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2016/12/31

自家栽培の花木で迎春  その他つれづれ

12/31は二男が孫3人を海遊館に連れて行ってくれた。

もちろん経費は夫が出してだが、
孫がいないとお節作りも楽。

12時に南森町の「しるべえ」に
お節2セットをもらいに行き、

1/8の空手について
少しばかり打ち合わせをして帰宅。

お節は例年の半分くらいの量だけ作り、
ゴマメ・棒だらも作らず、手抜き。

その代わりにづ何の好物の
牛肉入り五目キンピラを。

料理の合間に、庭に出て、
お正月用の花木を切り取ってきて、

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        居間用と、玄関用に生けた。
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これで少しばかり、迎春の気分になった。

正月用のお花を自家栽培するのが
私の夢だったが、ついに実現した。

夕食は前日同様、7人で、
「しるべえ」のお節を1セットを食べることに。

プラス、私の作った煮しめや
大根とニシンの寿司などを食べることにしたが、

何と、カメラが充電切れで、
充電もできなくなってしまい、撮れず_| ̄|○

食後、アマゾンで使い慣れたCASIOの安いのを注文。
1/3に到着とのこと。

「その間カメラなしの生活か…」と、
思ったところで、充電ランプが点いた!

まぁええや、どうせ中古なので、
もうしばらくしたら、
ほんまにアカンようになるやろし。
2

2016/12/31

異常気象が続いた2016年  気候

今年は異常気象の連続だった。
それを29日に「池上彰が選んだ2016重大ニュース」で報道。

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        これは知らなかった
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   今年の東京は10月になっても暑かった。
    その上、私も11月の降雪に遭遇した。
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熊本は4月に大地震、追い打ちをかけるように阿蘇山の噴火
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          トリプル台風

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          中でも異例づくしの10号

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       日本近海で発生し
 
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        南西に向かい

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     局地的豪雨を降らせながら

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      強い勢力を維持しながら

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      発生地に戻り

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    東北の太平洋側に上陸

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台風への備えの薄い地域に甚大な被害をもたらした。

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    北海道は3度も台風の被害に遭い、

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    ジャガイモなとの農産物など
     甚大な被害を受けた。

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あり得ないことが起こった2016年
2017年はどんな年になる?
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2016/12/30

年越し準備  ファミリー

リビングの電球がいくつか点かなくなったが、
高齢になった夫には電球交換は厳しく、二男にしてもらい、

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これが終わったら、庭に出てカリンの木の枝切り。

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硬いカリンも、私の3倍くらいの速さで枝が切れていく。

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それを奥さんに剪定鋏で短く切ってもらい、
根本に積み上げる。

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孫娘はハサミで伸びすぎた源平小菊をカットしてもらい
私も同様に、下草のカット
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             次男にはさらに、カエデも。
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サルスベリは大方、私がカットしたのだが、
太いところをさらにカット。

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     チビ孫もアナベルをカットしている。
 これは切り過ぎても翌年咲くし、育ちすぎなのでよし。

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それから、二人でキンカンの収穫。カメラ係りの孫娘、いい写真や〜!
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   南西の角にある、ナンテンの下草刈り。

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さらにはビワの太い枝を切ってもらって、
北庭に運び、
タラ・ウコギの枝も切ってもらって、
次男の仕事はおしまい。

2人は神戸の洋館めぐりに出かけて行った。

私はお節の準備、夫は孫二人を連れて
買い物や、音の花温泉に。

夕方4時半頃に中学生の孫がやって来た。

身体は私より大きくなったが、
妹弟と一緒になって暴れ、うるささ倍増。

夕食は7人で、スキヤキ。ふぅ、慌ただしい。
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2016/12/29

孫の宿題を監視・指導  ファミリー

石上神社から奈良公園に車で移動中、
長男から電話、出ると中学生の孫の声。

「ひろさんからの伝言を言うで〜。
2人に宿題させておいて、特に弟の方」と。

奈良公園から帰宅後、宿題をするように言えども
全くする気配がない弟。

「何でしないの?!」と言うと
「こんなん、どうやってしたらええんか、わからんもん!」と。

見ると「招待状を書こう」というテーマ。
そこで、文ちゃん人形を作り、そこに下書きを書かせると、
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書き順がメチャクチャの字がいくつかあるものも
鉛筆の持ち方はとても良く、筆圧もしっかりしている。

形のおかしな字は、私がお手本を書いてあげると、

「もっとカッコよく書ける!」と言って、
「ん」なんぞは、私よりきれいな字を書いた!

