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2013/11/24

届いた!『安産力を高める骨盤ケア』  SNS・出版・報道

「『安産力を高める骨盤ケア』が10冊届いています」と
11/22(金)の夕方、大阪のトコ企画の事務局からメールが。

11/23(土)の午後、青葉社長が生駒まで運んでくれて、
開いてみると、見やすい!

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これまでさんざんPDFやコピー紙でゲラを見つめ、校正し
内容は熟知しているはずだが、
でき上がった本は、苦労して産んだ子と同じで、
とっても可愛い。

これはまだ見本印刷。
印刷されている発売日は12月1日ですが、
ネットでは、11月26日頃から販売が開始されるようで、
既に各社の予約販売が始まっています。
もちろん版元である家の光ネットでも予約が始まっています。

12/20(木)東京の滝野川会館を皮切りに
上野順子先生の「安産誘導セミナー」が開催されます。
セミナーでは、もちろん、上野先生のサインセールがあります。

12/4(水)、5(木)の、福岡県筑紫野温泉アマンディ以後の  
私のメンテ“力”UPセミナーでも売ります。
私のサインで良ければ、します!

名古屋・岐阜の会場は既に定員オーバーですが、
東京はアシスタントを増やして定員を増やしましたので、
まだ申し込み可能です。こちらをご覧ください。
ぜひ、セミナーにも来てくださいね(^o^)/~
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2013/11/22

『トコちゃんヨガ体操』のカバー決定  SNS・出版・報道

『トコちゃんヨガ体操』のカバーが決定しました。
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                   筆者は吉川元子助産師、監修は私

出版社は日貿出版社で、価格は1,400円+消費税 
12月21日から始まるこのセミナーの教材としても使用します。
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一般書店の店頭に並ぶのは、1月10日頃となりそうです。
その頃から、青葉トコちゃんドットコムでも買えるようになります。

この本は、単に体操の仕方を説明しているだけでなく
運動不足の現代人が、体操をするとどんなにいいことが起きるか
妊娠出産のためにも、気持ち良い体を作ることがいかに大切かを
説いている本です。

たくさんの人々、特に、母子の健康増進のため、
ぜひこの本をご活用ください。

吉川元子先生のヨガセミナーはとても人気が高く、
京都のトコホールでも指導者を対象としたセミナー
開いたことがありました。

そのセミナーには、助産師だけでなく、
長年ヨガを教えておられる方も参加。
中には私よりも年上の方も参加されました。
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この方は「何十年もヨガを教えてきたが、
近年の若い人はあぐらを組むことさえできない人もあり
どのようにヨガを教えていいのか、わからなくなってしまった」と、
悩んでいたそうです。

ところが、吉川さんのトコヨガセミナーに参加し、
ようやく現代女性の体について納得、
すっかりモトコちゃんファンになってしまった方です。

トコ・カイロプラクティック学院では、
吉川先生の「トコヨガインスタラクター養成セミナー」を開催します。

受講資格は上記のトコヨガ入門セミナーを受講済みであることですので、
まずは、この本を読み、入門セミナーを受けてくださいね (^_^)v
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タグ: ヨガ 体操 妊婦

2013/11/20

メンテ“力”UPセミナー@酒田市出羽遊心館  トコ企画セミナー

酒田市の出羽遊心館は、セミナーをするような建物とは思えない
日本情緒たっぷりの、美しい建物。

門を入るとりっぱな植木や、きれいに整備された庭。
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京都から宮大工を招いて、建てたという芸術性の高い建物。
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     「でわゆうしんかん」という名称もいいね
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玄関の戸も、手のこんだ木の細工        玄関の中も               
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             天井も、灯りも、
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廊下の灯りも…、やっぱりねぇ、公共建築百選に選ばれている。
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         ものすごく広い抹茶席もある
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          抹茶席からは庭も眺められる
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1日目は座卓席で講義・パワポ・実習。挨拶する村上助産師。
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1日目の後は、偶然にも村上さんと同じホテルを予約していて、
一緒にホテルのレストランで夕食。

漬けもの・味噌汁・ご飯はバイキング方式でおかわり自由。
地酒の「初孫」と庄内名物、カラシキューリが美味しい〜(*^_^*)
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山形県で一番最初に私の骨盤ケアセミナーを受けた難波助産師が
柿をきれいにむいて差し入れに来てくれた。
この日は、彼女は日勤、同じ病院の若い人が受講。

