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骨盤ケア・ベビーケア教室
魔女学校の校長先生“ノブコちゃん”が
手に持っているのはトラウベ
トラウベとは?

2015/10/31

メンタルヘルス学会でランチョンセミナー@自治医大  その他のセミナー(ケアギバー対象)

10/31(土)は自治医大でメンタルヘルスケア学会が開かれ、
山口香苗さんと一緒に、ランチョンセミナーをしてきました。

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久々の自治医大、10〜数年前までは
母子整体研究会のセミナーのため
このキャンパスを、何回か訪れた。懐かしい。

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ランチョンセミナーの会場に入ると、
栃木県の美しい景色が映し出されている。
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今回の座長は、昨年の分娩研究会に引き続き、
帝京科学大学の齊藤益子教授。
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「参加者は160名ほど」だったと後で聞いた。

いつもの学会ランチョンよりは、
男性(精神科医・産科医)が多い。

しかし、主催者側の先生によると、

「いつもより助産師の参加がとても多い。
このランチョンセミナーのお陰で
参加者が多く、盛会となった」と、感謝して頂けた。

第一演者の山口さん。郷土愛に燃える彼女は
浜松の紹介に熱がこもっている。
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山口さんの講演は、
全国17都道府県24ヶ所で開催されている
トコちゃんの骨盤ケア教室のアンケート調査結果
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痛み・不調・不安などが、2時間の教室で
劇的に軽減しているのが分かります。

こちらから講演要旨をお読みいただけます。

私のテーマはこれだったが
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時間が短く、「なぜ私が整体にハマったか?」の話が
大部分となってしまった。

全員にプレゼントした「トコちゃんベルト20周年記念」の
体操用マフラーを使っての実習は3〜4分しかできなかった。
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終了後、控室でお弁当を食べ、それから山口さんと記念撮影。
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実は、セミナーが始まる前、
山口さんの首に巻いたグレーのスカーフが目に入り、

「黒のスーツにグレーのスカーフ?」
とっても陰気くさい(-"-; 

それで、そのスカーフをやめさせ、
私のネックレスをかけたところ、とっても似合う!

発表の時、山口さんはこのネックレスが目に入ったとたん
気持ちが落ち着いたそうな。

そんなことを、山口さんが助産院大地のブログにupしています。
ぜひ読んでみてください。
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2015/10/29

おなかケア  妊娠・出産

10/28(水).29(木)は総合ベーシックセミナー7.8課程@高輪
28(水)は1〜6の復習、29(木)は助産力研鑽セミナー

今回、初受講の助産師Mさんは、
第1課程がスタートした7月は、すでに妊婦になっていた。

先月は妊娠25週。
その時、私が腹部を診察したところ、骨盤位(逆子)

そして、10cm以上もの幅で腹直筋が離開していた(@@)
初産婦なのに、何ちゅうことや?!

ビロ〜ンと横に広がった子宮の中で、
胎児はこんな感じで入っていた。⇒クリックすると元のサイズで表示します

もちろん、25週なので胎児はもっと小さく、
その分、股関節のV字角度はもっと鈍角だった。

「腹直筋を寄せなければ、絶対に胎児は丸まることはない」
そう説明して私はMさんに“おなかまき”の試着を勧めた。

すると、Mさんは目をパッチリさせて
「気持ちいい。お腹が軽い!」と。

その後、Mさんは“おなかまき”を購入し
毎日着用していたとのことで、
今月は妊娠30週になるのに、
元気な足取りでセミナーにやって来た。

身長が低いので、お腹がとても目立ち、まるで臨月のよう。
お願いして、1枚ずつ脱いで、撮影させてもらった。
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1.チュニックを着ているところ
2.チュニックを脱ぐと、トコちゃんパンツの上に、黒いTシャツ
3.黒Tシャツを上げると、さらにその下に白Tシャツ
 (たくさん着ているな〜!)
4.トコパンの腹巻を下げると、白Tシャツ
5.白いTシャツを上げると、二重の厚手腹巻きに挟まれた
 “おなかまき”が見えてきた
6.“おなかまき”を覆っていた厚手腹巻を下げると
 2枚の“おなかまき”とトコちゃんベルトT
7.6を前から見たところ

