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2018/8/15

越前厨温泉あらき  グルメ(外食・中食)

8/14(火)の宿は越前厨温泉の「あらき」
民宿と旅館の中間くらいの施設。

夕食は、カレイの煮つけ カレイのから揚げ

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「漁村の普通の夕ご飯」といった感じで、
 とても美味しい。

刺身は「これは4人分では?!」と思うくらいの量。
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突然、鉄の小鍋の蓋がカタカタと動き始めた\(◎o◎)/!

見ると、アワビが脱出しようとしている。
まだ火をつけていないのに。
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           ベニズワイ・ワカメの酢の物

この後、ご飯・味噌汁・キューリノぬか漬け・パイン

アルコールは、最初にビールを2人で1本。
その後は冷たい日本酒を2合を1本。私は少しだけ。

なのに、前日の睡眠不足と、
猛暑の中を歩いたのとで疲れ果ててしまい、
パターッと寝てしまった。

2時過ぎに目が覚め、それから寝られず、
2時半には起床。外を見ると
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下の2つは船の漁火。たぶんイカ釣り漁船。
三日月の隣にひときわ大きく輝いている星は火星?

夜明け前に海水浴に行き、
帰ってひと風呂浴びて朝食。

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以下の刺身がとても美味しい。
さっきの漁火の船が捕って来たイカかも?!

お盆はどこの宿も高く、6月に入ってすぐに探したが、
1人あたり3〜4万円もする高価な宿以外は
ほとんど残っていなかった。

かといって、このあたりに
ビジネスホテルがあるわけでもなく、
比較的安いこの宿を予約した。

夜明け前に海水浴もできたし、
満足、満足。
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2018/8/2

施術会後はビュッフェ  グルメ(外食・中食)

熊本施術会終了後、
ザ・ニュー ホテル熊本の1階にある
レストランフォンタナに移動。

17時半、一番乗り!

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最近は“バイキング”とは言わず
“ビュッフェ”と言う人が増えたそうだが、

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私はこんな高級な食べ放題は初めて。
しっかり手をかけて調理され、味もエクセレント!

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ステーキ付き・フリードリンクのコースで、
前売り価格4,500円、しかも、この味。安い!

ベトナム風のスパイシーでちょっと甘い骨付きカルビ
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和風カレー・グリーンカレー  マレーシアの薬膳シチュー

食べたことのないエスニックな料理も多く、
楽しい。美味しい。

「よく食べるから元気なんですね」
などと言われながら、食べて呑んで。

生ビールを飲んだ後は、レモンサワー。
飲み放題といっても、2杯が限界。

その後は別腹にスイーツ(*^_^*)

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     〆は1/4カップほどのホットコーヒーに
         ソフトクリームを浮かべる。

これが私の流儀で、満足度倍増。
これを見て、コヒーを飲めない人以外は真似っこ。

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冨田さんが撮って送ってくれた写真
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すっかり出来上がった私、冨田さんにもたれて。
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121分の時間いっぱいの19:35、店を後にし、
隣接している熊本駅前でバイバイ。
新幹線さくら で、博多へ向かった。
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2018/7/4

こいまりや3周年イベント  グルメ(外食・中食)

7/4(水)、らくらく育児クラス終了後は
“こいまりや3周年イベント”に。

予約の18時半に着くと、店主がスマホを見ながら
「あさってからすごい雨になるらしい」と心配そう。

私は台風の風雨が治まって、
濡れずに到着して幸せ〜と喜んでいたのだが
さすが、先を見ている。
1分遅れで夫も到着。クリックすると元のサイズで表示します
まずは、トウガンのカニ餡かけ。

「お任せで」と予約しておいたのに、
私の大好物をちゃんと覚えてもらえている(^0^)

こでのお楽しみは前菜盛り合わせ。
無花果のクリーム和え・歯唐辛子とセセリの甘辛煮
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バイ貝の煮つけ・白ギスの南蛮・エビの唐揚げ
どれも私の好物ばかり。

