ稼働可能年数 は20年近くある。また、高田でも市長を先頭に減量の取り組みが進 んでおり、規模の縮小は可能ではないか。改めてごみは自治体ごとに 処理するという地方自治法に基づきそれぞれ3市で処理する方向で見 直しをすべきではないか。

(5)新聞報道によると、広域の事務局長がある市議に対し「疑惑は晴 れてない」との暴言を行ったことが明るみに出て、正管理者は、『宇佐市職員の懲戒処分に関する指針』を準用し適正に対処する」と回答をしているが、どのように対処したのか。

0
タグ: 議員 高橋 宇佐



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