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2018/4/30

小浜で20年ぶりに再会  ファミリー

4/30(月)は6時半頃に起き、少し遅れて起きた長男が
こだわって淹れてくれたコーヒーをいただき、

オレンジピールを陽のあたる縁側に並べ
私と夫は一足先に出発。

集合場所の道の駅「朽木新本陣」

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ここで買い物中に長男家族も到着。
一緒に買い物をし終えて、出発

途中で釣りショップに立ち寄り、10時に到着。

大高丸船長でビワマス漁師の
ししゆず親父こと、大野啓介氏と
約20年ぶりの再会を果たした。 

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そもそも、釣りをしない私が
「釣りに付いて行こう」と決めたのは
長男から
「4/30は大野さんと一緒に釣りに行く」と聞いたため。

大野さんと我々が初めて出会ったのは
今から28年前、スタジオZEROで。

20年あまり前に閉鎖されてしまったが
当時は日本の最先端を行くエアロビクススタジオだった。

そこの事務長が大野さんで
彼と長男と私は似た者同士。

好きなことは何よりも優先して
絶対に諦めることなく突き進む、
「夢見る夢男(子)」タイプ。

それ以後、長男とはずーっと
濃厚なお付き合いが続いている。

一昨年の9月には
ビワマス漁を楽しんだり
・・・私は参加できず(:へ;)

魚屋で働く彼に魚を届けてもらったり
魚の調理法を教えてもらったり…

しかし、私は20年ほど会っていない。

SNSで彼の楽しげな日常を知るにつけ
生の大野さんに会ってみたいとの気持ちを
抑えられず、付いて来た。

奥さんと息子さん2人とも会え、
皆が元気で楽しく生きていることを
お互いに讃えあった。

釣りの邪魔をしてはいけないので、
わずかしか喋らなったったが、
課題を一つ片づけたかのように安堵した。

 長男が15歳のときにZEROに行くともなく
 メインインストラクターの野町先生や
 ダンサーでもある和山先生や、大野さんに
 出会っていなかったとしたら…、

 長男は運動生理学・ダンスなどに
 興味を持つことも遅かっただろうし、
 整体を生業としていたかどうかも疑問である。

釣りをしない私は暇つぶしと、清潔なトイレを…と
周囲を見渡しながら少し歩くと、これが見えた。

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中に入ると若狭カレイ・サバ・ヘシコ
などの郷土料理についての展示や、

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子ども料理教室が開かれていたり、
小浜と京都を結ぶ「鯖街道」の解説・展示。

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18里(70Kmあまり)、
標高800mの峠を3つも越えて
このような荷物を担いで、
小浜から京都まで一晩で歩いたそうな。

足元のプレート書かれている
「京は遠ても18里」と
親しみを込めて(合言葉に?)。

現代人の体力では考えられない。

『解体新書』『蘭学事始』の翻訳・著書で有名な
杉田玄白は、小浜藩の藩医の子息だった
とのことで、たくさんの展示が。

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  ↑
ここに書かれている養生七不可
ネットで調べて、私なりに簡単明瞭にすると

一.昨日の失敗を悔やむな
一.明日のことは過度に心配するな
一.暴飲暴食は慎め
一.得体の知れないものは食べるな
一.楽を求めて運動を怠るな
一.元気だからといい気になるな
一.必要もないのに薬を飲むな

こんな感じらしい。

毛筆で書かれた現代版養生七不可
これは、小浜市が募った入選作のようだ

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こうして市民の健康意識・地元の誇り向上を
目指す取り組みがされていることは、素晴らしい。

我々老夫婦は、13時半頃に出発し、
綾部・大山崎経由で生駒に。

長男家族は…、facebookへの釣果の投稿を見ると

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暗くならないうちに、帰宅したようだ。

「もう2度と小浜で釣りをすることはない」と
夫は思っていたようだが、
孫と釣りを楽しめて、たいそう満足げな様子。

私も大野さんと再会でき、
ゆったりと海や田圃を眺め、
助手席で演歌を歌いながら、
のんびり。いいGW前半だった。
5

2018/4/30

長男宅訪問  ファミリー

生駒施術終了後、夫が買って来てくれた
鯵の南蛮漬などで昼食をとり、
15時半過ぎに京都に向かって車で出発。

今晩は長男の家に泊めてもらい、
明日は小浜に釣りに行く予定。

私が働いていた頃の面影がなくなった
きれいな京大病院の前を通って、
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聖護院門跡寺院の南にある駐車場に車を止め、
昨晩ブラタモリでやっていた大文字山が
あまりにきれいなので撮影。

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そこから歩いて、昨年まで長男の家族が
住んでいた家の前を通り

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北側の旧聖護院荘跡の工事現場を
テントの隙間から撮影。

かなり深く掘ったためだろうか、
遺跡が出てきて、史跡調査のため
マンション建設工事が遅れているとか…、気の毒。

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私がこの地域に住まなくなって16年
お付き合いのあった家はなくなり、
新しい家がたくさん建っている。