書き順の間違いを指摘すると、

「こう習ったんや!」と言い返し、
電子辞書で調べ出した。

すると、何と全て私の方が正しかった\(^o^)/

一見、まじめに勉強しているのは姉。
しかし、鉛筆の持ち方がイマイチで、筆圧が弱く字が小さい。
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老眼には読めない字を書く。

シャーペンで書いていたのをやめさせ、弟の2Bの鉛筆に変え
枠いっぱいに字を書くように話した。

すると、鉛筆の持ち方も、筆圧も、
字の大きさもかなり改善。        

そうしているうちに、弟の招待状もついにできあがった。
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サッサとすれば5分でできるくらいなのに
1時間もかかってやっているなんて、困ったもんや。

まだまだ宿題はたくさん残っていそうだが、
ここで夕食。

夕食後にテレビを点けたら、
その前から動かない。ふー、困ったもんや。
3

2016/12/29

孫と奈良公園で  ファミリー

石上神宮から奈良公園に車は到着、
県庁近くの駐車場に車を入れ、

東大寺方向に歩いて行くと、
前方に見えるのは紅葉? 渋柿?
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渋柿やった! 見事、天然皮付き干柿みたい(@o@)

     小学生用の拝観券
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         大人用を各2枚買って
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大仏殿の前で2人で記念自撮り
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ひさしの下も、良く見ると手が込んでいて、何と美しいこと。
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ジージが線香に火を点けるのを、羨ましそうに見つめる孫。
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   よほどしてみたかったようで、帰途で、
  もっと低くて小さいのがあり、そちらで体験。

    大仏殿内は撮影禁止ではないので、
   たくさんの人がカメラを構えていて、私も。
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    虚空菩薩の方向から
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北西の方向を守っている廣目天   東北の芳香を守っている多聞天
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        この柱の根元に大仏さんの鼻の穴と同じ大きさの
        穴があいていて、くぐり抜けられるのだが、長蛇の列で断念。

    その間に、創建当時の東大寺の伽藍のミニチュア
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七重の塔もあったんやね〜。   如意輪観音の方向から
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          その前で記念撮影
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       数年ほど前も大仏殿内まで入り、
    鹿も見たのだが、写真が残っていない。

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   ずいぶん大きくなったのに、まだ、大きな雄鹿は怖そう。
  
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    おとなしい雌鹿には近づけるようになった。
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「鹿煎餅を買って〜!」と、うるさいので、
私がバッグの中の財布を探していると…、

いきなり私の大腿後面に痛み! 鹿が噛んだ(@o@)
「早くせんかい!」という鹿の怒り?!

ビックリして振り返った私と鹿に、孫達もビックリ、
すっかり私を囲んでしまった鹿を振り切って、逃げた。

怪我をするほどの痛さではなかったが、怖かった〜。
孫達もビビってしまって、「煎餅!」と叫ばなくなった。

すっかり腹ペコになり、眺望の良いレストランで昼食
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     カメラを孫に奪われ、乱写

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    いつもは食べない炭水化物の昼食。
     たまに食べると、美味しいね〜。

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        男2人は       女2人は             
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     観光地のど真ん中にしては、あまり高くもなく、
      ボリュームもたっぷりで、美味。

      食べきれなかった笹寿司・柿の葉寿司は、
         持ち帰って夕食となった。

         1階は寿司の販売店。
   折り紙の鹿が飾られていて、チビ孫が撮影。
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      1つ折鹿をお土産にもらって、店を後に。

    鹿も少なくなり、大人しそうな鹿だけになると、またまた「煎餅!」
     ついに負けて、150円1束(10枚?)を半分ずつ与えると

おとなしく食べてくれる鹿もいるが
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                        やっぱり怖そう。 
     でも、ほとんどの鹿は満腹げで、食べようとせず。

興福寺⇒猿沢の池⇒高速餅つきの「中谷堂」。

残念ながら高速餅つきは見られなかったが、
あん入りの蓬餅を6個購入。

帰宅してから食べたが、美味しい。世界一だと思う。

      興福寺南円堂の前を通り抜け  
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境内で最後の煎餅を鹿に与え、満足げ
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       美しい五重の塔の前を通って、駐車場に急いだ。
            ふぅ、この日は1万歩も歩いたよ〜。
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2016/12/29

