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2013/3/31

白浜アドベンチャーワールド→カラオケ  旅・レジャー・アウトドア

稲むらの火の館→道成寺→かんぽの宿白浜からの続き

駐車場に入ったものの、すごい雨になり、いったん諦めて
とれとれ市場で1時間ほど過ごしていたら雨も止み、戻ってきた。

毎年乗っているケニア号(園内を一周する無料のトレーラーバス)
には乗らず、歩くことに。
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100円で干し草を固めたキリンの餌を買い、餌をあげようとしたが
やっぱり怖くて怖気づく妹を、抱え上げているお兄ちゃん。
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きりんの下に手をなめられることもなく、上手にあげられた。
さすが、反射神経バツグンの孫娘。

大好きな200円で乗れる動物乗り物
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イルカショー。技が毎年グレードアップする。このバランス、高さ!
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4月からは体操の選手育成コースに進むことになった孫娘は
「体操の選手になって、それから、
アドベンチャーワールドに就職して
イルカの上で逆立ちする人になるねん!」と。

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イルカショーの後はパンダ。
良浜(ラウヒン)から生まれた双子、海浜(カイヒン)と陽浜(ヨウヒン)。     
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竹を食べるしぐさが、たまらなく可愛い。
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良浜の初産は双子。その次に生まれたのが優浜(ユウヒン)。
まだちっちゃくて可愛い。ぬいぐるみのよう
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                下から見守るお母さんの良浜

宿に帰って温泉で暖まり、それから食事。
小さい二人はお子様ランチ
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お兄ちゃんはお子様定食。
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大人の連泊は、食事内容が変わるが、
お子様食は前日とほとんど同じで、孫たちは不満げ。

大人の食事で美味しそうなのが出てくると、即、孫の方に。
 ゴマ豆腐も、          胡桃の甘露煮も、甘栗も。
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伊勢海老が出てきた! 何年ぶりかなぁ?
でも、大好きと言うほどでもないので、これもかなり孫の口に。
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マグロが好きなのはおチビさん。何よりも好きみたい。
でも、食事が始まってしばらくしたら、寝てしまった。

牛しゃぶ。肉が大好きなのは孫娘。当然のことながら彼女の口に。
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孫が食べ残したものはジジババの口に。

食事の後はカラオケを1時間。1,000円で。
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私もいつの間にか撮られていた。
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歌は上手かったはずなのに、全くきれいな声が出なくなった。
上手に歌えない人生って、こんなにも楽しくないものなんやな〜。

もう一回、発声練習からやり直せば、歌えるようになるやろか?

かんぽの宿→京大白浜水族館に続く
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2013/3/30

稲むらの火の館→道成寺→かんぽの宿白浜  博物館・美術館・建築など

孫守二日目、3/30(土)はジージの運転する車で
和歌山に向かって出発!
最初の休憩は岸和田サービスエリア。岸和田城と桜がきれい。
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庭には池や小川が作ってあり、鯉・金魚・メダカ・エビなどが
飼われている(棲みついているものも?)。
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孫たちはここで遊ぶのが大好き。
男子二人は橋の下を覗き込んで、夢中で何やら探している。

再び走ったものの、その先は渋滞とのことで、
急遽、湯浅ICで降り「稲むらの火の館」を見学することとした。
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格調高い立派な庭のあるお屋敷が、そのまま記念館となっている。
大人500円、小学生110円の入館料を払って、中へ。
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たくさんの展示物を見て、津波防災教育センターへ。
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    そこにもたくさんの展示物、                    ↑
    津波の時の避難の仕方に関するビデオ放送とともに、   ↑
    津波発生装置があり。このスイッチを押すと津波が発生する。

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水が盛り上がり陸に押し寄せていき、あっという間に家々は津波にのまれる。

3Dシアターの上映時間になり、専用メガネをかけて場内へ。
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               いつも元気で、体が柔軟な孫娘

安政の南海地震の時に起きた大津波の時に、
当時貴重品であった稲藁に火を付けて、
真っ暗な中、逃げ道も分からず
水面を漂っていた多くの人々の命を救った
史実に基づくビデオ1本。

その時に、村人のリーダーとなって活躍し、
その後、私財を投げうって、防潮堤を作ったのが、
ヤマサ醤油の長、濱口梧陵である。

その後、これから起こるであろう大津波の威力と、
その対策を教えるビデオ1本。

凄まじい音響と、家などが襲いかかってくる様子が
ど迫力の3D映像で、放映された。

江戸時代の醤油作りの様子を示すミニチュアなども、数多く展示。
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館からほんの1分ほど歩くと、安政時代に作られた防潮堤が
今もしっかり残っている。
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この防潮堤のおかげで、
昭和21年の南海地震の時の大津波から、村は守られた。

今は近代的な水門も作られていて、
安政時代に作られた堤と一体になっているが、不自然さは全く感じない。
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海辺にはコンクリートで作られた堤も。
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館の隣のちっちゃな土産物と食堂の店で、昼食。
その後、道成寺(どうじょうじ)へ。
私たち夫婦は11年ほど前に訪れたことはある。

孫達にとっては「難し過ぎるかも?」と思いながらも
「行ったことある。安珍 清姫の話は聞いたことある」と
少しでも記憶に残ればいいかと思い、行くこととした。
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     蛇の姿になった清姫が這い上ったと伝えられる階段。
                
本堂の中には絵巻が展示されている。
日高川を泳いで渡る途中、蛇に変身した清姫。 
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                      着物が脱ぎ捨てられている。