懐かしい友の家の前で立ち止まり
ピンポンしたが残念ながら留守。

さらに歩いて、2017/5/28 購入前に見て以来の長男宅に。
ガレージができていて、木々がなくなっている。

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私が結婚する前に買った水屋が
ダイニングに良く調和している。

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箪笥も2本、置いて家を出たが、
長男のお気に召したのか、
使ってくれている。有難い。

寝具の準備は太郎孫がしてくれていて
食事の準備は長男を中心に手際よく

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まずは次郎孫が焼いてくれたエイのヒレを肴に
軽井沢のヤッホービールと
石川県の日本酒 天狗舞、さすがグルメの長男

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刺身と、近所のお店で安く買ったという
焼き肉などを頂いた後
太郎孫が出汁巻きを焼いてくれた。

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やや塩辛かったが出しが美味しく、
なかなかのでき栄え。

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その後、私の手作りの
チョココーティングのオレンジピールを
トコ会館から父親が持ち帰らなかったことを知った
孫達から、大ブーイングが沸き起こり

太郎孫が「これから作る!」と言い出し
冷凍庫に保管されていた
生駒の庭産の甘夏みかんの皮を出して来た。

さらに、21時過ぎというのに、
グラニュー糖と氷砂糖を買いに
自転車で出て行ったではないか\(◎o◎)/

私は仕方なく、太郎孫に切り方を教え
2人並んで細く切り、
1時間ずつ、2回ゆで、待つ間、
私は布団の中でウトウト

23:40頃〜シロップを作り
皮に絡めて、ざるに並べて、
布をかぶせてテーブルの上に置いて、
24:30頃、ようやく就寝。

「美味しいものを食べたい!」との
孫達のパワーの強さは、私の血筋?
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2018/4/2

見る番組も味覚も成長した孫達  ファミリー

3/31(土)の夕方、姫孫と次郎孫が生駒にやって来た。

夕食後、2人がテレビを見ているので
何を見ているのかと思ったら、江戸川乱歩(@o@)

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これは私が予約録画しておいた番組で、
私はまだ見れていなかった。

それで私も一緒に見ることに。

京都の家にはテレビを置いていないので、
1月までは、孫達は生駒に来ると、
いっぱい録画している「トムとジェリー」を
いつも見て、大笑いしていた。

なのに、今回はそれらを見ようとはしない。

「もう見ないんか?」と尋ねると
「おんなじやしな〜」と。

我々も
「なんでこんな同じストーリーの
うるさいだけのアニメを見られるんやろ?」

と思っていたのだが、
孫もついにそう思うようになった。

4/1(日)の早朝から、
次郎はジージと一緒に出かけてしまった。

そこで、姫孫が1人で見ていたのは「戦場に架ける橋」
これは、私が見ながら録画しておいたもの。

それにしても、
こんな難しい映画を見るようになったなんて、
大変な成長。

ジージと次郎が帰って来たので、カレー作り

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さなかなか手際よくできるようになった。

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空手が始まる前には太郎もやって来て、
終わった後は、早めの夕食。

いっぱいできた「奈良漬のクリームチーズ和え」を
京都に持って帰ってもらおうと準備しながら、

孫に試食させ、材料を当てさせてみたところ、
クリームチーズはわりと早く当て、

みじん切りにしたものは…?

ダイコン! キューリ! などと言いながら、
ついに奈良漬を当てた。

「焼いた干し芋の上に乗せて食べたら、美味しいんや」
と私が言うと、3人が声をそろえて、

「えっ、干し芋あるの?!」と、色めきだした。

「あるよ」と私が言うと
「食べた〜い!」「欲しい〜っ!」と大合唱。

冷凍庫にはちょうど3枚あり、
オーブントースターで焼いて

「奈良漬のクリームチーズ和えを乗せてみるか?」
と言うと、上2人が「乗せる〜!」と。

ドッサリ乗せると酔っぱらうので、
少しだけ乗せて渡すと

「これは合うわ〜!」と姫。
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                       ↑
   太郎はニヤケながら食べている。

次郎は「まずは乗せずに食べたい」と言い、
そのまま全部食べてしまった。

「奈良漬のクリームチーズ和え」のようなオツな品を
こんなに喜んで食べるなんて…、

酒飲みになること間違いなし。
血は争えない?
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2018/1/2

釣り・“おとなまき”・唐招提寺  ファミリー

1/2(火)は朝3時半には釣りに行く男達は起きて、
4時には家を出て淡路島に向った。

残留組は8時頃に起き始めると、
中学男子孫がコブダイを釣り上げた写真が
facebookに投稿されていた。クリックすると元のサイズで表示します

軽い朝食を三々五々摂り、
姫孫とその母は唐招提寺に向った。

私と次男夫婦は
12/31(日)大晦日の朝7時〜放送された
TBS系列「健康カプセル ゲンキの時間」
で紹介された"おとなまき"の録画を見た。

見終えると次男の出発予定時間となったが、
「おとなまきを体験したい」と言い出した。

「京都で食事する予定を取りやめて、
もらったお節の残りを、新幹線の中で食べる」と。

やむなく私は、
「重たい男を"おとなまき"にするのは嫌やな〜、
まだ仕事モードになりたくないな〜」と
だるいのを我慢して次男を2枚(180+135cm)で、
続いて、次男の妻も2枚(180+85cm)で巻き、