トコちゃんベルトの内側に、トコちゃんのアンダーベルトRenew が
前⇒後ろに巻かれている。つまり、ダブル巻きT-2
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妊娠30週でこんなに突出した腹部だと、
40週になったらどうなる?! ひどい尖腹になりそう((+_+))

私は予定日でもまだ、バストの方がお腹よりも前に出ていたが…。

それで、私は最古の妊婦帯U(花柄)のLLサイズがあったことを
思い出し、押入れから出してきて、着用すると、

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「気持ちいい! お腹がもっと軽くなった!」と。

LLサイズでなくてもいいのだが、
これからさらに大きくなることを考えれば、これでも良さそう。

今度は、着用していく順番を撮影。

まずは、骨盤高位の姿勢で、厚手腹巻の上に、
トコちゃんのアンダーベルトRenew を、前⇒後ろ方向に着用。
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     おなかまき”を1枚着け、さらに、2枚めを着け
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  その後、トコちゃんベルトTを着ける。着け終わったところ。
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この後、さらに妊婦帯2を着け、
厚手腹巻を被せ、
白シャツ・トコパン・黒シャツと着用

とにかく、これだけしっかり骨盤もおなかもケアをしているMさんは
セミナー時も疲れた様子もなく、楽しげに実習し、とっても元気。

病院勤務も元気に続け、家事もこなしている
今時珍しい、おそろしく元気な妊婦である。

今はトコちゃんベルトUの方がはるかにたくさん売れているので、
トコちゃんベルトUの場合は…、
アンダーベルトRenew を、後ろ⇒前方向に着用し、
あとは、Mさんと同じように着けてゆけばいいだろう。

これを参考に、骨盤も、おなかもケアして、
ママも赤ちゃんも、良い姿勢で元気に過ごしてほしい。
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2015/10/28

腹直筋離開は、意外と簡単に改善する  体作り・健康増進

このところ、幼児や小学生の子ども達の腹直筋離開に
しばしば出会う。この子は5歳になったばかりの男子。
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腹直筋が開いてしまった部分(お腹の中央)が、
柔らかく盛り上がっている。

特に最近は、この子のように
臍より上の離開が強い子が多い。

大人の女性も、妊婦も同様で、上が強い人が多い。

2〜3年前までは、臍から下の方が
開きが強いのが当たり前だったのに…。

私のサロンを訪れる子のお母さんの多くは、
私のところで整体を学んでいる助産師。

なので、写真も快く撮らせてもらえるので有難い。

上の写真のように開いていても、
意外と早く良くなる。

その方法は…、

マイピーロを首に当て、
おひなまき”に包まって、

足首のところで左右をクロスして、
片足ずつ、じわ〜っと、3〜5秒間布を蹴る。

これは、臍から下の腹直筋の修復に効果があるようだ。

左右を数回したら、今度は手。

手首のところで腕をクロスして、
片手ずつ、じわ〜っと、3〜5秒間布を突く。

これは、臍から上の腹直筋の修復に効果があるようだ。

“おひなまき”から出て、
左手で右前方に突くと
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お腹の中央を触ってみても、柔らかい部分はない!

最初は、子どもの足の裏や、拳に、
布の外側から大人が手を当てて、

「押して」し言いながら、少し押すようにするといい。
すると、その後は一人でたいていできる。

“おひなまき”から出てすぐに腹直筋が閉じることはないが、
徐々に改善する。

この写真の子は、臍から下はましだが、
臍から下も恥骨まで開いていた小学3年生の女子は
2か月で閉じた。

この写真の子は、三人きょうだいの真ん中。

上の子と、この子は、“おひなまき”で育っていない。
上の子も、この子と同じ程度の腹直筋離開がある。

下の子は“おひなまき”で育っていて、
腹直筋離開はない。

このきょうだいに限らず、“おひなまき”で育った子には
腹直筋離開は少ない。

胸郭も分厚く、歩行や運動が安定していて、
便秘も少なく、よくお話ができ、
先を見通した行動ができる。

このようなことは、
私のところで整体を学んでいる助産師の中では
すでに、“常識”になってきている。

“おひなまき”が日本中に広がれば、
育てで悩む親御さんも、
思うようにならないツライ体で、
苦しむ子も減ると思う。

関連記事
便秘・腹直筋離開の子たちも“まきまき”
幼児のおひなまき体操 
幼児の腹直筋離開 
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2015/10/25