こちらは、数年前この会場で母子整体研究会のセミナーを開催した時に
世話人をしてくれた小林助産師、今回もいろいろとお世話になった。
今は市内の産婦人科の個人医院の師長をしている。嬉しいことだ。
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お弁当は、山形県内の山海の珍味が盛りだくさん。両日とても美味しい。
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       難波さんからの差し入れの柿もデザートに
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帰りは、庄内空港内でたくさんのお土産を買って、東京へ
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4℃の庄内空港から、14℃の羽田空港に。1時間でこの温度差!
焼畑農業で育てたという赤蕪の漬け物など、楽しみ〜。
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2013/11/19

東京→庄内空港→鶴岡  旅・レジャー・アウトドア

11/19(火)はまだ暗い5時に起床、品川発 5:51 の京急で羽田空港に。
搭乗口に向かう途中に、飛行機の向こうから日の出。
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北の方には、朝焼けの空の下、スカイツリーが見える。
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飛行機が好きでない私は北海道や沖縄に行く時や、
東京→福岡より長距離でなければ、めったに飛行機には乗らない。

でも、酒田はさすがに電車では不便。
今回は往復、飛行機で移動することにした。

しかも、明るい時間に外を見ながら飛行機に乗るなんて、
セミナーでの移動では、ほとんどない。

朝日にくっきりと照らしだされた山の稜線、白い雲、青い空、
ため息が出るほどきれい。

やけに山が赤いのは「朝焼けのせい?」と一瞬思ったが、紅葉のせい?
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だんだんと頂上に雪を抱いた山が見え始め、
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やがて高度が下がり、雪山の上を飛び越え、海に出てからUターンして
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強風にあおられながらも、無事、7:55 庄内空港に着陸
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酒田出身で東京在住の村上助産師が、アシスト参加。
空港に彼女が甥っ子さんの車で迎えに来てくれるはずだが…、
携帯電話をうっかり忘れてきた私は、ちょっと不安。

ところが「8:30頃でいいよ」とメールしていたのに、
既に到着している!

早く会場に向かっても、入れてもらえないので、
藤沢周平記念館のあるあたりを見たい」との私の要望により、
鶴岡市内をドライブに連れて行ってもらった。

ところが途中から半分溶けかかったアラレが降り出し、
車窓から見える景色はこんなことに。

これは致道博物館、車から降りるどころか、窓も開けられないくらい。
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荘内神社(鶴ケ岡城本丸址)の方向に向う途中、
ますます風雨は激しくなり、周囲の景色もこんなことに。
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しかし、私が米子に行っていた11/9〜10の寒気襲来のときは、
庄内では20〜30cmの積雪があったとのこと。
それを思えば、何のその。北陸育ちの私はこれくらいはヘッチヤラ。

荘内神社の鳥居まで来ると、雨もアラレも止んだが、
風は強く寒いので、窓だけ開けて、車内から撮影。
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鳥居の前には、藤沢周平記念館。
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もちろん入る暇はないが、雰囲気を味わえただけでも良かった。
それから、セミナー会場の出羽遊心館へと、
酒田市の方に走ってもらった。

この日は、セミナー中も凄まじい風と雷、
かと思ったら日の光が差し込み…猫の目のように変る天気だった。

でも、地元の皆さんのおかげで、楽に移動でき、
楽しく充実のセミナーができた。感謝、感謝 m(_ _)m
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2013/11/17

『赤ちゃんがすぐに泣きやみグッスリ寝てくれる本』のカバー決定!  SNS・出版・報道

私のベビーケア本
『赤ちゃんがすぐに泣きやみグッスリ寝てくれる本』のカバー決定!
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11月末には校了、見本日は12月10日頃と決まりました。
つまり、年内には発売されるのです\(^o^)/

11/16(土)の午後は、高輪サロンで編集者Mさんとの打ち合わせ。
Mさんはこの子のお母さんで、今はまだ育児休暇中。
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     クリックすると元のサイズで表示します (こちらの記事もご覧ください)

この子も一緒に高輪サロンに来ていたのですが、
ずーっと一人で遊んでいて、帰宅の少し前に、
お腹がすいたのと、眠くなったのとで、少し泣いただけ。

ほんまに、こんなに手のかからない子だったら、自宅で仕事ができますね。
ちゃんと会社からは給料が出ているとのこと。
こんな働き方ができたら、いいですよね〜。

この本を作ることになった経緯は、昨年の8月、
Mさんから私に「赤ちゃん本を!」とのメールが届き、
それからトントンと話が進み、9月に初めての取材。

その時は、第二子 この子の妊娠中で、
トコちゃんベルトで骨盤ケアを続けながら、
出産の20日前まで働いていたそうな!

