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2011/10/3

1歳5ヶ月でこの投球フォーム  赤ちゃん・子ども

10/2の施術日
奇遇にも昨日書いた、この母子が来られた。

> サロンの会員さんが産後半年以上たって、
> ひどく頭のゆがんだ赤ちゃんを連れて来られた。
>
> 「ええ、夫が脳出血で倒れ、亡くなったもので、、、」

1歳7ヶ月、まだ右の額と左後頭が平らなのが目立ち、
座るときは右脚を前に伸ばし、左は曲げ座るので好き。
ちょうどハードルを飛び越える時のかっこう。

この子だけ見ていれば言葉も遊ぶ様子も、平均的。
しかし、同じ時にサロンで遊んでいた
1歳5か月の子とは、全然違う(@@)

こちらの子は、生まれた時から、ベビハグ布団(天使の寝床の前身)で育った。

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頭はまん丸、ハイハイも寝返りも早く、
サロンでは一人でモクモクと遊んでいた。

驚いたのは2ヶ月前、1歳3カ月の時、私は目を疑った。
右の本格派投手のように、ボールを投げた!

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これは、1歳5か月の写真だが、1歳3ヶ月の時も
こんなふうに投げ終わった後、右脚をけり上げていた。

動画も撮れたのに、upする技術がまだない(涙)

私の二男は小さい頃からボール遊びが好きで、
私はせがまれて、よく野球を教えていた。

上達が早く、左の本格派投手となり、
大学野球選手権(神宮大会)で、ベスト8進出。
国立大学初の快挙を成し遂げたメンバーの一人。

               ↓神宮球場での準々決勝

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その前の浪人時代、遊び半分で行ったオリックスの
プロテストでは、二次試験にまで残った数人の一人。
その二男と比べても、はるかにスゴイ!

首が座る4か月頃までは、徹底して、抱く時も、寝かせる時も
“良好な胎児姿勢”と同じ姿勢を保つこと
つまり、“丸寝丸抱き”が大切だと、私は主張し続けてきた。

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このp10〜15、栗原さんの講演の中に
抱き方と寝かせ方、それと身体機能との関係について
書かれているので、ぜひ、ぜひ、読んでください。

http://www.tokochan.jp/contents/news/34luncheon.pdf

“丸寝丸抱き”は、運動能力の発達も、
大いに促すのものと、私は思う。

明日はまた、別のお子さんを紹介しますね (^o^)/
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