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2014/8/31

美輪明宏の「愛の賛歌」、大正ロマン  観劇・ライブ・映画など

7/18に放映されたNHKの朝ドラ「花子とアン」の
蓮子(白蓮)と帝大生との駆け落ちシーンで流れていた「愛の賛歌」
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歌声の主は、若かりし頃と思える美輪明宏さんと、すぐにわかった。

当時、姦通罪に問われるような、命がけの駆け落ち。
そんなシーンに、あの「愛の賛歌」は、あまりにもピッタリだった。

作詞:岩谷時子、歌:越路吹雪の「愛の賛歌」は、
かつての私のオハコの一曲で、
結婚式などで、何度か歌って、褒めてもらったこともある。

しかし「愛の賛歌」のフランス語の原詩は、
この岩谷時子さんの詞とは、全く違うことは知っていた。

岸洋子さんが歌っていたのは、
原詩に近いもののようだったと記憶しているが、
おぼろげな記憶では・・・、

「祖国や友を裏切りましょう、お望みならば、
貴方のためなら何でもするわ…」なんて歌詞は、
いくら岸さんが大好きな私でも、いただけなかった。

しかし、あの駆け落ち場面で流れる「愛の賛歌」。
私は全身硬直。上肺野でしか呼吸ができない状態で、
テレビを見つめ、聴いていた。

そして、「これが本当の愛の賛歌の歌の心なんや〜!」と
初めて分かった気がした。

それからは、「もう一度あの場面を見たい」
「もう一度、美輪さんの歌を聞きたい」と思いながら、
「NHKへのリクエストが多いやろし、きっと見られる」と待っていた。

すると、8月の下旬に「8/30(土)23時〜SONGSで」と予告があり、
私はワクワクしながら、当日、
5分前からテレビの前でカメラを構えて待っていた。
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               ↑
46年前に美輪さんが訳した歌詞、
その頃の声だろうか? 伸びのある太い声、美しい。

最近の歌も放映されが、79歳にしては素晴らしい声。
でも、やはり若い時の艶のある声とは違う。しかたないわな〜。
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でも、生で聴いてみたい。

美輪さんコンサートには行ったことがない。
いつどこでやっているのか調べたこともない。誰か誘って〜。

          若い頃の映像も流れ、
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美輪さんの独自の美意識の原点は「大正ロマンの世界にある」と。
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   美人画の竹久夢二        愛の歌人、柳原白蓮
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私にとっては、竹久夢二も、柳原白蓮も
「関係ない。住む世界が違う」と思っていたが、
美輪さんの話を聞いていて、深くうなずき共感した。

「待てど暮らせど来ぬ人を、宵待草のやるせなさ、今宵は月も出ぬそうな」
短い言葉で、端的に、やるせなさを唄った「宵待草」
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大正時代、夢二の絵が描かれた歌集が、飛ぶように売れたという。

大正ロマンを象徴するかのような「宵待草」だが、
なせか、小学生の頃の私は、こんな歌が大好きで、よく歌っていた。

この歌に歌われているのは「絶望感」。

小学生の頃の私は、いじめられっ子で、
楽しいことが何もない毎日を送っていた。

だから、こんな歌にひかれたのかも知れない。
そんなことに気づかされた番組でもあり、ほんまにいい番組だった。
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2014/8/30

つい先日、元気な姿を見せてくれた次兄だったのに…  ファミリー

8/27(水)の19時過ぎ、石川県に住む私の姉から電話があり、
実家を継いでいる次兄が
「15時頃から容態が急変して、今は意識もない。明日まで持たない」と。

8/14に実家を訪れた時は、わりと元気だったので、
まだしばらくは大丈夫と思っていたのに…、

わずか13日後に、こんなことになるなんて、
とても信じられなかったが…、

上の兄や、私の長男に電話したりしているうち、
再び姉から「20:40に亡くなった」との電話。

長年、肝臓が弱かったのだが、昨年あたりから
入退院を繰り返すようになっていたとのこと。

それでも、あまり病人らしく振舞うこともなく、
あちこちで親戚や友達と、談笑していたそうだ。

そんな話を親戚や近所の人達から聞きながら、
「もしかしたら…、この人たちとも、会えるのは最後になるかも?」
と思ってカメラを取り出すと、男性陣は「撮ってくれ!」と。

