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2016/3/30

大阪新歌舞伎座-28- 美川憲一・研ナオコ   観劇・ライブ・映画など

3/30(水)は新歌舞伎座で、美川憲一の歌謡ショー
一度聞いてみたかったので、券を入手しておいた。
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美川さんは若い時と変わらないと思える
太く艶のある低音が素晴らしく、魅了された。

やはり柳ヶ瀬ブルースはいい。
私も若い時はカラオケなどでよく歌った。

研さんは、そもそも私の好きな歌手ではないが、
姿勢・スタイルがとても美しく、ドレスもきれいだった。

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しかし、研さんは声が出てなくて、発音が不明瞭、
低音は聞きとれず、高音は届き切らず音程が不安定。

「美川さん一人のステージだったらいいのに」と思ってしまった。
その上トークが長いので、歌う曲数が少ない。

もっと聞きたい歌がいっぱいあったのに、残念。

そう思うと森進一さんは一人で
美川さんの4倍くらいの曲数を歌うのだから、すごいね〜。
超一流の歌手だと思う。
3

2016/3/30

今日の私の手抜き料理、フランクフルト  グルメ(自宅)

3/30(水)〜4/8(金)は私の春休み。
1年で一番ゆっくりできる長期休暇。

それでも、3/31(木)の午前中は生駒施術。

(土)(日)以外はひっきりなしに
仕事のメールが舞い込んでくる。

それにメンテ“力”upセミナーと助産力upセミナーの
レジュメも完成させないといけないし、パワポも…。

いつも夫にしてもらっている洗濯・炊事などの家事も
休みのときくらいはしないとねえ〜。

すると買い物も、草が伸び出した庭の手入れ、
普段はできない外出や、衣服や布団の手入れや整理。

のんびりする暇はない。

それに今日は新歌舞伎座に行ってきたから、
時間がない。食材も少ない。

幸運にも、昨日長男からもらった
長男お手製のフランクフルトがある。

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3本もらったのだが、お昼に私が一人で1本焼いて食べた。
わずかに焼きが浅い気が?

今度は2本を、もうちょいじっくり焼いたら
全然違って中心部まで香ばしく、旨みが増した。

あとは我が家の夕食の主食ともいうべき
大盛りの肉野菜炒めだけ。

冷蔵庫の中に残っていた豚肉の薄切りと
野菜をたっぷり使って
塩とニンニク醤油で味つけするごく定番。

デザートに天草晩柑を食べたら、お腹がいっぱい。
不思議なくらいの満足感が得られてしまった。

3

2016/3/28

らくらく育児クラス⇒施術⇒側弯発覚@高輪  整体・カイロプラクティック

3/28(月)は高輪施術。

今月は2日半の施術日を作ったので、
2〜3月のらくらく育児クラス
受講された母子の予約でいっぱい。

この方もその一人、赤ちゃんは当日施術を受けられたのだが
ママは3/28の予約をとって帰られ、今日来られた。

肩・腰・手が痛むとのことだったが、後姿を診ると
あれまぁ、一見して脊柱側弯。

学校検診などで側弯を指摘されたことは?」と尋ねると
「いいえ、全然」と。

施術前(セーターのシワが目立つ)  ⇒  施術後(シワが消えきれいに)   
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「前えならえ」から手の平を合わたままお辞儀すると
       
全体的に左にカーブし右腕が見えず   カーブせず右腕が見える
肩甲骨部は右が凸、腰椎部は左が凸   2つの凸は少し低くなった
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        ↑                     ↑
       施術前                  施術後

カメラのレンズは1個、人の目は2個あるので、
カメラで撮った画像で、これだけの違いが写るということは、
肉眼で見ると、はるかに大きな違いに見える。

らくらく育児クラスの後、母子の体を診ると、
赤ちゃんよりもママの体の方がゆがみが強いことも多い。

「これじゃぁ〜子宮の中や産道で、
胎児がゆがんでしまうのは当然やわ〜」と思うこともしばしば。

このクラスを機に、体を整えて、
次の妊娠ではゆがみのないたくましい赤ちゃんを
産み育ててほしいと願うばかりである。
3

2016/3/27

講演会@学芸大学駅前“まおん”  セミナー・クラス(一般対象)

