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2016/2/29

眩しい! 生駒の春の光  ガーデニング(生駒の庭)

2/28(日)生駒の家から孫達が帰って行った後、
私はすぐに昼寝したと思っていたのに、
庭の写真を撮っていた。

あまりに眠くて、撮ったことすら忘れていたのに、
名古屋の梅園の写真を整理していると、続いて現れた。

「あ〜そうや、撮っていたんや〜」って感じで思い出した。

名古屋からの荷物をいったん家の中に入れた後、
孫達を見送ろうと玄関のドアを開けた途端、眩しい〜。

眼を細めて視線を落としたときに
飛び込んで来た、透き通るような赤色。
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暖冬で紅葉になりきれなかったカエデが
やっと今頃、真っ赤になった。

それがラペンターの緑の葉の前に見えるので、
まるで赤い花が咲いたよう。

孫達も帰ってしまったし、
この赤を撮ろうと、カメラを取り出したんやった。

その上には白梅。これも強い日差しを浴びて眩しい。
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ロゼフローラも咲きだした。今年は花数が少なく花が大きい。
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いつもの年はあまり紅葉しなかったこのカエデなのに、
どうしたことか、今年はここまで赤くなった。
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でも、暖冬だったのせいか、
カエデの紅葉は、全体的に見栄えがしなかった。

さて、次の冬はどうなることやろか?
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2016/2/28

しだれ梅まつり@名古屋市農業センター  旅・レジャー・アウトドア

2/27(土)は高輪施術。
最強クラスの脊柱側弯の産後ママを含め
最多人数(たぶん)の施術で、さすがに疲れた。

2/28(日)は休日。

数日前に白木和恵さんのブログで知った
名古屋市農業センターしだれ梅まつりに行くことに決めていた。

夫を誘ったのだが「孫が来るから」と断られ、
生駒に帰ってゆっくりできないのでは、
疲れが取れないので、一人旅をすることに。

朝早くに起き、品川駅から新幹線で名古屋駅へ。
地下鉄平針駅で降り、歩くこと約15分。

   大通りからL字に続く駐車場待ちの車の列
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正門に到着。入場料は無料で、9時半前にはすでに人でいっぱい。
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すぐにしだれ梅園に向かう。 紅白2種類に見えるが12種もあるのだと。
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         さらに、このいずれにも属さない木もあるのだと。

       見事なしだれ梅、梅、梅
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           空は真っ青。
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   暖かくて2月の末だとは、到底信じられない日より

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  園内は広く、小高い地点から見ると木のてっぺんも見える。
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     地面近くまで垂れ下がった枝と花
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素芯蠟梅がきれいに咲いている! 我が家のはとっくに散ったのに。
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動物舎の方に行くと、シャモやコーチンなどの様々な鶏。美しい。
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   よく太ったきれいなモルモットもたくさんいる。
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      子どもたちが羊を見に来ている
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牛や、名古屋コーチンの養鶏場や、
鶏の卵の孵化の様子も見学できる。

孫と一緒に見学に来たら、楽しいやろね〜。

   温室もあり、いろんな花が咲いている。
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温室の隣では大道芸。たくさんの人達が囲むように見ている。
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たくさんのテントが張られ、野菜や果物などを生産者が売っている。

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名古屋のネギは関西の青ネギと関東の白ネギの中間。越津ネギ

巨大なレモン! 酸っぱいもの大好きな孫にあげようと購入。
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早く起きたのでお腹がすき、動物を見る前に
ここで生産されたアイスクリーム入りのぜんざいを食べた。

温かい小豆の上に乗っているので
すぐにアイスクリームは溶けはじめ…

サイコロ切りサツマイモも、ぐちゃぐちゃ。でも、美味しかった。
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  園を発つ前に、名古屋コーチン入りの殿様コロッケ。とても美味!

セルフで撮った写真はピンボケ(+_+) でも人が多くて撮れない。
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京都では、梅・桃・桜・紅葉を見に行くと、
美しい寺社仏閣がまわりを囲んでいるので、
それらを見る楽しみもあり、きれいないい写真が撮れる。

それもいいが、動物や植物とともに楽しむ梅もいいものだ。
宿根草の花壇もあるとのことなので、何度でも訪れたい。

生駒駅の改札を出て歩いていると、前方に孫達の姿!
「近鉄デバートで買い物をして、家に帰るところ」
とのことで夫の姿も!

