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2015/11/30

大阪新歌舞伎座-23- 放浪記  観劇・ライブ・映画など

トコちゃん教室&ショップから走りに走って、
ギリギリ1分前に着席し、
息を弾ませている私を見て、夫もあきれ顔。
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森光さん主演の『放浪記』の舞台を見ることができなかった。

それだけに、新歌舞伎座で、仲間由紀恵さん主演の
『放浪記』が開かれると知った時から、
楽しみにしていた。(新歌舞伎座HPより)
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カフェーの女給姿で踊る、はしゃいだ表情や
おどけた身のこなしにビックリ!(新歌舞伎座チラシより)
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       同じ場面の森さん(プログラムより)

      どの場面も仲間さんの卓越した演技に、
       すっかり引き込まれてしまった。

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(4枚とも新歌舞伎座チラシ・プログラムより)

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          「放浪記」と林芙美子の名が記された「女性芸術」の
           広告が掲載された新聞を手に、大喜びするシーン。

そして、この後、森さんはでんぐり返しをするのだが…、
仲間さんは、着物を着たままで、横転\(◎o◎)/!

夫は新聞で読んで知っていたそうだが、
私は知らなかったので、目と口がしばらく閉じなかった。

NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)で、林芙美子原作の
うず潮が放映されたのは、1964年4月6日〜翌年の4月3日

ということは、私は中学2年生の時ということになる。

このドラマの原作は、林芙美子の「うず潮」「放浪記」などで、
少女期の貧しい生活にもへこたれず、
明るく生きていくヒロインの生涯を描いたものだそうだ。

しかし、主演の林美智子さんの、くら〜い表情しか記憶がなく、
ストーリーは何も覚えていない。原作も読んだことがない。

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しかし、これまでの新歌舞伎座でのステージの中で、
最高に良かった。感激の連続だった。

        冒頭の、この詩をはじめ、
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男たちに対する林芙美子さんの激しい怒りのこもった詩…
中学生の時、朝ドラで抱いたイメージとは全く違って、強烈!

プログラムの中には、下記の記述がある。
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まさしく「…演じられることにより、命が継承された文学作品…」。

そして、『放浪記』を後世に残す役割を果たしたのが
森光子さんである…と、納得できる。

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          『放浪記』初演ポスター

そして、この劇の作者である菊田一夫氏

19歳で林芙美子さんと出会い、人生を共にしてきた人だからそ、
書きあげることができた作品だとわかる。
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 カフェーの女給を務めていた頃の林芙美子さん(プログラムより)

私は子どもの頃から文学作品というものを、
ほとんど読んでいない。

幼い頃から家業の手伝いに追われ、
宿題も学校の休み時間にしていたくらいだったので、
読書の習慣がない。

それに、時間があったとしても、
たぶん私はあまり、文学作品を読まなかっただろう。

「小説はしょせん人が書いた作りごと。自分には関係ない」と
子どものころから思っていたから。

それで今も、語彙の少なさと、
文章を書くときの表現力のなさに、情けない思いをしている。

もうこの歳になってからは、目が疲れて読めない。
長い文章を読む根気もない。

せいぜい、観劇でもして楽しもう。
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2015/11/30

トコちゃん教室&ショップ 訪問  助産院・病医院・施術院など訪問

11/30(月)は、午前中は生駒の家でいつもの通り
溜ったメールに返信したりしているうちに、あっという間に午後に。

今日は新歌舞伎座で放浪記の観劇。

その前に、11/25(水)大阪の天満橋駅近くにオープンした
トコちゃん教室&ショップに立ち寄る予定。

生駒から近鉄・中央線で⇒谷町4丁目で堺筋線に乗り換え⇒天満橋。
そこから北へ。天満橋の上から見る大阪は美しい。
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撮影しながらゆっくり歩いたのに5分で到着
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向かって右隣にはプチ保育園が開設準備をしている。
母子の集まる一角になりそう。
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   店内は写真でみたとおり、凝った内装で、
    一つの世界を作り出している感じ。
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         受付カウンター側
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    その反対側には腰を降ろして休める場も
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      その奥が教室となっている。
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まだ開店して間もないということも大きいで、
宣伝不足なんだろう、お客さんの姿はない。

午前中は教室が開かれ、
教室の参加者と買い物のお客さんがあったそうだ。

まだ1日に一桁の来場者では、あかんわな〜。
毎日午前も午後も、今日つが開かれるようにしないとね〜。

何とことを店舗スタッフと話していて、
時計を見たら16:08分\(◎o◎)/!