   私の長兄            姪の義父        
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         二人とも母方の従兄弟
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私も夫も毎日が綱渡りのような日々なのに、
8/29(金)は幸い私は休みだったため、通夜には出られた。

しかし、8/30(土)の告別式には、私は妊活クラスがあり、
看護大学の学生も見学に来る予定なので、京都に帰ることとした。

夫は熊本に出張していて、通夜には出られなかったが
8/30(土)の告別式に出ることができた。

4人きょうだいの末っ子の私は、35歳になっても
次兄からおこずかいをもらっていた。

35歳といえば、私は京大病院の副婦長になっていて、
しっかり稼いでいたが、子どもが3人いたので、
「子どもになんか買ってやれや」とか何とか言って、
お金を渡してくれた。

次兄と私の長男は、そっくりなので、
小学生の頃まではよく連れ歩き、
「そんな息子がおったんか?!」と声かけてもらって、
ご満悦だったと聞いた。

そんな兄はもういない。
お盆に、最後の元気な時に会えて、良かったと思うしかない。
8/14に私が撮った写真が、最後の写真となった。

その時に着ていた甚平をいつも愛用していたそうで、
その甚平をはおって、永久に旅立っていってしまった。
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2014/8/25

『赤ちゃんがすぐに泣きやみ…』またもや増刷、第5刷決定♪    SNS・出版・報道

『赤ちゃんがすぐに泣きやみ…』3刷が届いた!を書いたのは7/3
第4刷決定\(^o^)/を書いたのは8/5

なのに、8/24にはもう、すばる舎の担当者からメールがあり

> なんと、またまた増刷がかかりました!
> 5刷・3000部です。
20日も経っていないのに(@@;クリックすると元のサイズで表示します

アマゾンのレビューも、楽天のレビューも、★5つが多く、
著者である私が読んでも、感銘を受ける内容が多いです。
皆さまもぜひ読んでみてください。
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2014/8/24

「たまごクラブ」9月号にトコちゃんベルト  SNS・出版・報道

「たまごクラブ」9月号に、トコちゃんベルトが紹介されています。
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98〜99ページに「ニンプの75%が経験“腰痛”のページがあり、
                「腰痛に負けない5大ルール」や
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「トコちゃんUベルト」が、ここと     ここに紹介されています。

98ページには、「先輩ママの やっていたこと Ranking」で
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       ↑                     ↑
           「人気 No.1」に輝いています。

               99ページの「追っかけルポ2」で、
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腰痛スツキリ解消ワザ「1Weekチャレンジ」の、1日目に
トコちゃんUベルトの写真や、着用感想が載っています。

もちろん、ストレッチ・クッションの使い方・靴・姿勢…など
いろんな工夫が載っています。

104〜105ページには、先輩「総勢500人の大調査」の記事があり
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  ここにも、トコちゃんUベルトの写真と、「おかげで腰痛知らず」
「産後は妊娠前の体形よりサイズダウン」の体験記事が載っています。

その他、もちろん「使ってよかった」ものや、
「やってよかったこと」が、たくさん紹介されています。

「たまごクラブ」の広告料はとても高いので、
(有)青葉のような零細企業が載せるのは、厳し〜い(涙)

でも、このように、先輩ママ・妊婦さんの、おすすめ体験レポートとして
載せていただけると、たくさんの妊婦さんに
「お役立ち情報」として、お届けしていただけるので、嬉しいです。

ぜひ、本を手元に置いて、ゆっくりごらんください。
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2014/8/23