今日は15,000歩ほど歩いたが、
生駒の坂上りと、空手のおかげで、
これくらいでは全然疲れない。が、眠い。。。。

すぐに夫が孫を車で京都まで送って行き、
私はダウンZZZ
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タグ:  名古屋

2016/2/26

まるまる育児アドバイザー養成セミナー@高輪  トコ・カイロ学院セミナー

2/26(金)は高輪サロンでまるまる育児アドバイザー養成セミナー

受講者は6名と、少ないうえに、
小林いづみ助産師がアシスト参加してくれたので、気楽に進行。

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このセミナーは、トコちゃんベルトアドバイザー養成セミナー同様
ここで新しいことを勉強するわけではなく、
知識の確認と、伝える技術の練習。

これまで受けたセミナーでは披露していないパワポを使っての講義と
運動の発達や受け身などについての補講。

その後は、一人ひとり前に出て、技術を教える練習。
ここまで来ると、各自の経験の蓄積の差が大きく出てくる。

おひなまきやバスタオルで人形を包むのも、
手が口元に来るように、キッチリ丁寧に包まないと
上手にできない。

実際に反って泣く赤ちゃんだと、
人形を包むのより、格段に難しくなる。

とにかく、何十人も何百人もの赤ちゃんを、よくよく観察し、
赤ちゃんが“快”の状態になるように、包むことが何より大切。

筆記試験には5/6人が合格し、その5人を合格としたが、
「私はまるまる育児アドバイザーです」とは
堂々と言えるレベルでない人も含まれている。

幸い、地域で孤立して働いているのではなく
協力しあえる仲間がいる人たちばかりだったため
私も小林さんも、あまり厳しいことを言わなかった。

まるまる育児アドバイザーの資格を取得したら
これからが本番!

これから毎日毎日、知恵と工夫を重ねながら実践し
トコ企画主催のセミナーの復習受講もし、
しっかりと母子の支援ができる人になってほしい。

そうでないと、あまりにも姿勢が悪く
発達につまづきを持つ子たちが多いから。
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2016/2/25

まるまる抱っこ・口・舌@高輪らくらく育児クラス  赤ちゃん・子ども

2/25(木)の午後は高輪サロンでのらくらく育児クラス
6組の母子とアシスタント助産師3名が参加。

いつも、クラスが始まってすぐにまるまる抱っこ。

  背中〜お尻〜膝裏が「C」の字になっていると、
   機嫌がよくリラックスした表情が見られる。
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          どちらも「C」
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       おおむね「C」だが、「J」に近い
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        「J」より「L」に近い
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       「L」。だが、「V」よりまし。
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              「I」
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まるまる抱っこの手で項(うなじ)と膝下を左右の肘で支え、
スクワット歩行をすると、すみやかに「C」に変わった。
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強い腹筋で胴体を丸める筋力がないと、
転んだときに頭を守れない。

「I」「L」の姿勢で抱かれていると、
背中の筋肉が硬直し、腹筋が育たない。

強く反って丸まれない子に、
腹直筋離開が高頻度で見られる。

しかし、今日の赤ちゃんは頑固な反りもなく
強い腹直筋離開もいない。

寄り目や左右の眼の大きさの違いが目立つ子もいないのだが、
口や舌のゆがみが目立つ子が多かった。

泣かなければ目立たないのだが、泣き始めると下唇が左に流れるAちゃん
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    泣き始めると舌が尖って左に流れるBちゃん
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   激しく泣くとBちゃんの舌は巻き上がって「お椀型」に
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     さらに泣き方が激しくなると、舌の上の隙間が消失
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泣き声もこもってしまい、うなり声のようになってしまう。

            良好な舌は
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       泣いてもフンワリ軟らかい薄い皿型
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全体での講義と実習終了後、希望者のみ個人ケアと指導。
口・舌や、背中の固さや、反り、首の据わりが改善。

現代の妊婦さんの体型では、
胎児が完璧にいい姿勢で過ごせる子宮環境を望むのは難しい。

なので、らくらく育児クラスに参加する赤ちゃんのゆがみは
まるまる育児で育った子でも、けっこう強い。

でも、そんな子は、頭も丸く向きぐせもほとんどなく、
体の硬直も大したことがないので、症状の改善も早い。

丈夫で賢い子に育つよう、まるまる育児はぜひ励行してほしい。

気になる症状がある場合や、
完璧かどうかを確認するためにも、
最寄りの「まるまる育児クラス」
「らくらく育児クラス」などに参加してほしい…、と思うばかり。
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2016/2/23

どんどん変わる品川駅  

2/22(月)は大阪で青葉定例会議。
2/23(火)は東京での総合ベーシックセミナー第3課程。
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今回は東京より名古屋会場の方が受講者が多く、
東京では後藤助産師のアシストもあり、余裕の進行。

そんなとき私はついついベランダの外に目が行き、
リニア中央新幹線駅の本格工事が始まった、窓の下を見つめてしまう。
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  (詳細)    北(田町駅)方向    (広域)
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長方形の大きな穴が掘られ、水が溜まっている所が見える。
今後この穴がどうなっていくのか、とても楽しみ。

       正面(NTTビル)方向
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  大きな水溜り          南(品川駅)方向
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三角屋根の工場のような建物がたくさんあった光景が懐かしい。

・*・*・*・*・*・*・以下は1/27(水)に撮影・*・*・*・*・*・*・*・*

2/23は戸を開けて室内から撮影したので、手前のレールが写っていない。
1/27はベランダの手すり近くから撮影したので、手前のレールが写っている。


     北 
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                正面
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                           南 
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 その日の夕方のNHK総合テレビのニュース 
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もっと早く運行してほしい…。2027年だと私は77か78歳になってしまう。

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トンネルが多いなら、用地買収に手間取らないだろうから、
もっと早くならないものだろうか?

