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2018/8/15

花はす公園@南越前町  旅・レジャー・アウトドア

「15日は花はす公園に行こう!」
と決めたのは、8/13(月)の夜。

14日の宿は南越前町。15日は敦賀に向かうが、
「その途中に良さげなところは…?」
と検索してヒットした。

夫も蓮の花が大好きなので、
「蓮の花はなるべく早朝に見るのがええんや」と
海水浴の後、7:15から朝食

8:00に出発、8:45には花蓮公園のPに到着。
車を降りるとすぐに蓮田が広がり、
蓮の花と香りがいっぱい。

適当に歩こうとしたが
「順路⇒」の標識が立てられているので、
それに従って歩くと、清掃協力金200円を入れるポスト。
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     いろんな花がいっぱい咲いていて、品種名の立て札も。

   よし、これを機に、蓮の種類も覚えよう」
   なんて思ったのも束の間。
   あまりの多さに、すぐにギブアップ。

「順路⇒」に従って、行けども行けども、どこが出発点?
見渡す限り、蓮・蓮・蓮・・・

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「どこに連れて行くつもりなんやろ?」
「好き勝手に歩いたら、何であかんのやろ?」

などとブツブツ言いながら進んで行くとお寺。
「そうか、ここでまずはお参りしなさいよ」

ということなんや…と、分かったが、
まだ扉も開いていない。

壁面の戸板に、蓮の花の浮き彫り

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「これが縁で蓮公園ができてきたんやろな?」
と話しながら、また「順路⇒」に沿って歩こうとすると、
お寺の側面。雑巾が干してある。

「これは間違いやわな〜」と
少し戻ったところから、また「順路⇒」進むと、

ますますわからなくなり、
「どうでもええやん」と、勝手に歩き始めた。

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橋を渡りながら鑑賞もでき

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        育成中?

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希少品種? 丸く植えられていて名前の書かれた立て札が。
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池の中には休憩所もあり優雅な気分
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鯉がたくさん泳いでいたり、こんな立て札もあちこちに。
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清掃協力金200円で採算が合うのだろうか?

こんなに広い所をきれいに保つには
人も軽トラもいるし…、

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もっと高く売れる錦鯉を育てて売れば、収入になるのに…、
いや、そうすると泥棒が来る⇒警備費が莫大になる!

レンコンを収穫して売るだけでも
やっていけるのかな?

などと、どこに行ってもすぐに
経営を心配してしまう(^^;

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羊草もきれい。山盛りになって育っている。
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築山にも登れるようになっているし、
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蓮田の中を歩けるようにもなっていて楽しい。
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池の周囲には蓮以外の花もきれいに咲いている。
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        道路の両側に広がる蓮田
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道路の手前も向こうも、見渡す限り蓮・蓮・蓮
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あれっ、これは休耕田? 稲ではなさそうな草に混じって蓮も
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とにかく、予想より10倍は広く、

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   かたいつぼみ、膨らんだつぼみ、
   あおい実・すっかり熟れた実
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日本のだけでなく、中国・欧米・南米…、
濃いピンク〜白と、多種多様。

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どっしりと大きい花、       躍動感のある花
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きれいなお姉さんのような花、かわいいお嬢ちゃんのような花
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広い花弁がぎっしり詰まった花       華奢な花
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  斑入り               ぼかし
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黄色みを帯びた白い花は多いが、

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              純粋に近い白蓮は稀
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これほどの蓮華を鑑賞したのは2人とも初めて。見ごたえ200%

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9:45にはPに戻り、敦賀へと走った。
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2018/8/15

二十数年ぶりの海水浴  旅・レジャー・アウトドア

8/14の宿の部屋はオーシャンビューで
西日が強烈。

ロールカーテンを降ろし冷房を効かせて夕食。

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2枚のロールカーテンの隙間から
日が沈むごとに、数回撮影。

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水平線に沈んでいく夕日は撮れなかったが、
鮮やかなきれいな色に撮れた。

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朝の5時前になると近くの海がきれいに見え、
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近くに砂浜があり、海水浴用のロープも見える。
ということは遊泳可能ということや!

ダメ元で水着を持ってきたので、
「夜明け前に泳ぎに行こう!」となった。

水着に着替え、夫は上から甚平、
私は沖縄のワンピースを着て、

旅館の木のサンダルを履き
近くのガレージから海に降りた。

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すぐに、海に入った夫をパチリ(5:08) ジジクサイ姿勢になったが、
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昔とった杵柄で、泳ぎはまだ健在。
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カメラを夫に渡して、海に入っていく私はまるでペンギン (^^;
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音の花温泉に行って、人が少ない時は
こっそり泳ぐ練習をしている甲斐あり!