子どもの発達に関心のある皆さん、ぜひ読んでください  赤ちゃん・子ども

第56回日本母性衛生学会総会・学術集会での
新沼映子(助産師)さんの講演要旨

寝ない子を抱いたままの育児体験と、
 感覚統合運動から知った 胎内環境・育児環境の重要性
 が、

(有)青葉のHPにUPされました。全文はこちらから。

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                             ↑
このパンフレットをご希望の方はこちらからお申込みいただけます。

パンフレットは、健美サロン渡部やトコ助産院にも置いています。

これに先立ち、(有)トコ企画のメールマガジンでも、
新沼さんのコラムを配信しました。

コラムの全文をこちらのNo.158からお読みいただけます。

コラムには彼女の生い立ちや、骨盤ケアとの出会いなど
講演要旨集には書かれていないことが、詳しく書かれています。

子どもの発達、保育、感覚統合、早期教育…などに
関心をお持ちの方や、
赤ちゃん発達応援セミナーをご受講予定のみなさん!

ぜひ、新沼さんのコラム・講演要旨をお読みください。

コラムのNo.160 に書かれているKさんの体験も
よく似ていて、参考になります。

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このセミナーは、実習も多く、面白いのですが、
内容はとても深いので、
「もう1回受講しないと理解できない」とおっしゃる方が多いです。

読んでおけば、予習になり、
1回の受講でも深く理解できると思います。

コラムでは、これからもどんどん、
全国の助産師などケアギバーの、体験や活動をご紹介します。

配信未登録の方は、ぜひこちらから。
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2015/10/23

トコヨガインストラクター実技試験、全員合格!  トコ・カイロ学院セミナー

10/23(金)は、トコヨガインストラクター養成コース第8課程
最終日で、実技試験なので、私と吉川元子先生が二人で担当

試験まで無事辿り着いた人が11名

11人の職種別は、助産師…8名、骨盤体操インストラクター…1名
鍼灸師…1名、ベビーマッサージなどのセラピスト…1名、

急な体調不良で1人(准看護師)、出席できず、気の毒(-"-; 

高輪サロンは9時から、緊張した面持ちの受講生11名が集結、
皆の意気込みが伝わってくる。

最初に私が30分間ほど、弓道式の座り方、お辞儀
立ち上がり方、歩き方などを伝授。

その後、午前中は吉川元子先生による講義と実習。
最近は床に座れない人が増えてきているとのことで、

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椅子に座ってする方法もアリなのだと。

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9月に元子先生と会った時から、さらに痩せ、
「やつれた」と言っていいくらいになっていた。

しかし、セミナー講師養成の団体に入って、
エンタメプレゼンというものを勉強しているとのことで、
派手な衣装を着て、
「妊娠中から天才を育てる助産師」と名乗る吉川さん。
すごいね〜。

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やつれたのに美人やね〜 ⇒ クリックすると元のサイズで表示します

午後は一人が2種目を担当して、前で実際に動きを指導。

2年前と比べて、元子先生も受講生も、
格段にレベルアップ。上手い(@@) ビックリポンや〜。

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歩くのも体を動かすのも習慣となっていない現代妊婦にもできて
かつ、妊娠・分娩・育児期を楽に過ごせる方法に
元子ちゃん流にアレンジしたトコヨガ。

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11人全員が実技試験に合格。
2年前の合格率 2/8人=25%とは大違い。

後はレポートの採点を残すのみ。
レポートも全員合格しそうな雰囲気。

このトコヨガインストラクター養成コースには、
来年3月〜福岡・京都、5月〜東京で開催します。

3/24(木)〜毎月第4週あたりの(木)、福岡天神サロン
3/25(金)〜毎月第4週あたりの(金)、京都トコ会館
5/20(金)〜毎月第3週あたりの(木)、東京高輪サロン