相模原・甲府・飯田と、できた区間から運行してほしい。そしたら、

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                              ↑
その方面からのセミナー受講は楽になる。高輪サロンはこのビル内だから。

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地下40mから地上に上がれば、サロンまで徒歩5分\(^o^)/

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オリンピックまでに、品川⇔甲府が運行開始になったらいいのに。
そしたら山梨県に、もう一度、セミナーに行きたい。

       この本には
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品川と六本木を結ぶ地下鉄もできるとか、
「駅ナカビジネス」「未来予想・品川が国際都心になる日」
などなど…、夢いっぱいの構想が書かれている。

関連記事2012/11/11 リニアと山手線新駅構想
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タグ: 品川駅 リニア

2016/2/21

過去最高施術人数@生駒  整体・カイロプラクティック

2/21(日)は白梅が美しくなった生駒で施術。

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朝の9時〜夕方までに、16名(うち初来室5)の施術。

13時までに9名(うち子ども4)、
13:30〜7名(うち産婦人科女医4)と、過去最高の忙しさ。

午前中は、お馴染さんの産後の女性と実母と一緒に、
あれっ、見たことのない大きな体の男性(30代)が来室。

彼女たちの体調がいいのでその男性を
「何とかお願いします」とのこと。

聞けば、産後の女性の弟さん。
お姉さんの代わりに弟さんの施術をすることとなった。

中高校生時代、柔道部だったとのことで、183cm、96kg!
「パソコンで、肩こりがつらい」と。

背中を触ってみただけでも、
すぐにわかるくらい背骨はジグザク。

でも、巨体の割にはすんなりと施術は終了。

お昼ごはんは30分間でおにぎり1個と苺を食べ、
すぐに、午後の部。

午後は後輩の助産師ご一行。

年末に彼女が、脊柱側弯で腰痛の妊婦(産婦人科医)を連れて
来室したのがきっかけで、今回3人の女医さんの予約が入った。

一人ずつ診ながら、骨・筋肉・靭帯の状態を説明し、
「この骨盤だと赤ちゃんの頭はこの方向に進み、
この骨にぶつかって進めない…」などなど説明。

女医さんたちは4人とも、なかなかのゆがみだったが
さすがに若い。よくなおって、楽しげだった。

私も楽しく仕事ができた。

最後は50代のデスクワーク女性で“運動不足病”

もちろん、運動嫌いになる身体的理由があるので、
それを一つ一つ問題解決しながら
施術をしていく。そのため、時間がかかる。

手伝いに来てくれたM助産師のおかげで
サクサクと仕事は進み
彼女の施術もして、合計17名を施術。

終わったのは18:20 良く働いた〜!
生駒はスタッフが少ないので、これ以上は無理や〜。
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2016/2/20

子どもの発達を知る会@京都  セミナー・クラス(一般対象)

2/20(土)10時〜、子育てサークル“いっぽの会”主催による

「子どもの発達を知る会」

講師は私。会場はトコ会館1階研修室(トコホール)。

レジュメは数日前にはできているし、
パワポもほとんど大分で使用したものを使うので、
気楽に、のんびり。

その前の、8〜9時は同じ会場で空手のお稽古(10回目)。
初めての習ったのは、先生の手の平正拳突きと、後ろ蹴り。

どちらも方向を決めるのがけっこう難しい。

それと、以前にちょっとしたことのある、跳び蹴りを、
今回もしてみたが、脚力低下でジャンプできず、全くダメ。

写真を1枚も撮れず、撮るタイミンクもなく
たくさん動いて終了。

3階に移動してシャワーと更衣。
教室のパワポを確認し、再び1階に降りた。

参加者は女性が18名(17名は乳幼児を持つお母さん、1名は妊婦)
それに男性(お父さん)が2名で、合計20名。

    最初にパワポで、姿勢についてのお話
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割座(ペタンコ座り)をすると底抜け骨盤になることを体感する実習。
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                ↑
      内また立ち・モデル立ちなどで
骨盤の変化を触る実習をしながら、骨盤模型で説明。
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   育てやすく発達の良い子を生み、育てるには
    妊婦の骨盤を整え、胎児が楽な良い姿勢で
    過ごせるようにとのお話を、パワポでして

