2017/10/5

NPOの不正受給事件 元会長2人を起訴!  Just a Ronin ! 日記

平成29年10月5日

 今日、10月5日の大分合同新聞朝刊。
 NPO法人院内活性化協議会の元会長2人が起訴されました。
いよいよ佳境に。

 でもこれって、地方行政の氷山の一角かも。
機能不全に陥っている地方議会をもっともっと活性化させなければ。

※この問題を追及してきた高橋よしひろの市議会での一般質問です。

https://www.youtube.com/watch?v=Hbi_34RfEgE
  平成28年6月定例会一般質問

https://www.youtube.com/watch?v=1LkL7k4GepY
平成27年12月定例会一般質問

https://www.youtube.com/watch?v=fEIXtQhcxOs
平成27年6月定例会一般質問


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2017/9/22

安心院の内水面チーム、いよいよ施設廃止!  Just a Ronin ! 日記

平成29年9月22日

今朝の大分合同新聞。
私が昨年の9月議会で存続を訴えてきた安心院の内水面チームのことが。
ああ、いよいよ施設を廃止し、機能を移転するそうだ。
さまざまな輝かしい歴史や物語があり、将来日本の近代化遺産≠ノしてもおかしくないような施設だけに残念でならない。

https://www.youtube.com/watch?v=CBBKawaE0Wo&t=120s


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2017/9/16

誰から歳費を?  Just a Ronin ! 日記

平成29年9月16日

こんなチラシが議会の個人議員宛てボックスに毎日のように入っている。

ある種のビジネスだが、それでも若手議員は是非、こうした機会を捉え、研修すべきだと思う。

ただ私はこの手の研修には一度も行ったことがない。

口幅ったく言わせていただければ、この手の研修も大事だが、地方議員に一番必要なのは「千万人と雖も吾往かん」といった志しだと思っている。

知識は豊富でも、いざとなったら行政の前に腰砕けとなる議員を何人も知っているからだ。
地方議員は首長からではなく、住民から歳費をいただいていることを肝に銘じるべくだ。

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2017/6/14

平成29年6月定例会一般質問  Just a Ronin ! 日記

https://www.youtube.com/watch?v=xG3nbOeDDk8&app=desktop

本日行った平成29年6月定例会の一般質問。

なお、宇佐市議会のインターネット中継でもご覧いただけます。

              
一、宇佐市の諸問題について
50代の宇佐市職員によるパワハラで30代の臨時職員が 退職を余儀なくされたこ とが発覚。市はパワハラの事実を把握し、この職員を昨年12月に懲戒処分にしたが、公表しなかった。これに対し、処分を受けた市職員が2月24日付けで処分を不服とし「不益処分に対する審査請求」を行った。5月15日、市公平委員会は公開口頭審理を開催。審査は今回の1回のみで終了し、回答は文書で行われるとのこと。公表しなかった理由と公平委員会の審査の結果はどうなったのか。

二、公文書管理について
千葉県文書館が昨年、戦没者名簿や遺族台帳など第二次大戦の関係文書約500冊 を廃棄し、うち91冊は県の内規に違反した廃棄だったことが発覚した。専門知識のな い職員による選別で内規すら見落として重要な公文書を捨ててしまったという実態があ る。また東京都において、「文書管理規則」を設けているにもかかわらず、豊洲市場の 盛り土問題で地下空間を設けることを決めた会議の議事録などが残っていないことが発 覚した。これを受けて都は文書の保存期間や廃棄ルールを見直し、意思決定過程の記録を明文化するために規則を改正することにした。宇佐市の公文書の取り扱いについて保存期間はどうなっているのか。また専門知識をもった職員を配置しているのか。

三、宇佐地区街なみ環境整備事業について
小山田記念公園完成に関し、東屋の形状や色具合について一時問題となったが、あの土地を無償譲渡した前所有者と宇佐神宮との調整はその後どう整ったのか。
(2)小山田記念公園を見た建築家の中には、「規模は小さいが、ネオダダの高名な建築 家・荒川修作の作品『養老天命反転地』(岐阜県)の剽窃じゃないか」という人も。著作権等の問題はないのか。