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揺らしたり、頭位にしたり、
カラー布をかけたり…
いろいろ体験させていると、
新幹線の予約時間が迫って来た。

13:15慌ただしく生駒駅に向かって発ち、
私一人の静かな時間が訪れると、
お腹がペコペコであることに気づいて軽食。

食べ終わって台所の整理などをしていると
14:30頃には釣り組が帰宅。

すぐに釣果の45cmのコブダイと
10cmくらいのガシラ(?)3匹の調理開始。

釣った孫がサバキ始めたのだが、
骨が恐ろしく硬くて、サバキにくい様子。
父親の指導も及ばず、タッチ交代。

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出刃庖丁は歯こぼれしてしまうほど
難しい魚のようだが、何とか3枚に開き、

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昆布しめにして、1/4を生駒用にもらい、
3/4は京都に持って帰ることに。

唐招提寺組も帰宅し、
小学生は宿題、釣り組の大人は昼寝をし、
私は、お節やの残りや残った材料、餅など
持たせるものを準備。

薄暗くなった頃には京都に帰って行き、
老夫婦2人だけの時間が戻ってきた。

しかし、すぐに夕食や〜。
「コブダイを食べる」と言う夫。

皮は硬くて剥げそうにないし、
もちろん噛んで軟らかくなるものでもない。

開いて昆布じめにした後なので
湯引きにもできない。

こうなったらフライパンで表面を焼いて
タタキ風にするしかないと思って
やってみたら、ナイス! 美味しい(*^_^*)

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ずいぶん前、夫が釣果のキューセンを
大阪の行きつけの居酒屋に持って行ったことがある。

するとそのキューセンは
表面を炙った刺身になって出された。

それを思い出し、
「コブダイもベラの仲間なのだから、
そうすればいいのでは?」と思い付いた。

それ以外の酒の肴は、海老大根。

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甘海老のガラでとったスープで
大根を炊いた…つもりだったが、

水が多すぎて、エビスープに
大根の具が入っているようになってしまった。

でもこれはこれで、とても美味しく、
寒さが戻ってきた家の中で、体を温めてくれた。

お節料理を皆で揃って食べたのは
1回だけだったので、
いっぱい残ったのを息子達に持たせたが、
まだまだ残っている。

それらを肴にお正月ならではの
高価な日本酒をチビリチビリと2人で…、

「さぁ、来年のお正月はどうしよう?」と心配しつつ。
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2017/3/29

児童公園で野球の基礎練習  ファミリー

3/29(水)のブランチ後、
近くにできた児童公園での遊びと、買い物に出かけた。
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新築マンションの敷地の一角にできたこの公園には
大型遊具はこれ一つだけなので、すぐに飽きた。

すると紙袋の中からグラブとボールを出して来た。
何と、しっかり準備していることよ(@@)

こんな狭い公演で、道路にボールが転がり出ではヤバイ。
    なので、まずはゴロ・ショートバウンドのキャッチ練習。
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いつの間にか撮られていた。
たまにしか履かないスカートで野球とはねぇ。

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2人で練習。グラブはまだ硬く、硬式テニスボールなので
            軽過ぎてなかなか上手くキャッチできない。
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       続いてフライのキャッチ練習
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私は道路に飛び出ないように守備固め。

それでもキャッチしきらず、
坂道を“おむすびコロリン”のごとくに
転がっていくホールを追いかけ疾走。

いやはや、老体には大変過激な運動となった。

全くキャッチボールなどしたことのなかった孫娘だが
野球の楽しさを少しばかり知ったようだ。
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2017/3/29

孫と焼き飯作り  ファミリー

2/28(火)は、私は京都施術なので、
小学生の孫2人はジージとともに青葉に。

ジージの部屋で勉強したり、
外でキャッチボールをしたりして、遊んでいたそうな。

2/29(水)は私は休みなので、
2人にご飯を食べさせないといけない。

なのに朝寝坊の私は7時すきまでグッスリ。
孫達はジージとともに5時半起き。

干し芋を食べながらテレビの前から
なかなか動こうとしない。

10時になってからやっと、ご飯を食べようということになり
5年生女子に焼き飯の作り方を教えることにした。

まずは玉ねギのみじん切り。手と包丁の角度が?
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           野菜を全部切った後は、長持ちさせる野菜の保存法。

   熱した油にアズワインを少し入れてから、
  火が通りにくい順に野菜を炒め、塩で薄く味付け。
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炒めた野菜を皿に移し、玉子を溶いて少し塩
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      ご飯に玉子をからませるようにしないといけないのだが、
          一部はスクランブルエッグになってしまった。
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シーチキンの缶詰を加えて、さらにパラパラになるまで炒める
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炒めた野菜を戻し、さっくりと混ぜて完成!
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アズワインと塩だけだが、舌ざわりも良く、
シーチキンの旨みと、アズワインの香りがふわ〜っと広がり
急遽作った焼き飯にしては上出来、美味しい!