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かかとを浮かさずに座れるかのテスト。
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柔軟な足首の子に育ってるには、
向きぐせのない良く動く首であることが大切であることを説明。

初めて会ったはずの子ども同士も、仲良く遊んでいる。

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      ぐるぐるお絵描きと言語や心の発達、
      女性の厄年とはについてのお話をし

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    最後に腹直筋離開のチッェクと修復体操。
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      質問が次々と出され、終わったのが12:30
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「おもしろかった」「良く分かった」などの感想が
聞かれたそうだが、アンケートの集約は2/22(月)以後に。

14:00〜は希望者の施術。15:30頃には終了。
予報通り、低気圧接近で外は土砂降りとなった。
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タグ: 子ども 発達 骨盤

2016/2/19

ママたちが非常事態!?-最新脳科学で迫るニッポンの子育て-  赤ちゃん・子ども

1/31(日)のNHKスペシャル 「ママたちが非常事態!?
             -最新脳科学で迫るニッポンの子育て-」
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私はテレビの前でカメラのシャッターを押し続け
膨大な数の静止画を撮ったが、
ブログにupする元気がなかった。

ところが、You tube に upされていることを知り、
「それなら!」と、私なりの感想を書くことにした。こちらをどうぞ。

まずは、現代の日本の母親の7割が、孤立感が「ある」と答えている。
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そのため、SNSでママ友のつながりを持とうとしている。
これは日本特有の現象である。

その理由は、出産によりエストロゲン値が激減し、
不安と孤独を感じるようになるから。
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       類人猿研究者の松沢教授は
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700万年前に、猿から猿人に分かれて進化してきたヒトは
毎年出産できる。そのため、共同保育をしてきた。

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「ヒトの育児は、本来ひとりではできない。
できるようには作られていない」と、松沢教授。

アフリカのカメルーンに暮らすバカ族は
今も共同育児をしている。

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日経ヘルス 2011年 10月号 に、
松沢先生を取材した北村昌陽さんの記事を読んだとき、
私は「そうやったんや〜!」と、ショックを受けた。

要約すると
   ↓
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

生物学的な目で見ると、人間の繁殖行動の戦略は、
「若いうちにまとめてたさん子供を産む」というタイプ。

人間の女性の体は、1〜2年おきに出産可能なようにできている。
繁殖間隔は、ゴリラはが3年、チンパンジーなら5年くらい。
というのは、ゴリラやチンパンさんの雌は、
子供が独り立ちするまで自分だけで子供の面倒を見るから。

対して人間は、母親以外にも子供の面倒を見る家族がたくさんいる。
だから、お母さんは安心して、若いうちに集中的に出産できる。

乳離れした子が社会の中でいろんな経験をするその経緯自体が、
人間の脳を育てるプロセスにもなっている。
というか、むしろ、これだけの脳を作り上げるためには、
安全で、社会性に富んだ環境の中で育てる
という選択しかないのでしょう。

少なくとも、お母さんの子宮の中で、
こんな複雑な脳を育て上げることはまず
無理。
サイズ的にも、骨盤から出てこれない大きさになってしまうし、
神経の回路を作るためにも社会的刺激が必須と考えられる。

だから母親は、脳が幼弱なうちに産んで、外に出てからすごい勢いで
脳を育てる。そのためには、母体が成長を支えるだけの母乳を供給する
能力が必要で、そのための必要条件が若さである。

・・・・・・・・・・・

子育て家族の核家族率8割となってしまった今日の日本なのに
夫は子育てをしない上に、
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シッターも雇わないのが日本の特徴。

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これでは離婚が増えて当然。
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それに追い打ちをかけるのが、激しい夜泣き

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「胎児は覚醒時に母体の血液から多くの酸素を奪う。
母に負担がかからないように、母が安静にしている夜に、
覚醒するというリズムであることが分かった」。

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「乳児の昼夜逆転は胎児期のなごり」だから
仕方がないかのように言う。

でも、夜泣きをほとんどしない子もいるのはなぜ?

私も3人産んで育てたが、
夜泣きで苦しんだ経験は、ほとんどないけどな〜。

夜泣きは個人差が大きい。
「なごり」だけが原因だとは思わない。

当然体の痛みやつらさがあると私は思う。

まるまる育児で体のメンテナンスをしてもらっている子は
夜も昼も理由なく泣くことは、ほとんどないから。

また、夫へのイライラは、オキシトシンの分泌が多い
母乳育児中の女性の方が強いのだと。

オキシトシンは、愛情ホルモンとも呼ばれるが
「同時に攻撃性も高まる」という実験結果が出た。

快状態では愛情が深まり、不快状態では攻撃性が高まる。


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            ↑
母親の心拍数の変動を測定して、ストレスの有無を調べたところ、
1日中ほとんどストレスを感じながら生活していることがわかった。