第1回 トコ助産院 研修会のお知らせ  トコ助産院セミナー

第1回 トコ助産院 研修会のお知らせ

トコ助産院では、様々な研修会を開催していきたいと考えています。

今回は、下記の本の筆者である二人の先生を
お招きしての、第1回 研修会です。

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   井上知子先生        家森百合子先生

日時:11/26(水) 10:00〜17:00

会場:京都トコ会館 1階研修室


プログラム
 10:00〜12:30  講演1 元気な子供を育てるための
            コミュニケーション再考 〜アドラー心理学入門〜」
 
                      臨床心理士 井上知子先生

 12:30〜13:30 昼食(井上先生とともに)

 13:15〜14:30 「第30回 日本分娩研究会 ワークシヨップ」の報告

                      トコ助産院 院長 渡部信子

 14:30〜15:00 ティータイム・休憩

 15:00〜17:00 講演2 学齢期発達障害児の特徴と
                    乳幼児期の姿勢運動発達」

              家森クリニック 小児科医 家森百合子先生

定員:30名

井上先生の講演要旨


おぎゃあ〜と生まれた子ども達。そのエネルギーは大したもの。
しかし何気ない会話の中に、子どもたちの勇気を引き出す
コミュニケーションと、たわめるコミュニケーションがあります。
やる気を引き出すコミュニケーションとは何か?
ロールプレイを通して、コミュニケーションの基礎を考えてみましょう
(大人同士にも通用します)。
勇気づけのアドラー心理学入門編です。

家森先生の講演要旨

小学校に入学後、教室で授業を受けたり、体育の時間に運動したり、
遊び・給食・排泄・掃除などの学校生活に、
不具合を来している子ども達の実態。
そのような子ども達が持つ、乳幼児期の姿勢・運動などに
共通している発達上の問題。
その問題に早く気付くことと、愛着形成の大切さ。
バランスよく発達してゆくための、乳幼児期の働きかけのポイント。


受講費               一般   トコ・カイロ学院ID No.保有者
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1日(お弁当・お茶・お菓子付き)10,000円+税    8,000円+税

講演1もしくは2のみ         5,000円+税    4,000円+税


問合わせ・お申し込み:kenbi★pearl.ocn.ne.jp FAX 075-257-5373
                   ↑
              ★を@に変えて送信してください。

お申し込みの際は、下記内容を記載してください。

@氏名
Aトコ・カイロ学院I DNo. 分からなければ、例えば、
             「何年頃に、オステを受講」と。
B連絡先(携帯電話)
C職種
D参加希望(1日・講演1のみ・講演2のみ)

備考:ID No.保有者で、1日参加希望者を優先受付とします。
             10/31までにお申し込みください。

   ID No.をお持ちでない方や、講演1 または 2のみを、    
       受講希望される方の受付は、11/1〜とします。

質問・発言権:講演2の質問・意見の発言は、
       トコ・カイロ学院I DNo.保有者のみ可能といたします。
       ただし、司会者が認めた場合はこの限りではありません。

主催:トコ助産院
共催:トコ・カイロプラクティック学院
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2014/8/21

新歌舞伎座‐8‐八代亜紀・神野美伽・弦哲也  観劇・ライブ・映画など

8/21(木)は、青葉の月例会議の後、夫と新歌舞伎座へ。
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「昭和の歌を聞きながら」というテーマで、
八代亜紀・神野美伽・弦哲也さんの三人の歌。
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8/21の日付でUPしているが、UPできたのは11/21。
お盆明けからず〜っと、私の人生最高級の忙しさが続いたため、
なかなかUPできなかった。

ササッーと簡単に書いて、写真を並べて、UPすればいいのだが、
感動が大きすぎて、どうしてもそんな気になれなかった。

テレビで放映されのを聞いても素晴らしいが、
初めて生で聞く八代さんの歌は、格段に素晴らしかった。

  これほど歌心を汲んで歌ってくれたら、
  作詞家・作曲家冥利に尽きることだろう。

神野美伽・弦哲也さんの歌も素晴らしかったが、八代さんの歌は別格。

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   帰りにはCDも買い、自叙伝も買った。
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   これは、本のオマケのクリアケースの絵。
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    すべて、八代さんが模写したもの。
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八代さんの歌からは、情景が見えてくるようだが、
画家としても有名な人だからこそなのだろう。
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           これは本とクリアケースが入っていた袋。
         ふるさと、熊本県の八代を愛しているのが良くわかる。