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海は潮の流れも、僅かといえども波もあるので、
泳ぐのはかなりしんどかったが
達成感と満足感あり、ガッツポーズ(5:16)。

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2人とも、ほんの5分くらいずつしか
海水に浸っていなかったが、疲れた〜。

水着のまま、ワンピースも着ずに旅館に。
まだ看板に灯りが点いている。
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玄関から10歩も歩けば浴室。
すぐに温泉に入れるのもありがたい。

プールで泳いだのは、2014/5/5 岩滝クワハウス以来。
海で泳いだのは、二十数年前だった気がする。

やはり海はいいな〜。
夜明け前の海を泳いだのは、人生初 o(^-^)o

この歳になって日中は泳げない。
人目というより紫外線が怖い。

朝食後、海の色が日本海らしいコバルトブルーに。

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眼下の浅瀬の岩が透けて見える。

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また来年も泳ぎに来たいな〜。

何十年後も何百年後も、
こんなきれいな海でありますように。
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2018/5/20


5/19(土) は仙台の青葉まつりのため交通規制で市バスに乗れず。

地下鉄勾当台公園駅まで歩き始めると、
歩道は揃いのはっぴ姿の人人人…。
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ということは、定禅寺通宵流し
すずめ踊り
にバッチリ遭遇したということや〜。

車道側を見ると、いきなりブロンドの美女!
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賑やかなお囃子を聞き、

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踊りを見ながら進むと、

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次々にカラフルなハッピ姿に
表裏色の異なる扇子を2つ持った踊り子隊

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先頭はアイドルのような美男子、
プロのような美しいポーズ!
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町内ごとや企業などで“組”を結成し

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熟年から子どもまで、元気いっぱい。
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国分の交差点には車輪付きの櫓が華やかに照らし出され
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組紹介アナウンスが賑やかに

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笛や太鼓も

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踊りも絶好調

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すずめ色のはっぴもあれば

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すずめのように鼻に白線の化粧をした子どもや若者も

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踊りもお囃子もみな、少しずつ違っていて楽しい。

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これに出るために、
ずいぶん練習しているんでしょうね。

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東京海上日動・あんしん生命の大部隊
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会社の幹部らしき人を先頭に、女も男も。
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こんな会社に入った人は学業優秀な人のはず。
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そんな人達に、元気に長年働いてもらうには、
すずめ踊りは最適?!

それに、会社のユルキャラで、宣伝効果も抜群?!
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  しんがりを務めているのも幹部でしょうね?
  まさに会社を挙げて参加しているのがわかる。

大部隊に続くのは軽やかに舞う5人。
少数精鋭の踊り好きさん。
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大きな太鼓を踊りながら叩く元気な女性
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「姐組」の幟旗は宮城大学の姐すずめOG会(?)

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ここまで見て、地下鉄の駅に。
なんだかとても感激してしまった。

阿波踊り・よさこい祭り・郡上盆踊りなどを
「見るための旅行」は、したことがない。

だが、全国行脚でたびたび
祭りなどのイベントに遭遇する。

札幌では、よさこいソーラン祭り
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魚津じゃんとこい祭り・博多祇園山笠・黒崎山笠
精華女子高校の街頭演舞などいろいろ。
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旅行ではできるだけ地元の踊りを見る。阿波踊り会館にて。
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富山の金太郎温泉で越中おわら

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これらと比べて、すずめ踊りは
・衣装がこり過ぎでなく、費用も高くない
・踊りが自由で簡単
・男だけの祭りではない

なので、多くの人が参加しやすく、
心身の健康増進に役立つと思う。

これまでイベント遭遇のせいで、
宿も飛行機も取れないことが何度もあった。

でも、今回はホテルも取れたし、
素晴らしい祭りを見られて良かった。
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2018/5/5

但馬路での買い物  旅・レジャー・アウトドア

5/2〜4の但馬での道中、
「美味しくて安全な乾物・干物を」
などと探した。

しかし、ほんまに少なく、ほとんどが添加物入り。

都会以上に安全な食品を手に入れにくい?
人口が少なく、商品の回転が悪いから?

なので、あまりたくさんは買えず、
コウノトリの郷公園内で
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              この2つは道の駅「但馬まほろば」で

豊岡の「たじまんま」で
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出石で。ひよこ豆だけはカリフォルニア産。
        これは国産がないから仕方がない。
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これも出石で。豊岡は鞄の名産地。
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両サイドにペットボトル・折りたたみ傘
カード類・携帯電話などが入るポケットがあり、
内側にも財布などが入るポケットがある。
サッと出せて、ノートパソコンも入るので嬉しい。

着物は絽でリユース、千円!