キンメやトリ貝など、夏らしいお刺身。

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鱧汁と、ニシン・ミズナス・かぼちゃの煮つけ

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どれも私の好物、
特に、ニシンの旨みが染み込んだ水ナス
しっかりの歯ごたえが残っていて、最高。

私もこんな煮物を作れるようになりた〜い!
なんて思うのだが…、

せめて似たものをと、何度トライしても、
全くダメなのがナスの煮物。
だからこそ、できる人は商売になるのだが。。。

メインディッシュは、サシたっぷりの和牛。

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私にしては珍しく生ビール
地ビール風なサントリー。
美味しく、すぐに酔いが回り、1ドリンクのみ。

このあと私だけ、撮り忘れたが、
ミニライスカレー・デザート(紅茶のケーキ・チョコアイス・スイカ)

たっぷりすぎるほど食べた。

これから梅雨明けの豪雨の季節。
大雨になったら、飲食店は客足が遠のき、
予約客すらキャンセルになる恐れがある。

仕入れた品も、仕込みも
換金されない可能性がある、

なのに、今日の私のクラスには
台風接近にもかかわらず、
予約の全員が来て下さった。

それに、もしも来られなかったとしても、
料理のように無駄になる品はない。

料理の仕事は、大変な仕事だと思う。

私は幼い頃から仕出しの手伝いをしながら育ったので、
「絶対に食べ物関係の仕事には就かない!」
と、心に決めていた。

長時間働いても、たいした収入にはならず、
あちこち気遣って…。

小学校の高学にもなると
夜の11時まで働いたこともある。

眠くて疲れてヘトヘトになり、
労働基準法で守られている人が羨ましかった。

しかし、そんな働きづめの幼少期を送ったからこそ
今の仕事と生活がができていると、
それなりに感謝している。

なので、美味しい行きつけの店に
閉店されては、とても困る。

“こいまりや”さんもようやく3周年。

これからも末長く営業してもらいたい願って
体操用マイピーロをプレゼント。
しっかりセルフケアに励んでもらいたい。
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2018/6/28

大阪メンテの後は“しるべえ”  グルメ(外食・中食)

6/28(木)メンテ“力”upセミナー@大阪の
1日目の後は、南森町の“しるべえ”まで足を伸ばした。

夫は今晩は何かの会合があるとのことで
私に「しるべえで食べて来きたらええやん」などと。

昼はかなりの回数来ているが夜は3度目。

メンテ“力”upセミナーの後は
ヘトヘトに疲れる上に、
このごろの暑さでバテ気味。

汗が出なくて、夏に弱いのに
この歳まで、夏瘦せしたことがない。

美味しそうなものが目の前に現れると
いくらでも食べられる(*^_^*)

前菜の青菜のお浸しは、
撮らないうちにほとんど胃の中へ。

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  刺身        ニコゴリスープの冷煮物
             野菜の煮物と溶けたスープが
             口の中で混ざり合って
             美味しい。最高!

豚肉のスペアリブとサラダも、ペロリ。
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赤大根と小鯵の南蛮づけも、
焼きおにぎりの梅酢あんかけも
デザートも、撮影に失敗。

IPadで私のブログを見ながら
しゃべって笑って。

ごく薄い芋焼酎の水割り1杯だけなのに、
すっかり酔って店を後に後にした。

家に帰ると一足先に夫は帰宅していたが、
ほとんどしゃべることなく、私は爆睡。。。
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2018/6/15

仙台広瀬通り 武屋食堂  グルメ(外食・中食)

6/15(金).16(土)は仙台でセミナー。

1日目終了後は、スタッフ4人で食事に。
佐藤・小林さんオススメの武屋食堂。

糠雨る寒い国分町の夜道を広瀬通りへと歩き
店にだとり着いたのが20時過ぎ。

店に入ると席待ちの人がレジの前に座っていて
我々の後からも次々と若者が入って来る。

お腹はペコペコでヘトヘト。

「“この店”と決めているんやったら
 なんで予約しておかんのや?」と

私はかなり不機嫌。
ようやく席に着いたが20時半。

待っている間に決めておいた品を
注文をすると、次々に運ばれてきた。

先ずはサラダ。これらを1皿ずつと

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これを2皿。どれもかなりの大盛り。
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               大根・豚肉・卵の煮つけ2皿