近鉄電車が生駒山トンネルのすぐ西を走るとき、
大阪の街が一望できる。

いつも写真を撮りたいと思いつつ、
全く上手く撮れないのに、ついに上手く撮れた!
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日がずいぶん短くなって、たそがれの空の下の
大阪の街の光も、美しい。
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2014/8/17

金太郎温泉 越中おわら節  観劇・ライブ・映画など

富山での3日目の宿は、今回の旅で一番高い金太郎温泉@魚津市。
施設も立派、部屋も温泉も広く清潔。

   部屋は前日ほどは広くないが立派。
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マッサージチェアもあり、夕食後、夫は早々とマッサージ中に爆睡。
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    部屋はとても広いわけではないが、洗面室などはとても広い。
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     風呂の洗い場
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その奥にある風呂。大浴場を使うので使わないのに、もったいない気も。
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夫は寝ているが、私はロビーで催されている越中終わら節を見に
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単純そうに見える踊りなのに、ちっとも覚えられない。難しい。
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         男踊りは見事
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男の人と思っていたのに、何と女性だった!

    踊りの手ほどきを受けて、最後に記念撮影
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      何ともヘン! サマになっていない (c_c)
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2014/8/17

金太郎温泉での豪華な夕食  グルメ(外食・中食)

17日の宿、魚津市の金太郎温泉での夕食は、レストランに。
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     美しい“おしながき”
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見た目も味も、粋で研ぎ澄まされたセンス、おみごと!
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  先付けのイチヂク           子芋すり流し
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       和牛しゃぶ、ごまだれで
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    ご飯は、氷見うどんと、香の物の寿司3点
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       デザートは果物と抹茶のババロア
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撮影するのも忘れて、刺身も煮物も食べてしまった。
その上、朝食のバイキングには、
カメラを持っていくことすら、忘れてしまった。_| ̄|○

いくらカメラが好きでも、美味しいものには勝てない私。

富山県では、どこで食べても、石川県と比べてなんでも安い。
そして、美味しい。

富山と比べると石川県の方が、金沢・加賀温泉・輪島などの観光地があり
集客力がある。

富山県の人たちは相当な営業努力をしないことには
観光客に来てもらえないし、満足してもらえない。

石川県人の私にとっては「頑張って、石川県人!」
と言いたくなってしまった、今回の富山旅であった。
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タグ: 金太郎温泉

2014/8/17

櫻井麻那さんのコンサート@魚津  観劇・ライブ・映画など

今年のお盆は「富山旅行」と決めたのは
今年の3月にNHKのど自慢、グランドチャンピオンに輝いた
「櫻井麻那さんのコンサートを聞きたい!」と思ったからである。
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彼女のコンサートが8/17に富山で開かれるとの情報は
竹内華子さんのフェイスブックへの投稿で知り、
竹内さんがチケットの手配もしてくれた。