安珍を鐘の中に隠す僧侶達。
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「この中にいるに違いない」と巻き付き、火を噴きかける清姫。
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清姫に焼き殺された安珍の塚           鐘楼の跡
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道成寺から車でまた走り、柑橘類がたくさんなっている
和歌山的光景を眺めながら白浜へ。
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かんぽの宿白浜へ。夕食も和歌山的。クエしゃぶ
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                     梅蕎麦     めばりずし
食後は孫と卓球。気付かない間に孫娘が撮っていた。
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なんとオッサン的な私。私も孫も1年ぶりの卓球。
二人とも、昨年より下手になっていて、ガッカリ (>_<)

でも、翌日にはまた二人とも、ソコソコできるようになり、
孫の鋭いサーブを受けられず、アカン、歳やな〜(^^;

「5年生になったら卓球部に入ろう!」と
笑顔で語る孫を見ながら、私もにっこり。
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2013/3/29

孫との一日 清水寺へ  ファミリー

29日は10時に孫三人をサロンで預かることになった。
三人を連れて、当初から私の日程に入っていた銀行に。

銀行の二階のロビーに上がり、私が書類を書いている間、
私が「ここでは静かにしてないといけないよ」と
一言もいわない内に、
それぞれに絵本や漫画を手にして、
静かに椅子に座っていた。
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子どもながら「にここは騒いではいけない所」と体で感じたのだろう。
何と成長したことよ!

銀行を出て、清水寺の三年坂までタクシーに乗った。
京都の子ども達はあまり京都観光をしない。
「そのうちにいつでも行ける」と思っているうちに大人になってしまう。

私の息子たちにも京都観光をさせなかったことを反省し、
孫達を連れ歩くことにした。

食事をし、トイレを探し、私が入って出てくると
孫達はその前にある常盤木橋の向こうにある
お堂の前に集まって動こうしない。
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何をしているのかと思ったら、石を拾って遊んでいる。
「これがきれい」「こっちの方がもっときれい」などと。

「何で清水寺に来てまでこんな遊びをせんならんのや?!」
とは、大人の感覚。
孫曰く「こんなきれいな石は家の近くにはない」と。
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そのうちに石に混ざっていた瓦やレンガの欠片な度も拾い集め、
コンクリートの上でこすると、どんな色になるかなどと遊び始めた。

「早く清水の舞台の方に行こう」との私の誘いもむなしく
この間、約30分。

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やっと、舞台にたどり着いた。
私は孫達に「ここにいるように」と言い残して、撮影スポットに。
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孫三人がピースしている。
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舞台の下で、小四の孫に撮ってもらった。
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池のほとりを歩いて
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山門に戻り
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五条坂のところで夫の車に拾ってもらい、生駒の家に。
甘夏ミカンを三人で収穫。
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タグ: 清水寺

2013/3/28

絢爛豪華な桃林@京都御苑  

更地になったトコビル跡地とその周辺からの続き

せっかく御苑近くまで来たのだし、
特に急ぐ仕事もないのだから、
久々に御苑内を散歩することに。

丸太町通りを渡り、交番の前から、
間ノ町口(あいのまちぐち)の前を素通りし、
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清掃作業の傍らを通り堺町御門をくぐると、そこは別世界。
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左手の九条邸跡などを見て、さらに左に進むと案内板
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案内板(図内の■)の位置に立って北を見ると、広〜い!
遥かかなたの正面に見えるのは、京都御所紫宸殿の屋根。
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地図で見ると、新宿御苑とほぼ同じくらいの広さがあるようだ。

さらに少し北西に進むと、見事な垂れ桜
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カメラを構えているほとんどは外国人。
そのまま北に進むと、左手に、まばゆいばかりの桃の花。
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ここは桃林。桃の花が咲いている季節に訪れたのは初めて。
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濃淡の桃色と白の花…花…、絢爛豪華
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たくさんの人々が、カメラを構えたり、くつろいでいる。
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桃林の右前方には京都御所の塀が、延々と続いている。
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右に曲がると、大文字山(如意ヶ岳)と、大宮御所の塀が見える。
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そのまま進むと、京都御所南面正門である建礼門。
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最も格式の高い門であり、現在も天皇皇后と、
外国元首級しか通ることはできない。

我々庶民が御所内に入れる一般公開時も、開門されることはない。
一般公開時に入れてもらえる門は、ここ。
   2016年夏から予約なしで毎日見学できるようになっています!
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この門は宜秋門(ぎしゅうもん )
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御所内には一般公開時に、一度入ったことあるだけ。
ここから入ったことは覚えている。もう一度入ってみたいなぁ〜。

宜秋門の向かい側、やや南に、素晴らしいハクモクレン(白木蓮)         
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地面近くまで垂れ下がるように咲いている。最高に美しい時!
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蛤御門の方に向かう途中、
ソメイヨシノではない葉のある桜が見事。
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蛤御門から東を見ると、のどかで美しい春の光景。
しかし、
かの有名な蛤御門の変で、
会津と長州の武士たちが、
激しい戦いを繰り広げた場所。
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烏丸通りから見る蛤御門
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門の内側にも外側にも、
たくさんの銃弾の跡が生々しく残っている。          
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烏丸通りに沿って南に歩くと、烏丸丸太町の交差点。
京都新聞社や商工会議所が、こんなふうに見える。
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京都トコ会館が完成し、トコ助産院が稼働しはじめたら、
京都観光を兼ねて、ぜひ皆さん、お越しくださいね!