3/27(日)の午後1:30〜、東横線学芸大学駅からすぐの
まおん(施術室・カポエイラ目黒道場)で
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やわらかな心と体を育てる母子ケアの講演会

講師はもちろん私。
まおんの室長は私の次男、渡部健志でトコちゃんベルトU考案者。

30組の内2組が当日キャンセル。
28組のお母さんやご夫婦+赤ちゃんや幼児で、
会場はほぼいっぱい。

最年少の参加者は産後1カ月にも満たないこの赤ちゃん。
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マイピーロネオ+おひなまきで、
天使の寝床初体験(ママから写真をいただきました)

パワポを使って講義しながら、実演・実習を交え、
15:15頃には全体の講義を終え、質疑応答。

質問に答えながら、腹直筋離開の診方と
バスタオルを使った修復体操を皆に見てもらうと…、

産後のお母さん・赤ちゃん・幼児から
「私も、この子も」と、次々にリクエスト。

妊娠7カ月の妊婦さんもおられ、くっきり腹直筋離開。
子宮は横に広くて、赤ちゃんは完璧な“横子”

トコちゃんベルトUを着用し、

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ここには“おなかまき”の在庫があいにくなくて、
2連のレッスンベルトでお腹を支えた。

「10分間ほど適当に歩きまわっていてね。
そしたら“横子”は直ります」と断言。

10分後に診たら子宮は縦長に丸くなっていて
断言通り“横子”は直っていた。
当然とはいえ、ちょっとホッ(^0^)

周囲からは、一人診るたびに歓声がわき起こっていた。

その間に、懐かしい顔が私の目に飛び込んできた。
10年以上前、高輪サロンにしばしば出入りしていたT氏!

パソコンの使い方などを、
私やスタッフに教えてくださった人。

彼のカポエイラの動きを思い出して、
とっさに「彼は絶対に腹直筋離開している!」
とひらめいた私は、彼をモデルに呼んだ。

予想通り、程度はひどくないが、離開していた。
そこで、バスタオルを使った修復体操を彼に指導。

体操し終えてもう一度診ると、閉じていた。
すぐに、私は「はい、ジンガをしてみてください」と。

ジンガとは、カポエイラの基本ステップ(これは2012/6/6の私)
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腹直筋離開があると、ジンガは上手くできないばす。

彼はジンガをし始めるなり、「ン…、何かが違う?!」と
ハトが豆鉄砲を食らったような顔をしている。

「でしょう? ジンガ、やりやすいでしょう?」と言うと
その後も、何度も、いつまでも、ジンガをしていた。

その後、施術。「母子5組、10人まで」と言ったため
ジャンケンで施術を受けられる人を決めたそうな。

施術を終え、Kさんや、T氏のご家族と一緒に記念撮影。
その時になって「また写真を1枚も撮らなかった」と気付いた。
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撮った時はすでに後片付けも終わった後 _| ̄|○
この日のまおんのブログはこちら

その後、次男と奥さんと三人で近くの居酒屋「魚謙」で夕食。
      会心の一撃的美味しさ!
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なかなか口にできない高知の栗焼酎“ダバダ火振”もあり、
ついつい飲み過ぎてしまった。
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2016/3/26

フラワーパーク⇒東京駅  

フラワーパークから館山駅前行きのバス乗り場は
この東南アジア風の素朴な小屋。
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中に入って待とうかと見ると、ゴミが散乱。
腰かけもあるのに、残念。

小屋の前で立って待っていると、
すぐに、14:48発の“終バス”がやってきた。

窓から海を眺めながら、
「もう来ることはないやろな〜」と別れを惜しんだ。
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館山駅前に着くと、15分後に出る東京行きのバスが
バス停にすでに停車していた。
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前日の帰路検索で、羽鳥野乗り換え・羽田行きの
程好い便がないことは分かっていたので、
チケットを購入し乗車。

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往路では止まらなかった道の駅“富楽里(ふらり)”など
いくつかのバス停で、お客さんが少しずつだが増えていった。
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渋滞気味のおかげで(?)、きれいに咲いているコブシや
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         山桜を撮影できた。
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バスの切符売り場の横の売店で購入したお土産は、二つ。
          ピーナッツ味噌と、
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     鯨ジャーキー。どちらも感激の美味しさ(@@)
       渋滞の車内でパクパクとオヤツタイム。