16:30までに新歌舞伎座に入らないと開演となる!

店を飛び出し、天満橋の駅まで走り、
ラッキーなことにすぐに電車に乗れた。

谷町9丁目で降りて、それからも走りに走って
新歌舞伎座に上がるエレベータ前に到着。

すると、これまたすぐに、エレベータのドアが開き、
1分前に着席! セーフ、間に合った〜!

ハァハァ息を整えているうちに、幕が開いた。
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2015/11/29

トコガーデンで採れた大根・ムカゴで  グルメ(自宅)

今年のトコガーデンで採れた大根は、
昨年のように、ひどくちっぽけではない。

お店に売っているのと比べたら、問題にならないくらい小さいが、
昨年のよりはまし。なんとか調理できるくらいに育った。

たくさん採れるので、たくさん食べるために
夫は毎日食べられるくらい浅漬けにしている。

米飯はほとんど食べないので、酒の肴になるくらいの薄味。
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葉っぱは、ちりめんじゃことで炒り煮にしてフリカケに。
これも私はいまだ作ったことがない。すべて夫の仕事。
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       ムカゴと古代米のご飯の上に乗せて食べる。
       1日に少しだけ食べる米飯は美味しいね〜。
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タグ: 大根 ムカゴ

2015/11/28

トコちゃん教室&Shopで教室が始まった!  セミナー・クラス(一般対象)

11/25(水)大阪の天満橋駅近くにオープンした
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トコちゃん教室&Shop

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11/26(木)には「トコちゃんの骨盤ケア教室」が、
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  11/27(金)には助産師の中川葉月先生による
  「まるまるねんね教室」が、初開催されました。
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教室に参加してみようかな?」と思う方は⇒こちらから

  Shop の方は、私はまだ見たことがありませんが、
   
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   こんなオシャレな感じになっているそうです。
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トコちゃんベルトをはじめ、(有)青葉の商品を全て
手にとって見ることができ、購入できます。
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営業は10時〜18時、定休日は(水)です。詳しくは⇒こちら

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骨盤ケア・まるまる育児に関心のある方、
11/29の(日)、時間をぜひ作って、
Shopの様子だけでも見に行ってくださいね。

私は明日(日)は生駒で施術なのできびしい。

明後日(月)の午後は大阪に行く予定なので、
その前に寄ってみよう。
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タグ: 妊娠 赤ちゃん 骨盤

2015/11/25

トコちゃん教室&Shop オープン  セミナー・クラス(一般対象)

11/25(水)大阪の天満橋駅の近くに、
トコちゃん教室&Shopがオープンしました。
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フェイスブック
も開かれています。
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   教室もほぼ毎日開かれています。
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助産師講師は非常勤ですが、次の3人が交代で当たりますが、
助産師が不在の時間帯の方が多いです。

助産師ではない青葉のshop stuff が
教室を担当することも多いです。

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なお、「この教室に参加すれば、
痛みや不調が完全に良くなるまで
教えてもらえる」なんてことはありません。

「ここで学んだセルフケア方法を、毎日続ければ、
多くの人は健康になっていきますよ」
ということをお伝えします。

トコちゃんベルト・トコちゃんパンツなどを
手に取って見たり、試着もでき、モチロン購入もできます。

教室参加者には、特典もありお得!
さっそくチェックを!
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タグ: 妊娠 赤ちゃん 骨盤

2015/11/24

大豆が大豊作  ガーデニング(東大阪)

11/21(土)の夕方、京都から生駒の家に戻ると、
リビングの片隅に、サヤ付きの大豆が広げて干してある。
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これは、今年の2/1の記事、十ン年ぶりに炊いた大豆の五目煮
B品の豆の子ども。