「そやから母乳が良く出た私は、イライラがひどかったんや〜」と納得。

    リラックスしているのは授乳時や、
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  「夫と向き合って話をしている時」だと。

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   うちにはそんな時間はほとんどなかったな〜。

共同育児をしている社会では、
少女のうちから、育児体験をたくさんしている。

そのため、産後はスムーズに育児ができる脳に育っている。
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育児体験した女子大生と、していない女子大生では
育児体験をした女子大生の方が、
子どもに向き合った時に脳の活動が活発になる。
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「地球上にこんなにヒトが増えすぎていいのだろうか?」
「人が住めない地球になってしまうのでは?」

こんな不安をいつも抱いている私であるが、

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同時に、現代人のような生命力の弱いヒトが増えたんでは
インフルエンザや耐性結核菌などの蔓延により、
「人口激減も起こりうるのでは?」と考えるのは杞憂だろうか?

いずれにせよ「ヒトの生き方、生まれ方、死に方」を
真剣に考え直す必要があると思う。
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2016/2/18

めっこさん、ビジネスプラン コンテストで最優秀賞獲得  妊娠・出産

『トコちゃん 誌上 助産院へいらっしゃい!』の筆者の一人、

佐藤めぐみ助産師(めっこさん)が クリックすると元のサイズで表示します

2/17(水)、第14回 SOHOしずおかビジネスプラン コンテストで、
最優秀賞を獲得しました。

写真はめっこさんの会社「ファミールリンク」のブログから
もらいました。ここに詳しい記事が載っています。

それを報じた2/18(木)の静岡新聞の記事です。
        ↓
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3歳の長男テルくんや、助産師などの応援に勇気づけられ、
楽しくプレゼンできたとのこと。

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そりゃ〜、もう10年ほど前から
母子整体研究会・母子フィジカルサポート研究会で、
そして現在は、トコ企画で講師をしている彼女ですから、
プレゼンも当然、上手いでしょう。

めっこさんよりも経験が長い助産師を相手に
骨盤ケアなどの講師を務めてきた彼女ですから、
それと比べれば気楽ですわね。

審査員の方から「国がやるべきであること。
それを着手する考えが素晴らしい!」との
“ 身に余る講評”をもらえたそうで、
私もとても嬉しいです。

市長からの表彰状と賞金の授与

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市長さんも「子育て関連の部署に話をしておくね」と、
話されたなんて、素晴らしいですね。

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受賞者のスピーチ

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ブースの様子

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最終審査の1週間前には、スキルアップ研修に参加し、
当日と同じ会場と機材を使って
10分間のプレゼン練習をしたそうです。

その時の講師からも
「佐藤さんはプレゼン上手ですね!」と、
褒めてもらえたとのこと。

この記事はこちらに詳しく載っています。

・・・・・・・・・・・・・・・

講師から褒めてもらったことのほとんどは、
恩師 渡部信子先生の教えです。

話し方。目線。一文の長さ…。
話の展開の仕方などなど。

本当に感謝です。

・・・・・・・・・・・・・・

ですって、嬉しいです(*^_^*)

やはり、骨盤ケアを職業にする人は
しっかりとした日本語で、講義やプレゼンを
できるようにならないといけませんね。

こちらから、プレゼンの様子を動画で見られます。

めっこさん曰く「プランに終わることなく、
私の夢の形をちゃんと事業で活動していきます!」と。

これまでも彼女は「地域密着ビジネス新事業」の
助成金100万円を獲得したり、
笑える失敗をしたりしながら、頑張っています。

そんなことがメンテ“力”up通信 No.138に、
載っていますので、ぜひ、ご覧ください。
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2016/2/16

素晴らしい高校生のダンス。運動能力も伸びる  体作り・健康増進

2/12(金)14:15頃福岡県飯塚市から天神バスセンターに到着。

地下鉄乗り場に向かって歩いていると、
新天町あたりから大音量の軽快な音楽が聞こえてきた。

そちら目をやると、人だかりができているので
私の足は自然とそちらに向かった。

隙間に入り込んでのぞくと、若い女性の吹奏楽団。
前列には見事なバチさばきで、
スネア(小太鼓)をたたいている十数人。

カメラを取り出しているうちに終わり、
引きあげていってしまった。残念。

次に出て来たのは、艶っぽい衣装を着ている美女たち。

金色のシルクハットのような帽子を持ったり
長いバトンを回しているように見えるが、
人が多くて満足に見えず、写真も撮れない。悔しい〜。

それも終わると、ブラスバンドの指揮者の挨拶が始まった。
何をしゃべっているのかよく聞き取れない。

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隣に立っている私と同じ年くらいの女性に
「どこかの女子大学ですか?」と聞くと