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工場群が見えているあたりに差し掛かると、渋滞でなかなか進まず。
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アクアラインの橋に入ると、少し進み始めたが
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すでに陽は傾き、東京駅到着時間に迫っている。
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私のような車の運転免許を持っていない人間には
電車やバスで旅ができるのはありがたい。

でも、バスはお客さんが少ないのに、
道路は自家用車でいっぱい。

「もっとバスを利用したらいいのに〜」と思うが
車を運転するのが好きな人は、
バス停まで行くことや、待つことができないんでしょうね〜。

ようやくアクアラインを抜けると、すぐに羽田空港が見えて来た。
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  「あ〜、ここで下してくれたらいいのに〜」
     と思っても、これはJRバス。

商売敵の飛行機ではなく「東京駅でJRに乗せなければ」との
経営方針なのだろう、止まらない。

羽田空港前を抜けるとまたもや渋滞、ノロノロ運転。
バスの車内から見える東京の街は、それなりに趣がある。

    左には東京タワー      右にはレインボーブリッジ      
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東京駅周辺はいっそう渋滞がひどいとのことで、
会社から「迂回路を走るように」との指示が入った。

そうこうしながら1時間余り遅れて、やっと日本橋口に到着。

東京駅の南ドームの写真を撮りたくて、
丸の内方向に進んだ

北ドームの下に着いて、見上げると、
あれっ。ネットが張られている!

2013/2/25の記事にUPした東京駅の写真は
自分でも嬉しくなるほどきれいに撮れたのに…。

ネットが張られてしまったんでは、きれいな写真は撮れない。
カメラを構えている人は誰もいない。

「南ドームも同じに決まっている!」と思うと、
ドッと疲れてしまい、歩く気がしなくなった。

      仕方なく外観を一枚撮って、
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そそくさと電車に乗り、品川駅に向かった。
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2016/3/26

フラワーパーク@館山市白浜  旅・レジャー・アウトドア

雨は止み空は明るくなったが、風が強い。
温暖で有名な館山だったはずなのに?!

抱いていたイメージは、ガタガタと崩壊。
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入場券を購入500円(?)。
N.97と書かれているので97人目?

「週末でこんなに少ないと、
 経営は大変やな〜」と思いながら入園
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整備された花壇や、野原のようなところに
ポピーをはじめ、たくさんの花が咲いている。

風が冷たいので、ビニールハウスに逃げ込むと、
ブーゲンビリアがお出迎え。
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中は一面、背の高い切り花用の金魚草。
私もいっぱい育てていたのに、
今は生駒の庭から姿を消してしまった。

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病気にならず、虫もつかず、
背の高さもいろいろ選べる。

倒れても起き上がって、次々と花を咲かせる、
こんな便利な花は他にはないので、大好き。
花の色もたくさんあって楽しい。

外に出てポピーの写真を撮ろうにも、
   風が強くて上手く撮れない。
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二重咲き(?)で優しい色のを、
苦労の末、やっと撮れた(*^_^*)
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桜の木が1本目に入った。
葉っぱがあり白っぽく、山桜っぽい。
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寒いので“花観の足湯”に。子どものプールくらい広い。
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つま先を入れて撮影。膝下まで暖まってから、記念の自撮り
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お花畑が見渡せて最高に気持ちいい。
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     足湯を後にして隣の温室に。
  
沖縄の森林のようにうっそうと茂っている中に
バナナの花と小さな実。
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  マングーローブの根が池の中に伸びていて、そこに錦鯉?!
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この葉の名はモンステーラ。
きちんと看板が付いているのでわかりやすい。
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ストレリチア(極楽鳥花)は旬が過ぎていて、残念。
これだけはきれいだった。
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ゴムの木
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ルリゴクラクチョウカ(瑠璃極楽鳥花)。
花が咲いていたらどんなにきれいだろう。
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                 背の高いシュロ

バショウ・ゲットウ・ヤシ・金のなる木…、
いろいろ撮ったが載せきれず。
温室から出ると、サンゴアロエ・ポピー。

次のビニールハウスに入ると雑然といろんな花木
珍しい色のブーゲンビリア

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    きれいに色づいた葉の中に、ホンマモンの花!
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次のビニールハウスはストック。
1本が130円で、根っこから引き抜くよう
看板に書かれている。

