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魔女学校の校長先生“ノブコちゃん”が
手に持っているのはトラウベ
トラウベとは?

2018/1/18

ルチル助産院@福岡県宗像市  助産院・病医院・施術院など訪問

1/18(木)は、宗像市のルチル助産院施術会。

開業から4年たち、北九州市〜福岡市一帯から
多くの母子が集まる注目の spot となっている。

今日の対象は、院長 成松先生のケアを受けても
改善しきらない症状を持つ母子。

当初はルチル助産院で行う予定だったが、
あっという間に定員オーバー。

広い畳のある近くのコミュティセンターに会場変更。

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                 ↑
          これは終了後に撮影

定員も増やしたが、
それでもすぐに定員オーバーとなった。

生後2か月〜1歳9か月のお子さんが14名。

全員まるまる育児で育った子だったが、
「定頸完了」と言える子は2名のみだった。

お母さん達は
腰背部痛・頸肩こり・頭痛などで
施術を受けられ、頑固なゆがみを持っておられた。

お母さん達は、自分がツライから、
自分の判断で施術を申し込まれたのだが、

子どもたちは自分で
施術を受けようなんて判断はできない。

お母さん達は
脊柱側彎3人、股関節の痛み5人、
腰痛か肩こりのどちらか、もしくは両方を全員。

なので、当然のことながら
「子宮・産道が完璧に整備されていた」
ということはなく、
「そこで育ち、通ってきた子の姿勢・骨格が完璧」
なんてことはない。

なので、“まるまる育児”を頑張っても
「全くゆがみのない骨格で育っている」
なんてことはない。

終了後に成松院長に聞いた話では、
お母さん達は
「“まるまる育児”を頑張ったんだから
さほど悪くはないはず」と
思っていた方が多いようだ。

お子さん達は、
左右の目の大きさの違い
内斜視(寄り目)
上下の顎・口・歯のずれ
舌が巻き上がる、左右の厚さが違う
股関節の開きが悪い
頭の形のゆがみ・向きぐせ…など

しかし、首据わりも受け身も不完全なのに、
お箸を持って、唐揚げを上手に食べる
1歳9カ月児がいて、その器用さに私もビックリ!

何かしら問題を持っていても、
世間の平均から見ると、
とても発達のいい子達だと思った。

17時には会場を出て、車でルチル助産院に

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道路から看板とお知らせ版が読める。

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きめ細やかな教室・イベントが企画されている。

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玄関を入ると、お〜きれい。ポスターもいっぱい。

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ケアルーム

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可愛い置物がきれいに並んでいる。

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たくさんのお母さん達が集まる施設の院長は
気配りも細やか。
「私も見習わなければ」と思った1日だった。
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2017/12/4

福岡新水巻病院・助産院  助産院・病医院・施術院など訪問

12/5(火).6(水)は、福岡でセミナーなので、
12/4(月)は京都・生駒に帰るのもロスなので、
移動日となってしまった。

これを利用して、福岡新水巻病院見学と
6/25の宗像大社参詣
コースに含まれていなかった
神宝殿を見学することにした。

小倉の駅前のホテルで朝を迎え、
のんびりとテレビ見て、
さて、ボチボチ出発しようかと、
電車を検索すると、
鹿児島本線は大幅遅れの様子。

駅に着くと、信号機のトラブル
+レールにヒビが見つかったとかやらで
電車は軒並み大幅遅れ、乗車の目処なし。

20分ほど待って到着した電車は
大分からやってきた特急ソニック博多行き。

博多方面に乗車の方は、特急券不要なので
特急に乗るように、とのアナウンス。

途中、黒崎・折尾に停車するので、
折尾で降りれば何とか水巻に行けるだろうと乗車。

JR九州特有のおしゃれな車両に乗り込み
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折尾で降りたが、次の駅の水巻に行く電車は30分後らしい。

コーヒーを飲もうと北口に向かったが、
東口を出ればミスドがあるだけだと(@o@)

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えっ、特急が止まる街なのに?!
駅内にも周囲にも、売店・コンビニすら見当たらず。

この先どうなるのかと心配になり、
駅弁を売っていたので、
とにかく食料確保と、鶏そぼろ弁当を購入。

ミスドに行く途中、見ると
鹿児島本線と立体交差している線路がある。
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調べると、筑豊本線。
若松⇒折尾⇒直方⇒飯塚⇒原田に続く。
だから特急が止まるんや〜。

あ〜、若松・原田の全線を乗ってみたい。
豪華特急には乗りたくないが、ローカル線は好き。

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上りの門司港行きは止まっていて動かないが
下りの久留米行きは予告通り30分遅れでやって来た。
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すぐに水巻に到着。

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こんな小さな町に

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不似合いと思えるほどの巨大な病院

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見たいのはこの敷地内にある、
みずまき助産院。その理由は、

昨年の12月、ここの周産期センター長
白川先生の講演を聞き、

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控室で白川先生に、
「ぜひ見学に」と誘っていただいたのだが、

「見学するなら、この助産院で
トコちゃんの骨盤ケア教室を開いている
助産師 成松さんがいるときに」

と決めていたため、
今回は外からの見学のみとした。

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看板を頼りに歩いて行くと、すぐに到着

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南北の空明りを取り込める設計の美しい建物。

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南には芝生の庭が広がり、名前通り、ひだまりの家。

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庭の南には、周産期センターと看護助産学校。

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周産期センターの玄関に入ってみると、豪華な花。

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外来担当医表を見ると、
白川先生は、何と週に4回も!