毎月1課程で8カ月間です。

再来年(2017)年からは、
15,000⇒20,000円+税に、受講料値上げ予定です。

ぜひ、来年のうちにご受講くださいね。

この養成セミナーに入るためには
まずは、1日のトコヨガ入門セミナーを受ける必要があります。

2015年
10/30(金) 京都トコ会館・・・・・開催決定(定員残あり)
11/19(木) 健美サロン渡部(高輪)・・開催決定(定員残少)
11/27(金) 健美サロン渡部(名古屋)・開催未定(定員残多)
2016年
1/22(金) 健美サロン渡部(高輪)・・開催未定(定員残多)

吉川先生が、ここにトコヨガ入門セミナーを受講するメリットを、

骨盤体操インストラクターの片山さんも
仕事の必要上、勉強を続けてきたことや、
合格の喜びを、ここに書かれています。

ぜひ、お読みください。
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タグ: ヨガ 操体法

2015/10/22

「トコちゃんの骨盤ケア教室」刷新  セミナー・クラス(一般対象)

トコちゃんの骨盤ケア教室

この教室の、教材・実習方法が刷新されます。

これまでは、骨盤を支える実習は、
アンダー腹巻L白+健美ベルト+トコちゃんベルトU でしていました。
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今後は、
トコちゃんベルトU+アンダーベルトRenew+アンダー腹巻LLピンク

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となります。

これに伴って、参加者への教材提供も変わります。

 従来…健美ベルト・アンダー腹巻L白
 今後…アンダー腹巻LLピンク(非売品)

 アンダーベルトRenew は貸し出しとなります。

10/25(日)〜、東京都八王子市で、初開催(まだ定員残有りだそうです)。
福岡県宗像市や山口市でも開かれています。

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     ↑             ↑         ↑
成松助産師@宗像市 山井助産師@山口市 樋ノ口助産師@八王子市

お申し込みや、全国一覧はこちらをご覧ください。
お知り合いの方に、ぜひ、お知らせください。

住み心地の良い赤ちゃんのお部屋(子宮)は、
しっかりしたお家(母体)の中に宿ります。
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2015/10/21

メンテ“力”upセミナー@横浜  トコ企画セミナー

10/29(月).20(火)は、ウィリング横浜での
メンテ“力”upセミナー。

10月下旬はセミナーが多く、混乱の中、
横浜に着くべきセミナー用の荷物が1箱
ナント、浜松に行ってしまったという大ハプニング!

どんなに急いでも明日の朝しか着かないとのこと。
幸い私用のレジュメだけはあった。ほっ(*_*;

その1日目のみ、コピーして配布し、
定刻通り開講できた。

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メンテ“力”upセミナー開始から4年8カ月にして、
初めての出来事だったが、なんとかなった。

横浜でのメンテ“力”upセミナーのアスタントは
例年、2日間とも後藤助産師だが、
今回は松嶋助産師が初登場で、2日間とも。
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後藤助産師は2日目のみ。骨盤の触診実習。
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2日目の開始直後から10分間ほど、
マナー力upセミナーの講師 渡部睦美さんに、
セミナーの案内をしてもらったが、撮影を忘れた_| ̄|○

ベビー分科会担当は、松嶋さん。参加者がとても多い。
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分娩室分科会の担当は私と後藤さん。
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今回の横浜は早々と定員オーバー。
3月1(火).2(水)、今回と同じ会場で開催することとした。

骨盤・お産・赤ちゃんの発達などについて、
トコ企画ではたくさんセミナーを開いているが、
その基礎となるのがメンテ“力”upセミナー。

しっかり、詳しく、深く学びたいと思われる方には
ぜひとも、いろんなセミナーを、
受講していただきたいと思うばかり。。。
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2015/10/20

マイルドトコちゃんベルトU 花・豹  商品開発

トコちゃんベルト20周年記念の
マイルドトコちゃんベルトUの 花柄・豹柄 が発売されました。

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病院のユニフォームに着用して
上着の裾からチラチラと見える花柄、かわいいですね。

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限定商品ですので、売り切れ次第、買えなくなります。
詳細・ご注文はこちらをご覧ください。
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2015/10/16

日本母性衛生学会@盛岡でのランチョンセミナー  その他のセミナー(ケアギバー対象)

