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2013/2/28

国立博物館、西洋美術館@上野公園  博物館・美術館・建築など

2月は当初の予定よりも暇な日が増え、
26日(火)もまる一日、フリー!

こんな日はたいてい都内の公園に花を愛でに出かけるのだが、
お目当ての公園は休園日と分かり、
さて…? と思いついたのが
前の晩テレビで紹介していた、上野の国立博物館。

東京のサロンを開いて11年たつのに、まだ一度も行けていない。
「今日ならたっぷり時間もあるから、博物館にしよう!」と、
品川駅→上野駅に。公園口改札を出ると↓

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道路一本隔てて、すぐに上野公園 ↓ 広〜〜い!

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        ↑
この建物は、東京文化会館。またそのうちに来よう。

博物館の方向に歩いて行くと、梅かと思ったら、カンザクラが満開
                       ↓
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                ↑ 博物館 本館の屋根 ↓         

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          特別展は円空だけど、これは見ないことに↑

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威風堂々の博物館本館↑ 
表慶館は現在休館中で何も展示していないらしい↓

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お目当ては、最近リニューアルオープンしたという東洋館↓

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1階は中国の仏像。とても西洋人っぽいのが多い。
         ↓                     ↓
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ブッダ(お釈迦様)はアーリア人(?)だろうし、
中国はペルシャや西洋文化の影響が大きいから、
日本の仏像とは雰囲気が違うのは当然?

でも、この「如来三尊仏がん」(唐時代・8世紀)重要文化財 は東洋的。
              ↓
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これとよく似た仏像はたくさん展示されているが、
どれも両脇の仏様の姿勢が悪い。

男性・女性どちらにも見えて、中性的、どちらかと言うと女性的。
胸郭が薄っぺらで、下腹ポッコリ。
不健康そうで、見ていてとても不愉快だった。

中国の纏足(てんそく)は、10世紀頃から始まったようだが
8世紀の唐の時代でも、
女性の健康を考慮する習慣って、なかったのだろうか?

ずーっと回って、カンボジアの「ブッダ三尊像」。
唐時代のとよく似ているが、真ん中はブッダで両側は父母だと。
                ↓
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                 ↑          ↑
ブッダのお顔もカンボジア的     姿勢が良く健康そうなお母様

朝鮮の仏像は日本のとそっくり
        弥勒菩薩半跏思惟像  ↓   
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日本の国宝第一号の、広隆寺の弥勒菩薩像は、
朝鮮半島の木で作られているそうだから、
日本の仏像は朝鮮の影響が大きいのは間違いなさそう。

東洋館だけでも100枚以上の写真を撮ったが、
どれをブログに載せようかと迷っているうちに、二日過ぎてしまった。

次に本館に↓

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玄関から入ると真正面に、立派な階段、時計、灯り↓

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本館にも仏像・日本刀・陶器・着物などたくさん陳列されていたが、
最も魅了させられたのが、この「湖畔」黒田清輝・重要文化財
           ↓
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            ↑
清楚で美しく健康的。美術の教科書にも載っていたが、最高!

次に向かったのが西洋美術館。梅が満開↓  ↓いろんな像が

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太陽を射るヘラクレス↓ ちょうど太陽に向かって射っている。

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こちらにもたくさんの絵や像があったが、
やはり「帽子の女」ルノアールと、「睡蓮」モネ、が素晴らしかった。
       ↓                ↓
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朝昼食抜きで歩きまわって、お腹がペコペコ。
1階のレストラン「スイレン」で、高カロリーのランチ↓(14:45)

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これじゃぁ痩せる訳ないわ〜 (^^;

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へ〜っ、この西洋美術館の本館は↑
ユネスコ世界遺産の候補に推薦されているのだと。
そうなんか〜、もっと勉強せなアカンな〜。

とはいえ、何とも感動的な一日であったことよ。
5

2013/2/27

握り拇指と肘の捻じれ  赤ちゃん・子ども

2/13の記事「握り拇指(にぎりぼし)」の続きです。

握り拇指の子はたいてい肘も内巻きに捻じれていて、
そのままひじを曲げるとこのように、手の甲側が口に向かいます。
    ↓
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                              ↑
すると、指をしゃぶれず、手の甲〜手首をしゃぶるのが
癖になって、なかなか直らなくなってしまう子が、たまにいます。

すると、指先を上手く動かせず、箸やハサミを上手く使えない
不器用な子になってしまう確率が高くなります。

「手は突き出た大脳」とも言われていますが、それは↓

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このように、大脳の運動野も、感覚野も、
手と口や唇が占める領域がとても広く、
胴体や脚などは、とても狭いのです。