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白川先生に限らず、少ない人数の医師が
週に何日も担当して
外来診療を支えておられることが分かる。

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           病院の方にも入ってみると
   きれいな広いロビーに、ずらりと並んだ受付
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  待合コーナーの奥にはクリスマスツリーも。

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病院を後にし、
途中の大型スーパーに立ち寄り
持って来るのを忘れた半袖ポロシャツを
1枚購入し、駅へ急いだ。

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通り過ぎる特急・快速を見ながら
ベンチに座って、駅弁を半分食べたところで、
やって来た普通電車に乗れた。
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2017/6/11

遠藤産婦人科@徳島  助産院・病医院・施術院など訪問

6/10(土)、読売テレビのロケが予定通り終わり、
トコベルアドバイザー養成セミナー@徳島へ。

地下鉄⇒京都、のぞみ に乗って
新神戸に着いたまでは良かった。

高速バス乗り場まで行ったら、満席で乗れず_| ̄|○

これまで満席で乗れないなんてことはなかったし、
(金)なら混むだろうけど、
(土)なら乗れるだろう、と思っていたのが甘かった。

1時間後のバスに何とか空き席があり、
なんとか今晩中に徳島に着けることとなった。

帰りの券もギリギリで買えて、ホッと安心。
徳島の原田さんに電話で謝罪。

自動券売機の前の長いすで寿司弁当を食べ、
PCに向かって写真の整理などをしていたら
1時間はあっという間に過ぎた。

1時間遅れで徳島駅前に着き、
迎えに来てくれた原田さんには
迷惑をかけてしまった。

原田さんの車で石井町に向かい、
まずは旅館にチェックインし、
会場の遠藤産婦人科へ下見に。

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  これは6/11(日)の朝 撮影  これは6/10(土)夜 撮影
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既に眠就寝中だった聡子先生が
電話で起こされ、フラフラと歩いて来られた。

昨年の1月、メンテ“力”upセミナー@鳴門で
お会いしたときとは…、まるで別人、姿勢が悪い(*_*;

2つのホールを見せてもらった後、
あまりの姿勢の悪さにヤバさを感じた私は
聡子先生を施術することに。

その前に空いている個室のトイレを借用。
自然木調の落ち着いたお部屋、私の好み。

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毎日の仕事で疲れ切り、
ゆがみ切っているご様子だったが、
首の上に頭が真っすぐに乗り、
目がパッチリと大きくなり、やれやれ一安心。

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  11(日)の夕方、撮影。8月〜も毎月こちらをお借りして、
    ベーシックセミナーをすることになる予定。

「助産院に毛が生えたような、うちのようなクリニックでは
骨盤ケアをしないような妊産婦さんは、お産してもらえない」

とのことで、骨盤ケア教室を受けないと
遠藤クリニックでは
お産できないことになっているそうな。

このクリニックにも、
1年、いや、1カ月でも早く、
原田さんくらいケアができる助産師が
育ってほしいものだ。

もちろんこのようなクリニックが
日本中、当たり前になることを夢見て、
まだまだ東奔西走を楽しまないといけない。
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2017/3/4

宮城県立こども病院  助産院・病医院・施術院など訪問

3/4(土).5(日)は仙台市愛子(あやし)にある
宮城県立こども病院で、メンテ“力”upセミナー

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従来、仙台でメンテ“力”upセミナーを
開いていてた会場を確保できなかった。

戸惑っていたところ、有難いことに
この病院の施設を借してもらえることになり、
無事、開催できた。

すぐ隣は山形県で、
「山形県愛子」と言われているそうだが、
意外と便利。

仙台駅からJR仙山線、愛子(あやし)行きに乗り、
愛子の1つ手前、陸前落合駅で下車、徒歩10分ほど。

前日は強風で東北各地の路線は
運休続出だったのに、
御多分に洩れず、私のセミナーの両日は
好天に恵まれ、病院の美しい写真が撮れた。

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                  広すぎて全景はとても収まらない

   エントランスを進むと、すぐに、お雛様が飾ってあり、
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その隣にはギフトショップの入り口。  これは奥の入口側
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子どもが好きそうなアンパンマンのオモチャやお菓子などがズラリ

1日目の会場「職員ラウンジ」に向かう途中には広場があり、
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せせらぎを思わせる水が流れ、 その周りに、受付や
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    会計などの窓口が並んでいる。
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    吹き抜けになっていて、まるでおとぎの国
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  大型遊具もあり、遊びながら待ち時間を過ごせる
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               表札も可愛く分りやすく
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    ラウンジもあり  
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          図書室も広く
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プレイルームも広く、児童館かと錯覚するくらい

