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2018/7/11

荒川幸祐写真展  博物館・美術館・建築など

7/10(火)京都施術の夜に予定していたIPad教室を
7/11(水)の夜に変更、10(火)は生駒に帰宅。

それで、11(水)のIPad教室の前に
荒川幸祐写真展に行くことにした。

京都トコ会館と同じ最寄駅で、
5分もかからないくらい近いので便利。

ビルの2階に上がると、
展示されている写真の枚数は思ったより少ない。

が、様々な光のきらめきが見事に切り取られていて、
1枚1枚、見ごたえがある。

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日本(沖縄・屋久島・徳島・京都・長野など)や
ブラジルで撮ったという写真。

コウスケさんはブラジル人にもウチナーにも見え、
どの撮影現場に立っていても、
風景の一部になってしまいそうな感じの人。

コウスケさんと初めて会ったのは2年前のこの日。
トコ会館の1階で、
次郎孫と一緒にカポエイラを教えてもらった。
           ↓
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でもこの時だけで、その後は1回も
カポエイラ教室に参加していない私に
「空手はやってるんですか?」と。

「そう、土曜の朝8時に、月1回」と答えると、

写真の前で空手のポーズで記念撮影することになった。
撮影者は、絵かきのナオキ君。

さすがカポエイラの先生、精悍! だが、空手家とは趣が違う。

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写真にくっついて、カメラ側に
腹を向けてのポーズはとてもヘン

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なのに、なんやこの太い左腕は〜!

「細い、細い、もっと太く力強くなりたい」
と思っていたのに〜(@_@;)

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コウスケさんの突きを、塾長に教えてもらったように
「鳥の羽根でふわっと払うように」払って、

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笑っている(^o^) ナオキ君、上手いね〜。

もう一人見に来ていた女性は、
なんと、埼玉県から! 京都旅行のコースに含めて(@o@)

ちゃんとお金をもらえるカメラマンとしても働き、
稼いだお金で旅をして、会心の写真を撮り…、

「楽しい人生を送っているね〜、コウスケさん」と言うと
「いや〜、院長(私のこと)ほどではないですよ」と(@_@;)

7/16(月)20時までです。
祇園祭見物も兼ねて、あなたもぜひ!
5

2018/6/23

靖国神社 遊就館   博物館・美術館・建築など

6/23(土)は横浜の親戚を訪れようと思っていたのに、
都合が悪いとのことで、予定変更、靖国神社へ。

これまで何度か東京駅前広場に降り立ったことはあったが、
いつも工事中のフェンスが張られていたのに、今日はスッキリ!

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皇居まで、何の障害物もなく
赤レンガの東京駅と皇居から見事に一直線!

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今日の記念撮影後、

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                         ↑
        2年前に皇居東御苑を訪れた時と同じく
        大手門から入り、手荷物検査を受け、
        入園票をもらい(これは2年前の写真)

江戸城の芝生の大広場の片隅を通って
きれいなハマナスの実や、ザクロを撮りながら

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天主台の北側に回って、北詰橋門で
入園票を返却して、橋を渡って北の丸公園に。

武道館の前を通って直進し
       ↓
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立派な田安門をくぐる。

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全体の雰囲気も木材もなんだか温かみを感じる。
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解説を読むと、田安門は江戸城の総構完成時に遡る
現存唯一の建物で、
重要文化財に指定されているのだと。

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すぐ左手にもう一つ門があり、

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この門から外が、江戸城の外となる

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この橋の右手側が牛ケ淵となり、スイレンがきれい。

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左手側が桜で有名な千鳥ケ淵となるそうだが、
クズが生い茂っていて、
これから夏にかけて大変なことになりそう。
   ↓
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   この風見塔(?)のある歩道橋を渡ると靖国神社のはず。
   見えた〜、着いた。
      ↓
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と同時に雨がポツポツ。詳しい地図はこちら
      ↓
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大鳥居をくぐって進むと、巨大な塔の上に誰かが…、
誰やろ…? と解説を見ると、大村益次郎(@@)

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全く知らなかった。でも…、
彼は百姓医者の息子だったので、
馬にも乗れず
剣術もできなかったそうなのに、なんで刀を?

雨が本降りになってきたので隣の休憩所に逃げ込み

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唐揚げと甘酒で腹ごしらえ。

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なんともまぁ昭和なたたずまい。

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悪天候なのに外国人が
傘もささずにたくさん歩いている。

2礼2拍1礼の参拝をし、すぐに遊就館に。

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入るとすぐに零戦

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泰緬連接鉄道(タイとビルマを結ぶ鉄道)を走っていたSLや

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様々な戦で使われた砲車なども陳列されていて、
外国人がいっぱい、にこやかに写真を撮っている。
なんだか不思議な感じ。

入館料千円を払って2階の常設展に。

古代から近代までのおびただしい数の
武具・絵画・書・写真などを見て

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撮影可能なところだけは撮ったが
まぁ、広いこと、展示品の多いこと。

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このあたりは呉の大和ミュージアム

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10年ほど前(?)霞が浦のほとりの予科練祈念館、
沖縄のひめゆりの塔・平和祈念公園
仙台の戦災復興祈念館などで
見学したものと類似した展示品が多く