外に出るとキンセンカとスノーポールが入り混じってきれい。
入口の方を眺めると、いかにも館山っぽい。
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まだ風は強く寒いが、思い切って海を眺めに。
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私の好きなハマダイコンの花がいっぱい
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そこから撮った海。岩に鳥が群れをなしてとまっている。
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そろそろ帰りの終バスの時間。
学校が休みの期間は14:48が館山駅行きの終バス。

受付の隣は売店になっていて、
そこに綿の実。なんてきれい。
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レストランのある建物の2階は、
展望カフェとのことで、海を見に。
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寒くて外のバス停で待つのが嫌で、
甘酒を買って、飲みながらバスを待った。
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2016/3/26

東京湾アクアライン⇒館山  旅・レジャー・アウトドア

3/26(土)は「助産師国家試験合格を対象に講演を」と
依頼されていたのに、3/8になって突然
「開催を見送ることになりました」との通知。

どういうことや〜!

高輪サロンで(土)の施術日を切望している人が
たくさんいるのに、なかなか日がとれない。

「どうしても…」と懇願され、押し切られた。

やむなく引き受け、パズルのような日程表とにらめっこして、
3/28(月)まで東京で働くことにしたのに。。。

3/26(土)だけ、ポッカリ日程が空いても、
半月ほど前になってからでは、どうすることもできない。

サロンも人に貸したので使えない。
やむなく、小旅行に出ることとした。

一度通ってみたかった東京湾アクアラインから、
南房総の館山に、お花と海を見に行くことに。

こんな旅なら平日の方が人が少なく
渋滞にも遭いにくくていいものを、ほんまに、もう。。。

品川駅から、京急電車に乗り、羽田空港で高速バスに乗り、

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    東京湾アクアラインに入る。
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運転席とは反対側の一番前の席
つまり、優先席に座ってカメラを構える。

乗客は少なく、周囲にいる人は皆私より若いので遠慮は無用。
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長い下り坂をバスは順調に走っていたが、
「海ほたる」が近づくと、徐々にスピードは落ち…、    
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ノロノロ運転でようやく、出口の明かりが見えだした
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「海ほたるパーキングで降りて、海を見たい〜っ」との
     私の心とは関係なく、バスは直進。
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         海面に白い線
「モーターボートか何かが通った波?」と思ったが、
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      波ではなく、泡が漂っている。
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         なぜ? 全く分からない。

重たい雲の下に、工場の煙突か煙がたなびいている。
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  こんな普段見ることのない景色を見るのは
     刺激的で、若返る気がする。
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「午後から雨」との天気予報ははずれ、もう本ぶり。
私は仕事の時は「晴れ女」なのに、またもや遊ぶ時は「雨女」

ここを直進し、木更津南JCTから少し進んだところにある
羽鳥野バス停で私一人が降車。千葉市から来るバスに乗り換える。
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これが一番安くて早いので、選んだコース。

でも、たった一人でバス停にいるのはとても不安。
幸い、5分ほどでバスが来て、乗れた。ほっ(^0^)

  お〜っ、女性の運転手さんや! なんてカッコいい!
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     館山市に入った。南国情緒があふれている。
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羽鳥野から約50分で館山駅に到着。花に囲まれたきれいな駅舎。
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白浜フラワーパークまでのバス乗車券を購入。

40分ほど時間があるので、
駅前でカレーライス・ミニサラダ・コーヒーの昼食

  デザートに飲む“びわゼリー”を買って、
       バスの中で飲みながら、
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菜の花いっぱいの景色を眺めていると、約30分で到着。
降りたバス停周辺にも、菜の花がいっぱい。
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すっかり雨は上がり青空が見えて来た。良かった〜。
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2016/3/25

プリンスホテルのスモモが咲いた  

3/25(金)は高輪施術

午前中の施術が終わると、
会計と予約は助手の助産師に任せ、
私はすぐにお弁当を買いに外へ。

春特有の霞みもない、眩しい日の光を浴びた
スモモの花@プリンスホテルが鮮やか。
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  ↑
  向かって右端
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         向かって右端。レトロな屋根と見事に調和
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2013年の3/20と比べると、
この年はしだれ桜もソメイヨシノも満開!