70歳を過ぎたら、サロンで施術をするときは
和服の施術着で働きたいと思っている。

なので、作務衣のように
仕立て直しできる着物を買ったというわけ。

ところで、いつになったら仕立て直しできる?
このGWも結局はミシン出す暇もなかった(~_~;)
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2018/5/3

城崎で外湯巡り  旅・レジャー・アウトドア

5/2(水)の宿は外湯巡りで有名な城崎温泉

私は就職して最初の年の秋、
看護学生時代の親友と一緒にここに泊まり
翌日、鳥取に移動したことがあるが、
夫は初めての城崎。

旅館には15時半頃に入り、食事前に外湯巡り。

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まずは、城崎温泉発祥の地 鴻の湯に。
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庭園風の露天風呂がウリの、ナトリウム温泉。

次に御所の湯。外観も内装も豪華で御所的。
脱衣所も大浴場もすごい人口密度。
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たまらず露天風呂に行くと、
温泉が滝になって落ちて来て豪快。

時間があるので、もう一軒と…、柳湯へ。
ここは23歳のときに訪れた記憶がある。
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43度以上ありそうなお湯で、しかも浴槽が深い。

茹で上がりそうなので、素早くあがり
脱衣室で扇風機に当たって、ほとぼりを冷まし、

さらに、隣の地ビールのお店で
咽をいやしてから旅館に。

本日休業日の一の湯
城崎温泉の象徴的建物。
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23歳の時、ここにも入ったように思う。
今晩の宿はこの一の湯のまん前。

翌朝は、食事前に内湯に。
マグネシウム濃度が高いようで、苦みがある湯。

7時になる前から、7時
営業開始の一の湯の前に人の列。

見る見る長くなっていくので、
我々の食事前に一の湯に。

御所の湯よりは人口見度は低かった。
外の洞窟湯に浸り、早々とあがって、
休憩コーナーで休んでから旅館に。

どの湯も外国人が多く、
特にハングルがあちこちから聞こえてくる。

朝食後、少し遠い地蔵湯に向かって歩きはじめ
柳を背に自撮りで記念撮影。
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旅館でもらったQRコード付きのカードを
首にぶら下げて歩き
それぞれの外湯の入り口でコードリーダーにかざす。

すると、無料で入れるようになっている。

1日目は浴衣を着て廻ったが、
2日目は面倒で、いつもの楽な恰好で。

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時おり突風が吹き、柳は揺れ、
川面も波立つ荒れ模様だが、
無事、雨にも合わずに地蔵湯前交差点に到着。

川向うのファミリーマートは和風外観。
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一の湯の斜め前のも、
これほど大きくはないが、和風外観。

地蔵湯は露天風呂はなし。
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人は少なく、菖蒲が浮かべられたマグネシウム温泉で
のんびりできたのが良かった。

まんだら湯は昨日は休みで、
今日は15時から営業なので入れず、
一番遠い里の湯にも入れなかった。

城崎で外湯巡りを楽しむには
最低2泊3日は必要。

チェックアウト後は、
風雨が強くなりそうなので、
城崎マリンワールドへ。

同じように思ってここを選んだ人が多いのだろう、
駐車場はいっぱいで、遠くに誘導された。

一方通行の長〜いエレベータで上がる途中
車の中にカメラを置いたまま出てしまったことに気付いたが、
取りに帰る気にもなれず諦めることに。

アジ釣りをして、天ぷらにしてもらって食べたり
イルカ・アシカのショーを見たりして楽しんだ。
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2018/4/20

柴又・矢切りの渡し  旅・レジャー・アウトドア

柴又の駅を降りるとすぐに寅さん(渥美清)と、
見送るさくら(倍賞千恵子)の像。

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帝釈天の参道には、土産物店がズラリと並び、
山田洋次監督のサイン入り石碑も
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参道の両側に高木屋商店という団子のお店があり、

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「これが寅さんの映画の舞台となっていた店や!」
と、疑うことなく入り、

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草団子を注文。ところで…、こんな広かったかな? と。

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周囲には白黒写真がいっぱい展示されていて、

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お客さんの間を歩きながら、

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パチリパチリ

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これらの一部を切り取ると
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ここに写っている大柄部ふくよかな女性が
この店の女将さんだったんやろな?

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と思いながらも、
お客さんの邪魔をするわけにもいかず、
全ては見れず、撮れず。

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草団子を食べてお茶を飲んで一服した後
帝釈天に向かって歩き出すと、あれっ「とらや」?

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看板娘らしきお姉さんに尋ねると、
撮影の舞台となったのはこの店だと\(◎o◎)/!

さっきの店は、ロケの休憩所として使った店なんやって!
そやから写真がいっぱいあるんや〜。

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団子を食べたばかりなので、
座って食べるわけではないのに、入れてもらった。

この店で夜間、1〜4作の撮影をしたが、
5作以後は神奈川県にある松竹大船撮影所内に
ロケセットを作って、そちらで撮影したとのこと。

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当時の階段が今も残っている。

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申し訳ないので、4個串刺しにした団子を購入。
150円なので、こっちの店の方が安い。

どちらの店もお客さんで満席というほどではないが、
ちょうど団体さんが帰った後だとのこと。

渥美清さんが亡くなって
もう22年近くになるのに、
今なお衰えぬ寅さん人気、すごいね〜。

科学博物館に入る前に、
コンビニで買ったサラダなどを食べたので
団子くらいでちょうどよいのだが、

さすがに6+4個は、多い?

