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2018/8/14

一乗谷朝倉氏遺跡  史跡

8/14は、大野城跡⇒仏御前の滝
⇒一乗谷朝倉氏遺跡の予定だったが、
時間オーバーで、仏御前の滝はパス。

一乗谷朝倉氏遺跡には、
私は30年ほど前に、見学したことがある。

当時、京大では1年に1度、寺社・史跡見学会があり、
大型パスに乗り、専門の教官のガイド付きという
超贅沢な催しがあり、私も参加したことがあった。

が、夫は行ったことがなく
「行きたい」と言うので、行くことにした。

Pに車を止めて、復元町並み入場料
210円/1人を支払い、歩き始めると、

30年前はこんな塀はなかったような気が…、

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1軒の家の中で、着付け体験がされていた。
この猛暑にも負けず、
戦国時代の衣装を着た小中学生の女子が何人か(@@;
  ↓
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                       ↑
   この男性は着つけ体験者ではなくガイド。

「30年前に来た時は塀はなかったと思うが…」
 と尋ねると、「近年作られた」と。

ああ、よかった記憶は確かだった。

それから「立派な庭園があったが…」と尋ねると
「それは、あちら」の手で指し示してくれた。

塀の奥には武家屋敷跡があり、
さらに進むと、暖簾がかかった家々

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これはハッキリ覚えている。
染物屋があったはず!

お〜、夫がすでに入っている。
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金物屋や鍛冶屋なども

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家々の中には必ず井戸があり、
裏庭にも必ず井戸がある。
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                 便所も裏庭に
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復元町並みを見学し終わったところで
暑さに耐えきれず、アイスキャンディー。

大野でもアイスクリームを食べたが、
甘い冷たいものを食べすぎも加わってか
ますます体はしんどくなってきたが、

30年前に見た庭園跡をどうしても見たくて
一乗谷川にかかる諏訪館橋を渡ると、

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崩れかかった石垣が続いている。

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「この上だったはず」と思い、
またまたキツイ坂道を歩く。

30年前は秋だったと思うが、
暑くてしんどかった記憶が…。

「この坂だからやったんや」と思いながら歩くと
あった! 記憶通りの庭!
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 諏訪館とは、朝倉義景の妻 小少将(こしょうしょう)の館

でも、池には水が全くない。
猛暑と少雨で池の底の土はヒビワレ状態。

 「日本の庭園史上、貴重な庭園」と
  30年前に専門の教官から聞いたような気が…。

ここから池に水が流れ落ちるように
作られているはずだが、全く水はなし。
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北に進み、さらに高い所に上がっていくと、
荒々しく巨石がゴロゴロ

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降りて行くと「中の御殿跡」。義景の母の屋敷跡らしい。
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ここから朝倉館跡が見下ろせる。
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  ここから水が流れ落ちていくはずだが、ここも水はなし。

他にも寺や城の跡などがあるようだが、
もうしんどくてこれが限界。

朝倉義景公などが祀られている
墓所の横を通り過ぎ、
       ↓
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唐門をくぐりぬけて、錦鯉の泳ぐ川を渡り

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駐車場に向かう歩道の上は
川面から流れて来る、やや涼しい風と
道路から吹き寄せる熱風で、
停滞前線ができているよう。

気温は心もち下がっている気はしたが…、
湿度はさらに上昇。不快指数も上昇。

雨は降りそうで降らない。

「時間があれば丸岡城にも行こう」
なんて言っていたが、とんでもない。

越前厨温泉の宿へと急いだ。
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2018/8/14

猛暑の急坂昇り@越前大野城跡  史跡

今年は3月に彦根城、
4月は姫路城を訪れ、よく歩いたし、
5/2は竹田城、
5/4は出石城・有子山城跡に挑戦。

城めぐりの楽しさと
体力低下のひどさを身にしみて知ったので、

「これからの人生は、夫婦で
 トレッキングを兼ねて、城めぐりをしよう」

ということとなった。

日本の天空の城3選に挙げられているのが、
備中松山城・竹田城・越前大野城

備中松山城は10年以上も前に行ったので

「お盆休みは越前大野城に行こう!
そしたら3つともクリアすることになる!」

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と決めたのが、        この写真はリーフレットを撮影
6月に入ったばかりの頃。