3/28(月)まで高輪で仕事。
花見ができるこの季節、高輪で働けるのは幸せ〜。
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2016/3/24

トコ企画セミナー関連図  トコ企画セミナー

以下のトコ企画主催セミナーが新しく始まります。

5月〜母乳育児支援 順子姉さんの“技”秘伝セミナー
6月〜母乳育児支援 助産師やまげんの 知恵袋セミナー
7月〜助産力upセミナー

「どの順番でどれを受けたらいいのか分からない」
との声が、私に届くようになりましたので、
セミナー関連図を作りました。

発達応援発達アドバンス骨盤ケアアドバンス以外は、
どのセミナーからでも、ご受講いただけます。

     図をクリックすると大きくなります。
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トコちゃんベルトアドバイザーになるためには、
以下のように最低4日を要します。

メンテ“力”upセミナー(2日)⇒母子保健指導upセミナー(1日)
⇒トコ・カイロ学院主催トコちゃんベルトアドバイザー養成セミナー(1日)

まるまる育児アドバイザー養成セミナー
トコヨガインストラクター養成セミナー
総合ベーシックセミナーなどの
トコ・カイロ学院主催のセミナーに進むには、
トコちゃんベルトアドバイザー養成セミナーを
修了する必要があります。

どのセミナーも楽しく学べて、
翌日からすぐに役立ちます。

ぜひ、あなたもトコ企画セミナーで自分みがきを!
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2016/3/23

体作りは一朝一夕にはできない  体作り・健康増進

3/22(火).23(水)は、総合ベーシック5.6課程@東京。

   準備体操は、前日に習ったタオル輪での手首ほぐし。
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       その後、バトン回し。
何しろ、5.6課程は最も難しいので、念入りな準備が必要。

脊柱の弾みを診る。弾みがあればいいが、
ない個所が多い人が多く、その個所の骨にズレが生じていることが多い。
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それが、便秘・つわり・乳腺炎などを引き起こしていることも多い。

足首周囲にもコリができていて、動きが悪く、
骨盤からさらにその上にまで、悪影響を及ぼしていることも多い。

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これらの骨の弾みや、関節の動き、凝りの具合を診るには、
鋭敏な指先と、器用に動く腕〜指が必要。

我々段階の世代の人間は、学校に行っている時間以外は、
家事・家業の手伝いばかり…、

親の目を盗んでしか遊べなかった子ども時代を過ごした人間が多く、
手も体も器用に動かせる、元気な人間が多かったと思う。

しかし、10歳下だともう違い、20.30歳年下だと全く違う。

産婦や産後の若い母親は、バスタオルを握ることもできないという。

これは胎児の回旋異常を直す体操だが、
両端をそれぞれ輪にして、
輪に親指を通してでしか、できない人が多いらしい。

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受講生も「これが楽」と言い、
「天井方向に引くより、足方向に引く方が気持ちいい」と(-"-)

確かにその通りとは思うが…_| ̄|○

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診察やケアのできる体作りは一朝一夕にはできない。

「巫女役を任され、扇子を8の字に回す練習を
かなり長い時間、毎日休まずに練習していたおかげで、
今の器用な自分が居るのだと、確信した」との
大澤さんの子どもの頃の体験、貴重ですね。

全文は⇒こちら
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タグ: 体操

2016/3/22


トコ助産院では助産師を募集しています

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        「トコ助産院だより」第4号の
               ↓
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  私のご挨拶には次のように書いています。

「母子の体を楽にして、様々な能力を花開かせる知識と技術を持つ
開業助産師が、全国どこにでもいる日本を作りたい」。

そんなデッカイ夢を私は抱いています。開業するには、妊産婦の体を
診たりケアする技術を身につけることはもちろん、教室の講義や、
広報・経理…できなければならないことがいっぱいです。

トコ助産院はまさに、それを練習する場であり、
私がトコ助産院を開いた最大の目的はそれなのです。

貴女もトコ助産院で開業助産師としての能力を磨きませんか︖
貴女の来館を、お待ちしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