酉年は石上神宮  旅・レジャー・アウトドア

12/29(木)、大阪の海遊館に行こうなどと言っていたのに
出発が11時近くになり、奈良県内を巡ることにした。

来年は酉年で、孫娘が酉年生まれなので、
様々な鶏が境内に放し飼いになっている
石上(いそのかみ)神宮目指して出発。

生駒から天理まではけっこう遠く、
途中、高速道路に乗り、専用駐車場煮車を置き、

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             珍しい茶色に塗った鳥居をくぐると
             提灯が両側に並び、

    続く石灯籠の足元に白い鶏。
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  境内には鶏の置物もあり
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                      鶏小屋もあり                      
いろんな鶏が仲良く暮らしている
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          色とりどりのきれいな鶏が境内を歩き回っている
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     孫達はかなり怖い様子で、ビビっている。
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      ひとしきり鶏を眺めてから、
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            本殿に向かって歩き
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             参拝をしてから
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          「天理ぐるぐる」記念撮影
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           帰ろうと歩き出すと、
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     さっきとは反対側の茂みの中にも鶏
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  立派な美しい鶏が、こんなに仲良く過ごせるものなのか?
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            と、少し驚き
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餌をついばんいる鶏もいれは、茂みの中で休んでいる鶏も
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      孫達はいく先々にいる鶏にびびりまくり

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   石上神宮を後にして、奈良公園へと車を走らせた。
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2016/12/28

孫もパクパク、ぶりのズケ  グルメ(自宅)

12/26(月)に浸けこんだブリのズケ
27(火)にも少し食べたのだが、写真を撮り忘れた。

28(水)、13:00開園の「キャット」を観に、
大阪駅前の四季劇場に行く。

すこし早目の昼食。

  と言っても朝はコヒーだけなので、
 遅めのブランチ。  ニンニク醤油で味付けして焼いた鶏肉
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雑穀入り米飯にブリのヅケ      牛肉と里芋メインの芋煮?

しっかり腹ごしらえして、四季劇場へ。

17:30 帰宅すると、
小学生の孫二人が来ていて、一緒に夕ご飯。

鮭のムニエル・芋汁と、
ブリのヅケを二人ともご飯の上に乗せて食べた。

姉の方はは「魚は嫌や」などと言っていたのに、
一口食べて「グミみたいや!」と、おかわり。

弟も大きい切り身を選んで食べて、
京都の家では食べないほどの量を食べて、

さらに、姉は干し芋・ミカン・豆餅、
弟は、ミカン・豆餅を食べ、腹いっぱい。

9時半頃には布団に入り、
今晩は「セロ弾きのゴーシュ」

「カッコーカッコー♪」などの
私の歌入りのお話を聞きながら弟は入眠。

姉もしばらく喋っていたが、いつの間にか入眠。
明日のお話を考えておかないと。。。(~_~;)
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2016/12/28


私は今年まで、劇団四季のステージを見たことがない。

テレビで「ライオンキング」や「キャッツ」を、
たくさんの人が観に行っているのを見たり

友人が「感激した」「会員になった」などの声を聞くと、
「何とかして観に行かなくては」と思うようになった。

    そんな時、電車の「つり看板」にこれ
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年末なら、大阪駅前の四季劇場でキャッツを見られる!
       ネットで入場券を予約。
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 ずいぶん端っこの席だが、S席が1席空いていたのをゲット。

12/28の正午過ぎ生駒の家を出て、大阪駅へ。
歩いてすぐの大阪四季劇場へ。

館内は子ども連れがいっぱい。

  私は子どもころにこんな経験はないし
  子育て時代も、こんな高価なところに
  子ども達を連れて来てあげたこともない。

ステージや客席の周囲は、都会のごみ捨て場内の様相

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   会場内は撮影禁止なので、これらの写真は、
  受付前のテレビを動画撮影し、キャプチャしたもの。

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「ミュージカル」ということだが、私の概念では
「サウンド オブ ミュージック」のように台詞は普通に語り
合間に歌が歌われるものと思っていたら、
全てのセリフが歌(@o@)

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なので、全体の流れに波がなく、
常に歌声が聞こえてくるのは、けっこう疲れる。

しかも、甲高い女性の歌声は耳につく。

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踊りはクラシックバレエ調で、
踊りの技術は素晴らしいものがある。