夫はこのB品の豆をトコガーデンに植えた。

すると、大豆からたくさんの芽が出て、
それぞれが大きな株となって繁った。

夏には美味しい枝豆がたっぷり食べられたが、
残念ながら写真は全く撮らなかった(>_<)

残った豆は乾燥大豆用に、完熟するまで残しておき
ついに、それを収穫してきたというわけ。

乾燥したサヤを指で軽く押すと、
パリッと音がして、大豆が飛び出してくる。
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翌11/22日、朝早くから夫はトコガーデンに行き、
第2弾の収穫を持ち帰って、
ベランダに新聞紙を広げ、その上に干した。

しかし、神戸に行くことにしたために、室内に。

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神戸から帰ってからも、まだサヤは乾燥していなくて、
翌日までそのまま、床暖房を一番低温でかけて、
乾燥させることにした。

まだトコガーデンには大豆の株が残っているらしい。

枝豆も美味しかったので、
きっと美味しい大豆の料理が食べられると思う。

さぁ、どんなふうに調理しようかな?
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2015/11/23

いい夫婦の日@神戸 -6-  

坂の上の異人館を出て、坂道をどんどん下り、
右に曲がると、ペンの家・洋風長屋・英国館などが並んでいる通り。

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次に神戸を訪れるときは、ここを歩こう。
その時は、かすりの服は着てきたらアカンな〜。

右に曲がって、三ノ宮駅の方向に続く大通りに沿って歩き、
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駅まで歩いたところで、「夕食はどうしよう?」となり、
私は20年ほど前に友達に連れて行ってもらった
メリケンパークのバイキングに行きたくなった。

南・西へと歩いているうち、南に行き過ぎてまた戻ったりしながら歩き
神戸タワーが見えているのになかなか着かず…、
ヘトヘトになったころにようやくここまで来た。

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ここを通り過ぎても、オリエンタルホテルは見えるのになかなか着かず、

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やっと到着。すぐにバイキング会場の受付に行くと、
何と90分待ち!

クリスマスツリーの写真を撮ったりしているうちに、

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運よく空いているソファが目に入った。

家でもゆっくりしゃべるなんてことはないのに、
二人で座って、たわいもないおしゃべりをしながら
1時間ほど経ったころ、入場できた。

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このホテルは開業20年だとのことなので、
私が前に来たのは、開業して間もない頃だったんだろう。

その時は、あまりの食べ物の種類の多さに
私は目を丸くしていたことを覚えている。

でも、近年は地方都市にも大規模バイキングがあるので、
私がバイキング慣れしてしまったのか、「ごく普通」と感じた。

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なのに、数人から十数人の団体のお客さんが多く、
すごい待ち時間。外国人のお客さんも多い。

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焼きたてのビーフステーキを
切って渡してもらったのは、とても美味しかった。
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帰りは駅まで歩く元気はなく、タクシーに乗った。

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車内から神戸タワーを撮影しながら、
次回の神戸異人街めぐりを空想していた。
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2015/11/23

いい夫婦の日@神戸 -5-   史跡

    北野外国人倶楽部から歩いてすぐに到着。
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どんな所かと思って入ったら、すぐに狛犬。
              
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  あれっ、中国? 「大清光緒年製」と書かれた龍の大壺
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  玄関の前にはカメ型恐竜っぽい狛犬? 仁王?
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  ここは中国領事館として使われていたことがあるとのことで、
             全館中国風

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「中国や朝鮮の人のことも“異人”と呼んだんだろうか?」と
       疑問符が頭の片隅にチラチラ

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          洋式便器も中国製陶器

この奥の部屋には皇帝が寝るような超豪華なベッド
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    螺鈿をちりばめた漆塗りの家具も素晴らしい。
             
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   西洋の家具とは全く異なり、美しく豪華絢爛

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    玉で作られた置物。高価やろな〜。
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  階段の踊り場に飾られたクリスマスリースだけは西洋風
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        その両側には仏様の緻密な透かし彫