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この奥の職員ラウンジがあり、
そこが1日目のセミナー会場。

こんな立派な施設を貸していただけで、感謝感激。
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2017/3/4

メリーレディーズクリニック@仙台  助産院・病医院・施術院など訪問

3/4(土).5(日)は仙台市愛子(あやし)にある
宮城県立こども病院で、メンテ“力”upセミナー

1日目終了後、両日アシスタントの
山川史子さんが師長を務める
メリーレディーズクリニックに見学に。

山川さんの車に乗せてもらい、5分ほど走ると、
ペンションを思わせるクりニックに到着。

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職員用玄関から入り、カフェテリアに直行。

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ひとりでゆったりソファに座って、コーヒーをいただき

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それからナースステーションに移動

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ビビッドなユニフォームをまとったスタッフ諸姉を写真に収め

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山川さんの案内で院内見学。

  陣痛室   手術室(分娩室としても使用している)
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          分娩室
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聴力検査をする子がいたので、山川さんの説明を聞きながら見学

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私が大学病院で働いていた頃は
35年ほど前、小児科では大脳誘発電位とか、
聴覚誘発電位という検査がされていたことがあったが、
まだこのような簡便な器械はなかった。

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たくさんの助産師に聞くと、
生まれ方や生まれたときの状態によって
Pass する日数に、違いがあるとのこと。

このあたりのことを「もっと研究できれば…」、
と思うのだが、なかなかである。

屋根はトラス構造で支えられていてて、地震には強そう。
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東日本大震災の時にできた
壁のひび割れが残っていたが

阪神淡路大震災時の京大病院の
壁のひび割れよりずっと軽微、大したものだ。

このクリニックには、
メンテ“力”upセミナーの既受講者も多い。

山川さんを中心に、今後ますます、
母子ケアが充実してゆくだろうなぁ〜
と思うと、嬉しい。
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2016/9/24

七つのパン@熊本県合志市  助産院・病医院・施術院など訪問

9/23(金)、熊本県看護協会を後にし、
富田さんの車で向かった先は合志市。

震度7が2度も襲った益城町に比較的近いのに、
損壊している建物は見当たらない。

道路などはずいぶん傷んだそうだが、
既に修復は終わっていて、地震の被害の様子は見えない。

目的地は「七つのパン」。
と言ってもパン屋さんではない。

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看板に書かれている通り、
富田博子助産師の自宅 兼 母子整体・保健相談室

彼女から1月ほど前に

「とても症状の強い方がおられるので
診てほしい」とのメールが届いていた。

送られてきた写真を見ると「大したことないやん」と思ったが、
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実際に会って見ると、確かに私にも手ごわかった。

でも、1時間ほどかかったが、徐々に良くなり、
最後に横座りの操体法も私と一緒にして、
股関節も腰椎側弯もかなり改善。

毎日これをするように伝えて終了。

「楽になった」と仰ってもらえてホッと安心。
一緒にお茶とお菓子をいただき、

施術料は富田さんにいつも通りに支払ってもらい
それは、ささやかだが、私からの
“被災お見舞い”とさせてもらった。

ところで、富田さんの家は比較的新しいのに、
施術室とリビングルームとの間に入っている
引き戸はそうとうな“年代物”
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尋ねると、彼女の実家を壊す時に、
この戸だけもらって来たそうで、
300年前に作られた戸なのだと(@o@)

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その前で、富田さんを撮影し、熊本空港に向かった。

空港で、見送りに来てくれたKちゃんと
またしばらくお喋りをしてから、羽田へと飛んだ。

助産師スタッフを施術してあげられなかったことが
心残りだったが、まあまあ充実の2日間で良かった。

芦刈さん、林田さんをはじめ、
協力してくださった多くの皆さん、ご苦労様でした!

熊本の全面復興には、
まだまだお金も時間もかかるでしょうが、
何より大事なのは体力! 皆さんお元気で!
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タグ: 熊本県 合志市

2016/8/4

小阪産病院@東大阪市 訪問  助産院・病医院・施術院など訪問

8/4(木)、午前中の生駒施術を終え、
急いで昼食を摂り、15時〜アポを取っている小阪産病院へ。

近鉄電車に乗り河内小阪駅で降り、南駅前に出ると
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「そうや、司馬遼太郎記念館がここにあるんやった、
ここも見学せな!」とは思ったものの、
今日はもう無理。また後日。

「電車からはすぐ近くに見えるので、駅からはすぐに行けるはず」
なんて思って、きちんと検索せずに飛び出て来たのが間違い。

高い建物に囲まれどこにあるのか分らず、
途中で若い女性店員さんに尋ねると、
丁寧に教えてくれて、無事、旧館に到着。
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今は、小阪レディースクリニック・
 産後ケアセンター・ガーデンカフェとなっている。

