2010/2/16

道化  周囲への考察


表での俺だってもちろん本物だよ。

でも役割がピエロだ。本当は望んでないのに。


ただ、そうじゃないと成り立たない。世界がつまらないから。俺を満たしてくれるものが少なすぎて。


いざ、っていう時の爆発力を、多くは持っていない。そんなん魅力感じる余地がないでしょ。

のっぺりとしてるのは嫌いなんだ。



本当の意味でのエンターテイナーが少なすぎる。






でも最近こうも思う。表では演じているけど本当は魅力を隠し持ってる人って結構居るんじゃないかな、って。

そういう奥行きだとか拡がりを持ってる人に惹かれるんだ、すごく。


そういう人にこの先いっぱい出会えれば楽しいんだろな。
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2010/2/16

代償  


このブログのサブタイトルが今後の俺のテーマになりそう。





精神的な整理のためのここ最近の行動だった。混沌としてたからな、心理状態が。



この行動によって俺は「芯」を形成する要素を得たけど、代わりに「信」の大きな要素を失ってしまった。



代償って言葉があるけどさ、この結果は予想外であんまりだと思う。

ただ、これから先、俺が成長して、「本当の自分」を得ていくためには犠牲も伴ってくるんだろう。綺麗事だけでは済ませられないだろうね。

必死だよ。


「真」を得るために。

そしていずれは3つの「しん」を全て得てみせる。


なあなあで生きてるやつらなんかに負けない。



強くなるんだ、強くなって今失った「信」を取り戻す。


気持ちは大事だよ。




一部分にしか過ぎないけど吐き出して気が楽になった。膿が出たよ。


ここは俺の大事な場所になりそうだな。



今日はこれくらいにしておこう。


今日は俺が生まれ変わるための第一歩となる記念の日だな。ここから歩み始めるんだ。






また明日。
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2010/2/16

告白  自己分析

今まで、こんな俺にも想いを告げてくれた人たちは居たわけで。

俺はこんな性格だからさ、「寂しいから」とか「あの人と付き合う、っていうカタチが欲しいから」っていうのが少しでも見えちゃうと凄い勢いで冷めちゃうんだ。

表面だけ、とか代役が立つもの、とか。そんなん虚しくなるだけなんだよね。

本当の俺を見てないじゃん。一部だけでも良いんだよ、その上で、っていうのなら俺も嬉しいんだ。

そういう人たちも少ないけど居てくれたな、嬉しかった。


だからね、実際付き合った人数なんてごく僅かだよ。


重い、って言われるんだろうね、一般的には。

でも俺は自分の依存体質を自覚してるから、こんな性格だし依存するのは確かなモノを感じる人だけ、って決めてるんだ。


俺にとっても大事な部分だから軽視できないんだよ。



俺がこれまでの人生で本気で人を好きになって真剣に付き合ったのはただ1人だけ。

ただひたすら惚れてしまって、あの頃は本当に周りが見えてなかったな。

初めて必死で自分から動いた時でもあった。

だから付き合えたのが心底嬉しかった。幸せだったな。


そんな日々も「慣れ」ってもんにぶち壊されてしまった。結果はあっちの心変わりだったけど悪かったのは明らかに俺なんだ。先に距離をとってしまったのは俺の心の方。それでも大丈夫、って安心しきってしまってたんだろな。


あそこから落ちたんだ、俺は。

絶望、というか。

俺、そこは大事にしてる部分だったから。それなのに、っていう激しい自己嫌悪と哀しみに明け暮れたな。ずっと。

俺は弱いから立ち直るのが本当遅かったけど。
あの時は皆に助けられて。救いようのないくらい腐りかけてた俺をだんだんと蘇生させてくれたのは皆の優しさ。本当に、本当に感謝してるんだ。




それでも、俺の性格上、もう一生人を好きになることはないだろう、って半ば諦めてた。



でもこれまでの1年でそれは変わったんだ。

また俺にその感情を取り戻させてくれた人が現れた。

むしろ

「この人を本気で守ってあげたい」

とまで思わせてくれた。

あの時ですら、そこまで至らなかった俺に。


嬉しかった、そんな人と出逢えたことが。


もしさ、俺が自信を持ってたなら絶対想いを告げたよ。

でも今はダメなんだ。悔しかった。


でもいつかその時が来て再会できたら絶対に想いを告げるんだ。




きっと。
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2010/2/16

強欲な弱者  自己分析


本当の自分を出せる場所が欲しかったんだろう、俺は。

事実、ここを拓いてから止めども止めども俺が、俺の感情が湧いて出てくる。





結局は俺も寂しいんだと思う、ってかそうだ。

いくら友達いてもね、本当の自分を出せない自分が居て。それでも本当の自分をわかって欲しいっていう気持ちが強くて。それで結局満たされなくて。

それって「待ち」だよね。いつかそういう人が現れるだろう、って。卑怯だ。そんなんじゃ出会う前に消えてしまうんだろな。


限りなく素に近い自分を出させてくれたアイツは親友だな。恥ずかしくて本人には言えないけど。そういう存在が嬉しいんだ。そんなアイツも地元に戻ってしまったわけで。俺の日々の潤いがなくなってしまった。

