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2014/7/31

内覧会を開催しました  トコ会館・トコ助産院の様子

7/31(木) 13:00〜20:00トコ助産院内覧会を開催しました。

前日も、当日も、どんどんお花や鉢植えの観葉植物が届き、
玄関の前にも、廊下にも、

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「花屋さんでも、こんなにお花が並んでいないのでは?」
と思うくらいの華やかさで、お花の香りが漂っていました。
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生駒サロンを手伝ってくれている3人の助産師に
内覧会の受付や案内を手伝ってもらいました。
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トコ助産院のロゴマーク入りの、ピンクのポロシャツを着た
助産師が、ピーク時8人も歩きまわっている様子に
「こんなに助産師さんがいるの?!」と驚く人も。

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来館された方は、保健師・助産教員・産婦人科医
臨床心理士・大手出版者勤務の編集者・女性の一級建築士
社会保険労務士・トコちゃんベルト関連の会社の方々、
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リンクアップさん (これらの写真はこの両社から頂きました) アズキューブさん
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それに、妊婦さんや、健美サロン渡部の会員さん、
近所の方々という、実に幅広い職種やいろんな方々…、

東京〜兵庫県という幅広い地域から、
当日、医療関係者19人、その他28人、
合計47人の方々が来てくださいました。

助産学生時代の同級生や後輩、懐かしい人たちとも再会でき、
ナースステーションのステンドグラスの前で、記念撮影したり、
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おしゃべりしたり、とても嬉しく、楽しいひと時を過ごしました。

特に嬉しかったのは、大学の助産学科の教授をされている先生が、
来てくださり、「学生実習を受け入れてほしい」と
おっしゃって下さったことです。

トコ助産院には、たくさんの学生さんに、
見学実習に来てもらいたいと思っています。

特に助産師を目指す学生さんには、
妊婦さんの体やお腹だけでなく、子宮の中の赤ちゃんが、
どんな姿勢で、どのように入っているかなどの
診察の仕方の基本を、身に付けてほしいのです。

「そんなこと、学校や病院実習で学ぶことでは?」
と思う方も多いかと思いますが、
私が出会う私より若い助産師で、それを学生時代や、
就職してからも「教えてもらった」と言う人が
ほとんどいないのです。

もちろん、看護師・保健師・保育士などを目指す学生さんたちにも、
赤ちゃんの姿勢の観察の仕方や、寝かせ方や抱っこの仕方、
産後のお母さんたちの体の痛みを緩和法や、骨盤ケア法の基本を
身に付けてほしいと思っています。

その次に、嬉しかったことは、
産婦人科のお医者さんが3人も来てくださったことです。

そのうちのお2人は、以前から知っている方なのですが、
お一人は内覧会で始めてお会いした方で、
大きな病院の産婦人科部長の先生です。

奥様は助産師で、一緒に来られたのですが、
この方がトコ助産院の助産師の知り合いだそうで
そのルートで内覧会の情報が伝わったようでした。
人って、しっかり、繋がっているんですね。

何人かの人から「こんな大きな建物、どうやって活用するの?
それだけのスタッフがいるの?」と心配されたのですが、
大丈夫です!

「トコ助産院で働きたい」と言っている助産師は、
たくさんいますので、来られる妊産婦さんや、
見学実習に来られる学生さんが増えれば、増えるほど
たくさんの助産師に、トコ助産院で働いてもらえます。

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トコ会館は癒しの場であるとともに、
癒す人の教育の場です。大いに活用してくださいね(^o^)
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タグ: 助産院 京都

2014/7/30

女子中高校生クラス@京都トコ会館  セミナー・クラス(一般対象)

7/30(水)は、京都トコ会館での女子中高校生クラスでした。
急病で参加できなくなった人もあり、母子4組が参加されました。

私はこのクラスには、脊柱側弯や股関節が痛いとか首が回らないくらいの
強い症状の女子中高校生に来てほしいと思っていたのですが…、

お嬢さんたちは四人とも、さほどひどいゆがみはなく、
お母さんは4人ともベーシックセミナー修了以上の助産師でした。
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     ステンドグラスの前で記念撮影

