法林院は、1669年(寛文9)に建立された、徳川綱吉の生母ゆかりの寺としても知られる黄檗山塔頭寺院です。四季の変化を樹々の彩りや野鳥たちのうたにのせて感じることができます。草花に想いを寄せ無心に かえってみませんか・・・。

2018/8/31

8月を送る午後  季の散策

雁来月や秋風月といった8月の異名が
丁度いい響きになった月末。


日ごとに真夏へと向かったひと月前とは
確かに違うもので、秋への道すがらは
嬉しくもあり、寂しくもあり…。


考えてみれば
夏ほど待ち遠しく、それでいて時に嫌われ、
また惜しまれる季節はないのではと思うんですね。

そんな切なさを、
残暑が和らげているのかもしれません。


まだまだ暑いわけです…。


雨雲に覆われ
夏惜しみを感じる、
法林院の午後・・・。



               合掌


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2018/8/30

午後の方程式  季の散策

おかしなもので、中学の数学の話を
今この歳になってきくと何だかとても面白いんですね。
方程式など、何の役に立つものかと、
学生当時は面白いどころか嫌で仕方がなかったのに、
まったくおかしな話…。


他にも、
歴史や科学の授業を今なら真面目に
受けられるんじゃないかと思うわけです。


何か機会があれば、
受けてみたいのですが…。


何とはなしに本を広げてみる、
法林院の午後・・・。



               合掌





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2018/8/29

心の断捨離  季の散策

断捨離と同じく、
人は心の整理整頓が
時々必要になりますよね。

しかし、
物とは違い、綺麗に捨てたり、
忘れるというのは簡単ではありません。


ただ、
何かけじめのようなものを意識することで
上手くいく場合があります。
つまり、完全に忘れるのではなく、
都度に思い出されてもそのことと
上手く付き合えるようになるということ。


何年かに一度、いや、
季節替わり毎にちょっとずつ
やるべきなんでしょうかね…。



思い出してはまたしまい込む、
法林院の午後・・・。



               合掌




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2018/8/28

断捨離の夏送り  季の散策

まだ秋への衣替えは早い気がしますが、
夏を終えるのを機にあれこれ片付けを、
と、思うわけであります。

そうして、もう使わなくなったものを
思い切って処分するかどうか、
いつもながら悩むんですよね。


あらためて思うのは、
いかに多くの「使わないもの」の中に
暮らしているかということ。


捨てるべきか残すべきか、
かくも悩ましき選択…。



まあ、気温を見ながら
少しずつ片付けていくとしましょう、



断捨離に汗をかく、
法林院の午後・・・。



               合掌







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2018/8/27

点と点を結ぶ  季の散策

点をつないで一つの絵にする、
そんな遊びがあります。

線にしなければ何が何だかわからない。

人生模様にさも似たり…。


無数の点をむすびながら、
まだ見えない絵を思い浮かべていく、
そうして、二度とは同じ点を通らないことに
後で気付くものなんですね。


まもなく8月も終わり。
さて、
今年の夏はどんな絵が描かれたでしょう。


晩夏の点と点を結ぶ、
法林院の午後・・・。



               合掌







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