2012/5/4

日本の悲劇 怨念の政治家・小沢一郎論  私の読書遍歴

中西輝政氏の「日本の悲劇 怨念の政治家・小沢一郎論」を読了。

中西氏の独自の小沢論だ。

失われた20年を考えるに当たって大変参考になるねえ。

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2011/9/14

官僚の責任  私の読書遍歴

平成23年9月13日読了

「官僚の責任」 古賀茂明著 

PHP INTERFACEの書評より

辞職を迫られた改革派官僚“覚悟の証言”

 「霞が関は人材の墓場」――著者はそう切り捨てる。最高学府の卒業生、志を抱いて入省したはずの優秀な人間たちが集う日本最高の頭脳集団。しかし彼らの行動規範は、「国のため」ではなく「省のため」。利権拡大と身分保障にうつつを抜かし、天下りもサボタージュも恥と思わない……。

 いったいなぜ官僚たちは堕落の道をたどるのか?

 逼迫する日本の財政状況。政策提言能力を失った彼らを放置すると、この国は終わる。政官界から恐れられ、ついに辞職を迫られた経産省の改革派官僚が、閉ざされた伏魔殿の生態を暴く。

※地方議会でも同じですねえ。守旧派がうようよしてますから…。改革派はスピンオフしてしまうのですよね。でも私もまだまだ頑張ります。古賀さんも国政目指して頑張って欲しいと思います。そして、日本を改革してくださいね。

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2011/9/2

『反日』日本の正体  私の読書遍歴

『反日』日本の正体 井沢元彦著  平成23年9月2日読了

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 この本はブックマーケットで買った古本。

 戦後の日本の「反日」とも言えるいびつなジャーナリズムを検証した一冊。

 さて、井沢氏と言えば「逆説の日本史」などでおなじみですが、二十数年前、私たちが「全日本邪馬台国論争大会」などのイベントをやっている頃、氏が私をひょっこり訪ねて来られたことがあります。

 その当時、彼の著作を全く読んでいなかった私は、ほとんど彼と満足に会話することができませんでした。

 今から思うと残念でなりません。

 井沢さん、また宇佐へお越しの折りにはどうぞお立ち寄り下さいね。

 邪馬台国論争でもエセ・ジャーナリスト論争でも、是非やりましょう。
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2011/8/21

宰相の資格  私の読書遍歴

「宰相の資格」

 櫻井よしこ著 産経新聞出版 1400円

 平成23年8月20日読了。

 なぜ日本の国力は衰退しているか!

 小泉、安倍、福田、麻生、鳩山、菅… 6代の総理はどこで決断を過ったか。 わが国の立て直しに何をすべきか。 日本再生の条件は総理にある。(本の帯に書かれた言葉)

 2011年、日本再生へ向けた精力的な言論活動が高く評価され、第26回正論大賞受賞。

 民主党政権の外交や安全保障には危機感を感じているが、この本を読むとこの傾向は自民党政権下から続いていることがハッキリ分かる。

 また、日本の外務省や外務官僚の戦略のなさ、卑屈さ、無邪気さ。それにこうした官僚を使いこなせない日本の政治家の無能さや歴史観や国家観の無さをつくづく知らされてしまう。

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2011/5/21

『日本=百済』説 原型史観でみる日本事始め  私の読書遍歴

平成23年5月21日

 金容雲著「『日本=百済』説 原型史観でみる日本事始め」を読了。

また、昨年読んだ姜吉云著の「倭の正体」も併せて再読。

 この2冊の本は宇佐神功に祀られている応神天皇や神功皇后の謎を解くヒントを与えてくれます。

 大変おもしろかったです。

 一度、宇佐に金氏や姜氏を招いてシンポジュームを行いたいと思いました。

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