彼女達から前々から「うちの娘は姿勢が…」などと聞いていたのですが、
世間一般から見れば、まだましな方。

これは「お母さんの観察眼が優秀なためかな?」とも思ったのですが…、
もちろん、良い骨格の持ち主とは言えないレベルで、
本人たちも「首が痛い」「肩がこる」「腰が痛い」と。

何よりも、お嬢さんたちが自分の身体の不具合を良く認識していて、
「今よりもっと楽な体で、スポーツの成績も伸ばしたい」
との意欲を持っていることに、私は感心しました。

骨盤・首・股関節・膝…と、いろいろ体操したり、調整して、
また体操をして…、口々に「頭が軽くなった」「肩が楽」「腰が楽」と。

解散する前に館内を見てもらい、写真もいっぱい撮って、
楽しんでもらえたようです。

午後は高校生のお兄ちゃんも一人、施術をし、
楽しく充実した一日でした。

帰り際には「助産師になりたいです。ここに勉強に来ます」
と言ってくれる高校生もいて、私もとてもうれしくなりました。
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2014/7/29

盛夏の生駒の花たち  ガーデニング(生駒の庭)

夏の間、生駒の庭は蚊が多くて、ガーデニングを楽しむ気にもならない。
なので、花の観賞はベランダから。ムクゲとサルスベリが咲き誇っている。
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ベランダの藤が3房も狂い咲きしている。
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              外に出たついでにブルーベリーを収穫。
              昨年までは数個しか採れなかったのに、
              今日だけで30個も収穫できた\(^o^)/
              これから色づくのもいっぱい。嬉しいなぁ。

 ランタナが小山のように茂り、花をいっぱいつけている。
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隣の夏みかんの木には、小さい実がいくつも生っている。
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   京都に運ぶ予定の、鉢植えにしている紫蘭
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斑入りのアオキと、きれいに紅葉する南天も運びたいが、
地植えにしているので、暑い今は無理。
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へぐりの道の駅「くまがしステーション」で、安くてきれいなので買った。
ところが、家に帰ってネットで調べたら、
冬は5℃以上の所に置かないとダメとのこと。
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ウーン、困った。また今度ゆっくり考えよう。
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2014/7/28

庭の改変@京都トコ会館  ガーデニング(京都の庭)

7/28(月)は、前日に購入した仏花と、
捻挫をした日、5/31に大淀の道の駅で購入したギボシ2/4鉢と
花瓶・ハサミ・小さなスコップを携えて、生駒から京都へ。

まずは、如来さんにお花を供え、合掌
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それから早速、庭の改変作業開始

なぜなら、造ってもらった庭を見ると、
私の気に入らないところがいっぱい。

後ろのコンクリートに、葉がぶつかっている石楠花を、
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傾きや向きを調整しながら、10cmほど移動させ、
丈夫でどこでも育つツワブキを、離れたところに移動させて、
運びこんだ斑入りのギボシを、日が当らないところに植え

隣の木との葉が重なりあっている石楠花を、
同様に、少し移動させ、真っ白な斑入りのギボシを植えたり…。
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庭の大部は、11時半〜12時半までの1時間ほどしか
陽が当たらないのだが、南のこのあたりは、3時間以上当たる。
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ここにあった紫陽花は「水枯れ、葉焼けしてしまいそう」と思えたため、

         日当りが悪い北側に引っ越し
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もちろん、斑入りのチゴユリのような植物には、少しよけてもらった。

造園店さんには、「ギボシ・南天・紫蘭・竜の髭などを、
生駒から運んで植える」と伝えていたので、
程よく空疎な場所が残されている。

      ここには斑入りのアオキを植えようかな?
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       これは南の端に植えられていたのだが、少し移動させて、
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      ここには南天を植えようかな?(この白い線は日以後の西日)

11:00〜お世話になった銀行の担当者が、
お花を持って来てくださったので、館内を案内したり…、

13:13〜1時間余り、家森百合子先生のクリニックに
私と、西里・梅田両助産師の三人で、
トコ助産院の揃いのピンクのポロシャツを着て、
挨拶にうかがい、家森先生に講演に来ていただく日程を決めたり…、