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スープも作らず、超手抜きのブランチとなったが、
孫娘はこれからは、一人で焼き飯を作れそう。

この後は野球の基礎練習もして
何も食べなかったのに、
2時半頃、ようやく「お腹がすいた」とのこと。

そこで、オニギラズに初挑戦
牛肉とさっと熱を加えたキャべを挟んだ。

1/3に切ったノリしかなく、
3枚を少しずつ重ねて作ったが、うまく包めず(~_~;)

見苦しいオニギラズとなったが、とても美味しく、
トマト・味噌汁とともに
孫達の食べるのの速いこと(@o@)

やむなく手巻き寿司のようなのを
追加で作って食べさせたが、それも速い!

飯椀に盛りつけたご飯だと、なかなか食べないのに、
オニギリ・オニギラズだと、あっという間に食べてしまう。

オニギラズは、ご飯がこぼれ落ちにくく、
おかずをたっぷり入れられるので、とてもいい。

この作り方も孫娘に教えて、
親が忙しくて食事の準備ができないときには
自分達で作って食べるようにと伝授。

私は小学4年生から、毎夕食作りしていたので、
これらくらいは、孫達もできてしかるべきやわな〜。

そして、別腹の「吉野葛餅」も食べ
16時過ぎ、京都へと帰って行った。

孫守は楽しいが疲れる。

毎日は無理だが、たまには預かって、
いろんなことを教えていかなあかんな〜。
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2017/3/27

春休みとともにやってきた孫たち  ファミリー

レンギョウが咲きはじめ、まだ寒いとはいえ
ずいぶんと春らしくなった3/26(日)の生駒。

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9:30〜14:30は施術。
終わった後は、いつものごとく朝昼を兼ねた食事。

後片付け・会計をし、カルテの整理をする間もなく
孫が3人やってきた。

皆で音の花温泉に行き、
帰った後は夕食。

その後、テレビの録画の中から
「世界の仰天!健康法23連発“何でそれ効くの?”」
の“おとなまき”のところを中心に、皆で見た後

中学男子は「ヒポクラテスの誓いを見たい」
と言うので、私のパソコンで見せた。

小学生の2人はそんなのは興味なく、
テレビのアニメにかじり付き。

その後は3人とも勉強もせず、たわいもなくじゃれついて
布団の中に入っても、何が楽しいのか?
いつまでも喋って笑っている。

私は孫に挟まれて、熟睡できず。
なのに、27(月)の朝、孫達は5時半ころには起床。

私は休みなので、ゆっくり寝たいがそうも行かず、
7時過ぎにようやく起きた。

孫達に朝食を食べさせ、
洗濯物干しなどをしていると…(@o@)

中学男子は弟を丸く抱いて

「背中はC型になるように丸く抱いて、
抱いたらいろんな方向に歩くと、
赤ちゃんは見える景色が変わるので…」と、

昨晩見たヒポクラテスの誓いの中で
私が話しているのとほとんど同様に
話しながらスクワット歩行をしている(@o@)

一度見ただけなのに、私のセリフを
ほぼ正確に覚えているのに、ビックリ!

こんなに記憶力のいい時期なのに、
勉強はしない。もったいない。

11時頃から薬師寺見学に行き、
その後、中学男子は西大寺で乗り換えることなく
そのまま京都に帰って行った。

私と小学生2人は一緒に生駒に帰宅。

しばらくはまた、テレビでアニメを見ていたが、
やがて飽きたのか、見終わったのか、

弟はバッグの中から、野球用のグラブと
硬式テニスボールを出してきて、
兄と「キャッチボールしたかったのに…」と不満そう。

やむなく、私が相手をすることにしたが、
野球のグラフなんて、もう25年以上手にしていない。

でも、昔とった何とやらで、
小さい子どもの相手(指導?)くらいはできた。

すると、姉が参入。

最初は全くキャッチボールにならなかったが、
しばらくすると、この投球フォーム。  弟も上手くなってきた。
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夕食後「風呂に入れ!」と言うのになかなか入らず、
ふと見たら、姉が弟を“子どもまき”に!