指をしゃぶると、手の指に舌や唇の暖かさや感触、
口から指を出すと、指に付いたツバがスーッと蒸発していく涼しさ
などが脳に伝わっていきます。

口には、指が動く感触や、
爪が尖っていると唇や舌に触れた時の痛さなどが
脳に伝わっていきます。

それが脳を育てるのです。
ですから「爪で顔をひっかくとキズができるから」と
手袋をかぶせてしまうのは、
脳の発達にブレーキをかけることになります。

赤ちゃんの爪は、大人用の爪切りについているヤスリで
といであげれば、切る必要もありません。

赤ちゃんには「指しゃぶり」をさせてあげて にも書いていますが、

5カ月まで良く指しゃぶりをした子は
その後、指しゃぶりをしなくなり、
器用に指を使えるようになり、
口八丁手八丁」と言われる子に育つ確率がUPします。
   ↓
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握り拇指そのものは、この体操をすると、数日のうちに直ることもあるのですが、問題は…

「握り拇指」の記事への野田さんのコメントを要約すると

・・・・・・・・・
3ヶ月の娘は指しゃぶりがうまくできず、手の甲をしゃぶります。
親指が出てなかったので、親指が出たら親指をしゃぶるかもと、
今回のブログの通りマッサージを施しました。
すると、2日後に親指は出てきたのですが、
それでも手の甲をしゃぶります。
これは、腕が歪んでいるのでしょうか。
それとも、そのうち上手になるのでしょうか。全文はここから読めます。
・・・・・・・・・

そうです。肘も捻じれているのです。
そのうちに直るのは、あまり期待できません。

それでは、腕(特にひじ)の捻じれを改善させる体操をご紹介します。

@このように、あなたの人差し指を、赤ちゃんの4本の指で握らせて
あなたの親指で、赤ちゃんの親指の付け根から手首あたりを持って
腕全体をそっと、クル〜ッと、内側にねじります。(12:50)
  ↓
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1. 捻じったところで7〜10秒間止め、パッと離し、
2. 7〜10秒間お休み。

1.2.を3回繰り返す。

A両手同時にしてもOK↓

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B次は同様に、外側に捻じります。
  ↓
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1. 捻じったところで7〜10秒間止め、パッと離し、
2. 7〜10秒間お休み。

これは、1.2を1回すればOK

Cすると、手の平側が体の方を向くようになった。(12:51)
             ↓
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
                                ↑
                       Dその後、カイグリカイグリ

E続いて、オツムテンテンをしたいのだが、
最近の多くの子は、腕が軽やかに動かず、重くて、しにくいので、
「アイアイ」の歌に合わせて片手ずつ頭に触れさせながら、1曲踊らせる。
   ↓                       ↓
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Fすると、ご覧の通り、手の平が体側に向くようになった。(12:53)
                  ↓
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Gその後私は、首や頭と首の境目のあたりのコリを探して緩め、
バランスを整えます。↓

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でも、これは難しいので、私の教え子達も上手くできない人が多いです。

Hあんなに泣いていたのに、すっかりまどろんでしまった。(12:56)
             ↓
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@の写真とHの写真を見比べてみてください。
@は唇の周りが青みがかっていて、全身の皮膚色も悪く
 唇が薄く硬くて、ほうれい線が深く、
 実は、上手くおっぱいが飲めなかったのです。

Hは、唇の周りの青みが消え、全身の皮膚色も良くなり、
 唇はふっくらと柔らかくなり、ほうれい線が消え、
 上手くおっぱいが飲めるようになったのです。

これらの体操が上手くできない方は、たいてい、
あなた自身の肘もねじれています。

そんな場合は、 ↓ の P95

クリックすると元のサイズで表示しますここや大手通販会社のサイトで購入可

これの大人バージョンが載っていますので、
まずは、あなたができるようになると、
赤ちゃんにも上手にしてあげられるようになりますよ!
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2013/2/26

日本助産学会学術集会ランチョンセミナー@金沢  その他のセミナー(ケアギバー対象)

5月1日(水)〜2日(木)に金沢で開かれる
第27回 日本助産学会学術集会 で
(有)青葉共催の「ランチョンセミナー」を、今年も開きます。

この会で初めてランチョンセミナーを開いたのは、第23回 東京。

それから、第24回 つくば、第25回 名古屋、第26回 札幌と
今回で5回目になります。

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2012年の11月16日に、福岡で開かれた日本母性衛生学会までは
ランチョンセミナーに参加するには、入場引換券が必要で
8:00〜希望者にお渡しするようになっていました。