でも、歩きながら大根の漬物などの
試食をしながら、野菜と消化酵素を補給。

おかげで胃もたれ感もなく、快調に帝釈天に到着。

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漬物の味もお寺の雰囲気も、京都や奈良とは違う。
山門の彫刻も立派で、
東京の下町の情緒があふれている。

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映画で見た半纏と同じ半纏を着たオジサン!
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          広い境内はきれいに手入れされている。

矢切りの渡しの乗船は16時までなので、
強烈な日差しの中を日傘をさして歩く。

風が強くて幸い暑さはましだが、傘が役立たず。
10分ほどで渡し場に到着。

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眺めているうちに、船は千葉県松戸市側に停泊、
お客さんが乗り降りしている。

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待っているうちに16時を回ったが、
7人のお客さんがあったためか、船に乗れた。

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船で川に出ると、とてもゆったりと静か。
昨年の嵐山の船旅のような派手さも賑やかさもないが、
気持ち良くて、心が和む。

松戸で2人が下船。帰途につくと、
小型の熊のような動物が船内を歩きだした。

人なつっこく、お客さんに撫でてもらっている!

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30代(?)くらいの船頭さんの飼い犬のようで
「クマ」という名だとのこと。

暑いときはどこかに隠れて寝ていて
涼しくなったら出てくるらしい。

胴体は太く、脚は短く、尻尾は短く、
顔はましく熊。こんな犬がいるの?!

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演歌「矢切りの渡し」で有名になったこの渡し、
往復400円で気持ちのいい船旅ができた。

金町駅に行こうか柴又に戻ろうかと迷ったが、
金町は少し遠そうだし、迷子になるのも嫌なので、

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柴又に戻ることとし、

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陽が低くなった帝釈天の山門前を通り、
柴又⇒高砂⇒押上⇒東京スカイツリーへと向かった。
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2018/4/5

吉野の花見後、迷子に  旅・レジャー・アウトドア

4/5(木)は何も予定がない。
夫は出勤したし、急ぎの仕事もない。

4/4(水)の夕方のニュースで、
吉野の桜は例年、下・中・上千本の順に開花するのに、
急に暑くなった今年は、

「下から上までが一気に開花した」と
如意輪寺から中継。心奪われる美しさ〜。

如意輪寺には3年前に行ったことがあるが
桜が散った後だった。

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4/5(木)の朝のニュースでも同様に吉野の桜。

♪吉野は桜、竜田は紅葉、唐崎の松♪
古くから歌に歌われているくらいの名所なのに…、

奈良県に住んで既に10年、
まだ吉野の桜を観たことがない。

例年にない吉野の桜が見られるのなら
今年行かんかったら損や。

「よしっ、今日や、行って来よう!」と
近鉄急行を乗り継いで、1人で行くことにした。

しかし、橿原神宮前⇔吉野、この間は単線で、
うのうえ急行といえども各駅停車。

とても時間がかかるうえに、
外国人もいっぱいで満員。

大きく横揺れする車内で、
立ったまま読書しながら、到着。

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特急の指定席は、予想した通り、
すでに夕方まで完売。

ロープウェーはワイヤーか切れたそうで運休。
バスは走っているが、満員でいつ乗れるかわからない。

如意綸寺までは歩ける距離だと知っていたので、
歩き始めるとすぐにきれいな山桜。

1本1本少しずつ色が違うので、モザイク様。
現在約3万本が植えられているそうな。
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20分ほど歩いて如意輪寺近くの道で
立ち止まって振り返ると、中千本が見事!
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キツイ階段を上って山門をくぐり、
本堂の前まで来ると、
庭園からは、上中千本を一望できるとのこと。

500円支払って入園。
塔の前まで来て、振り返ると、お〜っ、これか〜!
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塔の周囲には、山桜ではなく、
京都で多く見られるやや濃いピンクの
若い枝垂れ桜がたくさん植えられていて、
寄進した人の名(鈴木宗夫氏とか)が建てられている。

京都に帰れなかった南朝の後醍醐天皇を
慰めるためのようだ。

如意輪寺からは上千本に向かって歩く元気はなく、
往路とは違う復路を進むと、お店がズラリ。

途中ででアイスコーヒーを飲んで休み、
その後、吉水神社に辿り着いた。

境内に入ると、たくさんの人がカメラでパチパチ。
私も「ここは最高\(^o^)/!」と、パチパチ。

      下・中・上千本が全部一斉に咲いている!
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その横にはこの木札。
まさに吉野の桜の最高観賞スポット。
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そこから進むと南朝の皇居だった吉水寺書院。そこで自撮り。
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庭園は室町時代風で、素朴さが漂っている。
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吉水神社を出ると、途中、東南院の塔が美しい。
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金峯山寺蔵王堂  階段を上って振り返ると、山がきれい。
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この中に、吉野の桜の起源となった蔵王権現が祀られている。
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   が…、拝観料の持ち合わせがなく、パス。