非常勤助産師の今西さんの紹介も載っています。
    ↓
 クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
                        ↑
主任助産師の嵐さんの、編集後記もぜひご覧ください。
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私は、開業を目指して、2014 年12 月より非常勤、
2015 年4 月より常勤にてトコ助産院で研修を受けています。

産科病棟勤務ではほとんど接する事のない乳幼児の
発育発達、セミナー受講だけでは理解出来なかったり、
現場で上手く使えない整体技術。

トコ助産院では助産・整体の知識や技術
「そんなの知らなかった」「そんなことやってなかった」
が実践でたくさん学べます。

また、観光都市「京都」に住んで、
いろいろ体験できるのも大きな魅力です。
皆さんも、トコ助産院に研修にいらっしゃいませんか?(嵐)

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なお、私が代表を務めるトコ企画でも、事務局員を募集しています。

仕事内容は、セミナー受付・準備・企画、
広告ビラ作成やメルマガ発行に加え、現在
『赤ちゃん発達応援バイブル(仮)』の
編集作業進行中です。       クリックすると元のサイズで表示します
さらに、その後は『母乳育児支援バイブル(仮)』なども
発行していきたいと考えていますので、

編集・校正の経験者や、興味のある方、大歓迎です。
勤務地は東大阪市です。

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トコ助産院・トコ企画共に、連絡はコメント欄にお願いします。
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2016/3/21

母乳育児支援 順子姉さんの“技”秘伝 模擬セミナー  トコ企画セミナー

3/21(月・祝)は、高輪サロンで
「母乳育児支援 順子姉さんの“技”秘伝 模擬セミナー」

講師の上野順子さんを含め8名の参加で、
まずは、パワポでの講義から始まった。
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午前中は主に触診やケアができる「優しい手」を作る体操
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タオル玉やタオル輪を使って体操すると
驚くほどこわばりが消え、手が軟らかくなる。

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     体操前の手形が黒、体操後は赤に!
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片手だけ体操した後、両手の平を合わせてみると、
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楽に開ける方と、こわばっている方の、違いが歴然。

優しい手も大切だが、それ以前に「骨盤ケアは当たり前」
それから、バスタオルなどを使って、首・肩のコリほぐし
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            さらにその内側にタオル玉を2つ当てて体操

気持ち良さのあまり、畳の上に寝転んでしまう人も。
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「優しい手」と、乳房トラブルの改善を図る体操
(上野順子著・渡部信子監修のこ本の106pに載っている体操)を

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上野さんの丁寧な解説でやってみると、
人一倍良く動く私の腕も、さらに軽くなった。

「軽くなった!」と感じたら、私はバトンを回してみる。
すると、そのたびに「お〜っ、回しやすい!」と感激。 

18〜19歳の学生時代のように、軽ろやかにピーディに回せる!
「これなら赤ちゃんを抱くのも、楽になるやろな〜」と納得。

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バスタオルを使って行う体操も、
上野さんはバスタオルの使い方指導が上手い。

午後は、乳首の位置にシールを貼り、
乳房を支え上げる際の手の当て方を、先生にお手本を示してもらい
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     その後は自分で手を当てる実習
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多くの女性は授乳時の姿勢が悪いため、
乳首の位置より、赤ちゃんの口の方が高くなる。

右手で乳房を支え上げると、赤ちゃんの頭を
左手で支えなければならない(交差抱き)。

新生児期は赤ちゃんが軽いからまだ良いが、
3か月までこれを続けられる人はごく少数。

なぜなら、腱鞘炎になってしまうから。

赤ちゃん人形にセンターラインが入っているのは、
センターラインが真っすぐかどうかを確認するため。

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センターラインがカーブしたり捻じれたりすると
赤ちゃんは苦しいので、飲みが悪くなる。

センターラインが真っすぐで、赤ちゃんの口と
乳首のシールの位置が一致すれば、
母子ともに楽に母乳育児ができる。

それができても、赤ちゃんの唇がこわばっていると、
上手く吸いつけない。

そこで、赤ちゃんの唇のこわばりをほぐすケアを体験。
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さてさて、これからがまさに、順子姉さんの“技”秘伝。

乳首周辺の硬い部分をまず探し、そこを指で触れたまま
その硬さがどこまで続くかの検査。
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触診で辿り、硬い部分にシールを貼ると、ある人は腰椎に辿り着く。

