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2015/12/31

志摩から生駒  

12/31(木)の朝食後は早ぱ屋と生駒の自宅に向かって出発。
途中道の駅、伊勢志摩で休憩を兼ねてお土産を購入。

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アオサは緑がとてもきれいな志摩産、とても香りがいい。
ワカメも志摩の天然物。

ヒジキは、水に戻した後は生のまま食べられるもの。
高品質の海藻が安く売られていてありがたい。

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        建物の外では
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いいにおいが漂っているが…、
さっき朝ごはんをたっぷり食べた後なので、焼き貝はパス

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  この隣の干物、ウルメの丸干し・スルメイカ・アジの開き
      フグのミリン干しなどを購入
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その後、名阪国道を突っ走り、途中の針パーキングで一休み。
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買い物をしようと思ったが買いたいものがない。

結局は生駒のいつものマックスバリューで
正月の食料を買い込んで帰宅。

正午頃、帰宅し玄関の戸を開けるや否や、
「近鉄特急に3人とも乗せたので、
1時間後くらいにはそちらに着く」と長男から電話。

お〜、孫3人がやってくる。忙しくなる。

今晩のご飯は何を食べたい?」と尋ねると
孫たちは声をそろえて「年越しソバを食べたい!」と。

夫は、野菜たっぷりのにゅうめんのようなソバを
作ってくれて、5人で食べた。

初めての味だったが、なかなかおいしく、
孫たちも良く食べた。

紅白歌合戦もほとんど見ることなくボクシング。

その後は「孫たちを早めに寝かせて、3時半起きで初詣に」
との計画なのに、上の二人は寝ず。

12時過ぎに二人そろって布団から出て、
トイレに向かって歩きながら、私に向かって、元気な声で、
「明けましておめでとうございます〜!」と_| ̄|○
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2015/12/31

志摩のホテルでの朝食  グルメ(外食・中食)

12/30(水)と31(木)の朝食。

いつもコーヒーしか飲まないのに、
出されたものは食べるので、昼食をセーブしても、
イッキに体重が増える。

1日目

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2日目

朝食は一階の大広間で。
周囲を見回すと、60代以上は我々だけ。

あとは皆、20〜50代

60代以上の人たちは、年末年始の値段が高い時期に旅に出ない。

出るとしたら、冥土の土産に、思いっきり高くて
高級なところでお正月を迎えるのだろう。

まだ仕事で忙しい我々は年末年始しか旅に出られない。
まだ冥土の土産に…、と言うほどでもない。。。
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2015/12/30

2日目も伊勢海老・ヒラメ…  グルメ(外食・中食)

12/30(水)、2日目の夕食は、ヒラメの姿作り。
昨日の鯛より大きく、ボタンエビ・アワビと、リッチ。
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サザエは「なかよし」で食べた方が新鮮で美味。
その隣のミカンの形の菓子っぽいのよけておく。ローストビーフ。 
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サツマ芋キントン? これも後にしよう。初めて食べたトビコ。
                     数の子のような歯触りで美味。

これも牛肉。陶板焼きにする。伊勢海老の煮物。煮汁がとても美味。
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 白身魚と蕎麦のしんじょう

茄子とごま豆腐の重ね揚げ。これは絶品!
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  残してお糸甘い2品を食べ、蕎麦も食べたので、お腹がいっぱい。
  白米のご飯は辞退し、ハマグリのすまし汁だけもらった。
 
ハマグリにしては小さく、冬なので痩せているが、
その割にはそこそこ美味しい。

「今日はデザートまで、全て撮影成功!」と言いたいが、
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私の茄子とごま豆腐の重ね揚げは、
食べてしまってから気が付いた。

それで夫のを借りたのだが、
夫も3個のうち1個食べてしまっていた。

仕方なく、3個ではなく2個、
獅子唐も二人分添えて、撮った。

お酒は、昨日の残りの焼酎をお湯割りで飲んだ。

夫は私に酔いつぶれられては困ると思ったのか、
私にくれたお湯割りの焼酎は、まるでお湯(@o@)
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2015/12/30

英虞湾めぐり  旅・レジャー・アウトドア

内宮参詣後、「英虞(あご)湾めぐり」をしようということになり、
観光パンフレットを見ていたらエスパーニャクルーズの写真。

行けば乗れるだろうと、気楽に走って行ったら、
切符売り場の近くで地元のオジサンっぽい人に車を止められた。

「この先には駐車場はない。行先は? 目的は?」と。

「遊覧船に乗るんです」と言うと、
「切符は持ってるのか?」と。

「いや、まだ買っていない。これからまだ乗れる?」と尋ねると、
「あぁ、大丈夫や、乗れる」と、無料駐車場を教えてくれた。

車を止めて切符売り場に戻ると、
「あの黄緑色の舟に乗ってもらうことになるが…」と、
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小型船のメリットなどを説明してくれるので、OKして切符を購入。