その後、2人でジージを“おとなまき”にすると、
出た後はすぐに布団に入り、寝てしまった。

姉の方は風呂から上がると
「巻いてほしい〜!」とねだる。仕方なく巻くと

「出たくない、このまま寝る」と言うので、
そのまま寝床に入れた。

50分後、見に行くとぐっすり寝ていた。

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気がつかないだろうと、そっとほどいたのに…、

「バーバー、ほどけた!」と寝言のように
目も開けずに叫び、そのまま、また熟睡。

今日は2人とも早く寝てくれたので助かった。
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2017/1/2

逆立ち・書き初め…、台風一過  ファミリー

1/1の夕食がおおむね終わり、
大人たちは、まだ酒を飲んだり、喋ったりしていると

静かにしている孫は、ゲームに熱中。

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小学生2人はテレビを見たり走り回ったり…。

やがて、3人そろって逆立ちをし始めた。
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太郎2人はわずかしか静止できないが、
姫は10秒くらいできることもあり、しかも、つま先まできれい。

2日の午前中は書き初め
         中2年の課題   二男健志の書き初め
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 それにしても…、何とクチャクチャの紙(-"-)

小学生2人も書き初め。  その後もチビは、溜りに溜まった宿題。
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お節の残りなど、お土産をいっぱい持って、
二男の夫婦は11時頃に新大阪に向かって発ち、

長男の家族は13時半少し前に、
カマキリの卵まで車に乗せ、帰って行った。

ふー、台風一過。

ガラーンとした広い家に
老夫婦二人のみが残り、いつもの静けさが舞戻ってきた。
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2016/12/30

年越し準備  ファミリー

リビングの電球がいくつか点かなくなったが、
高齢になった夫には電球交換は厳しく、二男にしてもらい、

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これが終わったら、庭に出てカリンの木の枝切り。

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硬いカリンも、私の3倍くらいの速さで枝が切れていく。

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それを奥さんに剪定鋏で短く切ってもらい、
根本に積み上げる。

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孫娘はハサミで伸びすぎた源平小菊をカットしてもらい
私も同様に、下草のカット
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             次男にはさらに、カエデも。
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サルスベリは大方、私がカットしたのだが、
太いところをさらにカット。

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     チビ孫もアナベルをカットしている。
 これは切り過ぎても翌年咲くし、育ちすぎなのでよし。

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それから、二人でキンカンの収穫。カメラ係りの孫娘、いい写真や〜!
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   南西の角にある、ナンテンの下草刈り。

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さらにはビワの太い枝を切ってもらって、
北庭に運び、
タラ・ウコギの枝も切ってもらって、
次男の仕事はおしまい。

2人は神戸の洋館めぐりに出かけて行った。

私はお節の準備、夫は孫二人を連れて
買い物や、音の花温泉に。

夕方4時半頃に中学生の孫がやって来た。

身体は私より大きくなったが、
妹弟と一緒になって暴れ、うるささ倍増。

夕食は7人で、スキヤキ。ふぅ、慌ただしい。
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2016/12/29

孫の宿題を監視・指導  ファミリー

石上神社から奈良公園に車で移動中、
長男から電話、出ると中学生の孫の声。

「ひろさんからの伝言を言うで〜。
2人に宿題させておいて、特に弟の方」と。

奈良公園から帰宅後、宿題をするように言えども
全くする気配がない弟。

「何でしないの?!」と言うと
「こんなん、どうやってしたらええんか、わからんもん!」と。

見ると「招待状を書こう」というテーマ。
そこで、文ちゃん人形を作り、そこに下書きを書かせると、
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書き順がメチャクチャの字がいくつかあるものも
鉛筆の持ち方はとても良く、筆圧もしっかりしている。

形のおかしな字は、私がお手本を書いてあげると、

「もっとカッコよく書ける!」と言って、
「ん」なんぞは、私よりきれいな字を書いた!

書き順の間違いを指摘すると、

「こう習ったんや!」と言い返し、
電子辞書で調べ出した。

すると、何と全て私の方が正しかった\(^o^)/

一見、まじめに勉強しているのは姉。
しかし、鉛筆の持ち方がイマイチで、筆圧が弱く字が小さい。
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老眼には読めない字を書く。

シャーペンで書いていたのをやめさせ、弟の2Bの鉛筆に変え
枠いっぱいに字を書くように話した。

すると、鉛筆の持ち方も、筆圧も、
字の大きさもかなり改善。        

そうしているうちに、弟の招待状もついにできあがった。
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サッサとすれば5分でできるくらいなのに
1時間もかかってやっているなんて、困ったもんや。

まだまだ宿題はたくさん残っていそうだが、
ここで夕食。

夕食後にテレビを点けたら、
その前から動かない。ふー、困ったもんや。
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2016/12/29

孫と奈良公園で  ファミリー

石上神宮から奈良公園に車は到着、
県庁近くの駐車場に車を入れ、

東大寺方向に歩いて行くと、
前方に見えるのは紅葉? 渋柿?
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渋柿やった! 見事、天然皮付き干柿みたい(@o@)

     小学生用の拝観券
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         大人用を各2枚買って
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大仏殿の前で2人で記念自撮り
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ひさしの下も、良く見ると手が込んでいて、何と美しいこと。
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ジージが線香に火を点けるのを、羨ましそうに見つめる孫。
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   よほどしてみたかったようで、帰途で、
  もっと低くて小さいのがあり、そちらで体験。