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私には既にこれらには
“免疫”ができていたので
冷静に見て回ることができた。

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しかし、今回初めて目にしたのは
美しい花嫁人形の数々。

英霊として祀られている若者の多くは
妻を娶ることなく生涯を終えた。

彼らにせめてもと、肉親が捧げたのが
家族の想いを添えた花嫁人形。

これらを見て、さすがの私も胸いっぱい。
目頭が熱くなり、特別展の「幕末〜御創建」に
足を運ぶ前に一休み。

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最初に見た零戦の隣の茶房でスイーツブレイク。

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フラッシュoffなら撮影可なので、少しばかり撮り

「なぜ大村益次郎の像が?」と思いつつ見て回ると
1枚だけ写真と、上野戦争についての解説。

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長州征伐のところにも全く名前が出てこないし、
ミニエー銃や、
アームストロング砲のこともなく、
「彰義隊は1日で壊滅した」とは、
えらいアッサリやな〜。

「で、なんで像になっているの?」と、少し歩くと

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なるほど、雨の中撮った解説の写真を見ると

戊申戦争の戦没者を祀る
東京招魂社(現 靖国神社)の社地選定のため
彼は明治2年2月にこの地を訪れ、
創建者としての功は大とのこと。

像を発議したのは彼の門人で、
後の伯爵 山田顕義氏。

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『花神』によると益次郎の遺言は2つしかなく
その1つは山田顕義に
「四斤砲をたくさんつくっておけ」と言ったこと。

西郷隆盛が起こす反乱に備えての遺言だという。
8年も先のことをどうして読めるのか?

もしも大村益次郎が、
大東亜戦争の時代に生きていたとしたら
戦争はどうなっていたのだろう?

そんなことを考えながら、
美味しい豚肉入り古代米ちまきを食べ
超苦い海軍コーヒーをチョビリチョビリ飲み

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買った本などに目を通しながら
16時過ぎまで休み、土砂降りの中、
九段下⇒日本橋⇒品川へと帰った。
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2018/5/3

余部鉄橋「空の駅」で100年の歴史を体感  博物館・美術館・建築など

5/3(木)、城崎マリンワールドを出て、
夫が「どこに行こうか?」と言うので
私は「余部(あまるべ)鉄橋!」と即答。

30歳頃に民宿で泊ったことのある柴山や
降り立ったことのない香住を通り過ぎ、余部に到着。

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何で?!と思うほどの人人人、車車車で
駐車場は満杯。
15分ほど待ってようやく止められた。

鉄筋コンクリートの新しい橋ができていて
西の方を見ると古い鉄橋の一部が残されている。
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                       ↑
    これは昭和61年の脱線転覆事故犠牲者6名の慰霊碑

道の駅「あまるべ」内のテレビモニターでは、
余部鉄橋100年の歴史が見られ、
たくさんの写真も掲示されている。

建設計画・準備は
   ↓
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明治44年5月からわずか5ヶ月で組み立てられたと!

「何でこんな辺鄙なところに
 これだけの巨大事業を?!」と言いたいところだが

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これがなければ、島根・鳥取⇔京阪神を結ぶのに
大きく迂回しないといけない。

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これほどの経済効果をもたらしながら、
地元余部の集落の人々は恩恵を被らなかった。

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三方を山で囲まれた陸の孤島余部の人々は、
赤ちゃんをおんぶした母親も、
東隣の鎧駅まで、四つものトンネルを通り抜けて
歩かなければ、汽車に乗れなかった。

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度重なる陳情・手紙で
駅は作られることになったが、これまた大変。

小学生までもが浜辺の石を高い山に運んで
駅のホームなどが作られた。

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こうして鉄橋完成後、実に47年目の昭和34年、
余部駅ができ、汽車が止まるようになった。

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私は23歳の時、城崎から鳥取の友人宅に向かうとき、
余部鉄橋を通ったことがある。

「日本一高い鉄橋」との知識しかなかったが
列車の窓から下を見ると、
まるで海の上を走っているかのようで
その傍らに小さな民家が見え、高さを実感した。

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30代前半、夫が運転する小ささな車で
鉄橋の下の道を通ったこともあり、
思い出深い鉄橋である。

日本海の潮がもろに吹き付けるため
サビとの戦いで、多くの塗装工が
軽業師のように働き続け、鉄橋を守った。

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昭和61年12月28日、想定外の突風にあおられ、
回送中の特急「みやび」の車両7両が転落。

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カニ加工場を直撃し、
女性従業員5人と車掌、6人が亡くなった。

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このニュースをでレビで見たときのショックは
今も忘れられない。

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その後も老朽化は進行、
強風による運休や列車遅延から
定時運行確保を目指し

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平成25年、新橋梁・空の駅・
クリスタルタワー(エレベータ塔)が完成

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エレベータを降りると、足元から下が見え
足が震えるほど怖いので見ないことに。

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旧路線を西に歩いて行くと
駅舎が昔の面影を残しながら建っている。

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カメラを構える人々の影が映っていて面白い。
たぶん向かって左端が私の手。
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        降りるときは坂道を歩いて高さを体感
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夫は道の駅で鉄橋の一部をカットして作った文鎮を買っていた。
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重さにビックリ! 100年の歴史を
ドッシリと思い起こさせてくれる。