その時はまだこんな猛暑になることは
想定していなかったが…、
8/14は福井県のほとんどが37度の予想で的中。

大野城のパーキングで車から出ると
サウナのような暑さ。

「お城がきれいに見えるところで写真を」
なんて余地は全くなし。

「1年に1度くらいは猛暑中修行のつもりで
 山登りをせなあかんのや」と

自分に言い聞かせて急坂に臨んだ。

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  この写真はパーキングに帰ってきた時に撮ったもの。

  写真に写っているより実際ははるかに急勾配で、
  昇る前は見ただけで、写真を撮る気力もなかった。

途中まで階段を登ったところで、
さらに続く階段昇りは断念。

距離はあるが緩やかな木陰の道を歩いて行くと、
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大野の市街が一望。ずいぶんと高くまで登ったと満足。
そのまま道なりに歩くと石碑があり、

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少し歩くと天守が見えてきた。

心なしか涼しい風が吹いても、
すぐに熱気がまとわりつく。

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やっと資料館に到着、入口に「冷房中」の札!
中ではビデオを上映している。

汗の出ない私は、命拾いした気分。
熱中症になる一歩手前だったのに、助かった〜。

少し体温を下げてから、天守の中の展示品を見て、
最上階から展望。南(郡上)方向を撮った写真。
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帰路は往路とは違う道を進むこととし、
往路にはなかった門をくぐり、
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                        ↑
     往路では断念した急勾配階段を下り
     この門を出て左にUターンするように戻ると

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柳廼神社⇒民俗資料館があり入館。
お盆の間はすべての施設は無料。

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中に入ると私が幼児〜小学生時代に
家にあった道具や・農作業の機器や

普及し始めたばかりの電化製品や
ガス炊飯器・魔法瓶などがズラリ。

「今の時代には、それらはもう
 “民俗資料”なんやな〜」と

ガックリしたり笑えたり。

私が子どもの頃にはもう使われなくなっていたが
いろんな形と材料で作られた
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赤ちゃんを寝かせた“いづめ”や
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木枕。こんな高い枕に首を乗せて寝ていたなんて
何と丈夫な首やったんやろ。私はこれでは寝られんわ。
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このアンカは、私も使っていた記憶がある。

その後、昼食を摂りに七間通りへ。
倉敷・出石のような美しい商店街。

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木材が美しい北陸銀行や、ギリシャ風?なお店?
暑い中頑張って歩き、やっと飲食店に辿り着いた。
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冷房で体を冷まして、軽食を摂り
武家屋敷(家老の内山家)に。
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部屋の中から庭を眺めると
城山・天守が借景になっている。

1階の台所と居間。かまどがない。
囲炉裏ですべて煮炊きをしていた?
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2階に上がると、天井がおしゃれ!
蒲鉾のようなカーブ…、見たことない。

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な学びの里「めいりん」・有終小学校の前に、二宮金次郎の像。
         ↓
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我々が子どもの頃はどの小学校の前にもあったが、
この頃は、見ることはトントないのに、懐かしい〜。

この端のP⇒天守⇒民俗資料館⇒この端の七間通り

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そして、一番下の道を通って元のPに。

いや〜、こんな暑い目にあったのは何年ぶり?
いや、人生初?

これからの暑さは、きっと苦にならないでしょう。
いや、そうあってほしい。
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2018/8/14

お盆らしい1日?  その他つれづれ

8/13(月)は施術もないし、何も予定のない日。

でも、14(火)の早朝に福井・滋賀の旅に出て、
そのまま名古屋⇒東京・千葉⇒仙台⇒函館と遠征し、
帰ってくるのは29(水)の夜。

なので、旅の計画作成と
お盆明けのセミナーのレジュメ印刷指示や

それにお盆のような暇なときにしかできない
来年のセミナー日程・広告ビラの作成
あちこちにメールしたり、ML投稿…と、大忙し。

朝の10時前に家を出て音の花温泉に、
そこで昼食も摂って帰宅。

帰宅後は、2つ届いている
メンテ“力”up通信のコラムの原稿の推敲や
配信計画作成。

夕食後は、せめて
好きなテレビ番組を見ようと予約。

・徳島の第九のドキュメント番組
・演歌(吉幾三など)
・おくりびと

見た結果
・徳島まで行って第九を歌いたくなった。
・大好きな吉幾三の歌を聴けて満足。
・見たい思い続けていた「おくりびと」が見られて感動。

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言葉にできないほど、いい映画だった。

私もフラダンスの発表会で着た衣装を着て、
この映画のように納棺されたい。

それから、2泊3日の旅行計画作成。

宿は取っているのだが、
福井県の大野城だけしか
行き先は決めていなかった。

インターネットが使えて便利。
IPad もようやく使い慣れてきたので
なんとか立案できた。

さあ、朝6時には大荷物を車に積んで出発や!
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