京都トコ会館から、小一時間でこれだけの散歩ができるって、
素敵でしょ(^o^)/
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2013/3/28

更地になったトコビル跡地とその周辺  トコ会館・トコ助産院の様子

3/28(木)、10時〜13:30「京都トコ会館」の運営についての
スタッフミーティング、昼食、
ベビーカルテ作成の打ち合わせ。

その後は、特に予定がないので、
更地になった旧トコビル跡地、
つまり「京都トコ会館」建設予定地を見に行くこととした。

現サロン〜旧トコビルまでの地図
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10月以来、一度も立ち寄っておらず、
写真で更地になったことは見ていたが、
実際はどんなものか、少しドキドキ。

その前に、6年前まで営業していたビルに立ち寄ってみたくなり、
烏丸御池(からすまおいけ)の交差点から東に、
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電線が全くなく、広い御池通りはいつ見てもきれい。

間之町御池(あいのまちおいけ)を北に進むと、
東側に懐かしい花柳ビルの姿。なんだかずいぶん古くなった感じ。
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南隣は、木造家屋から高層ビルに変っていた。
そのまま北に進むと西側に足立病院。
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私が開業して間もなくの頃から、東京のサロンを開くまでの間
院長の畑山先生に声をかけていただいて、
「腰痛肩凝り外来」を開いていた病院。
京都で一番分娩件数の多い病院である。

烏丸通りを渡り、そのまま一筋西に進み、北に進むと、見えてきた。
すっかり更地となった、トコビルの跡地と、
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購入した北隣の土地。合わせて太いL字型の土地になっている。
前の通り(両替町通り)から見るとこんなふうに。
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竹屋町通りを東に、烏丸通りを南に戻ると、
ガレージの向こうにあったトコビルの姿は全くない。
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その向こうの家々が見えている。
そのまま南にちょっと歩くと、京都商工会議所。
「もうそろそろ京都商工会議所に入ろう」と、
申込書をもらいに来たのも、ここまで来た理由の一つ。

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烏丸通りの向かい側は、日経京都会館と、京都新聞社
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そのまま北に進むと、京都府立総合社会福祉会館(ハートピア京都)。
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新ビルができた後は、公開講座などを開きたいと思って準備中。
京都商工会議所にも、ハートピア京都にも、
貸し会議場がたくさんあるので、有難い。

そのままちょっと進むと、烏丸丸太町の交差点。

   修学旅行の高校生生が「カラス丸々太る町」と
   叫んだという笑い話もありますが、
   「からすままるたまち」と読みます。


向こうに見える日本家屋っぽい建物は、交番。
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京都御苑を背にして建っている交番は、建物も趣があるでしょ?

絢爛豪華な桃林@京都御苑に続く
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2013/3/27

炭火焼鳥 一調  グルメ(外食・中食)

3/27は東大阪の商工会議所で、
近畿大学の先生による、産学共同研究についての講演の日。

その後、懇親会もあるとのことで、
夫はいつもより遅くなるとのこと。

どれくらいの食べものが出るかわからないし、
いまこいバル」のチケットも2枚残っていることだし、
夕食は「炭火焼鳥 一調」で摂ることとし、店で待ち合わせ。
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菖蒲が池で「OSK」の歌劇団の公演が開かれていた頃、
たくさんのスター団員さんがこの店を訪れたそうだが、
近鉄の支援が打ち切られ、閉鎖となってしまった。

私の方が先に着き、土佐鶴と通しを、お先に〜。
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おまかせで、5×2本を頼んで待っていると、夫も到着。
最初に出されたのは「ねぎま」と「肝」
あ〜っ、また、撮影する前に食べてしまった。
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肝を口にして、ビックリ! こんな肝、食べたことない。
表面はしっかり焼けて固まっているのに、
中はトロトロ、しかも、温かい。
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   5×2本の他に、ジャガバタ。
   撮影のタイミングが遅れて、バターが溶けた〜(-"-)
   ジャガイモの品種は鹿児島の「ニシユタカ」だと。
   皮を剥くと黄色くて、長崎の「出島」より男爵に近く、香り高い。

多種の串を、それぞれの焼き上がりになるよう焼くのは、
相当な集中力が必要なはず。
なのに、我々お客といろんな話ができる。すごいな〜。
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硬くなりがちなものも、硬くなく、中身はふんわり。
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野菜の甘みはしっかり溶け出て来て、
我が家のIHレンジで焼いたものとは別物。
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追加のおまかせ5×2本の中の牛肉。
これも温かいレアで、とってもジューシー。
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「ココロ」もふんわりしているのに、噛みごたえあり。
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他にも皮などがあったのに、撮らないうちに胃の中へ。
「懇親会でおにぎりを食べて来た」と言う夫は、ご飯はパス。
私だけ、ノリのおにぎりを1個頂き、ごちそうさま。

こんな美味しい店に5年間も入らなかったなんて、
とっても損した気がする。

このお店の場所はここ
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2013/3/27

春爛漫の生駒 スタート  ガーデニング(生駒の庭)

ロゼフローラがいっぱい咲いて、いっぱい落ちている。
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ヨーロッパっぽい名前が付いているが原産は中国らしい。

世界で一番小さい花を咲かせる椿だそうで、
私の手の平に乗せても、こんなに小さい。
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野性の小さなスミレの横に落ちでも、大きく見えない。
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一般的な野性的なボケ。 
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昨年の夏、水不足で枯れたと思っていたのに、復活して、咲いた!
淡い色変わりの、私の大好きなボケ。
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濃い赤のボケ。一番遅くに咲き始めた。
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ユリオプスデージー。「大きな目のデージー」との意味らしいが、
なかなかパッチリ大きな目を開いたようには、咲いてくれない。