  清の皇帝と皇后さまの肖像画が飾られたパーティー会場
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              狛犬の雌は子どもを抱いている。
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雄が手で押さえている球は地球。
つまり、世界を制することを意味しているのだと。
知らなかった〜。

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西洋風の建物も良いけど、
東洋の建物や家具はなぜかホッコリする。
「私はまぎれもなく東洋人なんやな〜」と思ったひと時だった。
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タグ: 神戸 北野

2015/11/23

いい夫婦の日@神戸 -4-   史跡

八番館を出たのは何と私の方が早く、
カメラを構えてている時に、モデル歩きで夫が出てきた。
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       「北野外国人倶楽部」へと、
  道路の向かい側の入り口から入ると、この銅像
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「TANK OF ROME」と書いてあるが、どういう意味? THANK ではないし…。

 矢印の案内に沿って曲がり、思ったよりかなり長く歩いて到着。

 受け受けで「ここの見どころは厨房です」と聞いたが、
 順路に沿って進むと、ピアノのある部屋に派手な近代的ドレス。

これは当時の女性が着ていたものではなく、貸しドレス。

お金を払ってこれを着て、記念撮影をするためのもの。
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各部屋にこんな派手なドレスが何着も飾られている。
こんなドレスもいけどねえ。

「当時の異人さんが着ていたような日常外出着をレンタルして
北野異人街を歩くようなビジネスを、誰かしたらええのに〜」
と思ってしまった私だった。

外国人倶楽部(会員制だったと)では、
社交の表舞台だけでなく、裏舞台も見られて興味深い。

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    メイドさんが働いていた部屋や、          

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    今でもすぐに使えるという厨房
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       こちらからは表舞台
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          たくさんのグラスや

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チェスやパーティーで外国人同士が交流し合った様子がうかがえる。
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   上がった階段とは違う階段から降りてきて、
   あまり広くない建物なのに、方向感覚が…麻痺?

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外に出て、次の目的地、坂の上の異人館に向かった。
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2015/11/23

いい夫婦の日@神戸 -3-  博物館・美術館・建築など

うろこの家から、東北方向に進むと、この看板

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順路に沿って歩くと、すぐに山手八番館が見えた

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珍しい建物(チューダー様式)。玄関の両側に仁王さん? ではない。
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     ここもステンドグラスが美しい
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ここは「建物やお部屋を見るとところ」というより、博物館!

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     古今東西のさまざまな彫刻・立体造形が

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       立派な家具とともに展示されている。

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これは東アフリカのマテンデ族の木彫刻。ピカソの絵に似ている。

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陶器の巨大な壺や、ツタンカーメンの黄金のマスクのレプリカも
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  さまざまな民族が創り出した芸術作品がズラリ
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廊下の美しいシャンデリアの下を通って、次の部屋に入ると
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        ガンターラの仏像がいっぱい。これのみ撮影

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日本にはなじみの薄いタイの仏像  こちらはどこのだったっけ?
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            日本の仁王さん
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   一転して、騎馬民族調? 何見たのかすぐに忘れてしまう(-"-; 
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       廊下に出ると、また雰囲気の違う仏像
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夫はどんどん先に行くし、時間は過ぎていくし、
だんだん足も疲れてくるし、
ゆっくり見ている暇も、説明を読んでいる暇もない。

展示物と説明書を撮影して、後で見ても
分からなくなってしまうことも多々ある。

全部覚えようなんて、
この歳になったら無理やということや〜。
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2015/11/23

いい夫婦の日@神戸 -2-  史跡

風見鶏の館・萌黄邸・北野天満宮から、急坂を登って
たどり着いた「うろこの家・うろこ美術館」

ハアハア息を切らしている人達を尻目に、
生駒の坂道を歩き慣れている我々夫婦。

サッサッと、足取り軽く到着したが、
さすがに暑い。これは夏だとしんどいやろなぁ〜。

2015年に話題をさらった、デコレーション。
国産ジェット旅客機MRJ・ドローン・五郎丸サンタ
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この建物は借家だったそうで、いろんな人が次々と住んだそうだ。