すると、このように(有)青葉の受付前には、
7:50には長蛇の列ができてしまい、
遠方から朝出発して9時過ぎに到着した人は
入場引換券がもらえないという事態が、発生してしまいました。

そんな人たちの声もあってか、
今回は、オンラインで事前参加登録ができることとなりました。

【申し込み方法】3月1日(金〜)学術集会ホームページにて受付開始。

【テーマ】充実したマタニティライフのために:2つの「不安」解消ツール

妊娠中の胎児に関する「不安」、母体に関する「不安」を、
「安心」に変える二つのツールをご講演いただきます。詳しくはこちら

【演者】桑田 知之 先生 (自治医科大学 産科婦人科学講座 
                 総合周産期母子医療センター 講師)

【日時】5月2日(木)12:30〜13:30

【会場】金沢歌劇座(石川県金沢市)


桑田先生は、妊娠・分娩に関して、とても研究熱心な
数少ない産婦人科医です。

なぜなら、大学に在籍されている産婦人科医は、
癌治療・不妊治療などを専門的に研究されている医師が
圧倒的に多いからです。

周産期研究室に在籍されている数少ない産婦人科医の多くも、
分子生物学の研究をされていて、
実際の分娩の場に役立つ研究をされている医師は、
極めて少ないのが日本の現状なのです。

↓は、2010年29巻-12号「ペリネイタルケア」P1109 のエッセイです。

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ここには、

「今見ただろう、これが日本のお産、助産師の技だ!」と、
占領軍統治下「なぜ、会陰切開を行わないのか?」と
とがめる米軍産婦人科医に対し、
故 松本清一先生(自治医大名誉教授 当時)が、おっしゃったことは
今も自治医大で語り継がれている。

といったことなどが書かれています。

ということは、助産師はそんな技を持っていないといけないのです。
医師からそう言ってもらえる助産師になるためにも、
ぜひ、5月2日金沢に来てくださいね!
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2013/2/25


東京駅丸の内駅舎復元から、はや1年4ヶ月。
駅舎の外から鑑賞したことは一度もなし。

今日こそはと、名古屋からの高速バスを降りて
日本橋口から丸の内口に向かった。

何度も東京駅のホームから、ドームの一部を眺めながら、
大きなキャスター付きバッグを引いて、
わざわざ改札を出て眺めに行く余裕などなかった。

おーっ、素晴らしい。これが駅舎とは!

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ここは北ドーム。真下から見ると万華鏡のよう↓

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何と上手く撮れたものよ!
回転やトリミングなどの修正全くなしで、全くゆがみなし!
この上から2番目の写真ですらゆがんでいるのに〜!
インナーマッスル総動員で撮った。腹筋が痛かったわ〜。

この東京駅丸の内駅舎が創建されたのは1914年(大正3年)、
これを設計したのも、4日前に書いた京都文化博物館と同じ辰野金吾。

1945年(昭和20年)、戦災により南北のドームと屋根・内装を焼失。
戦後、3階建ての駅舎を2階建て駅舎に復興されたが、
2012年10月、外観を創建時の姿に忠実に再現。

さらに、未来へ継承するため巨大地震にも耐えうる
「免震工法」で施工された。詳しくは→ここ

丸の内北口から外に出て↓

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仰ぎ見ると、北ドーム↓

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少し離れて見ると、ドーム状の屋根が素晴らしい!
     北ドーム↓    北切妻↓
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             中央部↓      
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                       南切妻↓ 南ドーム↓
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中央部の前から真っ直ぐに前(西北西)の方を見ると皇居。
中央部のホテルの窓からは、皇居への道が真正面に見えるそうで、
VIPしか宿泊できないらしい↓

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さらに少し離れて見ると、カメラを構えた、たくさんの人々↓

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大きなキャスター付きバッグを引っ張って、
人ごみを歩くのは応える〜。
南ドームを見るのは次回とし、丸の内中央口から改札↓

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山手線で、17時少し前に品川駅に到着。
あぁ〜、疲れた〜。だけど、楽しかった!
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タグ: 東京駅

2013/2/25

高速バスで名古屋駅→東京駅  旅・レジャー・アウトドア

知多から名古屋駅まで、夫に車で送ってもらって、
名古屋で見たいところはあるが、あまりの寒さと強風で、ヤメ!

新幹線で東京に向かおうと駅ビルに入ると、
ものすごい人、人!

新幹線の切符の予約もしていないし、
これじゃぁゆったり乗れそうにない。
どうせ急ぐ必要もないのだから、そうや、一度高速バスで行こう!