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        すぐに船は出航
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   島と島の狭くて浅い海をすり抜けるように走る。

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       乗船したのは賢島遊覧船組合の舟

真珠の売れ行きが落ちて来ていて、
反対にアオサとカキの養殖が盛んになってきているとのこと。

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   岩に白っぽくくっついているのが流れガキ

潮が引いているときは、島と島が繋がる。珍島物語みたい。
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筏の上に屋根のある建物が乗っているのが真珠養殖筏で、
屋根のある建物は作業小屋だと。
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   四角い箱が乗っている筏が釣り筏。箱は仮設トイレだと。
       釣り客も多いらしい。

      きれいな海、とても気持ちがいい。
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英虞湾唯一の人工海浜海水浴場。
なのに御食事処はないので弁当持参でないと腹ペコになるらしい。
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プラスチックボールに吊り下げる真珠養殖。
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            有名なミキモト真珠養殖場
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エスパニアクルーズでは、ここで10分間の見学があるらしい。
その船、エスペランサ号。大きくて立派。
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下船して係りの人に「貝を食べさせてくれるようなお店は?」と尋ねると
「上がってすぐのところにある」と、教えてくれた。

貝の3種盛りと、蒸し牡蠣を注文。

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うっかり貝殻だけになってから撮影(^^;
    
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3種盛りにも牡蠣にも野菜もたくさん付いていたのに、高くない。

          楽しい店長
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          隣のカップルは伊勢海老のバーベキューを注文

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  食べ終わって隣の真珠店に入ってみると、
  これまでの「真珠は高いもの」
  との印象からずいぶんとかけ離れ、安い。 

ファッションの多様化と言うべきか、
真珠が売れなくなっているんやろねぇ。

軒並み真珠店。その中にこんなポスターが。
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   ここに写っているお店が今もある。
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無料駐車場は近鉄のターミナル、賢島駅のすぐ近く。
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賢島駅のすぐ近くにあるこのホテルが、伊勢志摩サミットの会場。
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あと5カ月、テロに備えての警備や何やらと、
賢島周辺は大変なことになりそう。

地元の人たちも期待と不安でいっぱいという感じ。
さて、どうなることやら。
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タグ: 三重県 英虞湾 志摩

2015/12/30

伊勢神宮内宮  史跡

12/31に、帰途の途中に内宮(ないぐう)参詣と予定としていたが
昼過ぎには孫が生駒の家にやって来ることになった。

その上、12/29の外宮の人の多さに驚き、
12/30に志摩から伊勢神宮内宮まで戻って参詣することにした。

「駐車場に入るのにどれだけ待たないといけないか?」と心配したが、
道路の真ん中に並んで止まること約10分(?)で、駐車場に入れた。

五十鈴川にかかる宇治橋を渡って内宮に入る。
その手前に皇大神宮(内宮)の解説が書かれている。
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橋の上はすごい人で、まともな写真は全く撮れず。

橋を渡り終えると、美しく整理された庭に立派な松が並び、
外宮とは違う格式の高さが漂っている。
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10年前に見たはずだが、ほとんど記憶に残っていない。

橋の上から内宮の正宮まで、黒い式服を着た男女の団体が
ズラーッと並んで参拝の順を待っている。
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             一般の参拝の人々はこちら

外宮同様、内宮にも大木が立ち並んでいる。

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          伊勢神宮参詣にこんなジャンパー・綿パン・
         ハンチングなんて服装の人はいない。観光客や〜。

    御稲御倉(みしねのみくら)=内宮の穀倉
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     外幣殿(げへいでん)古神宝類が納めてあるところ
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      御稲御倉・外幣殿の前を通って、
  次にたどり着くのが荒祭宮(あらまつりのみや)
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祭神は、天照坐皇大御神荒御魂
(あまてらしますすめおおみかみのあらみたま)と書かれている。

「天照大神(あまてらすおおみかみ)とどう違うのだろうか?
「別人とは思えない」などと思いながら…、
何となく、
正宮は公式な立場としての天照さんを祀っているところで
別宮の荒祭宮は、個人としての彼女を祀っているところでは?
と推測しながら歩いていた。