    大仏殿内は撮影禁止ではないので、
   たくさんの人がカメラを構えていて、私も。
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    虚空菩薩の方向から
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北西の方向を守っている廣目天   東北の芳香を守っている多聞天
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        この柱の根元に大仏さんの鼻の穴と同じ大きさの
        穴があいていて、くぐり抜けられるのだが、長蛇の列で断念。

    その間に、創建当時の東大寺の伽藍のミニチュア
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七重の塔もあったんやね〜。   如意輪観音の方向から
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          その前で記念撮影
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       数年ほど前も大仏殿内まで入り、
    鹿も見たのだが、写真が残っていない。

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   ずいぶん大きくなったのに、まだ、大きな雄鹿は怖そう。
  
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    おとなしい雌鹿には近づけるようになった。
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「鹿煎餅を買って〜!」と、うるさいので、
私がバッグの中の財布を探していると…、

いきなり私の大腿後面に痛み! 鹿が噛んだ(@o@)
「早くせんかい!」という鹿の怒り?!

ビックリして振り返った私と鹿に、孫達もビックリ、
すっかり私を囲んでしまった鹿を振り切って、逃げた。

怪我をするほどの痛さではなかったが、怖かった〜。
孫達もビビってしまって、「煎餅!」と叫ばなくなった。

すっかり腹ペコになり、眺望の良いレストランで昼食
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     カメラを孫に奪われ、乱写

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    いつもは食べない炭水化物の昼食。
     たまに食べると、美味しいね〜。

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        男2人は       女2人は             
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     観光地のど真ん中にしては、あまり高くもなく、
      ボリュームもたっぷりで、美味。

      食べきれなかった笹寿司・柿の葉寿司は、
         持ち帰って夕食となった。

         1階は寿司の販売店。
   折り紙の鹿が飾られていて、チビ孫が撮影。
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      1つ折鹿をお土産にもらって、店を後に。

    鹿も少なくなり、大人しそうな鹿だけになると、またまた「煎餅!」
     ついに負けて、150円1束(10枚?)を半分ずつ与えると

おとなしく食べてくれる鹿もいるが
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                        やっぱり怖そう。 
     でも、ほとんどの鹿は満腹げで、食べようとせず。

興福寺⇒猿沢の池⇒高速餅つきの「中谷堂」。

残念ながら高速餅つきは見られなかったが、
あん入りの蓬餅を6個購入。

帰宅してから食べたが、美味しい。世界一だと思う。

      興福寺南円堂の前を通り抜け  
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境内で最後の煎餅を鹿に与え、満足げ
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       美しい五重の塔の前を通って、駐車場に急いだ。
            ふぅ、この日は1万歩も歩いたよ〜。
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2016/10/30

テレビ東京系 「車あるんですけど…?」に次男登場  ファミリー

10/30(日)、三田から帰ってそのまま爆睡していた私は
18時、夫に「健志がテレビに出るぞ、起きや」と
起こしてもらい、テレビの前にカメラを持って座った。

2週間ほど前だったろうか? 健志から

「テレビ東京に出るんや」
「公園でカポエイラをしていたら、
取材され、テレビ収録も終わった」

と聞いていたが、どんな番組に何分くらい出るのか…?

テレビ大阪でも放映されるやろか?
などと、あまり期待もしていなかった。

テレビを見つめて、しばらくすると、
健志がカポエイラをしているのが写っている!

インタビューに答えている!

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  カメラで画面撮ったものは汚く、番組の動画からキャプチャしました。

Q「車があったら何をしますか?」

A「楽器積んで海に行って、カポエイラを広めたい」

「面白そうだから車を貸してみようか〜」ということになった。

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「カポエイラを日本中に広めたい」と
8年前に開いたカポエイラ道場(併設:施術室まおん)に、
数日後、取材陣がやって来た。
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   「トコちゃんベルトU考案者の整体」と書いてあるのが見える。

Q「どうしてカポエイラに出会ったのか?」

A「9歳〜25歳まで野球をやっていて…」
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             挫折

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「兄に連れて行ってもらったカポエイラで人生が変わった」と。

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    ボジティブになり、「余裕があるぞ」

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  「リラックスしている、大丈夫」と思えるようになった。

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大雨の日、貸してもらった車はトヨタのアルファード

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  乗りこむなり、賑やかな歌が始まり、1時間歌が続いた後、
        夫婦の出会いを尋ねられ、
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湘南海岸に到着、雨はあがったが、海には誰もいない。