でも、たくさん咲いた。中にはパッチリのも。
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アブラムシとナメクジに弱いが、
今年は、どちらもまだ動き出す前に咲き、被害が及んでいない。

つる日々草。
京都から運んで来たカエデの木の根元に付いていたのが大繁殖。
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紫陽花の芽も育ってきた。墨田の花火と、星咲き蝦夷  
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斑入りハイドランジャー。一昨年買った小さな苗が大きくなった。
まだ咲いたことがない。今年は咲くかな? 楽しみ。
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ガーデニングは天神橋筋商店街で買ってきたエプロンを着けて。
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カメラ・携帯電話・鍵・ハサミなどを、
八つあるポケットに入れて運べるので、とても便利。

紐もはもちろん、骨盤輪支持の位置に。
力仕事や立ったりしゃがんだりが、ずいぶん楽。一石二鳥。
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2013/3/26

BMI=16以下の痩身女性が、双子を安産  妊娠・出産

妊娠16週〜健美サロン渡部に、
こまめに通っておられた双子の妊婦Sさんが、
2か月ほど前、京都市内の大学病院で、無事、安産されました。

切迫流早産で1日も入院することなく、
妊娠36週で管理入院予定だったのに、
あまりにも順調だったので1週間待ってもらえて、
妊娠37週で入院。

1週間のんびりと入院生活を送っていたが陣痛は起きず。
妊娠38週〜陣痛誘発。
妊娠38週3日で、帝王切開することもなく、二人とも頭位で分娩。

一人は2,500gにちょっただけ足りない体重で
もう一人は、2,200gあまりと、申し分ない体重。

しかも、出血量は500g。
双子の経膣分娩でこの出血量は少ない。上等!

この妊婦さんは経産婦で、初来室時は妊娠16週。
身長161cm、体重40kg、

BMI=体重kg/(身長m)2 ですから、15.43..

男女とも22が健康で、
女優体型が20、モデル体型が18と言われていますから、
モデル体型以上にスリムだったのです。

これは、今日。産後2か月の写真なのですが、
初来室時とほぼ同様の後ろ姿→クリックすると元のサイズで表示します
私はこの体で双子のお腹になる姿を、想像すらできませんでした。

初来室時の主訴は、腰痛。
でも、恥骨は緩んでなくて、骨盤全体の緩みも少ない状態でした。

脊柱の生理的彎曲が弱く、骨盤の上前腸骨棘間距離も狭い
典型的な現代女性型骨格。

妊娠16週6日〜35週6日に妊娠中の最後の施術に来られるまで、
合計8回の施術。

骨盤〜頸椎・後頭関節のバランスを整えたところ
腹部は見事にまん丸。
(妊娠35週で来られた時、お腹の写真を撮らせてもらわなかったのが残念)

実はこの妊婦さん、トコちゃんベルトを着けていなかったのです。
2回目の施術の日が、ちょうどこの検査をしている日だったので、
トコちゃんベルト着用前後で、
姿勢と足底圧の変化を測定してもらいました。

すると、全くと言っていいほど、差がなかったのです。

何日か測定する中で分かったことは、

・施術をまだ受けていない妊婦さんは、
 トコちゃんベルト着用前後で、姿勢も足底圧のバランスも改善する
・施術を受けている妊婦さんは、トコちゃんベルト着用前後で、
 変化はあまりない

という傾向があることが分かりました。

それで、Sさんも暑い夏の間は、
厚手腹巻で腹部の保温と、骨盤輪を四重で支えるだけで過ごしました。

秋になって涼しくなったら、
トコちゃんベルトを着けようと話していたのですが、
今度はお腹が大きくなりすぎて、
トコちゃんベルトだと苦しくて着けられず
健美ベルトで骨盤輪支持をすることにしました。

そのまま臨月まで、そして産後も、
Sさんは厚手腹巻と健美ベルトを愛用。

分娩中も着用を希望したのに、主治医からは外すように言われ、
外して分娩。

幸い、分娩時もとても意識鮮明で、安産。
人工破膜をして、羊水がバシャッと出たことも、
次の陣痛で赤ちゃんがスルリと生まれたことも、
よくわかったそうです。

ところが分娩終了後健美ベルトを巻いてほしかったのに、
「腰を上げて」と言われて、巻かないまま上げた途端に
右のお尻に激痛が走ったとのこと。

見ると、Sさんの左右の脚長差が2cmもあり、
右は左よりも短かく、
右の寛骨が後下方に回転しながら、大きくずれていました。

もちろん、こんなのは簡単に直ったのですが、
退院後は子ども三人の面倒をみていたため、
施術に来ることもできず、
2ヶ月間、痛みに耐えながら、育児に励んだそうです。

せめて胎盤が出た直後に、健美ベルトで骨盤輪を支えていれば、
こんなに苦しむことはなかったでしょうに。
残念です。

でも「双子=30週頃からの管理入院⇒帝王切開」が、
日本で一般化している中、
こうして管理入院も1週間で、安産でき
母乳もよく出ていて、特に乳房トラブルもないSさんは、
希少価値的存在と言えるでしょう。

Sさんのように、こまめに施術に通って、骨格全体を整えれば、
トコちゃんベルトも買わなくても済む人がいるのですが、
私が施術を担当しても、なかなか上手く整わない人もあり、
トコちゃんベルトを着けなければ痛みが消えない人も多いです。

これからは、産後間もない時期に、
出張施術できる人材の育成・確保も、
していかねばと思った私でした。
9
タグ: 双胎

2013/3/25

烏丸三条界隈のお店-2-  グルメ(外食・中食)