10/16(金)は、こちらでお知らせした
日本母性衛生学会@盛岡アイーナでの、ランチョンセミナー。

ところが、演者の一人、宮崎先生が都合により欠講となり、
演者は、新沼映子助産師のみとなった。

新沼さんには、急いでパワポkをスライドを増やしてもらい、
ゆっくり時間をかけてお話しして頂くことになった。

今回の青葉のランチョンセミナーの会場は
例年よりも狭く、定員は150。

「どうしても個のランチョンセミナーに参加したくて」と
熱い声をかけてくれる人や、懐かしい顔もチラホラしながら
会場はすぐにいっぱいに。

私はいつものように、コーディータ― 兼 座長、として参加。

いつもより小ぢんまりとした規模なので、
すっかりリラックスしている私。

それに対して、相当緊張た面持ちの新沼さん。
私が超簡単な講師紹介した後、講演がスタート。

テーマは「寝ない子を抱いたままの育児体験と、
感覚統合運動から知った胎内環境・育児換気用の重要性


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質問は4人から出され、どれも的を得た質問

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1.神奈川県の出張開業助産師
 「4カ月健診頃までの赤ちゃんに、ぜひともお勧めしたい保健指導は?」
2.東京都の保健師
 「縦抱きする母親に、どのように抱き方を指導すればいいか」
3.北海道の教育大学の教員
 「姿勢の悪い母親への声かけの仕方や、
 発達に問題があると思えるのに、『うちの子はこうなんです』と
 発達を促す働きかけをしようとしない母親へのアドバイスの仕方は?」
4.山形県の病院勤務助産師
 「病院勤務助産師に望むことは?」

それらの質問に次々と、的確に、
サラサラと返答する新沼さん。

「大したもんや〜」と、私も改めて見直してしまった。

その後は、私の出番。

全員にプレゼントした「トコちゃんベルト20周年記念」の
体操用マフラーを使って、

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12:50〜13:06、私が体操指導をして、閉講。

「とても良かった」との声をたくさんいただき、
新沼さんも、私も、青葉のスタッフも、ほっと満足。

その後、控室でお弁当を食べ、記念撮影。
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それから、4の質問者のポスターセッションを
新沼さんと一緒に聞きに行くと、ちょうど始まったところ。

産科スタッフ対象に「赤ちゃんを丸く抱く抱き方の勉強会」を
行った前後の、スタッフの意識の変化を発表。

ランチョンセミナーでの質問後の、
ポスターセッションの案内が効を奏したのか、
たくさんの人が取り巻いて聞いている。

他の発表は数人〜10人のところも多いというのに。

抱き方を変えてからの母乳率や、黄疸・光線療法の変化も
ぜひとも継続研究してほしいと思った。

新沼さんと別れ、私はしばらく企業ブースを回った後
新幹線で東京に戻った。

盛岡は天気が良くて暖かく気持ちよかったが、
東京に着くと肌寒くて驚き。

この日は首都圏だけが雨で、東京はこの秋一番の低温。
17℃に満たなかったそうな。
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2015/10/15

赤ちゃん発達応援セミナー renew!  トコ企画セミナー

これまでの赤ちゃん発達お運セミナーの講師は、
作業療法士の竹内華子先生だけでした。
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全国各地からの開催希望が強いため、講師を増員
助産師の小林いづみ・山口香苗先生が加わりました。

それに伴い、「ケガをしない体作り」に
重きを置いた内容に、大幅リニューアルしました。

レジュメも作り変え、20pにわたる膨大なものに!

これを半年をかけて完成度を上げ、
単行本として出版したいと考えています。

10/15(木)は東京の高輪サロンでリニューアル後の初開催。

メイン講師:小林いづみ、サブ講師:山口香苗
それに、オマケに私が加わり、3人で前の晩から合宿。

実習内容などを確認し、分担と、タイムスケジュール…を
明け方までかかって、煮詰めていきました。

定員12ぴったりの受講生が集まり、定刻の10時少し前に開講。
山口さんの開講のあいさつと、事務局からのお知らせ。

その後、私が10分間
「ヒトにとってのニュートラルな姿勢とは?」
「発達の原則」について、実習を含めながらの講義。

その後の本題を小林さんが担当。

体の悪い若い母親達の体と気持ちが分かる小林さんならではの
        細やかでユーモアのある講義。上手い。
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          ↑  ↑
    生後2ヶ月と、4ヶ月の赤ちゃんも参加。