その後、スタッフともろもろの打ち合わせをしたりして、
夕方まで、また、庭の改変作業をした。

京都トコ会館は、生駒と違って蚊に刺されることがないので、
いつまでも遊べる。夏の私の恰好の遊び場ができた (*^_^*)

通路に枝がはみ出ていて、顔に当たったり、
狭くて歩きにくい通路部分があったり、
枯れた小枝が目立つ木があったり…、

することは山のようにあるが、遅くなるので帰宅。
夜には筋肉痛が始まった。

ガーデニングは足腰が弱るのを防せいでくれる。有難い。
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2014/7/27

7/31(木)、トコ助産院内覧会  トコ会館・トコ助産院の様子

7/31(木)の13〜20時、トコ助産院の内覧会を開きます。
日程が空いている方は、19:30までに、ぜひお越しください。

   関連記事 京都トコ会館へ、引っ越し完了
           トコ会館で、初めてのセミナー


住所:〒604-0864 京都市中京区両替町通竹屋町下る松竹町136

  地図⇒ クリックすると元のサイズで表示します

交通アクセス 地下鉄丸太町駅の6番出口から、徒歩3〜4分

専用駐車場はありません。
周囲にはたくさん駐車場がありますのでご利用ください。

ささやかながらお土産も、準備しております。

         1階、研修室とエレペータ前のホール
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   2階エレベータ前からナースステーション方向を見る
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2階の東の真ん中(談話室と保健指導室の境界)から西(2階の廊下)を見る
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3階のエレベータ前ホールから、東方向に廊下を見る
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これらの写真は全て、工務店さんからもらった写真で、
プロの写真家が撮ったもの。私の撮った写真とは違いますね〜。

皆さま、7/31(木)、お会いできるのを楽しみにしています。
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タグ: 助産院 京都

2014/7/27

スイカ大豊作  ガーデニング(東大阪)

7/27(日)は久々の休日。
大阪の文楽劇場に行こうかな、と思っていたけども、
22日からの暑さと、多忙で、バテ気味で取りやめ。

夫との休日の定番、音花温泉で昼食と入浴。
その後、くまがしステーションで、如来さん用の花を購入。

その後、イオンで食料を購入し、車に向かう途中、
パラパラと雨が降り出し、涼しい風が吹き出した。

今日は寒冷前線通過で、降雨の予報だったが
奈良県は、期待するほどの降雨はなさそうとの予報通り
地面も濡れずに、止んでしまった。

しかし、家に着くと空気は一変。涼しい〜。

3時を回って、スイカを食べることに。
夫が冷蔵庫から出して来たスイカは、
夫の手の平に収まるくらいの、可愛いサイズ。

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私の手が大きく見える。

こんな小さいスイカなのに、甘くてシャリシャリして、
最高級の美味しさ\(^o^)/

キッチンの片隅には、まだ、二つ丸のままのがある。
これは上の切ったスイカよりも少し大きい。
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     これは、お店で売っている、普通のサイズ

夫によると、今年はトコガーデンで
スイカが30個以上収穫できるらしい。スイカ農家みたいや〜(@@;

どれも美味しくて、社員の皆に喜ばれているらしい。

会社の敷地内でスイカを作っている会社なんて、
東大阪には、他にないよね〜。
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タグ: スイカ

2014/7/26

トコ会館で、初めてのセミナー  トコ・カイロ学院セミナー

1階の研修室Aは、前日にはセミナーの準備完了。

トコちゃんベルトアドバイザー養成セミナーの
受講予定者は18名なので、部屋の半分にテーブルと椅子、
残りの半分には広幅のマットを6枚。
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25日(金)の夕方までに次々と胡蝶蘭などのお花が届き、
26日(土)の朝にはさらに増え、ここには並び切らず、
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右に曲がった所にもお花…。圧巻!
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セミナーの受講者も18人と多く、
健美サロン渡部の方の施術も、予約いっぱいでたくさんの人。