海鮮チヂミ1皿。私が3/6も食べた!
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メロ(銀ムツ)のカマのテリヤキ1皿
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串大盛り1皿

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浅漬け牛蒡の天麩羅2皿⇒クリックすると元のサイズで表示します
食べたことのない味と歯ごたえで、
予想以上に美味しかった。

炭水化物はチヂミだけだったが、
どれも大盛りで、お腹いっぱい。

なのに、別腹はちゃんとあり、
サツマイモプディングの焼きカラメル2皿
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           私はこっち。わらび餅とアイスクリーム

繁華街で、呑んで食べて、
大盛りで、その割には安く、

若者がたくさん入って繁盛するのはわかる。

どれも修業を積んだ調理人でなくても
しばらく練習すれば作れる料理。

食べる人を唸らせるような料理ではないが、
どれも「ハズレ」のない品で、
多人数で入るには、ふわしい店だと感じた。

明日もセミナーがあるというのに、
23時までしゃべって解散。
私も含め、みんな元気やな〜。
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2018/6/9

徳島での楽しみ、玉朗  グルメ(外食・中食)

6/9(土)のメンテ“力”upセミナー@徳島県石井町

1日目終了後はここでは定番化している
施術と「玉朗」での食事会

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先ずはいつもの玉朗サラダ と 豆腐・キューリ
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飲み物は…運転しない私は「琥珀エビス」ビール
クリームのような泡をなめただけで香りに感激。
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          この店ならではの薄〜い衣のエビ串カツ
          5人なのに私は2本いただき〜。

 ピリ辛豚しゃぶ          私は鮎の塩焼き
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        今年のはまだこんなに育っていないので冷凍もの
            でも、香り高く美味しい。
         流石、吉野川流域で食べる鮎は違う。

  タンドリーチキン          手羽先
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  蛸のぶつ切りとシマアジの刺身を誰かが注文していた
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シマアジの刺身は最高の美味しさ(@@)
最近は養殖物が多いそうだが、
あまりシマアジを食べたことがないのでわからない。

   とにかくデカイ。1切れの大きさが
   都会の刺身の2〜3倍でこの値段。
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    イカも柔らかく
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   卵巻きもなかなか
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   鶏唐はジャンボ
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     冷やし中華やジャコ入り焼き飯も、
   5人で分けて少しずつ味わえるのがうれしい。
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お茶づけも…。でも、さすがにここまでは手を伸ばせず。
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なのに、これは別腹 ⇒ クリックすると元のサイズで表示します
ぷにゅぶにゅのコーヒーゼリーと
ソフトクリームが絶妙にマッチ。

デザートも豊富なので楽しい。
こんなにいっぱい、5人で食べて呑んで、
13,000円とちょっと。

飲食店がどんどん減っている日本で、
こんなに安く、おいしい料理を
食べさせてもらえることに感謝して、
つい全ての写真をアップしてしまう。
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2018/6/4

久々の剣先イカの活造り  グルメ(外食・中食)

メンテ“力”upセミナーの後は
年々、ヘトヘトに疲れるようになった。
寄る年波には勝てない?

なので、終了後は呑んで食べられる店に足が向く。

1日目の後は、いつものインド料理、ナーナックで
芋焼酎とセットで満腹、フラフラになり、コテン。
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2日目の後は あらんどろん

芋焼酎と、冷奴の後はいつもの
博多ガメ煮とアスパラガスの天麩羅

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久しぶりに剣先イカの活造りにありつけた\(^o^)/

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イカの漁獲量が減り、
高くなって口に入りにくなったが、
幸い小ぶりのがあり注文。幸せ〜(⌒〜⌒)

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ゲソは天麩羅にしてもらい、これも最高。

どれも大盛りで、その上、蛸の刺身2切れと(撮り忘れ)