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高級レンタルハウスにふさわしく、ステンドグラスが見事。

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          これが椅子?!
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この家には暖炉がこれしか見えなかった。
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          その代わりにストーブを使っていたようだ。

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        階段を上がったところにあるステンドグラス

部屋の中は豪華な調度品がズラリ
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  乳母車の形をしたのはオルゴールで、音楽が聞こえて来る。

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     家具も

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    装飾損やオルゴールなどの置物も素晴らしい

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この部屋でこの蓄音器から流れる音楽を聞いたら、気持ちいいやろな〜

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これらは、この家に設置されていたというよりは、
後で想像して、陳列したのだと思うが。。。

1階の玄関のすぐ隣には売店があった(店内は撮影不可)。

こんなのを見たら買いたくなるが、
今以上に荷物を増やしたくない。見て楽しむだけにしておこう。

            王家のソリ
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この家にあるものは、どれも、王侯貴族のお城にある品のよう。

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    部屋の窓から五郎丸サンタが見える。
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2階から見る階段のステンドグラスの窓とシェード
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          「ソクラテスの灯」(A レイシェル 19世紀フランス)       

       異人さん達の遊び道具も
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    この人もこの家の住人だったようだ
       
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玄関から外に出て、隣接するうろこ美術館に。通路の奥には仏頭
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          前庭に建っているレストハウスでコーヒーを飲み
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なでると幸運に恵まれるといわれているイノシシの鼻をなで

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次の山手八番館に向かう途中、五郎丸サンタの顔の左側が見えた。

毎年クリスマス前には、その年を象徴する人物の
サンタさんが飾られ、たくさんの人が訪れるそうだ。

今年は五郎丸サンタということで、特別に多いようだ。
五郎丸さんの活躍は、神戸繁栄の貢献にもつながっている!
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タグ: 神戸

2015/11/23

いい夫婦の日@神戸 -1-  史跡

11/22(日).23(月・祝)は私も夫も休日。

「和歌山の方の日帰り温泉にでも行こうか?」と言う夫。
「もう飽きた」と答えながら、思いついたのが神戸。

「そうや、神戸の異人館めぐりに行こう!」との
私の提案に、夫も同意。電車で三の宮に。

駅前で、昼定食を食べ、タクシーに乗り、
風見鶏の館に向かってもらうと、街には人がいっぱい。

運転手さん曰く「今日は11.22で、
“いい夫婦の日”やから、結婚式が多いんや」と。

あっ、そうか!

「じゃぁ、今日は我々も“いい夫婦”しよう」
と、言っている内に到着。美しいレンガの館、立派!
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NHKの朝ドラ「風見鶏」の舞台となったところで、
異人館ブームにのきっかけとなった館。

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建物の下には長い階段があり、
その上にサックスを手にした異人さんの銅像。

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 上は下の写真の一部  お互いに撮影しあいっこ
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                   入口のゲートの所で夫を
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館内はどの部屋もきれいに手入れされていて、
家具も古いがとてもきれい。
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             サックスの演奏もあり、気分は上々

この館はトーマス邸で、家族の写真もたくさん掲示されている。
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ステンドグラスがたくさんあり、とてもきれい。

           食堂
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        中国の龍をあしらった椅子
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どの部屋にも暖炉があり、ミシンや三輪車(後輪駆動!)も。
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次に隣の萌黄館に。これはシャープさんという人の邸宅だった。
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ここにもサックス奏者      玄関を入るとすぐに美しい階段
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館内はこの館の方が「きれい。凝っている」感じた。

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家具も趣があり、

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特に、暖炉の陶板が一部屋ずつ全て違い、とても美しい。

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この館は、映画「少年H」のロケに使われたのだそうだが、
その映画のことは全く私は知らない。

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         子ども部屋

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            居間
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          水屋ふうの棚、かなり日本的
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             寝室
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             化粧室
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  ベランダでは新婚さんの写真撮影がされていたが、                  
「入っても構わない」と言うので、下を見ると夫が庭を歩いている。早っ!
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          この階段を上がると、お風呂
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玄関に戻り、階段下のホールのところで写真を撮ってもらい
外に出て建物を撮影。立派な木造建築。
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         側面から見たところ
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阪神淡路大震災でこの建物は大きな被害を受け、
煙突は全て倒壊したそうだ。

