2018/3/16

ホイールのタイヤカス  メンテナンス

ZX-10のホイールですが

久しぶりに、盛大なカスだったので

撮ってみました。


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カスは除去して、綺麗にしておかないと

ビートが均一に上がらないため、振れの原因と

なります。




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タグ: タイヤ交換

2018/3/11

100人中100人 嫌がられます  メンテナンス

エンジンの燃焼状態の確認 調整の為


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エキゾーストパイプに穴あけ、タップたて、アダプター取り付け

作業後、めくらのボルト。

100人中100人嫌がられますが、ご理解頂き、空けさせていただいております。

4気筒の場合、4気筒同じ燃焼にするためには、気筒別に調整する必要が

あります。その為、気筒別に見るしかないのです。

セッティングも同じです、スクリューを同じ回転戻したからといって

4気筒同じに燃えるわけではないのです。

同じ燃焼状態にする、全てはそこから始まりますし、

エンジン、点火、吸気、全てが揃わないとそうはなりません。


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2018/3/8

チェンジペダル加工  メンテナンス

旧車、オフ車、原付ミッション車等に

多い、チェンジペダルのねじを全部

締めても、がたつきが消えない場合


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合口がほぼ付いてしまっているため

閉まりません。


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サンダーで合口を広げてから

ボルトを締めれば、がたつかず

しっかりした、シフトフィーリング

になります。



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2016/9/10

ZX-14 3年目の儀式  メンテナンス

3年目 最初の車検 I様のZX-14


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ステムベアリング リンク ホイールベアリングは

新車の時に済ませてあります。

フロントブレーキが少し引きずりが始まっていたので

ピストンもみもみしたら余計にひどくなりました。 笑)

ボディとピストンのクリアランスを詰めてきたキャリパーは

やっかいです。3年目 3,000km のキャリパー

オーバーホールになりました。




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今年やった ビューエル ニッシン6ポットも同じでしたね。




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オーバーホール後は キャリパー付けても外しても

押し引きは同じ、完璧キャリパーになりました。


特にやるほどではなかったのですが、クラッチレリーズの

オーバーホール。


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3年 3,000km ですが、オーバーホール後は

握りも軽く、切れもよく、繋がりもしゃきっとしました。

クラッチレリーズは2年毎にやりたいですね。

ZX-14 はレリーズの受け側に腐食が入りやすく

今年、3台やった3年目の車検はどれも抜けにくく

特に、20,000km 走行の車両は抜けないかと思いました。







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綺麗に磨いて、熱で溶けないグリスを薄く塗っておきました。



フルード クーラント交換 必要な整備を済ませて

今回、オーリンズの投入です。

リアサス


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今のオーリンズは凄いですね。

伸び 圧 アジャスター

イニシャル 1ノッチの変化が

またがってるだけで分かります。

はっきりと分かるサスになっていたのですね。

スプリングレートはそのまま、イニシャル調整のみ

慣らしように伸び側 1段抜きました。

フロントフォーク


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分解洗浄後 オーリンズフォークスプリング投入

ZX-14 特有の嫌な突き上げが無くなり、ジェントルな

乗り味となり、フロントの接地感はよだれものです。

ノーマルフォークにオーリンズスプリングは最高です。

あなたも如何ですか。

次回、パワーコマンダーV オートチューンの煮詰め

お待ちしております。


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タグ: ZX-14 車検

2016/3/6

アドレスV125 納車整備  メンテナンス

K様 アドレスV125 変態な納車整備

まずは、ステムベアリング 



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グリス塗ったか? 笑)

グリスをぐっつり塗って、適正に締めます。

ヤマハの精神注入しておきました。

グリス充填した写真は、手がグリスまみれ

の為、撮れませんでした。

ホイールベアリング


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スポーツバイクまでお約束の、ベアリング

打ち込みすぎで、ベアリング回らない仕様。

引き抜いて、グリスたっぷり長持ち仕様に

して、適正な位置で打ち込みます。

押し引きしただけで軽くなったのが分かります。

買い替え前の、同じくアドレスV125


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40,000km 2度目のベルト交換後すぐに駆動系

リア側、お亡くなりになりました。

ベルトだけの交換は安いので、ベルトだけ交換

して頂けたようです。

駆動系のオーバーホールをベルト交換と一緒に

しておけば、まだまだ乗れたでしょう。

新車の駆動系


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グリスがぐっつり塗られてます。グッジョブ


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こちらのニードルローラーベアリングは

表面だけでしたので、回しながらぐっつり

刷り込んでおきました。


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外したねじは全て、スレッドコンパウンドを塗布しておきます。

ねじのさび防止、適正なトルクを得る為。

これをしておけば、ねじを緩めるときに、

バキッ ガキッ ゴキッ という音を

聞かなくてすみます。

マフラー周りは、耐熱グリスを使います。


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ブレーキオイルは、スポーツ車と同じ

ワコーズ SP4

タッチも良くなり、コントロール性も良くなります。

今回は前車よりも長く乗れます、

長く付き合ってあげて下さい。

K様 ありがとうございました。


PS:メーカー批判をしているわけではありません。

メーカーは熾烈なコストダウンと闘っています。

コストを掛けられなかった部分に一手間入れて

あげることによって、より安全によりロングライフに

してあげる。楽しいですよ。

新車は洗浄という工程がはいらないので、修理に

比べると、圧倒的に短い時間で済ませられます。

初めてやったときは、感動物でした。



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