どうもそのようで、このページによると
「荒御魂」とは、天照大御神の行動的な人格を現すとのことで、
正宮についで重要な別宮だとのこと。

       外御厩(そとのみうまや)の神馬
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地図を見て、「子安神社・大山祇神社に行ってみよう」
ということになったが、
縁起物を売ったり、造営資金の寄付受付をしている建物まで戻って
あちこち見まわしても分からず…、宇治橋の手前まで来てしまった。

         そこから右方向に進むと
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         子安神社・大山祇神社の立て札
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大山祇(おおやまつみ)神社は、
大山祇命(おおやまつみのみこと)が祀られている。

子安(こやす)神社は、木華開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)が
祀られていて、子授・安産の神様としても信仰されている。

木華開耶姫命は、大山祇命の娘で、
天照大神の孫であるニニギノミコト(瓊瓊杵尊 or 邇邇芸命)の妻で、
ホデリ(海幸彦)・ホスセリ・ホオリ(山幸彦)の母。

大山祇命は、素戔嗚尊命(すさのをのみこと)の
妻 奇稲田姫(くしなだひめ)の祖父でもあるらしい。

このあたりのことはいろいろ読んでみてもちっともわからない。
これも面白いのでぜひお読みください。

この二つの神社は、宇治橋を渡った内側に建っているのに、
内宮とは直接行き来できない。

式年遷宮の対象外のようで、
木材はかなり朽ち果てている。可愛そう〜。

帰途の宇治橋の上から五十鈴川の下流を見る。
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駐車場に帰る途中、宇治橋を見上げる。
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市内を走るバスにはお伊勢さんの参詣は
「外宮⇒内宮」と書かれている。

ほんまにその通り、
外宮のせんぐう館でまずは勉強してから、
外宮⇒内宮を参詣するのがいい。

それから、昨晩リーフレットで見たここに車を走らせた。
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到着した駐車場がガラ〜ンとしていて、
「もしかしたら休館日?」と、思った通り、
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  ↑
神宮美術館も、神宮農芸館も休館していた。
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残念。また来るしかない。
さほど遠くもないのだし、そうしよう。
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2015/12/30

志摩の夜明け  その他つれづれ

12/29の晩酌で飲んだ焼酎のせいで、
温泉に入りに行くこともできず、バタン、グ〜。

何時に寝たかも覚えていない。
そのせいで、2:30頃には目がパッチリ開いてしまった。

もう少し寝ようかとも思ったが寝られず、
2:40には起きて、ネットにつながらないPCに向かった。

写真の整理、日程表作り…いろいろとすることがある。

5:50に起きた夫に「もう6時やで、早よ温泉に行って来いや」と言われ、
「まだ10分前やで〜」と言ったが、
うるさい夫に追い立てられるように温泉に行くと
廊下も浴室も真っ暗。

電気のスイッチを探しても見つからず、
ようやく一つ見つけたスイッチを入れても灯りはつかず、

真っ暗な中に一人いるのも不気味で、部屋に帰る。
部屋に着いたら6時ちょうどだった。

「6時になるまで電気を切ってあるんや!」などなど
ブーブー文句を言って、夫を先に行かせた。

だんだんと空が明るくなり、夜明けが近づいてきた。
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こんな時間に起きていることがあまりない私。
しかも海からお日様が昇るのが見られるかもしれない。

ソワソワ、ワクワクしながら窓から外を眺めながら、時々撮影。

ずいぶん明るくなった。お日様が昇って来そうな所はこのあたり?
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温泉から帰って来た夫は「早よ行け」の連呼。
「夜明け写真を撮るんや」と言い続けると、
「日が昇るのは7:01頃や」と。

「生駒とここは違うわ」などと言いながらテレビを見ると7:00や!
急いで空を見たら、「あ〜っ、もう出ている」_| ̄|○

松の木々の幹のあたりにお日様。

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海面からではなかったが、松の枝に少しさえぎられているせいか、
あまり眩しくなく、いい写真が撮れた。

初日の出ではないが、まあええやん。
志摩に旅に来た甲斐があった。

朝焼けは当てにはならないというが、
天気予報でも晴天、暖かくなるという。

旅をするにはありがたい。
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2015/12/30

伊勢・志摩は伊勢海老料理  グルメ(外食・中食)

12/26、チッェクインして、夫は温泉に。
私は写真の整理。

6:30〜は夕食。芋焼酎を1本注文し、お湯割りで晩酌。
伊勢海老の刺身が運ばれてきた。お〜、何年ぶり?
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鯛の姿作りも。1泊2食付きの年末料金にしては料理がリッチ。
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鯛は2人が刺身で食べてちょうどいい大きさ。
伊勢海老は2切れずつ。これくらいで十分。