グランドチャンピオン大会のその日、
私はパソコンに向かって仕事をしながら、
チラチラとテレビの画面に目をやりながら、歌を聞いていた。

グランドチャンピオン大会なので、
どの人も上手いのは当然なのだが…、

富山県入善町の女子高校生の歌が聞こえ出した時、
ユーチューブで、スーザン ボイルの歌を聞いた時のような
ショックを覚えた。

小鳥のさえずりのようなきれいな声と、きれいな発音
情感豊かな、絶妙の歌い回しと、身体の動き…。

「この人は並はずれている!」と感じ
発表の時は「絶対に入善の高校生!」
「あの人を選ばないなら審査員はおかしい」とまで思った。

私の予想通り、櫻井麻那さんがグランドチャンピオンに輝いた。
そして彼女は「ミュージカル歌手になりたい」と語った。

それを聞いて「いつか、絶対に、この人のミュージカルを見に行きたい」
と思った。

その日の夕方、フェイスブックを開いて、竹内さんの投稿を目にし、
夫に「8/17、富山に聴きに行こう」と誘った。

待ちに待ったこの日のコンサート。
しかし、始まったとたんガックリ。マイクの声が割れている。

おまけにギターの音とかが、耳をつんざくように激しい。
マイクが悪い、ミキサーが悪い、司会進行も悪い…。

麻那さんの踊りやちょっとした仕草も、とても上手かったが
せっかくの小鳥のさえずりのような、
きれいな麻那さんの歌声は、サッパリ。。。

でも、第二部の最初の歌、
ミュージカル「レ ミゼラブル」の中の1曲は素晴らしかった。

「スーザン ボイルのように、いや、もっと豊かな表現で
この人はきっと『夢破れて』を歌える」と思った。

まだまだ原石。これからもっと自分を磨き、
光り輝くミュージカル歌手となって、
日本のミュージカル界を、牽引していける人になってほしい。
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2014/8/17

魚津埋没林博物館  博物館・美術館・建築など

8/17(日)の朝、宇奈月温泉での2日目の宿「延對寺荘」を出て
魚津に向かう途中、「うなづき食菜館」に立ち寄った。

富山土産の代表格、白エビを使ったいろんなお菓子はもちろん
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          富有柿の奈良漬!
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昨日、トロッコ欅平駅のレストランで、夫が食べていた黒ラーメン
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       東京ラーメンショーで、3年連続No.1を獲得したとは!

確かに富山で食べるものは何でも美味しい。
隣の石川県出身の私にとっては、ちょっと悔しいが…。

「雅の加賀」「百姓も武士並みの教養を」と
前田の殿様によって、江戸時代からしつけられていた
石川県加賀地方の領民の末裔と、
同じ加賀藩でも、植民地的支配を受け、
「六公四民」で搾り取られていた富山の領民の末裔では、
「現代でも、全く県民性が違う」と感じる。

伝統工芸などの人間国宝が京都に次いで多く、
勉強や習い事が好きで、甘い誘惑には
決して引っかかることのない気質を持つ人が多い石川県。

でも、私のセミナーを受けに来る人たちは、
断然、富山の人の方がパワーがある。
「困難な現状を切り開いて、良いものを作り上げていこく」
そんな気概を持っていると感じる。

そんな富山にも、日本中に広がったこんな「真似っこ」お菓子が。
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同じ敷地内に向い会って建っているのが「宇奈月麦酒館」

15日と16日の晩酌で飲んだ宇奈月ビール「十字峡」は、
これまであちこちで飲んだ地ビールの中では最高に美味しく
完全に「抜けている」と感じたが、やはりそうだった。
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宇奈月ビールの「カモシカ」「トロッコ」「しろがね」「十字峡」の
4銘柄が、上位を独占したとの新聞記事が飾ってある。

ビールと一緒に様々な入賞記念グッズが並んでいる。
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お土産用の缶ビールを手に、会計の窓口に行くと、
タッチの差で私より先に窓口に着いた女性と、
会計担当の若い男性が喋り出した。

「お菓子をたくさん売っているところは県内のどこにある?」
と尋ねる女性。買い物の支払いをしているわけではない。

いろいろと喋った挙句、「ネットで検索してあげましょう」と
パソコンに向かおうとするので、私は切れた。

「ちょっとアンタ、いつまで私を待たす気なんや!
私の会計を先にしなさいよ!」

観光窓口ではないのに、いくら相手が若くて美人だからといって、
会計の窓口担当者が、会計をしないで、
他のお土産屋さんをネット検索?