建物も煙突も復元されたのだが、
これだけは震災の風化を防ぐため、残されている。
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風見鶏館の方に戻ると、山の方に「うろこの家」が見え
五郎丸のサンタさんが見える。
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  サックス奏者から「北野天満宮から見る景色は神戸の景観No.1」
  と聞いたので、長い石段を上っていくと。

    風見鶏の館を上から見ることができる。
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       拝殿・高層ビル・異人館
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ほんまに、神戸らしい景観。

古い建物を維持して行くだけでも大変なのに、大震災。
ここまで再興させるのは、どんなに大変だったことだろう。

今、日本人のみならず、外国からもたくさんの観光客が訪れ
この素晴らしい建物・家具・美術品などを鑑賞することができる。

この幸せと平和が続くことを願わずにいられない。

天満宮を後にして、うろこの家を目指して歩く。
異人館MAPはこれが分かりやすい。
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タグ: 神戸 洋館

2015/11/22

前屈改善−“おとなまき”と簡単な施術で−  整体・カイロプラクティック

11/21(土)、5回目の空手の稽古が終った後、
竹林先生の助手を務めている20代前半の青年が
「腰が痛い」と。

彼と初めて出会ったのは、7/18

稽古が始まってすぐの柔軟体操時、
長座で手が爪先に全く届かない。

この若さで、何という固さ (◎o◎)!

「気のどく〜、可哀そう〜」と老婆心で
“おとなまき”に勧誘。

私と梅田助産師の二人がかりで
やっとゴロゴロできるくらい、
強烈に重くて、動きが悪い。

しかし、たった10分程度で、これだけ変わった!

       前         ⇒        後
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8〜10月は、お互いに忙しくて
“おとなまき”をする暇がなかった。

そして今日、「腰が痛い」と言うので、
彼は次のクラスをしばらく抜けさせてもらって
私が何とかすることにした。

まずは腰にメンテボール入りのマイピーロカバーを着け、
首にマイピーロを巻き、180cmの“おとなまき”で包んだ。

ガチガチの筋肉質の体なので、両サイドを結べず、
両サイドに輪を作り、そこに紐を通して結んだ。

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背中にクッションを当て、ゴロゴロ・ケリケリ

7月から比べると、
ずいぶん軽く動けるようになっていて、少し驚き。

10分ほどすると、クッションなしでも
ダルマさんで起き上がれるようになった。

さすがに若いね〜、よしよし。

“おとなまき”から出てすぐ。
まだ腰と首には体操用マイピーロなどが着いている。
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    その後、腰仙関節・後頭関節・第5胸椎を軽く調整し、
    ハムストリングスと膝の硬さを緩めると、こんな柔軟になった。

4枚を並べてみると、腰〜背中のラインの変化がよく分かる。

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彼は子どもの頃から空手を習い、
柔軟体操に励んできているというのに…。

たった2回の“おとなまき”と、
1回の簡単な整体施術で、こんなに良くなった。

考えてみれは、柔軟体操って、
ほんまに効率が悪いね〜。

空手の竹林先生も、彼の前屈姿勢を見て
「ほんまか!」と驚きの声を上げられていた。

4枚並べた写真を彼に送ったところ、返信が来た。

> その後の稽古も体が軽かったです(笑)

だったとのこと。

竹林先生もブログに、

「彼がいつもにもまして軽快に動いていたため
その分、自分も動かされたので、とても疲れた…」

などなど書かれていた。
“おとなまき”で空手の腕前も上がりそうやねぇ〜(^_^)v

それに、これからの日本を担うべき若者が、
腰痛で仕事が辛くなるようでは、困りますからね〜。

老若男女、全ての人々が柔軟で楽な体で暮らせるよう、
“おひなまき”、“おとなまき”の普及を目指したい。
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タグ: 空手 柔軟体操 前屈