しかし、ピンピン脚を上げたり、
くるくる何度も回るのを観客に“見せる”踊りは
モダンバレエ好みの私には、好きになれない。

   舞台装置の工夫は大したもので、
  上手いな〜、と思うところは多かった。
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ネコの仕草を一生懸命にしようと
努力しているのはよくわかる。

しかし、さりげない動作の中に
「あっ」と思わされるような、猫らしさは少ない。

    でもこれは、さすがに猫らしい。
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   それでもこの公演回数、この観客動員数、
     素晴らしい。あやかりたい。

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中学校の体育でダンスが必須になって以来、
女子の運動能力が飛躍的に上昇しているとのこと。

踊りは究極のエクササイズだと思う。
踊りが大好きになって、
丈夫に育つ人が増えることは喜ばした。

その点、劇団四季の果たしてる役割は
とても大きいと思う。

   こうして全国の大都市に専用劇場を構え、

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全国を移動しながら
公演を続けられているという実績、素晴らしい。

家に帰った私の顔を見て、夫は
「なんや、今日のはあんまり良くなかったんやな?」と、

その通り。顔に出ている。

正直なところ、
「もっと全身(特に胴体)を使って
感情がにじみ出るような踊りが観たかった」

と言いたいが、細い薄っぺらなフラットバックの胴体では
そんな踊りを期待するのは無理か。。。

やはり幼少のころから、踊れる体作りの大切さを
今日も痛感させられた。

そんなことを書きつつも、

「せめて、ライオンキングだけは
観ておかなくては…」と思う。
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2016/12/26

京都に届いたブリ  グルメ(自宅)

12/23(金)に生駒に届くはずのブリが、
発送の手違いで、何と、京都に送られた。

23(金)は祝日なので、
不在通知が入っていたのだが…、

大きなブリを近鉄電車で
生駒に運ぶなんてことは無理。

「京都でさばけるか? どこかに転送してもらうか?」と
女4人で論議していたところに…、長男が現れ、

「僕がさばくで〜」と。

24(土)の午後、京都トコ会館にぶりが届いた。大っきい!
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    25(日)の長男のfasebookによると、
             
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このようにさばかれ、  刺身用に、サク(節)取りをしておろし身に    
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     アラは塩をしてお湯でアク抜き
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12/26(月)のお昼、13時を過ぎて3階の休憩室に私が上がったときは
        刺身は3切れ残すのみとなり、
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    大きな寸胴鍋の中に少しだけ大根が残っている
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手の届くところにあった小皿に盛りつけて、いただきま〜す。
    長男に作ってもらった料理は美味しい。
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   腹側のおろし身1本もらって生駒に帰り、
       夫に刺身にしてもらって、
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    半分はズケにして、冷蔵庫にしまい、翌日に
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養殖ぶりだが、大分のは脂ぎっていなくて、
香も良くて、美味しい。

かくして、蕪寿司になるはずのブリは
皆のお腹におさまった。おおきに、ごちそう様でした。
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2016/12/25

「ペリネイタルケア」に骨盤ケアクラス掲載!  SNS・出版・報道

トコ助産院の骨盤ケアクラスが紹介された
「ペリネイタルケア」

特集 今どきのマタニティークラス 実践例11

が届きました!

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4ページにわたって、
写真や私のコラム入りの記事が載っています。

皆さん、ぜひ購入して参考になさってくださいね!
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2016/12/24

トコメイト2セミナー(保険更新)  トコ・カイロ学院セミナー

毎年、年末の(土)に、山崎先生を迎えて、
保険更新のためのトコメイト2セミナーを開く。

今年の最終(土)は12/31。これでは遅すぎるので、
12/24(土)に開催。

半端な年末日程のせいか、
受講生は少なく、私を含め5人。

山崎先生からの報告は特になし。

京都新聞の2008年7月22日(8年あまり前の新聞!)
の記事を読んで、感想を述べ合った。

  視覚障害の指圧師ら悲鳴
      リラクゼーション店急増で 


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資格持つ意味は何か?

治療目的で客の体をもむなどすることは
「医業類似行為」となり
3年以上の専門教育と国家試験を受け、
あんまマッサージ指圧師の
資格を取得しなければ行えない。

日本あん摩マッサージ指圧師会の会員からは

「無資格者を取り締まるための運動をしてほしい」
などの相談が相次いでいるというが…、

ボディーリラクゼーション従事者安全・安心機構は

「心と体のリラックスを提供するサービスであり、
医業類似行為ではない」と主張する。

結局、厚生労働省は
「静観」の構えであると書かれている。

私は病院勤務時代、
「上手い。評判がいい」と友人に勧められて、
国家資格を持つ人の施術を、何度か受けたことがある。

しかし、さほど効果は感じられなかった。
そして、
この程度の施術をして
“治療”と言うなんて、おかしい。

もっと解剖学的・生理学的に適切な施術を
日本に広める必要がある!