新旧小阪産病院については
こちらに詳しく書かれています。

ここから少し南⇒西に進むと、右に旧館、
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        左に新館が見えてきた。
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2015年4月にこちらに産病院が移転。       木々の向こうに縦看板
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    ロゴマークの下のエントランスから入ると、
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    「ここは高級ホテル?!」と見紛うほどの、
       美しいエントランスホール
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総合案内の素敵なコンシェルジュさんに、
「廣瀬師長さんと、15時にアポを取っております…」
と伝えると
「渡部様でいらっしゃいますね」と(@@)

しばらくすると広瀬師長さんが来て下さった。

彼女は兵庫県の病院で働いていた時に
骨盤ケアセミナーを受講。

その後こちらに移り、骨盤ケアを少しずつ広めた。

そして、今は3人いる師長の1人として、
20数人の部下を抱えている。

彼女の引率で、院内見学開始。

セキュリティーチェックがきっちりしていて
エレベーター乗るにも、部屋に入るにも
認証カードが必要。素晴らしい。

エレベータを降りると、正面にベビー室。
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赤ちゃんがズラリと並んでいる向こうに
ナースステーションが見え、
たくさんの看護師・助産師が働いているのが見える。

コーナーに添って進むと、
大学病院で働いていた私でも、
目にしたことがないほどの人数の多さに、ビックリ!
                 ↓(この写真はこちらから頂きました)
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急いで数えると15人、この写真の人数より多い。

分娩件数が多く、かつ、全部署のスタッフがここに集まって
情報交換しながら働けるようになっているらしい。

「学生が実習に来ると、もっと人数が増えるので、
ほんまに大変」と広瀬さん。

直進すると、LDR(入院から陣痛、回復まで過ごす個室)を見学
「まだあまり使えていない」とのこと。
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廣瀬さんが電話で副理事長の竹村真紀先生を
呼んでくださっている…と思ったら…、

なんと、お部屋に入って来られたのは、
竹村秀雄先生\(◎o◎)/!

竹村秀雄先生は、ラマーズ法や10カウント検査法の
日本での普及に尽力された高名な産婦人科医。

私は20数年前に講演を拝聴したことがあるが、
82歳の今もダンディさは変わらず、
きれいな姿勢で、若々しい。

緊張しながら、しばらくお話した後、入れ替わりに
   副理事長となっておられる、竹村真紀先生が入って来られた。
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彼女が京大で研修されていた頃
私は副婦長で、同時期に一緒に働いていた。

それから入ってこられたのが、
             ナーススペシャリストのK助産師。
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近年は彼女がトコ企画セミナーをたびたび受講
骨盤ケアを熱心にされている様子。

私のメンテ“力”upセミナーを受講し
「収縮輪の触診ができるようになった。
子宮口の開大度が、だいたいわかるようになった」と。

講義を聞いただけで、できるようになったとは、
素晴らしい指先の感覚!

私はたいていお菓子などは持たず、
お土産はお役立ち情報や施術。

それで、「何か質問があれば?」と問いかけると、

「最近、胎児の背中が後ろに回ってしまうことが多くて…、
どうしたらいいのでしょう?」と。

このお部屋の、奥の方にある
フリースタイル分娩ができるコーナーで、

回旋異常・分娩停止時の対処法を伝授したり、
腰痛のお2人の施術などもし、楽しいひと時。

その後、有料個室や美しい庭などを見学。

こちらに、きれいな写真がたくさん載っていますので
ご覧ください。

年間分娩件数1,800件という、
日本でも有数のこの産科医療施設。

「ここで、様々な妊産婦サービスと共に、
骨盤ケア・まるまる育児が充実すれば
多くの母子が
妊娠・出産・育児を楽にできるようになるやろな〜」
と思いながらも…、

このたくさんの妊産婦さんとスタッフを
掌握しつつ、病院運営することの大変さを想像すると…、

竹村両先生・廣瀬さんのしんどさが、
私に伝わってくる気がした。

「私にはもう、そんな仕事、到底できない!
「そんな苦労はしたくない。イチ抜けた〜!」と退散するしかない。

私ができることをしながら、
彼女達を背後から支えられれば…、
そんな風に思った今日の訪問だった。
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2016/2/12

田中クリニック@飯塚 訪問  助産院・病医院・施術院など訪問

2/21(金)、天神からのバスが飯塚バスセンターに到着する少し前
「産婦人科田中クリニック」の文字が、
右の車窓から目に飛び込んできた。

左の車窓から「飯塚バスセンターまで350m」の看板が見える。
ということは、徒歩5分や!

飯塚には小児科医 洋子先生が働く
このクリニックがあることは、もちろん知っている。

夕食までに生駒の家に帰り着きたいので、
「訪問する時間などあるはずがない」と、
検索することもなく来たのに、なんて幸運!