会計担当者にあるまじき行動。

あまりに腹が立って「施設長に意見するか、地元紙に投書するか」
とまで思ったが、忙しいのでやめた。

それから、魚津埋没林博物館に。ここは、8/2に「たてもん」を見たすぐ近く。
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玄関のすぐ横に、巨大なスギ根っこ。
魚津港の修築現場の海水の中から見つかった、1500年前の杉の根。
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          埋没林の解説
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これと同じスギは、今も魚津市内〜立山連峰の山麓にあるという。
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      まるで屋久島の「縄文杉」のよう。
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     海水に浸して保存展示している根っこも。
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魚津と言えば蜃気楼。パネルの写真を撮ったり、ビデオの上映も見学。
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子どもの頃から、「一度でいいから蜃気楼を見たい」
と思っていたが、見に行く予定を立てたところで、
タイミング良く見られるわけではないし
生涯、見ることはないやろな〜。

14時〜はコンサート。
会場の新川文化ホールに向かい、そこで軽い昼食とした。
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タグ: 魚津 埋没林

2014/8/17

宇奈月「延對寺荘」の朝食  グルメ(外食・中食)

8/17の延對寺荘での朝食もバイキング
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      お釜で炊いたご飯とおかゆ
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  目の前で焼いてもらえる、ふわふわのプレーンオムレツ
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   小魚の干物を炭火であぶって。私はこんなのが好き。
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  少しずつ取って来たのに、お皿はいっぱいになり、

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          お腹もいっぱいに

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   それでもコーヒーとともに、美味しそうなパンに手を伸ばし 
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朝これだけ食べると、お昼は軽くしか食べられないので、
その分はありがたい。
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2014/8/16

宇奈月「延對寺荘」の夕食  グルメ(外食・中食)

延對寺荘の夕食は、広いレストランで、たくさんの人々と一緒に。
テーブルにたくさん料理が並んでいる。
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ホテル従業員はてんてこ舞いで、注文したビールもなかなか届かない。

立派な鮑の煮付け。1切れ食べたところでやっと撮影。
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            柳川なべも       天ぷらも まあまあ
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食事は昨日の宇奈月やの方が、私好み。
やはり、宇奈月の宿は、1泊ずつにして良かった。

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と言っても、ここの料理も美味しいが、昨晩のが美味しすぎた。

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こんなオシャレなスイーツは、昨日はなかったので、うれしい。
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2014/8/16

延對寺荘⇒やまびこ橋⇒宇奈月ダム  旅・レジャー・アウトドア

8/16の宿は、同じ宇奈月温泉だが、昨日の宿より値段の高い
観光旅館「延對寺荘」。
二日間とも高い宿はもったいないので、昨日のは安くあげた。
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応接セットのある部屋の両側に、和室が二つもある。広〜い @@!
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こんなリッチな部屋、泊まったことがない。その割には安い。

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夕食まで時間があるので夫と散歩、温泉街を抜け

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  やまびこ橋の方面に

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新旧のやまびこ橋を見ながら

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どんどん歩く

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旧道のトンネルを歩いて行くと、トロッコ列車が走る姿
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           冬の作業用道路の中を進むと、

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        宇奈月ダムと、宇奈月湖
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程よくお腹もすき、ホテルに帰って夕食をとることに。

テレビを点けると、京都の福知山が、またまた洪水に
襲われているニュース。

せっかくのトロッコの旅は雨だったが、
無事に帰れたことに満足しよう。
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タグ: 宇奈月

2014/8/16

雨の中、トロッコ列車の旅  旅・レジャー・アウトドア

8/16(土)、夜中も早朝も土砂降りの雨だったが、
トロッコ列車は運行していて、乗れた。

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料金が一番高い、窓の開閉ができる車両なので、濡れない。
ちなみにこの便の6車両は、全てが一番高い料金の車両。
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オートシャッターで、記念撮影。 
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最初の鉄橋「やまびこ橋」。
薄い赤色の鉄橋は、旧路線で、今は歩道橋になっている。
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車内アナウンスは富山県滑川市出身の室井滋さん。
室井さんの案内を聞きながら、キョロキョロしながらシャッターを切る。

       宇奈月ダムでできた宇奈月湖
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単線なので、駅ごとに対向列車との、すれ違い待ち時間がある。