これだけの多くの人ということは、
鉄道ファンだけでなく

「高い所から海を眺められてきれいよ〜」
といった感覚で訪れている人も多そう。

皆さんにぜひ訪れてほしい思う所である。

ここを訪れて、
「あ〜、なんて私は怠け者なんやろ」と思った。

余部をあとにし、車は東に。

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ジオパークとして認定された
雄大な海岸線を眺めながら
竹野の民宿に向かった。
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2018/5/2

コウノトリの郷公園  博物館・美術館・建築など

竹田城から豊岡に向かって走り、
13時過ぎにコウノトリの郷公園に到着。

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雨は降っているけど館内に入れば

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解説を聞きながら、コウノトリを見られる。

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ここには10羽、放し飼いにされていて
飛んで逃げないように羽根をカットしてある。

館内に展示されているこの写真

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 昭和35年頃(私は11歳)の、出石川の様子で
 人と牛と12羽のコウノトリが写っている。

 その頃は私の故郷でも
 田植え時などは、牛が大活躍していた。

 この頃には既に、ここに写っている
 12羽しかいなかったという。

 そのすべてを撮ったなんて、
 すごい執念! 素晴らしい!

放し飼いにされている向こうの
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      ↑
ポールのてっぺんにある巣にいるのは
野生化したコウノトリ。

このようなポールを30基立ててあるが
営巣しているのは10基だけだとのこと。
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            これはクラッタリングをしている剥製
解説では
「2003年に人工飼育を始め
 2010年頃には全国に飛び始めた。
 今では沖縄〜北海道、韓国まで、
 見たとの報告がある」と。

2006年1月1日、最初に野に出た1羽を
私たち家族は出石のシルク温泉の一室で見た。

嬉しくて嬉しくって、
そのことを旅館のスタッフに話すと

「えーっ! 地元の人は誰もまだこのあたりで
 コウノトリが飛んでいるのを見たことがない。

 ケージの周りにしか住み着いていなくて、
 そこから離れようとはしない。

 でも、ひと山越えればここまで来れるので
 飛んできた可能性はある」と、
 
 驚きと喜びに沸いていた。

私は最初に野に出た1羽の
第1発見者ということや\(^o^)/

そして、私の家族のほとんど全員、
その姿をはっきり見た。

雪が降る中、山の中腹を向かって右から左に
羽ばたくことなく滑空して行った。

丹頂鶴のように首は細長くなく、大きくて、
写真で見るコウノトリそのものだった。

しかし、残念ながら証拠写真は残っていない。

その1週間後に、新幹線のテロップで
「福井県でコウノトリが飛んでいるのを確認」と。

それを見た私は、
「あっ、あの時シルク温泉で見たのが
福井まで飛んで行ったんやな〜」と思った。

というわけでコウノトリには愛着があり、
夫はお金を払って、コウノトリの名付け親となっている。

「トコちゃん2017号」がその名。
しかし、まだ幼いので一般公開はされてなく、
見ることはできなかった。

「外に出て里山周辺を開きながら
 コウノトリを見よう」と夫が言うので

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傘をさして歩きはじめだが、風雨が強くて中止。
お土産・レストランコーナーに入り
雑穀だけ買い、コーヒーブレイク。

城崎に向かう前に買い物をと、
少し元に戻り、豊岡農協の「たじまんま」に

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野菜不足を補うために河内晩柑と
酒の肴を購入し、城崎へと走った。
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2018/4/21

スカイツリー  博物館・美術館・建築など

押上駅から巨大なビルの中を
キョロキョロしながら歩いて行くと、
鯉のぼりが見え、その向こうにスカイツリー!

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当日券売り場に着いた〜、やれやれ(-。-)y-゜

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展望デッキ行きの切符を買うと

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すぐにエレベータに誘導される。

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天井が麻の実模様で手が込んでいて美しい。

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エレベータ内には、金板に鳳凰の彫刻。

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展望デッキに着くと春霞に煙る東京の街が一望。

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遠くに見えるはずの羽田空港、かろうじて見えるくらい。
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展望回廊行きのエレベータ券を購入し、

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乗ったエレベータの室内は
宝塚のスター達の姿が描かれていて華やか。

天井の一部はスケルトンになっていて、
その真下に立った私は、スピードに目がランラン
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展望回廊は宝塚の世界。

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宝塚のスターの真似をして
次々と撮影してもらっている女性の中には
50代〜70代の人もあり、私も思いっきりはじけて自撮り。

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東京の東部には大河が多い。その中に珍しいS字状の川。
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案内パネルと照らし合わせて見ると「中川」らしい。

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展望回廊の最高到達地点、ソラカラポイント

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だんだんと日没が近づいてきた。

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たくさんの人達がカメラを構えている中に混じって私も。

濃い霞に吸い込まれるように消えた瞬間、
「あーっ」の声が回廊に響いた。

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展望デッキに降り、黄昏の街を眺めながら、ガラス床に到着。

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多くの人達が撮影しているので、私も自撮り。
足元に街が写っていて爽快。       
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      その隣で写真家の卵らしき若い女性が
      呼び込んでいるが、誰も振り向かず。