鯛の刺身1切れをもらい ⇒ クリックすると元のサイズで表示します
前日に引き続き満腹、フラフラ、コテン。

メンテ“力”upセミナー後の夜は
全く仕事ができなくなってしまった。

福岡ではいつも同じ店に入っている。

他の店に入ったことはあるが、
出費の割には満足感を得られなかったから。
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2018/5/25

ウコギを持ち込み天麩羅に  グルメ(外食・中食)

予定通り19時少し前にこいまりやに到着

ウコギを渡して、先ずは、前菜5種盛り。
自家製のホタルイカ沖漬・ウナギ(肝つき)
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北海シマエビ・真鯛のタタキ
スナックエンドウのオレンジソースかけなど
時間と手をかけた料理は、いつも楽しみ。

刺身はアマエビ・帆立の貝柱を食べてから
撮り忘れていることに気付いた。
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こんなみっともない写真は
載せないでおこうと思ったが…、

ミンククジラのほほ肉があまりに美味しくて、
忘れてはいけないと、載せることに。

ハマグリのお吸い物⇒クリックすると元のサイズで表示します
淡竹かと思ったのに、孟宗竹だと。

お待ちかね、ウコギの天麩羅。

香りが引き立ち、程よい苦みと甘み、
美味しくて声が出ないくらい。
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ソラマメ・紫スナックエンドウ・山ウド
琵琶湖の小鮎・サツマイモも添えられ豪勢。

木の芽和え・野菜炒めなどで
それなりにウコギを美味しく食べてはいたのだが…、

2週間に1日しか自宅に帰らないような
暮らしをしているので、揚げ物はできない。

20年前までは、この季節は、
小鮎・淡竹・山蕗が
我が家の定番だった。

ここにウコギを加えて、
季節の味を自宅で楽しめるような
暮らしがしたいな〜、と思うのだが…、
そんな日はいつ来る?

ともあれ、2010年に道の駅和束で買って来たウコギが、
我が家の裏庭で大きく育ち、(これは2015年の写真)
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初めて天麩羅となって私の口に入った。

顔馴染みのお店でないと
こんなこと頼めないのに、
おおきに、こいまりやさん!

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         豚肉の甘辛煮に、タケノコ
         細かい切込みを入れたナスを添えた
         煮物も美味しく

焼酎は黒糖と麦、2杯をサラリと飲んで、

しかも、今日はお腹をすかしてきたので、
どんどん食べられる。

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さらに、メロン・パンケーキ・
チョコアイスのデザートまで平らげ、

あ〜、満足、美味しかったo(^-^)o
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2018/5/24

初入店居酒屋@生駒  グルメ(外食・中食)

5/24の京都施術を終え、
お菓子を一つ食べて、急いで生駒へ。

19時までの理髪店で散髪を終え
さて、ご飯はどうしよう?

夫は金沢に出張で、今日も明日も不在。
家にあるもので晩ご飯としようかと歩いていると

数年前までお寿司屋さんだった店が
引越した後に入った店が閉店になっていたが…、

もう次のお店になっている(@@)

「お食事処」と暖簾に書かれているが
居酒屋? 鉄板焼き? と
ガラス戸から中をのぞと…、

「この店、美味しいで」と
背後からオッチャンの声。

押し込まれるように入ると、
若いお兄ちゃんが1人で働いている。

居酒屋というより鉄板焼きの店らしいが…、
先ずは
「タンタカタン」というシソ焼酎と
「ネギまみれ冷や奴」を注文。

通しに野菜サラダが出てきた。
常連のオッチャン達の健康を考えて?
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トンペイ焼き

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バターたっぷりのお菓子を食べて来たせいか、
キムチ・鶏餃子を食べたら、もう満腹。

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愛想のいいお兄ちゃんマスターが
見送ってくれたので、店の前でパチリ

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飲食店が少ない生駒なので、
これ以上減ってもらっては困る。

なかなかいい店で、高くないので、
時々は入ろうと思った。

頑張ってお店を続けてほしいと願うばかり。
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2018/5/18