研修室Aの全室には、下足入れと、大きな荷物の置き場。
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受講生全員、迷うことなく到着。私が一番遅かった(^^;
遠くは、台湾、茨城県・新潟県・鳥取県・広島県・
徳島県・香川県・三重県の最南端などからも。

午前も午後も、セミナーは快調に進行。
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この面は鏡になっているので、倍の人数が写っている。
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話し方の練習や、筆記試験は、こちらのテーブル席で。
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ペアガラスなので、室内は静かで、弱い冷房でも涼しく
窓から木の葉のそよぎが、涼感を演出してくれる。

外は猛暑でも、研修室内は別世界のように快適。

テーブル席のマットがあるため、とても流れが良く、
体操もダブル巻き実習もたくさんできたのに、
5分前にはすべて終了。合格率は16/18、とても高い。

閉会の挨拶をしても、誰も席を立とうとしない。
合格してホッとした人、不合格で落胆した人。
どちらも立たない。

1分ほどして、ようやく、気を取り直したように、
質疑応答や、本にサインをしたり、
ツーショット写真を撮ったり…。

遠くから来られた受講者にも、
トコ会館でのセミナーを満喫してもらえた様子。

トコちゃんベルトアドバイザー養成セミナーは、
私としては、なかなか納得感を得られないことが多い。

でも、会場がいいせいか、セミナーをするのにも楽だったし、
今日は、私もとても満足・納得できるセミナーだった。

いろんなセミナー・クラスを開いて行くのが楽しみ〜。
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2014/7/25

京都トコ会館へ、引っ越し完了  トコ会館・トコ助産院の様子

7/24(木)、祇園祭の後祭り山鉾巡行が50年ぶりに復活された。
まさにその日が、京都トコ会館への引っ越しの日だったが、
私は東京にいたので、手伝うこともなく、引っ越しは終わった。

翌25日、自分の部屋の様子見と、
翌日のセミナーの準備のために出向いた。

丸太町の地下鉄から上がって、烏丸通りから見ると、
ガレージとの間のブロック塀の上に、
竹製の塀ができているのが見え、趣が出て来た。
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表に回ると、真新しい看板が掲げられている。
   玄関の横                    2階の南西の角
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館内に入ると、午後には長男がお地蔵さん(本当は大日如来さん)を
迎えに行く予定だと聞き、私も一緒に行くことになった。

預かってもらっているお寺に一度も行くこともなく、
ついこの日になったが、
最後の日に訪れることができるようになり、良かった。

長男の車に乗せてもらい、二人で出発。
前日まで仮住まいしていたマンションに立ち寄り、
管理人さんに鍵(?)を返しに長男が行っている間に、撮影。

こうして撮影してみると、ゴチャゴチャしたところやな〜。
周囲にはレストランや弁当を売っている店がいっぱいあって、
食べるのには事欠かず、便利だったが…、

ゆったりとしたトコ会館に足を踏み入れた後、ここを見ると、
「もうここは嫌や〜。引っ越せて良かった〜」
という気持しか湧いてこない。
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完宗院から帰還された如来さんを安置
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      完宗院のご住職と若い修行僧のお二人に来館してもらい
      この地の安寧と繁栄を、祈願していただいた。       

如来さんの前には、せまく細長い土地に木が植えられ、
岩石や砂利も並べられ、美しい庭が出来上がっている。
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会館の南(ガレージ側)には、少しだが竹が植えられている。
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昨日の東京も暑かったが、今日の京都の暑さも負けず劣らず。
明日26日(土)からさっそく、セミナーと施術が始まる。

さぁ、暑さに負けていられない。
ゆっくり体を休めて、ガンバロウ!
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タグ: 助産院

2014/7/25

完宗院へ大日如来さんをお迎えに  トコ会館・トコ助産院の様子

7/25(金)、長男の車でたとりついた完宗院。
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この看板のすぐ下に、祠(ほこら)があり、
中に赤いよだれかけを掛けたお地蔵さん。
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これを見て、うちのお地蔵さんにはよだれかけを
作ってあげていないと気づき、長男にそう言うと
「大日如来さんにも、いるんかなぁ?」と。