    気毒になり、まずは私のカメラで撮ってもらったのがこれ↑
      何だかとてもヘン。“うらなりひょうたん”みたい。

その後はプロのカメラで撮影。
「この方が気に入れば買ってください」と。

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可愛い台紙に挟んで渡してもらったのは
ポーズは決まっているが、顔は真っ黒。

プロのカメラで撮るのが上出来になるように
撮らなければ、商売は成り立たない。

若者育成のつもりで購入。

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ずいぶんと薄暗くなり、エレベータで4階に下りると

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光り輝くツリーと三日月と鯉のぼり。
三脚に立派なカメラをセットしたオジサン2人に並んで私も撮影。

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屋上に植えられた木々の向こうにそびえるツリーも綺麗。

押上から品川へは、羽田空港行き快速電車で1本。
こんなに便利なら、もっと早く来れば良かった〜。

こうして濃厚な1日は、充実感いっぱいのうちに暮れて行った。
6

2018/4/20

人体@国立科学博物館  博物館・美術館・建築など

4/20(金)はトコヨガ養成講座の試験日の予定だったが
2月が講師の都合で中止となり、試験は6月に延期。

私は試験に立ち会うべく
東京にいる日程を組んでいた。

その時間を利用して
10〜10時半の30分間、修了レポート
「私が理想とするトコヨガクラス」の
書き方について説明。

その後は講師にタッチし、
上野公園にある国立科学博物館に向かった。

1,600円でチケットを買い、きれいな石楠花を見ながら歩き
    ↓
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会場に入ると、全て撮影禁止。

解剖学の進歩の歴史・臓器の構造・機能などの
パネル・模型・ホルマリン漬けのような
実際の臓器などを見ながら進む。

腸・大網はきれいだった。
アインシュタインの脳にも驚き。

でも、これら以外は、
目新しいものは何もなし。

あとは、これまで勉強したことや
NHKスペシャル「人体」などで
放送していたことばかり。

途中からは撮影可能となり、
記念に天井の光のアートのようなのを1枚。

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パネルの写真も、「脊髄を走る神経の束」1枚は撮ったが、

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これ以上撮る気にもならず。

「最新の研究により…が分かった」
と謳いながら

胎児の模型だけは

「こんなきれいな姿勢の胎児は、
 現代は 1/10人くらいしかいないよ」

と言いたくなるような、古き良き時代の、
きれいな姿勢の胎児模型が展示。

ところが子宮の模型(タモリが入っていたの)は
現代的な横に広い逆台形っぽい形。

「こんな形の夜い子宮に、さっきのような
きれいに丸まった胎児が入るわけないやん!」

アホらしくて見ていられない気分。
周産期だけは全く
研究が進んでいないことがうかがえる。

8Kスーパーハイビジョンの映像なども見て、
歩くうち、もう売店に入ってしまった。

えっ、これだけ?! これで1,600円?!

ものすごくもの足りなさを感じながら
出口に向かうと、NHKの職員らしき人が
アンケートを配っている。

記念品をくれるというので、
上に書いた内容の感想・意見を記入。

もらった記念品は
シャープペンシル。使わんな〜。

「時間とお金の無駄やった」
と思いながら出口に向かい

既に切符を購入している
夫に電話しようかと思ったが、

解剖学などを学校で全く勉強していない夫は
実際の臓器なども見れるので、
まぁええか…、と思ってやめた。

外に出て駅に向かおうとすると
真っ白な美しい男性が音楽に合わせて
バレリーナのように踊りながら、
透明な球を操っている。

大道芸大好き人間の私は、
彼のまん前に立ち止まり、見入っていた。

10本の指がオーロラのように動き、
両手を離しても球は宙にフワフワと浮遊している!

だが、その瞬間は撮影しそこなった…残念(-"-)

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球は腕や肩の上を転がるので、
軽いわけではないのに…、
とっても不思議、きれい。

周囲を見渡すと、私以外
誰一人として立ち止まっている人はいない。

終わって1,000円のチップを渡して
Where are you from? と尋ねると、
「ポーランド」と。

これだけの技を身に着けるのに
どれだけ練習したんやろ?

ポーランドではお金を稼げなくて
日本にやって来たんやろなぁ。

なのに、私以外の誰も立ち止まろうともしない。

1日にどれくらい稼いで、
どんな生活をしているんやろ?

気の毒に思えたが、
幸せそうな彼のほほ笑みに励まされて
気を取り戻した私は、次の目的地
上野駅⇒日暮里⇒高砂⇒柴又へと向かった。
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2018/2/16

ゴッホ展@京都  博物館・美術館・建築など

2/16(金)午後、テレビで男子フィギュア
ショートプログラムを見た後、

15時 トコ会館から歩いて
岡崎公園にある京都国立美術館のゴッホ展に。

バス乗り場は近いのだが、降りてからが結構あるし、
待ち時間など考えると…、結局いつも歩いてしまう。

しかも、今回はショルダーバッグに
パソコンもIPadも入っていて重い。

エクササイズと思うこととして歩いた。

途中、東山二条にある手作りのアクセサリー店
“陀俐 DARI”で目の保養だけ…、
帰りに立ち寄ることとし急いだ。

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         ↑
1,500円のチケットを購入して入館すると、ゴッホらしい黄色の世界。
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3階の会場は撮影禁止。