定禅寺通り近くなのに安くて美味しい居酒屋  グルメ(外食・中食)

5/18(金).19(土)は仙台でセミナー。
その1日目終了後は本部りの雨。

会場からホテルに向かう途中にはコンビニもなく、
この雨の中、どこで晩ご飯を…と
キョロキョロしていると、これが目に。

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店の中をのぞいてみると
カウンター席の居酒屋で、
お客さんは1人だけ。

まぁ良いのではと入り、晩酌セットを注文。

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寒くて地酒のぬる燗を頼み
最初に出てきたワラビの卵とじを食べてみると
関西風のやさしい味付けが、とても美味しい。

次に出てきたのは天麩羅。
ナスなどを食べると
サクサクで、これもとても美味しい。

そこで、やっぱり写真を撮ろうと、パチリ。

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晩酌セットはお酒が2品、肴が2品
なので、肴を注文しないと…、
三陸ホヤ酢を⇒クリックすると元のサイズで表示します

調理前のホヤを見たのは初めて。

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イキが良さそうと思った通り、
磯のいい香りで、歯ごたえも、
味もこれまで食べたのとは全然違う。

それから、塩サバの焼いたのと

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ワラビ入りの肉じゃが
関西と違って、豚肉のあっさり味で、
新じゃがは男爵と思えないほどしっとり、美味。
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 お酒は1品でいいくらいなのだが、
 純米生原酒にごり酒「ぼてじゅう」で気になり
 尋ねると、セットに+270円で良いとのことで頼んだ。

濃厚なのにスッキリ、
「フルーティな日本酒とはこれなんや」
と思える美味しさ。

肴を全部食べてしまった後も、
舐めるように全部飲み、
フラフラ歩いて、ホテルに向かった。

定禅寺通り近辺は高いばかりで、
おいしい店に当たったことがなかったが、
ここは、当たりだった。
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2018/5/12

居酒屋の街 魚津っぽくない居酒屋  グルメ(外食・中食)

5/12(土).13(日)は富山県魚津市での
メンテ“力”upセミナー

1日目終了後、このセミナーを招致し
事務局を担当してくれた作業療法士
竹内華子さんから晩酌のお誘い。

新潟市の開業助産師
和泉久美子さんも誘い
3人で居酒屋へ。

魚津市は、居酒屋件数/人口の%が、
日本一高いという居酒屋の街。

魚津でセミナーの際は、
毎回、居酒屋を楽しんでいる。

激戦区だけあって、どこも安くて美味しいが、
今回は華子さんが見つけた
開店後まだ間もない「越中 上原屋」

私はうっかりカメラを忘れて来たが、
2人が撮影して送ってくれた。

サラダは、少し肌寒いくらいだったので
温野菜・茸入りの野菜サラダで正解
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         サッパリ塩味の牛スジ煮込み

トマトビール・イカの刺身
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   撮るばかりで撮られようとしない和泉さんを
           華子さんがこっそりパチリ

富山湾の宝石「白エビ」のから揚げ。きれいで美味
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皮がパリパリに焼けた、香ばしい鶏肉
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ホタルイカとジャガイモの香草焼き?(名前は忘れた)
フランスパンに載せて食べる。

「富山ならホタルイカでしょう」と頼んだ品だったが、
従来のイメージとは全く違う品が届き、目が点。

魚津の居酒屋といえば、
新鮮な富山湾の幸をふんだんに使った
オジサンっぽい店とのイメージだったのに…。

食べてみて、そのおいしさに2度ビックリ。
従来の魚津の居酒屋とは、全く違う居酒屋料理。

それならと、アンチョビのピザを注文。
すると届いたのはこれ、どこにアンチョビ?
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ところが、その旨み(@@)
こんな美味しいピザ、食べたことない!