約1300年前、修験道の開祖 役行者(えんのぎょうじゃ)が、
山桜の木に本尊 蔵王権現刻んだことから
御神木として崇められ、
祈りを込めて植えられたのが、吉野の桜の始まりだそう。

蔵王堂の北に進むと、美しい塔が見えるのでそっちに進んだ。
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             ここが吉野朝宮址だったのか。

と地図を眺めていると、445段の階段を降りると
脳天大神という首から上の守り神社があるのだと。
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キツイ階段を下って行き、そこでお参り。
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そこからは1本道。てっきりその道を歩いていけば
近鉄の駅に辿りつくと思っていたら、大間違いだった。

かといって引き返すのもしんどい。

IPadを頼りに、延々と約1時間半
6kmほど(?)の道を歩いて、
やっと吉野神宮駅に到着。

再び満員電車に揺られ、足はジンジン。
片足ずつ立って、片足を休め…、

幸い橿原神宮からは急行に座れたが、
家に着いたのは19時。

1日の歩数は22,700を超えた。疲れた〜。
7

2018/4/4

姫路観光ツアー  旅・レジャー・アウトドア

4/4(水)は東大阪の商工会議所主催のバスツアー

私は参加するのは2回目。
夫が2人分申し込んでくれた。

近鉄永和駅前に集まって、8時に観光バスは出発。

山陽道の淡河PAでトイレ休憩。
ここは最近リニューアルしたとのことで、

トイレは最新式、
驚いたのは喫煙コーナーが外に設置されていて
ここ以外は禁煙。
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ここを出発してから、バスガイドの若い女性が
延々と沿線の街の紹介などをしゃべりだした。

とにかく、全く「間」がない。
吸気が聞こえたらすぐに次をしゃべり、
おかしな日本語で、
無駄言葉とNG用語の連発。

おまけにボリュームが大きく
スピーカーから音が左耳に突き刺さるよう。

耐えられず、途中でボリュームを
少し落としてもらったが、
指で耳を押さえても聞こえてくる。

寝たい人もあれば新聞や本を読みたい人もあろう。
ひと寝しようと思っていた私には
地獄の責め苦のよう。

一生懸命喋っているのだろうが、
あれを聞いて楽しいとか思う人がいるのだろうか?

最低限伝えたい情報は、録音を流すか、
印刷物にして配り、
詳しく知りたい人はネットで調べればいいでしょ?

バスガイドという職業は、
今の時代、不要。
若年労働力が足りないというのに、もったいない。

こんな声を1時間も聞かされるのなら
参加するんじゃなかった…と、
ヘトヘトになった10時頃、姫路城に到着。

平成の大改修から4年が経ち、
「白過ぎ」と言われた壁も少し落ち着いた白に。

ここから見た大天守はとてもきれいだが、
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この角度で見ると、何だがバランスが悪い、

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下は向かって右に流れているようで、
上は向かって左に傾いて見える。

ガイドの説明によると、
最初に建った時から傾いて見え、
近年の測量でも、傾いていると立証されたそうな。

天守の上層階へは入場制限で、
長くはないが待ち時間があり、時間がかかった。

彦根城ほどではないが、
かなりきつい勾配の階段を上り
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              天守の窓からは姫路の街を一望

時間が足りなくなり、西の丸まで足を延ばせず、
長〜い桜並木を歩き、駐車場の近くにある

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好古園(姫路城西御屋敷跡庭園)に。

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広く、素晴らしい。
ひとつ過ぎたら次にまた別の庭がある。

合計9つの庭があるのだが、
時間が足りず全部は見られず、駆け足で。

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いろんな花が咲いてきれいだったが、
ひときわきれいだったのが石楠花。
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ところがその向こうの池にカモのつがい。
こちらに焦点が行ってしまった。

12時にバスは出発し、昼食のレストランに。

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会費の割には豪華な昼会席で
ビール・酒付きで、鯛しゃぶ…デザートまで。

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すっかりほろ酔いでまたバスに。
酔っばらい姿をセルフタイマーで記念撮影。

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次は灘菊酒造。
今は使われていない古い酒蔵で
酒作りの解説を聞く。
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この女性をはじめスタッフ全員、
とてもしゃべるのが上手で、聞き惚れてしまった。
社員教育の違いやね〜。