予定より15分も早く午前中の講義が終わり、
11:15〜12:00は“おとなまき”体験。

  頭も顔もスッポリ被ってしまう人や
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首を保護している体操用マイピーロも覆わず、反り返って
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              足まで緊張感があふれる人も。
    でも、この受講者も、しばらくすると丸まれました。

包まれてモゾモゾ動いて、緩みが出てきたら持ち上げてもらうと
あまりの気持ち良さに、歓声ともため息ともつかない声が漏れる。
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まさにコウノトリに運んでもらっている感じ。うらやましいな〜。

お母さんの体がほぐれ、
肘が捻じれている人が抱きやすい“抱き方のコツ”を
アドバイスすると、赤ちゃんもニッコリ(^o^)
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二人の赤ちゃんはほとんど泣くこともなし。
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写真は撮れなかったが、面白かったのは、
受講者全員の「首据わり」と「パラシュート反応」のテスト。

首据わりも怪しい人が多かったが、
それ以上に驚いたのはパラシュート反応。

後ろから押し倒されたら、
一応、前に手をついて受け身の姿勢を取れるのだが…、
皆、肘が曲がっていて、顔が床近くまで倒れていく。

私のように肘がピシッと伸びて、手をパンとついて、
顔を高く保てる受講者は誰もいない。

考えてみれば、肘も手首も捻じれでいるのだから、
それは当然なのかもしれないが…、

「これでは激しく倒れた時に顔を守れないでしょう」
「手首を骨折するでしょう」と
予測される受講者ばかりだったことに、私はショック。

受講者からの質問。
「渡部先生はどうしてそんな素早い受け身が取れるのですか?」と。

そんなこと尋ねられても…、
「体が勝手に動くんやから〜」としか答えようがない。

「やはり、1歳までにパラシュート反応がきちんと出るよう
トレーニングするしかない」と、ますます思いを深めた。

            スリングの指導は山口さん。
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富山までスリングの勉強に行ったり、
自分の助産院大地でも、
スリンク教室を開いているだけあって、上手い。

持参した愛用の布スリングで説明しながら、
受講生全員で人形を抱く実習。

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その後、4カ月の赤ちゃんを
メッシュのスリングで抱く指導しながら

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受講者全員、もう1回、抱き方の実習。

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その後、山口さんによる「赤ちゃんの遊び」などの講義。
最後に、私が子どもの発達と感覚統合について講義。

ついついたくさんしゃべりすぎて、
16時閉講予定が20分オーバーしてしまった、すみませ〜ん。

なにしろ資料が膨大なので、とても1日でできる内容ではない。

資料の内容を丁寧に全部していたら
「5日は必要でしょう?」と言えるくらい。

アンケートの内容はなかなか好評で、
「2日間でやってほしい」との意見もあり、
スタッフ3人とも、
やり遂げた満足感あふれるセミナーとなりました。

今後半年ほどかけて、毎月資料を手直ししながらやりますので、
皆さん、ぜひ、赤ちゃん発達応援セミナーにおいで下さい。

引き起こし・視性立ち直り・パラシュートの反応や、
寝返りなども、
私のように滑らかにできる人がいないので、
私は毎回ビデオ出演することになりました。
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タグ: 育児 赤ちゃん 発達

2015/10/7

妊娠がわかった日から、おなかもケア  妊娠・出産

トコちゃんベルトの(有)青葉から、
以下のビラが発行されました。 大きなサイズのビラは⇒こちら 

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これまでの骨盤ケアに並んで、
妊娠がわかったときから、
おなかケアが必要な時代に突入してしまった…と感じます。