「せいか高校ですよ。有名ですよ」と。
「高校生?」と、ビックリ! 前方を見ると⇒クリックすると元のサイズで表示します

少しずつ前に進めて、写真を撮れるようになった。

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  これが高校生?! なんという大人っぽさ。

ザ・ブームの「風になりたい」の演奏で、
大きなフラッグバトンを回している。なんて上手!
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私が看学1回生の頃、京大第3応援歌ダークブルー海の碧のときに
振っていたのは、このサイズのフラッグバトン  ↓
この動画と同じフラッグバトンだが、クリックすると元のサイズで表示します
衣装はとても地味だった。

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精華女子高校生のレベルはすごいと思って
後で検索してみたら、全国コンクールで金賞を獲得している!

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我々の高校時代とは、比べものにならない。

などと思いながら、2/14(日)の夜、ぼんやりと、
テレビのBS歌謡ステージに目をやっていた。

すると、バックダンサーとして踊っているのは、高校生!

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           宮崎県立宮崎大宮高校のダンス部!
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公立の高校生がプロにステージングをしてもらい

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こんな立派なステージで踊らせてもらって、
全国放映されるなんて…、信じられない。
楽しくてたまらないやろねぇ。

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2/16(火)のNHKの歌謡コンサートでも、
細川たかしのバックでコーラスをしていたのも
富山県の高校生! だか、撮影に失敗(-"-)

中学の体育でダンスが必須になって以来、
「中学女子の運動能力が、飛躍的に伸びている」と、
報道され、ネット上でもにぎわっている。

低下するばかりだった子どもや若者の体力が
ダンスで大幅に改善されているとは、とてもうれしい。

特に、和歌山が劇的な成果を上げているとのこと、
紀州っ子かがやきエクササイズ&ダンス
ぜひ、一度ご覧ください。

NHKのステージに立たせるのも、
ダンスや歌を楽しむ中高生に、刺激を与えるためなのかな?

「雀百まで踊りを忘れず」の諺は、
近年はいい意味に使われないことが増えて来たようだが、
「それは正しくない!」と私は思っている。

踊れる人と踊れない人とを比べると、
踊れる人の方が、脳の広い領域が働いているので、
認知症にはなりにくいはず。

そやから私も、百歳まで踊っていたい。
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タグ: ダンス 踊り 運動

2016/2/15

梅とフキノトウ  ガーデニング(生駒の庭)

2/14は(日)のバレンタインデーだとかで、
テレビでも朝からにぎわっているが、私は生駒で施術。

ガラスが曇っている。触ってみると、何と、外面に結露(@o@)
玄関の戸を開けると、梅雨のような蒸し暑い風が吹き込んで来た。

7人の予約で午前中だけ。アシスタントもなしで
一人で気楽に構えていたら、ダブルブッキング!

9時から6人も\(◎o◎)/!
いつもの4人家族さんと、初めての母子。

1時間余りで4人終了。

その間、初めての方には
カルテ記入や授乳などで、時間を過ごしてもらってから施術

10時からのご夫婦は、ありがたいことに遅刻で来られた。

しかし、夫さんの代わりに
彼のお父様(70代)が初来室で、施術希望。

11時からのご家族3人は、風邪とかで2人がキャンセル。
パパが幼児1人を連れて来られ、ホッ。

幼児の後、70代の男性。
ゆっくり筋肉をセルフで緩めてもらってから施術。

7+5-3=9人の施術は12:50頃に終了。
大まかに片づけてから外に出て、すぐに花の撮影。

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  白梅が2分咲きくらいで、いい香り。紅梅は8分咲きくらい。
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         ボケも可愛い
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  キンカンはまだ黄色くなっていないのがほとんど。
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   食べられそうな黄色い実も少しばかりなっているが、
トコガーデンから収穫して来たのがたくさんあるので、採らない。

   裏庭に回ってみると、フキノトウが出ている!
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収穫するにはまだちょっと早い。
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            開きかけているこれだけは採った。

明日は10度以上気温が下がるとか?

暴れ馬のように乱高下する気候。
移動にどんなコートを着ていけばいいのか、ほんまに困る。
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2016/2/14

らくらく育児クラス@京都 参加動機は目  セミナー・クラス(一般対象)

2/13(土)の午後は、らくらく育児クラス@京都

1か月ほど前は、申し込みが少なく、
どうしたものかと心配した。

ところが、最終的には7組の参加で盛会となった。見学の助産師は1名
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受講動機を尋ねると魔女ブログの目の記事を読んで、
「寄り目が気になって」「目の大きさが違う」が多かった。