東京のセミナーを受講するために、
徳島・鳥取県の人でも高速バスで往復する人がいるんやもんな〜。

私もせめて名古屋→東京、高速バスに乗ろうと、
切符売り場の人の列に並ぶと、すぐに、
10:30発の、名古屋駅→霞が関・東京駅の直行便の切符が買えた。

最初の休憩は、浜松と掛川の間にある
遠州森町のパーキングエリアで、約20分↓

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野菜ジュースと「バリ勝男クン」を買って、バスに。
周囲はお茶畑が広がっている ↓ さすがに、お茶どころ。

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再び走り出すと、富士山が見えだした。
新幹線で移動している時は、富士山の写真を撮ったことなんて、
一度もなかったのに、バスだと撮りたくなってしまう。不思議。

宝永第一火口。1707年(宝永4年)の大噴火による火口と、宝永山
                       ↓    ↓
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東に走るにつれて火口も宝永山の位置が変わり、くっきり。
           ↓   ↓
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      火口  宝永山  
       ↓   ↓
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    ↑
富士山の裾野がこんなに広いなんて!
新幹線で移動していたら、全く気付かない。なんか感激〜。

二度目の休憩所、足柄サービスエリアに到着。
火口も宝永山も全く見えなくなった。
         ↓
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猛烈な風。吹き飛ばされそうになるのを必死にこらえて、
バス・トイレ・お店を歩いて移動。約15分間の休憩↓
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サービスエリア内から、富士山が真正面に見える↓

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小さなお弁当を一つ買って、三度バスに乗り込み↓

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厚木→海老名と渋滞がひどくなり、綾瀬バス停を過ぎると完全停車
首都圏の交通情報でしばしば聞く「綾瀬バス停」とは、ここか〜。
渋滞の名所なんやな〜(15:15)。

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交通事故による渋滞なので、諦めの境地でいたが
意外と早く動き出し、ウトウトしていて目が覚めたら
国会議事堂や(@@;! (16:00)↓

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霞が関で半分ほどの人がバスを降り、内幸町→日比谷と走り、
皇居のお堀が見えてきた↓

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皇居の広場もお堀も、広いなぁ〜↓

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大手町→東京駅日本橋口の、高速バス降車場に到着(16:15)
所要時間 5時間45分、お尻が痛〜い (-"-; 
9〜10時間も乗る人は、どんなに辛いことだろう。
        ↓
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数えきれないくらい東京駅を歩いたことはあるが、
日本橋口を通ったのは、今回が初めて↓

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すっかり“婆さんお上りさん”になってしまい、
ウロウロ キョロキョロ。(東京駅に続く)
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2013/2/24

フグ@知多美浜かんぽの宿  グルメ(外食・中食)

フグを食べたくてここまで来たのだが、
北海道の毛カニが真っ先に出てきた↓

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フグのひれ酒↑  きれいなテッサ↓

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↓白子入り茶碗蒸し  カラアゲ↓ ↑フグの軍艦巻きのお寿司

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私はカニは足の細い所まできれいに食べるので、
すっかり時間がかかってしまった ↓ きれいでしょ?

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これだけきれいに食べないと、カニが可哀そうやし。

            カニスキ↓

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最後は雑炊↓         リンゴの甲州煮↓

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        自家製の漬物。今どきシロウリ?!↑

久々のフグのフルコース。満足。
フグは高いが、かんぽの宿なら手が届く範囲で食べられるので、
たまには皆さんも、ぜひどうぞ。

翌朝はバイキング。いつもは朝はコーヒーだけの私だが、
バイキングだとついつい食べてしまう。

最初の一皿↓ サラダ・豆腐・肉じゃが・イカの刺身など

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二皿目↓ アサリ粥・味噌汁・シシャモ・納豆…↓

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大根と人参のきんぴらが美味しかった↑

珍しい! ↓ 味噌汁の具にミミイカ ↓パイナップルとコーヒーでおしまい  

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いずれも少量ずつだが、これだけ食べたら、
お昼は食べられないはずやけど…?
(高速バスで名古屋駅→東京駅に続く)
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タグ: ふぐ 知多 かんぽ

2013/2/24


東京のカイロプラクティックセミナーの申し込みの出足が悪く、
1ヶ月順延としたため、2/23(土).24(日)はポッカリと休みに。

夫婦で旅に出たのは…昨年の5月、札幌での学会の合間に、
支笏湖へドライブして以来、盆も正月もなし。

私は25日は東京での施術なので、奈良と東京の間にある所…と
知多半島を選んだ。

時々立ち寄る ↓ 生駒のコメダ珈琲でブランチ。

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寒さと強風で、ゆっくり景色を見ることもなく、
かんぽの宿@知多美浜に。