お寺の方に歩いて行くと、想像していたより立派な大きなお寺。
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右手奥には水子供養の観音さん(?)の像も。
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すぐにお寺の隣の住まいからたくさんの人たちが出て来られ
お世話になった挨拶をすると、
長男には何度も会っているその人達から、声かけていただいた。

「お母さんですか? 息子さんとそっくりですね」
「お若いですね〜。息子さんじゃなくて、弟さんみたい」などと。

うちの大日如来さんは、入口の右手に安置されていた。
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その前で、お別れの般若心経などのお経をあげていただいた。

ところで、うちのお地蔵さんは大日如来さんだと聞いて知っていたが、
私の認識は「京都の地蔵盆を祝うお地蔵さんには
延命地蔵さんと大日如来さんがある」という認識だった。

どう違うのか、よくわからないし、
大日如来さんにも赤いよだれかけが必要なのだろうか?
分からないので、私と同じくらいの女性に、尋ねた。

すると、「作ってあげてな」との返事。

「そうか、やっぱりいるんや」と思った時、
祠が取り除かれ、中から大日如来さんの姿が現れた。

祠の格子の外から覗き込んだことはあったが良く見えず
それまではどんなお顔なのかも、分からなかった。

初めてハッキリと見た瞬間、「飛鳥仏や!」と思った。
前日に上野の国立博物館の法隆寺展で見た仏像や、
それより古い中国の仏像と、感じが似ていた。

と同時に「この如来さんには、赤いよだれかけは似合わない!」
「一体いつの時代に造られたものなのだろう?」と思った。

2007年に、旧トコビルの土地と建物を購入した時に、
この如来さんも一緒にうちのものとなったのだが、
その前にどれくらいの歴史があるのか、全く分からない。

如来さんの祠も、工務店さんのトラックに乗せられた。
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トラツク・長男の車・住職さんの車の三台で、
京都トコ会館目指して、走った。

到着後、住職さんに尋ねると、
「如来さんに、よだれかけはするものでない」との返事。
やっぱりねぇ、そりゃぁ、似合わんわ〜。
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タグ: 大日如来

2014/7/24


国立博物館に向かって左に建っている美しい洋館
2013/2/28に訪れた時は
閉館中だったが、今回は入れた。

            表慶館

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職員さんからもらったリーフレットに解説されていた。
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          竣工は明治41年

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ということで、ここには何も展示されていない。

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        様式はネオ・バロック

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東京駅とよく似ているが、設計者は辰野金吾ではなく、片山東熊。

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           左に進むと
       
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       館の側面の出口から出て

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         表に向かい、その後、

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法隆寺宝物館・旧因州池田屋敷表門(黒門)などを見てから帰途についた。
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2014/7/24

台北國立博物院展@国立博物館  博物館・美術館・建築など

京都では50年ぶりに祇園祭の後祭り山鉾巡行が行われた
7/24(木)、京都トコ会館への引っ越しが行われていたが、
私は午前から昼過ぎまで、上野の国立博物館に出かけていた。

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そもそもこの日は、高輪サロンで男子中高校生クラスを開く予定だった。
しかし、女子と比べて申し込みの出足不良。

成立するかどうか心配していた時、
台北國立故宮博物院の神品至宝展が、
上野の国立博物館で開かれていることを、テレビで知った。

9/15までなので、「見に行けるのはこの日しかない!」
と思った私は、早めに流会を決め、申し込みのあった人には、
午後の施術のみ、来てもらうよう連絡してもらった。

前日にネットで調べたところ、
一番の目玉展示品である玉で作られた白菜は
展示終了だと知り、ガックリ。

    館内は撮影禁止なので、この記事中の写真は全て、
    ビラなどからスキャンしたので美しくありません m(_ _)m


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玉の白菜と、めのうの豚の角煮は、どちらも2週間のみの貸し出し。
白菜は上野で、豚k肉は角煮は福岡で、それぞれ2週間のみの展示だと。