ほんまに、腹直筋離開のひどさは深刻です。
妊娠30週では、99%くらいの妊婦さんの腹直筋は離開しています。

妊娠20週でも3/4人くらい、
中には妊娠初期から離開している人もあります。

また、その程度もひどくて、
後期になると10cm幅くらい離開している人もザラです。

おなかケアをしなかったら、
骨盤ケアだけでは骨盤は安定まないし、
子宮も胎児も楽な良い状態を保てません。

先天性股関節脱臼の原因にもなり、
難産の原因にもなります。

もちろん、産後にウエストサイズは戻りにくく、
お腹に力が入らず、赤ちゃんのお世話をするのも辛くなることも。

こちらは医療者向けのビラです。大きなサイズのビラは⇒こちら

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

従来は妊娠10月になってから赤ちゃんが横位になるなんて、
絶対にないことでしたが、今はそれがあるのです。

健美サロン渡部の高輪サロンにも
そんな妊婦さんが来られたことがありました。

横位になると、破水と同時に
赤ちゃんの腕やへその緒が脱出してしまって、
赤ちゃんの命を脅かす事態になる恐れが高まります。

なので、大きな病院に転院となったり、
すぐに帝王切開となることもあります。

赤ちゃんを子宮の中ですこやかに育て、
安産するためには、腹直筋離開を放置していてはいけません。

ぜひとも、妊娠がわかった日から、
骨盤ケアとおなかケアを!
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2015/10/5

メンテ“力”upセミナー@熊本大学病院  助産院・病医院・施術院など訪問

10/3(土).4(日)は、熊本大学病院誘致のメンテ“力”upセミナー
辛島町の電停から歩いて、白川を渡るとすぐに西門

休日・救急外来入口となっていて、その門を入ると楠木の大木
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救急車が2台止まっている。電気自動車らしく、充電中。
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       1台は母体や新生児搬送用
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      「みらい号」と名付けられている。
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もう1台は、モービルCCU(=動く心臓血管疾患集中治療部)

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私が京大病院で働いていた頃は、こんな立派な救急車はなかったが、
今はきっと京大にもあるんやろな〜。

東病棟の12階、多目的室が会場で、窓からは白川がすぐ下に見え
遠くに、熊本城の大天守が見えるが、残念、ビルで一部隠れている。
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今回もトコ企画事務局の出張はなし。
受講数があまり多くなかったのと多忙のため。

そのため地元の林田直子助産師に事務局を依頼し、
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      アシスタントは菊陽レディースクリニックの植田師長さん。

1日目は結局これ以外の写真を撮れず、2日目は開講前に1枚
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  たくさんの敷物を準備してもらえたので、
  大阪からの荷物は、さほど多くなくて済んだ。

  会場の準備など、元気な熊大の若者達が
  頑張ってやってくれたお陰で、とても助かった。

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     とっても反応は良く、積極的なのだが、
 しかし…、姿勢が悪い人、脊柱側弯の人、甲状腺が腫れている人

  未妊婦なのに腹直筋離開で胴体力を使えない人…、
      若者の体はヒドイ(-"-; 

   骨盤や首を触診したところ、大多数は著しいゆがみ…。

  「こんなにキツイ骨格のゆがみを持って生まれ育ってきたのか」
      と思うと、ほんまに気の毒(c_c) 

   最後の実習のベビー分科会講師は林田さん、
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   いつも育児セミナーをしているだけあって、上手。

   とっても丁寧に質問に答えながらやっていたので、
       終わったのは17時少し前!

  12年前、九州で初めての骨盤ケアセミナー時の受講者が
      3名も参加していて、記念撮影。
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 2日目の開講前、受講者1名に"おとなまき"を体験してもらった。

   受講者の多くは、自分の体がとても辛い状態。
「整体施術に何度か通ったら良くなる」なんて考えられない。

とにかく、林田さんに1日も早く"おとなまき"講習会を開いてもらって、
皆さんに毎日"おとなまき"でセルフケアしてもらうのが一番。

ほんまに、"おとなまき"は究極のセルフケアや〜。
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タグ: 熊本 骨盤

2015/10/4

熊本城内 城彩苑でバイキング  グルメ(外食・中食)

10/3(土)のメンテ"力"upセミナー1日目終了後
林田さんの車で熊本場内の城彩苑へ。

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その中にある「ぎんなん」というお店で、バイキング。
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集まったのは、私と林田さん、それに山鹿市立病院のKさんとTさん、
それから福田病院のTさんが子連れで。