たしかに、おっしゃる通りきれいに目が揃っている子は一人だけ。

でも、パッと見て誰もが分かるほど
目の状態が悪い子は少なかった。

首据わりチェックに引き続き、受け身が取れるかどうかのチェック
この子はパッと手を開いて、しっかり受け身を取っている。
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    ところがこちらの子は、手の甲が布団に着いている。
   これでは受け身はとれず、顔を打撲し、手首を骨折しそう。

     スムーズな寝返りをするには、
  腹直筋離開がないとできないので、チェック。
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左右どちらも側臥位で5秒間、安定していられるかをチェック

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    この日のクラスの様子は、
    トコ助産院のブログにも載っていますので、ぜひ。

らくらく育児の次の段階(はいはい、たっち)のクラスも
「開きたい」と思いつつ、なかなかできない。

でも、首据わり・受け身・寝返り、
これらを完璧にできるようにしていく中で、
はいはい、お座り、歩行、遊びを
自分でできるようになる。

大人がアレヤこれやと手をかける必要がなくなる。

怪我もしないし、並行して、
目の動きも良くなっていく。

そう思うと…、はいはい・たっちクラスは
しばらくは、ほかの人達に任せるしかない。

私がすべきことは、やはり、
首据わり・受け身・寝返りを援助できる人材を育て、
元気な子を育てることだと思うから。
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2016/2/13

空手9回目…上腕二頭筋?!  スポーツ・武術

1/30の空手7回目に続き、
2/9の第4回トコ助産院研修会は8回目。

「ようこそトコ助産院へ」の2/11のブログにも
詳しい報告が載っています。

と言うことで、2/13(土)は9回目の空手のお稽古

今日初めてのお稽古は、
小型のミットを着けた先生の攻撃を受ける。

外受けはかなり反射的に、足取りも軽やかにできるようになってきた。
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                          下段払いも同様      
しかし、上段受けは難しい。これは失敗(+_+)
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その後は大型のミットに向かって正拳中段突き=水月(みぞおち)を狙う。

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動画を再生しながら、静止画像を切り取っていたところ、
私の腕の筋肉を見て目が点になった(@o@)
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   肘が伸びきる寸前、一瞬だけこんな画像が見られる。
    これって?! なんと細くて気持ちの悪い筋肉やっ (>_<)

     上腕二頭筋長頭と腕橈骨筋とがつながって見える。

上腕二頭筋の長頭と短頭って、
こんなにはっきり分かれて見えるものなの?

解剖学書にはこんな感じに描かれているものはない。
私の上腕二頭筋が細いから、こんな風に写るの?

まさか、三頭筋が写っているんじゃないよね?

この動きを再現しながら、腕を見ても、触ってみても
2本に分かれていることすら、分からない。

ミットに向かって全力で突かないと、分かれないの?

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何冊もの解剖学書を開いてみても、
どうしたらこんな風に写るのか、わからない。

このあたりの腕の筋肉については、
普段仕事で勉強することもないので、
全く分からない。

わかる方、ぜひ、教えてください。
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タグ: スポーツ 武術 運動

2016/2/12

田中クリニック@飯塚 訪問  助産院・病医院・施術院など訪問

2/21(金)、天神からのバスが飯塚バスセンターに到着する少し前
「産婦人科田中クリニック」の文字が、
右の車窓から目に飛び込んできた。

左の車窓から「飯塚バスセンターまで350m」の看板が見える。
ということは、徒歩5分や!

飯塚には小児科医 洋子先生が働く
このクリニックがあることは、もちろん知っている。

夕食までに生駒の家に帰り着きたいので、
「訪問する時間などあるはずがない」と、
検索することもなく来たのに、なんて幸運!

「帰りのバスに乗る前に訪問しよう!」

そう決めてから、嘉穂劇場に向かって歩いたが、
キャスター付きバッグが重い。

天神駅でコインロッカーに荷物を預ける時間がなかった。
「これくらい運動しなくては…」と思うことにしながら往復。

程よい時間にバスセンターに戻れて
バス乗り場とバスの時刻表を確認。

田中クリニックに着いたのが、12:40。

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外来診療が終わっている頃。
幸運にも洋子先生に会えた(^0^)

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アポも取らず突然の訪問だったのに
快く院内を案内してくださった。

このあたりは新館で増築したスペースだそうで、きれい。
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ベビハグの授乳クッションがたくさん積んであるこの部屋は、
赤ちゃんの計測室。懐かしの“すやすや籠”も!
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     待合室       こちらはキッズコーナー
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NST(胎児心拍のノンストレステスト)専用のお部屋。
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        新生児用敷き布団は、院内専用天使の寝床

          沐浴室
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      多目的に使えるお部屋も
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洋子先生に「まきまき講習会で教えてもらった包み方が
とってもいい」とおっしゃっていただき、