伊瀬・鳥羽・志摩を訪れる人は、伊勢海老料理がお目当てだから
出さないわけにはいかないのだろう。

  クリームを乗せた焼き伊勢海老や、ヒラメの薄作りも
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地元産だろうか? モズク酢も美味   先付けはエビだけ食べて
                        甘そうなのはよけておいた。

         紙の鍋もの。サワラの切り身が美味
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     ガシラの煮つけ             茶碗蒸し
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      てんぷら
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ご飯はウニ飯を二人分、固形燃料の釜で炊いて食べる。

「固形燃料が燃え尽きるまで、そのままにしておいてください」
と、中井さんは言うが、そう言われてそれを信じる私ではない。

沸騰したら湯気をちらちらと見て、湯気の強さがピークを超えたたら、
耳を釜の側に寄せて音を聞き、
「パチパチ」と小さな音が聞こえ出したら、固形燃料を吹き消す。

10分間ほど蓋を開けずに蒸らしてから、
しゃ文字で底から混ぜたら、バッチリ\(^o^)/

全くこげず、ちょうど美味しく炊けた。
音の聞き分けも、固形燃料を吹き消すのもまだできる!

夫は「いらん」と言うが、せっかく美味しく炊けたウニ飯。
ウニを全部集めて、1膳ペロリと食べた後、半膳おかわり。

ここまでは順調に写真を撮ったのに、
最後のデサート(マスクメロン1切れと抹茶入りわらび餅2個)は
全部食べてから、撮っていないことに気付いた_| ̄|○

久々に大食し、うす〜い焼酎を湯呑に1杯呑んだだけなのに、
ドロドロに酔っぱらってしまった。
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タグ: 志摩 伊勢海老

2015/12/29

伊勢神宮外宮  史跡

12/29(火)〜31(木)は、伊勢・志摩の旅。

宿の予約はしたものの、どこに何を見に行きたいのか、
何も私は考えていなかった。

漠然と「海の側で、ゆっくりしたい」だけの気分で予約した。

そこで夫は「伊勢神宮に行こう」と。
伊勢神宮には、10年前に孫を連れて一度参拝したことがあった。

その時は、正月過ぎの成人の日の頃だったが、
ものすごい交通渋滞で、「停滞」と表示されていた。

やっとたどり着いて、おかげ横丁から内宮(ないぐう)だけ参拝。

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外宮(げくう)までは、到底、行けなかった。
それで、今回は外宮の方にまずは向かった。

「12/29し、こんな時期に参拝に来る人はあまりいないだろう」
との予想通り、外宮の北御門(きたみかど)に隣接した駐車場は
空いていて、すっと入れた。

ところが、鳥居をくぐると、人人…。
正宮(しょうぐう)の前には、このように人がいっぱいで
なかなか撮影もできない。この鳥居の中は撮影禁止。
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豊受大神宮(外宮)の正宮には、
内宮にお祀りされる天照大御神(あまてらすおおみかみ)の
食事を司る豊受大御神(とようけおおみかみ)が鎮座されているとのこと。

我々が入れない正殿前の庭には、
神主さんに率いられて、数人ずつが参拝している。

正宮の隣は、2年前まで正宮が建っていた敷地で、
その前に杉の大木2本が、三角を形成している。

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10間休んで、10年かかって新しい社を建て、
20年ごとの遷宮(式年遷宮)となる。

外宮内には屋久杉を彷彿させる大木が林立。珍しい木も。
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                 別宮(土宮・多賀宮・風宮)を参拝
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別宮は正宮と違ってかなり近くから社を観ることができ、
遷宮前の敷地も良く見える。
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建物の材料は、昔からすべて国産。ケヤキ材と屋根は萱(ススキ)

外宮内には、実のなる気がたくさん植わっていて、美しい。

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このように神社として見慣れた建物は、社務所など仕事の場のみ。
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 「せんぐう館」内には伊勢神宮に関するたくさんの資料や
   実寸大の正殿のレプリカが展示されているが、
     撮影禁止なのでリーフレットから。
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案内係りの男性が立っていて、質問に答えて説明してくれた。

         正宮全体のミニチュア
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        新旧の正宮(平成25年に撮影されたもの)
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    渡御御列模型(式年遷宮の遷御の儀)の様子
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式年遷宮では建物のみならず、すべての衣類・宝物も作りなおされる。
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「何という大金を注ぎ込んで、こんなに頻繁に
作り変えないとあかんのやろ!」と思うが
こうすることによって技術が伝承されている。