対向の窓のない車両に乗っている人たちは、
我々も買ったレインートを来て、真ん中に一列に並んで座っている。
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発電所で作られた電気を送る送電線が、たくさん張り巡らされている。
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ここが宇奈月温泉の源泉。お湯はここから直径25cmのパイプで、
7km、宇奈月温泉郷まで送られているのだと。
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     すれ違う様も、情緒があり、いとをかし。
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        細い滝が、いたるところにある。
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          山はまるで水墨画のよう。
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      黒部川第2発電所
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       万年雪
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      濁流の中に、水色の岩が美しい
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       小屋平ダム
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ここを過ぎると、10分ほどで終着駅「欅平」に着いた。所要時間80分。
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        ここの黒いところは
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駅舎内の食堂で夫はラーメンを食べ、私はホットコーヒーを飲み、
それから屋上の展望台に上ると、雨がザンザン降っている。
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それでもレインコートを着て、傘をさして、つり橋を渡りに行ったが…、
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「通行禁止」が下げられたので、戻ることに。
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      こっちの道も「通行禁止」
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    通れる道をたどって下に降りて行き、
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      記念撮影 あ〜っ、何という肥満体! 食べ過ぎや〜((+_+))
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こんな貼り紙まである。 
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    雨の中に咲く花々はとっても可憐  ツリガネニンジン

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                      ガクアジサイ

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       これら以外の草花の名前はわからない。

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あまりに雨が強いので、雨宿りを兼ねて、河原のお店に入ることに。
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    夫は「岩魚の骨酒」と言うのを制止し、
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            塩焼きに
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           オデンも美味しい
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      山菜の三点盛りは、あ〜、無残な姿になってから撮影。

ゆっくり味わいながら食べているうちに、帰りの列車の時間が近づき
ここには入って見られなかった(>_<)
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列車が出発して間もなく、雨が上がり、川霧が立ち込め始めた。
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往路で撮影できなかったところに、狙いを定めて

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おーっ、バッチリ、「東釣鐘山」の立て札と一緒に、山も撮れた\(^o^)/

             猫又の少し下にある「ネズミ返しの岩」
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ネズミを追いかけて来た猫もまた、岩を登れず落ちたと言う。

                 何ダムだったか忘れた。
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帰りは先頭車両だったので、車窓から後ろの車両を撮影。

            車内
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    トンネル内がすれ違い用の複線になっている。
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           仏石は往復とも撮れず。
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こんな鉄柱があちこちにたくさんあるし、列車は走るし、撮影は難しい。

     お猿さん用のつり橋。復路ではきれいに撮れた。
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    中世のヨーロッパのお城のようだが…、
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            柳河原発電所
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あとは撮りたいところはないので、のんびりと宇奈月駅に。

復路の切符は「記念にどうぞ」と、持ち帰らせてもらえた。
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車に乗ってから、「そうや駅舎を撮っていない」と気づきパシャッ。
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宇奈月2日目の宿、延對寺荘に向かい、少し休んだ後、遊歩道を散策した。

この日、京都府福知山市や、京都市右京区では、
またまた大雨・洪水で、大変な災害が発生したとのこと。

「災害に遭遇することなく、無事生還できた〜(^0^)」これが実感。
これもめったに経験できないいい思い出や。
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タグ: 黒部 トロッコ 富山

2014/8/16

フィール宇奈月での朝食  グルメ(外食・中食)

8/16はトロッコに乗る予定なのに、早朝から雨。
低い雲に覆われ、朝というのに薄暗い。
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   朝食はホテルの中でバイキング
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   とれたて感があふれる料理がズラリ
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         ついつい手が伸びる
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昨晩、宇奈月屋で「明朝、僕はフィール宇奈月にいます」と話していた男性。
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観光案内もしながら、フリーターをしているようて、楽しい人。いいね。

漬物も最高! こんな美味しい漬物、食べたことない。
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いつも朝はコーヒーだけの私が、たくさん食べてまった。
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