3/25(月)、京都施術のお昼休み、
「ご飯は何か買ってくるか、外食するか?」と、フラリと外に出て
「分煙」の文字が目に入り、「入ってみよう」との気に。
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サロンのあるビルより少し東、三条通りに面した南側にある。
「カフェ ランス」の店内はスッキリ整然。
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日替わりランチのメニューを見て、これに決めた。
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スープは2種類。自由におかわりできる。
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まずはコンソメスープ。渡された番号札とともに喫煙席に。
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ポタージュをとりに行っている間に、
ご飯とボリュームたっぷりのディッシュが運ばれてきた。
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630円に100円プラスすれば、コーヒーも飲める。
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コーヒーもボリュームタップリ。
お昼にたくさん食べ過ぎると眠くなって、
午後の仕事の集中力が低下するとの意見もあるし、
体重が増えすぎるのも困るのだが…

この日は全く影響なし。
最後まで集中力が切れることなく、元気に働いた。

施術終了後、メールの返信などを済ませ、
ずーっと行きたかったこの店に。

この店は、6年ほど前までサロンのあった
花柳ビル(間之町御池上ル)から、時々食べに来た。

カレーとラーメン・ギョーザという珍しい組み合わせの店だが、
この店で食べると、どちらも美味しいから不思議。
「京都で一番うまい」と書いてあるが、私も否定はしない。
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この二枚は、文化博物館に入った日に撮った写真。
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この店があるのは、文化博物館旧館の真ん前                    

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最近人気のメニューが「カレーラーメン」と聞いていたので、
太りそうと思いつつ、どうしても食べたくて立寄った。
                      
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「ギョーザもおいしかったなぁ〜」と思いつつ、今回はパス。

来た!「美味いっ!」。細くて腰のある真っ直ぐな麺と、
この店独特のコクとうまみのあるカレーが絶妙にマッチ。

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入った時は私一人だったのに、次々とお客さんが来店。
私よりたくさんを私より早く食べて、さっと帰って行く人も。

注文してから届くのも早いし、お客さんの回転も速いお店。

還暦過ぎてこんな食事をしていたら、
健康には良くないと思いつつ、美味しさには抗えない。
まぁ、たまには良いかっ(^.^)

・・・・・・・・・・・・・・

3/4の昼に行ったお店。三条東洞院下ル東側。
「サリーちゃん直伝のカレー」が目に飛び込んできて、入ったのだが、
品切れで、日替わりランチを注文。

働いているのは一人で、なかなか食べ物が出てこない。
その間、布地のシミにばかり視線が行き…。
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やっと運ばれて来た。味はかなり良いが、野菜とタンパク質が少なめ。
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デザートはボリュームたっぷり。
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今回は私の好みには、イマイチ合わなかったが、
「サリーちゃん直伝のカレー」は食べてみたいなぁ。

・・・・・・・・・・

2/19の昼に入った店。
「カフェ ランス」と「ひゃくてんまんてん」の間にある。
京風で感じがいい。2階に上がり、のれんも粋。
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カウンター、テーブル、畳と三種類の席があり、
分煙なしの全席喫煙。やむなく私はすみっこのテーブル席に。
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日替わり定食を注文。料理自体はなかなか美味しい。

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趣ある畳席もある。

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煙草の匂いが平気な人には、良い店だと思う。
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2013/3/24

もうすぐ2歳、トコガーデン  ガーデニング(東大阪)

3/23(土)の午前中は、夫と二人でトコガデーデンに。
昨年のお盆以来、7カ月ぶり。

青葉の会社敷地の南西の角には、会社の名にふさわしいよう
常緑広葉樹が一本植えてある。
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その下には沈丁花。散りかけているのに、香りはまだまだ強烈。
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門を入ってすぐのサザンカの生け垣の下には、
キンセンカの一種 まどか と、冬知らずが元気いっぱい。
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そのまま進むと、もう十二単衣が咲いている!
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十二単衣もマツバギクも、2年間で恐ろしいほどに増殖。

トコガーデン。常緑樹がわずかなので緑が少ない。
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緑に見えるのはクローバー。
ど真ん中に植わっている山桜も蕾硬し。
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夫が鍬をふるって作った畑。今年はスイカを植えるのだと。
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大根が植わっていたところは、残骸をすき込んで、休眠。
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わずかにきれいなのは北側だけ。雪柳・レンギョウが満開。
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レンギョウの向こうには、ボケの花がきれい。
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2年目を迎えた水仙たちが、大きな花を咲かせている。
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去年の花の種が落ちて咲いている小さな花たち。
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冬の間、全く花がないので、買ってきて植えたというパンジー。
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野菜たち。パンジーも野菜も、広いトコガーデンの中ではまるで点。
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食べられるほどには育たず、花を咲かせているサニーレタス。
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一昨年、知多半島の道端に咲いていた野性の大根の子孫。
食べられるような大根はできないらしいが、花はきれい。緑も嬉しい。

去年はウスイエンドウを植えて、豆ご飯にして食べることができた。
今年はソラマメを植えたのだと。たくさん豆がなるといいな。 
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甘夏ミカンが1個だけなっている。根元にはキンセンカ。
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梅・ビックリグミの芽吹き。南天の葉も、赤が減ってきている。
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枯れ草・枯れ枝を隅っこや木の根元に集め、
目立つ雑草を抜き取り、
培養土をすき込んで、家から運んできたフユシラズを植え、
立ったりしゃがんだりの連続。

ガーデニングは足腰が鍛えられるので、体力低下防止には最適。
近所の会社の人たちからは「ガレージにすれば儲かるのに」と
思われているのやろ〜な〜。
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2013/3/23

サービス業は恋愛ダ… −いまこいバル−  

「サービス業は恋愛ダ… −いまこいバル−」
こんなキャッチのリーフレットと、
前売券3,000円分(600円×5枚つづり)の金券二人分
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夫が仕事の席で偶然、出会った人が、この実行委員長で、
このイベントを知り、数日前に購入していた。

その「生駒バル=いまこいバル」の開催は、22(金)と23(土)。
この二日間、券を使って、バル参加の46店舗でバルメニューを飲食できる。

ところで、バルって、どういう意味?