「帰りのバスに乗る前に訪問しよう!」

そう決めてから、嘉穂劇場に向かって歩いたが、
キャスター付きバッグが重い。

天神駅でコインロッカーに荷物を預ける時間がなかった。
「これくらい運動しなくては…」と思うことにしながら往復。

程よい時間にバスセンターに戻れて
バス乗り場とバスの時刻表を確認。

田中クリニックに着いたのが、12:40。

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外来診療が終わっている頃。
幸運にも洋子先生に会えた(^0^)

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アポも取らず突然の訪問だったのに
快く院内を案内してくださった。

このあたりは新館で増築したスペースだそうで、きれい。
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ベビハグの授乳クッションがたくさん積んであるこの部屋は、
赤ちゃんの計測室。懐かしの“すやすや籠”も!
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     待合室       こちらはキッズコーナー
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NST(胎児心拍のノンストレステスト)専用のお部屋。
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        新生児用敷き布団は、院内専用天使の寝床

          沐浴室
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      多目的に使えるお部屋も
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洋子先生に「まきまき講習会で教えてもらった包み方が
とってもいい」とおっしゃっていただき、

10年以上前にウェル大濠でセミナーを開催していた時代に、
私のセミナーを受講された助産師さん達にも会えて、

たくさんのスタッフの方に歓迎していただき
光栄なひと時を過ごした。

最後に別棟のスタジオを見学。
母親教室やヨガ教室などができる素敵なスペース。

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すっかりお邪魔してしまい、
洋子先生にお煎餅までいただいて帰途に。

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バスで筑豊の山々を眺めながら、
「あの山々の麓にも、炭鉱があったのだろうか?」と
思いを巡らせながら、天神に向かった
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タグ: 福岡 産科 飯塚

2016/1/24

寒波の中、鳴門看護専門学校で、メンテ“力”upセミナー  助産院・病医院・施術院など訪問

1/23(土).24(日)は、徳島県鳴門病院付属看護専門学校での
メンテ“力”upセミナー。

当日朝生駒出発では無理なので、
前泊することにしたが、
1/22(金)の午前中は生駒施術。

予約が6人も入っていたが幸運にも(?)
11時〜の一家3人はキャンセル、2月に延期となり、
余裕をもって13:30には家を出ることができた。

生駒⇒三ノ宮は近鉄電車、三ノ宮⇒徳島は高速バス。

JRで岡山⇒高松⇒徳島では、
お金も時間もかかりすぎる。

できるだけバスに乗る距離を減らすために、
徳島行きはいつもこのルート。

この週末は強烈な寒波襲来との予報。
重い雲の下をパスは明石大橋を渡る。
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シートポケットにはこんなものが。
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定期運行バスなので、
ツアーバスのような不安定雇用ではないだろうから
リスクは低いとはいえ、
バス事故が連続している昨今、やはり少しばかり不安。

定時に徳島駅前に到着、迎えに来てくれた原田さんの車には
トコ企画の西川さんがすでに乗っていて、
一緒に木のおもちゃ デポーに向った。

そこの教室スペースで9人をサービス施術し、
その後、食事は3回目のみよし野に。

翌朝は原田さんの車に拾ってもらって、会場へ。
立派な建物の看護専門学校で、会場は階段教室。
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    我々の看護学生時代とは、えらい違いや〜。

受講申し込みは、1日目…42、2日目…35だったが、
2日目は雪のため2人が参加できず。

今回、産婦人科女医さん3名(1名は妊婦、1名は産後3カ月、
          1名は原田さんのバイト先の院長先生)
と、

徳島県助産師階の幹部数名が受講という、
私にとってもかなり緊張の高いセミナーだったため、
講義のパワポの順番を変更。

私が助産学生時代に学んだ教科書
『新撰産科学』に書かれていた
“謎の記載”をトップに移動させた。

   同校の先生が、会場案内のポスターまで
     きれいに作成してくださり、感謝。
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翌朝は、6〜7時頃から雪がちらつき始めたが、
道路にはあまり積っていなくて、
スタッドレスタイヤの原田さんの車で安定走行。

しかし、駅前から遠ざかるにつれ、路面は白くなり、
たっぷりと雪を積んだ車も走っている。
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      事故も!
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    南国徳島の山も雪景色。
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鳴門病院に向かう道路に入ると、いっそう路面は白くなったが、
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      無事に鳴門病院に到着
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     道路の筋向いが看護専門学校
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1年前からこのセミナーの成功めざし、尽力し続け、
両日アシスタントとして奮闘してくれた原田美佐子助産師  
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                  2日目のみの吉岡香菜子助産師

受講された医師の皆さんも、とても興味深げに受講してくださり、
昼食時、「驚くことばかりたった」などの感想をいただいた。

原田さんは「先生たちは『母体搬送を1件でも減らせたら…」と、
必死なんですよ。でも、自分自身の体もしんどそうで、
見ていると、気の毒になってしまう」と。

ということで2日間で、8名ほど、
セミナー会場でサービス施術。

最後のベビー分科会の担当は原田さん。
こっちの参加者がうんと多い! 筑紫野とはえらい違いや〜。
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     分娩室分科会はこんなに少ない。
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昼過ぎには北陸のようなボタン雪になったが、
4時頃には小雪に変わった。

4時半には閉会のあいさつもする間もなく
帰宅を急ぐ受講者が次々に会場を後にし、半数もいなくなった。

急いで後片付けをし、原田さんに高速バス乗り場まで送ってもらい、
“すろっぴー”というゴンドラのようなモノレールで上に。

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17:30のバスに乗る予定だったが、
時間通りに来るはずはなかろうと思いつつ、着いたのは17:38