筋肉シャツを着て取り囲んでいるこの光景、なんと怪しげ〜(*^_^*)
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ある人は恥骨に辿り着く。辿り着いた所に乳房トラブルの原因がある。

辿り着いた部分の、ゆがみ・コリを改善させるケアをすると
痛い乳房に触ることなく、すみやかに症状が改善する。

今回の受講者は、誰も授乳中ではないのだが、
「頭や目がスッキリした」との喜びの声があふれていた。

これを放置したま、いくら乳房マッサージをしても
たびたび症状を繰り返すこととなる。
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                    最後は受講者同士で実習

今回の受講者は、全員、トコカイロプラクティック学院の
ベーシックセミナー修了生ということもあり、皆上手に辿って行けた。
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             上野先生もコリを探してもらっている。

ふ〜っ、大変やね〜。

私は3回の母乳育児中、苦労らしい苦労をしたことがない。関連記事⇒こちら
           ↓
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第1子の時の授乳姿。「母乳育児ほど楽なものはない」と思っていた。

そのうえ、腕や手首の動きがとても良い私には
考えもつかない工夫や“技”がいっぱい披露された。

上野さんは「畳屋さんが使うような針が、
背中に刺さったような痛みに耐えながら、
1年間母乳育児を続けた。だから工夫するしかなかった」のだと。

すごいね〜、信じられない。

それらをどうしたら上手くできるのか?
それを学べるのが…、このセミナーです(*^^*)!!

申込みはまだできませんが、日程を確保しておいてくださいね。

5/21(土) 名古屋市/健美サロン渡部
5/22(日) 東京都港区高輪/健美サロン渡部
7/19(火)  〃
8/11(木) 富山/魚津市新川文化ホール

なお、7/9(土).10(日).11(月)は、西日本で3日連続開催予定。
うち1日は京都で開催します。開催地はこれから決めます。
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2016/3/20

春本番がやって来た!  ガーデニング(生駒の庭)

3/20(日)は生駒の家で休み。のんびりと外に出て、しばし花の撮影。

私が「春本番がやって来た!」と感じるのは、レンギョウの開花。
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    ソメイヨシノが咲く一足お先に咲く、
  この鮮やかな黄色いレンギョウ。心浮き立つ。

   快晴の空のもと、孔雀椿が豪華に咲いている。
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大黒という名のボケ。今年は遅い開花。これも鮮やか。
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     ブルーベリーの蕾が膨らんできた。
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花・実・紅葉が楽しめるブルーベリーは、私の大のお気に入り。

ロゼフローラ花は名残の花、紫陽花の葉はこんなに大きくなった。
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北庭に回ると、通路にフキノトウがズラーッと並んで花咲かせている。
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   これじゃ〜、来年は歩けないことになりそう。

   白の三つ葉ツツジ          八重の山吹
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    どちらも蕾が膨らんできて、開花まであと少し。

小さなビワの実がいっぱい。でも、鳥の餌にしかならないだろう。
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     キンカンがようやく黄色くなってきた。
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      昨日までは4個なっていた夏みかん。
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1個は鳥につつかれて腐ってしまった。鳥にやられたのは初めて(-"-)

   夏みかん3個とキンカンを10個あまり収穫。

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夏みかん1個と、キンカンは東京に運び、ビタミン補給としよう。
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2016/3/19

お尻むにゅむにゅ  赤ちゃん・子ども

3/19(土)は生駒サロンでの施術。

過去最高の19名もの予約が入っているので、
朝から気合十分。

外に出ると雨は上がり、開花した孔雀椿に雨粒がキラキラ
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午前中は、常連さんばかり大人6、赤ちゃん子ども4
午後は、大人5、と赤ちゃん子ども4

午後の最後は、初来室の母子(産後2カ月)。
ママは肩こり・頭痛と、腰や腕〜手首の痛み

赤ちゃんは「飲みも悪くちょっと気になる」と
紹介者(私の後輩助産師)からメールが届いていた。

赤ちゃんを一見しての私の印象は

・全身の皮膚色が悪い。いわゆる土気色
・背の高さの割に皮下脂肪が少なく、痩せた感じ
・抱かれている姿勢が硬直気味
・表情が硬い
・泣くと、舌は深皿〜お椀型

「この様子なら上手く飲めていないやろな〜」と思ったが、
ママはさほど授乳に関する悩みはなさそう。

初産のママだと、この子しかみていないので
他の子と比べようもないし、気にもならないのだろう。

母子の施術が終わり、
赤ちゃんの足の裏合わせの体操を
ママに教えようとしたら、足の裏が合わない!