そんな感想・疑問を抱いた。

そんな想いを抱えながら、整体・オステオパシー・
カイロプラクティックを学び、今の道に進んだ。

開業後、スーパー銭湯などで、
リラクゼーションサービスを
受けたことが、何度かある。

とても上手くて気持ちいい人もあれば
下手で痛いだけの人と、様々

私としては、有資格者と無資格者の間に
決定的に大きな差があるとは思えない。

私の友人の鍼灸師が言うには

「肩が凝れば肩井のツボに、
どこどこが痛ければ、どこどこのツボに…、
風邪をひいている人には、どこどこに…、
などと症状を追いかけて施術をしているのは、
“膏薬医者”と同じ。
その人が健康になるように施術してこそ治療」と。

そこまでできている有資格者は
果たして、どれだけいるのだろうか?

私は、あん摩・マッサージ・指圧・鍼・灸は、
人の体の診方が難しく、
どんな施術をするかの判断が、とても難しいと思う。

人の体を、特別に深く鋭く観察・触診できる
能力を持っている人でないと、
診断はできず、効果の高い治療はできないと思う。

なので、私はあん摩・マッサージ・指圧・鍼・灸を学んで
資格をとったとしても、
納得できる治療ができる自信は
20年あまり前も全くなかったし、今もない。

私のセミナー受講生や、施術に来られる方で
理学療法士・鍼灸あん摩マッサージ指圧師などはかなり多い。

しかも、その人たちはとても勉強熱心、
仕事熱心な人ばかりである。

しかし、私はその人たちを「素晴らしい治療家だ!」
なんて、思ったことがない。

理学療法士・柔道整復士・鍼灸あん摩マッサージ指圧師
整体士(オステオパシー・カイロプラクティックなども含め)
日本には、各種多様な資格と教育制度がある。

これらを整理するには、
少なくとも数十年はかかると思うが、
何とかする必要があると思う。

いろいろ喋っているうちに、
気が付いたらもうお昼!

配達専門のお弁当屋さんの美味しい(が安い)
京風弁当をいただきながら、さらにお喋り。

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午後は、山崎先生の技術セミナーのはずなのに、
先生は全く教える気がない。

教えたいことがいっぱいの私は、
代理講師となり、一人ひとり診察しながら
私が最近開発した診方・施術法を伝授。

遠くから参加した人達も体が楽になって
満足してもらえたようで良かった。

これで今年のセミナーはおしまい。
さぁ、来年も楽しくセミナーをしよう!
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2016/12/24

第7回トコ助産院研修会の様子  トコ助産院セミナー

12/22(木)の研修会の様子が
トコ助産院のブログに、リアルにUPされました。

膨大な内容を整理して、UPしてくれたのは今西助産師、

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  最初に「この研修会を企画した理由」をパワポで
    あたかも講演のように挨拶している私。
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その後は、お土産の健美ベルトを使って体の凝りほぐし体操
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   「ぼんの窪」の凝りをほぐし頭痛を和らげ、
   迷走神経の働きを改善させるための体操後、
  「はち巻きにしておくといいよ」と。
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      笑っている北村先生

     児背が後ろに回っている回旋異常を直すため、
     健美ベルト使って腰椎前弯を作る体操指導時、
    「なぜ?」との質問に答えて解説しているところ。
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予定通り10:35〜北村先生の講演。お待たせしました!

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     お昼休みに、私のクライアントで、
  乳歯の生え方が良くない子を、吉田先生に診てもらい、

     食事を与える際のポイントなどを、
   お母さんが詳しく教えてもらっているところ。
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            なんちゅう私の顔!