すると、大阪行きのバスが止まっていて、
その運転手さんによると「バスのダイヤは大幅に乱れている」と。

徳島⇔三ノ宮の往復チケットを買ってしまっていたが、
そのチケットで乗れるバスはいつ来るかわからない。

寒い中で、いつ来るともわからないバスを待って
風邪をひいたら大損なので、
3,250円支払って大阪駅まで乗ることに。

高速道路の路面には、ほとんど白いものは見えず、
順調に走行し、無事19:35、大阪駅前に到着。

環状線・近鉄と乗りついで、20:35頃には自宅に無事到着。

テレビのニュースでも、Yahoo天気・災害でも
記録的な寒さについての報道がされている。

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寒気が台湾付近まで南下している!

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明朝の奈良の最低気温予想は−4度。
生駒は−5〜6度になるのだろうか?

夫は外の3か所の水道管の破裂防止のため、
水を出しに行ってくれた。
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タグ: 徳島 鳴門

2015/12/2

大分遠征-3- リラで昼食・施術  助産院・病医院・施術院など訪問

講演会を終えて、リラハウスに移動。
スカイタウン寒田(そうだ)みはらし公園の向こうに建っている。
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   ハウスの北側には広いガレージ。まさに高台
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ハウスの周囲には車を停めるスペースがたくさんあり、
スタッフの車はこちらに。これでも足りないらしい。
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階段の下にも、廊下の突き当たりにも、観葉植物。

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  園芸店さんが世話をしてくれているそうだが、
  京都トコ会館よりセンスいいね〜。

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9人で鶏飯弁当の昼食。なにのに7個!
2食分足りず、オニギリもあるので、おかずは分け分け。

  有名なお弁当屋さんのだそうで、美味しい。

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窓からは大分市内が一望できる。
高崎山は見えるが、その向こうの久住連山は雲で見えない。
   
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14時からは、1階のホールで施術。
私を施術を希望されている会員さんの母子や、
スタッフとその家族。

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濃密な一日を終え、お寿司屋さんに夕食に出かけることとなった。
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タグ: 大分 助産院 整体

2015/11/30

トコちゃん教室&ショップ 訪問  助産院・病医院・施術院など訪問

11/30(月)は、午前中は生駒の家でいつもの通り
溜ったメールに返信したりしているうちに、あっという間に午後に。

今日は新歌舞伎座で放浪記の観劇。

その前に、11/25(水)大阪の天満橋駅近くにオープンした
トコちゃん教室&ショップに立ち寄る予定。

生駒から近鉄・中央線で⇒谷町4丁目で堺筋線に乗り換え⇒天満橋。
そこから北へ。天満橋の上から見る大阪は美しい。
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撮影しながらゆっくり歩いたのに5分で到着
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向かって右隣にはプチ保育園が開設準備をしている。
母子の集まる一角になりそう。
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   店内は写真でみたとおり、凝った内装で、
    一つの世界を作り出している感じ。
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         受付カウンター側
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    その反対側には腰を降ろして休める場も
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      その奥が教室となっている。
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まだ開店して間もないということも大きいで、
宣伝不足なんだろう、お客さんの姿はない。

午前中は教室が開かれ、
教室の参加者と買い物のお客さんがあったそうだ。

まだ1日に一桁の来場者では、あかんわな〜。
毎日午前も午後も、今日つが開かれるようにしないとね〜。

何とことを店舗スタッフと話していて、
時計を見たら16:08分\(◎o◎)/!

16:30までに新歌舞伎座に入らないと開演となる!

店を飛び出し、天満橋の駅まで走り、
ラッキーなことにすぐに電車に乗れた。

谷町9丁目で降りて、それからも走りに走って
新歌舞伎座に上がるエレベータ前に到着。

すると、これまたすぐに、エレベータのドアが開き、
1分前に着席! セーフ、間に合った〜!

ハァハァ息を整えているうちに、幕が開いた。
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2015/11/7

たがしらレディースクリニック訪問  助産院・病医院・施術院など訪問

11/7(土)、メンテ“力”upセミナー食事会と終え
夜も更けた10時頃になってから、
北尾さんが働くたがしらレディースクリニックを訪問。

まずは、多目的スタジオを見学。撮影し忘れた(^^;

次に、ベビー室に行くと、
今日セミナー受講していた二人が夜勤をしている!
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パンツはトコちゃんバンツ
白衣の黒いラインととっもマッチしている。

聞けば、セミナー終了と同時に職場に直行したのだと。
そして朝まで働いて、また、2日目を受講するとのこと。

若さと元気さに、ビックリ。
少しは仮眠がとれるそうだが、それにしてももタフ。

赤ちゃんの処置用ベッドにも、院内専用天使の寝床がズラリ。
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その下には、ベビハグの快眠枕や、授乳用クッションがズラリ。