古代の出雲大社は、高さ48m.15階建てのビルに匹敵する
木造建築物だったと伝わっているが、
「本当にこれを建てることができたのか?」は謎とされている。

しかし、出雲大社も伊勢神宮のように20年に1度の遷宮をしていれば
その建築技術は、現代に伝わっていたかもしれない。

60年に1度の遷宮では、教えられる人が生きていないわな〜。

表参道から外に出て、大通りを歩いていると
すでに14時。少し空腹感を感じたが、
しっかり食べると、夕食にひびく。

そこで、目に入ったのが、伊勢名物「ひりょうず」
ウズラの卵・緑色の大豆・ひじき・人参などが
魚のすり身に混ぜ込まれて、ボール状にして揚げられている。

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「がんもどき=ひろうす・ひろうず」はすり身ではなく豆腐。
名前も外見も良く似ている。

2口ほど食べたらウズラの卵が見えて来た。
写真を撮ろうと、カメラを片手にゴソゴソしていたら、

あっ! 落下。コロコロと逃げて行った!

「そんな不安定なことして、写真撮ろうとするからや!」
との、夫の怒鳴り声に驚いた店の女将さんが
「取り替えます。どうぞ!」と、新しいのを下さった、

とっても恥ずかしかったが、2口食べた「ひりょうず」は
とっても美味しかったので、遠慮することなくいただいた。

皆さんも、お伊勢さんもうでの際はぜひ、
若松屋の「ひりょうず」をぜひどうぞ。
ほどよい昼食となり、便利。

外宮だけでなく内宮の近くのおかげ横丁にもお店があるようです。

志摩の方へと車で走って、3:40頃には、
2日間の宿、ホテル沙都邑(さとむら)にチェックイン。

部屋から海が見え、夕焼け。明日もいい天気になりそう。
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電線がたくさん見えるのが璧にキズだが、気持ちいい。
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2015/12/28

大豆の五目煮・牛スジキンピラ  グルメ(自宅)

秋になったころから夫は、「次のお正月は旅行に出よう。
もういいや、息子や孫にも来るなと言う!」と言っていたのに…。

夫は旅の予約なんぞしている気配はなし。

私も「正月くらいはゆっくりしたい」
「今度はお節料理は作らない!」と決めたので、
キャンセル覚悟で、宿をとにかく予約することにした。

ところが、10/13にはすでに
12/31〜1/1は高価な宿しか空いていない(@o@)

生来貧乏性の私はそんな高い所に泊る気がしなくて、
「まぁまぁこれくらいなら…」の宿を、
12/29.30…志摩、1/2.3…淡路、それぞれ2泊3日で予約した。

12/31〜1/1だけは生駒の家で
夫婦でのんびり年越しをしようと考えていたところ
東京在住の二男夫婦が「12/28.29に泊りたい」と(*_*;

「29日は勝手に泊れ」と言って我々は旅に出ることに。

さらに、孫が12/31〜1/2に来るというので、
これまたのんびりできなくなった。

でも、「お節料理は作らない。黒豆も煮ない」と決めたので、
トコガーデンで採れた大豆の五目煮を作ることにした。

今年の2/1の記事の中にあるこのB品の豆(下の袋)だけを植えた。
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なのに、立派な大豆が大豊作 クリックすると元のサイズで表示します

水煮したところ、金時豆かと思うくらい大きくなった!
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金時人参・こんにゃく・根昆布・干し椎茸を加えて五目煮に。
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田作り・棒鱈も買わない。煮しめを作らない!」と決心したが、
次男も来ることだし、「二男の好きな牛肉入り五目キンピラを作ろう」と
近くのデパートに行くと、キンピラにするような安い牛肉はない!

安い牛肉はスジ肉しか売っていなくて、
「よし、一度これで作ってみよう!」と購入。

ところが、夫も「肉じゃがを炊くんや」と
イオンでスジ肉を買っていた。

両方茹でてあく抜きをし、
肉じゃが用と、キンピラ用に分けて調理。

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スジ肉入りのキンピラは冷えるとニコゴリで塊になる。

温めるとスジ肉がプリプリして、面白い舌ざわり。
牛肉の旨みたっぷりで、美味。

東京では牛肉は高くてなかなか食べられないし、
近畿のような立派なスジ肉は買えない。

スジ肉が大好きな次男は、どちらもたいそう喜んで食べていた。

名目の所得(役員収入)は多くなったが、
ローンの返済も多く、右から左。

生来の貧乏性は治らないない(^^;
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2015/12/27

水仙とロウバイで迎春の準備  ガーデニング(東大阪)