2015/11/21

人格の形成と美術教育  赤ちゃん・子ども

11/17“おひなまき”で育った1歳2〜3カ月児のグルグルお絵かき

11/20筆圧が弱い-「所さん、大変ですよ!」-

に続き、お絵かきの第3弾です。

私の子どもは3人とも京大の医学部のあるキャンパス内にある
「風の子保育園」に預けていました。

京都市の認可保育園でもあり、
京大の教育学部の大学院生が
乳幼児の発達などに関して研究を行うための
受け入れ施設でもありました。

なので、保育士さん達はとても勉強好きで熱心。

月1回の保護者会でも、乳幼児教育に関する、
かなり高度な内容の話をされ、
私達保護者はしっかり勉強させられました。

"させられ"と敢えて書きましたが、
保護者にとっては"手抜き育児"ができず、
幼児の下に0歳児を抱えた私は大変でした。

でも、私達はいろいろと本を買ったりして
寸暇を惜しんで読みました。

美術教育に関してもそうでした。
でも、この本は昨年、
ネット通販で中古本を買ったものです。
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私はこれより内容的に難しい“理論本”を
保育園保護者時代に、買って精読していました。
それこそ、何度も読みました。

でも、近年いくら探しても見つからず…、
なくなってしまったようです(-"-; 

どうしても、もう一度読みたくて、
ネット通販で探したのですが、同じ本はありませんでした。

それで、よく似た内容と思える、上の写真の本を買いました。
新しいのはなく、中古本だけ何点かありました。

私が買った時は安かったのですが、
今は全て3,000円以上しています

私のセミナー受講生が買い求めるためかも知れません。

この本を読むと、この本の中に「風の子保育園」の
レポート記事が載っています。

そして、私の子どもの担任だった先生の名が
筆者の一人として載っていました。

私の持っていた本の内容や、
保護者会で勉強した内容を私が記憶していたのとは、
少し違う点があります。

でも、全体的な内容としては
「概ねよく似ている」と思いました。

それは、「子どもが見たことや感じたことを、
子どもが語るように自由に描かせる」ということでしょうか。

まずは子どもの絵ですが、1歳前後に、このように
「点」や「1方向の線」を描く子が多いようです。
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   やがて、線が往復するようになり
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次には、往復の折り返し点に、水滴のような丸い形が現れます。
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すると、次はクルクルと丸がたくさんできてきて、それから、
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このような大きな丸になります。(3枚の白黒の絵は上記本より)
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やがて、線のスタート地点に、ゴールするようになり、
丸が描けるようになります。(3枚の緑線の絵は私がパソコンで描きました)
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これが描けると、顔の中に目や口ができ、
次に顔から腕や脚が伸び「頭足人」を描くようになります。

脳科学者の澤口俊之先生がこの中で、

「手の力というのは、前頭葉(の運動野)で出すのだが、
思考力や自分の感情をコントロールするところとつながっている」

「ここが発達すると、手も働くようになり、思考力も育つ」

とおっしゃっていますが、

私も保育園保護者時代、
「絵と言葉は並行して発達する子が多い」と学び、
実際に、クラスの子どもを見ると、
それは当たっていると思いました。

なので、動物園に行ったら、
翌日は動物園で見た動物の絵を描き、
鴨川に散歩に行ったら、翌日はその絵を描き…
という保育がされていました。

上記の本の58pには、下記のように書かれています。
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「ひじを支点とした往復運動が完成するまでには
数か月を要します」と書かれているので

みーちゃんが、1歳3カ月になる前に、このように
線の往復が描けるようになったというのは、
「かなり早い」と、言えると思います。

その半月後の11/6には、
グルグルが描けるようになっていますから
これも「そうとう早い」と、言えると思います。

また、上記の本には、
「目で自分の描線を追おうとはせず、
あらぬ方向を見ががら…」などなど

「そうそう!」と言いたくなるような
とても興味深いことが、たくさん書かれています。

また、保育園保護者時代に学んだことは

「女の子はこう書くのよ。ウサギはこうよ」と
「お手本を真似て描かせてはいけない」ということでした。

つまり、お手本を与えると、
お手本なしには描けない子になってしまい、
自分の気持ちを表現できない子になる恐れがあること。

ひいては、

親が敷いたレールの上しか進めない子になり、
「自分で人生を創っていくことができない子に
なってしまう恐れがある」と
言えるのではないでしょうか。

近年この種の本が出版されていないようで残念です。
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タグ: 赤ちゃん 子ども 