スイーツよりアルコールの華子さん、
アルコールよりこっちの私⇒クリックすると元のサイズで表示します
どっちもの和泉さん。

魚津の居酒屋で、スイーツまで食べられるなんて
ますます、魚津の居酒屋らしくない居酒屋。

女性や若者に受けそうな居酒屋が
魚津にもできて、嬉しいが、
また魚津に来ることがあるだろうか?
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2018/5/4

美味しかった竹野の民宿の料理  グルメ(外食・中食)

5/3(木)の宿は、
城崎の少し西にある竹野の民宿「たけの館」

とても感じのいい若い女将さんが
元気にもてなしてくださった。

夕食の刺身は最高!

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甘エビは北陸で食べるホッコクアカエビではなく、
大きく太くて、身がしっかり締まっている。

山陰出身の人から、

「北陸の甘エビなんて、あんなの甘エビではない!」

と言われたことがあったが、確かに、

「このエビを食べて育った人は
 そう言うのは当然かも?」と思った。

北陸の方が甘みは強く、まったりしているので、
それはそれで、たまらなく美味。

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どんな素材も、育ちが良い新鮮なものを、
旬にいただけば、高級素材でなくても美味しい。

スルメイカや蕗など、手頃な素材が
上手に調理されていて、どれも美味しくて感激。

少し肌寒くなってきたので、冷茶そばは、
しゃぶしゃぶ用の鍋に入れて温め
麺つゆに戻して、エビの天麩羅と一緒に食べた。

程よいコシでツルツル。
ムチャクチャ美味しかった。

味を想像しながら、混ぜ合わせたり、温めたり
アレンジしながら食べるのが私流。

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マガレイの煮つけは、もう何年?
いや何十年も食べていないので、嬉しい。

「もっと温かかったら、もっといいのに」
と思いながら食べ始めたのに、
気がついたら完食していた。

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但馬牛のしゃぶしゃぶ。
サシが入りすぎていないのが有難い。

「こんなにたくさん食べたのだから
 ご飯は食べないでおこう」と思ったのに…、

筍と油揚げの炊き込みご飯がおいしくて、
「半膳だけ」と食べ始めたら、
ペロリで、また半膳。
  ↓
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                       ↑
              白身魚のつみれ入り赤だし。
     魚の名前を聞いたのに、夫婦ともにすぐに忘れた(;-_-)

日本酒だと酔いが回るのが早く、
あまり食べられなくなる。

せっかくのお料理なので、しっかり美味しく食べたい。

それで、キリンラガービールを
チョビリチョビリと飲みながら食べたので、
胃が良く動いて、たくさん食べられた。

朝ごはんもたっぷり。

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旅の間は朝食をしっかり食べて、
昼はごく軽く済ませる。

「ラップを持ってくれば良かった」
など思ったが後のまつり。

次回からはラップを持参しよう(o^-‘)b
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2018/5/3

初夏にカニ!? 城崎の旅館で  グルメ(外食・中食)

城崎で泊った旅館
常識では考えられない接客姿勢に
唖然として意見したが、のれんに腕押し。

料理はまあまあ良かったが、名前は伏せておく。

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夕食はカニシーズンでもないのにカニつき。

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刺身も鯛しゃぶもおいしく

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全体的に丁寧に調理されていて美味しいのに、

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カニは冷凍物でパサパサ。
旬でもないものを客に出すなんて
私としては信じられない。

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手間暇かけて調理された美味しい品々で、
少し気持ちは落ちいた。

朝食はおばんざいをはじめ、どの品も美味しい。

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いつもはコーヒーしか飲まない私も、

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ほぼすべて、美味しく頂いた。
特に出し巻き・イカそうめんは
最高、素晴らしい!