2月中ごろに出産、まんまる育児を続け、
夏頃から自宅で仕事を再開。

私の取りとめのない話から、本の構成案を作ってくださったのは、
Mさんとライターの北村昌陽さん。

その構成案に基づいて元の原稿を北村さんが書き、
それを、育児中のママの目線でMさんが書き直し、

それを私が校正し、二度三度…、
Mさんと私の間を行き来しながら、
ようやく校了が見えてきたという経過です。

私が「日経ヘルス」に骨盤の連載していた頃から
お世話になっているのが北村さん。

健康法や育児法など、全ての人間の営み方に関する
彼の考え方の基本は、
「生き物としての生存戦略に適合しているか?」。

生物学者を目指した人らしい考え方をする北村さんの
文章力とロジカルな構成力は、素晴らしいものがあります。

     『骨盤妊活ブック』でもお世話になり、
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 井上知子さんの『心理学の教え』でも。北村さんの自身の著書『カラダの声をきく健康学』もあります。

それをベースに「骨盤ケア・まんまる育児」に出会う前後に
第一子と第二子を妊娠・出産・育児を経験したMさんが
仕上げてくれた本です。

出版社は「すばる舎」、価格は1300円+消費税です。
トコちゃんドットコム青葉でも販売します。
みなさん、ぜひ購入してくださね!
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タグ: 赤ちゃん

2013/11/14

小林幸子コンサート@奈良文化会館  観劇・ライブ・映画など

11/13(水)、この日は生駒の施術日。

施術終了後、奈良文化会館で17:30から開演の
小林幸子コンサートに、夫と二人で出かけた。

       チケットは夫がゲット
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会館は近鉄奈良駅で降りて、ほんの徒歩5分なのでとても便利。 
      紅葉が美しい奈良公園の中にある。
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       17:00開場に合わせて中に入ると、
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小林幸子のポスターが貼りめぐされ、CDやグッズがたくさん売られている。
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会場内は撮影禁止なので、撮影できないので残念だが、
テレビの紅白歌合戦さながらの、衣装の早変わりや、
巨大な衣装も見られて、満足、満足。

たまにはこんな時間の過ごし方もいいものだ。

しかし、会場には空席が目立ち、会場費や
バンド・バックダンサー・プロダクションの人たちの人件費…
このようなコンサートを開いても、大幅黒字は出そうにない。

「小林幸子さんは私より若いのに、人気を保ち、
歌い続けるには大変なんやなぁ〜」、
「私の人生もまんざらではないやん」と、思ったのでした。
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タグ: 小林幸子 奈良

2013/11/13

接方来@京都駅前  グルメ(外食・中食)

11/10(日)は米子から生駒の自宅に帰り、一晩寝て、
11/11(月)は、生駒⇒京都、

ベーシックセミナー第5課程を終えた後、
ジョイットの代表で『心理学の教え』の著者井上知子さんと、
副代表で江島美恵さんと、私の3人で
京都駅前の「接方来(せっぽうらい)」で食事をしながら、
これまでのことや今後のことについて、おしゃべりをした。

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このお店は京都タワーの真下にあり、烏丸通り側に入口がある。

若くもない女三人なので、三人とも「くずし京野菜料理コース」3,800円を注文。
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       最初に出てきたのが「かご盛旬菜六種」
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栗かぼちゃのスープ仕立て       牛ステーキ
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若狭ぐじかぶら蒸し             天ぷら
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             あったかくて美味しいお茶
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三人で二種類の釜めしを注文できる。@鴨とねぎ A京野菜の炊きこみを選択

        デザートは、柿のムース梅酒ジュレかけ
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どれも上品な味で、かつ、目で楽しみなが食べる料理。
手頃なお値段で京都らしさを頂ける。
交通の便もいいので、また行きたくなるお店だった。

江島さんは、ステンドガラスのアトリエ「スィス」代表
当然のことながら話題はステンドガラスに。

2011年2月に閉鎖した「健美サロン渡部大阪北天満分室」には
ステンドガラスがあったが、こんなひどい写真一枚しか残っていない(-"-; 
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中古のマンションを買った時に既に設置されていたものだが、
私はとても気に入っていた。

それで、京都トコ会館には、小さくてもいいから、
ぜひともステンドガラスを入れたいと思っていた。

ということでトントンと話が進み、どうやらその夢が実現しそうになってきた。
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タグ: 京都