解説を聞いた後は売店で
試飲しながら買い物。

大吟醸の銘柄名は「ミサ」

ここの杜氏は女性で、名前はミサさん。
昔ながらの絞りで、その酒粕も売られている。
板状ではなく、ヨーグルトのよう。

灘菊は丁寧に作っている分、
少量しか製造できないため
姫路でしか手に入らない。

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お土産に、大吟醸の小瓶・酒粕・甘酒などを購入。

いっそう酔っぱらって、
次の見学地、ヤマサ蒲鉾へ。

チクワ・板かまぼこ・カニ蒲鉾などの
製造の様子を見学し

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揚げたての蒲鉾をいろいろと試食。

保存料や合成色素などの
合成添加物が入っていないので、
すっきりとした味で美味しい。

歯ごたえも良く、安心して食べられる。

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「ここはカニツメ風かまぼこ発祥の地」とのこと。

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棒状のと、カニツメ風のカニかまぼこを購入。

帰りは中国道を通り、赤松PAで20分間の休憩。
ホットコーヒーを飲んで、目覚まし。

漬物などを買って、
17時半過ぎに近鉄小阪駅前でバスを降りた。

西の丸を見られなかったし、
好古園もゆっくり見られなかったので、

新幹線で日帰りで、紅葉の季節にもう一度
ゆっくり行ってみたいな〜
などと夫としゃべりながら帰宅した。
6

2018/3/30

道の駅 琵琶湖大橋米プラザ⇒帰宅  旅・レジャー・アウトドア

彦根から湖東の下道を走り、琵琶湖大橋を渡り、
道の駅 琵琶湖大橋米プラザに。
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近江産の米・野菜をはじめ様々な食べ物や
高島ちぢみなどの衣類・マフラーなどが売られている。

衣類もマフラーもたくさん持っているが、
高島ちぢみは肌さわりがいいので
見るとほしくなる。

が、デザイン的に…、
着心地は絶対に満足できないことは分かっている。

ワゴンの下を見ると、何とステキ(^0^)
生地が安く売られている!

これなら、ワンピースでも作務衣でも作れる!
死ぬまで着られる着心地のいいのを作ろう!

と、買い物カゴに入れた。

野菜もいろいろ買い
琵琶湖大橋の見える休憩コーナーに移動し
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鯖寿司・イチゴで軽い昼食。

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湖東の山々もクッキリ。

琵琶湖大橋⇒山科⇒阪神高速8号京都線
⇒枚方IC⇒生駒と、無事故無違反で帰還。

生駒も桜は満開。
向いのお宅のも、西隣のマンションのも。
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我が家の山菜とが、淡い彩り。
でも日当たりが良くないので、きれいに撮れず。

3日間とも、寒暖の差は大きかったが、
晴天に恵まれ、いい旅ができた。

夫は「70歳になったら運転免許を返納する」
と言っているし、私は運転免許を持っていないので、
自家用車でこんな旅ができるのはあと1年余り。

その後は公共交通機関とタクシーを利用して
旅することになるが、
それもあと何年できるのかな?

1年 1日を大切に生きなければ…と、
ますます思う。
6

2018/3/30

竹生島(ちくぶしま)  旅・レジャー・アウトドア

9時に船乗り場に到着、切符を買って乗船は9:25
その間、加藤登紀子が歌う
「琵琶湖周航の歌」が聞こえるのが苦痛。

こんなベタベタとした歌い方をしてほしくない。

高校時代少しだがボート(ナックルフォア)を漕ぎ
看護学生時代、京大の11月祭で
西部講堂前広場に組んだ櫓の上で
応援歌やこの歌の歌唱指導をしていた私には
受け入れがたい。

できるだけ聞こえない隅っこで
ビデオなどを見ながら過ごしていると
赤備えの直政号が目の前に。

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しかし、我々が乗船したのは一般的な船。

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海の波のような大きな波を切って進む。

船室内にいることはめったとない私だが
冷たい強風と波しぶきを浴びる気にはなれず、
ガラス越しに撮影。

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ようやく竹生島がくっきり見えてきた。

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乗船時間40分、上陸
宝厳寺の塔が桜の花で覆われている。
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満開のように見えるが、拝観料を払って
急勾配の階段をいくつも上り続けると

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眼下に船が見え、まだ3分咲き程度。

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遠くの山並みも見え、快晴。

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本堂前まで来た。けっこう寒い。

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イスラム教徒に見える外観でお参りしている姿は
さぞかし異様とは思いながらも、紫外線は避けたい。

塔の裏にはまだ梅の花が残っていて
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                   桜は未開花

記念撮影後、また夫は見当たらなくなったが
どうせ同じ船に乗ることなので、気にもせず
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  気ままに進むと観音さん。足元に跪くのは老人。
  ボケ封じ観音さんだそうで、私もお参り。

そこから下りて行くと工事中の建物(唐門?)があり
中に入れるので、修復中の様子を見て、

渡り廊下(舟廊下)を進み、格子の間から下を見ると湖面
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舟廊下の下は清水の舞台のよう。反対側にはカイドウ?
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神社の拝殿からはかわらけ投げをしている人の姿。
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鳥居の柱の間を通らせればいいのだが、
途中で失墜落下するのが多いようだ。
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出航時間が近づき、急いで下へ。
琵琶湖周航の歌100周年記念碑を撮ってから乗船
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帰途は追い波なので水しぶきはまし。
途中、赤揃え船とすれ違う。

伊吹山の下を走る姿を撮れたが
お互いにスピードが速いのでプレブレ。
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かなり遠くからもお城の天守が見える。
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下船後すぐに琵琶湖大橋へと向かった。
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2018/3/29