重いバッグを預けれられず、
抱えながら、たくさんの浮世絵と
ゴッホの絵を見比べながら歩いて、ヘトヘト。

常設展を見に4階に上がると、
目の前に平安神宮の大鳥居。

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35年あまり生活圏だった思い出いっぱいの
聖護院・岡崎地域、美しい、懐かしい。
      ↓
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写真を撮り、長椅子に座ってしばし休憩。。。

それから、常設展を見て、
ゴッホの部屋再現コーナーに。

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ここだけは撮影可。

この部屋を背に自撮りすると
ゴッホの部屋に中にいるような写真が撮れるというのだが…、
フラッシュなしだと顔が真っ暗になるので、
そんなカメラを持っていない私には意味がなかった。

いや、IPadでも撮れたのかもしれないが、
まだそこまで使いこなせていない。

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森村氏が描いた、ゴッホがこの部屋の中にいる絵。
   ↓
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ゴッホの絵は浮世絵の影響を受けていることは
中学生の頃から知ってはいた。

しかし、日本を訪れることを熱望しながら
亡くなったことを改めて(?)初めて(?)知った。

日本に来ていれば、精神を患うことも
耳を切り落とすとも、
ピストル自殺することもなかったのでは…??

などと想いを浮かべながら、
エンランスホールへ。

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ビデオを見ながら、
「こんな日本の花木を眺めながら
 描きたかったんやろ〜な〜」と。

シーボルトによってヨーロッパに紹介された日本の花たち。
それらを「買って眺める」ではなく
「自生しているのを愛でることができる国 日本」

私たち日本人が想像できないほど
ヨーロッパの人達は憧れが強いと聞くが、
その最たる1人がゴッホだっんだ…と思った。

美人画も、ゴッホの絵より
浮世絵の方が、美しく色気があるし…、
画家として生きるにはつらかったと思う。

ここで自撮りをトライ

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ここではまあまあ撮れた。しかし…、酷い顔や〜。
あまりにも酷いので、若干画像調整してup (-"-)

疲れ過ぎて“陀俐 DARI”には立ち寄れず、
東山二条から市バスに乗って京都駅に向かった。
3

2017/4/15

池田理代子原画展  博物館・美術館・建築など

4/15(土)朝は空手、
10時からの施術は順調に進み、
16時過ぎに終了。

17時頃にはトコ会館出て、
高島屋に向かった。

池田理代子「デビュー50周年記念展」
〜「ベルバラ」とともに〜

原画展が開かれていることを、
テレビで知って、
どうしても観に行きたくなったから。

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パソコンなどが入った重たいバッグを
2つも抱えて、雨のパラつく中、傘をさして
けっこうヘトヘトになって到着。

なのに、荷物用ロッカーがいっぱい(@o@)!

もうこれ以上歩けない…と思いながら
切符売り場に着いたのが17:30。

すると「18:00になったら半額になります。
6階の画廊を観に行かれたら、ちょうどですよ」と。

それなら…と、6階の画廊に辿り着いて
ただただ、ソファに座って、
周囲の絵を見渡しながら…休憩。

18時ちょうどに到着するように7階の会場に戻ると
荷物用ロッカーも空いていて、やれやれ。

「ベルバラ」が流行っていることは
助産学生時代に知った。

寮の同室の学友が、マンガを読みながら
目を真っ赤にして泣いていたのが不思議で
尋ねるとそれが「ベルバラ」で、
彼女は熱くストーリーを語ってくれた。

でも、私は「そんなアホナ、あり得ない」と、
彼女のマンガに、視線を注ぐことはなかった。

当時の私は知識欲に燃えていたので
いろんな分野の本を次々に読破。

授業では教官泣かせの質問を毎日し、
その質問をするために勉強し、
かつ、実習やレポート…。

様々な学習会・講演会…と、
時間が足りない日々を過ごしていたので、
マンガになんぞ、全く興味はなかった。

結婚し子ども達も育ち
テレビが家にある生活になった頃、
40歳くらいの頃?
1度だけ宝塚のベルバラの舞台をテレビで見た。

杜けやきのアンドレ、
一路真輝のオスカルだったが
最初から最後まで見たわけではなく、
半分くらい(?)だったと思う。

そんなものに時間を割くような、
心身の余裕は、まだ、その頃もなかった。

そんな私だが、池田池田理代子さんの
原画展は見ておきたかった。

とても勉強している努力家で
音楽大学で声楽も勉強している人であることに
私は興味を持っていたし、
羨ましいと思っていたから。

会場は原画のみならず

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その場面に相当する
宝塚の舞台の写真も展示されている。

歴代の宝塚のトップスター達の
華やかな姿も見られた。

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「べルバラ」のみならず「オルフェイスの窓」
「春日の局」「聖徳太子」「エカテリーナ」・・・

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あぁ、時間さえあれば読んでみたい。
宝塚の舞台も、未だかつて観たことがない。

