2010/2/27

光と闇と  


どういうことだろうか。

拒否しようとした場所に俺は無理矢理押し込められ、あげく更に傲慢な態度をとられる。


エゴが過ぎるヤツは本当嫌いだ。


光に照らされてた俺の心をまた闇に引き摺り込みやがって。




光、か。

たぶん俺が今までの人生の中でいちばん好きになったあの子はやっぱりアイツのもとへと落ち着いた。

それはもう、ベストな選択なんだよ。

俺はどちらも信頼してるし、前からお互いに惹かれあってたのは目に見えて明らかだった。だから本音では不安だったけど、嫉妬は生まれず、むしろ清々しかった。


今後を見つめた時、距離なんていう壁を越えてさえしまえれば、きっと君たちは幸せを掴めるよ。

心から幸せそうな君たちの温かい雰囲気が俺の心をも浄化させてくれそうになる。

そういう風景が好きなんだ、俺は。

そして、彼女は俺の心の闇を照らしてくれる存在だったんだ、ってことに気づいた。




光に照らされてたい。
けど自分の中の闇は確実に消えない。

わかってるんだ。そんな矛盾との葛藤。

どちらにもなりきれない、不完全で中途半端な存在。


自分のポジションに苦しむ。今はただでさえ、それだけで辛いんだ。


とりあえず、今は誰にも俺の邪魔をして欲しくない。そんな権利、お前らにないだろ。人のこと、もっと考えられるようになれよ。


俺も悪い。俺を、俺の存在、心をもっと前面に押し出してやる。わからせてやらないとダメな奴らが多過ぎるから。


薄っぺらい奴ら、黙ってろよ。

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2010/2/23

再出発  


まあなんとなくわかってたけど、それでよかったんだよな。

多分、それがいちばんベスト。

今の俺には何もできない。そしていつ動き出せるかわからない。

今俺がやるべきこと。全てを受け入れて消化し、更に自分を磨く。
今のまま、何かを望んでも何も満たしてあげられないから。

そして強く生きるんだ。

ここで諦めたら次のステップはない。俺は負けない。

もう後に残されてるものはない。

俺は俺の未来を掴み取る。


待ってくれてる皆のために。



余裕がなくなったら全てが憎らしく見えた。でも一呼吸置いたらそんな自分の小ささが垣間見えた。

息抜きを、息継ぎを忘れず必死こいて。
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2010/2/21

ただの愚痴  


神経が過敏になってる。

こういう時に掛けられる気のない言葉ほど神経を逆撫でされるものはない。

無神経なのはわかってるし、この状態の俺が敏感になり過ぎるのが悪いってのも、わかってる。


たださ、心配してるフリすんじゃねーよ。


気がないなら気がないで突き放せばいいものを。

中途半端な気遣いは一番嫌いだ。




不器用でも本当に心配してくれる人ってのはわかるし、心から嬉しくなる。

こういう時だからこそわかる、ってのはそういうことだ。


うわべか、本物か。




結局何言ってもその程度なんだからさ。軽い言葉ばっか。近づいてくんなよ。




うぜえ。



うわべだけ、って本当気持ち悪ーんだよ。






俺は久々の友達との再会を我慢して、睡眠時間を削って練習した。

一方ではライブ観に行って酒飲んだあげく、中途半端な練習しかしてこなかった。


アホか。

誰のためだよ。

その軽率な言動に心底イラついたんだよ。



ちょっと考えればわかるもんじゃないかな。




あーあ。

簡単にわかりあえないひねくれた俺にはやっぱり同じ位物事が見えてる人が必要なのかな。

そんな人に話聞いて欲しいわ。


こんな俺でもわかりあえる存在が欲しいんだ。




こんな状態でも演じられるほどピエロじゃねーよ、俺は。



ちょっと、ってかしばらく距離おきたい。



気が狂いそうだ。


中途半端な馴れ合いはやめてくれ。
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2010/2/19

sorry  


今日は罪悪感しか生まれてこなかった。

これまで俺が皆にやったこと、言ったことの罪深さと俺自身の浅はかさを反芻し、意識上で認識したとき、哀しみと辛さと自責の念がが一気に溢れてきた。




皆、ほんとにごめん。


俺が未熟故に見ないフリを続けてきたこと、それから中途半端な関係を築いてきてしまったせいで二次的に皆を傷つけたり、皆に迷惑をかけてしまった。












そして辛いのは俺以上に彼女の方だった、って気づいた。


なのに俺は彼女を責めようとまでしてしまってたんだ。


俺が作り出した状況に非があるのに。

全て俺のせいなんだ。

本当にごめん。


出逢って短い時間しか経ってないのに、カッコ悪い部分いっぱい見せてきたのに、ずっと俺に優しく微笑みかけてくれてたんだ。

俺は君の温かさを痛いほど感じてきた。



紛れもなく君は俺の大切な人だよ。



そして彼女と出逢えた、という運命に感謝するばかりだ。全て偶然の上に成り立ったこと。

下手したらすれ違って終わるだけだったのに。

一瞬一瞬だったとは言え、偶然にしろ、彼女と幸せな時間を過ごせたこと、本当に嬉しかった。



これまでのひねくれた感情とは違った意味で皆と、そして彼女と顔を合わせるのが辛い。
情けないけど、想像しただけで今にも泣き出しそうだ。






一生懸命向き合わなきゃ、こんな本気の感情生まれてこないよな。


俺の根っこが腐ってた時期はこんな強い感情は生まれてこなかった。




俺は一生懸命に生きるって決めたんだ。しばらく辛い時期を過ごすことになろうとも。

自分の犯した罪を全て償い、それから全てを始めたい。



できることなら、それまで待ってて欲しい。

もし、それが叶わなくても俺は必死こいて感謝を伝えてみせるよ。

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2010/2/18

再考  


どうやら俺の思い過ごしだったらしい。

考え過ぎて深読みし過ぎた。

彼女は何も気づいちゃいない。



それはそれでショックだけど。そのわかりやすい変化を平気で俺に見せつけてくる。

そして俺は完全に振り回されてしまってる。

俺が本気になるときはいつもこうだ。



でもそれくらいがちょうど良いんだ、たぶん。


具合悪くなるくらい悩まされて、いい結果に辿り着けるように必死の試行錯誤。


これくらいじゃないと張り合いがなくなって飽きてしまうんだろう。






いずれにせよ、今は忘れて。



辛すぎる。いちいち彼女の微妙な変化に気づいてしまうのが。

そして、その点ではたぶん俺の読みは当たってる。


彼女が今見せてる姿は完全に浅はかな部分だ。何も考えてない。



俺とは違う種類の人間。



でも、そうでいてくれて良かった。


俺が求めるのは欠点があるにしろ、そっち側の人なんだから。




今できること。
できるだけ気づいてしまう自分を隠し通していつもどおりの演じてる自分を演じること。
辛いけど、それがベストだ。


未来に繋げるために。未来に希望を持つために。


俺に希望をくれよ。
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