12/27(日)は生駒施術。

1カ月ほど前は予約数も少なく「一人で余裕」と思って、
いつもへプに来てくれているHさんに
「年末で忙しいやろから、休んで」とメールしてしまった。

ところが、どんどん予約が入り、
ドタキャンとエキストラとで、結局、14人もの施術となった。

前日、京都のセミナーに来ていた後藤さんに
急きょヘルプを依頼し、来てもらって助かった〜。

そして、後藤さん一家4人を施術。
合計18人もの施術となったが、これで今年の施術はおしまい。

「トコガーデンに水仙の花が咲いていた」と、
夫が3株採取して来てくれた。

  買ってきた切り花のように立派!
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生駒の家の前に咲いているソシンロウバイの枝と共に
生けたところ、美しい! 迎春の雰囲気になった\(^o^)/
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2015/12/26

手首が痛い時にお勧め、タオルを使った抱き方  赤ちゃん・子ども

12/26(土)のセミナー時、和歌山県の佐野助産師が
タオルを使った簡単な抱き方を披露してくれた。

まずは、赤ちゃんを手拭きタオルの上に、仰向けで寝かせる。
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もちろん、畳やフローリングのような硬い所ではなく、
まるまる寝床の上に寝かせるのがいいのだが、
何もない時など、数秒以内ならこれでもいいでしょう。

「手首が痛くて上手く抱きあげられない」とか

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赤ちゃんの頭がママの肘の内側に「上手く収まらない」という人も
タオルが一枚挟まっていることにより、頭が落ち着きやすい。
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      タオルは股の間を通っている。
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      それを反対の手で持ちかえてもいい。
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      背中〜お尻はCカーブを描く。
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       上から見ると、こんな感じ。
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皆さんもぜひ、やってみてください。
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2015/12/26

年末恒例のトコメイトセミナー2  トコ・カイロ学院セミナー

12/26(土)は年末恒例のトコメイトセミナー2@京都トコ会館

山崎先生による、午前中はカイロ組合の保険更新のための勉強会、
午後は、技術の勉強会。

昼食はお弁当を配達してもらった。

「美味しそう!」と箸を取ると、周囲から「写真は?!」との声。

「ブログにいつも『また食べてしまってから撮影』って、
書いてある!」とみんなに笑われて、
「そうか、そんなに皆に読まれているんや〜」と恐縮。

   おかげできれいに撮れた(*^_^*)
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初めて注文するお店(泉仙)なので、ちょっと心配していたが、
値段の割にはとてもおしいく、良かった。

           午後からは、技術練習
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山崎先生から教えてもらうカイロ技術のみならず、
赤ちゃんの抱き方の工夫などもお互いに教えあいっこ。

今年最後のセミナーは、楽しく・美味しく・有意義な1日となった。
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2015/12/25

トラウベ とは? トコカイロ学院特製トラウベ発売!  妊娠・出産

   トラウベとは、これ、胎児心音聴診器です。
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  21015年12月、トコ・カイロプラクティック学院特製の
   トラウベを販売を開始しました。

メープル材で、音の響きが良く、すっきりとしたデザインとしました。
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一番上の写真で私が使っているのは、この色が濃いものでブナ材です。
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この短いのもブナ材だそうで、数年前まで医療材料会社で購入できましたが、
2年ほど前に注文したところ在庫切れ。すでに製造中止となっていました。

3本とも優劣なく良く聞こえますが、
私が長年愛用している方が使いやすく、同じ長さにしました。

木のおもちゃ製造会社で、ブナ材で試作してもらったところ、
音の響きがイマイチで、メープル材の方が音がクリアです。

なぜ、クリアに聞こえないといけないのでしょうか?

下の方2.臍帯雑音の有無を聞き分けられないと、
トラウベで聞く意味が半減するからです。

近年「胎盤早期剥離が激増している」と、
全国各地の助産師から聞きます。

胎盤が弱ると早期剥離しやすくなり、
胎盤が弱ると、音がくすんできます。

“くすみ”から、やがて雑音に変わります。

雑音が聞こえる頃になると、パルスドップラー検査で、
胎盤が弱っていることを指摘されるようになります。

私のケアを受けに来られる妊婦さんからも
近年“くすみ”や雑音が聞こえることが増えてきました。

でも、骨盤高位で1〜20分間体操すると、
ほとんど胎児心音はクリアになります。

つまり、胎盤循環は改善し、胎児は楽になったと考えられ、
胎盤機能の低下を予防することができると思います。

なので、助産師は、トラウベを使って、
この“くすみ”を聴けるようになってほしいので、
これを聴き分けられるトラウベが必要なのです。

特製トラウベの販売価格……6,000円+税
  トコ・カイロ学院ID保持者…5,000円+税

      セミナーや施術の際にお求めください。

これは私が41歳の時の写真です。
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このトラウベは、37歳頃から使っているので、もう30年近くになります。