新生児室内には5人の赤ちゃんがいたが、
全員、院内用マイピーロネオを着け、
ぴったりとおひなまきに包まれて、
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おひなまき+院内専用天使の寝床で、皆スヤスヤ。
誰一人泣いていない。それに皆顔色がいい。

青白くも、黄色くも、赤黒くもない、
ホンマに、どの子も、きれいな赤ちゃん。

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コットにもすべて院内専用天使の寝床が敷いてある。

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北尾さんが「マイナスイオンがいっぱいなんですよ」と
この棚の戸を開くと、

(有)青葉のトコちゃんベルトをはじめ、
腹巻・おなかまき・授乳クッション・
うつぶせ寝クッション…、とあらゆる品が並んでいる。

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昨年新築して引っ越してきたばかりだとのことで、
とてもきれいなクリニック。

松江市では最も分娩件数の多い施設だとのこと。

松江の将来を担う子どもたちが、
こんなに大切に育てられているなんて、感激。
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2015/10/5

メンテ“力”upセミナー@熊本大学病院  助産院・病医院・施術院など訪問

10/3(土).4(日)は、熊本大学病院誘致のメンテ“力”upセミナー
辛島町の電停から歩いて、白川を渡るとすぐに西門

休日・救急外来入口となっていて、その門を入ると楠木の大木
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救急車が2台止まっている。電気自動車らしく、充電中。
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       1台は母体や新生児搬送用
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      「みらい号」と名付けられている。
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もう1台は、モービルCCU(=動く心臓血管疾患集中治療部)

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私が京大病院で働いていた頃は、こんな立派な救急車はなかったが、
今はきっと京大にもあるんやろな〜。

東病棟の12階、多目的室が会場で、窓からは白川がすぐ下に見え
遠くに、熊本城の大天守が見えるが、残念、ビルで一部隠れている。
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今回もトコ企画事務局の出張はなし。
受講数があまり多くなかったのと多忙のため。

そのため地元の林田直子助産師に事務局を依頼し、
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      アシスタントは菊陽レディースクリニックの植田師長さん。

1日目は結局これ以外の写真を撮れず、2日目は開講前に1枚
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  たくさんの敷物を準備してもらえたので、
  大阪からの荷物は、さほど多くなくて済んだ。

  会場の準備など、元気な熊大の若者達が
  頑張ってやってくれたお陰で、とても助かった。

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     とっても反応は良く、積極的なのだが、
 しかし…、姿勢が悪い人、脊柱側弯の人、甲状腺が腫れている人

  未妊婦なのに腹直筋離開で胴体力を使えない人…、
      若者の体はヒドイ(-"-; 

   骨盤や首を触診したところ、大多数は著しいゆがみ…。

  「こんなにキツイ骨格のゆがみを持って生まれ育ってきたのか」
      と思うと、ほんまに気の毒(c_c) 

   最後の実習のベビー分科会講師は林田さん、
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   いつも育児セミナーをしているだけあって、上手。

   とっても丁寧に質問に答えながらやっていたので、
       終わったのは17時少し前!

  12年前、九州で初めての骨盤ケアセミナー時の受講者が
      3名も参加していて、記念撮影。
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 2日目の開講前、受講者1名に"おとなまき"を体験してもらった。

   受講者の多くは、自分の体がとても辛い状態。
「整体施術に何度か通ったら良くなる」なんて考えられない。

とにかく、林田さんに1日も早く"おとなまき"講習会を開いてもらって、
皆さんに毎日"おとなまき"でセルフケアしてもらうのが一番。

ほんまに、"おとなまき"は究極のセルフケアや〜。
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タグ: 熊本 骨盤

2015/7/19

大分市の芦刈さん、上棟式おめでとう!  助産院・病医院・施術院など訪問

『トコちゃん 誌上 助産院にいらっしゃい!』の本の筆者の一人
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大分市で整体サロンLilas を開いている助産師 芦刈美和さんから、
整体サロンと助産院が入る建物の、棟上式の写真つきメールが届いた。

2年ほど前から「みんなが集まれる助産院を建てる!」と聞いていたが、
その後、難題山積でなかなか進まないと聞いていた。

でも、ついにここまで来た!

そして、「全国の助産師に良い情報の一つになるのであれば」と
魔女ブログへの掲載をOKしてくれた。

   場所は、大分市の南側が一望できる高台にある
     スカイタウン寒田みはらし公園前
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   高崎山、鶴見岳、由布岳も臨める!
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      7月5日(日)午前10時より棟上式を執り行い、
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10時半から、田舎でもあまりしなくなったという“餅まき”
子どもの多い住宅地なので、することにしたのだと。
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「近所の人たち50〜60人が集まって来られ、
お餅に駄菓子、ラーメンやお茶付けなど、
子どもたちが喜んでくれて、楽しくいい経験になった」と。

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建物内の設備は

1階…受付、待合室、24畳の施術室ホール、6畳の個室、更衣室で、
   すべてを開放して広いホールにできる。

2階…スタッフ休憩室、院長室、
   15畳の小ホール(小規模教室対応。将来は2部屋に改装できるよう)
   8畳の個室、小さなお風呂があり、
   「将来は、宿泊できるようになるといいなぁ」と。