うーん、どっちも見られない(-"-; 
しかし、考えてみれば、台北の国立博物館にとっても最高の宝物。

それが長期間ないとなると、
博物館の入館者が減って困るだろうから、仕方がないなぁ〜。
要は「日本で見られなかった人は、台北までおいで」ということやね〜。

9:13にはチケット売り場に着いたが、販売開始は自動販売機も9:30
暑い中、周囲の人たちとおしゃべりしながら待った。
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   ビラの裏面からスキャンした台北國立故宮博物院
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   台北國立故宮博物院の宝物の解説
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私が最も感動したのはこれ。散氏盤(西周晩期)紀元前8〜9世紀の銅器。
隣国が散国を襲撃し、その損害賠償などの決めた事柄が記録されている。

CDやDVDでも100年間記録を保存することは困難だとか言われているのに、
3千年近くも前の記録がちゃんと残っていて、判読できるなんて(@@;
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    青磁などの陶磁器も素晴らしい品がいっぱい。
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   紫檀多宝格も、金魚が回る花瓶も、見事!
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これも驚き! 熊と人が手を合わせて、相撲をしている小さな像
一目見ただけで、あまりの可愛さに、思わず笑ってしまった。
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白と黒がくっついているひとつの天然の玉の、
白い部分を人に、黒い部分を熊に彫り分けたなんて\(^o^)/

開催されている建物は平成館。入った時は本館から入ったが、
出る時は平成館の玄関から出た。
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雨を降らせることはなさそうな雲が、空一面に広がっていて、
梅雨が明けたと言うのに、うっとおしく、スカイツリーが霞んで見える。
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熱気を雲の蓋で閉じ込めているようで、
フライパンの中で、蒸し焼きにされているみたいな暑さ。

右手に表慶館が見え、1階のみ公開しているとの張り紙があった。
前回訪れた時は、入館できなかったのに、これはラッキー。
猛暑から逃げるように、滑り込んだ。
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2014/7/24

第30回日本分娩研究会でワークショップ  その他のセミナー(ケアギバー対象)

2014年9月12日(金)に開催予定の
第30回日本分娩研究会スポンサードワークショップの
案内ビラができました。
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テーマ:骨産道を診ていますか?

会場:千葉市 ホテルニューオータニ幕張

開催日時:2014年9月12日(金)15:00〜16:30

座長:
 金山 尚裕 先生(浜松医科大学医学部産婦人科 授)
 齋藤 益子 先生(帝京科学大学医療科学部看護学科母性看護学 教授)

演者・演題:

渡部 信子(トコ・助産院 院長 助産師)
  「骨盤が分娩の三要素に及ぼす影響」

鳴本 敬一郎(浜松医科大学産婦人科家庭医療学講座 特任助教)
 「骨盤の形態を決定する因子は?学童期〜思春期の身体活動との関連」

上野 順子(トコ・カイロプラクティック学院講師 助産師)
 「八戸市における“妊婦ロコモ”の実態と、私の取り組み」

鈴木 茂夫(特定医療法人社団昭愛会 水野記念病院 病院長)
 「先天性股関節脱臼の発生は胎勢と深い関係がある」

こちらもぜひご覧下さい。

講演形態はスポンサードワークショップですが、
扱いは他の講演と同じです。

それで、プログラム・抄録集に記録として残るので、
400字前後の抄録原稿も書いて提出もしたし、
これから、発表原稿やパワポ作成で、忙しくなりそう。

これが私の8〜9月の、
時間と気力を注がねばならない、最重要課題です。
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タグ: 助産師 メンテ 骨盤

2014/7/23

乗り物の中での居眠りも、これなら安心  体作り・健康増進

7/23(火)の、女子中高校生クラス@東京の中での一コマ。

大人たちは、体操用マイピーロのそれぞれの工夫を披露。
その中で、こんな使い方が!
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チャイルドシートに赤ちゃんを座らせる時に、
これと同じようにマイピーロネオを赤ちゃんに着けると、
「首のガックンを防ぐことができ、首が守られる」と、
あるお母さんが、やり始めたのだとのこと。

へ〜っ、何と頭のいいお母さん!