気づかなかったけどさ、例に違わず後から気づいて。確実に俺の理解者だったよ、お前は。欠かせない存在だったんだ。

俺の隙間を埋めてくれるのは「本当の俺をわかってくれる」存在。


・・・今の俺に必要なのは積極性だよ、わかってるんだ。だから掴み取るんだ、これからは。どんなに泥臭くてもね。鼻水垂らして汗垂らしてさ、どんなに情けない過程を見せようとも、もがいてもがいて掴み取ってやる。



更に言えば俺のこれまでの人生で大きな課題として重くのし掛かり続けてるのは「自信」という言葉だ。

何故か昔から劣等感の塊だった。それが俺の本質なのか何なのかはわからないが。


周りからは

「もっと自信持てよ」
って言われ続けてきた。だから正直それくらいのものを持ってるはずなんだってのは思う。

でも認められなくて。何でだろ、こんなんじゃダメでしょ、って思っちゃうんだよな。

欲張り、なのかな。自分はまだまだこんなんじゃない、って思い続けたい、ってのかな。
そのくせ、それに見あうまでの努力はしてない。努力はしたけど、足りないんだよね。


正直、自信持った時期もあった。俺の努力が自身の満足の均衡点を上回った、あの一時期。本当一瞬だったかもね。

あの時は掴み取ったんだ、欲しいもの。がむしゃらだったもん。

今の価値観は確実にあの時と違ってるから欲しいものも変わってるんだけどね。



自信持った人は強いよ。実感したよ、あの時。


だからさ、自信も掴み取ってみせるさ。
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2010/2/16



表面しか見れない人にはわからないことなんだろな。

俺はこういう人間だからこそ中身が異質な人には畏怖の様な感情を覚えるよ。そういう点では表面なんか全く関係ないんだよね。

最近その中身に反応する感覚がやたら鋭いし。



引き摺るようだけど前の記事で言ったような嘘は「裏切り」の類だからね。散々釘をさしといたのによ。何のためだか。そうやって信頼を失ってくんだよ。それならそれでいい、っていう「逃げ」は俺は気にくわないね。まぁ言わなきゃ皆は気づかないだろうけどね。何で気づかないんだろか。まぁ客観的に観れないからだろうけど。

かくいう自分も散々バカなことしてきたわけで、これから先はしばらくその償いをし続けなきゃいけないわけですが。その覚悟はあと少しで形になるよ。






最近の親のクソったれっぷりにも愕然としたね。


祈れば救われる、って馬鹿じゃないの。

祈れば死んだ人は生き返るのか。どんな強欲な願いでも叶ってしまうのか。

んなわけないだろが。そうやってうまいことこじつけて精神的な拠り所を設けてさ、めでたいよね本当。



あと、親としての尊厳を失うような発言はやめて欲しかったな。

仕事は頑張ってるから尊敬できてたのに。それすらも・・・。


実は曖昧な覚悟で俺は育てられてきたわけで。

悔しかった、悲しかった。自分の存在すらも。

ささやかでも幸せを感じた事実は薄っぺらい虚像の下に成り立ってたわけで。


まぁ思い返せば子供置いて旅行したり、車買い換えまくったり、あったよね。それでもきっと違う、と思いたくて、信じたくて自分の気持ちを誤魔化してきたけどさ。





今、俺は何を信じればいいんだよ。

近いと思ってた存在たちが結局はガラス何枚も隔てて遠ざかってしまう。






唯一はじいちゃんばあちゃんたちだ。あそこでは確かな温もりを感じれる。濁りがないんだよな。俺が本当の意味で素直になれる場所。大好きだ。


なんだかんだ言ってその他にも信頼関係はある。その信頼を形にしてくれた人たちは裏切りたくない。その人たちには報いたい。俺はそういうのを大事にしたいんだ。


俺は弱い人間だから、1人で生きるには未熟過ぎるから。

俺を俺という人間にしてくれたのは周りの人たち。

感謝してるんだ。

信、真、芯。

俺が大事にしたい3つはそれなのかな、って今ふと浮かんだけど、しっくりくるな。

きっと、そうなんだ。
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