新東名→ 岡崎SA→東名  旅・レジャー・アウトドア

お昼前に井伊谷を発ち、
新東名 岡崎SAに12時半頃到着。

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ここで、7&11のサラダを買い、
愛知牛の串焼きと一緒に、外のテーブルで軽食。

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ここのトイレは大規模! 長篠設楽原PA同様 最新式。

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長篠設楽原PAにはあったかどうか気付かなかったが、
トイレの使用状況が、わかるようになっている!
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化粧・着替えコーナーも広く

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授乳室もある。
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多目的トイレも広く、充実。

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岡崎ASと豊田東ICの間にあるのは
矢作川に架かる橋で、明石大橋のよう。

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川が全く見えないくらい、高い所に架かっている。

豊田JCTから東名に入ると、とたんに
路面はパッチワークのようにガタガタ

トンネルは暗くて、壁も修繕跡で縞々。
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これはライトが昼白色なのでまだまし。
黄色だとうす気味悪くて、怖いくらい。

開通から50年も経つと、こんなに傷んでしまう。

きれいな新東名も、
50年後にはどうなっているのだろうか?
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2018/3/28

浜松フラワーパーク  旅・レジャー・アウトドア

長篠設楽原PA→いなさJCT→浜松JCT
→浜松西IC→フラワーパーク

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駐車場満車の看板を見て、第2駐車場に止め
カンカン照りの中を500m弱(?)を歩きながら
1枚脱ぎ、2枚脱ぎ…、ようやく到着。

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天気予報では静岡は22℃とか?
京都などよりはましと思っていたのに…、

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100円で乗る汽車を待っている15分間は、
体感温度30度(c_c)

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汽車に乗ると日差しは遮られ風がソヨソヨ。助かった〜。

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咲き終わった梅の木に下にはラッパスイセンの大群。

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水車の周囲には、色とりどりのチューリップ

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上には桜、下にはチューリップ

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見事にカラフル

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池の中にはチューリップの浮島

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花を愛でる人もいっぱい

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桜の種類もいろいろ

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チューリップ園が終わったところで下車

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花菖蒲・水芭蕉園に向かって歩くと

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カエデの若葉がオレンジ色に輝いている

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水芭蕉は見られたが、残念ながら数は少なかった。

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このあたりは山里をそのまま活かしていて

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まさしく自然の中、とても癒される。

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赤や黄色のカエデの若葉。レンゲソウ。何年ぶりに見た?
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ミツバツツジもあちこちに咲いていてきれい。
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フリージアが咲いているのが、場違いな感じも。
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変わり咲きのボケ

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緑の中に真っ赤に咲くのもボケ

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この桜のトンネルを抜けると動物園
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温室にはエレベータが設置されているが、
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小山を登って橋を渡って、花のオブジェ前を過ぎると、
草木染めの店があり、そこで夫のハンチングを購入。

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温室内に入ると、外より涼しいくらいでホッ

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中に入るとボタンの花のように大きなベゴニアや
紫陽花のようなのまで、いろいろ。
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サボテンの部屋で夫をパチリ
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       サボテン達も大きい〜っ!
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2018/3/28

今日から春休み!  旅・レジャー・アウトドア

3/28(水)から、私の春休みはスタート。

朝8時に夫が車で京都まで迎えに来てくれて、
浜松に向けて出発。

そもそも今回の旅は、
私の助学時代の同級生2人と
三婆旅の予定だった。

ところが、2人が都合が悪くなったため、
3人の予約を2人に減らし、夫との旅となった。

まずは甲南のPAで朝食。
夫はしっかりアジフライ定食。

私は忍者餃子なる真っ黒な餃子を。
しかし、全く美味しくなかった。

伊勢湾岸道→豊田JCT
  →新東名(第二東海自動車道横浜名古屋線)に。

まだできて間もない真新しい高速道路で
夫も通るのは初めて。

お昼少し前に長篠設楽原(ながしのしたらがはら)PAに到着。

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武田軍と織田・徳川連合軍が戦った有名な古戦場には
今はきれいなPAができていている。

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驚いたのはトイレ。最新式できれい!
使用中のところには赤ランプが点灯していて
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空いているところには青ランプ。キッズトイレもかわいい。
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ステッキホルダーも設置されていて、高齢者にも優しく
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キッズ用便座も設置。あいち認証材が使われていてぬくもりもあり。
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化粧コーナーのみならず、更衣室もある!
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電気代も馬鹿にならないくらいかかりそうだが、
いや〜、日本はリッチやね〜。
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2017/8/3