2013/11/12

メンテ“力”UPセミナー@米子  トコ企画セミナー

11/9(土).10(日)の米子市民文化ホールでのメンテ“力”UPセミナー。
セミナー中はなかなか写真を撮る暇がない。わずかに1枚。
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両日セミナーのアシスタントを務めてくれたのが、
島根県松江市のたがしらレディースクリニック勤務の北尾助産師。
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彼女はクリニックから受講料や旅費も出してもらって、
ベーシックセミナーまで修了した助産師。

このクリニックの看護師・助産師は同様に、
何名かメンテ“力”UPセミナーを受講している。

それで、妊産婦の骨盤ケアや、まんまる育児も積極的に行われている。
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保育器の中の赤ちゃんも、おひなまきとバスタオルでポジショニング

2日目のお弁当は、近くの妖怪の町境港にちなんで
   山陰妖怪喰紀行「ようかい弁当」
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      蓋をあけると妖怪がゾロゾロ
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          内容の説明はこれ
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「母子整体研究会」時代、基礎セミナーを76歳で修了された
鳥取市の平木助産師と再開。現在82歳。
メンテ“力”UPセミナー最高齢受講者でもある。
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今は師長を務めていたクリニックを退職し、
トコベル着用指導などをしながら、穏やかに過ごされている様子。

米子⇒岡山へは、特急「やくも」で。これは反対車線の出雲行き。
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出雲大社の遷宮のため満員だったが、幸いグリーン車は空いていた。
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ゆったりとした3列シート。初めて乗った。
費用はバスの2倍以上だが、バスは遅い時間はないし、
家まで帰れないから仕方がない。たまにはリッチな気分もいいもんやねぇ。
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タグ: 助産師 米子 骨盤

2013/11/11

安来の道の駅「あらエッサ」  

米子のセミナーの前後、たくさん写真を撮ったのに、
本の校正などで忙しくて、ブログにUPする暇がなく、
大幅に遅れてしまった。

11/10(日)の朝は、両日ともアシストしてくれた助産師に
ホテルまで車で迎えにきてもらった。

       ホテルの前の並木はすっかり紅葉
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   ホテルのすぐ前にJR安来駅。立派な和風の駅舎
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九州・北陸・東北は寒冷前線のため、激しい雨だと報道されていたが、
幸いこの日の山陰は、ほとんど雨が降らず。
今回も私のいるところは、雨雲も避けて通った。

あまり早くセミナー会場に着いても仕方がないので、
道の駅「あらエツサ」に立ち寄ってもらった。
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敷地内のラストランも全て和風の建物で、落ち着いた気品のある感じ。
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「あらエッサ」の名前の由来は、もちろん、
有名な「どじょうすくい」の「安来節」の掛け声「あらエッサッサー」

店内には「どじょうすくい」のせんべいも売っている。
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いろんな種類の柿や、野菜、キノコなどがたくさん、安く売られている。
夫の大好物は西条柿。その干し柿・合わせ柿、
大きなヒラタケ?(シメジっぽいが?)なども、信じられない安さで購入。
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外には山野草も、たくさん、安く売られている。
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珍しいツワブキなども信じられない安さ。欲しいが持って帰れない。
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見たことのない花も、500円。安い。残念。
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   すっかり黄色く色づいたイチョウ並木を通って、
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   紅葉に包まれた米子市民文化ホールに到着。
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2013/11/10

ひさご屋@安来で、カニ会席  グルメ(外食・中食)

60年に一度と言われる出雲大社の遷宮のあおりを受けて、
米子のホテルまで満員。やっと確保したのは、ひさご屋@安来駅前。
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       「あれっ、予約しておいたのに貸し切り?」と思ったら、
             貸し切ったのは私たちのことだった。

私と、地元の助産師アシスタントと、トコ企画事務局員二人の四人で、
一緒にここで食事をすることにした。

カニも解禁になったことだし、
1年に一度くらいリッチに、7,000円のカニ料理付き会席。

         山陰の海の幸がいっぱい。
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                       名前まで書いてある!

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ノドグロの飯煮。濃厚な旨みがもち米にしみ込んで最高!