      これは、私の診察セット
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私は最初から機械に頼るなんてことは、絶対にしません。
まずは自分の目で見て、手で触って、耳で聞いて…五感を使って診察し、
それが正しいかどうか、機械で確認します。

もちろん「機械を使えば正しい診断ができる」なんてことも言えません。

自分の五感を使った診察と機械で得られた所見とを照らし合わせて、
「きっとこうなっているのだろう」と考え、必要な施術や指導を行い、
それによってどう変化したかを考え……
その連続が、良い結果を導き出すのです。

超音波のドップラー効果を利用して胎児心音を聴取する機械や
超音波画像診断装置よりも、
トラウベは手軽なだけでなく、
機械では聞けない様々な音を聞くことができます。

1.胎児の生の心音を、最も心臓に近い部位から聞くことができるので、
胎内での胎児の位置や姿勢がわかる。

特に妊娠36週以後は、トラウベで最もはっきり児心音が聞こえる部位に
ドップラーを当てると、全く児心音が聞こえず、
心臓からはるかに離れた位置で、大きく聞こえることが多い。

そのため、ドップラーで児心音が大きく聞こえる位置に、
胎児の心臓があると判断すると、間違うことが多い。

2.臍帯雑音(へその緒の動脈の雑音)が聞こえることもある。

1)母体の腹部全体に広がるように聞こえる場合
 胎盤の機能が低下している時は、
 臍帯動脈の抵抗が増すために、雑音が発生する。

 これが聞こえる場合は、直ちに骨盤高位で膝を揺らすとか、
 四種混合体操をすると、数分内に消失することもあるが、
 なるべく早くかかりつけの医師の診察を勧める。

2)胎児の首のあたりの一部分から聞こえる場合は、
 臍帯が強く巻きついていることなどが考えられる。

 私が経験したのは1例のみ。
 病院でエコー検査を丁寧にしてもらったが、異常所見は見当たらなかった。
 しかし分娩時、子宮口全開後も児頭は全く下降せず、吸引分娩となった。

3.胎児の心雑音が聞こえることもある。

 一人は肺動脈狭窄があったが、元気で心臓が悪いようには見えなかった。
 それ以外の数人は胎児の姿勢が捻じれているのが、
 直るように母体を整えることにより、心雑音は数分〜数日のうちに消失した。

4.その他、母体の心臓や大動脈の音や、胎児の動く音など、
様々な音が聞こえる。  

私のセミナー受講生助産師のほとんどは、
トラウベを「使ったことがない」とか、
「学生時代に見たことがある」くらいなのです。

私の若い頃の感覚では
「トラウベを使えない助産師なんて、あり得ない」のですが、
悲しいかな、それが現実なのです。

もちろん、トラウベを使う前には、手で診察します。
そして、胎児がどのように入っているかを診て、
どの部位から、どんな角度でトラウベを当てれば
最も良く聴こえるかを見定めてから使うのです。
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ところで、トラウベとは関係のない話ですが、
子宮口の開大の程度も、このように触って診れば分かります。
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それは、このようなわけです。
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この名刺一枚分くらいの段差が、恥骨の上縁からどれくらい高くに触れれば、
子宮口は何cm開いたか、左右の違いも、すぐにわかるのです。

どうですか? 助産師って、魔女でしょう?

こんなことは、私は看護学生〜助産学生時代に学んだことなのに、
これができる助産師は、今ではごくわずかになってしまっているのが
日本の現状です。

中世のヨーロッパでたくさんの女性が
「魔女裁判」にかけられて処刑されましたが、
その多くは「産婆・取り上げ婆ぁさん」
と呼ばれる女性だったと聞いたことがあります。

村々で人々から信頼を得ている女性って、
教会権力者にとっては、邪魔な存在だったんでしょうね。

ともあれ、
妊婦さんの腹部を触って、胎児の状態や子宮口の開きを判断できるには、
安定した体と敏感な指先が必要です。

そんな体を持っていない助産師がほとんどであるために、
助産力研鑽セミナーで教えるのにも難儀します。

そのためにも
ずはせめて腹直筋離開の程度を触診できるようになりましょう。
トコちゃんベルトをきちんと着けられるようになりましょう。
そして
妊産婦さんのケアに当たる貴女の体を、まずは良くしていきましょう。
とセミナーを続けているのです。