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2017/6/8

平成29年6月議会一般質問通告書  Just a Ronin ! 日記


平成29年6月定例会の一般質問は以下の内容で行う予定です。

なお、一般質問の予定日時は6月14日の午後1時過ぎからの予定です。宇佐市議会のインターネット中継でもご覧いただけます。

                <通告書> 

一、宇佐市の諸問題について
(1)50代の宇佐市職員によるパワハラで30代の臨時職員が 退職を余儀なくされたこ とが発覚。市はパワハラの事実を把握し、この職員を昨年12月に懲戒処分にしたが、公表しなかった。これに対し、処分を受けた市職員が2月24日付けで処分を不服とし「不益処分に対する審査請求」を行った。5月15日、市公平委員会は公開口頭審理を開催。審査は今回の1回のみで終了し、回答は文書で行われるとのこと。公表しなかった理由と公平委員会の審査の結果はどうなったのか。
(2)新聞報道によると、全国の消防本部が発注した消防救急無線のデジタル化事業を巡 る入札談合で公正取引委員会は3月5日までに、富士通ゼネラル、NEC、沖電気工業、日本無線の国内4社に総額約63億円の課徴金を課し、算定対象となる事業を公表した。県内では宇佐、豊後大野、臼杵の3市の消防本部が発注した整備工事が含まれ、談合が あったと認定した。日本無線は豊後大野市の工事(12年9月入札、落札率94.4%)に、富士通ゼネラルは宇佐市の工事(13年8月入札、同99.9%)と臼杵市の工事(同月入札、同98%)に関与していたという。この問題に対し、おおいた市民オンブズマンの永井敬三理事長は「公取委が談合を認めており、各消防本部は損害賠償請求な ど必要な手続きを取るべきだ」としているが、宇佐市は今後どう対応するのか。

二、公文書管理について
(1)千葉県文書館が昨年、戦没者名簿や遺族台帳など第二次大戦の関係文書約500冊 を廃棄し、うち91冊は県の内規に違反した廃棄だったことが発覚した。専門知識のな い職員による選別で内規すら見落として重要な公文書を捨ててしまったという実態があ る。また東京都において、「文書管理規則」を設けているにもかかわらず、豊洲市場の 盛り土問題で地下空間を設けることを決めた会議の議事録などが残っていないことが発 覚した。これを受けて都は文書の保存期間や廃棄ルールを見直し、意思決定過程の記録を明文化するために規則を改正することにした。宇佐市の公文書の取り扱いについて保存期間はどうなっているのか。また専門知識をもった職員を配置しているのか。

三、宇佐地区街なみ環境整備事業について
(1)小山田記念公園完成に関し、東屋の形状や色具合について一時問題となったが、あの土地を無償譲渡した前所有者と宇佐神宮との調整はその後どう整ったのか。
(2)小山田記念公園を見た建築家の中には、「規模は小さいが、ネオダダの高名な建築 家・荒川修作の作品『養老天命反転地』(岐阜県)の剽窃じゃないか」という人も。著作権等の問題はないのか。

四、小・中学校教員の勤務実態について
(1)平成26年、経済協力開発機構(OECD)が34か国・地域の中学校を対象に実施した比較調査を行った。比較調査で際立っているのは教員の勤務時間の差異だ。全体平 均で週38.3時間に対し、日本は最長の53.9時間に上る。その中で部活動など課外の指導は平均の3倍以上にあたる7.7時間となっている。これを受け、平成27年文科省が行った調査では、公立小中学校教員の平日の在校時間は12時間超という勤務実態が明らかになっている。子供たちの顔より、パソコンの画面と向き合っている方が長くなる状況もあり、いじめなど迅速さと細心の注意を要する問題に対応しきれない恐れもある。宇佐市教委は小・中学校教員の勤務時間に関する実態調査は行っているのか。行っているならその調査結果をお聞きしたい。また同年、文科省は教職員の負担軽減に向けてた指針を作成し、各教委へ配布したと聞いているが、市教委はその後どのような 弥縫策(負担軽減)を行ってきたのか
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