これではカポエイラを広めようがないが、
楽器ビリンバウ用の石拾い。

少しカポエイラをした後、車で群馬県の大泉町まで走り、
ブラジル人が集まるスーパーで、買い物をし、
店内でもカポエイラをさせてもらい

その後、ブラジル料理を食べに行って、
賑やかに食べて、帰るまでが放映された。

なかなか長い時間、しっかりと収録されていた。

最後は、見届け人の片桐仁・トミタ栞さんが、

「日本人ってネガティブなところが多い」

「うまくいかないなあ とか思いがち」

「いいね、車の中めっちや晴れていた」

と、上手にしめた。

この番組は「若者の車離れを何とか食い止めよう」との
トヨタの販売促進番組なのだろう。

健志達は車を貸してもらえたおかげで、
楽しい1日を過ごし、
カポエイラをテレビで紹介してもらえた。

しかも、日曜の18時〜という、
高視聴率を狙える時間帯に、ありがたいことである。
トヨタさん、おおきにm(_ _)m。

しかし、健志が「車があるといいな」と思うのは、
1年にわずかな日数しかないだろう。

つまり、車を買う必要性はない。
それに、東京で車を所有できるような経済的余裕もない。

健志は買わなくても、この番組を見た人の中には
車が欲しくなった人もいたことだろう。

私は車の運転免許を持っていなくて、
たまに夫婦揃って休みの日があると、
夫の運転に頼って、ドライブするのは楽しい。

車に頼って歩くことなく、足腰が弱るのは困るが、
しっかり体力作りをして、車はほどよく使って、
楽しい暮らしができればいいと思う。

もちろん、事故を起こすことなく。
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2016/8/21

法事で帰省、いこと訪問 幸子さん  ファミリー

8/21(日)は私の兄と父の法事

夫と共に生駒を6時に出発。
高速道路をひた走り、石川県へ。

予定より50分ほど早く到着しそうなので、
いとこの幸子さんに会おうと、
福井あたりで電話し
古い写真を準備しておいてほしい旨伝えた。

実家と言っていいのか分らないが、
今は亡き兄の家に車を置き、
家の裏の狭い川を渡ったところに建つ
いとこ宅へと足を運んだ。

この川で能美市と小松市に分かれ
いとこのアクセサリー工房と家は小松市。
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戦時中の話などを聞いたが、
樺太での戦時中の写真は1枚も持ち帰れなかったことを聞き、
おどろいた。
他のいとこは持ち帰っているのに、なぜ?!

あまり時間がないので、ゆっくりしゃべる暇もなく、
とにかく一緒に記念撮影

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もうすぐ80歳になるというのに、弁舌さわやかで、
二人ともスッピンだが、目立つほどのシミもない。

私のきょうだい・いとこで、
認知症っぽい人は誰もいないのがうれしい。

若い頃のアルバムを借り、話を聞いているうちに、

「首から上ばかり酷く汗が出る。自律神経失調症と言われた」と。
髪がびしょ濡れになるほどの汗。

首を触診すると、今時の若い女性にないほどの
きれいな前彎のある首の骨。

でも、第2頸椎だけが捻じれていて、
それを調整した途端、汗はピタリと止まり、
すぐに髪はサラサラになった。

お礼にと手造りのネックレスを2つもらい
アルバムを借りて、亡き兄宅へ。

私が生まれ育った家の跡には、
今は姪の家族が住む家が建っていて、
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広い調理室のあった店の建物は、ガレージ・物置として残っている。

姪の子どもの口元のゆがみが気になり
おまいりが始まる前に調整。

法事は私の亡き兄の家族と、奥さんの親戚が2人、
私たちきょうだい夫婦という、ごく小人数で。

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30年ほど前までは、通夜・葬式では
村中の人が公民館に集まり

法事でもいとこや遠い親戚の人達がいっぱい集まって
大合唱のようなお経で法要が営まれていた。

私の次男なんぞは
「一向一揆のパワーが脈々と受け継がれている!」と
感嘆の声を上げていたのに、
今ではすっかり変わってしまった。

父も兄も住んでいた家だが、
もう二人ともいないし、母も亡くなってもう36年。

私は母が亡くなった年齢、67歳になった。

私が生まれ育ち、
母が存命中に住んでいた家はもうないし、

小1時間で終わったおまいりの後、
料亭南月のマイクロバスで昼食に向かった。

料亭でも昔話をする心の余裕もなく、
私より姿勢が悪くなった姪の
調整をする時間的余裕ないまま、
生駒へと帰ることとなった。

朝は朝日を浴びて、夕方は西日を浴びて、
特に西日は、サングラスをかけていても眩しく、

車全体が焼けつくような暑さの中、
冷房の風が腕を直撃。

夏バテに拍車がかかってしまい、
その後はブログを書く元気も消え失せていた。

8/26頃から徐々に復活。8/27にようやく書けた。
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2016/8/13