12:10から始まった昼休みで、
12:30〜歯科医師向けのランチョンセミナー

    歯列矯正のお話や、
 とってもエグイ顎の骨切り術の動画など…。

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   そのまま、本題へと続き、予定の16時を回り

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北村先生がこのような仕事をすることになった
経緯のお話は全くなし。

10月に東京での講演とは、
ずいぶん異なった内容だったそうで、濃かった〜。

詳しくは ⇒ 午前の部  午後の部
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2016/12/23

冬至が過ぎると  その他つれづれ

今年の冬至は12/21(水)、まだ2日しか経っていないのに、
生駒の17時はもうこんなに明るい。

生駒山の上の空も明るく、道路の路面も家々もはっきり見える。
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それにしても電線が多い。きれいな生駒山も台無しや〜。

先週の東京は、17時5分前でも真っ暗だったのに、
冬は関西がいいな。17時に真っ暗なのは嫌や。

そんな今日は、蕪寿司の漬け込み。

昨晩帰宅してから発酵させた麹を、
今朝、味見。なかなかイケている!

毎年、石川県の親戚から麹を送ってもらっていたが、
今年は夫が滋賀県で買って来た。

これまで、石川県の親戚の麹でないと
納得の味が出なかった。

京都・福井でそれぞれ1回ずつ買ったことがあったが、
全く論外だったので、
今度も疑心暗鬼だったが、これなら合格(^_^)v

ところが、本日の午前に届くはずのブリが
夕方になっても届かず、
仕方なく鮭と身欠き鰊とだけで漬け込んだ。

途中、写真を撮ろうと思いつつ、
両手に調理用ゴム手袋を着用してしまうと、
途中で撮るなんてことはできず。

気づくと夫が蓋をしてしまった。
まぁええや、食べ時に撮ることにしよう。
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2016/12/22

研修会の後も、やっぱり「こいまりや」  グルメ(外食・中食)

12/22の研修会後、北村先生を囲んで交流と質問の会。

外国人旅行者が多く、ホテルも宴席も
早めに席を予約しておかないと、厳しい昨今

ましてや、翌日が休みなのと、
忘年会・クリスマスシーズン。

店は結局いつもの「こいまりや」。

14席ある2階を予約したが、
最終的に12人(歯科医師7+助産師5)

私の好物の、鮟胆豆腐と、
冬至の翌日なのでカボチャを最低1切れを要望し、
あとはおまかせとした。

       前菜  ここにカボチャの上品な煮付け
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今回のビックリは、これ、酒粕のような香りがして、
コリコリとした歯ごたえのある何かが、和えてある。

食べたことのない、不思議な美味しさ(@o@)

皆でなぞ解きをした結果、
細切れの奈良漬、カマンベールかクリームチーズで
和えてあるみたい。答えはクリームチーズだった。

     車エビの刺身は、ここでは初めて。

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     何年ぶり? こんな美味しい車エビ。

私のお酒は奥能登の生酒
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       これが鮟胆豆腐。見かけは…なんかボソボソしていて、
           これまで他の店で食べたのとは、感じが違う。

でも、口にした途端、鮟胆の上品な旨みと香が
口いっぱいに広がり、数年ぶりの鮟胆豆腐に満足。

これが、先日からマスターの小島洋二さんが
facebookに書いていたクリームシチュー、やっぱり出た!
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でも、同じ材料で作る私のクリームシチューとは全く違う。
私のは洋風に仕上がるのに、これは和風…、胡麻の香?

ん? 手羽先! ここで手羽先が出るとは夢にも思わなかった。
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名古屋の手羽先とは違って、    私のお気に入り、百合根饅頭
甘みが抑えられていて、          
薄口醤油に漬け込んだ感じ。

           牡蠣ご飯とみそ汁
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最後にいつもの手作りアイスクリーム。
22時までお喋りに花が咲いた。

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2016/12/22

第7回 トコ助産院研修会  トコ助産院セミナー

12/22(木)は、こちらでお知らせした第7回 トコ助産院研修会

前日の夕方までには、分厚い資料も会場も、準備万端。
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   10時、今西助産師の挨拶から開始
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10:10〜10:25 「今回の研修会を企画した3つの理由」を
        私がパワポで説明し、続いて
       
10:25〜10:35 お土産の健美ベルトを使った
       凝りほぐし体操を全員で実施。

その後、小児歯科医師 北村義久先生による講演

子どもの健康と発達に及ぼす歯と口の役割

呼吸・血ガス・咀嚼・嚥下・歯列矯正・
子どもの発達・授乳…と、内容は、超大盛り。

歯科医師・歯科衛生士・助産師・保健師・子連れのお母さんなど…
会場いっぱいの熱気の中で学びました。
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研修会のまとめは、只今、今西さんが頑張っています。

まとめができたら、トコ助産院のブログにupされます。
今しばらくお待ちくださいね。
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