       3日後の7/8(水)、屋根ができた。
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活動の内容としては、

◎整体サロン…来院数はどんどん増えているが、
 “大分価格”で安く、赤ちゃんも含めてなのでさらに安く、
 「働き蜂のように忙しい毎日を送っている」と。

◎どーなつ助産院…「まずはゆっくりと、おっぱいケアの勉強もしながら
 育児指導や妊娠中のスクールのような活動をしていく」と。

◎育児サークル“大分らしくの会”…「赤ちゃんの体のケア以外の情報
 (初めてのお出かけ、離乳準備、遊び、読み聞かせについてなど)を
 発信をしていく会にしたいと考えている」と。

「大きな借金しても、どうしてもやってみたかった…」と語る芦刈さんは、
“助産師だからできること!”をやっていきたいと燃えている。

芦刈さんと出会って10年あまり、
この間、辛いこともいっぱいあったけど、
ほんまに頑張ったね、芦刈さん!

オープンは9月末の予定。
私の日程をにらむと、年内には何とか訪問できそう(^_^)v

「ハレの日の貴女の写真も送ってよ」とメールすると

「撮り忘れた! 餅投げの準備や、お弁当や謝礼のことなどに追われて
その後、福岡のヤフードームにサザンオールスターズの
コンサートに行くことにしていたもので…」と。

なんや〜ガッカリ _| ̄|○

京都トコ会館は、地鎮祭と竣工式は行ったものの、
工事の日程がものすごく遅れたため、上棟式はできなかった。

これは青葉社屋の上棟式(2009年8月8日)での我々夫婦の写真
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夫はいつもの服装だが、私はちょっとハレの日にふさわしく、
普段着る機会のないフラの衣装を着てみた。

いい記念写真となったので、
芦刈さんの上棟式の記事の中で、公開(^_^)v
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2015/7/11

浜松の2か所の助産院見学  助産院・病医院・施術院など訪問

7/10(金)の東京トコメイトセミナー1(O脚X脚の調整)の
受講申し込みが少なく、早めに流会決定。

大阪での仕事に備えていたが、それもなくなり
名古屋での行きつけの歯医者さんの予約が、
7/10(金)の朝9時にとれた。

その後はどうしようか?
7/11(土)は東京のトコちゃんベルトアドバイザー養成セミナーだし…

その中間で…と、そこでひらめいたのが浜松!

4月と5月に相次いでオープンした助産院おまめと、助産院大地の見学!

メールで都合を尋ねたら、見学させてくれるとのこと。
嬉しい!

歯医者さんを出て、新幹線で浜松駅に10:39に到着。
おまめで働いている助産師が駅に車で迎えに来てくれて、
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    まずは、駅に近い 助産院おまめ に。
     5/9(土)にオープンしたばかり。
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  この部屋に荷物を置いて、隣の和室でお茶を頂いて、

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      手遊び教室を、離れたところから見学
 教えているのは保育士さん。とってもかわいい声で、表情豊か。
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   手遊びの後は、おんぶして、ピョンピョン
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その後は、おまめの館長赤堀(看護師)さんの指導で、お母さん体操
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           最後にハグ
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       手遊びの後は、ランチ会
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ランチは近くのサンフィッシュ木野さんから。献立表も掲示されている。
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  子育て中のお母さん達の、好みとニーズに合うヘルシーランチ
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私の斜め前の席のこの子は、昆布と野菜と豆の煮物が気に入ったようで、
上手に手づかみで、パクバク食べる、手の器用な子になりそう。
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自然木を使った明るい建物に、そよ風がいっぱい入って来て気持ちいい。

食べ終わった頃、午前の仕事を終えた山口助産師(助産院大地院長)が合流。

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私の施術希望者(母子とスタッフと家族)の施術をして、最後に記念撮影

その後、山口さんの車に乗せてもらって、
トコ企画セミナーの候補会場や、既に何度か使用させてもらっている
ゆめ応援プラザと、OM建築工房を見学し、助産院大地へ
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ここも、 自宅を改築し、4/10(金)にリニューアルオープンしたばかり。

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この手前の部屋で中学1年生の男子二人を施術。

その後、おまめのスタッフも合流し、みんなでギョーザ作り。

ギョーザ・春雨サラダ・肉じゃが・即席漬けなどの夕食を頂き、
最後に、山口さんの夫さんと幼児をサッと施術。

山口さんのカウントによると、
この日、赤ちゃんから大人まで19人を施術したとのこと。

終わるとすぐに赤堀さんの車に乗って、
浜松駅まで送ってもらい、品川へ。

浜松市の南部にあるおまめと、北部にある大地、
どちらも、オープンして間もないのに、経営はなかなか順調。

こんなしっかりした助産院が2か所もあり、
浜松の母子は、幸せですね。

トコメイト諸姉が、協力し合って頑張って働いている姿を見て、
私はとても満たされた気分になった。
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タグ: 浜松 助産院



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