南に面した窓から見える ↓ 穏やかな山並みに癒される。

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廊下は強風で窓が唸っている。
北西の方向にセントレア(中部国際空港)が見えるが、
窓を開けると目を開けていられないほどの強風。

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何とか写真が撮れたが、
ほんまに、知多半島や渥美半島は、強風の名所。
その凄まじさを改めて実感。

部屋の南窓から南西の方向を見ると、海の夕焼け↓

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真っ赤な波、これがたまらない↓

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雲にさえぎられ、波は黒く↓

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淡い夕焼け雲↓  お日様は雲間に沈んでしまった↓

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南の山並みと夕焼け雲の優美なコントラスト↓

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鮮やかな夕焼け、明日はきっと晴れ↓

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セントレアに向かう飛行機↓

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けっこう頻繁にセントレアで離発着してるんゃなぁ↓

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真っ暗な海に船の灯り↓

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ゆっくりと夕日の写真を撮り、温泉に入って、
フグ料理を食べるだけの旅だったが、それもたまにはいいものだ。
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タグ: 知多 かんぽ

2013/2/23

メンテ"力"UPセミナー@大阪  トコ企画セミナー

2/21(木).22(金)は大阪のアメジスト大衛本社ビル5階での
メンテ"力"UPセミナー。

前回同様、60名の定員いっぱいの受講で、
広い会議室もいっぱい↓

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理学療法士・作業療法士・鍼灸師・カイロプラクター
整体師・保育士・アロマセラピストさんなどが11名、
プラス、内科の妊婦女医さんが1名、受講して下さり、
このセミナーの受講者の層が厚くなってきたことが嬉しい。

2日目の最後は、2グループに分かれて。
分娩室で働く受講者は、アメジスト直後パットトコ式を使っての、
↓骨盤輪支持実習

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分娩室で働くことのない受講者は、ベビーケア↑

来月の福岡も多いし、
花子・ミルキー・にゃんこセミナーも受講者が増えてきた。



年末までにはあと二つのセミナーが増える予定。
うれしいなぁ〜。
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2013/2/22

満足! 蓮根饅頭@鮮  グルメ(外食・中食)

大阪でのメンテ"力"UPセミナーの日は、この店で食事。
年に二度のお楽しみ。

先付↓

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刺身盛り合わせ↓

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ウマヅラハギの刺身↓

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前日に「何か食べたいものは?」と電話があり
私はすかさず「あん胆豆腐」とリクエストすると
「前の日にそんなこと言われても無理、できない!」と断られ、
ガッカリしたがたが、この胆は期待したアン胆豆腐以上の美味しさ(@@;

蓮根饅頭 ↓ 半年も前から頼んでおいただけの値打あり!

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蓮根を細かくすりおろしたのと粗めのとが混ぜ合わされていて
絶妙の歯ごたえ。あんの上品な旨み。うっとりm(-。-)m

立派なカニ↓

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カニすきにされ、私は少しがっかり↓

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刺身か、茹でてカニ酢で食べる方が好きやのに〜。
↓しかも、何とラーメン!

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「にゅうめんの方が良かったのに!」と言うと「それはダメ」と。
想像したよりは美味しかったが、
「にゅうめん」と口にして思い出したのは、
前日から話題の箸墓古墳の、
まん前にあるお店(三輪そうめん山本)で食べた、にゅうめん。

今から数年前になるが、あれは美味しかった〜。
その店で、私が店主に
「ヤマトトトヒモモソヒメってどんなお姫様ですか?」と尋ねると
自信たっぷりに「ヒミコや!」と。

私は「えーっ、そんな〜。邪馬台国北九州説の方が有力やのに〜」と言うと
「絶対にヒミコや!」と。

そう言われると「こんな立派な美しい前方後円墳が
たいして有名でないお姫様の墓ってことはありえないのでは?」
「もしかしてヒミコの墓?」と、私もそんな気になった。

それから1〜2年後、炭素年代測定法で
ヒミコの墓の可能性がグーンと高まり、
「あーっ、あの店主の言ってたことは正しかったんや〜」と驚いた。

「ヤマトトトヒモモソヒメ」と私が早口で言った時に
同席していたトコ企画のスタッフが
「信子せんせ〜、すごい! NHKのアナウンサーでさえ
つっかかりながら言っていたのに〜」と。

私って、こんな難しい名前を見たら
覚えないと気が済まないんですよね〜。
何回も口にしているうちに、早口で言えるようになってしまった。

↓ともあれ、カニ味噌は美味しかった。

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↑うっかり、またもや一口食べてから撮影。

しめは細巻きと、撮り忘れたが自家製の漬物↓

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次は8/31、茄子饅頭を楽しみに、頑張って働こう!
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2013/2/21