この歳になって、ようやく
「少女マンガの世界に浸りたい。宝塚も観たい」
と思うようになった。
5

2017/2/22

春日大社 千年の至宝@東博  博物館・美術館・建築など

2/21(火)の夜、東京でテレビ収録となったので、
22(水)は予定変更。

生駒でのんびりする予定だったが
東京国立博物館で 「春日大社 千年の至宝」を
観賞することにした。(写真は東博HPより)
        ↓   
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自販機で切符を購入、1,600円。↓ここに載っているのはこれ↓
        ↓
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白鹿に乗って降り立った武甕槌命(タケミカヅチノミコト)(同上HPより)

「奈良県に住んでいる私が、奈良の宝物を
東京で観るなんて」と思うが…、

東京で展示する方が、
はるかにたくさんの人が来館するのだから
貸し出す側も、メリットは大きいのだろう。

平成館に向かう途中、「たてもの散歩ツアー」に誘われ
11:00〜11:40、まずは、そちらに参加することにした。

少し時間があるのでカメラを構えながらウロウロしていると
可愛いスズメがベンチのそばにやって来た。

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ベンチに座っている人達が、パンを小さくちぎって
周囲に撒いているので、集まっているようだ。

「スズメは激減している」と聞いて久しい。
何年ぶりにスズメを見たのだろう?

そうこうしているうちに時間になり、
ボランティアガイドさんの説明を聞きながら、
散歩開始。

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博物館の初代本館は、明治16(1882)年、
ジョサイア コンドルの設計によって建てられたが、

関東大震災時に大被害を受け、これは二代目。

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なので、この表慶館の方が古い。南側には紅梅
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 西側には白梅。明るい陽光のもと、どちらも満開。
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目には「春来たるらし」で、
春のコートでやって来た私は猛省。

たくさんの説明を聞いた後、ようやく平成館に入り、
暖房の聞いた空間の中でホッ。

そこから本館の方に歩いて行くと、
途中に、倒壊を免れた初代本館の一部が残っている。

    明治のままのカーテンレールや
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            シャンデリアや
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   壁の葡萄(唐草っぽい)のきらびやかな紋様など
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これまで何度か通ったはずだったが、
気付かなかった明治の華に目を見張った。

そこで解散。

春日大社の展示場に行く前に、
アイヌ・琉球展を鑑賞(琉球のは文字による解説だけで残念)

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防寒帽や着物の刺繍の美しいこと。
緻密・鮮明・清楚…、欲しい! 着てみたいと思った。

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そのついでに享保時代の雛人形なども観賞

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音楽に合わせて踊るカラクリ人形らしいが、
動いていなくて残念。観てみたい。

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お腹がすいたので、飲食コーナーで巻き寿司を買って食べたが、
高いばかりで、全く美味しくなかった。コンビニの方がまし。

それから、2階に上る途中にあるきらびやかな灯りを撮影。

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「春日大社 千年の至宝」の入り口で
こんなのをもらった。⇒ クリックすると元のサイズで表示します

会場内で撮影が許可されているのはここだけ。

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春日大社には一度だけ行ったことがあるが、
行事やお祭りは観たことがない。

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こんな風に灯籠が飾られた春日さんは、
「きれいなんやろな〜」と思いつつ、近いのになかなか行けない。

一通り見た後、大型スクリーンで雅楽に合わせて踊る
安定感いっぱいの男性の踊りを見ていたら…、

能と同様、とても気持ち良くなって、
いつの間にか座ったまま爆睡。

眼が覚めたら4時! 何時から何分間寝たのか全く分からない。

急ぎ足で本館の玄関の方に向かい、
途中に展示されている
大きくて鮮やかな文様の九谷焼を撮影。

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淡水真珠のネックレスや、安い春物の服なども買って、
のんびり楽しい1日を過ごした。
3

2017/1/17


1/17(火)はセミナー流会により休日となった。

どうしてもラスコー展を観に行きたかった私にとっては
めぐみの休日。上野の国立科学博物館へと足を運んだ。

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館内は一部の展示品(フランスから借りた本物)以外は
撮影OKで、このような人形などをたくさん撮った。
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クロマニョン人はおしゃれだったそうで貝殻をビーズとして、
帽子を作ったりアクセサリーとして身にまとったり、化粧したり。

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動物の骨で縫い針を作り、腱をほぐして糸を作り、
毛皮のコートを縫って、着ていたとのこと。

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洞窟の絵は全てレプリカだが、
描画技術がこれほどまでに高かったとは!

遠近法・動きの表現法・色…、
真っ暗な洞窟の中で、これだけの大きな絵を描けたことに驚き。

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光の当て方によって、全く違って見える!

2万年も前に、どうしてこれほどの知識と技術を
見出し、発展させ、共同作業で描いたのだろうか?!

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今回は最も入口に描かれている牡牛の間の壁画は見られず。

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これは写真。「フランスまで観にいらっしゃい」ということかな?

クロマニョン人とは?
この時代の日本人は?