ネットで調べたら「スペインでは食べ歩き、飲み歩きをバルといい、
日本でも回遊イベントとして注目を浴びつつある」とのこと。 

私は、今日初めてこの言葉を知ったが、
日本でも函館から始まり、全国各地で開かれるようになっているとか。

「生駒バル=いまこいバル」の主催は、
生駒商工会議所の参加店で作る実行委員会だが、
生駒市が後援、帝塚山大学・奈良女子大学などが協力団体となっている。

ここがバルの本部
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我が家から生駒駅に向かう途中の「ぴっくり通り」の中にあり、
当日券(3,000円の前売券を3,500円で)を販売したり、案内をしている。

夫婦そろって朝飯抜きでトコガーデンで重労働をした後なので、
特に夫は腹ペコ。いつもの「味由季」へ。

バルメニューのチヂミ風お好み焼き+生ビール(小)を、
券1枚を使って、お昼ご飯とすることに。

バル参加店にはこの赤い垂れ幕と、バルメニューが掲示されている。
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ビールとおつまみ。ここのポテトサラダは私の好物。
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      いつものお好み焼きとちっとも変らない外観だが、
      ニラが入っていて、ちょっぴりチヂミ風。

これで600円だから、かなりお得。店内は次々に訪れるお客さんで大忙し。
いつもの昼の二人+夜の二人の四人が、コマネズミのように動き回って対応。
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隣に座った若い女性二人は、学生だと。
町に若者がたくさん歩いている。大学が協力団体になっていると、
こんなにも違うんやなあ〜。

お次は、向かいの「炭火焼き鳥 一調」に。
生駒に移住して5年余り経つのに、まだ一度も入ったことがない。

ここにも書いたが、飲食店が星の数ほどある大阪から
このお店まで食べに来ているという人の声を聞いて、
いつも入りたいと思いつつ、昼やっていないこともあり、なかなか入れない店。

今日はお昼も開店しているし、ここの機会を逃す理由はない。
座った席は店主が焼いている真ん前。ガラス越しなのにきれいに撮れた!
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   ウーロン茶     つくね・首せせりねぎま・もも肉唐揚
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備長炭で焼いているだけあって、香り高く柔らかい。
焦げすきもせず、忙しいのに焼き足りなささ感も、モチロンなく、
さすが、職人技! 
鶏肉も良い品を使っているのだろう、臭みもベトつきも全くなし。

パチパチ写真を撮っていたら「ブログ やってはるんですか?」と。
「ええ」と答え、店主ご夫妻の写真も撮らせてもらった。
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                   ここにも同様に掲示されている。
券は1,200枚作成し、前売だけで1,000枚近く売れたらしい。
当日もかなり売れている様子。

次は「コーヒーを飲みに行こう」と近鉄デパートへ。
駅とデパートを結ぶ歩行者用デッキで、踊りのイベントをしていて
子どもたちがストリートダンス系のダンスを踊っている。賑やか。
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デパート内にある「神戸 風月堂」。こんな大企業もバルに参加している!
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シフォンケーキがセットになっている。
「こんな大きなの食べられない!」と思ったのに、
空気のように軽いのと、やはり別腹。ペロリと平らげてしまった。
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デパートから出ると、今度は中年女性が鳴子両手に
「ソーラン」の掛け声に合わせて、踊っている。ヨサコイソーランや。
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派手な踊り衣装を着た大人や子どもが、
踊りを見ている中にも道路にもいっぱい。まさに、お祭り。
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ぴっくり通りの入口には帝塚山大学の学生が、
券とは関係なしに、お菓子の店を開いている。

行きと帰りとでメンバーが入れ替わっていて、それぞれに撮影。
学生も頑張っていることだし、ここでラスクを買って帰途に。
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ところが、途中で生駒の地酒の試飲をさせてもらい、しゃべっているうちに
酒好きの夫は「嬉長(きちょう)」という銘柄の生酒を購入。
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帰宅後は、食べ過ぎた分を消費すべく、庭の手入れをし、
6時半過ぎてから、また、食べ歩きに。

ところが、若者が町にいっぱい。どの店も全て満席。
「生駒にこんなたくさんの人がいたのか?!」と驚くべき光景。
中には外にまで行列ができている店も。

さんざん歩きまわって、さすがに昼の食べ過ぎ分もこなれた頃
生駒駅に隣接するビルの中の「カルメシ茶屋」に、やっと入れた。
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和洋創作居酒屋とのことで、バルメニューは
鴨肉生ハムやクリームチーズ豆腐などを使った粋な品2点に
500円以内の飲み物付きという豪華さ。だか、私はハイネケンにした。
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ここで4枚目の券を使用。残った1枚は明日以後、金券として使用できる。
味は申し分ないのだが、煙草臭いので、ご飯ものを頼んでおしまいに。
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私はSサイズの海鮮長崎皿うどん、夫は漬けマグロのお茶漬け。
私の皿うどんの1/3は夫に食べてもらい、帰宅。