烏丸三条→文化博物館  博物館・美術館・建築など

健美サロン渡部の仮店舗は、烏丸三条東入ル。
この表現が京都らしい響き。

烏丸三条あたりは銀行や金融関係のビルが多い。西も↓

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東も↓

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とても分かりやすい京都の町なのに、
通りの表示は、上にも足元にも↓

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烏丸三条から200mほど東に歩くと、京都文化博物館

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昼食に出たついでにフラフラっとカメラを持って歩いていたら、
撮りたい光景がいっぱい。

この建物は、旧日本銀行京都支店 ↓ 重要文化財に指定されている。

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三条通りに面した玄関から入ると↓

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おーっ。素晴らしい! エンタシス状の巨大な柱↓

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これは辰野式建築だそうで、ジョサイアコンドルの
東京の旧岩崎邸ほどの贅は凝らされてはいないが、
明治時代に、よくぞれだけ建物を建てたものだと
↓天井に至るまで、ただただ見とれるばかり。

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窓の曲線も優雅↓

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ここは別館。
この広いホールは何も展示されていないので、
ゆっくり鑑賞できる。
巨大なスクリーン ↓ ここで講演会でもするのだろうか?

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↓引き出しや収納スペース付きの長〜いパーティション。

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こんな芸術的空間で、日銀の職員は働いていたんゃなぁ。
現代の無機質なビルとは大違いや〜。

天井に近いところにも、手の込んだ細工が↓

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漆喰で作られている気がするが…↑↓

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別館を通り抜けて外に出て、本館に↓

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途中の中庭には「まゆまろ」↓ 漆喰のユルキャラ?

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         漆喰の良さについて書かれている↑

その向こう側に喫茶店。玄関の両側には洋風の像が↓

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中をのぞいてみたら、高級そうな洋風の椅子とテーブル。
今度コーヒーに来よう。

この隣が本館。入ると↓

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別館と本館の全体像がわかるミニチュア↓

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まだ昼休みの時間はあるし、せっかくここまで来たのだから、
只今展示中 ↓ 1100円払って見ることに。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

         次はインカ・マチュピチュ↑ これも見に来よう!

見終わって、奥の休憩コーナーに。
そこから見える庭には、織田信長によって、
石垣や石段として使われた仏像が展示されている。
安土城の石段にも、墓石や仏像が使われていたなぁ。
                    首が落されている↓

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高倉通りに面した本館の玄関から出て↓

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三条通りの方に向かって歩き↓

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右に曲がって150mほど歩くと、サロンのあるビル。
昼休みの時間に、芸術鑑賞できるのもあと1年半。
この間に、できるだけ通うことにしよう。
4

2013/2/20

アクセスカウンター 1229  SNS・出版・報道

このブログのアセスカウンターが、昨日、1229 と、
最高記録を大幅更新しました。クリックすると元のサイズで表示します

昨年の7月に749を記録したのが最高で、
その後は740の後半まで行っても、750を超えることはなし。

昨日投稿した「どんな育児指導が良い指導?」が
アクセス数の急増をもたらすとは夢にも思わず。
夕方の5時頃に 803 という数字を見て、わが目を疑いました。 

フェイスブックには投稿したものの、
ツイッターには投稿していないのに…。

フェイスブックの友達は67人に増え、
クリックすると元のサイズで表示しますその人たちがシェアしてくださったのが、
アクセス数急増の原因のようです。

時々、知らない人から友達リクエストが来るのですが、
メッセージも、基本データも、本人の顔写真もない場合などは
リクエストにはお応えしておりませんので、
悪しからずご了承ください。

ツイッターの方は、ロックをかけて、仮眠中。
たまにブログ更新のお知らせをするくらいです。

140字という字数では、なかなか書きたいことは書けないし、
質問にも対応できません。

また、論理的思考とはおよそかけ離れたツイートをする人や
人の書いたことを歪曲しながら“要約”して
あざ笑うようなツイートをする人が目立ちます。

本名を名乗らないのだからと、
何をツイートしてもいいような風潮が充満していて、無法地帯的。
かなりうんざりしています。
5

2013/2/19

どんな育児指導が良い指導?  赤ちゃん・子ども

このブログに何度かコメントを投稿された筒井さんが、
今までの記録を持って、赤ちゃんと一緒に施術に来られました。

2013/2/1〜12 の筒井さんのコメントと、記録の内容を要約しました。
コメントの全文はこちらから読めます。

・・・・・・・・・・・・

4ヶ月になる娘がいます。
産後もまん丸に寝かせようと天使の寝床を買いました。

クリックすると元のサイズで表示します天使の寝床

妊娠中からトコちゃんで快適に過ごす事ができ、
出産も経産婦並みの安産(病院に着いて3時間、出血25ml)。

本当に良く寝る子で、お風呂や、変な抱き方をしても、
畳に置いても泣く事はほとんどなく、
緊張感も突っ張り感も一切なく、最初から親指は外に出ていました。

クリックすると元のサイズで表示します外に出ている親指とはこんな手です(渡部)
         