鰆の西京漬、栗の葉がオシャレ、美しい。しっかりと身の入ったカニの酢の物。
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シメジご飯、マツタケのお吸い物、秋らしくキノコづくし。
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米茄子のカニグラタン。これはもっと早く出てきたのだが、
私はご飯の後に頂いた。      デザートの、きなこプリン
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高級料亭には入ったことのない私が、
このブログに載せたお店は、ほとんどがお手頃。

ところが、こんな田舎町で入ったお店が、
このブログに載せたトップ3に入るお値段のお店となった。

でも、いくら地元の食材を使っているとはいえ、
ノドグロ・カニ・マツタケなどの高級食材を使って、
このお味なら、決して高くはない。

どの料理も美味しく、納得、満足。
ゆったりと、リッチで幸せな時間を満喫できた。
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タグ: 安来

2013/11/9

高速バスで、岡山⇒米子  旅・レジャー・アウトドア

11/7(木).8(金)、福岡天神サロンでのセミナーを終え、
新幹線で岡山に移動し宿泊。

11/9(土) 岡山駅西口 6:20 発の高速バス
「ももたろうエクスプレス」で、米子に向かった。

JR特急「やくも」だと米子着は 9:14 だが、
バスだと 8:48 着予定で、交通費も安い。

岡山から北房JCTまでの岡山道は、濃い霧に包まれ幻想的。
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一瞬、ほとんど何も見えなくなる中でも、バスは北に向かって走る。
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    北房JCTから落合JCTは中国道を東に進み、

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       落合JCTからは米子道に

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霧の合間に紅葉やススキ、遠くの雲海が美しい
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蒜山(ひるぜん)高原サービスエリア到着、20分間の休憩。
反対側車線のサービスエリアの向こうにそびえ立つ蒜山高原。
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蒜山と言えば濃厚なジャージー牛乳。それから作ったヨークルト。
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キャラメル・プリン・シュークリーム・ケーキ…、美味しそうなものがズラリ。
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しかし、これから米子へセミナーに行くのに、買うわけにもいかない。

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「何か一つを」と買ったどんぐり燻製のチーズ。
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バスの中でさっそく折りながらパクリ。最高に美味しい\(◎o◎)/!
チーズはナイフで切ったら金属臭がするが、こうして食べるに限る。
2日間で1個全部、食べてしまった。我が人生最高のチーズかも?

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バスの進行とともに、どんどん形や趣が変化する蒜山高原。
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    蒜山高原が遠くになってしまうと、
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次に現れるのが伯耆(ほうき)富士こと、大山(だいせん)。
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懐かしい。私が23歳の時、ツッカケで登った山、大山。

就職して1年目の11月、看護学生時代の仲良しだった
鳥取の友(ミヤコ)宅に、京都から友(タエコ)と二人で遊びに行った。

車で麓の大山寺まで、ミヤコはドライブに連れて行ってくれた。
「せっかくここまできたんやから、少し山に登ろうよ」と私が言いだし、
三人はおしゃべりしながら、直坂を歩きだした。

しばらくすると、ミヤコがハアハアは言いだしたので
「どうしたん?」と私が尋ねると「しんどい。山登りしてるんやから、
しんどくて当たり前やん。それに私はツッカケで来たから足が痛い」と。

私は平地を歩いているのと全く変らず、平気だったので、
「あっ、そう。ほんなら私の靴と替えっこしてあげる」と。

私の靴をミヤコが履き、私はツッカケを履いて、
私とタエコは喋り続け、ミヤコはハアハア言いながら、
さらに三人は歩き続けた。

すると、突然、目の前の光景が変わり、足がすくんだ。
雪はなかったが、まさしくこんな光景。当時はカメラも持っていなかった。
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私はてっきり、お寺の裏山歩きくらいのつもりだったのに、
三人はいつの間にか、この大山のすり鉢の縁に立っていた。

今から10年ほど前、50歳を過ぎた頃、
特急「やくも」の車窓から見た大山の高さに
登った時よりさらに驚いた。そうや、大山は中国地方の最高峰なんや。

夫にこの話を初めてした時、夫は呆れて笑っていた。
若かったころは、元気やったんゃなぁ〜、私も。

そんなことを思い出しながらバスに乗っているうちに、
予定より5分ほど早く、米子駅前に到着。
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駅のすぐ斜め向かいが、今回の会場、米子市民文化ホール。
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小白鳥の像と、燃え立つような植木が玄関前の広場を飾っていた。
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タグ: 蒜山 大山 米子