2015/11/20

筆圧が弱い-「所さん、大変ですよ!」-  赤ちゃん・子ども

世にも不思議な“えんぴつ物語”

今年の5月14日、NHKの「所さん!大変ですよ」で
これを見た時、カメラで画面の撮影をし、保存していた。

ブログにこのことを書こうと思いつつ、
書く暇も体力もなく、パソコンの中で眠っていた。

しかし、11/17の記事
“おひなまき”で育った1歳2〜3カ月児のグルグルお絵かき
を書きながら、この鉛筆のことも書かなくては…と思った。

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番組は、文房具店にHBの鉛筆が
見あたらないということから始まった。

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我々が小学校に入学した頃はHBの鉛筆を
使っていたことは今でも覚えている。

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ところが平成になるかならない頃からのようだが、
Bか2Bが指定され、「HBはダメ」とされているのだと。

その理由は、子ども達の筆圧が弱いため
HBで書いた字だと、薄くて先生が読めないからだ。

しかも、高学年になっても、
濃い鉛筆を使っている子が多いのだと。

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   ここには、「通常の学級に在籍する書字学習困難児の
       指導上の問題とその改善に関する調査研究」
          大庭重治(上越教育大学)

と書かれていて、書字学習困難児に
鉛筆の持ち方や、筆圧が弱すぎるなどの
問題が多いことが指摘されている。

宮崎大学の帖佐教授は

「字を書くには、力さえあれば良いというものではなく、
バランス良く使えることが大切だ」と。

脳科学者の澤口俊之先生は

「手の力というのは、前頭葉(の運動野)で出すのだが、
思考力や自分の感情をコントロールするところとつながっている」

「ここが発達すると、手も働くようになり、
思考力も育つ。こんなことでは、将来が…」と。

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宮崎大学の帖佐教授は
小学生の運動機能を調査している。

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「かかとを着けてしゃがめない」とか、
「瓶の蓋をなかなかあけられない」子がいると。

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手首を上手く使えないと、瓶の蓋をあけられないのだ。

「小学生の1人/10人は運動器に問題がある」

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「昔と違って早いうちに老化している」

「このまま問題のある子を放置していると、
40代でロコモティブシンドロームに
陥る恐れがあると危惧している」と。

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さらには、「親が子どもを介護しないと
いけなくなる。今から何十年後かには」と。

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鉛筆・筆圧から、ロコモティブ症候群にまで
話が発展していった。

  こちらから動画でこの番組の完全版が見られます。

「40歳で出産した子が40代でロコモになり
親が介護しないといけなくなる」とは…。

私は5月に、これを聞いたとき、
「おーっ、帖佐教授、言い切った!」と、ビックリ(@@)

「この部分をカットせずに、NHKがよう放映したな〜!」と、
しばらく目と口が塞がらなかった。

帖佐先生がおっしゃるように
「昔と違って早いうちに老化している」のは
そのとおり、間違いないと思う。

しかし、それよりも、
「乳幼児期に獲得できているべき運動能力が
小学生になっても、獲得されていない」
という方が正しいと思う。

乳児期に“おひなまき”で、丸まれる体で、
手指をたっぷりなめられるようにしてあげることが
手の動きや、前頭葉の働きを、
促進させることにつながるはず。

第2子を“まるまる育児”で育てた母親の多くが
第1子とは「手の器用さ、運動能力、
情緒の落ち着きなど…、全く違う」と言う。

それよりも何よりも、40代で出産したら、
子どもが40代になったとき、親は80代。

あなたは80代になったき、
40代の子どもの介護できる体力が
あると思いますか?!
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