などなど、たくさんの展示があったが、
たくさん撮り過ぎて全く整理できない。

暇ができたら写真を整理してUPしよう。
さて、いつできるかな?
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2016/11/18

大阪市立東洋陶磁美術館  博物館・美術館・建築など

「しるべえ」を出て、高架に沿って歩き、
巨大な石作りの難波橋渡るとすぐ、

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大阪市立東洋陶磁美術館があるのだが
正面に見えるのが大阪のシンボル、大阪市中央公会堂
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 これはHPからいただい写真。入ってみたいが、またの機会に。
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     これが東洋陶磁美術館
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   こちらが入口で、
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          道路側に今回の特別展「水滴」の垂れ幕

水滴というのは、雨粒や水道の水滴ではなく、
醤油さしのようなものであることを初めて知った。

      館内から川と大木が美しく眺められる。
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「青磁は、秋の晴れた日の午前10時頃、
北の天空の明るさの下で観るのが最も美しい」

と説明されていて

この館内はその条件で鑑賞できるように
設計されている。素晴らしい。

      このコーナーだけは撮影可
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  このコーナーには、朝鮮時代の文人たちが
   学問に励んだ書斎(文房=ムンバン)の
   文房具と身辺の器が展示されている。

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           息を飲む美しさ

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  筆立て・煙草のキセルやそれを置く台・燭台など
        様々な、素晴らしい芸術品

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  文鎮? 水滴? 何だったかわからなくってしまったが
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   可愛い動物の形をした俑もたくさん。

しかし、これほどの品々をよくぞ蒐集したものよ。

15〜16世紀の朝鮮の品が多い。

ということは、秀吉の朝鮮出兵時に、
略奪した品も含まれているのかも?

   関連記事九州の旅4 平戸城と陶磁器

などと想像してしながら見歩いていると、
隣で2人の女性がハングルで話しているのが聞こえる。

「何を話しているのだろうか?」と気になったが、
全く分らず、なんだか複雑な気分になった。
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2016/10/30

人と自然の博物館@兵庫県三田  博物館・美術館・建築など

10/30(日)は三田市にある兵庫県立「人と自然の博物館」に。

この招待券は、夫がコウノトリの繁殖に対する
募金に協力したお返しとして、2枚もらったもの。

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いろんな施設を選べるのだが、
夫が園部辺りにドライブ兼買い物に行くというので、
それならと、ここを選んだ。

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さすがに、コウノトリに関する展示物が多く、

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    実物大の巣も。
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ツキノワグマより大きいくらいのイノシシや、様々な動物の剥製

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魚・干潟の生物・草木…、さらには“菊炭”という高級炭も展示

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さらには、村祭り・子ども歌舞伎・婚礼…という人の営み
そして姫路城の外観の変遷も。今のはやたらと白すぎる気が…。
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20年ほど前に見た時はこんな感じだったが。

さらには兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)の時にできた断層の写真も。

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田園風景写真の前に、農家の人達の人形。そこで一緒に自撮り。

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昨日買った貝のアクセサリーを付けて、ゴキゲンな私。

広い展示スペースに、たくさん恐竜に関する展示があり、
このあたりには日本最大の恐竜、タンバティタニがいたのだと。
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   レプリカの化石で重さを体験。夫は片手で持ち上げていたが
             私は両手でないと持ち上がらなかった。

             尾椎の一つがこんなに大きい
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翼竜・哺乳類の化石や生体復元図・模型

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さらには、サメ・ナガスクジラ・アケボノゾウの骨や様々な解説

驚いたのはヘラジカの大きさ。
まるで馬を太くしたくらいの大きな頭部、そして角!

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これは北アメリカのヘラジカの剥製だが、
昔はこのあたりにも住んでいたのだと。

貝・蝶・各種昆虫・鳥・浮世絵の風景画
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さらには、現代人の食物や生活必需品や、
ゴミに至るまで、実に多種多様な展示物

膨大な数のキノコ。キノコ大好きな夫は、熱心に見ている。
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可食・毒・猛毒・不明・不食と、分りやすく解説されているが、
       残念ながら、皆茶色っぽかった。
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          オオサンショウウオ

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3階、2階、1階と見歩いたが、堪えられなかったのは…、

4階で開催する子ども向けイベントや
プラネタリウムに勧誘する館内放送。

何度も、何度も、大音量で、
無駄言葉満載で放送される。

美術館や博物館では、私語どころか、
そっとガムを噛んでいても、注意されるところも多いのに。。。

各部署での解説の音声も聞き取れない。
ゆっくり見たり聞いたりしたい人のことを、
全く考えてくれない。

だんだん腹が立ち、イラ立って来てきて、
帰ることにし、受付で抗議!

車を止めたイオンに戻り、食事をしようと歩いていたら
ミシンの実演販売をしていた。

長年愛用したミシンが動かなくなり、
修理・新品購入を保留にしていたので、相談すると、

今どきのミシンの使いやすさと、安さを説明してくれた。

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ということで、やはり買うことにしよう。
ただし、生駒に近いところで、そのうちに。。。

買ったお惣菜や寿司を、テーブルで食事。
便利で美味しく安い。

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最近、大流行りだそうだが納得。

私が寝坊したうえに、三田でゆっくり時間をとりすぎたため、
園部に買い物には寄れなくなり、生駒へと直帰した。
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2016/10/29


座頭市の映画も満足したし、さぁ、帰ろう」と
1階のエントランスホールに向かうと、
5.6階で、無料の「仏教美術展」をやっているとの案内

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5階に上がると、広い展示室に何百(?)という
大小の仏像が展示されていた。