この日歩きまわって気が付いたこと、
それは、ファーストフード店には、人がほとんど入っていないこと。

いつもの果物屋のおかみさんは
「これだけたくさんの人が歩いてくれたから、果物もいつもよりよく売れた」
「参加店の人たちは大変やったろうけど、ええことや、成功やね!」と。

若者が日本の食文化を受け継ぎ、伸ばす力となってくれる。
私の顔に微笑が浮かんでいるのを感じた1日だった。
5
タグ: バル 生駒

2013/3/22

名古屋メンテ“力”UPセミナーのアンケート結果  トコ企画セミナー

2年前にメンテ“力”UPセミナーを始めた時から
アンケートを実施しているのですが、
これまで漫然としていたことを反省。

せっかく書いてもらったアンケートは、もっと生かさねば!
と考え、
近いうちに日本母性衛生学会での発表を目指して
統計処理しやすいように改訂しています。

それで、1/23(水)〜24(木)の名古屋でのアンケート結果を
ご覧頂きたいと考えました。これは1日目の結果。
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職業を見ると、この日は助産師が圧倒的に多数
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受講動機は
  ↓ (図をクリックすると大きく、見やすくなります)
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最近、気になる妊産婦さんの症状は?
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「授乳姿勢」と答えた人がトップでした!

川口のアンケートでも
「授乳姿勢の悪さが特に気になります(産科出血よりも)」とありましたが、
この棒グラフ見て
「やはりそう感じている人が多いのだなぁ」と、改めて納得。

母乳哺育は赤ちゃんにとっても、母親の健康増進にとっても
良いことは「誰でも知っている」と言っていいと思うのですが…。

授乳姿勢が悪ければ、赤ちゃんは気持ち良く抱っこしてもらえず、
楽に母乳を飲むことなんて、できっこないのです。

母乳で赤ちゃんを育てようと思うなら、
まずは、きれいな姿勢で赤ちゃんを抱けるようにすることが先決です。

セミナーの満足度は
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大変満足と満足で、未記入が2人。
普通や不満足がなくて、私も満足ですが、
これで満足していたんでは進歩がありません。

さらに受講生の皆さまに満足していただけるよう
セミナーの充実を目指して頑張ります。

アンケートはトコ企画の二人の事務局員が
集約・改訂を頑張っています。
5

2013/3/20

春爛漫の高輪  気候

毎年、桜の花が咲くちょっと前、高輪プリンスホテルの庭は、
桃より、紅梅より赤い花でいっぱいになる。
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しだれ桜とのコントラストも美しい。

高輪サロンのあるビルからは真正面。
廊下から花見ができるという贅沢さ。

お昼御飯を食べた後、4階のエレベータ前廊下から撮影。
ここが一番きれいに見える。
              
しかし、この花は一体何?
近くから見てみたく、施術終了後、カメラを持って
厚かましくも「トヨタレンタリース高輪口」の駐車場に、
入って行った。

洗車していた若い男性の従業員さんに、
「おじゃまします、あのビルで働いている者ですが、
花の写真を撮らせていただけますか?」と頼むと

「どうぞ、どうぞ」と。

「ところで、この花は何の花ですか?」と尋ねると
私と同じくらいの年齢の男性の従業員さんが

「スモモですよ。花が終わるとたくさん実がなって、
ここにも小さな実がたくさん落ちて来るんですよ」と。

「そんな熟していない硬い実が、いっぱい落ちて来たんでは、
掃除に大変でしょうね?」と言うと

「このあたり一面、とてもいい香りが立ち込めるんですよ」と。

そうか、この木々のおかげで、気持ちよく働いている人達にとっては、
実が落ちて来て掃除の仕事が増えることななんぞ、
苦にならないのだろうな…などと思いつつ、撮影(17:43)
           ↓
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今日は春分の日、こんな時間でもまだ明るい。
お礼のあいさつをして、
高輪プリンスホテルの入り口に向かう坂道の方へ。
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ソメイヨシノ(染井吉野)がほぼ満開。東京では最も早い記録だとのこと。
おとといの大阪も大坂城周辺の桜がきれいだった。
ジタレザクラ(垂れ桜)かソメイヨシノか? 満開だった。

入学式=桜の季節は、次第に過去のものとなるのだろうか?
このまま地球温暖化が進むと…爆弾低気圧の大発生?
恐ろしい。
3

2013/3/19

生駒の春を告げる花たち  ガーデニング(生駒の庭)

レンギョウが満開になっている!
3/13の朝は、まだ一輪も咲いていなかったのに〜。

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例年、ソメイヨシノやポピーと同じ頃に咲くのに、
お向さんのソメイヨシノの蕾は、少し膨らんできた程度。

ポピーはようやく葉が出始めたくらい。
南天の葉もまだ赤いのが多いし、なんかヘン。

レンギョウは逆光で撮る方がきれい。
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原色が入り乱れて鮮やか
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ステンレスのガレージの門柱に反射した、
レンギョウの黄色と、南天の葉達が怪しいばかりの色を放っている。
  ↓
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椿も咲いた! 今年の花は大きくて立派!
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ボケも咲いている! 3株あるうちの1株だけで、あとはまだ蕾。
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スミレも咲いている!
毎年一番早く咲く日当りの良い場所のは、まだ咲いていないのに、
日当たりの悪い場所のがなぜ?↓
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カナヘビの撮影に初めて成功! いつも動きが早くて撮れないのに、
動きが鈍い。まだ体が温まっていないため?