上の写真は、それの大人版である。

クラス終了後、私もしてみたところ、
新幹線や飛行機で居眠りするのに、最適な使い方やわ〜。

しかし、カバーがもっと長くないと、結べないので
手で持っていないといけない。それでは困る。

長いカバーを別売してほしいと、
首を長くして待っている人がかなりいるので、
(有)青葉にリクエストしているのだが、
いつ実現するかな?
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2014/7/23

「女子中高校生クラス」@東京  セミナー・クラス(一般対象)

7/23(火)は、東京の高輪サロンでの「女子中高校生クラス」
6人の定員ちょうどの6(中学生5、高校生1)名と、
お母さん4名が参加。

というのは、双子が2組だったためで、
お母さんは全員、トコ・カイロ学院修了者。

最初にパワポでの講義。

「きれいな姿勢・歯並びで、女子力UPするためには
自分の骨格バランスを良くすることが大切である」と説明。

続いて、だるまさんゴロゴロが上手くできるかと、
骨盤の棘間径測定で、骨盤の成長度をチェック。

全員、なかなか優秀\(^o^)/

それから、実の母娘が組にならないようにして、
4人の母親+私+アシスタント助産師の6人が
6人の全身骨格のゆがみチェック。

クラスは忙しい上に、まだ私が慣れていないので、
なかなか写真を撮る暇がないのだが、
一人のあまりにスゴイ首に、ビックリして、撮影。
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首の骨全体で前弯を描いているのが正常なのだが、
骨が1個突出写して、凸になっている。

この首の持ち主は双子のA-1ちゃん、
A-2ちゃんの首は、不十分ながら前弯がある。
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その後、クラス参加付録の体操用マイピーロで体操。

 アシスタントの小林助産師が、体操用マイピーロのこんな使い方を披露

昼食休憩をし、午後からは私の施術と、体操の個人指導。

    凸のある大変な首の持ち主だったA-1ちゃん
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     凸は消え、ここまで改善し、私もホッ。

首の外見からは、首がそんなに悪いとは想像すらできなかった
A-2ちゃんは、視力がとても弱くて、
眼鏡をかけても見えにくいことが、お母さんの悩み。

二人のAちゃんは「眩しい。良く見える」
「頭が軽い」などなど、言いながら帰宅。

もうひと組の双子の、二人のBちゃんは、
習い事の都合上、午後は診察のみで、施術は受けず。

お母さんに診察所見と、必要な体操の説明をして、帰宅。

双子ではない二人は、双子の人たちと比べると、
骨格のゆがみは大したことはなかったが、
それぞれ、腰痛などの症状が軽減し、帰宅。

中高校生くらいの年齢だと、
ひどくゆがんでいても、改善は早い。

「勉強やクラブ活動で忙しいから」と、
放置しないで、少しでも早く、
身体のゆがみを整えるための時間を作るよう、
ぜひとも工面してほしいと願うばかりである。
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タグ: 中学生 高校生

2014/7/22

電光と雷鳴⇒梅雨明け?  気候

7月21日、九州北部と近畿、東海に続き、
22日11時「気象庁から『関東甲信地方が
    梅雨明けしたとみられる』と発表された」との報道。

東京にいる私の感覚では「そうかなぁ?」

昼食に外に出た時は
「暑いけど、夏の空気ではない。空の色も夏の色ではない」と思った。

夜の空気も、まだ夏の空気とは感じられない。

この頃忙しくて、写真のUPが遅れたが、
これは、7/20(日)の、18時半頃。突然暗くなってきた。
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                  落雷の瞬間の写真が撮れた
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これは実は、動画で撮った画像の、一画面。
1ショットでは、光の速さに私の反射神経が付いていけず、
シャッターを切った時には、もう遅い。

空一面が明るくなるほどの電光と、雷鳴が次々と起こる。
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      電光が治まると、真っ暗に。
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一時、新幹線も徐行〜止まったくらいの、激しい雷雨だったが、
1時間ほどで静けさを取り戻した。

これで梅雨が明けるのかと思ったが、21日は明けなかった。
22日の21時の天気図
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長〜い前線と台風10号。明日は夏らしい空になるのだろうか?
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