・・・・・

以下はオマケの写真集

美空ひばりさんの「関東春雨傘」を替え歌で「日本春雨傘」
トラウベを持って、産婆の女伊達ぶりを歌って踊って
一度はなってみたかった芸妓姿で
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NPO法人母子整体研究会の代表退任の宴会で
2011年1月22日 @京都 ホテル花ぐるま

就職して間もなくの頃(1972年)
1年先輩の入江さんの右ポケットにはトラウベ
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この時代、分娩室担当助産婦は、トラウベを白衣のポケットに入れるか
ベルトに刀のように差して、病棟内を颯爽と歩いていた。
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タグ: 妊娠 診察 助産師

2015/12/24

冬至過ぎの暖かく明るい生駒  気候

12/24(木)のお昼には京都に移動し、
動画撮影する予定としていた。

ところが、前日は休みで歳末のせいか
朝からひっきりなしにメールが届く。

返信きれないメールがどんどん溜り
京都に電話して動画撮影は年明けに延ばすこととした。

朝からずーっと座りっぱなしで外に一歩も出ていないので
16時過ぎてからやっと外に出て、
庭木の選定などをしていたら、ボケが咲いている! これが16:44
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家に入って時計を見ると16:55 ベランダに出て空を見ると明るい!
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なんて温かい師走。冬野菜は異様な安さ。ほんまに地球温暖化や〜。

これからどんどん寒くなるが、
明るさが戻ってくるこの季節は、気持ちがワクワクする。
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2015/12/23

大阪新歌舞伎座-26- 古武道  観劇・ライブ・映画など

12/23(水)は、「新歌舞伎座友の会」の最後の1枚チケットで、
「古武道 師走の協奏曲」を聞きに、私一人で出かけた。
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「古武道って?」と、広告ビラを見たときは全く分からず、
「ステージの上で古武道の演武をするんやろか?」と思っていたら、
ピアノ・尺八・チェロによる協奏だった。

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最初の曲はリストの「愛の夢第3番」、続いて、
ベートーベンの「悲愴ソナタ第二楽章」

若い頃はしょっちゅう聞いていたクラシックの名曲。

近年はクラシックをゆっくり聞くこともないので、
何度も何度も聞いたことがあり、
ハミングできるメロディーなのに、
曲名が思い出せない (*_*;

2曲演奏が終わった後で、曲名を聞いて、
「あぁ、そうや、そうやった〜」と。

どちらも普通はピアノで演奏される曲だが、
チェロがとてもきれいで、ピアノは伴奏的。

この2曲は、尺八が谷間にうずもれた感じがしたが、
その後は尺八が表に出て来て、
大小さまざまな尺八の音色が聞けた。

「しかし…、もう少し肋骨の動きが良かったら、
もっと滑らかな音色ほ奏でられる気がするが…」
などと思いつつ、聞いていた。

短期公演の時はプログラムはない。
なのであとの曲目は忘れてしまった。

その後、尾上菊之丞さんが登場。
「古武道」と呼ぶにふさわしい舞を披露。

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しかし、いつの間にかウトウトしていた。

大槻能楽堂に能観賞に行ったときもウトウトしてしまい、
後で
「下手な能だと寝られない」
「上手な能は気持ち良くなって、眠りを誘う」
などと聞いたことを思い出し、
「今日の舞も、上手だから眠くなったんや」と、思うことにした。

村治佳織さんのギターは、とてもキレのある演奏で、
弦が指でこすれる嫌な音は全く聞こえず、素晴らしかった。

アンコールは、美空ひばりさんの「お祭りマンボ」

ギターはもちろん、後半は踊りも加わり、
歌とは違ってなかなか味のある楽しいものとなった。

終演後、通路に出ると、「握手会列最後尾」との
プラカードを持った人が立っていて、
そこからずら〜っと長蛇の列ができている(@o@!

新歌舞伎座を訪れること26回目にして、初めて見た!
ほとんどが中高年の女性。

「こんなにファンが多いんや〜」と、認識を新たにした。

2年間、新歌舞伎座友の会に入って、
毎月のように通ったのに、もうこれでおしまい。

夫が「電話してチケットを取るのが大変なんやで〜、
もう嫌や、もうええわ」と。

私も電話でチケット取りなんてとてもできないので、
どうしても見たい公演を、観られる日があるようなら、
他の入手法を考えてみることにしよう。

新歌舞伎座のブログは、日にちが経ってから、
自分の記憶にとどめるために、
公演当日の日付で書いている。

「そんな記事があったなんて、気が付かなかった!」と
ブログ愛読者から言われることが時々ある。

こちらから全て読めますので、お暇な方は、
私の辛口(独断と偏見?)の歌・芸能評論をお読みください。
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