10年以上前にウェル大濠でセミナーを開催していた時代に、
私のセミナーを受講された助産師さん達にも会えて、

たくさんのスタッフの方に歓迎していただき
光栄なひと時を過ごした。

最後に別棟のスタジオを見学。
母親教室やヨガ教室などができる素敵なスペース。

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すっかりお邪魔してしまい、
洋子先生にお煎餅までいただいて帰途に。

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バスで筑豊の山々を眺めながら、
「あの山々の麓にも、炭鉱があったのだろうか?」と
思いを巡らせながら、天神に向かった
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タグ: 福岡 産科 飯塚

2016/2/12

嘉穂劇場@飯塚市  博物館・美術館・建築など

2/12(金)は私の休日。

朝までにメンテ“力”up通信のコラム原稿を送り、
西鉄天神駅・バスセンターへと歩いた。

柳川の下げもんめぐりか、飯塚の嘉穂劇場か
どちらにしようかと決心がつかないまま到着。

特急電車には待ち時間がありすぎ、
待ち時間がわずかで飯塚行きのパスがあり、
飯塚に行くことに決めた。

柳川の下げもんは華やかだけど、
一度見たことがあるし、やっぱり嘉穂劇場!

バスセンター前で降りて、嘉穂劇場の方に歩くと
お〜、飯塚の盟主、麻生太郎大臣の事務所!
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        シャッターにはこのポスター
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10分ほど歩いて到着。
観光バスから団体さんが劇場に入っていくのが見えた。

彼らにきっと解説をするだろうから、
遅れて行ったら、相手にしてもらえない。

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劇場の外観を撮る暇もなく、
私は見学券を300円で買い、急いで中へ。

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山鹿の八千代座と良く似た感じだが、少し新しいようだ。

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この男前のおにいさんが、とてもやさい声で
嘉穂劇場や筑豊炭鉱の歴史の説明をしてくれる。
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でも、八千代座の女性の案内のように
全身を使ってではないので、少し物足りない。

筑豊炭鉱が栄えていた時代は、これと同じくらいの劇場が
飯塚市には50軒もあり、炭鉱労働者やその家族が
芝居や歌を楽しんだとのこと。

しかし昭和30〜40年代、テレビの普及とともに劇場を訪れる人は激減し、
今はこの嘉穂劇場だけになってしまった。

そして、2003年7月の大水害で、床上1m以上もの浸水被害を受けた。

玄関のすぐ右に飾られているお雛様。
その隣の柱に線が引かれている(五人囃子の高さ)ところまで
浸水し、存続の危機に瀕したが。
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その後、俳優の津川雅彦さんが呼びかけて、
復旧チャリティイベントが催され
嘉穂劇場の名は一気に全国に広がった。詳しくはこちら

麻生グループ・宝くじ・モータボートなどからも
資金援助を受け、復興したとのこと。

今年の雛祭りの時期は猫劇場仕様となっているが、普段はこんな感じ。
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スタッフから猫の耳を付けて記念撮影するよう勧められ、
猫嫌いの私も猫になって記念撮影。
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場内は猫猫していて、猫好きの人にはいいでしょうね。
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              ↑
           道具置き場
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       道具置き場の奥に古い写真。
    萬屋錦之助・渥美清・津川雅彦産のような超大物も。

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  こんな着物を着て撮影させてくれたらもっといいのに。
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            奈落も見て
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           本花道も歩き
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副の花道もあり、その隣にはお雛様がズラリと飾られている。
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         2階席から舞台を見下ろす
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        2階席の一番奥に照明器具?
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  ホールに出ると古いポスターがたくさん飾られている。
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テレビ普及後は、全国的に劇場も映画館も
成人向けになったそうだが、ここも同様だったようだ。
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         今年の企画。見に来たいな〜。
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お腹がぺこぺこで、ヨモギ餅とホットコーヒーを買って
食べながらスタッフとおしゃべり。

饅頭はうどん屋さんが作っているそうで、
これまで食べたことのない食感で、とても美味しかった。

NHKの朝ドラ「花子のアン」の蓮様(柳原白蓮)の
夫となった石炭王伊藤伝右衛門邸では

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豪華な絢爛な雛祭りが見られるそうだが、
タクシーで30分。遠すぎるので今日は諦めた。
          
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              ↑          
テレビなどで何度か見たことのあるこのお屋敷。
ここにも行ってみたいが、このホテルは高そう。。。

今やっている「あさが来た」の「かの屋」の炭鉱も筑豊。
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連続で朝ドラに紹介されて、筑豊炭鉱の町飯塚にも、
たくさん観光客が訪れるようになったのだろうか?

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でも、今日は多いとはいえない。

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団体さんが帰り、私が帰った後は、
お客さんは誰もいなくなってしまった。

外は雨が降り出し、外観を撮るのをわすっかり忘れ、
田中クリニックに向かうべく、バスセンターへと、急いだ。
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タグ: 飯塚 嘉穂劇場



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