フキノトウも、もうこんなに大きく育ってしまった。
           ↓
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これじゃあ、苦すぎてフキノトウ味噌にもできない。
12日はまだ地表には、何も見えなかったのに…。

「!」がたくさん付いてしまった。
冬が過ぎ、初めて咲いた一輪を見つけた時は、いつも感激する。
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2013/3/18

天神橋筋商店街  

3/18(月)14時〜青葉で、
模型作成会社・青葉の担当の人達と
骨盤模型の作成のための打ち合わせが入った。

当日朝、品川駅を出発して、新大阪経由で東大阪に行くこととした。
なぜなら、髪が伸びてうっとおしくてたまらない。
でも、19(火)は毎月通っている生駒の理髪店は定休日。

それなら、5年ほど前まで毎月通っていた
「天神橋筋四丁目の理髪店に行こう!」
「そのついでに商店街で買い物をしよう!」と決めた。

「のぞみ」は寒冷前線による暴風雨に、
突っ込んで行くように新大阪駅に到着。
遅延することもなく、安定走行。
たいしたもんやなぁ、瀬戸大橋とは大違いや。

新大阪⇒大阪駅⇒天満、久々の天神橋筋商店街
駅より南が天神橋商店街の四丁目、北が五丁目。
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直線で南北2.6kmの日本一長い商店街。
一丁目から六丁目まで、6,000店が並ぶ、

「どんな掘り出し物に出会えるかな?」と、ワクワク。

「いつでも いつまでも 安い!」
これを見るだけでナニワ気分になる。
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ここでは雑貨やお菓子なども安く売っているので、
時々買い物をしたが、今回は前を素通り。

お腹がすいたので、まずは近くの王将に。
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大阪の体表的な庶民の店、以前はしばしば入ったが、
1年ぶりくらい? 中華丼と焼きギョーザを注文↓

以前は値段の割には美味しいと思ったが、
以前の味と違うと感じたのは、私のせい?
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特にスープはなんの旨みも味もなく、
油がギラギラ浮いているだけの、薄茶色のただのお湯。
こんなんやったら、出さんかったらええのに。

中華丼と焼きギョーザは、まぁまぁと言えるか言えないか…?
うーん、これなら東京で、しょっちゅう食べている
青蓮高輪口店の方がずっと美味しくて安い。

正月のタコ焼きといい、今日の王将といい
「安くてうまい」大阪のイメージはどこに?
ガンバレ、大阪!

王将の向かいが百均の「エコープラザ」
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ここで「フラワータワシ」を買うのが
今回の大きな目的の一つ。
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あった〜、これだけあれば、しばらくはいける
大阪以外では売っているのを見たことがなく、
10年ほど前から、ここでたくさん買って、
各サロンに配っている。

私はスポンジやアクリルのタワシが、大の苦手。
あの、ぬめ〜っとした感触はたまらず、
ちょっと使っては捨て…の連続。

それから“Weekly shop”へ↓

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1週間ごとの貸店舗のようで、
いろんなものが激安で売られている。

ここで掛布団用シーツと、下着と
ポケットのたくさんついたエプロンを、ガーデニング用に購入。
このエプロンは590円。これが今回の一番の掘り出し物!

この肌着屋さんで、以前はよく買い物していた
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「おしゃれな」と書いてあるが、
私好みの何の飾り気のない、安い品も、たくさん売っている。
入ってみたものの、百均とWeekly shopで買ったので、ここでは買わず。

ちょっと進むと、よく通ったオバハン向けブテッイク。
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防寒コート・施術用パンツ・ポロシャツ・Tシャッなどを
ここでよく買ったものだ、懐かしい。
           
施術用パンツはないと困るものなので、
この店を訪れる必要性があったのだが、
トコパンを施術やセミナーで着用するようになってからは、
働きやすくて手頃なパンツを求めて、歩き回る必要がなくなった。

それで、時間の節約と同時に、
不要不急の服を買うこともなくなって
かなり断捨離できるようになった気がする。

ここでは学会の座長用のスーツを、
数年間で4着、春夏秋冬用に買ったことがある。
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どれも1〜2万円で買えたので、
お金のない時代、ホンマに助かった。

チラッとのぞいてみたらマネキン人形が
でとても素敵なスーツを着ている。13,000円。

今持っているスーツも、めったに着ることがないので、
もちろん、何も買わず。

次々に店がなくなり、新たな店ができて…という時代に
よく買い物をした店が、繁盛している様子で
営業しているのを見ると、嬉しくなる。

「もう時間がない」と慌てて天満駅の改札を通ってから、
「あ〜っ、散髪を忘れた〜っ」

駅員さんに「立寄るところを忘れたので、出たいんですが…?」と言うと
ICOCAの入場記録を消してくれた。おおきに。

駅からすぐの理髪店に飛び込む。
待ち時間が0〜10分、カット時間15分くらいでやってもらえるのが有難い。
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見覚えのある理髪師さんが、すぐに私を担当。
「いつも大きな荷物を持って来はりますな〜」と。
1年ぶりくらいなのに、覚えられていた(^^;

男性は1,000円だが、女性は1500円。
お金を支払って、出る時にドアに書かれている店の名前を撮影
こんなオシャレな名前とは! 今まで気にしたこともなかった(-”-; 
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電車を乗り継いで、(有)青葉へ。
骨盤模型の打ち合わせの時間に、ギリギリ間に合った。

様々な打ち合わせなどを、各担当者と終えて、帰宅。
何とたくさんの荷物を持ち歩いたことよ。
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いかにも「大阪のオバハン」的わたし(^^;
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