味醂のように甘いという熊本名産の赤酒とニッカウィスキーを混ぜて
ソーダーで割ったという珍しいお酒を頂きながら、
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熊本の病院事情やそれぞれの夢を語り合いながら、

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次々と食べて、また、喋り…、飲み…。

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メンテ"力"upセミナーの後は、毎度のことながら、
やたらと甘いものが食べたくなる。
           
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     小さなデザートをほとんど全種制覇(*^_^*) 
  しかも、アイスコーヒーにソフトクリームを浮かべて2杯。

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    さすがに食べ過ぎて、ホテルに帰って早々に爆睡
    翌朝は4時起床でメールチェックと、ブログ書き

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      ホテルの壁に反射した朝焼けが見事!
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2015/10/3

まきまき講習会@京都、開催  体作り・健康増進

10/2(金)13:30〜15:30 京都トコ会館1階ホールで、
まきまき講習会を開催、受講者は18名。

佐賀・島根・徳島・香川・富山・愛知・東京と遠くから
この2時間のために来られた人もあり、感謝。

最初に少し“おひなまき”“おとなまき”が生まれてきた話をして、

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自分一人で頭・顔もすっぽりかぶる入り方2種類を紹介。
・リングを使う方法
・リングなど何も道具を使わない方法

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大の“おとなまき”ファンの原田助産師@徳島県が本日のアシスタント。

      私流の動き方を紹介し
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その後、頭をすっぽりかぶり、かつ、顔を出す包み方と
動けない人の動きの誘導の仕方を、赤ちゃんでデモ。
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これって簡単に見えるのだが、
クライアントが子どもでも大人でも
ケアギバーによって、快適さが全然違う。

いわゆる“腹力”“丹田”、
つまり胴体のインナーマッスルの強さと、使い方によって
ケアの質が変わる。

最初は上手くできなくても、何日も何回も続けて、
次第に上手く快適なケアができるようになってほしい。

その後3人1組になって、2人が自分で包まり1人がお手伝い。
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購入した“おとなまき”を紅茶で染めた人も。
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頭までかぶって顔を出したい人、頭も顔も出したと人と、いろいろ。
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 そのうち、包まったまゴロンゴロンと転がり回り、
       この姿勢で止まった人が現れた。
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 中に入っている人は富山県の育児サークル
  “楽nico”代表の林友美助産師

     最後に、短時間で出入りできる
   「リングとカラビナを使う方法」を紹介
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富山県では、林友美助産師と、
スリング研究家の江尻由紀子さんとで、
「おとなまき研究会」を立ち上げたとのこと。

浜松市では、助産院大地と、助産院おまめが合同で、
9/29におとなまき体験会を開いた。

こんな会が日本中に広がると、
日本人の健康レベルがグンと上がる気がする。

巻き方は、八戸市の上野助産師が、丁寧な巻き方を
ブログで紹介しているので、ぜひご参考に。

次のまきまき講習会は、東京・福岡ですが、
東京はすでに定員オーバーです。詳しくはこちら
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タグ: おとなまき

2015/10/2

江尻先生のスリング勉強会、  赤ちゃん・子ども

10/2(火)の10:00〜12:30、京都トコ会館3階研修室で、
スリング研究家の江尻由紀子先生を迎えての
スリング勉強会。

江尻先生は、この日の午後の
“まきまき講習会”を申し込まれていたため、
せっかくの機会なので「午前中に、ぜひ」とお願いし、
この会が実現。

午後の受講者や、トコメイト・青葉社員など、
すぐに18人の受講者が集まった。

私はこの時間帯は施術で、既に予約が入っていたため施術。
最後の30分間ほど、見学させてもらった。

基本の使い方が終わっていて、

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両肩に赤ちゃんの体重を分散させる方法だけ見学できた。
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9/11の辻直美先生のスリング講座に続いて、2カ月連続でスリングを勉強したトコ会館スタッフ。
これからのスリング指導に大いに活かせそう。

同時に私は、
今はメッシュのスリングしかない青葉のスリングに
「布製を復活させてほしい」とのニーズも高いので、

「抱く人と赤ちゃんの体に優しいスリングの考案を
していかねば」と改めて思った。
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