全て仏像彫刻サークルなどの会員の作品で
ほとんどは木製で塗装なし。

「プロの仏師の作品」と言われても疑わないほどの
素晴らしい仏像ばかり。

6階は仏画で、こちらは展示数が少なく、
残念ながら、「プロの絵描きとは違う」
との感は否めなかった。

しかし、これだけたくさんの器用な人が
日本中にいることを知り、本当に驚いたが、
「若い出展者はあまりいないだろう」とも思った。

「これくらい器用な日本人が、
50年後も、100年後も、いてほしい、
いや、いてもらわねば…」と思いながら、会場を後にした。
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2016/10/29

岡崎公園・細見美術館  博物館・美術館・建築など

二条大橋を渡ると、鴨川と琵琶湖疏水の間の岸は
紅葉が始まっている。でも、雲が重くてきれいに撮れず。
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東大路までの二条通りの並木も紅葉し、
赤い実がたくさんなっている。
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          まだ午前中なのに半分酔った酔芙蓉、きれい。

東大路を越え、細見美術館を越えたところには
京都会館、いや、今は「ロームシアター」と言うそうな。
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名前は変わっても、建物の外観は同じなので、
新しい名では呼びたくない気分。疏水べりの紅葉は既にきれい。

橋の上から撮った細見美術館
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今日のお目当ては京の琳派
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             この美術館は入場券を渡してくれるのではなく
             小さなステッカーが渡され、服の胸に貼る。

ポスターの絵は「宇治橋図団扇」尾形光琳 
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               「月に秋草図団扇」神坂雪佳(かみさかせっか)

本阿弥光悦・俵屋宗達・尾形光琳という名は知っていたが、
神坂雪佳の名は、初めて知った。

そして、この人の絵に、私は一番惚れこんでしまった。
洋画的琳派」とでも言えるような、
優しい色と線で描かれた花・金魚・人…。

お土産コーナーで、見たことのない3D絵葉書が売られている。280円。

雪佳の金魚と若冲の雄鳥のを購入⇒クリックすると元のサイズで表示します

その後、昔を懐かしんで京都会館(ロームシアター)と
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    勧業会館(みやこメッセ)を眺め、撮影したが、
    私を寄せつけてくれない気がして、ちょっと悲しい気分。

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みやこメッセになってからも、入った記憶はあるのだが、
この赤い巨大なオブジェは初めて見た。目ざわり、嫌や。

二つの建物の間から見える東山は今も昔も変わっていない。
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ほっとする。しかし、バスもタクシーも、やたらと多いねえ。

帰りに、細見美術館の西隣にある、
東南アジアの服や小物を売っている店に、ふらふらっと…

何というきれいな貝製のアクセサリー!
髪飾りだが、服やスカーフにも留めてもよく、800円!
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ついつい買ってしまった。ついでに貝製のホークも500円!
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2016/10/26


10/26(水)は休みなので、午前中は正倉院展、
午後は病院訪問を予定にしていたのだが…、

風邪気味ですっきりしない頭で、
メールの返信や、手紙書いたりなどしていたら
家を出発したのは、お昼頃になってしまった。

近鉄電車で奈良まで行き、
鹿がたくさんいる公園の歩道を歩き

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国立博物館へ。これは本館。目指すは新館。
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生駒に引越して来てしばらくの頃(だったかな?)
夫と一度、正倉院展を鑑賞したことがあった。

あの年の展示物は、美術の教科書などに載っている
琵琶・ガラス食器、螺鈿をちりばめた碁盤や家具…

見事な宝物を観賞でき、
とても感激したことを覚えている。

「今年もあれくらいの宝物を観られるのだろうか?」とは
実は、あまり期待していなかった。

テレビやポスターで紹介されて、
「きれい!」と思えるのは、この漆胡瓶(しっこへい)くらいだから。
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入場券(1,100円)にも印刷されている。 (他は撮影禁止なのでHPより頂いた)

  鳥木石夾纈屏風(とりきいしきょうけちのびょうぶ)
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近世の屏風と比べるとずいぶん小さい。色鮮やかさは残念ながらないが
聖武天皇の時代は“きれいだった”ということは想像できる。

            聖武天皇の1周忌法会で飾られた大幡
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   大幡の脚部分。大幡がイカの胴体で
   脚が10枚くらい付いている感じの旗だったらしい。

見事な釉薬の輝きを持つ皿。現代の皿と言われても騙されそう。
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大中小とセットで、欠けることなく完ぺきな姿で残っている。

  楠の木でつくられた箱
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                   鈴がたくさん展示されていた。
      同じ種類で同じ大きさの鈴を、つないで保存していたとのこと。

      色ガラスの玉もつながれていて、
      まるでネックレスのようなのもあり、きれいだった。

正倉院を代表するような宝物の展示は少なかったが、
細かい可愛い品をたくさん見られて、まあまあ満足。

無料で入れる奈良の仏像館をさっと観て
青葉の社屋に直行。

印刷してもらった手紙などを受け取り
新たな依頼原稿の打ち合わせなどを聞いているうちに
歩けないくらいしんどくなり、
病院訪問は断念。

明日の午後に延期し、家に帰ってダウンZZzz
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