これは珍しい。
かなりの抵抗を示し、全身を硬直させる。

片方の手の平に、お尻を乗せるように抱き上げると、
手平に尾骨が突き刺さるような感触。

こんな時は迷うことなくマイピーロネオを首に当てて、おひなまき

当然だが、左右の足首はクロスせず、
体育座りの姿勢しかとれない。

このまま成長したら、
あぐらの組めない男子になりそう。

こんなときは体育座りの姿勢で“おひなまき”にして、
“まるまる抱っこ”をして、“お尻むにゅむにゅ”

    私がして見せた後、ママが実施。
徐々に上手にできるようになり、赤ちゃんの表情も柔和に
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施術よりも“おひなまき”“まるまるだっこ”
“お尻むにゅむにゅ”などの育児指導に時間がかかる。

これらを生まれてすぐから実施していれば、
赤ちゃんの状態も良く、ママも楽だったろうに…と思う。

ちなみにこのママは看護師、
パパは産婦人科医。

両親が医療従事者で、
私の後輩助産師からの依頼でなければ、
お断りしていただろう。

乳幼児を「みてほしい」とのニーズはとても多いが、
とうてい私は応え切れない。体力が持たない。

胎内姿勢も悪く生まれ方も悪い現代の多くの乳幼児は
体もしんどかろう。病気もしやすかろう。。。

「全国津々浦々で、まるまる育児指導が受けられる
日本にしなくては」と思う毎日である。
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2016/3/19

7/20〜助産力upセミナー 始まります  トコ企画セミナー

7/20(水)〜トコ企画主催の助産力upセミナーが始まります。

私の助産学生時代の教科書『新撰産科学』には、
様々な謎めいた記載がありました。

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最も私が疑問に思ったのは、

「腰痛が弱いほど、頸管の開大は容易であり、
分娩経過は順調である」

でした。

その次は、
「子宮下部の痙攣性収縮の場合には…児頭骨盤間不均衡は
ないのに、児頭は固定しない」

でした。

私たちの産科学の授業を担当してくださっていたのは、
当時の京大産婦人科教室の助教授・講師・助手の先生方でした。

私は毎時間のように先生に
「どうしてですか?」と質問しました。

でも、納得する答えが返って来ることは、
ほとんどありませんでした。

そため、私は「腰痛と安産との関係など、
この教科書に書かれている“謎”を解明したい。
これを私のライフワークにしたい」と思うようになりました。

その先生方は、私が京大病院に就職して数年のうちに
全員、国立大学の教授として赴任され、
そんな中で、謎解明の思いは深まるばかり…。

大学病院で26年間、もくもくと働き続ける中で
この本の中に書かれている謎が、少しずつ解け始めました。

そして「この謎を解く鍵は骨盤や!」と気付き、
大学病院を退職し、今の道を歩き始めたのです。

整体サロンを開き、セミナーを開いて
多くの妊産婦・助産師と出会う中で、
いろんなことが分かりました。

(旧)母子整体研究会や、トコ・カイロプラクティック学院主催の
セミナーでこの本に書かれていることを教えていたのですが、
助産師諸姉の基礎知識のなさに、毎回、毎回、愕然。

「これじゃ〜もっと大人数で、パワポで講義をする方が効率的!」
と思うようになり、このセミナーを開くことにしました。

このセミナーの目標は、
「分娩の3要素の相互関係を診る力と
     安産誘導力を高める」ことです。

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メンテ“力”upセミナーの4日目の位置づけですが、
未受講の方でも、
骨盤輪支持法をならったことのある人でしたら、受けられます。

まだお申し込みはできませんが、日程だけは確保しておいてくださいね。

【日程】
7/20(水)京都
8/19(金)福岡
8/29(月)東京
9/28(水)名古屋

発足理由や、メンテ“力”upセミナーとの内容振り分け、
“予告編”の反響などは、こちらをご覧ください。
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