しかし産後10日目に、生協に依頼して来てもらった産褥シッターさんと、
その人の紹介で行った母乳相談室の助産師から受けた指導は、
以下ような内容でした。

・赤ちゃんは硬い布団で、枕はなしで寝かせる。
・ゲップは肩に担いで背中をやや強めにバシバシ叩く。
・おっぱいは、新生児は特に縦抱きで飲ませる。
 その時足は膝を伸ばして大股に開き首は軽く手を添えるだけに。
・良く寝る子はおっぱいを飲む機会が少なくなるから育たない。
 寝たら畳などの上に直に置いて起こして、どんどん飲ませる。
・赤ちゃんは手足が冷たいのが普通。

初めての育児に言われるがまま、天使の寝床をしまってしまい、
上記内容を4ヶ月間、実施しました。

昼間はなるべく寝かせないようにして、
首がすわる前の縦抱っこにも抵抗がなくなってしまい、
縦抱っこ紐で毎日のように、
近所のスーパーに買い物に行っていました。

縦抱きで買い物中に、頭に荷物をズシンと落としてしまった事があり、
頸椎を傷めていないか、心配になりました。

4か月に入ったあたりから突然、
えび反りになって上に移動するようになり、
横抱きして反り返った時の首が、すごく硬く、
首の後ろのマイピーロ体操をいやがります。

クリックすると元のサイズで表示しますマイピーロネオ

最近は反り返ってばかりいます。
首もまだ座りません。
喉から時々変な音もします。

生後からの無理な体勢の弊害としか思えません。
今思うと、とても無理な体勢ばかりで、
一番大事な時期に天使の寝床を使わなかった自分が
悔しくてツライです。
最近慌てて使っております。

せっかくトコちゃんで、のびのび健康に生まれたのに、
4カ月もの間、虐待していたとしか思えず、本当にツライです。

今からでもきちんとキレイな姿勢が出来るでしょうか?

・・・・・・・・・・・・

施術に来られた時の様子は、
さほど硬直した体にも見えず、サロンの天使の寝床の中でご機嫌。

首を触れて診ると、確かに、頭から第3頸椎がガタガタ。
それらを整え、引き起こし反射を見ようとしたものの、
足を突っ張って、しなやかな動きは全く見られず。

後半のコメントには「首はほとんどすわりました」とありましたが、
全くすわっている状態ではありませんでした。

重くてオツムテンテンできなかった左腕は
いくつかの体操で改善。

丸寝・丸抱きと、6種類の体操を毎日続け、
1ヶ月後に来てもらうこととしました。

それにしても、せっかく良い状態で生まれても、
育て方や、荷物で頭を打ったりすることで、
こんな不健康な体になり、発達にも問題が生じるんですね〜。

いろんな人から、いろんな「指導」をされたとしても
赤ちゃんがニッコリ機嫌良くならないような「指導」は
決して赤ちゃんのためにはなりません。

どんな育て方が良い育て方か、
赤ちゃんの表情やしぐさを見て、あなたが選択してくださいね。

過去の記事もぜひご参考に

「天使の寝床っ子」 第一号   ゲップのさせ方 
赤ちゃんの背中をたたくのは、なぜ良くない? 
硬い体のほぐし方(首すわり、引き起こし) 
赤ちゃんのコリをほぐす マイピーロ 体操
10

2013/2/18

仙台戦災復興記念館  博物館・美術館・建築など

今月の仙台でのベーシックセミナーも、
先月同様、戦災復興記念館で。ここに案内板。
                      ↓
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                ↑
ホテルからの道は、見事なアイスバーンだが、
私は革靴で、キャスター付きバッグを引きながら歩いた。
転ばない理由はここに。

会館の地下一階は、資料展示室
セミナー開始前の30分ほどの間、見学することに。
入室するとすぐに↓

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昭和20年7月9日の大空襲で焼失した仙台城の大手門のミニチュア
            ↓
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今は石垣くらいしか残っていない仙台城だが、
かつては国宝に指定されていた壮大な門や櫓があったのだ。