孫に桃太郎・方角・風水のお話  ファミリー

8/12(金)の夕方、孫2人(小5女子、小3男子)が
京都から近鉄電車に乗ってやって来た。

中2男子は、学習塾の予定があるようで来なかった。

夕食後、マンガを読んだりしながら
静かにしていると思ったら
弟の方がマンガを手に、居眠っていた。

すぐにシャワー・歯磨きをさせたら
目がパッチリしてしまい、「バーバ、お話して!」と。

小5.3ともなると、お話といっても…、ネタ切れ、
仕方がなく、幼児の頃と同じく桃太郎の話。

その後、鬼とはなんやと思う?
海賊・盗賊のことで…と解説。

その後さらに、

猿(申)・キジ(酉)・犬(戌)は、
南西〜北西の方角を、

鬼の角は牛(丑)、パンツは虎(寅)の毛皮、
つまり、東北の方角を意味している。

東北の方角は鬼門。

鬼門からやって来る悪霊退治の意味も
このお話の中に含まれているやで〜と、解説。

そして、京都の家の東北の角に、
ナンテンを植えているのは
「難を転じる」という意味が込められていることも話し、

「鬼門というのは風水のことなんや」と話し始めると
姉の方は「へ〜、そうなんや」と興味津津。
弟は寝てしまった。

東北の方角からは、冷たい風や湿気が入り込んで来やすい。
そうなると、人は風邪をひいたりして、病気になる。

南西の方角は暑い空気が溜まりやすく、
そんな中では人は頭が回らなくなって
いい仕事ができない。

古いトコビルはまだまだ使えたのだが、
何で壊したのか?

それは、風水が悪かったからなんや。

特に3階は、夏、暑い空気が溜まってしまうし、
1階は湿気でカビが生えるし…、

「あのビルの中では絶対にいい仕事はできない」と
バーバもヒロさんも、二人とも同じように感じたから
もったいないけど、壊すことに決めたんや。

壊して、新しいトコ会館を建てたのは
そういう理由があったんや、と話すと
「ふ〜ん、そうやったんや〜」と。

もも太郎の話⇒方角⇒風水⇒トコ会館と
お話がつながって行ったことを
とても興味深げに聞いてくれた。

そして、朝になってからそのことを
目をキラキラさせて、ジージに話していた。

朝食と、カレーの昼食と、おやつをたっぷり食べ、

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「生駒は涼しいし、家が広いし、いいな〜」
「京都とは天国と地獄ほど違う」
「ジージとバーバだけずるい!」

などと言いながら
いっぱい遊んだ後、 (遊びの様子はこちら)

14時半過ぎにはジージの車に乗って
京都へと帰って行った。

二人ともどんどんたくましく、賢くなってきたな〜。
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2016/8/13

涼しい生駒で、大いに遊んだ孫  ファミリー

8/13(土)の朝食後、孫と一緒に1階に降り
広い鏡の前で、バトンの練習。  

(回し方の説明はこちら

フィギュアエイト(通称=8の字回し)は既にできるので、
すぐに、右手リバースエイトフローリッシュ(通称=No.1)
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バトンの練習を始めたのは、1年ほど前?
ようやくできるようになった。

   左手No.1練習後、両手8の字回し
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   次に、右手はNo.1、左手は8の字回し
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今日は短時間で大成長!  弟は適当に邪魔しながら遊んでいる。 

実は、弟は8の字回しは姉より上手かった。
だが、No.1はできない。

少し悔しいのか、2階に上がると頑張って練習し出した。
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                           ↑
   でもすぐに飽き、倒立前進をしている姉の横でふざけ始めた。

「前進は難しい、バックの方が簡単やし、
トイレまで倒立で行って来るわ」と。
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                         ↑
           弟はその間、私の長いバトンでバランス練習。

倒立でトイレから帰って来た姉は、開脚から倒立。
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       弟も必死に頑張るが、姉のようには上手くできない。

次に、開脚から腕の力で体を浮上させる。相当しんどそうな顔貌。
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                  静止倒立ができない弟は

アグラ用クッションを頭に載せて
托鉢僧のように合掌しながら歩いて来た。
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                         ↑
   二人できれいに三点倒立。これなら2〜3分できるそうな。
        姉はクッションを使わず、弟は使って。

夫のペースで、11時には昼食。
その後は、ボールとお手玉を使って、隠れんぼ。

押入れの中に隠れている弟を見つけて、
お互いに、投げ合いっこ。
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        いや〜もう酷い。
    押し入れの中の、布団も枕もぐちゃぐちゃ。

  部屋のあちこちに、ボールとお手玉が転がっている。

ひとしきり暴れた後「外で遊びたい」と弟。
夫は昼寝をしてしまったので、私が一緒に生駒山へ。

外は風がそよそよと吹いていて、涼しい。

セミが止まって鳴いている大木の下で、
いっちょ前に「大自然がいっぱいやな〜」と弟。
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      ずいぶん高くまで来た。
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途中、セミの抜け殻や、死骸がたくさん落ちている。

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弟いわく「ツクツクボウシの抜け殻」らしい。 クマゼミの死骸

  さらに石段を登っていくと、右手によく遊んだ児童公園。
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でも、遊具は撤去され、なくなっていた。

    そこにあった石柱にカメラを置き、
     自働シャッターで記念撮影。
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日差しが強くなってきたのと、よく歩いたので、さすがに暑い。
ここで、「もう帰ろう」と、意見が一致。

  お〜、何と! もうカエデの紅葉が始まっている、きれい!
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いくら涼しい生駒山でも、早すぎる気が?

年々孫は育ち、口も達者になる。
姉いわく「ジージもバーバも若いな〜」やって(@o@)

1年のうち、孫と過ごすのは数日。

2人ともお利口さんで、
両日、私が叱る必要もななかった。
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