2013/11/4

ヘルメットをかぶっていても、マイピーロは着けられる!  赤ちゃん・子ども

今日初めて頭のゆがみ矯正用のヘルメットを見た。

健美サロン渡部初来室の1歳1ヶ月の男児、
一見して強いゆがみ姿勢。左右の目の大きさも違う。
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私が診ている赤ちゃんの親御さんから
「ヘルメット外来に行こうか、どうしょうか…悩んでいる」
との相談を、これまで何度か受けたことはあった。

しかし、私はあまり推奨していないので、
「ヘルメット外来に通っている」と聞いたことはなく、
ヘルメットをかぶってサロンに来室した子は初めて。

この子は11カ月の時に初めてヘルメットを着用。
費用は50万円したとのこと(@@;

11カ月だと矯正効果が出にくいため、4週間に1度の通院だそうだが、
3か月くらいの小さい子だと、早く頭の形が変化するので、
毎週通院して、ヘルメットの調整をしないといけないらしい。
飛行機を使って通院している人は、大変な出費になる。

首〜後頭骨の間のコリを緩め、ゆがみを整えた後、
引き起こし反射を診たところ、
とうてい首が座っているとは言えない状態。

背中を触ってみると、かなり強い脊柱側弯。
首〜後頭骨のゆがみを直した後だったので、
背中をなでて、お尻をゆらゆらさせただけで、かなり改善した。

しかし、お座りしていても、頭から転んでしまう。
これではマイピーロネオを、お風呂以外は
着けっぱなしにしておかないと危ない。

でも、ヘルメットをかぶったら
マイピーロネオを着けられないのでは?

マイピーロネオを着けることを優先したいが、
せっかく高いお金を払って作ったヘルメットを
「使わないように」と言うのは気の毒。

と、悩みながらマイピーロネオを専用カバーに入れ、
首に当てると「これならヘルメットをかぶれそう」とママ。
かぶせてみると、あっ、ホンマ、かぶれた!
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マイピーロネオは、6:4にねじり、6の方を左後頭部の平らな部分に
4の方を首の右側に当てて、左向きの右傾きを調整。

施術を終えて泣き止むと、すぐに機嫌よく遊び始めた。
そして、ママの驚きの声「あっ、真っ直ぐに立っている!」

やがて、整体用ベッドにつかまりながら歩いているかと思ったら、
手を離して数歩、ママの方に向かって歩いた!

ママも私もビックリ、ニッコリ\(^o^)/

このヘルメットを寝ている間も着けていないといけないのは、可哀そう。
それに、「かぶっていても向き癖姿勢のまま寝ている」とママ。
それに、高い。

天使の寝床の25,725円(税込)、ネオモックの27,825円(税込)は
正直なところ貧乏性の私は、これまでは「高いなぁ」と思っていたのだが、
今日は「なんて安いんだろう」と思ってしまった。
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2013/11/1

『安産力を高める骨盤ケア』校正最終盤に  SNS・出版・報道

『安産力を高める骨盤ケア』の校正の最終盤に突入、
三校のゲラが届いた。ここまでくれば、あと少し。
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   丁寧なイラスト入りで、妊娠・分娩期に役立つ
     セルフケア法がいっぱい載っています。

2〜3年前までは、健美サロン渡部に妊娠中に数回通い、
体を整えていた妊婦さんは、ほとんど全員、安産できていました。

なのに、今年に入ってからは、吸引分娩や帝王切開になる人や、
出血が多かったという人が、3人に1人? と思うほど多くなりました。

聞けば「入院するなり『骨盤が狭いね』と言われた」
「赤ちゃんの心拍が弱った」「低在横定位になった」
「全開してからも進まなかった」など、理由はいろいろ。

「陣痛が規則正しく起きてからも、きちんと体操をしていれば
自然に産めたのでは?」と思うこともしばしば。

入院してからも、陣痛の合間にめくりながら体操できる本があれば
もっと楽に、自然分娩できる人が増えるのに…、そんな思いで、
安産誘導セミナーの講師、上野順子助産師に書いてもらった本。
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監修は私。         
健美サロン渡部に施術に来られた妊婦さん全員に
買ってもらうつもりでいます。

そうでないと、せっかく体を整えても、
お産本番で崩れては、安産できないですからね。もったいないです。

出産後すぐに役立つ赤ちゃんの、寝かせ方、抱きあげ方、
お乳を上手に飲めるようにする、唇と歯茎の間のマッサージ法
向き癖の直し方まで載っています。

1,300円+税=1,365円(5%ならば) 発行所は 一般社団法人 家の光協会
発売日はまだ決まっていないが、たぶん12月の上旬? 楽しみです。
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タグ: 出産 妊娠 骨盤



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