京の夏の旅 嵐山の鵜飼  旅・レジャー・アウトドア

8/3(木)は、トコメイト1セミナー@京都予定だったが
成立しそうにない企画だったので、
順当に(?)流会となり、骨休めの休日となった。

爽やかな風がそよそよと吹いて、
最高に気持ちのいい生駒の夏なのだが…、

洗濯もしたし各種メール連絡もしたし、
ミシンを買うことに決めたのだが、
来週しか予約を取れず…、暇すぎる。

そのうえ夫は夕食は外ですると言うし、
どうしよう…と、思いついたのが
京の夏の旅

10:00〜のコースには間に合わず、
16:40京都駅前発の

夜の定期観光バス特別コース 宮廷鵜飼と夕景の嵐山

当日なのに予約が取れた!
こんな観光バスでの1人旅は初めて(^_^)v

近鉄で京都駅に向かい、
烏丸口を出てすぐの観光バス乗り場から出発。

渋滞にも合うことなく嵐山に到着、
ガイドさんの後に着いて歩き、渡月橋へ。
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鴨川から東に済み慣れた私には、
何で嵐山が観光の名所になるのか、
感覚的に理解できないのだが…

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鴨川よりは川幅が広く、渡月橋は木製で趣がある。
若い頃に2度、
保津川下りの船でここに到着したことがある。

外国人観光客でいっぱいの
渡月橋を渡って、法輪寺へ。

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十三まいりと、丑寅年生まれの人の守護神として
有名なのだそうだが、左京区の人もここに来るのだろうか?

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丑寅年守護神にふさわしく、狛犬・仁王さんではなく

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      牛の吽行         虎の阿行

参詣を終えて、小さな門をくぐり庭(?)の方に進むと、
  京都の町が一望。へ〜、ずいぶん登ったんやな〜。

         正面に見えるのは比叡山
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        それに続く東山連峰。   京都タワーも見える。
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   こちらは西山。五山送り火の鳥居もかすかに見える。
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法輪寺を後にし、桂川の右岸にある渡月邸に。
食事の前に男前の鵜匠さんから、鵜飼の解説を聞く。
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                              ↑
      自然界では海鵜は5年で寿命が尽きるそうだが、
        この鵜は御年16歳の最長老。

目は見えず魚は捕れないが、
“広報担当”として余生を送っているのだと。

ペリカンの仲間なので、喉の袋には
15〜20匹の魚をためておけるとのこと。

解説を聞いた後、立派なお店に入って夕食。
きれいで涼しげな京の夏料理に舌鼓を打ちながら、
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「長野市から明日の会議のために京都へ来た」
と言う女性と、いろいろとおしゃべりを楽しんだ。

食事を終えて18:50〜、舟に向かう。
正面のお椀型の山は万葉集で有名な小倉山。
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黄昏の嵐山はさすがに美しい。見とれてしまった。
平安朝の衣装の船頭さんが漕ぐ、

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御簾などで飾った舟で、少しばかり平安時代の雰囲気を味わい
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  京都の夏とは思えぬ涼しい川風に吹かれながら
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ドイツ人の若いきれいな女性鵜匠さんの、鵜さばきを見学
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20時過ぎには船からバスに戻り、京都駅へ。
自分の写真を撮らなかったので、
  バスの中で自撮り ⇒ クリックすると元のサイズで表示します

  久留米絣のワンピースと自分でアレンジしたネックレス。
  なかなか着用する機会がないので、記念撮影を兼ねて。

食事・鵜飼見物・バスで9,000円。

長良川の鵜飼いは1度行ったことがあるが
残念ながら写真は残っていない。

長良川ほど大規模で本格的ではないが、
岐阜まで行くことを思えば、
安くておいしくて、風情がある。

京都に来られた時には、ぜひたくさんの方に
観光バスの旅を、気軽に楽しんでいただきたいと思った。

もちろん私も、これからは、
もっといろんなコースを楽しもう!
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2017/6/26


宗像の神湊に到着、上陸してまず目に入ったのが、
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3個で500円の安納芋の焼きイモを購入。

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バスに乗って着いたところが「道の駅むなかた」
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多種多様な鮮魚がたくさん売られている。
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         アラなんて、何十年ぶりに見た?
         イタチウオなんて、聞いたいことも見たこともない。
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生駒に持ち帰って調理できるわけでもないし、
昨日と同じバイキングも嫌だし、
すぐに食べられるお惣菜・弁当・果物・酒などを購入。

その後、バスで少し走り「海の道 むなかた館」に。
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ここで3Dシアターを見て、たる〜い解説を聞いて、
新門司港にバスは急いだ。

    なぜなら、他のバスより遅れると、
      この展望席が取れないから。
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「すぐに風呂に入りたい」と夫が言うので、
食料を持って走る場所取り役は私が担うことに。

鈍足なのにこんな時だけはすばっしこい私は、
一番いい席をゲット!

       外の景色を眺めながら
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    すぐにテーブルに食べ物を並べ
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1人で日本酒「沖ノ島」をオマケの升でチョビリ チョビリ

やがて風呂から上がって来た夫も、呑んで食べて、
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             驚きはこの黄緑色のイチヂク
      熟していないような外観とは裏腹に、甘い〜(@o@)

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           17時出港

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     船内で買ったお土産、芋焼酎入りの船体
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生駒の広いテーブルの片隅に飾って、
宗像の旅を懐かしんでいる。

今回見学できなかった神宝館には、
絶対に1年以内には行きたい!
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