でも、トータルの★は 2.5/5 くらい。

「城崎だからカニを出さなければ」、との経営方針?
はっきり言って、このような旅館には泊まりたくない。

ビジネスホテルに泊まって、
近くの飲食店で、
好きな料理を食べらる方がいい。

しかし、城崎のような伝統的な温泉街には
ビジネスホテルは少なく、
特にGWなどは、そのような選択は難しい。
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2018/4/25

こいまりやランデブー 2  グルメ(外食・中食)

2/25(木)、トコベルセミナー終了後は
夫と、2度目のこいまりやランデブー

夫は東京から直行で、17時半頃には入店
私は18時過ぎに入店。

生駒は外食できる店が10年前も少なかったが、
次々に閉店や、引っ越して行ってしまい
さらに減ってしまった。

それらも食べ飽きたので、
京都の「こいまりや」に行く方が
季節の味を美味しく頂ける。

ということで、2〜3か月に1度くらいは
「こいまりやで一緒に夕食を」ということになった。

前回は3/3なので2ヵ月もたっていない。
前回リクエストしていたのに入荷がなかったのれそれ
              ↓
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今回は全く入荷を期待していなかったのに、嬉しい(*^^*)!!
              ↓
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10年ぶりくらい(?)
花柳ビルにサロンがあった頃、
近くに「のれそれ」という名のお店があった。

そこで時々食べていたが、閉店してしまい、
それから全く食べていない。

初めてのれそれを食べたのが聖護院荘
あまりの美味しさに「これは、いったい何?!」
と板長に尋ねたことを今も覚えている。
なのに、
そこも昨年の夏、廃業してしまった。

「前菜5種盛り」はホタルイカ、若ごぼうと牛肉の炊いたん
ハマグリとクレソン、スナックエンドウのキス巻き。
どれも美味しく、
店主のこだわりの味を楽しめて大満足。

刺身は高価なノドグロをはじめ
私の大好物が並べられ大満足。

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“おまかせ”で頼んでおいたので、
何が出てくるかと楽しみにしていたところ
鯛の白子の素焼きが出てきた。

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今回の席は最初に1人で来たとき以来の
調理が良く見える席。この席が好き(^_^)v

焼き上がっていく様子が見られて楽しい。

桜もちの餡かけ     白エビのてんぷら
  ↓                 ↓
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   野菜もあったのに、食べてから気づいた(~_~;)

夫は赤出しのみ。私は筍ごはんも頂いた。

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その後さらに私だけデザート
(苺・ケーキ・黒ゴマアイスクリーム)

なのに、撮り忘れた。焼酎1杯だけだったのに…(~_~;)

セルフタイマーで記念撮影。

安い品ばかりだが、服やアクセサリーを
いっぱい持っているのに、これまでほとんど着用せず。

着用したことの証拠写真も撮っておこうとの魂胆。
         ↓
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私はカメラをセットしてすぐに店主の方に目を向けたが
夫だけカメラ目線や〜。
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2018/3/30

かんぽの宿彦根  グルメ(外食・中食)

2日目の宿は、かんぽの宿彦根

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レイクビュー

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温泉にさっと入り、急いで部屋に帰り、
湖西の山への日没を撮影。

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夕食は昨晩より少し高価であるためか、
ずいぶん内容は豊か。

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一品一品丁寧に調理されていておいしい。

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お刺身は、マグロ・タイ・エビ・サワラのたたき

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ヨモギ豆腐・湯葉・蕨    筍となまり節の炊き合わせ

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     アンコウの唐揚げ

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    近江牛のしゃぶしゃぶ

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近江コシヒカリのごはん・赤だし・香の物

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デザートはゼリー ⇒ クリックすると元のサイズで表示します
ミカンにマンゴーを混ぜているのかな…? と
挨拶に回って来られた料理長に尋ねると

ニンジンだと!
甘みとコクがこんなに引き立つのか! と驚き。

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                     ↑
翌朝は、料理長御自ら出汁巻きたまごの
フライパンを振っている! 働き者やね〜!

巻きたてのフワフワの出汁巻き、上品な味で最高!

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昨晩は日本酒に酔ってすぐに寝たので、
今朝は暗いうちに目覚めて
写真整理などをしていたため、お腹がすき
チラシ寿司など、たくさん食べられた。

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部屋に帰って青くなった湖面を見ると、
かなり波は荒く、しかも波に小皺が入っている。

小皺が入ると琵琶湖は荒れるというが、
竹生島行きの船はかなり揺れそうと覚悟して
港に向かった。
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