2012/12/24

野球刑事  

小説やドラマ、世にいろんな刑事がはびこる中、どうして国民的スポーツ「野球」がいないのだろう。で、少し考えてみた。

野球刑事、事件関係者を各ポジションに配置し、それぞれのアリバイや証言をルールや打球に準え難事件を解決していくすごい奴。証拠よりも野球ルールと自白が大事。とにかく野球が大好きだ。



野球刑事 第3話
〜本塁タッチアウト〜

事件概要
ビル屋上から山田が転落死。山田は優秀な営業マンであったが、それ故経営方針に不満を持っていた。上司である課長の田中は、重役・部下の機嫌を取りたがる二枚舌。社長の野村は営業の分際で経営に口を出そうとする山田を疎ましく思っていたが、将来出世してくるであろうと期待。定年間近の大山は山田の大先輩、的確なアドバイスは何度も山田を助けた。

事件3日前、花見の席で酔った山田は社長に詰め寄っていた。慌てた田中は酒を仰いで場の空気を変えようとするも吐いてしまいそのままお開き。訴えが中途半端に終わった山田は、大山に連れられた小料理屋で熱く語りだす。同時刻、田中は酔ったまま電車に乗ったところ、痴漢の疑いで交番へ。
事件前日、社長から紹介された弁護士のおかげで冤罪と証明されると、怒りの矛先は山田に向けられる…山田に怒りをぶつけようと朝早く出勤すると、死体となった山田を見つける。


事件関係者を集め、
刑事A「つまり殺された山田氏は生前レフトへ強烈な打球を放ったんだな。フェンスに跳ねた打球をレフトの田中が処理するも、ここで犯人に予想外のことが起きます」

刑事B「と、言いますと」

刑事A「ファンブルですよ。田中の嘔吐に
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2012/12/24

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