仙台城の解説が書かれている↓

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櫓のミニチュア↓

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明治→大正→昭和と、軍関連の建物がたくさん建てられ
         ↓
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明治以後、仙台城二の丸に、東北鎮台が置かれ、
軍都として発展していったことが理解できた↓

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仙台城も、沖縄の首里城などと同様、
城が軍事要塞になっていたために、激しい空襲を受けたのであろう。

防空頭巾をかぶった、当時の庶民の姿↓

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    ↑
空襲の様子
    ↓
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防空壕も作られている
      ↓
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皇居前広場で玉音放送を聞く人々  広島に投下された原爆のキノコ雲
       ↓                  ↓ 
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復員軍人の笑顔
               ↓
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復興の様子もたくさん展示されていて、
今の仙台市が出来上がってきた様子がよくわかる。

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私も「戦争を知らない子供たち」の一人だったが、
こんな歴史があっての今であることを、
多くの若者や子どもたちに、知ってもらいたいと思うばかり。

入館料は、大人100円。
仙台を訪れた際には、ぜひとも立ち寄っていただきたいスポットである。
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タグ: 仙台 空襲 戦災

2013/2/17

再び ○たけ @仙台  グルメ(外食・中食)

雪道を歩いて、着いたのは、先月と同じ「○たけ
前回はお店の中をたくさん撮影したが、
肝心の料理はほとんど撮れず。

美味しいものを目にすると、
カメラに手を伸ばすのを、すっかり忘れて食べてしまう私(^^;

   大盛りの野菜サラダ
       ↓
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              ↑      ↑            ↑
       私だけはお酒    お通し    暖かい膝かけ
ほかの三人は明日の試験を前に、お茶。

「鱈の白子ポン酢」。うーん、こんな美味しいの、何十年ぶり?
  ↓
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                             ↑
「ポテトサラダ」。アイスクリームかと見紛うきれいさ、女心をキヤッチ!
お刺身は、天然ブリを注文。天然にしては値段が安いが味はさすが天然。
             ↓
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              ↑
「炙りニシンの酢じめ」。これは、初めての味。うまい〜っ(@@;
これほどおいしいニシン料理は初めて。今回の一番の感激。

スルメの一夜干し。柔らかくて、あま〜い。
    ↓
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                        ↑        ↑
                     豚バラの角煮と、石狩漬。
どれも美味しい。

しめは、巨大おにぎり、昆布入り。
                  ↓
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私だけはぶっかけ蕎麦。一口食べてからの撮影。
     ↓
クリックすると元のサイズで表示します
 
先月は、私も巨大おにぎりを食べたが、
今月はどうしても蕎麦が食べたくて。

「今度は絶対に食べる前に撮る」と宣言したものの
やはり忘れそうになり、何度も一緒に行った人たちに
「写真は?」と声かけられながらの撮影だった。(*^_^*)

ホテルに帰ると、玄関にはこんな垂幕
       ↓
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         ↑
この宮城県観光PRキャラクター
「○たけ」の巨大おにぎり、この「おむすび丸」とそっくり!

年内に仙台でのセミナー予定はないし、
「○たけ」にも来られないのが、残念やな〜。
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タグ: ○たけ 仙台

2013/2/16

雪の仙台、凍結路面を歩いて  気候

2/16(土)、17(日)は仙台ベーシックセミナーの5,6課程、
昨年から仙台には毎月のように通ったが、
これでしばらくは訪れる予定はなし。

仙台に近づくと、すっかり雪景色。
雪道を歩けるブーツは、生駒に置いてきた。

すっかり春だった宮崎を体感すると、
もう体はそんな靴は必要ないと感じてしまう。

それで、東京からは雪道を歩けるような靴を履いて来なかった。
これでは、大きなキャスター付きバッグを引きながら歩けない。
先月は会場まで歩いた道を今回はバスで。

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                     青葉通り↑

バスの窓からはけやきの雪化粧が美しい。
紅葉光のページェント
四季折々のけやきの変化が、仙台を楽しませてくれる。

戦災復興記念会館前(広瀬通・晩翠通りの交差点)でバスを降りて、
会館に向かう途中から見る広瀬通↓の並木。

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セミナーを終えると、道路は凍結しツルツル。
いくら子どもの頃から雪道を歩き慣れて、
滑ることのない私でも、さすがに
キャスター付きバッグを引っ張りながら歩くのは、一苦労。

それでも滑ることもなく、会場からホテルに着いたが、 
食事に出る前に、靴に滑り止めの紐を結び付けた。

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こんな凹凸のない靴でも、この紐一本で歩くのはうんと楽になる。
雪国で育った知恵が、こんなところで生きた。
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タグ: 仙台



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